ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/05/21 Sun 22:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

先日好評のうちに終了した2017年度「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 今回で最終回、のつもり。 あらためてざっくり見て回ったものを掲載しつつ、名残惜しい気持ちを表現したいと考えています。 DSC00791

花もガーデニングも、おなかいっぱいになります

私は会期中、1日だけ行きました。 滞在時間は3時間半ぐらいでしょうか。 例えばカメラの祭典「CP+」で滞在3時間半なんて、私の感覚では取るに足らないというか、全然見て回ったうちに入らないと思うんですよね。 しかしそれは「トークショー」を見ることを念頭に置いた時間感覚なわけで。 私は「国バラ」ではトークショーなどは見ませんので、会場を一回りするのは2時間もあれば充分です。 特に今年は(私の行った日は)雨天だったこともあり、サクサク見て回ることができました。 人混みが大嫌いな私としては、まあ良かったかな!という後味の良さがございます。 DSC00779 何年も通っていて、「私なりの」バラの撮り方みたいなものが固まってきた気がします。 それは要するに「写真全体をバラで埋め尽くす」という類のものでありまして。 DSC00784

花を堪能した後は

一回りガッツリ撮り歩いた後は、ちょいと休憩です。 幸いなことに(?)会場は野球場であり、内野スタンド席の大部分が「休憩場所」として開放されています。 私も腰掛けて、お昼ごはんをいただきます。 カツカレーと炭酸入り麦ジュースであります。 会場を見下ろしながら優雅な王侯貴族のランチ。見ろ、人がゴミのようだ! DSC00768 バラだガーデニングだ、と見て歩きつつ、ふと見上げるとこの景色ですよ。 ここは野球場のグラウンドなのだ、と気づかされる瞬間であります。 私はライオンズファンではありませんが、もし贔屓の球団だったら、これはこれで嬉しい景色でしょうね。 DSC00760 その後も色々見て歩き、「もういいな、これで満足だな?」と自分に問いかけた後、会場を離脱しました。 帰りは西武特急で池袋まで。混雑している車内がそりゃあもう姦しいこと。 降りた時、耳がキーンと鳴りましたよ(笑 DSC00796

今回はこの辺で

そんなわけで、私にとっての2017年度国際バラとガーデニングショウは、おしまいです。 年々販売ブースが拡大している、そのあおりを食って「見どころ」は減少傾向。 それでもまだ何年かの間は楽しませてもらえそうなボリューム感がございます。 ありがとう国際バラとガーデニングショウ、来年も行くぞ、おー! 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00781
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2017/05/18 Thu 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

この記事を掲載したのは2017年5月18日の木曜日です。 昨日で閉幕した「第19回国際バラとガーデニングショウ」を引き続き採り上げてまいります。 会場はメットライフドーム(西武所沢球場)のグラウンド部分ほぼ全部。 その広大なスペースをまったり撮り歩いておりました。 フラワー・ガーデニングのド素人である私ではありますがそんな中で目がとまったものを今回は掲載してみます。 DSC00709

有名人やら、有名メーカーやら

こちらは志穂美悦子氏による作品です。同姓同名の別人ではございません。「あの」志穂美悦子女史であります。 志穂美悦子と言えば千葉真一の弟子にして日本唯一のアクション女優、私などにはビジンダーの印象が深く、 また、ご主人からのDVを空手で返り討ちにしたという伝説もある女傑ですが、 実は近年、フラワーデザイナーとして台頭著しいのだそうです。 私はそのことを昨年まで知りませんでした。 実は国バラにも「フラワーアレンジメントのトークセッション」で連年ゲスト出演しているのです。 DSC00706 こちらはホンダブースです。毎年ドデカイブースを設営し、特別仕様の自動車を展示しています。 ホンダと花?何の関係があるの?と私などは思ったんですけど。耕運機などを作っていることからのご縁のようです。 DSC00711 こちらは国バラ仕様のカブであります。 余談ですが、展示は1台でした(笑 DSC00710

