ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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大宮でビール三昧してきました。
さいたま新都心駅に隣接するエリアで今週末「ビール祭り」というイベントが行われているという。
友人から声がかかり緊急参戦、普段は痛風対策でお酒は控えめなのですがここぞとばかりに飲んできました。

てゆうか、さいたま新都心駅で降り立つのは初めてです。
初めて行く場所では私は方向音痴、先入観で動いてしまうからなのかもしれませんが。
しかし今回は間違えようがありませんでした。駅を出たところから延々とゴザを敷いての宴会が繰り広げられていたからです。
EP510784

合流してさっそくいただきます。
私は正直ビールの味の違いは何となく分かる程度でブランドや味に知識がありません。
ですので「並ばずに買えれば御の字」ぐらいの意識で行きました。
ただ、せっかくですので1000円の味くらべセットでまったりさせてもらいます。
EP510783

会場はすさまじい混雑です。
ビールイベントってなにげに大人気ですよね?オクトーバーフェストとか。
私もアルコールといえばビール派でして、この盛り上がりになんとかついて行けます。
EP510791

じっくり飲ませてもらっていましたが、一段落がついたところで場所移動、大宮駅に移動して2軒目となりました。
実は私は家飲み派でして、仕事帰りにちょっと飲んでいくというようなことがほとんど無く、飲み歩くということが皆無です。
ですのでこのような「ごく普通の風景」のはずのものでも新鮮だったりします。
EP510798

んでもって、2軒めのお店であらためて乾杯。
EP510808

ごぼうの唐揚げ!ホクホクしていてゴボウと思えない、美味しかったです。
EP510815

この友人仲間は私としてはカメラつながりではない友人関係でして、付き合いを振り返ると15年を過ぎたねという話になりました。
学生時代の友人は一生ものだといいますが、このような社会人になってからのつながりが途切れずに続くのは、
基本的に人付き合いに淡白だと思っている私としてはとてもありがたいことです。
EP510811

今回行ったのは「点ス」(ともす、と読むそうです)というお店です。
このお店が私的にはホームランでして、割り勘にしてひとり数千円、ぐらいの居酒屋さんでとても魅力的なお店でした。
うちの地元にもないんかな、と思って調べたらチェーン展開はしていないらしくその点は残念。
EP510822

今回はこの辺で。
本当にめったにない機会だったのですが、またチャンスがあれば飲みに行きたいと思いました。
次回も「パナソニック15mm F1.7」関連記事の予定ですが別の場所でのことを書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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2014/05/14 Wed 00:00 ソニーα

好評開催中のイベント「第16回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリ第4弾となります。
西武ドームにて開催、5月16日(金)まで行われています。
前のエントリで「この先は平日だけだから心配はいらないとは思うが混雑を避けて行くなら午後、それも遅ければ遅いほど良い」
という趣旨のことを書きました。
詳しくは下のリンクからご覧いただければと思います。

「第16回国際バラとガーデニングショウ」その1 会場全景と混雑度についての考察
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その2 まずはバラをひと巡り
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その3 ガーデニングをひと巡り

今回はカメラ、というか撮る行為自体に焦点を当てて書いていきます。
持参した機材は
「α7R」
「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」
「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」
「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」
でした。どの写真でどのレンズを使用したか想像しながらご覧になるのも一興であります。

このような、ワインやウイスキーのような酒瓶を撮る場合、私がピントを合わせるのは決まって「ラベル」です。
私にとっては「ポートレートは目にピントを合わせろ」に匹敵するセオリーとなっています。
この写真でもラベルにピントを合わせているわけですが、実は撮影位置がブース正面ではなく、側面からのものとなっています。
このブースの「正面」は、写真向かって右側となるのです。
ブースの正面=いちばん人だかりが出来て写真を撮るところに対してはボトルが横を向いていたことになります。
まあ、私の基準がブースのオーナーさんからしたら想定外だったのだろうと思います。
そこにあるものをあるがままに撮るんだけれども、まだだ、まだ終わらんよ、という精神が必要かもしれません(謎
DSC06140

コントラストAFは位相差AFに比べて正確だ、とのことなのですが、
私の使い方が悪いのだと思うのですがイザという時にピントが後ろに抜けてしまう(=被写体ではなく背景にピントが合う)ことがあります。
私のノウハウでは「ピントが後ろに抜ける」ことを防ぐ有効な手立てがありません。
ですので、混雑している状況下で速攻ピントを合わせて撮って即離脱、という時にはMFで臨むこともあります。
私としては「MFを使うほうがAFより速い」というのが甚だ不本意なのですけれども、
「AFよりもMFの方が楽しい」という感覚もまた甚だ不本意な現実となっています。
DSC06078

