ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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オリンパスのハイスペックレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリです。
このレンズ、とても評判が良いですね。使った人のレビューを見ましたが悪口がありません。
遅ればせながらその仲間に入れていただきましたので、これからどんどん使っていきます。

というわけで毎度おなじみ東京駅から(笑)
好評開催中のウルトラマンスタンプラリー、東京駅はベムスターとの事で、
やはりお腹の五角形が東京駅の八角形を想起させるからなのでしょうか。
EM110049

丸の内駅舎で天井を見上げ、鷲の像を撮ってみます。
普段私が使っている画角ではこんな撮り方はできません。換算300mmというのは私には馴染みが薄いのです。
余談ですが今回私はテレコンバーターは手に入れませんでした。まあいらんだろ、なら安い方でという判断です。
EM110050

国鉄185系電車です。この電車も長生きですね。いつまで見ることができるでしょうか。
私のセンスですとこの手の望遠ズームではボケを活かしながら撮ろうという発想にとどまりがちなのですが、
もちろんぼかさず撮ることもできる、ということで。
EM110048

KITTEから見下ろしてみます。こちらもボケというよりは解像力を味わおうとういう試みになりますね。
余談ながら現在工事中の丸の内駅舎前は、中央を歩道拡幅して広場のように整備し、その南北を交通広場で挟む、というプランだそうです。
2017年完成予定との事。楽しみですね。
EM120187

和田倉門交差点から日比谷方面を眺めます。今回の写真はすべて手持ち、手ぶれ抑制のために絞り開放です。
このような望遠ズームで、しかもF2.8で撮るのにパンフォーカスもくそもないのですが、
私としては全体を撮りたい時はいつも「手前1/3の距離」で撮る癖がついています。
絞らない時も多いですからあまり意味はないんですけどね。まあ、癖です。
EM120133

皇居のお堀に住んでいる白鳥を撮りました。羽ばたきそう!と思った瞬間を狙って連写です。
ピントは適当、中央一点で白鳥のボディを狙いました。暗くてシャッタースピードが遅いので、止めきれていません。
EM120143

和田倉噴水公園の、奥の方の噴水です。
1/60秒だったかな?覚えていませんが、水が細かく写るように?この時は流しきらないぐらいのシャッタースピードを意図しました。
EM120089

今回はこの辺で。
まずは解像力をお手並み拝見、というつもりで行ってきました。
印象としては「パナ35-100が望遠側にのび太、いや、伸びた」という感じでしょうか。そのまんまですが。
そうですね、パナソニック35-100mm F2.8と描写を比較する機会も作れればいいなあと思っています。
あちらは「小さい&レンズ内手ぶれ補正」が魅力ですので、例えばGM1を持ち出す時にはパナの方が良いでしょうね。
現段階の印象では、描写力はいい勝負ではないかと思っています。オリンパス・プロレンズを見くびってるかな?(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM120130

今回の
撮影機材
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2015/01/16 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニー注目の新型デジタルカメラ、α7II関連エントリです。
集中して使い込んでいます。今のところこれといったトラブルもなく使えています。
インターフェースは従来のα7系と同様ですが、細かいところで変更が加えられていますね。
レスポンスがちょっと良くなっているのではないでしょうか。もっさり感があまり感じられないのは、α7系に慣れたからなのか。

横浜から東京駅に戻ってきました(笑
今回は「ぼくの初詣」編となります。仕事帰りに初詣してきた時の写真を、前後編で掲載してまいります。
仕事が終わり、その日は初詣!と決めておりましたので、さっそく山手線で向かった先は東京駅、と。
せっかくですから写真も撮り歩こうというわけで、またも東京駅、またも同じ構図で撮っています。
それでもいいのです。愛すればこそのワンパターンなのです。
ここでもピクチャープロファイルを使用しています。これは写真目的で使っても、とても良いですね。
DSC01019

今回使用しているレンズはソニーAマウント「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA SSM」です。
事実上超広角16mm専用として使っており、比較的近寄って見上げた新丸ビルも、最上階まで撮ることができます。
DSC01026

丸の内仲通りにある、ちょっとフォトジェニックなオブジェです。
ステンレスですかね、よく分かりませんがツルツルの表面に背後の明かりを写しつつ金属感も出し、かつ向こう側をぼかして撮るという。
DSC01040

