ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/05/21 Sun 22:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

先日好評のうちに終了した2017年度「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 今回で最終回、のつもり。 あらためてざっくり見て回ったものを掲載しつつ、名残惜しい気持ちを表現したいと考えています。 DSC00791

花もガーデニングも、おなかいっぱいになります

私は会期中、1日だけ行きました。 滞在時間は3時間半ぐらいでしょうか。 例えばカメラの祭典「CP+」で滞在3時間半なんて、私の感覚では取るに足らないというか、全然見て回ったうちに入らないと思うんですよね。 しかしそれは「トークショー」を見ることを念頭に置いた時間感覚なわけで。 私は「国バラ」ではトークショーなどは見ませんので、会場を一回りするのは2時間もあれば充分です。 特に今年は(私の行った日は)雨天だったこともあり、サクサク見て回ることができました。 人混みが大嫌いな私としては、まあ良かったかな!という後味の良さがございます。 DSC00779 何年も通っていて、「私なりの」バラの撮り方みたいなものが固まってきた気がします。 それは要するに「写真全体をバラで埋め尽くす」という類のものでありまして。 DSC00784

花を堪能した後は

一回りガッツリ撮り歩いた後は、ちょいと休憩です。 幸いなことに(?)会場は野球場であり、内野スタンド席の大部分が「休憩場所」として開放されています。 私も腰掛けて、お昼ごはんをいただきます。 カツカレーと炭酸入り麦ジュースであります。 会場を見下ろしながら優雅な王侯貴族のランチ。見ろ、人がゴミのようだ! DSC00768 バラだガーデニングだ、と見て歩きつつ、ふと見上げるとこの景色ですよ。 ここは野球場のグラウンドなのだ、と気づかされる瞬間であります。 私はライオンズファンではありませんが、もし贔屓の球団だったら、これはこれで嬉しい景色でしょうね。 DSC00760 その後も色々見て歩き、「もういいな、これで満足だな?」と自分に問いかけた後、会場を離脱しました。 帰りは西武特急で池袋まで。混雑している車内がそりゃあもう姦しいこと。 降りた時、耳がキーンと鳴りましたよ(笑 DSC00796

今回はこの辺で

そんなわけで、私にとっての2017年度国際バラとガーデニングショウは、おしまいです。 年々販売ブースが拡大している、そのあおりを食って「見どころ」は減少傾向。 それでもまだ何年かの間は楽しませてもらえそうなボリューム感がございます。 ありがとう国際バラとガーデニングショウ、来年も行くぞ、おー! 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00781
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2017/05/18 Thu 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

この記事を掲載したのは2017年5月18日の木曜日です。 昨日で閉幕した「第19回国際バラとガーデニングショウ」を引き続き採り上げてまいります。 会場はメットライフドーム(西武所沢球場)のグラウンド部分ほぼ全部。 その広大なスペースをまったり撮り歩いておりました。 フラワー・ガーデニングのド素人である私ではありますがそんな中で目がとまったものを今回は掲載してみます。 DSC00709

有名人やら、有名メーカーやら

こちらは志穂美悦子氏による作品です。同姓同名の別人ではございません。「あの」志穂美悦子女史であります。 志穂美悦子と言えば千葉真一の弟子にして日本唯一のアクション女優、私などにはビジンダーの印象が深く、 また、ご主人からのDVを空手で返り討ちにしたという伝説もある女傑ですが、 実は近年、フラワーデザイナーとして台頭著しいのだそうです。 私はそのことを昨年まで知りませんでした。 実は国バラにも「フラワーアレンジメントのトークセッション」で連年ゲスト出演しているのです。 DSC00706 こちらはホンダブースです。毎年ドデカイブースを設営し、特別仕様の自動車を展示しています。 ホンダと花?何の関係があるの?と私などは思ったんですけど。耕運機などを作っていることからのご縁のようです。 DSC00711 こちらは国バラ仕様のカブであります。 余談ですが、展示は1台でした(笑 DSC00710

花の展示にも目を向けてみます

本道である「バラとガーデニング」に戻ります。 特定のバラにピントを合わせて、前後を大きくぼかすことによって被写体を浮き出させる、 という定番の表現も、もちろん取り入れています。 使用したレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、我が家のAマウントレンズ最終兵器であります。 こういう撮り方をするために持ち出したのだ(笑 DSC00702 前ボケも取り入れてみます。 写りもさることながら、この花の色が素晴らしい。これ、私が作った色ではありませんよ。実際にこんな感じの色でした。 まあカメラが作った色なんですけどね(大笑) DSC00694 これはFE28-70mm F3.5-5.6だったと思います。結構ぼけてますね。馬鹿にできんものだ(笑 バラは花束がよく似合う!?私は撮っていて、こういう写真が好きなのです。 DSC00682