前ボケの有効活用、ということで色々試していたのですが、
「向こう側にいる人たちが構図上どうしても写り込んでしまう」という場合に、その人たちを前ボケで隠す
ということを試したはずだったのですが、フォルダをあさってもその写真をどうしても見つけることができません。
まあいいや、前ボケについてはこの写真でお茶を濁します。
DSC06066

どこにピントを合わせるか、についてもいろいろ試しました。
この写真が採用版です。奥の色鉛筆にピントが合って、手前の花がふわりとボケる、という効果を狙ったわけです。
DSC06176

「奥の色鉛筆と本棚が主役で、花はぼかして雰囲気作りに加わってもらおう」という目的が明確だったのですが、
せっかくなので作例として掲載しようと思い、別バージョンも撮ってきました。
同じ構図で「真ん中あたりの窓枠とカーテン」にピントを合わせたものです。
まあ悪くはないんでしょうけれども「カーテンを撮りたかったのか私は?」と自問すると答えは「否!」であります。
DSC06175

同じ構図で「いちばん手前のバラ」にピントを合わせたものです。
これもまあアリッちゃあアリなんでしょうけれども「ここで撮る必然性があるのか?」と自問すると「否!」であります。
やはりこの場所では「色鉛筆と本棚」にピントを合わせるという所期の構想が正解だったのだろうと思います。
DSC06174

ウサギがちゅーしています。洒落た趣向だなと思いました。私が同じことをやろうと思ってもこのセンスは出てきません。
やはりピントはMFで厳密に合わせました。
DSC06490

こちらでもやはり試行錯誤しておりまして、アングルを変えていろいろ撮ってきました。
このように「下から見上げる」撮り方をしてもみたのですが、こちらはちょっと品がないような気がしたので微妙かなと。
私としては上の写真が採用版、ということになります。
DSC06492

「面でピントを合わせる」というフレーズはよく聞きますが、私がそれを意識して実践するとしたらこういう場合かなあ。
斜め上から見下ろして撮り、「右上の鉢植えの葉っぱや花」と「左下の麻布の文字」に同時にピントを合わせに行きました。
DSC06342

今回はこの辺で。
私自身修行中の身でありますから、こういった「綺麗なものを撮り放題!」という時に猛練習するわけです。
その練習の形跡がこの記事から少しでも伝わるならば、この記事を掲載した甲斐があったというものです(笑)
第16回国際バラとガーデニングショウについてはまだ記事を書く用意があります。断続的にでも載せてまいります。
これをご覧の方で「行ったこと無いけどちょっと所沢行ってくる」と思われる方がもしいらっしゃるならば光栄に思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC06170












今回の
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2014/05/13 Tue 00:00 ソニーα

埼玉県・西武ドームで絶賛開催中のイベント「第16回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。
当ブログとしては3つめの記事となります。
ネットでちょっと検索してみたところ、「混雑度はどのようなものなのか?」を知りたい方が多数おられることを知りました。
私は開催2日目の日曜日に行ったのですが、主観を交えて簡単に書きますと、

・この先は平日開催なので、初日と二日目(土曜日と日曜日)のような殺人的な混雑があるとは考えにくい
・それでも混雑を少しでも回避しようと考えるのであれば午後から夕方にかけて、具体的には15時以降に会場入りするのが望ましい

ということに集約されます。毎年通っている立場から得たノウハウ、と書きますと信ぴょう性が増しますでしょうか。
そう考察した理由など詳しくはこちらの記事に書きました。よろしければご参照ください。

さて、前回の記事「バラ編」に続き、今回は「ガーデニング編」となります。
バラが綺麗なのもさることながらガーデニングも力量を競い合うようでそれぞれ素晴らしい出来となっています。
私のような「写真を撮るのが目的」の人間にとっても質・量共に充分に満足できるかと思います。
興味があって行ってみようかな、とお考えの方、入場料2200円は安いですよ!