で、今回は仲通りは進みません。そのまま皇居方面に進みます。
和田倉噴水公園です。久しぶりに来たなあ。
DSC01053

私がここに来たのは、振り返ると夏前でした。約半年ぶりかあ。そんなに経ったか。
公園併設のレストランが改装だとかで閉鎖されていました。
それはそうと、この写真で絞りF2.8・1/4秒だったと思います。
ということはF4で撮ると1/2秒ということになりますよね。そう考えるとやっぱりF4通しは私には無理っぽいなあ。
DSC01057

お堀、パレスホテル、大手町のビル街です。
私はどうも「左に建物を配置し、壁を作る」という構図が好きっぽいです。
DSC01061

そして出ました、こちらも同じ構図です(笑
いや、笑っちゃいけないのでしょうね。作風と主張すると個性っぽく聞こえますが、要は引き出しの狭さを表していると思いますので。
DSC01065

今回はこの辺で。次回後編です。
ぜんぜん初詣にならないじゃないか!とお嘆きかもしれませんね。すみません。
皇居のお堀沿いを歩いて、目的地を目指します。
16-35mm/F2.8の一本勝負で挑んでいますが、正直F2.8でも苦しいですね。(笑)
でもこのような環境が私の主戦場なのです、言い訳している場合じゃないなあ。
α7IIよりも、α7Sの方が私には合っているのかもしれませんね。知らんけど。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01015

今回の
撮影機材
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2015/01/11 Sun 23:00 ソニーα

※筆者注:いくつかのご指摘をいただき、趣旨がより伝わるように加筆修正しました。
本記事の趣旨は変わらず
「五軸手ぶれ補正」という言葉から受けるイメージほどにはα7IIの手ぶれ補正は強くなく、ファームアップ後もその印象は変わらない」
です。
「五軸手ぶれ補正の効き具合」の話ですから、私としてはオリンパス機を無視することができません。
随所で引き合いに出しますが、それによってソニーそのものを貶める意図は無いことを明記いたします。

ソニー注目の新型デジタルカメラ「α7II」関連エントリです。
昨日、ソニーから「ファームウェアアップデート」が告知され、即日実行可能となりました。

デジタル一眼カメラ「ILCE-7M2」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ

内容は「手ブレ補正動作の安定性を向上しました。」との事で、
文章の記述にちょっぴり「?」がつくものでした。私はあまり理解できてません。これ、手ぶれの効きが良くなった、のとは違うよね?
例えばですが、同じソニーの「α77II(似た名前ですが、一眼レフスタイルのAマウント機です)」のファームアップ告知は、こうでした。

デジタル一眼カメラ「ILCA-77M2」本体ソフトウェアアップデートのお知らせ
こちらでは「オートフォーカス速度が向上しました。」と明記されています。「オートフォーカス動作の安定性を向上しました」ではなく。
こういう「アップデート内容の説明」では、ユーザーにとって具体的にどのように変更が加えられるかも記載されている方が親切なはずで、
実際上のα77IIの例ではそうなっています。が、今回のα7IIでは「手ぶれ補正動作の安定性の向上」という、どうにも意味不明なものです。
ユーザーとして従来「動作が不安定だな」と感じ取っていたわけではなく、
「五軸手ぶれ補正という言葉のインパクトほどではないにせよ、効果はあるような」と思いながら使っていましたので、
今回のファームアップはユーザーの私としてどのようなメリットがあるのか、よく分かりません。
あるいは、今回は内部処理だけの改善なんじゃないかな?と思える記述に見えました。私には。

ですので、実際の所どうなのか、早速アップデートしまして昨夜ちょっと撮り歩いてきました。
行った所は上野です。
手ぶれ補正の効果を確認することが主眼ですので、シャッタースピードを1/4秒固定にしました。
使用したレンズは「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」です。
ぶれてます(笑
いやそれ被写体ぶれだから!と、手前の人物だけ見て思う事なかれ。全部ぶれてますよね?
DSC01125

ぶれてます(笑
私の撮り方が悪いのか?いや私だってそれなりにボディ内手ぶれ補正カメラの使い方は心得ている、はず。
かつ、1/4秒縛りということでカメラのホールディングにも気を使っていました。が、現実はこう。
ぶれた写真だけ敢えて掲載してネガキャン張ってるだろ!?と思われるかもしれませんが、んなこたーない。
それなりに気を使って撮り歩いて、結果がついて来ないことを誠実に書いています。そこは信用していただくしかないですね。
ここで手ぶれ補正効果が見られなかったことへの考察については下で少し触れますね。
DSC01119

