ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/06/18 Tue 00:00 マイクロフォーサーズ
前回・前々回・前々々回に続き、横浜夜景編となります。
今回は赤レンガ倉庫、ここには何度となく行ったことがありますが、三脚を持って行くのは初めてではないかと思います。
だからと言って今までと違う写真、もっと言いますと他の方々と違う切り口の写真を撮ることができるかというとそんなことはなく、
結局は自己満足なんスよ写真ってものは!どうでもいいけど「なんスよ」のスは勝手にカタカナに変換されるのがスごい!
というわけで赤レンガ編とまいります。よろしくお願いします。
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赤レンガ倉庫は歴史的建造物であると同時にショッピングモールでもありまして、
人出はいつでもいっぱい、倉庫内のショップは通路を進むにも押すな押すなの状況になっています。
この写真を撮ったのは21時半ぐらいだったと思いますが、それでも人はいっぱいで、
小型なりとも三脚を立てる場所は配慮が必要でした。
シャッター60秒ですと、人の列がゆらゆらうっすりと写りますね、これはもうしょうがない(笑
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明治末期から大正初期にかけて2棟建設され、震災戦災で多少の損傷があったもののくぐり抜けて今に至るそうです。
今でこそ商業施設ですがかつては実際に倉庫だったわけで、もともとは国が建設した「保税倉庫」だったそうです。
保税倉庫というのは輸入手続きができていない輸入荷物の一時保管場所なのだそうです。へえ。
余談ですが、函館の金森赤レンガ倉庫は民間発祥の営業倉庫、レンタル倉庫だそうですからその生い立ちは微妙に異なっていますね。
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これはパナ35-100mmを使用し、焦点距離80mm(換算160mm)で撮っています。圧縮効果をあてにしました。
向こう側に見える青いのは大さん橋、その向こうにベイブリッジなのですが、
実際にはかなり遠くにありますのでこういうときはやっぱ望遠でしょ、ということですね。
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建物は雰囲気抜群で、みなとみらいの近未来的風景から打って変わって、海沿いということもあって開放感のある別世界となっています。
余談ですが数年前、やはり夜景撮影で来た時に何の気なく海側のベンチでレンズ交換していましたら、
カップルが隣のベンチに座っていて何やら会話しておりまして、男性が小声で何やら話しかけた後女性が
「それ、今返事しなきゃダメですか?」
と大きめの声で聞き返していたのが今でも記憶に残っています。
聞き耳をたてていたわけではないのですが、男性がモゴモゴしていた一方で女性のきっぱりと大きな声での、
拒絶感満点な返答に私も胸が傷んで(笑)そっとその場を離れたという忘れられない思い出であります。
まあそんなことはどうでもよろし…くないですね。当ブログは写真ブログですがその周辺もろもろごと採り上げるのがアイデンティティでございます。
もう少し書きます。
写真はストーリーが感じられるのが大切、と指導された経験もあって、
私もそれを意識して構図の中に人などを入れるとかするのですが、
三脚使用の夜景撮影だと人は消えてしまって風景だけ写る、ということが多く、
三脚使用の写真は手持ち撮影とは作風が変わってくるなあとしみじみ思います。
三脚を使わなくては撮れない写真もありますが、
三脚を使っていては撮ることができない写真もあります。
それを理解した上で、適切に使い分けて撮りたいものを撮っていこうと思いました。
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というわけで、赤レンガ倉庫を離れて汽車道とおって帰ってきました。
横浜夜景楽しいですね。今回はざっと触れただけでしたが、次に機会があればもっとじっくり取り組みたいところです。
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2013/06/17 Mon 00:00 マイクロフォーサーズ
前回・前々回に続き、横浜夜景散歩編となります。
(本シリーズの記事タイトルを若干変更しました。本文には影響はありません)
スリックから発売されている小型三脚「コンパクト2」を使用しています。
私は夜景撮影も手持ち派なのですが、その理由は「フットワーク優先」というものでありまして、
決して面倒くさいとか重いのがイヤ、とかそういうわけでは、ちょっとはあるかもしれませんが、まあそんなところです。
そんな私でもこの三脚は持ち運ぶ気になれます。
570gという、Aマウントレンズ1本程度の重量ですからその負担はミニマム、それでいて最低限のガッシリ感がありますので私的には充分です。
ただ、今回の横浜夜景編、天候が非常に安定していて海沿いであるにもかかわらず風の影響もほぼ無しという恵まれた状態でしたので、
たとえば冬のイルミネーション撮影など、ある程度風が強いことも考慮しなくてはならない環境で使えるかどうかは何とも言えません。
また、支えられる重量は1kgまでですので、ほぼミラーレス専用と思って差し支えないかと思います。