花の展示にも目を向けてみます

本道である「バラとガーデニング」に戻ります。 特定のバラにピントを合わせて、前後を大きくぼかすことによって被写体を浮き出させる、 という定番の表現も、もちろん取り入れています。 使用したレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、我が家のAマウントレンズ最終兵器であります。 こういう撮り方をするために持ち出したのだ(笑 DSC00702 前ボケも取り入れてみます。 写りもさることながら、この花の色が素晴らしい。これ、私が作った色ではありませんよ。実際にこんな感じの色でした。 まあカメラが作った色なんですけどね(大笑) DSC00694 これはFE28-70mm F3.5-5.6だったと思います。結構ぼけてますね。馬鹿にできんものだ(笑 バラは花束がよく似合う!?私は撮っていて、こういう写真が好きなのです。 DSC00682

今回はこの辺で

ネタは続くよどこまでも。フォトジェニックな風景が次から次へとあらわれる会場はまさしく魅惑の存在であります。 来年も行くぜ! っと、ブログではもう少し続きます、ご容赦ください(笑 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/05/16 Tue 21:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

国内随一のバラの祭典「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 ただし今回はもう一つの主役「ガーデニング」の写真を載せてまいります。 私自身はマンションの借家住まいですので自家製ガーデニングなど夢のまた夢でありますが、 それ故にこういうイベントで撮らせていただこう、という意識が働くのかもしれません。 DSC00751 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!明日まで! 上の写真と同じところを、角度を変えて撮ってみたり。 Photoshopで色をコテコテにしてみました(笑 DSC00745

機材の話もしますよ

さて、うちはもともと花・ガーデニングを扱うサイトではありません。 写真・カメラを扱うブログでございます。 ですので、ちょっぴりだけ機材の話もしておかなくてはなりません。 で。 今回持参しましたのは、以下の通りです。 ボディ:ソニー「α7SII」 レンズ:ソニー「FE 28-70mm F3.5-5.6」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」      ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm Ff1.8ZA」(マウントアダプタ「LA-EA4」を使用) 私は「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」のユーザーでありますが、 国際バラとガーデニングショウには、基本的にソニーαを持ち出します。 マイクロフォーサーズを持って行ったこともありますが、レギュラーという意識はない。 これは以前から書いてきたことですので、今更ですね。 上記の機材を持ち出そうと思った私なりの考え方を書きます。 ボディ「α7SII」は、気分です(笑 元々Aマウントのフルサイズ一眼レフ機「α900」を持ち出すつもりで前日のうちに準備していましたが、 当日カメラバッグを持ってみたら、これが重たい(笑 だめだ、Eマウントで行こう…と心変わりしたという。 ガチ勢からしたら噴飯ものなのでしょうが、これが私の実情です。 キットレンズFE28-70は、汎用便利レンズとして持ち出しました。 私はガーデニングに限らず普段の街スナップも含めて、 「まず広角で全景を押さえる→標準から厨房円で印象的な部分を押さえる」 という流れで撮らせていただいています。 広角で全景を押さえる場合、ボケ描写は度外視ですので別に単焦点を使う事にこだわらない。 また、会場は混雑しており、ポジション決めをする余裕は少ない。特に前後に動くという単焦点ならではの立ち回りが使えない。 ならばこの際ズームでも良かろう、という判断です。 実際、今年はこのレンズが主役になりました。前回の記事の写真もすべてこのFE28-70で撮ったものです。 ゾナー24mm(APS-C用なので、実際には換算36mm相当)は、今回出番がありませんでした。 動画を撮る時に使おう!と思ったんですけど、その機会がありませんでした(笑 ゾナー55mmも、今回出番がありませんでした。 FE28-70が思いのほか優秀なもので、レンズ交換する機会を失ったのです。 ボケを意識した写真を撮る時には出番があったのかもしれませんが、その機会はすべて「別のレンズ」が持っていきました。 その「別のレンズ」ことゾナー135mm。比較的出番が多かったです。てかそのために持って行った。 ガーデニングのブースを撮る時は、当然ながら展示部分に足を踏み入れることは出来ません。 ですので「あ、あそこに飾られているワインボトルを撮りたい」などと思っても、近寄ることができないわけです。 印象を良くするために(笑)ボケ描写を取り入れたい、しかしそういう事情で「55mm」を使えるほどには近寄れない。 そこで!と言うかゾナー135mmの出番です。 こう書くと距離感ばかりに気が取られていたように読めますが、そんなことないですよ。 圧倒的な写りの良さが写真で伝わるといいなあ。 DSC00722