ようやくぶれない写真を撮ることができるようになってきました。
状況次第ではきちんと止めて撮ることができます。
DSC01130

東京駅に移動、人通りの少ないホームで撮りました。ぶれてません。
人が多数行き交う街中では私は周辺の善良な通行人に気を使いますので、
上の2枚を撮る時には、その意識が手元に微妙に影響していたのだろうと思います。
もっとも、オリンパス機ですとそれでも止めて撮ることができますので、やはり(オリンパス機に比べて)効きが違うな、とは思います。
私達デジタルカメラユーザーにとっては、「五軸手ぶれ補正」はボディ内手ぶれ補正機構におけるブレイクスルーとして記憶されますが、
α7IIに対して五軸手ぶれ補正という「言葉」に期待したら、多少の拍子抜け感はあります。
DSC01131

この写真は私としては満足しています。
とっさにモノクロにして後ろ姿を撮りました。髪の毛まで解像しています。
1/4秒で撮った証拠に、というわけではありませんでしたが、入線してきた電車を流して撮っています。
きちんと構えてじっくり狙える状況では、手ぶれ補正の効果はあるのだということがしっかりと確認できますね。
DSC01141

α7IIの五軸手ぶれ補正は、「OM-D」シリーズのそれに比べて、明らかに手ぶれ補正されているという実感が少ないです。
焦点距離と画角の相関がフルサイズセンサーと違うんだから当たり前か、とも思ったのですが、
それを差し引いてもオリンパスの五軸手ぶれ補正の方が効きが良い、この点は主観ながら感じます。
例えば55mmゾナーと焦点距離が近いマイクロフォーサーズレンズと言うと我が家では「オリンパス60mmマクロ」ですが、
それを使っている時の感覚と比べても、明らかに55ゾナーを付けたα7IIの方が効きはマイルドです(優しい表現)。
同じ「五軸手ぶれ補正」で、センサーの違いを踏まえても実用上ここまで違うと違和感があります。

で、ファームアップでそれが改善されたか、ですけれども。
「何となく効きが良くなった気がする」という程度に落ち着きます。
その感想も「動作を向上した」というアナウンスとファームアップの手続き自体に暗示を掛けられている可能性が高いように思っています。
実際のところはどうなんでしょうね。冷静に考えたら、あまり変わらないですよね?

ただ「この先もあり得ない」と思っていたEマウントへのボディ内手ぶれ補正搭載は、充分すぎるほどエポックメイキングです。
センサーサイズの違いは大きい、開発も大変だったのだろうと思います。
五軸手ぶれ補正の(フォーサーズに比べて、という意味で)大型化、そしてそれを小型ボディに収めるための「コンパクト化」。
α900当時の開発者インタビュー記事を今もウェブ上で閲覧することができますが、
カメラマンWeb ザ・開発者インタビュー ソニーα900
当時の書籍や他のウェブ記事でも「フルサイズボディ内手ぶれ補正実装には苦労した」という一節が見られました。
今回のα7IIについての開発者インタビューを私はまだ読めていませんが、
手ぶれ補正機構つきフルサイズセンサーを小型ボディにしまい込む苦労は大変なものがあったはずで、
それを考えますと「α7シリーズに搭載してくれただけでもありがたい」という気はいたします。
これは余談かつ邪推ですが、ペンタックスがフルサイズ機を開発中、という噂が流れてしばらく経ちますがなかなか結実しないのは、
フルサイズセンサー用のボディ内手ぶれ補正機構を開発するのに手こずっているからなのではないでしょうか?
私個人的には、「五軸手ぶれ補正」という言葉に惑わされず「α900・α99並に効いてくれればそれで充分」
というスタンスで運用しようと思います。過信は禁物ネー

「フルサイズなんだからフォーサーズより効きが悪くて当然」と納得するしかないのでしょうか。
でも、それはソニーの開発者に失礼ですよね。
α900の手ぶれ補正が「α700以前に比べて悪い、フルサイズだから同一比較すべきでない」なんて議論は無かったはずですので。
「センサーサイズがデカイから仕方がない」と落ち着くのではなく、より良くシステムが練りこまれることを期待します。

今回はこの辺で。
手ぶれ補正の効果検証(を名目にした撮り歩き記事)はもう少し続くかもしれません。続かないかもしれません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01121

今回の
撮影機材
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テレビの前のみんなー!週に一度の動画のじっかんっだよー!
う~ん、5時だよ?(青山繁晴調で)ぐるぐるどっか~ん!