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横浜三塔~象の鼻パークと歩きましたが、今回は「大さん橋」です。
記事を書くにあたっては、その簡単な歴史などをウェブ上で(さらっと、ではありますが)読むことにしているのですが、
今回はそこから横浜港の歴史に読み進みかけており、明治以来の史跡としての横浜港に対してあらためて取材に行きたいなと思いました。
まだまだ勉強することは多い、私にとっては写真がその入口にもなってくれています。
写真を通じて知ることは本当に多い、特に街撮りではそれを実感します。
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大さん橋客船ターミナルの屋根部分は一般に開放されていて、24時間出入り自由のスペースとなっています。
写真趣味人にとっては横浜夜景撮影の定番中の定番ではあるのですが、一方でアベックにとっても逢引のメッカであるようで、
うちのママも行ったことがあるとかないとか。
「誰とだよ!?」と尋ねましたが「誰だったっけ?スピースピー」と、下手な口笛で誤魔化されたような気が。
それはともかく、人出は少なめかな?と思って何となくこの屋上エリアの向こうの暗い方を狙って撮ってみたのですが、
後で見返してびっくり、人がいっぱいいたのですね。さすがはデートスポット。
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大さん橋屋上のフリースペースの多くは芝生と板張りで出来ているようでした。
この通路、写真でよく見たことがあったけど、ここだったのか。
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大さん橋からはみなとみらい・赤レンガ方面が一望できて人もそちらに集まっているようでしたが、
反対側に回ればベイブリッジを眺めることもできました。
ただし結構距離がありますので、望遠で狙う必要がありました。これもパナ35-100mmを使用して撮っています。
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上の方でも載せましたが、私は大さん橋に初めて行きましたがここからの景色は確かに良いです。また行きたいです。
こんどは大きい三脚を持ってαで行きたいなあ(笑)
横浜は華やかで良いですね。
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次回は大さん橋を離れて少し歩き、赤レンガに向かいます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/06/16 Sun 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、スリックの小型三脚「コンパクト2」を使用して横浜を歩いた時のエントリとなります。
折にふれて書いていることではありますが、私はどちらかと言いますと夜景も手持ち派でして、
高感度・手ぶれ補正・大口径レンズに頼って無理矢理明るく撮る、ということをしております。
無論それによって得られる作風も未熟ながら自分では納得できるものでして、その点については横浜編のシメの時にでも書こうと思っています。