今回はこの辺で

ネタは続くよどこまでも。フォトジェニックな風景が次から次へとあらわれる会場はまさしく魅惑の存在であります。 来年も行くぜ! っと、ブログではもう少し続きます、ご容赦ください(笑 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2017/05/16 Tue 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

国内随一のバラの祭典「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 ただし今回はもう一つの主役「ガーデニング」の写真を載せてまいります。 私自身はマンションの借家住まいですので自家製ガーデニングなど夢のまた夢でありますが、 それ故にこういうイベントで撮らせていただこう、という意識が働くのかもしれません。 DSC00751 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!明日まで! 上の写真と同じところを、角度を変えて撮ってみたり。 Photoshopで色をコテコテにしてみました(笑 DSC00745

機材の話もしますよ

さて、うちはもともと花・ガーデニングを扱うサイトではありません。 写真・カメラを扱うブログでございます。 ですので、ちょっぴりだけ機材の話もしておかなくてはなりません。 で。 今回持参しましたのは、以下の通りです。 ボディ:ソニー「α7SII」 レンズ:ソニー「FE 28-70mm F3.5-5.6」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm Ff1.8ZA」(マウントアダプタ「LA-EA4」を使用) 私は「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」のユーザーでありますが、 国際バラとガーデニングショウには、基本的にソニーαを持ち出します。 マイクロフォーサーズを持って行ったこともありますが、レギュラーという意識はない。 これは以前から書いてきたことですので、今更ですね。 上記の機材を持ち出そうと思った私なりの考え方を書きます。 ボディ「α7SII」は、気分です(笑 元々Aマウントのフルサイズ一眼レフ機「α900」を持ち出すつもりで前日のうちに準備していましたが、 当日カメラバッグを持ってみたら、これが重たい(笑 だめだ、Eマウントで行こう…と心変わりしたという。 ガチ勢からしたら噴飯ものなのでしょうが、これが私の実情です。 キットレンズFE28-70は、汎用便利レンズとして持ち出しました。 私はガーデニングに限らず普段の街スナップも含めて、 「まず広角で全景を押さえる→標準から厨房円で印象的な部分を押さえる」 という流れで撮らせていただいています。 広角で全景を押さえる場合、ボケ描写は度外視ですので別に単焦点を使う事にこだわらない。 また、会場は混雑しており、ポジション決めをする余裕は少ない。特に前後に動くという単焦点ならではの立ち回りが使えない。 ならばこの際ズームでも良かろう、という判断です。 実際、今年はこのレンズが主役になりました。前回の記事の写真もすべてこのFE28-70で撮ったものです。 ゾナー24mm(APS-C用なので、実際には換算36mm相当)は、今回出番がありませんでした。 動画を撮る時に使おう!と思ったんですけど、その機会がありませんでした(笑 ゾナー55mmも、今回出番がありませんでした。 FE28-70が思いのほか優秀なもので、レンズ交換する機会を失ったのです。 ボケを意識した写真を撮る時には出番があったのかもしれませんが、その機会はすべて「別のレンズ」が持っていきました。 その「別のレンズ」ことゾナー135mm。比較的出番が多かったです。てかそのために持って行った。 ガーデニングのブースを撮る時は、当然ながら展示部分に足を踏み入れることは出来ません。 ですので「あ、あそこに飾られているワインボトルを撮りたい」などと思っても、近寄ることができないわけです。 印象を良くするために(笑)ボケ描写を取り入れたい、しかしそういう事情で「55mm」を使えるほどには近寄れない。 そこで!と言うかゾナー135mmの出番です。 こう書くと距離感ばかりに気が取られていたように読めますが、そんなことないですよ。 圧倒的な写りの良さが写真で伝わるといいなあ。 DSC00722

ガーデニング撮り歩き

とまあ。 上の写真はこの風景の一部分を切り取ったものです。 「どこを切り取るか」は撮り手ひとりひとりの感覚でしょうし、私の切り取り方が絶対美だと申し上げるつもりも毛頭ありません。 ここで言いたいことはひとつ。 「いろいろやってみろ」 これに尽きます。 DSC00721 このような展示もありました。 ガーデニングと言うか「見せるためのディスプレイ」ですよね。これはこれで楽しい。 これは高校生によるものだそうで、 見て歩いていたおばちゃんが「かわいいわねえ、若いわねえ」と上から目線(笑)まあ、あるあるですよね。 DSC00740 飾るものが花・草木といったものですから、広く押さえると写真はどうしてもゴチャゴチャしてきます。 そんな中、こういう展示は目を惹きますね。 シンプルに、モダンに。良いなあと思います。 え?ラブホみたい、だって?そんなはずは! DSC00786