ガーデニング撮り歩き

とまあ。 上の写真はこの風景の一部分を切り取ったものです。 「どこを切り取るか」は撮り手ひとりひとりの感覚でしょうし、私の切り取り方が絶対美だと申し上げるつもりも毛頭ありません。 ここで言いたいことはひとつ。 「いろいろやってみろ」 これに尽きます。 DSC00721 このような展示もありました。 ガーデニングと言うか「見せるためのディスプレイ」ですよね。これはこれで楽しい。 これは高校生によるものだそうで、 見て歩いていたおばちゃんが「かわいいわねえ、若いわねえ」と上から目線(笑)まあ、あるあるですよね。 DSC00740 飾るものが花・草木といったものですから、広く押さえると写真はどうしてもゴチャゴチャしてきます。 そんな中、こういう展示は目を惹きますね。 シンプルに、モダンに。良いなあと思います。 え?ラブホみたい、だって?そんなはずは! DSC00786

今回はこの辺で

ちょっと写真が不足気味ですね。すみません。 でもまだまだ続くのですよ! 肝心の国際バラとガーデニングショウは明日までです。平日ではありますがご都合が合う方はぜひ! 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00769
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2017/05/15 Mon 08:00 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

前回に続き「第19回」国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 見どころが多い!ですので撮れ高も多めでありますのでこの後数回は連載記事になるかと思いますが、 よろしくお付き合いください(笑 DSC00688 5月17日(水)までメットライフドーム(西武所沢球場)にて絶賛開催中です。 行くなら今のうち!ぜひね! 前回の記事も、よろしければご参照ください。

ひたすらバラの写真です

今回は、ずっとバラの写真を掲載します。 このイベントのある意味持ち味と言いますか、こういう写真を撮れる機会ってとても少ないと思うのです。知らんけど。 また、今回に関しましては、待ち受け画面への使用を想定して、同じバラを縦位置で撮ったものも掲載します。 もし万が一気に入ってくださる方がいらっしゃいましたら、上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00687 例えば「バラ園」というのが各地にありますよね。バラ撮影の定番です。 その多くは「屋外にバラを植えて、それが開花したものを見に行く」という状態であるはずです。 私もモチロンバラ園に行ったことはありますが、それらの場所と「国バラ」が「撮影」という目的に関して大きく異なるのは2点。 ひとつは「ドーム球場での開催」であること。これによって日光の直射を避けることができる=露出・色を適切に出せる もうひとつは「期間限定故にバラのメンテナンスが行き届いている」こと。花びらが腐りかけたような花は、まず目にしません。 バラ園って大いにテンションが上がる施設ですよね。「国バラ」は短期イベントゆえにそれより低く見られがちらしいんですが、 決して悪くないよ、むしろ写真を撮るならこちらの方が適しているのではないかと(両方撮り比べた上で)思うのです。 DSC00673 この写真は上のバラを縦位置で撮ったものです。 もし万が一、気に入ってくださる方がいらっしゃらないとは思いますがもし想定外いらっしゃることがあるとしますならば、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00674 私のようなバラ素人としては、やっぱりこの色のバラが「良いなあ」と感じるのであります。 ちょっと深めのピンクが混じった赤、これですよこれ。 この先の記事でガーデニングを撮らせていただいた写真を掲載することになると思いますが、 そちらでこの色のバラをガッツリ使用したものは少数派だったのではないかなあ。 そう考えますと、この写真を撮っている時が私の今年の国バラ体験のクライマックスだったのかもしれません。 何枚も撮ったし(笑 DSC00672 こちらも縦位置で押さえています。 いるかは分かりませんが、もしスマホ等で待ち受けに使用するという方がいらっしゃいましたら、 上手いことトリミングして使ってくれい。 DSC00676