で、前回は横浜三塔と呼ばれる戦前建築巡り、
今回はそこから海沿いに出まして、象の鼻パークにたどり着きました。
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象の鼻パーク自体を目的地として行ったのは、今回が初めてです。
山下公園から高架の遊歩道を延々赤レンガ方面に歩くことができますよね、それはしばしば利用しますがいつも昼間、
夜にこのようなライトアップ豊富になるスポットだったとは、今回初めて知りました。
モノリスのようなオブジェがずらりと並んでいますが、昼間遠巻きに見るだけでは気付かなかったものです。
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モノリスは弧を描くように配置され、周辺のライトアップと組み合わせることもできました。
本当はモノリスと呼ばれているのかは知りませんが。
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歩道の足元を照らす照明も、こんな風に一工夫されています。
ところで、ここまで4枚並べていて気付きました。構図が同じ!
発想の貧困!教育的指導!!
いや真面目な話、撮り方とか本気で考えなくてはいけませんね。
良きにつけ悪しきにつけ自分のスタイルというものを確立して(効率化、ですかね)それを仕事に活かすわけですが、
少なくともこの時の私は趣味で撮っているわけですから、もっと色々やってよかったはずです。
思考の硬直良くないですね。え?そんなこと東京駅撮ってる時から気づいとけって?アーアー聞こえなーい。
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小型三脚「コンパクト2」、「小さいこと」がメリットなのですが、デメリットもまた「小さいこと」でして、
脚をめいいっぱい伸ばしてエレベーター引っぱり上げても、手すりの高さを越えられません(笑)
ですので、手すりを越えることはあきらめて、手すりの隙間から撮ることになりました。
つまりは「ローポジション」用三脚、というわけですね。
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「象の鼻」とは、防波堤の形状が象の鼻に似ているから、なのだそうです。江戸時代以来の渾名らしいですね。
横浜ベイエリア撮影のド定番スポット・大さん橋にも行ったことがありませんでした。
次回は大さん橋編となります。またぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いします。
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2013/06/15 Sat 00:00 マイクロフォーサーズ
ここからしばらく、断続的に、スリック「コンパクト2」というミニミニ三脚を使用したエントリを掲載します。
この「コンパクト2」、正式にはローマ数字で「コンパクトII」らしいですが、スリックから発売されている小型三脚であります。

私は夜景撮影でも手持ち派です。
絞りは開放、必要なら感度を上げて、手ぶれ補正の力を最大限利用し、美木良介並に息を吐きながらシャッターを押す。
OM-Dの五軸手ぶれ補正の驚異的な効き目に甘えまして最近は絞り込んだ撮影も行なっていますが、
とにかく三脚は持ち出さずに手持ち撮影で頑張る、固定したい時はどこかにカメラを置いて撮る(笑)という生活でありました。
先日掲載した「東京ホタル」のシャッター60秒なども、橋の欄干に置いて撮っておりました。
理由は大きくふたつ、「周囲の邪魔になるから」と「持ち歩くのが大変だから」です。

三脚はお金をかけると際限なく大きいものが手に入りますが、仕事でもない限り実際には私は持ち歩きません。
自宅では「フォトラ撮影コーナー」を常設し、そこに三脚を常時用意してはおりますが、自宅内ですから苦労はありません。
私の場合、写真散歩は昼間から出かけることが多いですので、「夕刻以降にだけ必要な三脚を、昼間から持ち歩くのか?」
とおもってしまい、持ち出さずにおりました。
仮に持ちだしたとしても、御存知の通り三脚は脚を伸ばして広げると結構場所をとりますよね。
それが歩道や公園など、他の通行者の邪魔になるだろうということが私的には不本意でしたので、やはり持ち出す気になれませんでした。
しかし、この「コンパクト2」は、そんな私の写真ライフをちょっと変えるかもしれません。
そのインパクトはもちろん「小さいこと」であります。

2010年発売の品物ですし、量販店には同コンセプトの商品がいくらでもありますから、今更な記事ではあります。
が、これは値打ちがあるかもなあ、と感じましたので、こうして記事に商品名を出した次第です。

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この記事を書いているのは土曜日の夜、日曜日は友人と写真散歩で、その時に使えるかも、と購入しました。
ヨドバシ価格で1750円、三脚としては極めてリーズナブルです。もちろんメリットも値段なりのデメリットもあります。
その辺を書いていければと思っています。
で、使用感などを確かめるために、横浜へ行った際、帰り道にいろいろ撮ってきました。
みなとみらい線・日本大通り駅で降りて、さまよい歩きます。
信号待ちしながら、ちょいと広げてちょいと撮れます。
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横浜市内、神奈川県庁があるエリアは「関内」で括られるそうですね。私は横浜に詳しくないのでその辺の理解がありませんでした。
このエリアに、大正時代から昭和初期にかけて建てられた3つの塔があり、震災戦災くぐりぬけて今なお健在、
横浜三塔と呼ばれてこの地の名物となっている、と。
せっかくなのでその三つを見て回ろうと思い立ちました。
その一つ目、「キング」こと神奈川県庁本庁舎です。
ここは歩道が広いので、気兼ねなく三脚を広げることができました。
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二つ目、「クイーン」こと横浜税関本関庁舎です。
ここも近隣の象の鼻パークから撮ることができますので、気づかいはあまり必要ないですね。
山下公園からずっと続く高架歩道からもよく見える海沿いの立地です。税関だけに。
yokohama_queen

