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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂~六本木界隈を歩きました

GH5S-6.jpg 久々に良い買い物をした! パナソニックから発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 一眼レフのような見てくれのビデオカメラ、なんですけど、 持った時のカメラとしての質感も良いですし、シャッターを押したときの感覚も私は良いと思っています。 写真撮影も意識したビデオカメラ、ということになるでしょうか。 GH5Sのそんな立ち位置が私にはちょうど良いです。 そんなことを言っておきながら写真ばかり撮っておりますね。すみません(笑

国立新美術館を出て、GH5Sの高感度を試す

展覧会を見終えるころには閉館時刻となっていました。 外は暗く、館内も人が減って寂しくなる頃からがGH5Sの舞台です。 P1000240 国立新美術館の外に出ます。 あたりはかなり暗くなっており、また、明かりも少なくて薄暗い雰囲気。 そんな中である程度明るく撮るために、感度を上げました。 ISO40000のJPEG撮って出しです。かなり苦しいですね。 でもね、ISO40000なのですから、かなり苦しくて当たり前なのです(笑 GH5Sとて完全無欠ではない、ということです。 P1000243 こちらがISO20000のJPEG撮って出しです。これでもまだまだ苦しいですね。 今のところ「GH5Sでは、ISO6400周辺を基本とし、非常時はISO12800まで」という私の所感を裏付ける結果となりました。 P1000242 こちらがISO12800のJPEG撮って出しです。 ディテールを残している、という点で私の目ではやはりこの感度が上限ですね。 現像の際にノイズ低減処理をすればもうちょっと綺麗にできるかもしれません。 P1000244 こちらがISO10000のJPEG撮って出しです。 このレベルであれば、当ブログ的には普通に戦えます。 従来「基本的にはISO6400まで」と考えておりましたが、ISO10000までは使用を想定してもいいかもしれないそうかもしれない。 P1000247 こちらがISO5000のJPEG撮って出しです。 もはや夜撮りとして普通ですね。 現像であれば綺麗にノイズリダクションできると思いますよ。 P1000246

動画もちょっぴり撮りました

展覧会場で会ったオフ会仲間重鎮、たかさんと合流。ちょいと飲みに行きますか、という話になりました。 一緒に六本木界隈を歩いていたのですが結局ミッドタウンの隣にある焼き鳥屋さんへ。 そのお店の中で撮った動画がこちらです。 GH5Sに「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」をくっつけて、手持ちで撮りました。 酔っぱらった勢いで撮ったものを、そのまんまYouTubeにアップしちゃったよ。 アボカドのオリーブオイルガーリック焼き(名称はテキトーですが)美味しかったです。おかわりしちゃったよ。 こちらのお店ですね。当たりでした。 場所が良いので平日、特に金曜の夜は混雑するとの事です。 日曜日の夜だったのでゆったりできて良かったです。 また行きたいですね。

今回はこの辺で

GH5Sの高感度はどこまで「実用に耐える」ものなのか? 世間の興味はそのあたりにあると思いますし、私自身も気になります。私、気になります! で、こういう機会に高感度を色々試して「ここまでは使えるな、この感度は厳しいな、これ以上は無理か」みたいな手ごたえを、 状況、周囲の明るさと組み合わせて判断していくわけです。 いっちょまえに「機材をテストしてやるか」みたいな偉そうなことをしているような記事になってしまいましたが、 私としてはGH5Sはもうすっかり我が家の主力機の座につきつつありますよ。 α7SIIとのコンビで「高感度番長」ツートップ、という感じで運用することになりそうで、今後が楽しみで楽しみで。 そんなわけですから次回もGH5Sの記事です。 六本木編の最終回にして、写真編にひと区切りをつける予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂の国立新美術館へ行ってきました