DSC05862

今回の見どころのひとつ「赤毛のアンの庭」であります。
聞けば赤毛のアンが近頃再ブームになりつつあるらしく、その理由が「朝の連ドラ」のテーマがまさしく赤毛のアンそのものなのだそうで。
ブームを仕掛けた、という要素もあるのでしょうが(国際バラとガーデニングショウは、主催にNHKも名前を連ねている)、
何よりも赤毛のアンの世界観がこのイベントの雰囲気と一致した、あるいは一致させやすかったのでしょうね。
DSC05918

「ガーデニング」という概念はそもそも英国発祥なのだそうですね。
ですので、庭にテーブルを置くイメージで作られているところではたいてい卓上にティーセットが配置されているのですが、
今年はティーカップが少なめで、ワインなどのアルコールが置かれているところが多数でした。
この種のガーデニングイベントも曲がり角に差し掛かっているのかもしれません。知らんけど。
DSC05852

英国発祥、と上に書きました。
だからというわけではないのでしょうが、アリスの世界観を再現したガーデンもありました。
ものすごい人だかりで、最前列で撮るのが大変です。まあなんとかなるんですけど。
DSC06031

「ガーデニング」の展示にはバラを使わなくてはならない、という縛りは無いようなのですが、
もちろん、純然とバラを主役にした展示も至るところで見られます。
ここで機材の話を少々しますと、今回持ち出したカメラはソニー「α7R」です。
使用したレンズは「ゾナー55mmF1.8」「ゾナー24mmF1.8」「プラナー85mmF1.4(これだけAマウント)」の3本でーす。ウンガッグッグッ。
この写真は「ゾナー55mmF1.8」で撮ったものです。
マニュアルフォーカスで緻密にピント合わせをした結果、花びらが異様にくっきり写りました。
構図等の総合的な評価はともかくよく写っている写真です。
このレンズの実力であると同時に、α7Rのローパスレスの恩恵も受けているのかもしれません。
DSC06330

ガーデニングの話に戻ります。
動物の置物は定番であるらしく、そこかしこで見られました。ウサギが多かった印象です。
DSC05986

こちらはガーデニングなどの展示ではなく、お店です。
実際に販売されているものを臆面もなく正面から撮ってきてしまいました。すみません。
売り物を撮るというのは基本的にマナー違反のはずですが、それが許されるのもこのイベント独特の空気なのでしょうね。
え?許されてなんかないって?そうですよね。申し訳ありませんm(_ _)m
DSC06339

先の記事でも触れたことなのですが、会場は西武ドームのグラウンド部分で、そこに小屋や壁を設営しています。
で、このような雰囲気の写真が撮り放題となっています。
ガーデニングは個人や団体や企業ごとに場所を割り当てて、そこで各自趣向を凝らしているというものです。
隣り合わせなのにまるっきり異なる印象のブースがあったりして、知識の無い私が見て回ってもとても楽しいです。
DSC05980

今回はこの辺で。
膨大な写真から良さそうなものを選んで掲載しているのですがこの記事で3つめです。いったいいつまで続くやら。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC05953












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関連記事
2014/05/12 Mon 12:00 ソニーα
前回に続き「第16回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。
混雑度について気になる方はこちらの記事で予測と考察を行っています。併せてご覧ください。

少し横道にそれますが、今回は「この先の掲載予定」を枕にして書き始めてみます。
このシリーズはどうやら長期掲載になりそうだ、というご報告と、それへの対策についてです。
「そんなこと興味ねえよ」とお思いの方もおられるかとは思いますが、
当ブログは運営の裏話的な内容も時折混ぜ込んでいますので、その一環なのだとお思いいただければ幸いです。

今年のバラとガーデニングショウでも、私としては多くの収穫がありました。
写真の枚数も滞在時間3時間で1000枚強という中から掲載写真を選んでいたのですが、どうも記事数は膨らみそうだなと。
しかし次回まででいったん国際バラとガーデニングショウ関連記事を中断させて他の記事を掲載しようかと検討しています。
今週は大きな買い物がいくつかあり、それらもブログネタにする予定で(タイムリーなうちに)それなりの記事数を割く予定ですし、
先週(当ブログ比で)大ネタに類する写真撮りをしてきましたので、そちらも充分記事数を確保して集中掲載したいと思っています。

トピック目白押しの状況な上、バラとガーデニングショウの写真選定をしている中で全5回では到底収まらないことが分かってきた、と。
ですので、他の記事と交互になる形で断続的に長期掲載するのが良いのかな、と思っているのです。

先日のキューポッシュ記事でもそうだったのですが、来る日も来る日も同じような写真ですと、
それがどのような内容であれ見る側からすると「何だよまた似たような写真かよ」となりますよね。
せいぜいこの先二週間のことではありますが、マンネリに陥らないような載せ方を考えなくては、と思いました。
うちが押しも押されぬ大手ブログなら逆に集中連載してムーブメントを起こす方を選んだことでありましょう。
しかしうちのような場末の泡沫ブログとしましては、すこしでも飽きられないように工夫しなくてはならないのでございます。