三つ目、「ジャック」こと横浜市開港記念会館です。
ここはちょっと気を使いますね。周辺の歩道はあまり広くないですので。
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斜め向かいにある交番の前はちょっとスペースに余裕がありますので、そこからも撮りました。
yokohama_jack

建物の正面、歩道は狭いのでどうしようかと思ったのですが、この三脚なら負担なく撮影可能です。
通常の三脚は、脚をフルに広げますと大人3~4人が立てるほどの広さが必要になりますが、
この「コンパクト2」、小さいものですから広げても大人1人ぶん程度。
ポインターペンを3本寄せ集めたような三脚など、もっと小さいものもありますが、安定感が違います。
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というわけで、三つの塔をぐるりと回ってきました。
もちろん、せっかく行きましたので横浜編がこれで終わるわけではありません。
ネタ的に少しの間続きそうです。よろしくお付き合いくださいませ。
m(_ _)m
OMD89132
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2013/03/06 Wed 00:01 ソニーα
今日は竹芝客船ターミナルでお仕事でした。
普段は段取りやタイムテーブル管理、送迎の手配など何でもやるのですが、
今日は屋外ではスチル撮影のお手伝い、レフ持ちに徹していました。
レフ持ちも難しいし奥が深いですね。「あごの下を狙う」とかコツを聞いたことはあるのですが、
実際には日光が強すぎたり逆におひさまが雲から出てくるのを待っていたり、思うようにはいかないものです。
とは言うものの私も傍らで撮影をする状況ではありましたので、
片手でα99、片手と片膝でレフ板、モデルさんを歩かせながら撮るので私も後ずさりしながら撮りながらレフ当てながら
…って、難しすぎるだろ!w
以前にお世話になっているカメラマンさんから伴走しているバイクの写真を撮る時の話を聞いて、
「何度も死にそうになったことがある」「ピントは勘」というのを聞くにつけ、プロは大変だなと思っていましたが、
ささやかながらその気持ちが分かったような気がしました(笑

竹芝桟橋での写真は仕事との絡みもありますのでここでは載せられませんが、
その後移動した先、ホテルインターコンチネンタル東京ベイの部屋からの写真は掲載可能だろうと思いますので、
今回はそちらを用意しています。

日中、レインボーブリッジを撮りました。
今日は暖かい春の陽気でしたね。海沿いですのでちょっと風が強かったですが、それでも過ごしやすかったです。


夕刻以降は比較的時間に余裕ができまして、夕景夜景を撮る機会が増えました。
とは言ってもホテルの部屋からの写真ですから、それほどバリエーション豊かに撮れるわけでもありません。
ですので、今回はピクチャーエフェクトにも頼りました。
夕方、レインボーブリッジ方向を撮りました。ピクチャーエフェクト・ミニチュアです。
α99
AF 35mm F1.4G


ピクチャーエフェクト・ミニチュアの効果が、よりはっきりと見えますね。
α99
AF 35mm F1.4G


日が暮れた後、シャッター20秒で撮りました。
元画像はものすごくクッキリハッキリ見えるのに、縮小するとありがたみが減りますね(笑
α99
70-300mm F4.5-5.6G


高層ビルのてっぺんに、赤いライトがついていますよね。
あれをピクチャーエフェクト・パートカラー(赤)で引き立てることができないか、と試した写真です。
まあ、引き立っていません(笑)工夫が必要のようですね。
α99
70-300mm F4.5-5.6G


この写真、ISO3200で撮りました。
縮小していますからノイズは目立たなくなってはいるものの、これは私には上出来過ぎる出来だと思っています。
α99
70-300mm F4.5-5.6G


