ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/06/02 Tue 00:00 ブログ | ブログ | ソニーα
ビデオ撮ってるかーい!(もうどうでもいい
今回のイベントはすべてキッチリ映像で押さえられておる!下手な発言はすべて拾われてオルゾ!
ブラックリスト覚悟せい!狙い定める!俺がターゲットォ!(俺かよ
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前回に続き「αアンバサダーキックオフミーティング」関連エントリとなります。

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★☆☆☆ (5段階の2) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
13時開始、16時終了の約3時間のイベントで、そのうち休憩やら移動やら含めて約2時間がみっつの部屋に分かれてのトークセッション。 何だかんだで盛りだくさん、時間が短く感じられる内容の豊富さだったと思います。 で、その最後をしめくくるのが「モニター機の貸出タイム」であります。 今回私が選んだのは「α6000」、現行モデルのうちではAPS-C機ハイエンドにあたる機種であります。 エントリーモデルですと画質はともかく操作性がまったく違う(かえってややこしくないですか?)と思うので、 妥当というか、まあこれぐらいが使いやすそうで良いのではないかと思いました。 もちろんお触りするのは初めてです。敬語の使いどころがちょっと違うか? DSC04194 キットズーム付きで貸してくださいました。これは私にはありがたい、使ったことないもんね。 焦点距離は16-50mmなんですね。我が家にあるNEX-7に付いてきたキットズームは18-55、ちょっとスペック違うのね。 沈胴式、電動ズーム。どんな挙動をするのでしょうね。それも楽しみです。 貸出期間は6月いっぱい、約1ヶ月間です。私も集中的に使わせていただくことになると思います。 簡単な借用書(とまでかしこまった書類ではありませんでしたが)に記名して提出します。 今回のモニター貸与対象機種は「α6000」の他には「α7」、あわせて2機種でした。 その中で「どうしてα7IIではなく(旧機種という位置づけの)α7なのか」との質問があったようで、 「数が揃わなかったからです、申し訳ありません」との事でした。 その代わりと言ってはなんですが…と、爆弾発言。α7には「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」もいっしょに付いてくる! レンタルとはいえそれは何という太っ腹!と思いましたが、同時に思ったことがありまして。 α7とツァイス55ゾナー、店頭ですと25万ぐらいしますかね。それだけの高額商品を貸し出す割に借用書がえらく簡素なのです。 悪用しようと思ったら、できるよな?ここまで考えて、このイベントの選考基準がおぼろげに見えてきました。 これ、捨てアカ捨てアドで申し込んでも、絶対当選しませんね。 既にウェブ上で本名を出さないまでも活発な活動でパーソナリティが確立している(と判断できる)人の中から選んだに違いない。 あとは運だったのでしょうね。返す返すも私は運が良かった。 次回以降もこのモニターキャンペーンを実施するかもしれないそうですので、 もし当選された方はきっちり期限内に返却してαユーザーの心意気を示しましょう! DSC04196 「αアンバサダープログラム」運営会社のアジャイルメディア・ネットワークから、今回の司会・徳力基彦氏です。 広角で撮らせていただいたシーンですので氏が流れ気味ですが、ご本人はすらりと長身でした。 この日の質疑でもほのめかしておられましたが、参加者の選考は(さすがに基準は明かしませんが)キッチリやった、そうです。 また、貸与機で撮った写真を掲載する場合には「αアンバサダーの企画で貸出されている旨をちゃんと書いて欲しい」との事でした。 「ステルスマーケティング」と誤解されることを避けたい、とも仰っておられまして、その意図もよく伝わってきました。 確かに今回内側を見せていただいて思いました。この方式はステマとは違いますね。 少なくとも私はα6000をお借りするにあたって約束したのは「最低1回は記事にすること」だけです。 「褒めろ、良いことばかり書け」というような縛りは一切設けられませんでした。 あくまでもユーザーの自発的な参加を促し、それをフォローアップすることで盛り上げていこう、という活動であります。 その目的や良し、と思いました。私の影響力など吹けば飛ぶ程度のものですが、ささやかに盛り上げてまいりましょう。 DSC00002 そんなこんなでイベントも無事終了。参加者は皆モニター機を手渡され、ホクホクしながら帰路についたのでした。 約束していながらグループ分けで別々になってしまいまともに顔も合わせられなかった友人ふぁんとむさんと無事合流、 4人集まって歩きながら軽くお茶でも、ということで高輪口のワイヤードカフェで遅いお昼ごはんとなりました。 私がいただいたのはオムレツカレーだったかな?美味しかったですよ! DSC00024 さすがの面々、カメラ談義も濃かったです。なかなか味わえるものではないですね。 ふと「EYE-FIが…」と口にしただけだったのですが私以外の全員が「ほれ」と出したのは大したものでした(笑)持ってるのね せっかくの初α6000ということで、マナーそっちのけでテーブルに飾られているボトルやグラスを撮りまくりであります。 