今回はこの辺で

バラを画面全体に収める、という撮り方は、国バラでは毎年私は行っているのですが、 今年はいろんな意味でバランスが取れてたなあ、と思います。 これを書き出すと記事いっこ費やす上にノウハウですので控えますが(笑 世間の評価はともかく、私は満足しています。 私は普段、花と縁がない生活をしていますから、こういう写真を撮る機会は極めて貴重なのです。 次回も国バラ2017関連エントリとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00670
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2017/05/14 Sun 22:30 花・植物 | 写真 | ソニーα

2017年「第19回国際バラとガーデニングショウ」に行ってきました

埼玉県は所沢、メットライフドーム(西武所沢球場)で絶賛開催中のイベント、 「国際バラとガーデニングショウ」に、今年も行ってまいりました。 このイベントは日本における花関連の催し物のうち最大規模のもののひとつでありまして、 約一週間の会期で20万人以上を集める人気イベントです。 新種も含めたバラの展示や、ガーデニングやハンギングバスケット、鉢植え等のコンテストを行い、入賞作を展示、 また、広大な販売ブースもあり、終日賑わいます。 主要来場者層はミドル以上の女性です。 会期は5月12日(金)~17日(水)です。 この記事が5月14日(日)の夜に掲載ですので、その時点で残り3日間ということになります。 平日ですが、行くなら急げ! DSC00650 ブログで振り返ってみますと私は2011年から通うようになっていますね。今年で7年目ということになります。 私個人的には1年で2番目に楽しみにしているイベントであり、一番楽しみなイベントが「CP+(毎年2月に横浜で行われているカメラの展示会)」であり、カメラ使いの私にとっては別格だとしますと、 実質的に「1年で一番楽しみにしているイベント」と申し上げて概ね間違いございません。 私はこのイベントを「カメラ使って写真を撮るのが好きならば、とても楽しく過ごせるイベントだ」と思っていますが、 おっさんがひとりで歩いているところはほぼ見ませんね(笑 私は極少数派ということになります。18歳ですけど。 DSC00651

土曜日は雨でした

私が行ったのは5月13日(土曜日)の午後でした。 この日は朝から雨が降り、首都圏ではそれが夜まで続きました。 国際バラとガーデニングショウは人気イベントですから、特に週末は押すな押すなの大盛況となります。 それが雨天だとどうなるか。 雨の中の国バラ(『こくばら』。国際バラとガーデニングショウの略称です)は初めてではありませんが、 ここ数年は本当に混雑の中を見て回っていましたので、「すいているのではないか?」とちょっぴり期待もしました。 DSC00645 このイベントは入場料がかかります。今年は大人2200円です。 球場のチケット売り場で入場券を購入するか、前売券(1900円)を買うかなんですけど、 私は前売券組ですのでそのまま進みます。 ここら辺に来ますと通常であれば人がいっぱい、なんですけど、この日はガラガラ。 個人的には「ラッキー♪」という気持ちで入場いたしました。 DSC00646 チケットをもぎってもらって、パンフレットを受け取ります。 ここでお約束。去年もこんな感じで撮ったっけね(笑 DSC00647 会場全景、いや、半景と言うべきか。 球場のグラウンド部分が会場となっており、内野スタンド部分が休憩スペース、という形をとっています。 写真のうち、グラウンドのところを見るぶんには「人いっぱいいるなあ」と思われるかもしれませんが、 これ、国バラとしては「ガラガラ」の部類であります。 DSC00648 会場入りして、早速撮り歩きます。 いきなりフォトジェニックな被写体が多数、どこをどう切り取ってやろうか!という闘いの始まりでもあります。 カメラを持ちっぱなしでひたすら見て回り、シャッターを切ります。至福の時間であります。 DSC00657

