ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/07/06 Sun 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
自転車で堀切へ出掛けてきたシリーズ関連エントリ第四弾となります。
第一回で隅田川河畔・荒川河畔の様子を掲載しました。
第二回で堀切菖蒲園にたどり着き、第三回にかけてその様子を掲載しました。
今回は帰り道です。目にとまったものを撮ってきました。
自転車で移動というと何やらそれなりに格好いいものを想像される方もおられるでしょうけれど、私の場合、普通にママチャリです(笑)
そのママチャリで堀切菖蒲園を出て走っていましたら、こういう建物がありました。
DSC04735

この建物は「堀切菖蒲水門」という名前だそうで、荒川の隣を流れる綾瀬川に設けられた水門です。
水門系・建築物系サイト様では新しく綺麗でユニークな建物と紹介されていることが多いようです。
が、周囲の下町感からは浮いた印象すら持つ巨大設備で、曇り空ということもあってちょっと異様な雰囲気に見えました。
その雰囲気(というか私が得た印象)が伝わるような設定になるようカメラを操作して撮ったものです。
DSC04739

ちょっとググってみましたが、この水門は平成9年に完成したとの事です。
綾瀬川上流域は低地でもともと水がたまりやすく、その上「平成3年9月の台風による綾瀬川氾濫」が起こったのを契機として、
あらためて流域の広範囲で一体的な排水事業が行われた、という流れのようです。
上流で川の水を一時とめおく地下施設や荒川へ排水する施設の設備強化なども行われたそうです。
堀切菖蒲水門の役割は、この下流で合流している中川からの逆流防止、だそうで、そう聞くと大切な水門ですね。
異様とか書いてすみません。
DSC04731

今住んでいるマンションの近隣には隅田川が流れていて、その風景も私は好きでよく散歩に行きますが、
荒川はさすがにそれよりも川幅が広く、河原も広大な印象です。
これぐらい広くしておかないと洪水が起こるのか。川を舐めてはいけないのですね。
余談ながらこの堀切一帯、この写真は葛飾区側ですが対岸の足立区は「3年B組金八先生」のロケ地として有名でして、
詳しい方だと「あ、ここはあのシーンで出てきた場所だな」なんてことが分かるそうです。
DSC04743

下町名物なのでしょうか、イラストの街紹介看板です。同じようなコンセプトのものを墨田区でも見かけたように思います。
手作り感が良いですね。
DSC04744

空が適度に曇っていてちょこちょこ青空が覗いているという、このまま降らなければ私としては好きな空模様です。
川の向こうにスカイツリーが見えます。
DSC04741

今回はこの辺で。
全4回で堀切編は完結!と思っていましたが次回もまさかの堀切編、延長戦となります。
水門を撮った時のカメラセッティングのまま荒川対岸に渡っていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC04737

今回の
機材
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2014/07/05 Sat 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前々回・前回と、堀切菖蒲園を目指して出掛けたことを書きました。
そしてようやく到着した堀切菖蒲園がまさかのシーズンオフというオチまで経験しました。
まったく下調べが甘かったということに尽きるのですが、転んでもただでは起きません。
少しでも収穫を得てネタにするのだ!と決意を新たにカメラを構え直すのでした。
持ち出したカメラはα99、中央一点AFに限って使えば名機であります。

そして堀切菖蒲園はこんな感じです。菖蒲がない!
それはそうと、菖蒲を植えるところも「田んぼ」と呼ぶんですね。
DSC04698

ここで取り出しましたるレンズが「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、我が家のAマウント単焦点最高峰レンズです。
薄いピント!ボケる背景!それを堪能するために、真っ昼間から絞り開放で使ってきました。
まあ、能書きを垂れなくても普段から絞り開放をよく使うのです。開放バカと呼びたきゃ呼ぶがいいさ(笑
DSC04697

路傍に咲く名も無き花、いや名前はあると思うのですが私が知らないだけなのですが。
とにかく探す!何かを探す!というわけで。
DSC04671

いやあアジサイに助けられました。これが無かったら記事の「軸」が無かったかもしれません。
DSC04646

そしてこちらのガクアジサイにはちょっと親近感を覚えました。
ココロは永遠の18歳なのですがさすがにアラフォーともなりますと私のサンニッパもこの花同様しおれ気味であります。
DSC04683