DSC00019 帰りの電車の中で、カメラのセッティングを行っていました。操作をカスタマイズして我が家の他機種と可能な限り揃えていきます。 私の場合の特徴ですかね、クリエイティブスタイルで「擬似ブリーチバイパス」を設定してすぐ使えるようにします。 具体的には「Clear」にしてコントラスト最大、彩度最小、シャープネス最大にするという。 フォトショで同様の事ができますけれども、うちはカメラでやることに意義を求めるブログなのであります。 DSC00047 今回はこの辺で。αアンバサダーキックオフミーティング関連記事は、今回までです。 次の記事から?いや少し置いて然るべき時に?α6000について短期集中連載することになりますが、 もうちょっと撮り貯めたいなあ(笑)全然撮りに行けてないもんなあ。まあまだ借りてから3日しか経ってないけどな! というわけで、αアンバサダー関連記事もよろしければお付き合いください。 自分で書きながら「これはさすがに提灯記事だろ」と感じた時には正直にそう書きますから(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00013
今回の
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2015/06/01 Mon 18:00 ブログ | ブログ | ソニーα
センサー揺らしてるかーい!
こんな部品が次から次へと出てきたぜオーイエー、お触りも、ぷるんぷるん揺らすのもOKだ!(ぱんぱかぱーん
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前回に続き「αアンバサダーキックオフミーティング」関連エントリとなります。
※追記:一部掲載条件を順守していない不適切な写真を使用しておりました。関係者の皆様にお詫び申し上げます。申し訳ございません。
 今回ご指摘くださった方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3)
イベント冒頭でソニーの方が「ソニーカメラの特徴とは!」という点にまず触れられまして、 それが「カメラを構成する重要な3つのデバイスを自社開発している」ということでありました。 すなわち ・レンズ! ・センサー! ・画像処理エンジン! ということだそうで。「これ全部自前なんすよ自前、分かりますか?じ・ま・え!」だそうです。 んでもって簡単にαの歴史をさかのぼった後、移動せよということになりました。 卿らはこれから3つのパーティーに分かれて、順繰りに3つの部屋に行き、それぞれの部屋の賢者と語らうべし。 平たく言えばジャンル別のトークセッションです。レンズ・センサー・画像処理エンジンの3つのテーマで開発者の方とお話できるという。 A/B/Cと3グループに分かれます。 私はCグループ、偶然同じグループになったミスターα・月宮紀柳さんとつるんで、解説していただきつつという贅沢なお話で。 DSC04156 1:レンズの間 最近はオール自社設計やで!と息巻くレンズの間。 フランジバックが短いほうが広角レンズの設計に有利なんだぜベイビー、ベルビーは赤坂(古いのか とまあそのようなお話があったり、 写真は撮らないでね、と前置きがあった上で新作「FE Distagon 35mm F1.4」を分解したものをトレーに載っけて回し見したり。 Aマウントの500mm/F4の時は「どこから提供してもらった?」と言われたり(´・ω・`)ショボーン、なんてこともあったらしいです。 専門的な話ばかりに偏ってもつまらないネタにしづらいなと思いましたので、最後の質問で担当の方に 「今まで携わったレンズの中で、これは会心の一撃だ、と振り返ることができるものを一つ挙げるとすればどれですか?」 とぶつけてみました。すると、 「E 50mm F1.8ですね、入社して数年の若手に任せて限界まで挑んだ、その点で思い出深いレンズです」 という趣旨の返答が。なるほどEマウント50mmは馬場先生もビックリの良いレンズですものね。 そんな感じでレンズの間を後にしました。面白いイベントじゃーん、と、だんだん思い始めてきたあたりでしたね。 DSC04164 2:画像処理エンジンの間 だんだん空気が暖まってきました。次の部屋は画像処理エンジン、ソニーでは「ビオンズ」と呼ぶ、あれです。 取り込んだ光をセンサーが電気信号に変換する、その電気信号を画像・映像として仕上げるという、脳みその部分ですね。 それだけに私の能力では理解できないお話が目白押し…と思いきや、話題をコンシューマー向けに絞っていたのでしょうね。 言葉の意味はよく分からんがとにかくすごい技術なのだということを力説しておられました。 質問はRAWの場合はどうとかいうお話に集中していたようで、そちらは私は興味ない専門分野ではありませんので、 ここでは質問はせず。ここでも回ってきた部品を見てウハウハしていました。 こんな状態になった人間が展示されてるイベントがありませんでしたっけ? DSC04175 ポイントは「お触りOK」だった点であります。本当はダメだったのかな?まあいいや今更だ(笑 私的に目を引いたのはこの部分、放熱板です。 もちろんおさわり、さわさわ。指2本入れて上の方を優しく優しく。ひんやりしていましたね。当たり前か(笑 私はα7シリーズは2機種(α7Rとα7II)使用しています。主に動画で多い時には断続的に8時間ぐらいぶっ通しで使い倒す日もありますが、 α7Rとα7II、どちらもかなり酷使しているのにオーバーヒートせず、警告も出ません。 