DSC05935

というわけで、今回は「バラ」、次回を「ガーデニング」の記事と位置付けまして写真を掲載してまいります。
バラの写真というと、こんな感じですね。
DSC05939

バラといえば私などは上の写真のような「赤いバラ」を真っ先に思い浮かべるわけですが、
もちろん様々な種類・様々な色のバラがあるわけで、それらをすべて網羅することはできませんでした。
こちらはピンクのバラです。
DSC05882

こちらは黄色いバラですね。
それぞれ品種が違うのかもしれませんが私は詳しくない、というか知識ゼロですのでそんなウンチクは無視です無視。
DSC06073

こちらも黄色いバラ、に見えますよね。
でもこれ、実物はむしろ緑色というイメージなのです。緑のバラであります。
「なんだよ黄色じゃねえかこのアカンタレが」とお思いになるかもしれませんが、それは私の腕が足りないということで~
DSC05941

似た写真が続きましたのでお口直しに。この写真はさすがにバラではないですね(笑)
西武ドームのグラウンドにこのような壁や扉や建物が建てられているのです。末期の大阪球場を思い出す…わけないか。
DSC06349

目立つ展示・派手な展示の前には人が集まってきて場所の取り合いになります。
一眼レフを持ったカメラ女子も多いですが、やはり時代はスマホのようです。iPadで撮っている人も多かったなあ。
印象深かったのはコンパクト機を持った人もスマホほどではないにせよ意外にに多かったということです。
やはり「ここぞ!」という時はカメラで撮りたい、という意識が働くのでしょうか。
だとしたらカメラはそこに活路を見出すべきなのでしょうね。
DSC06033

閑話休題、バラの写真に戻ります。
薄いピンクと濃いピンク。並べて見ると「ピンク」と一言でくくるのが憚られるほど雰囲気が違いますね。
DSC05947

束になっているバラも良いのですが、一輪で咲いているのも素敵です。
余談になりますが、今回はMFも多用しました。てか半分以上MFで撮ったなあ。
AF絶対主義の私が今回に関してはAF控えめだった理由などはいずれネタにします。
DSC05864

今回はこの辺で。次回は「ガーデニング」編となります。
使用した機材についても書くつもりです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

追記:混雑度がとても気になるイベントですが、私なりの「混雑度と対策について」を、一つ前の記事でまとめています。
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その1 会場全景と混雑度についての考察
ぜひこちらも併せてご覧いただければと思います。

今回の
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関連記事
2014/05/11 Sun 21:08 ソニーα
1年ぶり、私としては待ちに待っていたイベント「国際バラとガーデニングショウ」へ行ってまいりました。
今年で開催も第16回となるそうです。私がこのイベントを知って行くようになったのは第13回からということで、今年で4年目となります。
私はもともとバラに(桜などに比べて)格別の思い入れがあったわけではなく、ガーデニングを趣味にしているわけでもありません。
が、このイベントに通っていると嫌でも興味を持ちますね(笑)
今は写真のネタとして行っているのですが、もし一戸建てにでも住んでいたらガーデニングなどを趣味にしていたかもしれません。

会場全景

池袋から西武線に乗って、西武球場前駅で降ります。
個人的には年に一度西武鉄道に乗車する貴重な機会なのですがそれはともかく。
車両はあの垢抜けなくも風情ある黄色い車体ではなく新型で乗り心地も淡白というか薄味で大きく変わりましたが、
到着した時のワクワク感は変わりません。
DSC05818

改札を出ますと目の前に西武ドームがあるのですが、駅前の広場で出店が並んでいてお祭り気分です。かき氷まで!?
渡辺美里の歌声(テープですね)が聞こえてきました。今でも「西武球場=渡辺美里」なのですね。
DSC05825

会場外にもバラやガーデニングの展示や販売が行われています。
ここで色合いなどを調節して…と思ったのですがこれだけ晴れているとドーム内外で色がまったく違いますので参考になりません(笑
DSC05828

ドームを正面に見ています。期待も膨らむというものです。
DSC05824

球場の正面に来ました。どどんと看板が出ています。
西武ドーム、というか西武グループとしても「国際バラとガーデニングショウ」は単なる間貸しではなく一大イベントであるらしく、
臨時特急は出るわ駅や電車でも広告出しまくりで宣伝しまくりです。
DSC05833