というわけで今週もやってまいりました動画の時間です。
さっそく出来上がった動画からご覧いただきたく思います。
今回は作業時間が短めでした。編集全体で40分ぐらいだったと思います。理由は後で述べます。
街角動画 #06 丸の内夕景(スマートフォンの方はこちらの文字リンクからもご覧いただけます)


丸の内夕景・後編

今回の動画は先週のものと「連作」のようなものです。
同じ日に、ほぼ同一のエリアで撮り歩いたものを、1本の動画に仕上げるには素材が多かったため2本に分けました。
ぶっちゃけ、素材が多かったので1本では収まりきらず2本目を作った、というわけです。
雰囲気を統一するという名目で曲は使い回し、同じ曲ですからツボというか編集の要点は掴めていましたので、
前回よりも飛躍的にはやいスピードでアップロードすることができました。

ふだん「ブログの記事にすることが主眼で写真を撮り歩く」場合、
これぐらい撮れば記事ひとつぶん、あと何枚撮ればもうひとつ記事になる、
ここで今起こったエピソードはネタになるから本文を稼げるな、
ボリューム的にはこれで充分か、いやもう少し粘ってみるか…
と、ある程度記事の厚みを計算しながら撮っています。

街角動画 #06 丸の内夕景(スマートフォンの方はこちらの文字リンクからもご覧いただけます)


ネタの分割について

動画でも似たような事が起こります。
撮り歩いている途中で「だいたいこのぐらいで動画は作れる」とか、ある程度自分でも把握できます。
なにせ自分で撮って自分で編集しますから、たいていその見込はドンピシャで当たります。
もちろん「あ、このクリップ失敗してる、やばい素材が足りない」ということもあります。
が、その理由はたいてい「ピントが外れていた」「大事なところでカメラが揺れた」というようなことで、
これらは現場で「あ、今のは失敗したかな」と何となく分かりますので無意識にでも余分に回していたり撮り直ししていたりします。
最悪でも「まあ、このシーンを使うのは諦めるか」で済みます。映画ではありませんので(笑

一方で、「1本分のつもりで撮ってきたけれども、思っていたより内容豊富だったので2本分作れるかも」という場合もあります。
今回がそれにあたります。丸の内仲通りのサラリーマン往来カットはすべて捨てカットのつもりだったのですが蓋を開ければ本編に採用、
その結果和田倉噴水公園の部分でまんま2本目を作ることができました。
同じく捨てカットのつもりだった夜の行幸通りカットも採用で、結局「骨までしゃぶって動画を作った」ような感覚です。
使える部分が予想以上にあった場合、それを有効活用しようとして動画のボリュームが増えることがあるのです。

それで思い出してあらためて見てみたのが「水曜どうでしょう」、
ロケの映像で使いドコロが多くて30分(実質20分強)の番組枠に収まりきらず最終回は時間拡大版とか放送回数自体が膨らんだとか、
どこまで本当なのか分かりませんがおそらく事実なのでしょう。その感覚が今ではよく理解できます。
「水曜どうでしょう」は本来裏方である人物が堂々と表に出てくるのと同時に映像制作の手法についても多く語られていて、
今となってはそれが面白くて、作り手視点からしか見られなくなってしまいました。

「水曜どうでしょう」の話はさておき(もちろんネタをパクるとかいう次元の話ではないので)、
完成形を頭に描いて計画的に撮るのがセオリーというか当然のプロセスである一方で、
私のような作り方であれば素材は撮れるだけとっておくのも手だなあ、と思った次第です。
EP596243

色合わせはやはり現場でやっておくべきだった

今回の動画でちょっと違和感があったのが「カットごとに微妙に色が違う」点です。
例えば和田倉噴水公園のレストランが金色でライトアップされていたのですが、その色がちょっとずつ違います。
これは現場で私の色についての方針が定まらなかったことが原因です。
いくつかの設定を切り替えながらカメラを回し、それらを無節操に採用して1本の動画にまとめたのです。