NEX-7とα77(初代)はガッツリ使うと温度計マークが出て「ヤバイデスマイケル」と悲鳴を上げることを思うと、 このサイズで放熱対策がしっかりしている、というのは素晴らしいことなのだなあ、と、話の本筋でもないのに思っておりました。 DSC04177 3:センサーの間 ソニーと言えばセンサー、センサーと言えばソニーというぐらい、今のソニーの技術の結晶と言いますか、 コンシューマ向けカメラ事業は撤退してもセンサー事業はやめないんだろうな、ぐらいソニーの中心事業部の一つであります。 「他社様にも販売しご好評をいただいています」とのお話で、確かに外様事業部と揶揄された時代もあったαよりも、 ニコンあたりに売りさばいている方が良い儲けになるのかもしれないなあ、などと思ったりもしました。まあこれは余談。 センサーの技術自体は大したものです。 ほんの36mm×24mmの板切れに2000万以上のツブツブ(画素)が規則正しく並んでいるというミクロの決死圏。 目に見えないものをどうやって工業製品化できるのでしょうね。私の頭では分かりません。 そのセンサーも少しずつ改良を重ねているのですね。 隣のツブツブとの隙間をなくしたり、ツブツブごとに光を受けるお皿を大きくしたり。 アプローチは数あれどその方向性は「限られた大きさでいかに効率よく光をいっぱい取り込むか」であるように見えました。 そう言えばマイクロフォーサーズはお皿が大きいから有利なんだ、みたいな話がありましたけれども今はどうなんでしょうね。 DSC04188 で、この部屋で回ってきた部品は、なんとセンサーそのもの(笑 α7IIのフルサイズセンサーが、手ぶれ補正ユニット付きで回ってきました。冒頭の写真がそうです。 なんとこれもお触りOK。磁石でコントロールしているとの事で、指でつつくとぷるんぷるん動きます。ぱんぱかぱーん! で、その手ぶれ補正の話なんですけれども。 他メーカーのボディ内手ぶれ補正ユニットは常時通電してセンタリングしているが、α7IIは磁石の力でセンタリングしている、 との事でした。センサーの位置決定に磁石を活用して、省電力効果を生み出しているのだそうです。 おお!磁石の力でコントロールしているのか!そう聞くと何となくすごいような気がするぞ!ズレた時どうすんだこれ!? DSC04191 オーレがやめたらっ!バンババン!だーれがやるのかっ!バンババン!今に見ていろハニワ幻人、全滅だ! と、私の脳内で水木一郎がエンドレス再生され始めた頃、質疑応答コーナーになりました。 「これで終わりですから、なんでもいいですよ!」との事でしたので、私以外の誰が得する?みたいな質問をしてみました。 「α7IIの動画撮影時での手ぶれ補正ですが、Aレンズ装着時とEレンズ装着時で効果に大きな差があるように思いますが」 この記事の後半で言及した内容です。 ソニー「FE 28mm F2」その6 足りないピースを埋めるがごとく~カメラ談義~ 私は体感的にAマウントレンズ使用時の『動画』手ぶれ補正はそこまでの補正効果を感じることができず、 一方でEマウントレンズ使用時の『動画』手ぶれ補正はオリンパス機ほどではないにせよかなりの補正効果を感じます。 具体的には、α7II+Aレンズで動画撮影しますと手の震えを拾いますが、α7II+Eレンズでの動画撮影は見事に吸収してくれます。 私も手持ちでの動画撮影ではそれなりの場数を踏んでいる身です、この感覚の違いは「重さの差」だけではない。 メーカーとして把握しているなら「ええ、違いますよ」という返答をいただけるだけでもかなりありがたいのであります。 が、実際は「うーん何でしょうねえ」ということでした。AレンズでもEレンズでも五軸補正なのは間違いないとの事で、 それが聞けただけでも、私はいただけた回答に満足しています。 今回はこの辺で。 みっつの部屋を訪ねてのトークセッション、その後最初の大会議室に戻りました。 やはり開発の方と直接対面でき、会話できる時間をいただける機会というのは重要ですね。 機構や性能について質問できるから、だけではないですよ。作り手の顔が見えることが、私にとっては大きいのです。 レンズの間で「いちばん手応えを感じたレンズはどれですか?」という質問をしたのも、作り手の「素の感想」が聞きたかったからですし、 センサーの間での私の不躾な「動画手ぶれ補正」の質問に、即答できない、はいオシマイ、ではなく、 その場で別の開発の方に問い合わせてくださったとのこと。その配慮が嬉しいではありませんか。 私達ユーザーは、突き詰めると「メーカーを信用して製品を購入する」しかないのではないか、と思っておりまして、 今回は「中の人」の人柄に触れることができたことが、私にとっては知識を吸収するよりも大きな収穫でした。 唯一不満があるとしたら、第4の部屋「デザイン・インターフェースの間」が無かったことであります。 もし第4の部屋があったならば小一時間問い詰めたいような案件がいくつも(笑)まあそれは言いますまい。 というわけでキックオフミーティングネタ、次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2015/05/31 Sun 22:23 ブログ | ブログ | ソニーα
いろはす飲んでるかーい!(アンバサじゃなかった
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※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★☆☆☆☆ (5段階の1)