会場である西武ドーム内の風景です。
グラウンド部分がメイン会場で、内野席スタンドが休憩スペースとして開放されています。
売店は営業しておりまして、ビールから焼きそばからありますので呑んだくれるのもアリかもしれません(笑
今回はバラとガーデニングが目当てですので、誘惑に負けずにまっすぐグラウンドに下りていきます。
DSC05837

混雑度についての考察

会場は大混雑でした。
しかし確かに大混雑、なのですけれども、私の体感では昨年ほどではありませんでした。。
決して昨年より「入りが悪い」のではありません。理由は明白、今年は午後に行ったからであります。
昨年まで私は「午前中の早い時間から会場入り」していました。すると押すな押すなの殺人的大混雑でドツボにはまっていたのです。
昨年も考察しましたが「バスツアーの来場者が午前中に一気に押し寄せ、昼食の頃合いで一斉に引いていく」から、だと思っています。
今年もそれを裏付けるように「もうバスが出ますよ~!」というような声を何度も耳にしました。

また、ツアーではなく個人で来場しているような人たちも、15時あたりから徐々に減っていく印象です。
これは来場者の客層とでも言うべきものが理由なのだと思います。来場者は中高年層の女性が圧倒的に多いのです。
ここからは想像ですが、やはりそれなりの年代の女性は家事があるなどの理由で遅い時間まで出歩けない人が多いのではないか。
西武ドームの立地も要因として絡んできそうです。電車でも池袋まで40分程度、車だと大渋滞でいったいどれだけかかるか。
それを考慮すると、地元の方でない限り西武ドームで過ごそうと思えるのはやはり15時までが目安かなと思うのです。
主催者もそう感じているのか、ステージでのイベントも昼ごろまでは1時間半~2時間ごとの開催なのに、
15時の次は16時、ここだけイベントが立て続けに開催されています。
販売ブースは終日混雑していますが行列が出来て買い物もままならない、というほどではないようです。これは余談。

午前中は写真を撮るのもかなり苦労するのですが、午後になると比較的余裕が出てきます。
特に16時以降になりますと日曜日でも会場はかなりガラガラになります。
テーマブースや人気のあるガーデニングブースやバラのコンクール入選作品など、人だかりが途絶えず撮影チャンスが無い場所でも、
少し時間を置いてもう一度見に行くと人波が切れていることもあります。結局あのブースを撮れなかった、なんてことはないですね。
これから行ってみようとお思いの方、もし行かれるなら午後からをオススメします。
でも会期はもう平日だけしか残っていないから、そこまで警戒しなくても大丈夫かな!?

グラウンドに下りて正面の展示で色合いを試します。
ドームの外はドピーカンでしたので設定の参考にはなりませんでした。
外で撮っていた設定そのままですとちょっと青いですね。
DSC05839

私の持ち味はやはりちょっと黄色と赤を足したあたりだろうと思いますので、こんな感じで行こうかなと思います。
西武ドームは外の光も入ってきますので、状況に合わせて微調整かな。色はともかく明るさは更に調整が必要でしょうね。
DSC05843

今回はこの辺で。
第16回国際バラとガーデニングショウ関連記事については、この先いくつか連続して記事にしていくことになりそうです。
5回ぐらいになるかな?

「第16回国際バラとガーデニングショウ」その2 まずはバラをひと巡り
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その3 ガーデニングをひと巡り
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その4 撮り方も色々研究しました

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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関連記事
2013/05/29 Wed 10:30 ソニーα
会期終了して半月近く経ちますが、第15回国際バラとガーデニングショウネタ、今回が最後となります。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」
第15回国際バラとガーデニングショウ その4「ハンギングバスケットとホンダの男気」
第15回国際バラとガーデニングショウ その5「バラとガーデニングと日本とトルコ」

ここまで5記事、今回を合わせて都合6つのエントリに分割して「第15回国際バラとガーデニングショウ」ネタを書いてきたわけですが、
さすがに写真は似たようなものが多く、各記事に個性を持たせるのに色々考えながら書いておりました。
今回はこんな感じの写真でいきましょうかね。カメラ女子。これも盗撮ですかね?顔写ってないからいいや。
ご指摘いただければ対応いたします。
DSC06559

寄った写真が多いので、会場が西武ドームであることを忘れてしまいそうです。
てゆうか、バラやガーデニングの写真は球場的要素を極力入れないように撮っていました。
DSC06549