高いところからの夜景は久しぶりに撮ったような気がします。
今日は三脚を持参しておらず、1枚を除いてすべて手持ち、唯一手持ちでない写真は窓際にカメラを置いて撮りました。
久々に「70-300mm F4.5-5.6G」という暗いレンズを持ちだしたこともあり、高感度に頼っていたのですが、
ブログでこのようにして見るぶんにはノイズについては本当に気にせずに済むようになりました。
技術の革新に感謝をしつつ、それを遊びで食いつぶす人生に乾杯!
と、わけの分からない締め言葉でこのエントリの結びといたします(笑)
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2012/10/28 Sun 00:44 ソニーα
ソニー渾身の動画一眼「α99」関連エントリです。

ソニー「α99 SLT-A99V」その1 開封編
ソニー「α99 SLT-A99V」その2 高感度編

フルサイズデジタル一眼レフと言うと、重い大きい持ち歩き大変、という印象がありますが、
ソニーに限らず最近のフルサイズデジイチはエントリー機といいますか、アマチュア向け機種は小型化が進んでいて、
それほど苦労をせずに街歩きをすることができます。
大変なことがあるとすれば、交換用レンズをいくつも持ち歩く場合ですね。
私は単焦点派なものでモロに影響を受けていますが、文句をいう筋合いのことでもないので当たり前に重たい荷物を抱えていますw

夜景を撮ろう!と思い立ち、帰り道に銀座から東京駅まで歩きました。
私としては定番のルートなのですが、カメラが新しいと気分も違いますね。


今回使用したレンズは「35mm F1.4G」です。
世間的な評価は(高価な割に)今ひとつですが、私としてはフルサイズボディには最高のレンズのひとつだと思っています。APS-Cだとつまんないレンズなんですよねこれが。

銀座三越の1階にあるカフェ、デンマークの王室御用達がどうとか。
カフェとかレストランとか、興味は持ちつつもなかなか入る機会が無いんですよね。
私一人が写真散歩するぶんには、自販機で爽健美茶1本買えば一日持ちますので。


この写真で私が感じたことは何か。
銀座という、日本の保守的消費層が通うショッピングゾーンである銀座ですら、ハイアールの広告看板が目立つ事実であります。
いや、これは中国人旅行者向けのサインなのか?んなわけないか;


三越の銀座通りに面したショーケースには、その時のイベントなどに関連した展示が行なわれているのですが、
マネキン撮りも街角写真家としては重要な被写体のひとつですので、このように押さえさせていただいています。


毎度おなじみ東京国際フォーラムのガラス棟、何かイベントが行われているようですね。


丸の内仲通りのイルミネーションです。
丸の内仲通りは、基本的に信号がなくても成り立つ程度の自動車交通量なもので、歩行者が自己防衛意識が低くw
イルミネーションも綺麗ですから車道に出て写真を撮る人もしばしば。


こういうファッションの方もいるんですね。赤いリボンがチャーミングで萌え萌えです。


感度はそれほど上げていません。せいぜいISO800程度です。
ノイズの痕跡はそれほど意識しなくていい程度だと思うのですが、どうだったでしょうか。
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2012/08/12 Sun 21:52 マイクロフォーサーズ
当ブログとしては毎度おなじみ東京駅丸の内側の夜景でございます。
会社帰りに寄りやすいんだものしょうがないよねw
東京駅の復原工事もいよいよ大詰め、
ステーションホテルの予約受付も始まっており、いよいよという感じです。
当ブログがかねてから予言していた「今年のクリスマスはミレナリオ復活」は当たるでしょうか。
楽しみに待つことにいたしましょう。



参考写真。2006年7月30日撮影です。約6年前ということになります。
この時代は2階建てでした。もともと3階建てだったものが戦争で3階が失われていたわけです。
それが最初の3階建てに修復される、と。
「2階建ての東京駅」自体が戦争の悲惨さを伝える貴重な史料なのだ、と復原に反対する向きもあるようですが、
今回の復原工事は地震対策強化も目的のひとつですし、取り壊し案もあったことも考慮すると、
保存されるだけマシ、計画も妥当なのではないかな、と思います。
そもそも都心部を散々開発しまくって今更「東京駅だけは戦災の傷を残せ」というのもおかしな話ですし。
他の場所でも「戦災保存」を理由に再開発に反対しているのであれば主張にブレがないと思うのですが…