昨日開催された「αアンバサダープログラム」の栄えある初回イベント「キックオフミーティング」関連エントリです。 αアンバサダー?なんやそれ美味いんか?とお思いの方はよろしければこちらを。 αアンバサダー(主催・ソニー公式) αアンバサダー(運営主体・アジャイルメディア・ネットワーク) 当ブログの記事としましては αアンバサダーについて + α7IIで行く浜松町世界貿易センタービル「展望台シーサイドトップ」からの夜景 前編 αアンバサダーふたたび + α7IIで行く浜松町世界貿易センタービル「展望台シーサイドトップ」からの夜景 後編 平たく言いますと、 「オフィシャルが仕組んだらステマとされてしまうので、一般人の力を採り上げて広めていこう」 という試みということになりますでしょうか。 私個人に限って申しますならば、当ブログの過去記事をご覧いただいてもお分かりいただけます通り、 ソニーαを愛用しつつも出来が悪けりゃ容赦しませんよ、というスタンスであります。 そんな私がどういうわけか「キックオフミーティング」に当選! 募集人数50名、会場でチラッと言っておられたのは「倍率10倍」、おいおい500人も応募してたのかよ、と。よく当選できたな。 うちが当選できた理由はどこにあるんだろう、最終的には運だったのだろうとは思いますが、 最低限の要件は満たしていたのだろう、という考察はこちらの記事で行っております。 【当選】5/30(土)開催 αアンバサダープログラムキックオフミーティング とにかくせっかく当選させてくれたイベントだ、斜に構えず大喜びで万障繰り合わせて行きましたよ(笑 降りた駅は品川駅、ソニーの他にはキヤノンマーケティングもここでしたか(キヤノン本体は下丸子ちゃん)。 さてここからですわ。 記事をちゃんと書いているか巡回チェックしているソニー及びアジャイルメディア・ネットワークの皆様、イベントの感想を書くと思ったろ! そんな構成をうちのブログがとるわけがない(笑 当然ここから書き始めます。品川駅です。 乗降客数ランキング全国トップ10、将来はリニアの始発駅として更なるターミナル化が進みその重要性が増していく一大拠点であります。 伏線も兼ねて掲載いたしますと、たしかに日本人独特のモラル観みたいなものが下敷きになっている気はしますね。 世界の駅の乗降客数ランキングで日本が上位を独占するほどの人数を毎日安定してさばけているのは、鉄道会社だけの手柄では無いという視点 品川駅の特徴としましては、駅の中はそれなりの狭さ、東京駅や新宿駅に遠く及びませんけれども、この改札外コンコースの壮大さ。 たまに来ますとおしっこちびりそうになります。 DSC04134 私も含めて、品川は「乗り換えでしか降りない、駅の外にはめったに出ない」方が多いだろうと推察します。 品川駅は東西に出口がありまして、西側は高輪口と言ってプリンスホテルや京急系の施設があり、 東側は港南口といって、再開発の高層ビル街に面しています。 今回は港南口を目指します。朝はかなりの混雑をするのでしょうね。巨大な通路を進んでいきます。 DSC04137 港南口に出ました。ペデストリアンデッキから眺めます。 ソニーはもちろん、先に挙げたキヤノン、写真の奥の方に見えるのはコクヨの文字、そうそうたる大企業が揃っています。 右側には雑然とした飲食店ビルが軒を連ねていますが、このブロックだけが取り残されたように雑居区画になっている、 ということを、この日知り合ったR SATO(佐藤 玲)さんが教えてくれました。 DSC04143 私がよく行くエリアで言うと、汐留シオサイトが雰囲気が近いかな? ただ、汐留の方が高層ビルの凝縮感、都市感がありますね。言い方を変えると、品川の方がゆったりしています。 DSC04142 そしてやって来ましたソニー本社。ついにここまで来ましたよ!道に迷ったのは内緒だ! 高校時代にウォークマンを初めて購入して以来25年以上も何ラカの形でソニー製品を途切れず使用していますが、 ソニー本社に入るのはもちろん初めて、思いがけない縁で私はここに立っている! DSC04147 1階の受付で名前を伝えて、入館証と名札をお借りします。 ちょうどそのタイミングで「皆さんそれでは会場にご案内します」との声がかかりました。 私がドンジリです。 私より先に着いていた人達がいっせいに動き始めます。あわてて付いていく私。 エレベーターに最後に乗り込みまして、ついたところは18階。 結果、会場に一番乗りすることになってしまいました。 エレベーターに最後に乗ったもので、出る時は真っ先になってしまい、そのまま会場入りしたという、 まさしくフライデー襲撃事件の時のそのまんま東の立ち回りであります(笑 んなもので、座った場所は最前列。まあこれはあまり意味がなかった。そのあたりのことはこの先の記事で書きます。 DSC04155 今回はこの辺で。会場に着席するまでを書きました。本題に入らず(笑 まあ本題と言っても、ソニーは技術紹介を主体にイベントを組んでいましたが、私ごときの知識でそんなものに言及できるはずもなく。 まあダラダラと感想を書きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04158
今回の
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関連記事
本日3月14日、JR春のダイヤ改正が行われました。
歴史の表舞台からそっと消えていく者もあれば、新たに生まれる者もあり。
今回のダイヤ改正最大の目玉…は北陸新幹線開業ですけれども、
首都圏、とりわけ山手線の東側で話題になっていたのがご存知「上野東京ライン」であります。