今回はこの辺で

このシリーズはしばらく続きそうです。満を持してお送りしております。 次回から本格的にバラやガーデニングの写真を載せていきます。 カメラの話はその流れでできればいいなあと。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/05/24 Tue 22:00 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」記事、最終回です

イベント自体は既に終了している「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリです。 長々7回目となります。今回で区切りをつけます。 DSC05596.jpg

今回は「パリ」がテーマ

以前の記事でも少し触れましたが、今年のテーマは「パリ」でした。 全体のコンセプト、というわけではなく、主催者による展示のテーマ、なんですけどね。 会場を歩いていますといくつか、パリ、てかフランスをモチーフにした展示を見ることができます。 こちらもそのひとつ、凱旋門です。 凱旋門は、アウステルリッツの戦いの勝利を記念して建設されたものです。 記憶が曖昧だったのでWikipediaでウラ取りをした(笑 アウステルリッツの戦い。高校の時に世界史を選んで初めて学んだ言葉です(笑 ナポレオンの第一帝政、そのもとで急速に強化される軍事力、それに対抗するために周辺諸国が同盟を結びます。 ナポレオンはアウステルリッツの戦いでその同盟軍を撃破(オーストリア・ロシアの皇帝も参戦したため『三帝会戦』と言われる、この辺の言葉の使い方が格好いい)、 神聖ローマ帝国は消滅し、ドイツ諸侯はナポレオンの支配下に入ります。 書いていてワクワクしてくるようなナポレオニック、しかし当の皇帝ナポレオンはこの凱旋門の完成を見ずに失脚、その人生を終えたのだそうです。 私はそこを勘違いしていた。完成した凱旋門をナポレオンが堂々とくぐったものと思っておりました。 DSC05576 そんなナポレオンの直筆による「手紙」が、現存しているそうで、展示されておりました。 しかもラブレターですって。 キャー(♡♡♡ ウッキー(ブービー DSC05604

とりこぼした写真をいくつか

さて。 ここまでずっと会場風景を切り取ってまいりまして、それを「バラ」と「ガーデニング」に分類していたわけですが、 それらの「どっちに分類しようかねえ」みたいな写真があり、掲載のタイミングを逃していたのがこちらです。 出展常連のホンダブースです。毎回実車を持ち込んでの堂々たる展示を行なっています。 DSC05530 また、人物を取り込んだ写真を、今回はほとんど掲載しませんでした。 もちろん一人をクローズアップして顔を正面からバチッと撮るようなものは(相手が一般市民である以上私の価値観として)避けようとしますが、 このような「後ろ姿を撮らせていただく」というのは私の中ではギリギリセーフという感じであります。 「承諾取ればいいじゃん」という話である一方で「承諾取れば何やってもいいと思うなよ」とも思うんですよね。 結果「承諾云々よりも、より摩擦の少ない方法で」という、極めて日本人的な発想に落ち着いてしまうという(笑 DSC05662

今回はこの辺で。

というわけで長々全7回にわたってお送りしてまいりました「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連記事、 今回でおしまいでございます。 来年も絶対に行くぞ!という思いでもって、この記事を書いている瞬間は盛り上がっているんですけれど、 当日は帰りに西武池袋線が止まってしまい帰路が断たれて「踏んだり蹴ったりじゃー!」と思ったのは内緒です(笑 次回は久々、機材の開封編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05664
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2016/05/23 Mon 21:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

