ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/12/27 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き表参道イルミネーションの写真を掲載してまいります。
表参道編の最終回であると同時に、2014年度クリスマスシリーズの完結編ともなります。
どうせ積み残しが発生するだろう、とも思うのですが(笑
CP+あたりまではイルミネーション写真が断続的に掲載されることもあるかと思います。
その折にはまたお付き合いくださいませ。

さて。表参道。
前回のゾナーこと「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」では、表参道ヒルズの周囲をメインに戦いました。
それなりに枚数を撮ったところでそろそろ移動、その前に…と、レンズ交換です。
3本持ち出していた最後の1本「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」です。
このレンズを取り付けて、表参道駅まで歩きました。
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やっぱりマネキンを見ると撮ってしまうんですよね。
24mm、135mm、そして今回の50mmと、マネキンをそれぞれ撮ったことになりますが、
画角ごとの捉え方がやはり違うものだなあと今更ながらに感じます。
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表参道ヒルズから表参道駅にかけては、私でも名前を知っているような有名ブランドのお店が並ぶエリアです。
そんな中でひときわ華やかな雰囲気の
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135mmで通行人をモチーフにしますと、撮り方にもよりますがかなりデカデカと存在感が出てしまいます。
50mmですと周辺の風景も適度に取り込めますね。
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逆に、全体を捉えたい時にそれが出来ない、ということもあります。
自分が下る(遠ざかる)ことが難しい状況などですね。
それはそうとこのクリスマスツリー、よく見たら飾りがペットボトル?
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今回唯一モノクロで撮影した写真です。
Flickrの機能で、ちょっぴり明るくしました。
DSC00385

思い切り近寄って、いったい何を撮っているんだかさっぱり分からない、という撮り方も出来なくはないですね。
ショーウィンドウの中の、ツリー状の飾りをぼかして撮りました。
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というわけで表参道駅までたどり着きました。
ここらでもうちょっと撮り足してから、銀座線に乗って帰宅したというのが、私のクリスマスイブの夜でありました。
DSC00447

今回はこの辺で。
昨年はα7Rで出撃した表参道に、今年はα7IIで出撃した、ちょっと感慨深いものがあります。
来年はまた別のカメラで乗り込むことになるのでしょうか。そんな買い増しペースがいつまでも続くはずがなく、
そろそろ抑えていかないと…と思いつつも手を出してしまうのは性分なのでしょうね。
そんなα7IIを実際に使ってのファーストインプレッションは、次回掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/12/26 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
我が家の最新鋭機材・α7IIとともに出撃したクリスマスイブの表参道イルミネーション写真を掲載しています。
α7三兄弟に比べてα7IIはボディが少々ゴツい、ということは発売後に小売店店頭の展示機を見て感じた印象でした。
実際には見た目以上の差があるように錯覚してしまいます。もはや小型軽量とは言えないなこれは。
ましてや今回の表参道編では泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を付けっ放しにしてAマウントレンズで運用、
ましては今回の記事で登場するのはゾナーこと「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」、
この組み合わせですと、もうα99を持ち歩いているのと体感的には変わらないほどだ、と言っていいでしょう(笑
DSC00355

明治神宮前駅からスタートして、まずは24mmディスタゴンを装着して歩きました。
表参道ヒルズに至ったらレンズ交換しよう、と決めていまして、取り替えましたのがゾナーというわけです。
昨年、やはりクリスマスイブに表参道を攻略しようと試みて、見事に玉砕したのは良い思い出です。
ですから今年はリベンジしちゃる!と決意して乗り込んだのでした。いわばこれからが本番というわけです。
DSC00357

表参道ヒルズの前では、例年記念撮影用のツリーが用意されるのですね。
昨年それがあるのに気付き、今年も何かあるのかな、と思ったらありました、しかもまったく違うものが。
こういうのはたいてい「毎年同じものを押し入れから引っ張り出した」かのような場所が多いのですが、
こちらは綺麗だし目新しいし、とても印象深かったです。
DSC00350

ショーウィンドウ越しにマネキンを撮るのは私としてはオススメなんですけどね、あまりいませんね。
ガラスに映る背後のイルミネーションがボケてくれて、華やかな印象を加える隠し味となります。隠してないか。
DSC00346

こうやって道行くアベックを盗撮後ろ姿を風景に落としこむことをさせていただいているのですが、
腕を組んでいたり、手をつないでいたり、あるいはちょっと間を空けて歩いていたり、その隙間の広さ狭さなど、
お二人の関係性を想像させる余地を写真で表現できているかどうか。難しいですかね。
DSC00330