上野東京ラインとは、その名の通り上野駅と東京駅とを結ぶ新しい線路でして、
この線路を通じて東海道本線方面と東北本線方面とがつながり、相互直通運転が行われる、というものです。
実はこの線路は過去には存在したものなのですが、東北新幹線建設のためにスペースを譲った、という経緯があるそうです。
これをこのたび「復活」させて電車をジャカスカ走らせよう、というわけです。
※JR東日本「上野東京ライン」紹介ページより引用掲載
Screenshot

なんだそんなの既に京浜東北線があるじゃないか、と思われた方、その通りです。
ただその京浜東北線がギッチギチの混雑っぷりでして、日本の通勤電車最混雑区間が「上野→御徒町」なのは有名ですが、
これは宇都宮線・高崎線での通勤利用者が上野駅でドッと降りて京浜東北線(+山手線)ホームに殺到するから、であります。
ならば宇都宮線・高崎線を東京駅以南に乗り入れれば、上野駅で降りて京浜東北線に乗り換える人をいくらかでも減らせる、
というわけです。
もちろん上野駅と京浜東北線の混雑緩和のためだけに開通したわけではありませんが、最大のメリットはやはりそれでしょうね。
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で、ささやかながらその「おこぼれ」にあずかれる路線がひっそり存在します。常磐線です。
上野東京ライン開通により、常磐線も上野以南に乗り入れる事ができるようになりました。
実は常磐線(というか常磐線沿線自治体)は、常磐線の東京駅乗り入れを悲願としているような節がありまして、
茨城県内をトコトコ乗っていると「目指せ東京駅乗り入れ!」みたいな看板が見えるのをご存じの方もおられると思います。
私も常磐線沿線住民でして、ちょっぴり楽しみにしていた部類の人間です。
が、実際に運行が始まって自分の移動パターンがどのように変化するかはまだ実感を持って考えることができずにいました。
開通初日の本日、朝と夜に乗車する機会がありましたので、
ここで実際の常磐線利用者としてささやかに「上野東京ラインと自分の関わり方」を考えてみよう、というのが今回の記事の趣旨であります。
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上で「東海道本線と東北方面2線は相互直通運転」と書きました。
これは「湘南新宿ライン」みたいなもの、と想像していただいてほぼ差し支えないのですが、
一方で常磐線の乗り入れには制約が多々あります。詳しくはどこかでご覧いただくとしまして、感想を並べてみます。
特急列車については今回は考察から外します。後日また乗る機会があれば記事にしてみます。