ワインの試飲&販売も行われていました。ホテルや高級レストランにしか卸さない、良いワインらしいです。
うん万円もするワイン、さすがに衝動買いはできなかったなあw
DSC06610

犬の置物です。ありがちなオブジェのような気もしますが会場ではあまり見かけなかったような?
DSC06567

会場には若い女性も多く、ほぼ全員カメラ持ちだったわけですが、こうして見返すとコンパクトカメラが多いですね。
ミラーレスではPEN、NEXが多かったです。ひとりペンタックスの黄色いK-01を持った人がいたのは印象的でした。
DSC06593

前ボケが良い味出してます。これが花だったらもっと見栄えが良かったのでしょうか?
DSC06557

ガチョウです。実際に生き物をブースに入れていたのは、この3年見てきてここだけではなかったかと思います。
鳴き声に来場者が「なんだなんだ?」と反応し、人だかりができていました。
DSC06432

バラの写真も載せなくては;紫色のバラです。
DSC06521

というわけで、第15回国際バラとガーデニングショウ関連エントリは以上となります。
長いことご覧いただきましてありがとうございました。
m(_ _)m
カメラ使いにとってもこれだけ充実したものを見せて貰えるイベントはそうそうありません。来年も行きますよ!
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関連記事
2013/05/23 Thu 00:47 ソニーα
会期終了して1週間ほど経ちますが、第15回国際バラとガーデニングショウネタ、もう少し続きます。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」
第15回国際バラとガーデニングショウ その4「ハンギングバスケットとホンダの男気」

今回はタイトルにも書きました、トルコネタです。
トルコといえば昨今は2020年オリンピック誘致で熱い火花を散らしている印象ですが、
やはり世界屈指の親日国ということで親近感があります。
私的には「海外行くならイスタンブールか台湾かハワイ」と常々思っておりまして、
そんなトルコが国際バラとガーデニングショウに出展しているとは、正直驚きでした。
DSC06624

「バラのふるさと、トルコ」
ほんまかいな、と思って「トルコ 国花」とぐぐってみたら、チューリップでした;
それはそうと、この小瓶はバラ水の小瓶です。バラの香りの水。化粧水みたいなものでしょうか。
DSC06628

それが蛇口からずっと流れていて、来場者がめいめい手を出して「うわーいい匂い」をやっていました。もちろん私も。
DSC06631

トルコブースの中に入ってみます。物販が多いこともあってか、ものすごい人気でした。
DSC06634

「エルトゥールル」というバラ、本邦初公開らしいです。
まさに日土友好の象徴としてのバラですね、美しいと思いました。
DSC06633

「エルトゥールル」がなぜ日土友好の象徴なのかは、こちらの動画で経緯が分かります。
タイトル「日本とトルコ」名作フラッシュだと思います。


ゆかりの地・和歌山県串本町も出展していました。エルトゥールル号遭難は日本ではあまり語られていないのですが、
これをきっかけにもっと広まればいいなと思います。串本出身の知人もものすごく親トルコです。
DSC06647

ガーデニングはイギリスが本場であり、イベント全体としてもヨーロピアンな香りがするのですが、
この一角だけはえらくオリエンタルで、綺麗な装飾に目が止まりました。
DSC06643

トルコ航空のブースです。何かプレゼントキャンペーンをやっていたようで、長蛇の列でした。
いいなイスタンブール、コンスタンチノープル、ビザンティン!行ってみたいなあ。
DSC06652

と、今回はこの辺で。
第15回国際バラとガーデニングショウネタ、もうちょっとだけ続きます。
またぜひご覧ください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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関連記事
2013/05/19 Sun 21:49 ソニーα
第15回国際バラとガーデニングショウの関連エントリです。
断続的にではありますが、もう少し続きます。ぜひお付き合いください。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」


「ハンギングバスケット」という言葉があります。
バスケット、つまりカゴですね、それをハンギングする、吊るすということですね。
つまりは、花をカゴに飾りつけて、それを吊るして見せるというガーデニング用語であり、いちジャンルであります。
こんなのです。


これもなかなかにセンスを問われるジャンルであるらしく、私のような素人目にも「おお!これは綺麗だな」と感じられるものなどありました。
私の好みとしては、様々な色が盛り込まれるよりも、シンプルに2色ぐらいで攻めたものが良く見えました。