この優しい描写に惚れて買ったのであります。絞って使うなんてもったいない。
DSC04644

上の方のくたびれた花びらを敢えて切らずに撮りました。
真ん中の赤い花びらに雨の水玉が乗っかっている辺りが見どころです。
DSC04711

そしてまたカメ!ありがとう!こっちを向いてくれたらもっと良かったけど!
DSC04708

今回はこの辺で。
咲き乱れる菖蒲は撮れませんでしたが、意外に被写体は豊富でした。これもまた経験です。
が、ゾナーを使いこなせずどことなく中途半端になってしまいました。これもまた反省です。
堀切菖蒲園はまた来年リベンジしたいですね。このままでは納得いかーん。
次回は堀切編最終回です。帰路の写真ですがちょっと違う雰囲気で挑んでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC04695

今回の
機材
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2014/07/04 Fri 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、α99を携えて堀切に出掛けてきた関連エントリとなります。
目指すは堀切菖蒲園、自宅で地図を見た限りでは所要時間30分もかからないだろうということで自転車で行きました。
余裕をかましていたものですから「隅田川と荒川を渡るだけだからすぐだろ」程度の知識で下調べもろくにせず、
ネット環境も持たずに出掛けましたので(私はふだんケータイ・スマホの類を持ち歩きません)案の定道に迷いまして、
これはヤバイかも、誰かに聞かなくてはと焦りだしたところでようやく堀切菖蒲園への案内図を見ることが出来たという。

ようやく堀切菖蒲園に到着。すみません、自転車は入口あたりの邪魔にならないところにテキトーに停めました。
しかし人がいないなあ、あからさまに堀切菖蒲園を目指す人なんかまったく見ませんでした。
そして堀切菖蒲園の入口あたりも人がいません。もしかしたら来るべき場所を間違えたかな?
DSC04618

いや合ってる、ここは堀切菖蒲園だ。今は6月、菖蒲が咲き乱れ人々がその美しさに歓声を上げる風景!
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…見事に散っていました。菖蒲の花がない!
ぅう、まさかのシーズン終了!これは完全に計算外!菖蒲って6月中は咲いてるんじゃないのか!?
その認識が甘かったようです。菖蒲の見頃は6月上旬~6月中旬、それ以降は急速に花が減っていくようです。
これは良い勉強になった、来年菖蒲を見る機会があったら5月から計画を練ることにいたします。
DSC04624

しかし、まだだ、まだ終わらんよ。
花がありませんでした、ちゃんちゃん、では城東一のキューポッシュブロガーの名がすたる。
よく見れば少しは咲き残っているではありませんか。
そうだ、この状況から何かを撮り残すことこそ価値があるではないか。
綺麗なところで綺麗なものを撮るのは誰でもできる、取り付く島もない状況から逆転してこそ写真道ではないか!
DSC04625

というわけで、ここから私の悪戦苦闘が続くのであります。
一面に咲く菖蒲、という風景は撮れませんが、よく見ていけば被写体になるものはいっぱいあることに気付きます。
その状況で私なりに戦っていこうということです。これもまた勉強であります。
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アジサイも咲いていました。ありがとうアジサイ、とても助かった!
あえてアンダー気味に撮って色の深さを出せないか試してみました。その結果昼間なのに背景が黒いという(笑
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カメもいました。ありがとうカメ、とても助かった!
水から出てひなたぼっこでしょうか。この時は雲が多い中に青空がのぞく微妙な天候でしたが徐々に晴れてきて、
結局私も日焼けして帰ってくるほどでした。
DSC04705

向こうの方に菖蒲を育てるスペースがありました。
あそこで育てて、花が咲きそうになったら庭園に植え替えるのですね。
DSC04654

今回はこの辺で。
菖蒲のシーズンが過ぎ去ってしまった堀切菖蒲園での孤独な戦いが次回も続きます。
この状況が意外にも私の写欲スイッチを入れたのです。分からないものですね。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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