写真で記事を作るのだったらそれでもいいですよね。
1枚目の写真がカラーで2枚目がモノクロだったからといって「統一性がない!」と思われてしまうことは少ないでしょう。
動画の場合、色を変えて撮った素材を最終的にひとつの連続した映像にして見せますので、
例えば「カットが変わったら色も変わったこと」に対する合理的な説明ができなくてはなりません。
私の場合風景の映像を切り貼りしますので、「あれ、あの場所さっきと雰囲気が違うね」と思われるような作り方はしたくないのです。

さて、ともあれ色合いの違う映像を撮ってきてしまった、と。これ何とかならんかね、と思ったとします。
当然編集段階で色の調整をすることになるのですが、これがなかなか難しいです。
色の調節をするエフェクトだけでも項目がズラリ。私はすべてを使いこなしているわけではなく、理解できていない機能が多々あります。
2

ただ、自分に合った機能は絞られてきたようで、私の場合「濃く撮ってしまう」ことが多いですので色を薄くする効果があるもの、
具体的には「色抜き」という機能が自分には使いやすいように感じました。
「色抜き」とは、彩度をコントロールするもので、数値を上げると色が抜けていく、数値最大で彩度ゼロ、つまりモノクロです。
ただし、特定の色を「この色は抜かないでね」と残すことができるのが特徴で、
ソニーのピクチャーエフェクトで「パートカラー」という機能がありますが、要はそれの動画版でして、
赤とか青とか「だけ」を残して他はすべてモノクロ、というような映像にもできます。矢沢永吉のプレミアムモルツCMがそうですね。
今回は特定の色を残したエフェクトは使用しませんが、この色抜きである程度色を揃えて連続した時の不自然さを抑えました。

まあそもそも論で言えば撮影するときに「こんな雰囲気に撮りたい」という計画がキッチリ出来ていればよかったわけで。
そこらへんの甘さも出さないように勉強していきます。
3

今回はこの辺で。
テロップなどはシンプルが一番だと思っていて、文字をフェードイン・フェードアウトさせるだけなのを納得ずくで使用していますが、
シンプルさはそのままに、何か作り直していくことも考えてみたいと思います。センス無いんだけどね~(^^;
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

EP596271










今回登場した
撮影機材






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2014/01/29 Wed 23:30 ソニーα
以前に少し採り上げてその後日数が経っておりますが「FE 28-70mm F3.5-5.6」関連エントリとなります。
現在では「Carl Zeiss Vario-Tessar FE 24-70mm F4ZA」が発売され、しかも潤沢な店頭在庫があるという。
以前に私が聞いた「予約殺到で発売日入手は無理」という話は決してガセネタではなかったのでしょうが、
世間的には良い方向に外れたのだとは思いますが私としては計算外、
FE24-70を手に入れることが困難であろうという判断のもとに購入に踏み切ったこのレンズの値打ちはいったい?
という状況になっております。

が、FE24-70ZAの性能はともかく私は何より単焦点派でしてズームレンズの出番は少なめということもあり、
意外に「まあいっか」と思っているのです。
来月発売予定のマイクロフォーサーズのレンズが射程圏内に入ってきたので、今はFEレンズに手を出す余裕がないという事情もあります。

今回掲載する写真は、今年のお正月に撮り歩いた時のものです。
同じ日に他のEマウントレンズで撮った写真は既に記事として掲載しましたが、
このレンズで撮った写真だけ機会を逃して掲載できずにおりました。
夕刻に東京駅~丸の内あたりを歩いた写真です。
皇居のお堀と柳の向こうに夕日、という写真なのですがあまり考えずに撮りましたので、
構図やら何やらでのツッコミは勘弁してほしいなあという。
DSC02007

和田倉噴水公園にて。夕日の方を向いて撮りました。
DSC02026

今回の写真を撮りに行ったのが、箱根駅伝の前日だか当日だか、とにかく年明け早々の時期でした。
私は箱根駅伝とかまったく見ないので詳しくありませんが、スタートだかゴールだか、大手町の読売新聞社なのだそうですね。
それに程近い場所ですで、コースになっていたようです。
DSC02057

明治生命館の前の通りで、縦向きに撮ってみました。
建物の巨大な柱はコリント様式と言うべきでしょうか、どどんと高くそびえているものですから、
写真も自ずと縦位置で撮ってしまいます。
DSC02059

