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2013/06/12 Wed 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、友人と写真散歩した行程を追いかけます。
水道橋から白山神社、そしてここ、芝であります。都営三田線まつりですね。
増上寺はご存知の通り、徳川将軍家の菩提寺として知られておりまして、
二代秀忠公、六代家宣公始め何人もの将軍のお墓があります。
ところで今の季節、普段は完全予約制で限定的にしか公開していないらしい徳川将軍墓所を、週末なら予約不要で見学できることを知り、
今回は友人と一緒でしたので自重しましたが、いずれあらためて見学に来ようと思いました。

徳川家康が増上寺に入れ込んだ結果、現在なお都内有数の巨大寺院として君臨しています。
本堂、でかっ;
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増上寺の超巨大な門、三解脱門です。ここが江戸時代には展望台のような存在だったということなのですが。
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本堂の、向かって左に建物がつながっていきます。
ブラタモリを見て知ったのですが、写真左にずっと進んでいきますと巨大な秀忠公墓所があったのだそうです。
現在はプリンスパークタワーとの間の中庭にあたる場所だそうですが今は面影がなく残念。
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水盤舎とあったのですが、手水舎と同義なのだそうです。私は不勉強で初めて知りました。
お寺でも神社でもありますよね。参拝前に身を清めることは洋の東西を問わないということなのでしょう。
ところでこの水盤舎、江戸初期のものだそうで、塗装の剥がれ具合とかが渋すぎます。
本当はやってはいけないのかもしれませんが、ちょっとぴたぴた触らせてもらいました。記念になりました。
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この門も渋いです。葵の御紋がどーんと。
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本堂の向かって右隣、安国殿という建物の瓦です。こちらも葵の御紋です。
この建物は戦後に建てられたものと思われ、まだ真新しい雰囲気です。
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安国殿のさらに右隣りに、子どもをかたどったお地蔵さんがいっぱい並んでいます。
安産と子育て祈願のお地蔵さんなのだそうです。
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という感じで、ざっと見て回り増上寺を後にしました。
今もそうなんでしょうけれども、この辺り一帯「芝公園」と呼ばれるエリアはまるっと増上寺の敷地だったらしく、
東京タワーの土地も増上寺の中にあるのだそうで、なるほど将軍家が入れ込むというのはすごい事なんだなと実感しました。
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写真散歩編は更に続きます。またご覧いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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