人気沸騰!(特にお花クラスタ方面で)のイベント「国際バラとガーデニングショウ」2016年度の関連エントリとなります。 早くも第6弾ですか、いったいどこまで続くのでしょう!(知らんがな DSC05515.jpg

閑話休題、会場をぐるりと見回してみます

さて、ここまでバラとガーデニングを一生懸命撮った写真を載せてきました。 今回はちょっぴり話をそらしまして、会場を見回して撮ったものを主体にしてみようと思います。 DSC05673 皆様ご存知の通り、また、ここまで書いてきた通り、そして上の写真でもお察しの通り、 「国際バラとガーデニングショウ」の会場は西武プリンスドーム、つまり野球場です。 そのグラウンド部分が会場というわけで、グラウンドに降りることが出来る貴重な機会のひとつということになっています。 グラウンドからスタンドを見回すカ・イ・カ・ン(薬師丸ひろ子調で DSC05653 もちろんスタンドにも入れるんですよ。球場全体が巨大な休憩スペース!なのです! 野球の試合の時に開いているであろう売店が営業していて、もちろんビールも売っています。 そしたらね、やっぱり飲むしかないじゃないですかー DSC05672

バラ以外にもあるんですよ

そんな「国際バラとガーデニングショウ」なんですけれども、 その主役はもちろんバラなんですけれど、それ以外にもいろんな植物が見られます。 こちらは紅葉ですね。この時期に赤くできるんですね。 DSC05538 こちらはアジサイです。オンシーズンにはちょっと早いですね。この時期に持ってこれるんですね。 今年はアジサイ撮りに行きたいなあ。やっぱり鎌倉なんでしょうかね。 DSC05509

今回はこの辺で。

と、そんな感じで「バラとガーデニングにこだわらない会場風景」というのを見てみました。 バラとかガーデニングとか、もちろんそれが魅力で行くんですけれども、西武ドームという会場自体も魅力ある被写体ですよね。 私のような写真を撮りたい人間には、それ「込み」で楽しみなのだ、と言えると思っています。 まあ、屋根が高いとかバラが新鮮だとか天井があるから綺麗に撮れるとか色々あるんですけどね。 そのあたりのことは次回、国際バラとガーデニングショウ完結編で書ければいいなあと思っています。分からんけどね。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/05/22 Sun 21:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

大盛況のうちに閉幕した2016年度、「第18回国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 DSC05626.jpg

ガーデニングのボリュームが大きいもので

昨年ぐらいからかな?私のようなバラ&ガーデニング素人にも察せられるほど「物販エリア」が拡大している印象を持っています。 以前はもっと展示が、特にガーデニングの展示がもっと多かったように思います。 地元の高校とかの展示も、もっとあったように思うんですよね。そういう地道な展示は物販に駆逐されているのか、それとも単純に審査で弾かれているのか。 とまあ、ガーデニングのブース数自体は減っているはず。 それでもなお、私のような素人を圧倒するボリュームは健在であります。 ですので今回もガーデニングを撮らせていただいた写真を掲載する記事となるのでした。 DSC05657 ブースの数がちょっと減ったぐらいでは、このイベントの価値はびくともいたしません。 例えばこの写真、前回の記事でも掲載したブースで撮らせていただいたものですが、 撮る位置と被写体、撮り方を変えて撮ることで一粒でも二度三度美味しいものですから、構図取りの勉強になりまくります。 DSC05566