今回はこの辺で

ちょっと写真が不足気味ですね。すみません。 でもまだまだ続くのですよ! 肝心の国際バラとガーデニングショウは明日までです。平日ではありますがご都合が合う方はぜひ! 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00769
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2017/05/15 Mon 08:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

前回に続き「第19回」国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 見どころが多い!ですので撮れ高も多めでありますのでこの後数回は連載記事になるかと思いますが、 よろしくお付き合いください(笑 DSC00688 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!ぜひね! 前回の記事も、よろしければご参照ください。

ひたすらバラの写真です

今回は、ずっとバラの写真を掲載します。 このイベントのある意味持ち味と言いますか、こういう写真を撮れる機会ってとても少ないと思うのです。知らんけど。 また、今回に関しましては、待ち受け画面への使用を想定して、同じバラを縦位置で撮ったものも掲載します。 もし万が一気に入ってくださる方がいらっしゃいましたら、上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00687 例えば「バラ園」というのが各地にありますよね。バラ撮影の定番です。 その多くは「屋外にバラを植えて、それが開花したものを見に行く」という状態であるはずです。 私もモチロンバラ園に行ったことはありますが、それらの場所と「国バラ」が「撮影」という目的に関して大きく異なるのは2点。 ひとつは「ドーム球場での開催」であること。これによって日光の直射を避けることができる=露出・色を適切に出せる もうひとつは「期間限定故にバラのメンテナンスが行き届いている」こと。花びらが腐りかけたような花は、まず目にしません。 バラ園って大いにテンションが上がる施設ですよね。「国バラ」は短期イベントゆえにそれより低く見られがちらしいんですが、 決して悪くないよ、むしろ写真を撮るならこちらの方が適しているのではないかと(両方撮り比べた上で)思うのです。 DSC00673 この写真は上のバラを縦位置で撮ったものです。 もし万が一、気に入ってくださる方がいらっしゃらないとは思いますがもし想定外いらっしゃることがあるとしますならば、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00674 私のようなバラ素人としては、やっぱりこの色のバラが「良いなあ」と感じるのであります。 ちょっと深めのピンクが混じった赤、これですよこれ。 この先の記事でガーデニングを撮らせていただいた写真を掲載することになると思いますが、 そちらでこの色のバラをガッツリ使用したものは少数派だったのではないかなあ。 そう考えますと、この写真を撮っている時が私の今年の国バラ体験のクライマックスだったのかもしれません。 何枚も撮ったし(笑 DSC00672 こちらも縦位置で押さえています。 いるかは分かりませんが、もしスマホ等で待ち受けに使用するという方がいらっしゃいましたら、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00676

今回はこの辺で

バラを画面全体に収める、という撮り方は、国バラでは毎年私は行っているのですが、 今年はいろんな意味でバランスが取れてたなあ、と思います。 これを書き出すと記事いっこ費やす上にノウハウですので控えますが(笑 世間の評価はともかく、私は満足しています。 私は普段、花と縁がない生活をしていますから、こういう写真を撮る機会は極めて貴重なのです。 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00670
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2017/05/14 Sun 22:30 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

埼玉県は所沢、メットライフドーム(西武所沢球場)で絶賛開催中のイベント、 「国際バラとガーデニングショウ」に、今年も行ってまいりました。 このイベントは日本における花関連の催し物のうち最大規模のもののひとつでありまして、 約一週間の会期で20万人以上を集める人気イベントです。 新種も含めたバラの展示や、ガーデニングやハンギングバスケット、鉢植え等のコンテストを行い、入賞作を展示、 また、広大な販売ブースもあり、終日賑わいます。 主要来場者層はミドル以上の女性です。 会期は5月12日(金)~17日(水)です。 この記事が5月14日(日)の夜に掲載ですので、その時点で残り3日間ということになります。 平日ですが、行くなら急げ! DSC00650 ブログで振り返ってみますと私は2011年から通うようになっていますね。今年で7年目ということになります。 私個人的には1年で2番目に楽しみにしているイベントであり、一番楽しみなイベントが「CP+(毎年2月に横浜で行われているカメラの展示会)」であり、カメラ使いの私にとっては別格だとしますと、 実質的に「1年で一番楽しみにしているイベント」と申し上げて概ね間違いございません。 私はこのイベントを「カメラ使って写真を撮るのが好きならば、とても楽しく過ごせるイベントだ」と思っていますが、 おっさんがひとりで歩いているところはほぼ見ませんね(笑 私は極少数派ということになります。18歳ですけど。 DSC00651