このようなバスケットが、壁にずらりと並びます。コンクールも兼ねているようで、「入選」とか紹介されたものもありました。
その壁の様子を撮ろうと思ってカメラを構えたら、ケータイで近寄って撮ろうとする人が。
お、その人が持ってるケータイにピントを合わせて「写真を撮っているところ」という体でどうだ!と思ったのですが、
ゾーンAFを左側に指定してたものですから、バスケットにピントが行ってしまいましたw
普段通り中央一点で撮っていれば、見上げてケータイを構える人をモチーフにした写真になっていたのではないか。
ここで撮る!という時に設定違いで狙えない。まあ、こういうことはしょっちゅうです(^^;


ホンダのブースです。
ホンダは農機具も作っていまして、個人向けに販売もしているらしく、毎年出展しています。
下の写真に写っている車は、このイベント的にはおまけなのですが、ホンダブースの宣伝としてはとても目立ちます。
話は変わりますが、ホンダが2015年からF1復帰だそうで。しかもマクラーレン!
私がF1をテレビで見ていたのは20代前半、セナだプロストだピケだマンセルだと騒がれていた一時期だけなのですが、
やっぱりセナがヒーローでしたね。事故の時にはテレビの前で呆然としました。
マクラーレン・ホンダなら、またブームになるかな?なるかも!
で、ブログタイトルの「ホンダの男気」というのは、F1もさることながら、毎年国際バラとガーデニングショウに出展する心意気の方を指します。
ホンダのブースは大きいですので、協賛金もまとまった金額を出しているのでしょう。
他の大手農機具メーカーは、私が見る限りにおいては出展していないようでした。考え方はそれぞれですね。


ガーデニング行脚に戻りますと、こんなのもあります。
自転車というモチーフは意外に多く見かけます。サーフボードはここだけだったかな?


ブースの正面は人だかりが出来て、めいめい写真を撮りまくっているのですが、
正面ではない横っちょの壁などにも気づかいがあって、それを見て回るのも楽しいです。


今回の特集、「オードリー・ヘップバーンが愛した庭」だそうです。
ここも凄まじい人だかりが出来ていて、カメラを思い切り高く掲げて無闇矢鱈にシャッターを切りました。
見比べていちばんマシなのを掲載していますw

追記:上の「無闇矢鱈にシャッターを切りました」という部分、最初「めくら撃ちしました」と書いて、推敲であらためました。
私は視覚障害について特に差別意識は持っていませんが(大変だろうな、とは思いますが、それは差別ではないはずだ)、
場末のブログながら言葉の使い方には気をつけているつもりです。
この場合はあらためる必要があったかどうか?慣用句ですよね?
ノーファインダー撮影のことを「めくら撃ち」と呼ぶことはありますから、今後はその文脈で書くかもしれません。
配慮は大いにしようと考えていますが、言葉狩りには加担したくありません。そこは良心に従ってバランスをとっていきます。


バラを飾り付ける、というと、私もこういうのを思い浮かべます。
とても綺麗ですね。ここも人がいっぱいでした。


角度を変えて撮ってみます。カメラも縦位置に構えました。


今回試験的に従来と異なる写真共有サービスを利用して写真を掲載してみました。
縦位置写真の表示が、ちょっとおかしいですね。難しいな。
→追記。何とかなりました。問題ないですね。
「第15回国際バラとガーデニングショウ」についてはもう少し記事を増やすつもりです。
よろしければまた、ぜひお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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2013/05/17 Fri 23:39 ソニーα
今年も大盛況のうちに終了した「国際バラとガーデニングショウ」関連記事第三弾です。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」

今回持ちだしたレンズは3本だったのですが、中でも「70-200mm F2.8G」が良い働きをしてくれました。
いつぞや「AFが迷う(ToT)」という趣旨の記事を書いたことがありましたが、その印象は今も変わりません。
ですので、今回はいつもの中央一点AFではなく、「ゾーンAF」を使用しました。


「ゾーンAF」というのは、AFポイントを「だいたいこの辺りの中から選んでね」とカメラ任せにする機能です。
「だいたいこの辺り」というアバウトなところではありますが、そこに撮影者の意図を込めていきます。
「画面全体からカメラが選んだところにAFするワイドAF機能」とは、少し位置づけが違います。
ゾーンAFについては以前に書いたことがありまして、よろしければぜひそちらもご参照ください。
ゾーンAFで撮りますとAFの迷う頻度が下がります。その点は大きな発見で、
フォーカスポイントを厳密に求めない所ではゾーンAFを使う機会が増えました。