内部もほぼ出来上がっているようです。


下半分は従来使われていた石材、上半分が新しく持ってこられたものですね。
使える部分は使う、その意味で単なるレプリカとはならず、歴史的建造物である点は継承されるわけです。


丸の内の高層ビル街は、新宿ほどの超高層ビル群ではありませんが、周囲に比べて際立って林立しているので目立ちます。
ニューヨークの金融街みたいなイメージですかね。行ったことありませんが。


丸ビルのクラシカルな意匠はとても魅力的です。


ロンドン風の2階建てバスで貸切パーティーでしょうか。
コカ・コーラのラッピングバスです。オリンピックとの絡みなのでしょうね。


丸ビル5階にバルコニーがあり、このように東京駅を一望することができます。
完成して工事用の柵が取り払われたところを見るのが楽しみです。


この写真は「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」で撮りました。
時計をはめ込もうとしているところなのでしょうか。


東京中央郵便局あらため(?)JPタワー。
郵便局としてのは先月営業再開されました。
ライトアップが綺麗です。東京駅舎とあわせて帝都の玄関の風格も感じます。
首都圏は今年は節電ムードも昨年ほどヒステリックではありません。
私はその風潮を「不謹慎」だとは露ほども思っておりません。


この写真は「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」で撮りました。
この時計がこの建物の象徴というべきものだと思います。


長くなりました。
東京駅については継続的にエントリにしていこうと思っています。
よろしければどうか引き続きよろしくお願いいたします。
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2012/07/25 Wed 22:29 マイクロフォーサーズ
パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ専用大口径標準ズームレンズです。
6月に発売されて約1ヶ月経ちましたが、
ここ1週間でまた一段価格の相場が下がりまして、
発売当初実質売価9万円程度だったものが、現在では8万円を切っております。
安いところですと7万円台半ばで手に入るのではないでしょうか。
もちろん、その価格推移がこのレンズの値打ちを決めているわけでは決して無く、
持てば納得、使って満足のレンズではあります。

よろしければ関連記事もぜひご参照ください。
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その1 開封編
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その2 神田あたりの試し撮り散歩
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その3 日本橋の夜景撮り編

今回は銀座です。今日も今日とて銀座であります。
とは言っても私はセレブでもブルジョアでもなく、そんなに行きつけがあるわけでもありません。
銀座通りをちょいと歩いて、一本隣の通りに入ってみたりして、
面白そうなところがあったら覗いてみたり、素通りしたり、
要は単なる「散歩ルート」というだけのことです。
で、最初に写真にするのはいつも和光、と(笑


あんぱんやさんです。銀座木村屋総本店。あんぱーんち。
私的には桜あんぱんがベストチョイスです。


山野楽器。意外とキッズものが充実。家族連れの方は通りがかりにぜひ。
桑田佳祐のアルバムを推していました。買ったけどね。
体調に気をつけてこれからも頑張って欲しいです。
てゆうか、また一曲目が「悲しい気持ち」ですかい。ついていくのも大変です(笑


ミキモトショーウィンドウ2連発です。
宝石のオブジェですが、赤・緑の組み合わせと言えば誰もがポケモンを思い浮かべますが、
ぐぐってみると「銚子電鉄ぬれせんべい赤・緑」なんて商品もありました。
ぬれせんべい、青もなかったっけかな?




マネキンを撮るのがけっこう好きなもので。
PIEの御苗場で、マネキンを上手に撮っていた写真を見て以来、
何とかなりそうなマネキンを見かけたらとにかく挑戦しています。


続けてアートフィルター「リーニュクレール」で。


影強調で撮った写真ですが、もっと狭く撮ってもよかったかもしれません。
うしろのマネキンがうるさいですね、説明的、というのはこういうのを指すのでしょうか。


様々な色の光があるというのは、幸せなことなのだと思います。
特に散歩写真フリークにとっては。


毎度毎度銀座ばっかりで、しかも撮るところが似通っていて、
もういいんじゃね?と自分でも思わないでもないのですが、気がつけばそっちに足が向いている状態ですので、
まだまだネタにはするでしょうし、そのたびに和光の時計塔の写真が載ることになりますが、
どうかお見捨てなく、お付き合いいただければ幸いであります。