毎度おなじみブリックスクエアであります。これも縦位置。
画角が28mmという、私としては普段あまり使わない広角域なもので、嬉しくなって縦位置で撮りまくってしまいました。
このブログへの掲載を意識して横で撮るのが普通になってしまっているもので。
DSC02082

今回はこの辺で。内容が少ないなあ。
次回はこの流れで撮った写真を載せようと思っていますが、
冬場はこのぐらいの「夕景」を撮る機会が少なくて、私的には新鮮味があります。
何より、冒頭では微妙チックな書き方をしましたが、自分では意外に気に入っています。
キットレンズという風に括られてしまってスルーするのはもったいない、ぐらいに思っています。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/08/20 Tue 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き丸の内界隈を歩いた時の写真を掲載します。今回は後編です。
以前ここを訪れた時には撮り漏らした和田倉噴水公園の噴水ライトアップが主役となります。

仲通りに並んでいる像のひとつなのですが、このおっちゃんはすっぽんぽんだったもので、ブログ掲載用にティムポを切って撮影しました。
EP531784

和田倉噴水公園に到着~。今回は噴水をやっている時間に間に合いました。
石段にカメラを置いて、シャッター2秒ぐらいで撮りました。
EP531815

反対側に回りこんで丸の内のビル街を背景に噴水がきれいなシーンを撮ろうと思って待っていたのですが、
どうやら噴水タイムは終わったらしく待てど暮らせど噴き上がらなかったため、我慢できなくてこれだけ撮ってきました。
EP531833

噴水待ちの合間に、そこらへんで撮り歩いているお姉ちゃんを激撮しましたw
この日は蒸し暑いものの風があって、最近の中ではマシな気温でした。
EP531843

帰り道、東京駅に向かいます。望遠でたぐり寄せるように撮りました。
EP531855

今週の奇跡の1枚です(笑)
PENやOM-Dのあるあるネタなのですが、液晶がタッチパネルになっていてそれがシャッター代わりになるため、
持ち歩いているだけなのに知らず知らずのうちにシャッターが切れてしまうことがあります。

私は背面液晶のタッチパネル機能を煩わしいと思っていますのでこの機能をオフにしているのですが、
この時はタッチパネル有効だったらしく歩いている間の写真が何十枚と(勝手に)撮れてしまっていました。

当然ながらそうして撮れる写真はピントも合ってないしブレブレでナンノコッチャって感じなのですが、
この写真だけは「ん?これ使えるんじゃね?」と目が止まりました。
電球色で脚が綺麗に照らされ、左のジーンズにも動きがあって良い対比になっています。
EP531864

盗撮じみた写真ではあるのですが、逆にこれを載せないのはもったいないと判断しました。
一風変わった写真を撮るために、「タイマーセットしたカメラを放り投げて撮る」みたいな奇手が紹介されることもありますが、
この写真のような「タッチパネルシャッターのめくら撃ち」はその系譜にあるのかもしれません。
私は写真を撮るときは未熟なりとも意思を込めたいと考えていますのでその撮り方をよしとは思いませんが、
こういう風に「当たり」が撮れた時には「たまにはいいかも?」とか思ってしまいますね(笑)。
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2013/06/06 Thu 00:00 ソニーα
前回に続き、α99+タムロンA09で東京駅丸の内界隈を歩いた時のことを掲載します。
東京駅を出て、行幸通りを歩いて皇居方面へ。
和田倉門交差点の向こう側、和田倉噴水公園へ行ったのですが、シンボルでもある噴水が吹き上がるのが20時まで、
私は20時を少し過ぎてしまいましたので、残念ながら噴水シーンは撮り逃しました。
ライトアップだけ撮ってきた感じです。

DSC06931

地面にカメラを置いて、感度を下げて絞って撮りました。
シャッター30秒、画像処理も同じだけかかりますから、1分ぐらいカメラの隣にじっと座って待ってるわけです。
この公園は夜間にもなりますと人があまりよりつかないですので、カップルが人目を忍んでわらわら集まっています。
そんな中で一人で座っていると、自分が石ころになったかのような錯覚をおぼえるのですが気のせいでしょう。
左の方の建物は、レストランです。
休日などに通りがかりますと、結婚式の2次会でしょうか、貸切になっているところをよく見かけます。
DSC06934