というわけで、AFがマシになった70-200mmと、外様ながら我が艦隊の中枢を成すシグマ50mmが大活躍いたしました。
プラナーゾナーは今年は自宅待機、中望遠単焦点を複数持ち出すと、私の場合交換で手間が取られてかえって撮りづらくなります。


庭で花に囲まれてコーヒーを飲むのも優雅で良さそうですね。
この写真の白いテーブルや椅子、全部もしくは部品の多くが金属で出来ていて結構ズッシリ重いのです。


周囲を適度にぼかしながらバラを撮るにも、望遠ズームと50mmF1.4は便利でした。
我ながらナイスチョイス!なんてねw
これはシグマ50で撮りました。F1.4ですと被写界深度が浅いなどで何となくふんわり写るようです。


フォトジェニック過ぎてどこを狙えばいいのやら(^^;
奥の枕を狙った写真と、手前の花を狙った写真と、真ん中の本を狙った写真を何枚かずつ撮って、
いろいろ見比べてこれがいいかな?と思ってここに掲載しています。


鏡にドーム球場のスタンドが写り込んでいます。私も写り込んでいますがw
これもシグマ50ですね。人がここまで「はける」のを待つのに結構待ったと記憶しています。


ガーデニングは、やはり扉が多いですw
花をいっぱい配置したものはもちろんですが、花は少なめ、明るい色に塗られた南欧風?が目立つ印象でした。


というわけで、今回はこのあたりで。
いっぱい撮りましたので、「第15回国際バラとガーデニングショウ」ネタはもう少し続きます。
他のネタと取っ替え引っ替え、ぼちぼち掲載していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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2013/05/15 Wed 22:04 ソニーα
今年度は明日まで、西武ドームで開催されている「第15回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」

前回では、西武球場前駅から西武ドームに至る間の限られたスペースにも魅力的な展示がいっぱいあることを書きました。
今回は会場内に入ったあたりを書きます。
会場はグラウンド上、ほぼ全面を使用して設営されています。
3塁側が入口、ライトスタンドあたりが出口になります。
観客席を部分的に開放して、休憩スペースとして利用できるようにしています。
毎度思うことですが、非常にスケールの大きいイベントですw


3塁側からグラウンドに下りていきます。
会場は大きく分けて「ガーデニング」「バラのコンテスト」「物販」に分かれており、
ここ3年見に行っていて気づくのは物販スペースの拡大っぷりです。
私はバラを買って帰ることはせず、見て回ることに力点を置きました。
で、入口側に近いガーデニング展示で、こんなのがありました。ブースの位置関係をよく理解した良い展示だと思います。


今回使用したカメラはα99、
レンズは「70-200mm F2.8G」「Distagon 24mm F2ZA」「SIGMA 50mm F1.4HSM」の3本です。
こういった混雑する会場、しかもある程度離れたところから撮らなくてはならない状況が多い所では、αを使用するメリットは絶大です。
高速AFライブビュープラス可動液晶を使用する機動性の高さに大満足でございました。


木材や石材をふんだんに使用した、重厚で作りこまれた展示が多く、見応えも抜群です。
グラウンドを傷つけないように敷物を用意するのも大変でしょうね。


バラと一言でまとめても、実に多くの種類がありますね。
私は花に詳しくないのですが、見ていて楽しいです。
年配の方は近寄って香りも楽しんでいる様子で、私もちょっと真似てみたりしました。


ガーデニング部門は多数の出展者がスペースを割り当てられてブースを設営し、めいめい独自に演出しています。
で、気がついたことが本エントリのタイトルにもした「ドアがいっぱい」という点であります。
どのブースにもドアがあるぞ!これは大発見だ!昨今のガーデニングのトレンドか!?
などと考えましたが、よく考えたら「ガーデニング」つまり「庭いじり」なわけですから、
ドアはあるのが当然でしたね。よくぞ気付いた!はっはっはっ。


色々な雰囲気のブースがあるのですが、ヨーロピアンな?ガーデニングが多いように思いました。
下の写真のようなストレートなメッセージを盛り込んだところには若い女性が集まる傾向があるようでしたが、
一方で「若いなw」と論評する年配の方もいて、なかなかに魑魅魍魎が跋扈している会場でございます。


昨年までのエントリは「バラ編」「ガーデニング編」と分けていましたが、今年はもうすこしアバウトに、
そしてもう少し記事数を膨らませたいと思います。
ネタは分割して長持ちさせる、当ブログの常套手段であります。よろしければまたぜひご覧いただければと思います。


最後に。
明日までですよ!まだ行ってない人、行こうか悩んでいる人は所沢へGo!
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