GH5S-5.jpg 我が家のマイクロフォーサーズも復権!このカメラは良いですよ。 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 あんまり褒めすぎると後で「あれ?」と思ったときに反動が来るかもしれませんが、 そうなったらそうなったで構わない、現段階で私は良い買い物だったと思っています。 このGH5S、なりは一眼レフタイプですが中身はビデオカメラ、当然のようにビデオグラファーが飛びつき、写真界隈は相手にしていません。写真界隈はむしろ同日発売のパナソニック「LUMIX G9Pro」の方に目が向いていますね。 私は動画と写真の間を行ったり来たりしているコウモリ野郎です。 厳密に言いますと「趣味で写真、仕事で動画」であり、 仕事では来週からの本格的な現場投入が予定されているためそろそろ写真ばかりではなく動画も慣らしていかねばならないのですが、 今回の記事も写真です(笑 やばいねー、今週中に動画のテストをしたいですねー。 行ったところは港区六本木、国立新美術館です。 この記事を掲載したのは1月31日の水曜日ですが、今週末まで「平泉展(へいせんてん、と読むようです)」が行われています。 友人よしよしさん(@yoshi228yoshi)が写真を出展しているとの事で、めんどくせ これは行かねば!ということで見に行ってきたのでありました。 会場では、作品脇の作者の欄に「よしよし」とHN記載がありますので判別できます。 絵画やクラフトなどの混成の展覧会で、写真は少ないですのでたぶんすぐ分かると思います。 お時間ある方はぜひお立ち寄りください。 日曜日でしたら、ご本人もおられるかもしれません。

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅

国立新美術館へは、今回初めて行きました。 最寄り駅は東京メトロ千代田線・乃木坂駅です。 我が家の近くからですと地下鉄に揺られて約30分、六本木は遠いネー P1000212 国立新美術館は乃木坂駅直結、出口がそのまんまつながっています。 私は今回、前知識ナシで初めて乃木坂駅へ行ったわけですが、迷うことなくたどり着くことが出来ました。 余談ですが今回認識した!乃木坂と欅坂って、48ではなく46なのね。何だかごっちゃになってました。 P1000213 エスカレーターを乗り継いで地上に出ます。美術館の入口です。 広大な敷地を贅沢に使用、さすがは国立施設ですね。 P1000214

日のあるうちはGH5Sの「良さ」は影を潜める

さて、GH5Sの話ですが。 今回の記事でご覧いただくのはまだ明るい時間帯に撮った写真ですので、正直GH5Sの良さが活かされているとは言えません。 GH5Sの良さというと、暗い場所で、わずかな光をより多く感じることができる=明るく撮ることができる、という点にあるわけですが、 これだけ明るいですと、GH5Sを使う理由がありません。 ましてやこの記事に掲載しているのは写真です。GH5Sである理由はゼロですね(笑 P1000215 そうなんです。 明るい状況、日中や照明のある室内など、明るい状況「だけ」でしか撮らない方には、GH5Sを使用するメリットは半減します(ゼロとは言わん)。 さらに申しますと、加えて写真メインの方なら「LUMIX G9Pro」の方が良いと思いますよ。これは本心です。 こういった写真はG9の方が得意でしょうし、動画ならGH5で充分でしょう。 GH5Sの能力を本気で引き出そうと思ったらかなり状況は限られる、と私は思っています。 実際、私の主戦場は「暗いよ狭いよ怖いよ」というニッチな現場であり、 だからこそGH5Sは我が家のマイクロフォーサーズにおける現時点での最適解なのであります。 P1000227

話を国立新美術館に戻し、GH5Sでスナップ

そんなGH5Sで、国立新美術館のアトリウムをスナップします。 やはりガラス張りの外装が主役というか特徴ですので、それを大々的に取り入れてみたい。 そんなわけで、さまよいながら撮らせていただきました。 P1000221 上の階から、地上フロアを見下ろしてみます。 こういう俯瞰するような写真が最近はめっきりお気に入りです。 街の風景を撮る際も、引きで撮ってしまいますね。癖のようなものなのかもしれません。 P1000220

今回はこの辺で

乃木坂駅から国立新美術館に行きました、という記事でした。 パナソニックGH5Sについてはあまり触れていませんね、すみません。 でも、使い心地は抜群ですよ。このカメラ、良いと思います。まじで。 端から興味がないという方は置いといて、悩んでいる方は、買ってしまうのも手かもしれんよ! 次回もGH5Sの記事、六本木編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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