向こう側のビルは、建て替わったパレスホテルです。
蒸し暑くないこの時期の夜散歩に良い場所ですね。
DSC06933

お堀沿いにパレスホテル方面を眺めます。
大手町の再開発の規模は半端ないですね。ビルがさらにいっぱい、ニョキニョキ建つのでしょう。
DSC06927

行幸通りの始点、和田倉門交差点で撮っています。
以前にも書きましたが、行幸通りの中央部は現在歩道として整備されていますが、もともとは皇族方のための馬車道でありまして、
歩道の手すりもこのように「かんぬき」で留められているだけで、いざという時には馬車通行用に取り外すことができます。
とは言いますものの、私もここを馬車が通る所を見たことがありません。
天皇皇后両陛下が外出されるたびに馬車で東京駅に向かわれるとも思えないのですが、一度は見てみたいなあ。
DSC06941

以前にも同じような感想を書いたと思いますが、この威容は「帝都」の名にふさわしい、と感じます。
DSC06947

上のものと同じ趣旨の写真ですが、こちらは行幸通りの終点、東京駅前で撮りました。
やはり手すりは取り外すことができますね。ここを通れば皇居坂下門から中央停車場までほぼまっすぐ行けるわけです。
DSC06950

五輪招致ですか。夏季五輪だと盛り上がり方も違うのかもしれませんね。招致宣伝をよく見かけます。
対抗馬はイスタンブールなどでしたね。イスタンブール旅行したいなあ。
DSC06949

というわけで、α99+タムロンA09で歩く東京駅丸の内口編はここまでです。
タムロンA09はコンパクトで写りも良く、良い買い物だったと満足しています。
写真家の魚住誠一さんが自著の中でとても褒めていますが、多少は提灯記事であることを差し引いても妥当な評価なのかもなあ、と思います。
タムロンA09についてはもう少し続くかもしれません。続かないかもしれません。
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2011/10/02 Sun 04:52 マイクロフォーサーズ
オリンパス PEN E-P3を購入以後、
もっぱらE-P3ばかり持ち出しています。
従来デジタル一眼レフに遠く及ばなかった部分、すなわち

●どうしようもないAF
●どうしようもないレンズ

が一気にある程度改善され実用性が上がったため、
マイクロフォーサーズ本来の持ち味であるところの

●小型システム=可搬性の高さ

が意味を持つようになってきたのです。

実際、ボディ+レンズ6本がカメラバッグに入り、
それでいて重くなく、バッグになお余裕がある。
いい年したおぢさんにはこれが何よりの魅力であります。

で、先週の話になりますが皇居外苑方面をお散歩。
丸ビルのサブウェイでお昼を買い込んで、地下道を進みます。
P9241515.jpg

建設中のパレスホテル。かなり出来てます。
ほんと、建ち始めると、あっという間ですね。
P9241551.jpg

和田倉噴水公園。娘も一緒です。
噴水と池に大喜びであります。
P9241623.jpg

吹き出す水で虹ができておりました。
割とはっきり見えますね。
P9241605.jpg

いい天気でしたので、散歩というかジョギングというか、
そんな出で立ちで歩いている人が多かったです。
P9241797.jpg

皇居近辺は落ち着きますね。
お散歩コースにもってこいであります。
P9241725.jpg
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2008/10/27 Mon 01:47 ソニーα
皇居のお堀沿いに移動し、和田倉噴水公園へ行きました。

RFNDMDAzMzLT4A_enlargement.jpg

ここはクリスマス時期には丸の内イルミネーションの北限となり、
三脚を抱えたアマチュアカメラマンでごった返します。
この時期は特にイベントも無いようで、閑散としていました。

RFNDMDAzNTbZ6A_enlargement.jpg

下の写真は、構図で失敗しているのですが、
主題となっているカップルのシルエットがポーズが良かったので、
そのまま採用しました。

RFNDMDAzNDnb6Q_enlargement.jpg

RFNDMDAzNDja6A_enlargement.jpg

馬場信幸先生はかつて
「ロケーションはダメ、構図はダメ、ポーズもダメ、だけどモデルの表情は素晴らしい、そんな写真はなんとか活用したいと思う」
と仰っていました。
その時の馬場先生の結論は「トリミング」だったのですが、
この写真はその馬場先生のケースとは異なることもあり、
トリミングせずそのまま掲載しました。
雰囲気が出てれば、まあOKでしょう(笑
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