●常磐線は品川までの乗り入れでいい
 常磐線で横浜まで1本で行ってくれたら嬉しいな、と思っていたのですが、それは実現しませんでした。
 まあ、E231系より製造コストも高価な「青い常磐線」E531系をあまり遠くまで乗り入れさせるのも現実的ではないのでしょう。
 虎の子のE531系が熱海へ走っていったきり帰ってこない、なんてことになったら取手以北がスカスカになってしまいます。
 じゃあ緑の常磐線ならOKなのか、というと色も違うしグリーン車も無いしで「浮いた存在」ではあるでしょうね。
 いろいろ考えて、品川乗り入れが妥当な気がします。将来リニアモーターカー品川駅が出来た暁には充分に意味を持つでしょう。
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●常磐線は、宇都宮線・高崎線より乗り入れ優先度が低いように見える
 宇都宮線高崎線と東海道線とはガンガン直通運転するのですが、
 常磐線はそれに弾かれるかのように、品川乗り入れ本数も1時間に1~2本です。
 上野で線路が交差しているからだとか色々あるようですがJRが常磐線の乗り入れに積極的ではなかったことは明白で、
 それを私は「常磐線利用者は上野駅を圧迫しないから」だと勝手に考えています。
 常磐線で通勤する方はご存知だと思いますが、朝の通勤客の大半は上野のひとつ手前「日暮里」で降りますので、
 上野には通勤ラッシュ時でもスカスカ、空席ありまくり三助の状態で到着します。
 ですから「上野で乗り換えるしかない」宇都宮高崎線に比べて、上野駅の殺人的乗り換え混雑に対する影響が小さい、と言えます。
 要は分散させる方法がある、ということなのですが、いずれにせよ宇都宮高崎線のような「早急に何とかせな」という状況ではない、
 と判断したのでしょう。日暮里駅が無ければ宇都宮高崎線と同程度の割合で乗り入れていたかもしれません。知らんけど。
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●「常磐線品川行き」は、「常磐線上野行き」に比べて混雑度が高くなると予想
 上で「常磐線通勤利用者の大半は上野の手前、日暮里で降りる」と書きました。
 それはもちろん日暮里で山手線に乗り換えて池袋新宿方面を目指すから、ですよね。
 プラス京浜東北線東京方面に「上野の手前で乗ってしまおう」という判断もあります。
 いずれにせよ日暮里駅は乗り換えに便利な構造ですので、ここで降りる方が上野より楽、というのはあります。
 では逆に「上野まで乗る人」にはどんな事情が考えられるか。寝過ごしたのでなければ上野以南に用があるから、ですよね。
 ですから、常磐線利用者で上野の先「東京・新橋・品川」に用がある人は、
 時間を調整して選択できる状況であれば「品川行き」に乗ろうとするはずです。
 私もそうでした。今日私は東京駅から東海道新幹線に乗るために、自宅を出る時間を「常磐線品川行き」に合わせ、
 東京駅まで(上野駅で乗り換えるという不便を強いられること無く)1本で行って新幹線にアクセス、ということが出来ました。
 この便利さは隔世の感があります。上野であれ日暮里であれ、混雑するので乗り換えも一苦労でしたから。
 一方、日暮里で山手線に乗り換えて池袋新宿を目指す人は、「上野行き」だろうが「品川行き」だろうが関係ありません。
 結果「『品川行き』に特定の目的を持った人が集中し、結果として『上野行き』より混雑度が高くなる」と踏んでいるわけです。
 本数も少ないですし。
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●常磐線の大半は上野行き、従来と変わらない、だけど…
 ダイヤ改正後も常磐線は原則上野発着です。品川行きは例外中の例外、民主党内に保守政治家がいるみたいなものです。
 だったら上野東京ラインは常磐線利用者にはあんまり影響が無いのか?無いのんか?
 いやそんなことはない、と私は考えます。理由は「上野駅での乗り換え」です。
 従来常磐線利用者は上野に到着したら、更に南を目指すべく、距離の離れた京浜東北線ホームに行かねばなりませんでした。
 しかしこれからは、東京駅以南に用があるならば、遠く離れた京浜東北線ホームではなく、隣の「宇都宮高崎線ホーム」まで行けば、
 宇都宮高崎方面から直通してくる「本物の上野東京ライン」に乗ることができます。
 上野駅の構造上の特徴もあって、この差は大きいのです。負担はかなり軽くなると考えます。
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●品川始発は狙い目
 最後に帰路、北行きの列車を見てみます。
 上野東京ライン開通によって常磐線の一部列車は品川始発となりますが、
 これは私の想像ですが、これ、品川からだと平日の帰宅時でもあまり苦労せずに座れるんじゃないかな?
 今日は土曜日でしたので正直参考にはなりませんが、21時7分の品川発取手行き、チョーガラガラでした。
 で、列車は新橋・東京…と停まっていくのですが、ホームには整列して待っている人が多数いるにもかかわらず、
 ほとんど乗ってこないのです。圧倒的に「宇都宮高崎線の到着待ち」のようでした。
 常磐線人気ナイネー、そのことがよく分かりました。
 実際には「新橋・東京で常磐線に乗って、上野で降りて、上野発の宇都宮高崎線に乗り換える」という人は、いるとは思います。
 ホームで待ってたら常磐線が来た、急ぐからとりあえず乗って上野まで行ってしまおう、という判断はアリッちゃあアリです。
 が、品川ではそれすらほとんど無いのではないか、と推測します。
 品川駅では常磐線は東海道線ホームではなく、常磐線専用ホームに発着するからです。
 よっぽど暇な人でなければ、品川から東京・上野方面に乗るのにわざわざ「1時間に2~3本しか出ないホーム」には行かないでしょう。
 品川駅の常磐線ホームは特急用に整備したのでしょうが、そこに普通列車も発着するのはラッキーかもしれません。
 もっともこれは常磐線利用者には「ふうん、それで?」程度の話でしかないのですが。
 だって、それ以前に「上野で待ってりゃ座れる」んですもんね(笑
P1310450 