「正面から押さえる」撮影術

で、そんな「構図の勉強」の中で。 今回は「正面から撮る」ということに対しても、ある程度意識して行なってみました。 限られたスペースに作り上げられたものですから、だからこその制約がある。それが「奥は一面の壁」ということであります。 ならばその「壁」に対して正面平行に立ち、「壁」を主題にして撮ってみてはどうか。 例えばこういう写真です。 DSC05668 壁全体を押さえる必要はない、より印象的に、よりソリッドに、切り取って撮るのも悪くないですね。 こういうことは、街撮りスナップをやる方にとってはあるあるネタのひとつでありまして、定番の構図ではあるのです。 ガーデニングでやる、ということの特殊性がウリになる、のかなあ。 DSC05637 多少のアレンジを施してみます。 正面向いて、「何となく良さそうに撮れるところ」を自分なりのアンテナで探し、切り取って一丁上がり(笑 そこまで軽く考えているわけではありませんが、短時間での一撃離脱が求められる状況では一生懸命だったとしても「オッケー一丁上がり、次!」みたいな感覚にはなるのであります。 DSC05655 ピントの合わせ方も、これまたセンスが問われるところでして。 壁にピントを合わせて全体で見せる、というセオリーがある一方で、手前の特定の被写体にピントを当てることもまた定番。 ここは本当に撮り手の感覚、「何を見せたいか」の取捨選択なのでしょうね。 DSC05581

今回はこの辺で。

というわけでガーデニング編を続けてしまいました。 とにかく見どころが多くて、あれもこれも採用!とやっているうちに記事数も膨らんでくるのです。 ですから次回も「国際バラとガーデニングショウ」の記事になります(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/05/20 Fri 23:00 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

前回に続き、2016年度の「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 今回はガーデニングを中心に写真を掲載してみます。 余談から入りますが「国際バラとガーデニングショウ」についてちょっと他のブログさんを見てみたんですけど、 うちの写真はちょっと特殊ですね、と「私って変な人」アピール(笑 他所様はきちんとイベントの風景を紹介しようという志をもって写真を撮り、掲載しておられます。 振り返って当ブログ。「バラ」と「ガーデニング」の中から、ひたすら自分に都合のいい切り取り方だけをしていて、 「良く言えば写真的」、「悪く言えば『国際バラとガーデニングショウ』の紹介になってない」という。 私個人的には、前者と後者のバランスがとれたものを目指しているわけですから、来年からはもう少し考えて撮らねば、と。 DSC05561.jpg

バラにこだわらない展示の数々

さて、国バラの話に戻ります。 「バラ」と「ガーデニング」のショウということですので、ガーデニングに「バラを使用すること」というような縛りは無いらしく、 会場を見て回っていますと「バラ全然使ってないじゃーん」というガーデニング展示も多数ありました。 もちろんそれらが駄目だとかいうわけではありません。あくまでも「ガーデニング」として良質のものが選りすぐりの上設営されているわけです。 DSC05528 ガーデニングとは庭の飾り付け、ということで理解しておりますが、 このイベントで展示されているものはそれを超えて「シチュエーションで魅せる」という演出があったりします。 何を言っているのか訳わかりませんね。具体例を示します。 この写真ですと、テーブルの上にパンが置かれていてフォトジェニックになっていますが、 普段我が家の庭に年がら年中パンを置いているとは限りませんよね?つまり、プラスアルファの演出があるということです。 もちろんそれは悪いことではありません。私はそれも「込み」で見に行っているようなものですから。 DSC05520 カメラの話もちょっぴりしておきますね。 私は基本的に(というか、全面的に)単焦点を使って撮ってきました。 ですので、 1:ガーデニングのブースの前で、混雑している中で最前列に進み、 2:「あ、ここをこう撮ったら綺麗だろうな」と考えをまとめて数歩ずれたりしながら、 3:だいたいの構図なりボケのとりかたを考えて、 4:それにしたがってレンズを選択し、交換し、撮影する というプロセスになり、混雑時には数秒で判断、速攻でレンズ交換して撮影して離脱、ということの繰り返しになります。 はあ、だから何?と思われたかもしれませんね。 私にとってはひたすら練習です。写真の出来はともかく、練習の成果のひとつだ、とは思っています。 DSC05579