土曜日は雨でした

私が行ったのは5月13日(土曜日)の午後でした。 この日は朝から雨が降り、首都圏ではそれが夜まで続きました。 国際バラとガーデニングショウは人気イベントですから、特に週末は押すな押すなの大盛況となります。 それが雨天だとどうなるか。 雨の中の国バラ(『こくばら』。国際バラとガーデニングショウの略称です)は初めてではありませんが、 ここ数年は本当に混雑の中を見て回っていましたので、「すいているのではないか?」とちょっぴり期待もしました。 DSC00645 このイベントは入場料がかかります。今年は大人2200円です。 球場のチケット売り場で入場券を購入するか、前売券(1900円)を買うかなんですけど、 私は前売券組ですのでそのまま進みます。 ここら辺に来ますと通常であれば人がいっぱい、なんですけど、この日はガラガラ。 個人的には「ラッキー♪」という気持ちで入場いたしました。 DSC00646 チケットをもぎってもらって、パンフレットを受け取ります。 ここでお約束。去年もこんな感じで撮ったっけね(笑 DSC00647 会場全景、いや、半景と言うべきか。 球場のグラウンド部分が会場となっており、内野スタンド部分が休憩スペース、という形をとっています。 写真のうち、グラウンドのところを見るぶんには「人いっぱいいるなあ」と思われるかもしれませんが、 これ、国バラとしては「ガラガラ」の部類であります。 DSC00648 会場入りして、早速撮り歩きます。 いきなりフォトジェニックな被写体が多数、どこをどう切り取ってやろうか!という闘いの始まりでもあります。 カメラを持ちっぱなしでひたすら見て回り、シャッターを切ります。至福の時間であります。 DSC00657

今回はこの辺で

このシリーズはしばらく続きそうです。満を持してお送りしております。 次回から本格的にバラやガーデニングの写真を載せていきます。 カメラの話はその流れでできればいいなあと。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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大宮でビール三昧してきました。
さいたま新都心駅に隣接するエリアで今週末「ビール祭り」というイベントが行われているという。
友人から声がかかり緊急参戦、普段は痛風対策でお酒は控えめなのですがここぞとばかりに飲んできました。

てゆうか、さいたま新都心駅で降り立つのは初めてです。
初めて行く場所では私は方向音痴、先入観で動いてしまうからなのかもしれませんが。
しかし今回は間違えようがありませんでした。駅を出たところから延々とゴザを敷いての宴会が繰り広げられていたからです。
EP510784

合流してさっそくいただきます。
私は正直ビールの味の違いは何となく分かる程度でブランドや味に知識がありません。
ですので「並ばずに買えれば御の字」ぐらいの意識で行きました。
ただ、せっかくですので1000円の味くらべセットでまったりさせてもらいます。
EP510783

会場はすさまじい混雑です。
ビールイベントってなにげに大人気ですよね?オクトーバーフェストとか。
私もアルコールといえばビール派でして、この盛り上がりになんとかついて行けます。
EP510791

じっくり飲ませてもらっていましたが、一段落がついたところで場所移動、大宮駅に移動して2軒目となりました。
実は私は家飲み派でして、仕事帰りにちょっと飲んでいくというようなことがほとんど無く、飲み歩くということが皆無です。
ですのでこのような「ごく普通の風景」のはずのものでも新鮮だったりします。
EP510798

んでもって、2軒めのお店であらためて乾杯。
EP510808

ごぼうの唐揚げ!ホクホクしていてゴボウと思えない、美味しかったです。
EP510815

この友人仲間は私としてはカメラつながりではない友人関係でして、付き合いを振り返ると15年を過ぎたねという話になりました。
学生時代の友人は一生ものだといいますが、このような社会人になってからのつながりが途切れずに続くのは、
基本的に人付き合いに淡白だと思っている私としてはとてもありがたいことです。
EP510811

今回行ったのは「点ス」(ともす、と読むそうです)というお店です。
このお店が私的にはホームランでして、割り勘にしてひとり数千円、ぐらいの居酒屋さんでとても魅力的なお店でした。
うちの地元にもないんかな、と思って調べたらチェーン展開はしていないらしくその点は残念。
EP510822

今回はこの辺で。
本当にめったにない機会だったのですが、またチャンスがあれば飲みに行きたいと思いました。
次回も「パナソニック15mm F1.7」関連記事の予定ですが別の場所でのことを書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
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2014/05/14 Wed 00:00 ソニーα