あ、パナのレンズ「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の感想ですね。
夕景、薄暮~日暮れ直後というゴールデンタイムにも、とてもよく写ります。便利に使えます。
ちょっとした散歩ならこれ一本で行くのもアリかもしれません。
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2012/07/23 Mon 00:14 マイクロフォーサーズ
パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズの大口径ズームレンズです。

パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その1 開封編
パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その2 神田あたりの試し撮り散歩

このレンズと「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」は、ほぼ同時期に発売されました。
昨年を振り返りますと、パナソニックの「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.」とオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」が同時期、というか同じ日に発売されました。
パナソニックのレンズ開発陣は旧ミノルタの方がいることも含めて優れたスタッフであると聞きます。
また、オリンパスもその開発力は折り紙付きであります。
それら大手企業2社が、よってたかって純正レンズを揃えていく迫力は相当なものがあります。
それを思うと、ユニバーサルマウントのメリットを大いに享受できる状況が現出している今は、
マイクロフォーサーズにとってとても幸せな時であるのだろうと思います。

今回は日本橋の入り口あたりをちょっと歩いた時の写真を掲載していきます。
私が通りがかった時にはコーヒーショップも店じまいの最中でした。


こちらのお店は何屋さんでしたか、日本橋らしい雰囲気といいますか、
丸の内はブランドのお店や洋服屋さんが並んでいますが、日本橋はもう少し様々なお店が連なっています。


日本橋の高層ビルがずらりと並ぶエリアです。コレドとかですね。


余談になりますが、この道路工事、ずっとやってますよね?
いつまでやってるんでしょうかね。必要な工事なのかもしれませんが、
景観的にもトラフィック的にも迅速に終わらせるのが良いように思います。


三井本館はライトアップが綺麗です。
こういう建築、何と言うんでしたか、ギリシャ式というべきなのか。




三越本店はライトアップ無しですね。
クリスマス時期には電球が光って綺麗なのですが、さすがに節電モードでは期待できませんかね。


表通りは電球色で統一された感があります。このような案内板も上品ですね。


今まで何気なく素通りしていましたが、よく考えたら閉まるのが早いですね。
デパート主体のショッピングゾーンとビジネスゾーンの街だからなのでしょうか。
21時過ぎると中央通り沿いも歩道は人は少なめですね。


このような暗い状況下でズームレンズを使うことができるのはありがたいです。
繰り返し書いているような気がしてきましたが、とにかく便利、この一語につきます。
もう少しこのレンズの感想を書いていきたいなと思います。
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2012/07/22 Sun 01:34 マイクロフォーサーズ
パナソニックから発売されたマイクロフォーサーズ用大口径標準ズームレンズの関連記事です。

パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 ASPH./POWER O.I.S.」その1 開封編

前回の流れから秋葉原のヨドバシでこのレンズを購入したことは隠せませんのでついでと言っては何ですが。
秋葉原から神田方面に、レンズお試しを兼ねてちょっと歩いてきました。
首都圏はお天道さまの気まぐれで猛暑もひと休み、7月後半に肌寒い思いをするとはねえ(笑)
散歩フリークには歩きやすい天候でしたので、その点は良かったです。


中央線のガード下で、万世橋交差点方面を撮りました。
これでシャッタースピード1秒ぐらいだったはずです。
呼吸を止めて一秒、真剣な目でシャッターを切ります。


神田駅のガード下の道路は独特の雰囲気がありますね。


カフェの看板を撮っていたら、車の通行を邪魔していたのに気付きました。すみません。


地下鉄の入口です。銀座線はホームが浅い階にあって便利ですね。


夜でも便利なお散歩ズームですね。
従来のマイクロフォーサーズズームではなかなか出来なかったことだと思います。
今のところ、このレンズの印象は「便利」の一言に集約されますね。
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