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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/12/26 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-27

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

クリスマスは終わってしまいましたが、当ブログではまだまだ続きます。第27弾です。 前回から横浜山手西洋館巡り編に突入、全5回ぐらいでお送りいたします。 今回の記事では山手イタリア山庭園、ブラフ18番館と外交官の家に隣接する庭園を中心に、付近の写真を掲載してまいります。

キャンドルイルミネーション

私がこのシリーズのために山手西洋館に出掛けたのが12月23日でした。 この日はイタリア山庭園でイルミネーションイベントが行われる、というのをパンフレットで見まして、 それならばその日に行ってみるべえよ、ということにしたわけです。 そしたら人が多いこと多いこと。 DSC03811 キャンドルは最近はやりのLEDがゆらゆら揺れるタイプだったかな?本物のローソクだったかな?忘れましたが、 とにかくいっぱい並んでいて圧巻です。 これだけ人が多いところに無造作に置いていて蹴飛ばされたりしないものなのか?と、ちょっと心配になったほどです。 DSC03826 それを、ボケを活かして撮ってみました。最近の私の作風としては珍しい部類に入ります。 ベレー帽のカメラ女子が撮っていたのを見て、真似をしてみたのです。 DSC03820 ちょっと引いたところから撮ってみました。奥に見える洋館が『外交官の家』であります。 外交官の家はこの写真を撮っていた時間帯には大混雑で、中に入るのを断念しました。 DSC03815 外交官の家を背景にもう1枚。 絵になる景色、だと思いましたがとにかく人が多くてねー DSC03810 外交官の家の正面側(?)でもキャンドルイベントが行われていました。こちらは本物のローソクだったみたいです。 同じくボケを活かして撮ってみます。 DSC03830 外交官の家の門の外から撮りました。 入口でサンタクロースが子供に何やら配っていたようですが、公式のアトラクションなのか勝手連なのか分かりません。 とにかくこの1枚を最後にして、人でごった返していたイタリア山庭園と外交官の家を後にしたのでありました。 DSC03835

今回はこの辺で。

山手西洋館の17時以降というのは私個人的には混雑度が緩和される「狙い目の時間帯」だと思って行ったのですが、 イルミネーションイベントはやはり人気ですね。人がいっぱいでございました。 ところでイタリア山庭園というのはこの場所に『イタリア領事館』があったことに由来する名称であります。 外交官の家とブラフ18番館は移築されてきたので、イタリア山庭園が先達ということになりますね。 元町、山手の幕末開港当時の経緯は、何となく追いかけているだけで「へえ、ふむふむ」と面白いので興味ある方はぜひ。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03803
今回の
撮影機材
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2014年度クリスマス編、前回に続いて横浜の話となります。
丘の上の山手西洋館街を歩いています。
ここ1週間ほど南関東も一段と寒くなりました。今年の冬は厳しそうですね。
この日も寒さで手先がかじかむ思いをしました。シャッターを押す指も固くなりがちだったかも?
いや、むしろ構図を決める根気がくじかれたかもしれません。
EM190184

今回の写真は「外交官の家」のクリスマス飾り写真です。
イタリア山庭園にある建物ですが、隣接する「ブラフ18番館」同様、この地に移築されたものであります。
しかもどちらも移築されたのは1990年代。この地にこの風景が誕生したのは意外に最近の話なのですね。
EM190180

テーブルコーディネートはこんな感じです。
西洋館は建物ごとに国をひとつ決めて、その国のクリスマスを演出する、という趣向なわけですが、
この外交官の家はアメリカ合衆国がテーマなのだそうです。
EM190185

ダイニングルームを、視点を変えてもう1枚。
テーブルクロスの直線と食器類の円形が、計算された調和をもたらしています。
オレンジ色はクリスマスにはどうなんだろ?とも思いましたがこれはこれで見ていて楽しいですね。
アメリカントラディショナルな印象というよりは、全体的にモダンアートの香りがいたします。
EM190210

もう少し伝統的なクリスマス装飾も見てみたい、と思っていましたら、隣の部屋はこんな感じでした。
余談ですが今回の西洋館詣ででは、訪れたところすべて1階だけを見て歩き、2階には上がっていません。
昨年を思い出す限りにおいては、2階は通常展示であることが多いようでしたので時間節約した次第です。
EM190198

少しはボカして撮りたい、という気持ちももたげてきましたので、このような写真も押さえました。
ノクチクロンだったか、25mm/F1.4だったか。まあそのどちらかです(笑
EM190202

部屋ごとに色分けがはっきりされているようで、その点でも興味深く見ていました。
こちらは青い部屋ということなります。グラスもモダンですね。
EM190194

んでもって、こちらが赤い部屋ということになりますか。
写真だけそれぞれ見ていますとクリスマス感が足りない気もしますね。華やかなのは間違いないのですが。
EM190189

とまあそんなところで外交官の家を後にしました。
窓の外から未練がましくツリーを撮ったところです。
EM190193

今回はこの辺で。
イタリア山庭園を離れて山の上の道を歩き、次の洋館を目指します。横浜編はまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM190219

今回の
撮影機材
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2014/04/22 Tue 12:00 ソニーα
前回に続き、横浜山手、イタリア山庭園巡りをした時の写真を掲載します。
外交官の家、という洋館に入り、例によって写真を撮らせていただきました。
DSC06885

外交官の家とは、内田定槌(うちださだづち)というトルコ大使など歴任した明治時代の外交官の家だったそうで、
私は今回はじめて知ったのですが、日本人のものだったということが意外でした。
てっきり外国から日本に赴任した外交官の邸宅だと思っていました。
DSC06930

私が行った時には見学している人は少なかったのですが、結婚衣装の撮影が行われていました。
私は撮影場所がかぶらなかったので近づきませんでした。窓側の良い場所を使ってるなあと思いました。
先日の結婚式のことも思い出され、ちょっとほっこりした一瞬でした。
DSC06903

ドアに埋め込まれたステンドグラスをどのように撮ろうか、ちょっと引いて室内と合わせようか?など考えたのですが、
結局ステンドグラスそのものを大写しにするために、寄って撮ることにしました。
DSC06917

木の重厚感が出るように階段を撮ろうと思ったのですが外から差し込む光が強く、ホワイトバランスで調整しました。
オートでは無理ですね。「曇り」でもダメ、「日陰」でコントラストを上げてようやく思い描いたものになりました。
DSC06914

そのままの設定(黄色と赤マシマシ、コントラストアゲアゲ)で撮ってみました。
意外に良い雰囲気で撮れたぞ!
DSC06923

おお、バラ!バラですよ!
バラを見てテンションが上がる私ですが、それもそのはず、
私が1年で2番目に楽しみにしているイベント「国際バラとガーデニングショウ」まであと1ヶ月を切ったのです。
まあ今回はその話はやめておきます、書き始めると長いですので(笑)
DSC06925

1階のダイニングルームです。この写真は「Carl Zeiss Sonnar E 24mm F1.8ZA」で撮りました、はず。
左端に出入口が入ってしまいましたがこの写真がピント的にも水平的にもいちばん良かったと思うので掲載します。
DSC06902

今回はこの辺で。外に出て、チューリップを前ボケとして活用して撮りました。
チューリップの割合やボケの形などを勘案した結果、どえらく斜めのイキリ写真になってしまいましたが気にしません(笑)。
トロトロにボカシつつも部分的にチューリップであることが分かるように輪郭を残す。
そう書くと何だか値打ちが出ませんか?え?出ない?
DSC06939

次回はイタリア山庭園に立つもうひとつの洋館「ブラフ18番館」について書きます。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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