好評開催中のイベント「第16回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリ第4弾となります。
西武ドームにて開催、5月16日(金)まで行われています。
前のエントリで「この先は平日だけだから心配はいらないとは思うが混雑を避けて行くなら午後、それも遅ければ遅いほど良い」
という趣旨のことを書きました。
詳しくは下のリンクからご覧いただければと思います。

「第16回国際バラとガーデニングショウ」その1 会場全景と混雑度についての考察
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その2 まずはバラをひと巡り
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その3 ガーデニングをひと巡り

今回はカメラ、というか撮る行為自体に焦点を当てて書いていきます。
持参した機材は
「α7R」
「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」
「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」
「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」
でした。どの写真でどのレンズを使用したか想像しながらご覧になるのも一興であります。

このような、ワインやウイスキーのような酒瓶を撮る場合、私がピントを合わせるのは決まって「ラベル」です。
私にとっては「ポートレートは目にピントを合わせろ」に匹敵するセオリーとなっています。
この写真でもラベルにピントを合わせているわけですが、実は撮影位置がブース正面ではなく、側面からのものとなっています。
このブースの「正面」は、写真向かって右側となるのです。
ブースの正面=いちばん人だかりが出来て写真を撮るところに対してはボトルが横を向いていたことになります。
まあ、私の基準がブースのオーナーさんからしたら想定外だったのだろうと思います。
そこにあるものをあるがままに撮るんだけれども、まだだ、まだ終わらんよ、という精神が必要かもしれません(謎
DSC06140

コントラストAFは位相差AFに比べて正確だ、とのことなのですが、
私の使い方が悪いのだと思うのですがイザという時にピントが後ろに抜けてしまう(=被写体ではなく背景にピントが合う)ことがあります。
私のノウハウでは「ピントが後ろに抜ける」ことを防ぐ有効な手立てがありません。
ですので、混雑している状況下で速攻ピントを合わせて撮って即離脱、という時にはMFで臨むこともあります。
私としては「MFを使うほうがAFより速い」というのが甚だ不本意なのですけれども、
「AFよりもMFの方が楽しい」という感覚もまた甚だ不本意な現実となっています。
DSC06078

前ボケの有効活用、ということで色々試していたのですが、
「向こう側にいる人たちが構図上どうしても写り込んでしまう」という場合に、その人たちを前ボケで隠す
ということを試したはずだったのですが、フォルダをあさってもその写真をどうしても見つけることができません。
まあいいや、前ボケについてはこの写真でお茶を濁します。
DSC06066

どこにピントを合わせるか、についてもいろいろ試しました。
この写真が採用版です。奥の色鉛筆にピントが合って、手前の花がふわりとボケる、という効果を狙ったわけです。
DSC06176

「奥の色鉛筆と本棚が主役で、花はぼかして雰囲気作りに加わってもらおう」という目的が明確だったのですが、
せっかくなので作例として掲載しようと思い、別バージョンも撮ってきました。
同じ構図で「真ん中あたりの窓枠とカーテン」にピントを合わせたものです。
まあ悪くはないんでしょうけれども「カーテンを撮りたかったのか私は?」と自問すると答えは「否!」であります。
DSC06175

同じ構図で「いちばん手前のバラ」にピントを合わせたものです。
これもまあアリッちゃあアリなんでしょうけれども「ここで撮る必然性があるのか?」と自問すると「否!」であります。
やはりこの場所では「色鉛筆と本棚」にピントを合わせるという所期の構想が正解だったのだろうと思います。
DSC06174

ウサギがちゅーしています。洒落た趣向だなと思いました。私が同じことをやろうと思ってもこのセンスは出てきません。
やはりピントはMFで厳密に合わせました。
DSC06490

こちらでもやはり試行錯誤しておりまして、アングルを変えていろいろ撮ってきました。
このように「下から見上げる」撮り方をしてもみたのですが、こちらはちょっと品がないような気がしたので微妙かなと。
私としては上の写真が採用版、ということになります。
DSC06492

「面でピントを合わせる」というフレーズはよく聞きますが、私がそれを意識して実践するとしたらこういう場合かなあ。
斜め上から見下ろして撮り、「右上の鉢植えの葉っぱや花」と「左下の麻布の文字」に同時にピントを合わせに行きました。
DSC06342

今回はこの辺で。
私自身修行中の身でありますから、こういった「綺麗なものを撮り放題!」という時に猛練習するわけです。
その練習の形跡がこの記事から少しでも伝わるならば、この記事を掲載した甲斐があったというものです(笑)
第16回国際バラとガーデニングショウについてはまだ記事を書く用意があります。断続的にでも載せてまいります。
これをご覧の方で「行ったこと無いけどちょっと所沢行ってくる」と思われる方がもしいらっしゃるならば光栄に思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC06170