今回はこの辺で。
私はマニアではありませんから本当の鉄道事情は分かりません。
が、実際に日常利用する身として、今日の「試し乗り」でもって、立ち回りのヒントは得られた気がします。
さしあたり私としては「時間さえ合わせれば乗り換えなしで東京駅に行ける」というのは巨大なメリットでとてもありがたい。
これによって当ブログの「東京駅関連記事」が増えるのかな。そういう影響もあるかもしれませんね。
次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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関連記事
オリンパスの人気レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
レンズのポテンシャルが極めて優れていることは、うちがことさら書き立てなくても他所様で採り上げておられますから書く意味もない。
このレンズを所有した上で、実際に持ち出して使ってみてその現場でどのように感じたか。当ブログではそれを重視します。
良くも悪くも現場主義ということであります。

では、当ブログなりの使い方というとどういうことになるか。夜の街撮りです(笑
評価はともかくそれがうちの持ち味だろうと思い、前回までは上野~秋葉原を歩いてきました。
これも当ブログの持ち味、という話になるのですが、うちは「山手線の東側」をメインフィールドにしておりまして、
せっかく歩くならやはり東側であろう、とは思っていたのです。

というわけで今回から始まるシリーズは、山手線東側に残るフロンティアを探訪する記事としてお送りします。
第一回は品川と新橋です。フロンティアじゃないですね、開発し尽くされてます(笑
まあ、イントロダクションと思っていただいて。

品川駅9・10番線、来るべき「上野東京ライン」開通後に品川駅まで乗り入れる常磐線のために用意されたホームです。
この日も試運転列車が行ったり来たりしていました。
面白いのはこの品川駅9・10番線、まだ実際に旅客運用の列車は発着していないのに、ホームには一般人も入れるのです。
ですから鉄ちゃんが何人もカメラを携えてホームに立っていました。私も時間があったら行っていたかも(笑
EM150846

こちらは同じく品川駅、東海道線ホームです。ちょうど踊り子号が発車するところでした。
上の写真と合わせて見てみますと、185系ってまだまだ現役なのですね。
ちょっとだけ写真の話をしますと、ホームを出発する列車を撮るだけでも、配慮する点というのは多々ありますね。
鉄道写真を撮り慣れた方ならこのような構図では撮らないかもしれません。
私はスナップですから列車の顔だけを撮って満足していますが、逆にホームの人物を切らないように配慮しています。
趣味嗜好によって気を使うポイントは異なるのでしょうね。その中で自分の作風を見つけていければいいなあと思ってます。
EM150843

続けて東海道線普通列車が入ってきましたので、慌てて撮りました。
これも本物の?撮り鉄ならば「LEDがちゃんと映るように」とか「編成全体が入るように」とか配慮するのかもしれませんが、
こちとら街スナップです。そこまで気は使っていません。とっさの事だったし。
まあでも何となく「接近している」ような印象で撮れたのではなかろうか、と思い、掲載しました。
EM150848

時間は進んで夕方の新橋です。18時頃だったと思います。
帰宅の途につくサラリーマンが、横断歩道を行き交う様子。モノクロで撮ったのは気まぐれです。
EM150893