日本式、みたいなのもあります

ガーデニング、で、バラが主役のイベントですから、基本的には英国式の展示がもてはやされる傾向にあります。 が、そんな中でちょっと趣向を変えたものが人目をひくようなこともあるようで。 中でも和式(と書くとトイレみたいですので『日本式』としますね)がそのような「アクセント」的存在になることが多いようです。 DSC05560 今年は特にそれが目立った気がしたなあ。 イベント全体のテーマが「パリ」つまりフランスだった、ということも微妙に影響しているのでしょうか。いやそれは無いな(笑 19世紀後半のフランスでは芸術家の間で日本的な技法が一種のブームになり、それをもって「ジャポニスム」と呼んだりしますが、 それはあくまでも芸術家の間でのトレンドだっただけでフランスが国をあげて日本ブームだったなどというわけではない。 先進的なアーチストがこぞってジャポニスムに走ったことで結果として「流行したように見えた」というわけですよね。 私は愛国者ではありますが、時々言われる「日本文化は当時のフランスで大人気!」という言説については三割引して聞いておいたほうが良さそうです。 DSC05522

今回はこの辺で。

これは常連様への私信になりますが。 先日パナソニックの「LUMIX GX7mk2」というレンズ交換式デジタルカメラを導入しました。 現在は初期設定を固める作業プラス記事用の写真を撮り歩く、という作業をしております。 良いカメラですので近日中に記事にしたいと思っていますので、よろしくお願いします。 まだもう少しの間は「国際バラとガーデニングショウ」の記事ですけどね!(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05641
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2016/05/19 Thu 21:30 季節の花たち | 写真 | ソニーα

2016年「第18回国際バラとガーデニングショウ」行ってきました

前回に続き、2016年度の「国際バラとガーデニングショウ」関連エントリとなります。 私個人的には一年で一二を争うほど楽しみにしているイベント、せっかく行ったのですからガッツリネタにさせていただきますぜ。 もう開催期間は終了したけどね! DSC05636.jpg

今回は「バラ」です。

バラとガーデニングショウ、ということで、それらを撮った写真を順に掲載していこうと考えています。 今回はひたすらバラの写真です。 世間的にもオンシーズン、各地のバラ園も見頃を迎えるわけですが、 当ブログでもささやかにバラの季節到来ということでまいりましょう。 DSC05597 このような「背景も活かそうと頑張った写真」はまた後日掲載するとして、 今回はひたすらバラでございます(笑 DSC05624

バラと言っても色々ありますね

色や品種でさまざまなバリエーションがある。 それは分かっていたつもりでしたが、思っているよりも種類が多いもので。 この国バラに通い始めた頃などはそんなことに大して興味もなかったんですけれども、 今は品種名とかはさっぱりながらも何となく「お、これは珍しい」とか、多少の見分けがつくようになりました(笑 DSC05629 これは「ミニサイズのバラ」です。 さすがに主要な展示にはあまり登場しないor目につかないのですが、 今回の展示では「小さいバラのコーナー」が用意されていました。 DSC05542

バラで埋め尽くす撮影術

昨年度、当ブログでも「画面全体を埋め尽くすようなバラ写真の撮り方」という記事を書きました。
「第17回国際バラとガーデニングショウ」その3 花束を上から見下ろす撮影術 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
今年もそういった写真を撮ることができるところがありましたので、挑ませていただきました。 ただ、昨年に比べてこういうのを撮ることができる場所は限られていましたね。方針にも年々変化があるのでしょうね。 DSC05587 こういった花瓶のバラを、寄るなり望遠使うなりして撮るわけです。 スマホでも撮れますし、1枚こんな写真があると他人に見せる時アクセントになりますので、こっそりオススメしときます(笑 DSC05616

今回はこの辺で。

バラの写真は他にもいっぱいありますので、飽きられない範囲でまた記事にしたいと考えています。 次回も国際バラとガーデニングショウ関連記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05480
今回の
撮影機材
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