今回の
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2014/05/13 Tue 00:00 ソニーα

埼玉県・西武ドームで絶賛開催中のイベント「第16回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。
当ブログとしては3つめの記事となります。
ネットでちょっと検索してみたところ、「混雑度はどのようなものなのか?」を知りたい方が多数おられることを知りました。
私は開催2日目の日曜日に行ったのですが、主観を交えて簡単に書きますと、

・この先は平日開催なので、初日と二日目(土曜日と日曜日)のような殺人的な混雑があるとは考えにくい
・それでも混雑を少しでも回避しようと考えるのであれば午後から夕方にかけて、具体的には15時以降に会場入りするのが望ましい

ということに集約されます。毎年通っている立場から得たノウハウ、と書きますと信ぴょう性が増しますでしょうか。
そう考察した理由など詳しくはこちらの記事に書きました。よろしければご参照ください。

さて、前回の記事「バラ編」に続き、今回は「ガーデニング編」となります。
バラが綺麗なのもさることながらガーデニングも力量を競い合うようでそれぞれ素晴らしい出来となっています。
私のような「写真を撮るのが目的」の人間にとっても質・量共に充分に満足できるかと思います。
興味があって行ってみようかな、とお考えの方、入場料2200円は安いですよ!

DSC05862

今回の見どころのひとつ「赤毛のアンの庭」であります。
聞けば赤毛のアンが近頃再ブームになりつつあるらしく、その理由が「朝の連ドラ」のテーマがまさしく赤毛のアンそのものなのだそうで。
ブームを仕掛けた、という要素もあるのでしょうが(国際バラとガーデニングショウは、主催にNHKも名前を連ねている)、
何よりも赤毛のアンの世界観がこのイベントの雰囲気と一致した、あるいは一致させやすかったのでしょうね。
DSC05918

「ガーデニング」という概念はそもそも英国発祥なのだそうですね。
ですので、庭にテーブルを置くイメージで作られているところではたいてい卓上にティーセットが配置されているのですが、
今年はティーカップが少なめで、ワインなどのアルコールが置かれているところが多数でした。
この種のガーデニングイベントも曲がり角に差し掛かっているのかもしれません。知らんけど。
DSC05852

英国発祥、と上に書きました。
だからというわけではないのでしょうが、アリスの世界観を再現したガーデンもありました。
ものすごい人だかりで、最前列で撮るのが大変です。まあなんとかなるんですけど。
DSC06031

「ガーデニング」の展示にはバラを使わなくてはならない、という縛りは無いようなのですが、
もちろん、純然とバラを主役にした展示も至るところで見られます。
ここで機材の話を少々しますと、今回持ち出したカメラはソニー「α7R」です。
使用したレンズは「ゾナー55mmF1.8」「ゾナー24mmF1.8」「プラナー85mmF1.4(これだけAマウント)」の3本でーす。ウンガッグッグッ。
この写真は「ゾナー55mmF1.8」で撮ったものです。
マニュアルフォーカスで緻密にピント合わせをした結果、花びらが異様にくっきり写りました。
構図等の総合的な評価はともかくよく写っている写真です。
このレンズの実力であると同時に、α7Rのローパスレスの恩恵も受けているのかもしれません。
DSC06330

ガーデニングの話に戻ります。
動物の置物は定番であるらしく、そこかしこで見られました。ウサギが多かった印象です。
DSC05986

こちらはガーデニングなどの展示ではなく、お店です。
実際に販売されているものを臆面もなく正面から撮ってきてしまいました。すみません。
売り物を撮るというのは基本的にマナー違反のはずですが、それが許されるのもこのイベント独特の空気なのでしょうね。
え?許されてなんかないって?そうですよね。申し訳ありませんm(_ _)m
DSC06339

先の記事でも触れたことなのですが、会場は西武ドームのグラウンド部分で、そこに小屋や壁を設営しています。
で、このような雰囲気の写真が撮り放題となっています。
ガーデニングは個人や団体や企業ごとに場所を割り当てて、そこで各自趣向を凝らしているというものです。
隣り合わせなのにまるっきり異なる印象のブースがあったりして、知識の無い私が見て回ってもとても楽しいです。
DSC05980

今回はこの辺で。
膨大な写真から良さそうなものを選んで掲載しているのですがこの記事で3つめです。いったいいつまで続くやら。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC05953












今回の
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関連記事
2014/05/12 Mon 12:00 ソニーα
前回に続き「第16回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。
混雑度について気になる方はこちらの記事で予測と考察を行っています。併せてご覧ください。