ガラスのタイルを正面から捉えて、MFでピントリングを思いっきり端っこまで回しました。
このような「記録的要素を持たない、絵面だけ見て欲しいという写真」は当ブログとしては異端の部類に入ります。
が、たまに混ぜ込んでアクセントにする、ということは考えています。記事にメリハリがつきますので。
EM150900

汐留シオサイトに迷い込んでいきます。ペデストリアンデッキで撮りました。
以前に週末(土曜日だったかな?)に行った時には「オフィスビルの灯りが少なくて寂しいねえ」みたいなことを書きましたが、
平日でもあまり変わらないかもしれません。この写真も暗いですから(笑
EM150909

旧新橋停車場を望遠の画角で撮っています。
広角レンズを使えれば、どのような形であれ建物の全体を押さえようと動いたはずなのですが、
換算80-300mmという望遠ズームですと、さてどのように切り取ろうかねえ?みたいなシンキングタイムが必要になります。
EM150902

ペデストリアンデッキから日本テレビの方を撮ってみました。
この向こう側にいわゆる「ジブリ時計」があるのですが今回もスルー、私もしばらく見ていないなあ。
EM150911

今回はこの辺で。
新橋駅から「ゆりかもめ」に乗って、ベイエリアに向かいます。
そうは言っても今回は私としても初めての場所にまいります。どのような成果が得られるか、自信はないぜっ!
ということで、このシリーズはこの先数回続くことになります。40-150PRO一本勝負です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM150905

今回の
撮影機材
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2013/01/07 Mon 22:10 マイクロフォーサーズ
パナソニックから昨年10月に発売された、マイクロフォーサーズ用大口径望遠ズームレンズです。
換算70-200mm F2.8というスペックは、各メーカーともレンズラインナップにおける中核に据えており、
そこでの描写性能の勝負はユーザーの注目を集めます。
今回パナソニックがマイクロフォーサーズとして初めてこのレンズを登場させました。
期待も高まろうというものです。


早速仕事に使ってみました。
仕事の成果の方はこちらにはアップできませんが、風景だけ。
スタジオで試し撮り~


スタジオで試し撮り、その2~


京急品川駅で、電車を待っている間にちょっと撮ってみました。
京急800形、通勤車両としては今や珍しい存在といえる片開き扉車両です。
おでこのヘッドライト一灯が渋いです。


北総7300形、ですかね?詳しくないので分かりませんが、
ロゴでもない社名プレートがいい味を出しています。


新品川に引き揚げていく京急1000形。
向こうには東京タワーも見えますし、適度にボケていて良い感じだと思ったのですが、
確認してがっかり、ちょっとブレてしまいました。
日が暮れた後ということもあり、F2.8でも1/10秒ぐらいになってしまいました。
ISO感度を上げるのを惜しんだ結果ではあるのですが、修行が足りません(^^;


先ほど帰り着いて、早速やってみたかったことを試しました。
標準的な一眼レフシステムとの、サイズ面での簡単な比較であります。

左がマイクロフォーサーズ
 オリンパス OM-D E-M5
 パナソニック LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8
 パナソニック LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
右がソニーα
 ソニー α99
 ソニー Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA
 ソニー 70-200mm F2.8G

大きさはこんな感じで、違いがありますね。

重さを比較すると、見た目以上の差が出ます。

「ボディ」+「24-70mm」+「70-200mm」の重量比較:

マイクロフォーサーズ 425g + 305g + 360g = 1090g
ソニーα 812g + 955g + 1340g = 3107g

3倍もの差がありました。
もちろんソニーαがことさら重い、わけではありません。
むしろソニーαはボディに関しては軽量化が進んでいる部類だと思います。
自分で持ち歩いているわけですから実感もありますし分かっていた事ではありますが、
実際こんなに差があるとあらためてダウンサイジングの魅力に虜になりそうです。

ひとまず「小さいことは、良いことだ」としてみます。
当然ながらそれに対するトレードオフと言いますか、損なわれる要素もあるかと思います。
今回の比較では、それはズバリ「ボケ!」となるでしょう。
(ここで「画質!」と言わずにすむようになった点はマイクロフォーサーズ陣営の画質向上に対する努力の賜物でしょう)

35mm判換算で70-200mm、と誇ってみたところで、結局ボケ度合は35-100mmなわけですから、
これはもう端から勝負にならないと言えます。
まあしかし、それは最初から分かっていることでもあるわけで。
フルサイズに比べて被写界深度が深いのは、マイクロフォーサーズの宿命。
私は納得の上で使っております。

これからしばらくの間はこのレンズの使用感レポートが続くかもしれません。続かないかもしれません。
今回このレンズと「オリンパス17mm F1.8」と、どちらを購入しようか悩みましたが、
私の普段の使い道などから考えると、ベターな判断だったと思っています。
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