少し横道にそれますが、今回は「この先の掲載予定」を枕にして書き始めてみます。
このシリーズはどうやら長期掲載になりそうだ、というご報告と、それへの対策についてです。
「そんなこと興味ねえよ」とお思いの方もおられるかとは思いますが、
当ブログは運営の裏話的な内容も時折混ぜ込んでいますので、その一環なのだとお思いいただければ幸いです。

今年のバラとガーデニングショウでも、私としては多くの収穫がありました。
写真の枚数も滞在時間3時間で1000枚強という中から掲載写真を選んでいたのですが、どうも記事数は膨らみそうだなと。
しかし次回まででいったん国際バラとガーデニングショウ関連記事を中断させて他の記事を掲載しようかと検討しています。
今週は大きな買い物がいくつかあり、それらもブログネタにする予定で(タイムリーなうちに)それなりの記事数を割く予定ですし、
先週(当ブログ比で)大ネタに類する写真撮りをしてきましたので、そちらも充分記事数を確保して集中掲載したいと思っています。

トピック目白押しの状況な上、バラとガーデニングショウの写真選定をしている中で全5回では到底収まらないことが分かってきた、と。
ですので、他の記事と交互になる形で断続的に長期掲載するのが良いのかな、と思っているのです。

先日のキューポッシュ記事でもそうだったのですが、来る日も来る日も同じような写真ですと、
それがどのような内容であれ見る側からすると「何だよまた似たような写真かよ」となりますよね。
せいぜいこの先二週間のことではありますが、マンネリに陥らないような載せ方を考えなくては、と思いました。
うちが押しも押されぬ大手ブログなら逆に集中連載してムーブメントを起こす方を選んだことでありましょう。
しかしうちのような場末の泡沫ブログとしましては、すこしでも飽きられないように工夫しなくてはならないのでございます。

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というわけで、今回は「バラ」、次回を「ガーデニング」の記事と位置付けまして写真を掲載してまいります。
バラの写真というと、こんな感じですね。
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バラといえば私などは上の写真のような「赤いバラ」を真っ先に思い浮かべるわけですが、
もちろん様々な種類・様々な色のバラがあるわけで、それらをすべて網羅することはできませんでした。
こちらはピンクのバラです。
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こちらは黄色いバラですね。
それぞれ品種が違うのかもしれませんが私は詳しくない、というか知識ゼロですのでそんなウンチクは無視です無視。
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こちらも黄色いバラ、に見えますよね。
でもこれ、実物はむしろ緑色というイメージなのです。緑のバラであります。
「なんだよ黄色じゃねえかこのアカンタレが」とお思いになるかもしれませんが、それは私の腕が足りないということで~
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似た写真が続きましたのでお口直しに。この写真はさすがにバラではないですね(笑)
西武ドームのグラウンドにこのような壁や扉や建物が建てられているのです。末期の大阪球場を思い出す…わけないか。
DSC06349

目立つ展示・派手な展示の前には人が集まってきて場所の取り合いになります。
一眼レフを持ったカメラ女子も多いですが、やはり時代はスマホのようです。iPadで撮っている人も多かったなあ。
印象深かったのはコンパクト機を持った人もスマホほどではないにせよ意外にに多かったということです。
やはり「ここぞ!」という時はカメラで撮りたい、という意識が働くのでしょうか。
だとしたらカメラはそこに活路を見出すべきなのでしょうね。
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閑話休題、バラの写真に戻ります。
薄いピンクと濃いピンク。並べて見ると「ピンク」と一言でくくるのが憚られるほど雰囲気が違いますね。
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束になっているバラも良いのですが、一輪で咲いているのも素敵です。
余談になりますが、今回はMFも多用しました。てか半分以上MFで撮ったなあ。
AF絶対主義の私が今回に関してはAF控えめだった理由などはいずれネタにします。
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今回はこの辺で。次回は「ガーデニング」編となります。
使用した機材についても書くつもりです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

追記:混雑度がとても気になるイベントですが、私なりの「混雑度と対策について」を、一つ前の記事でまとめています。
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その1 会場全景と混雑度についての考察
ぜひこちらも併せてご覧いただければと思います。

今回の
撮影機材
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関連記事
2014/05/11 Sun 21:08 ソニーα
1年ぶり、私としては待ちに待っていたイベント「国際バラとガーデニングショウ」へ行ってまいりました。
今年で開催も第16回となるそうです。私がこのイベントを知って行くようになったのは第13回からということで、今年で4年目となります。
私はもともとバラに(桜などに比べて)格別の思い入れがあったわけではなく、ガーデニングを趣味にしているわけでもありません。
が、このイベントに通っていると嫌でも興味を持ちますね(笑)
今は写真のネタとして行っているのですが、もし一戸建てにでも住んでいたらガーデニングなどを趣味にしていたかもしれません。

会場全景

池袋から西武線に乗って、西武球場前駅で降ります。
個人的には年に一度西武鉄道に乗車する貴重な機会なのですがそれはともかく。
車両はあの垢抜けなくも風情ある黄色い車体ではなく新型で乗り心地も淡白というか薄味で大きく変わりましたが、
到着した時のワクワク感は変わりません。
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改札を出ますと目の前に西武ドームがあるのですが、駅前の広場で出店が並んでいてお祭り気分です。かき氷まで!?
渡辺美里の歌声(テープですね)が聞こえてきました。今でも「西武球場=渡辺美里」なのですね。
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会場外にもバラやガーデニングの展示や販売が行われています。
ここで色合いなどを調節して…と思ったのですがこれだけ晴れているとドーム内外で色がまったく違いますので参考になりません(笑
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ドームを正面に見ています。期待も膨らむというものです。
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球場の正面に来ました。どどんと看板が出ています。
西武ドーム、というか西武グループとしても「国際バラとガーデニングショウ」は単なる間貸しではなく一大イベントであるらしく、
臨時特急は出るわ駅や電車でも広告出しまくりで宣伝しまくりです。
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会場である西武ドーム内の風景です。
グラウンド部分がメイン会場で、内野席スタンドが休憩スペースとして開放されています。
売店は営業しておりまして、ビールから焼きそばからありますので呑んだくれるのもアリかもしれません(笑
今回はバラとガーデニングが目当てですので、誘惑に負けずにまっすぐグラウンドに下りていきます。
DSC05837

混雑度についての考察

会場は大混雑でした。
しかし確かに大混雑、なのですけれども、私の体感では昨年ほどではありませんでした。。
決して昨年より「入りが悪い」のではありません。理由は明白、今年は午後に行ったからであります。
昨年まで私は「午前中の早い時間から会場入り」していました。すると押すな押すなの殺人的大混雑でドツボにはまっていたのです。
昨年も考察しましたが「バスツアーの来場者が午前中に一気に押し寄せ、昼食の頃合いで一斉に引いていく」から、だと思っています。
今年もそれを裏付けるように「もうバスが出ますよ~!」というような声を何度も耳にしました。

また、ツアーではなく個人で来場しているような人たちも、15時あたりから徐々に減っていく印象です。
これは来場者の客層とでも言うべきものが理由なのだと思います。来場者は中高年層の女性が圧倒的に多いのです。
ここからは想像ですが、やはりそれなりの年代の女性は家事があるなどの理由で遅い時間まで出歩けない人が多いのではないか。
西武ドームの立地も要因として絡んできそうです。電車でも池袋まで40分程度、車だと大渋滞でいったいどれだけかかるか。
それを考慮すると、地元の方でない限り西武ドームで過ごそうと思えるのはやはり15時までが目安かなと思うのです。
主催者もそう感じているのか、ステージでのイベントも昼ごろまでは1時間半~2時間ごとの開催なのに、
15時の次は16時、ここだけイベントが立て続けに開催されています。
販売ブースは終日混雑していますが行列が出来て買い物もままならない、というほどではないようです。これは余談。

午前中は写真を撮るのもかなり苦労するのですが、午後になると比較的余裕が出てきます。
特に16時以降になりますと日曜日でも会場はかなりガラガラになります。
テーマブースや人気のあるガーデニングブースやバラのコンクール入選作品など、人だかりが途絶えず撮影チャンスが無い場所でも、
少し時間を置いてもう一度見に行くと人波が切れていることもあります。結局あのブースを撮れなかった、なんてことはないですね。
これから行ってみようとお思いの方、もし行かれるなら午後からをオススメします。
でも会期はもう平日だけしか残っていないから、そこまで警戒しなくても大丈夫かな!?

グラウンドに下りて正面の展示で色合いを試します。
ドームの外はドピーカンでしたので設定の参考にはなりませんでした。
外で撮っていた設定そのままですとちょっと青いですね。
DSC05839

私の持ち味はやはりちょっと黄色と赤を足したあたりだろうと思いますので、こんな感じで行こうかなと思います。
西武ドームは外の光も入ってきますので、状況に合わせて微調整かな。色はともかく明るさは更に調整が必要でしょうね。
DSC05843

今回はこの辺で。
第16回国際バラとガーデニングショウ関連記事については、この先いくつか連続して記事にしていくことになりそうです。
5回ぐらいになるかな?

「第16回国際バラとガーデニングショウ」その2 まずはバラをひと巡り
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その3 ガーデニングをひと巡り
「第16回国際バラとガーデニングショウ」その4 撮り方も色々研究しました

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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