裏通り、と書くと失礼にあたりますかね、表参道ヒルズの向こう側にある新潟県ショップの雪だるまです。
昨年は雪だるまが本物だったような記憶がありますがどうだったっけ。
かまくらに本物の雪を使い、雪だるまはイルミネーションとなっています。熱が出ないLEDならでは、かもしれませんね。
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今年の表参道イルミネーションの協賛はペリエみたいですね、ということを書きました。
その割にペリエ色がぜんぜん出てない、さすが奥ゆかしいなあと思っていましたら、ありましたペリエツリー。
ペリエのボトルを積み上げて、緑色のクリスマスツリーをイメージしたわけですが、この時のレンズは135mm。
24mmに取り替えたい!ペリエツリーを見上げて撮りたい!と思ったのですがグッと我慢して中望遠なりの撮り方だけで帰ってきました。
DSC00375

なんとかいう名前のフレーバーポップコーンに行列ができていました。
ポップコーン、流行しつつあるのかな?最近いろんな所で見ますね。
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今回はこの辺で。
表参道ヒルズ周辺を135mmで撮り歩きました。昨年より手応えアリです。
もちろん世間の評価は分かりません。自分が満足できれば良いのであります。
次回はさらにレンズを交換した後の写真、3本目のレンズでの激闘っぷりをご覧いただきたく思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/12/24 Wed 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

前回予告しましたとおり、クリスマスイブは表参道の撮影で過ごしてきました。
撮れたてほやほやの写真を掲載しています。
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仕事がうまいこと定時で上がれましたので、スタート地点たる明治神宮前駅には18:30頃に到着できました。
昨年同じことをやった時には「表参道人多いな、東京すげえ」と思ったものですが、
今年は行った時間が早かったこともあるのでしょう、混雑していながらも多少の余裕がありました。
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さっそく明治通りを渡って表参道へ…と思ったのですがふと横を見るとラフォーレがとても華やかでしたので、
思わず駆け寄ってパシパシと撮ってしまいました。
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表参道のイルミネーションはシャンパンゴールド一色です。多少の例外はありますけども。
ですので、このような青い写真は私の視点では実は貴重だったりします。
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今年の表参道イルミネーションはペリエ協賛のようですね。
ペリエといえば緑、だけどぜんぜん緑じゃないやい!と思っていましたが、次の記事あたりでガッツリ登場しますのでそこんとこよろしく
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脇の道、おしゃれなお店がいっぱいの通りなのですが、地面に道沿いにキャンドルがずらりと並べられていました。
いや、キャンドルに見せかけたゆらゆら揺れるLEDだったとは思うのですが、ここで書きたかったのは、
これだけ若い人が多い場所なのに、蹴り倒されたりしているキャンドルが一つも無かったということです。
こういうの良いですよね。
DSC00321

クリスマスイブの夜はこれからだ、という時間帯でした。
気張って売りまっせ!てなもんなのでしょう。
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とまあ、そんなこんなで表参道ヒルズにたどり着きました。
明治神宮前駅から表参道ヒルズまでは「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA」の一本勝負でした。
ここでレンズをゾナーに取り替えて、135mmでレッツリベンジ!というわけです。
DSC00328

今回はこの辺で。
表参道編は全3回を予定しています。
が、次回だけ一回休み、別のネタでまいります。先にやっとくと色々と都合が良いものでね-
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00315











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2013/05/11 Sat 23:49 マイクロフォーサーズ
オリンパスから10日に発表された新型カメラ「E-P5」と「E-PL6」その他諸々。
私的にも、特に「E-P5」に多大なる期待を寄せておりまして、気の早いことに早速予約もしたという状況です。

で、11日・12日の土日にかけてラフォーレ原宿で行われる「PENコレクション2013」というイベントに、
実機を見せてもらいに行ってきました。
PENは若者でも常時携帯できるファッション性も重視したカメラですので、
原宿のようなお洒落スポットでイベントをするのもアリなのでしょう。私はちょっと浮いていたかもしれませんw


会場はそれほど広くありませんでしたが、私が行った時間帯は混雑しておらず、目的のE-P5もじっくり触らせてもらうことができました。
若い女性の来場者が多い印象で、そちらはE-PL6を手にとっていることが多かったようです。


で、列に並んだりすることもなくE-P5を見ることができました。展示台数はかなり多かったです。
リーク時の写真を見ると「銀塩PEN F」の雰囲気が漂う印象でしたが、実機の印象は従来のE-P1~P3とさほど変わりません。
外形寸法だけ見ると「E-P3より大きくなったのか、特に厚みが」などと思いましたが、その実感はありませんでした。


話題の外付けEVF、VF-4を装着させてもらいました。デカイですw
「E-P3にも使えますか?」と訊ねたところ、「アイセンサーでのEVF・背面液晶自動切り替えが出来ないだけで、使えます」
とのことでした。ならば私には買う動機が充分にありますね。
このVF-4はすごいです。ソニーのEVFのような派手さ?はありませんが、高精細で良く出来てるなと思いました。


E-PL6です。見た目はE-PL5と変わりませんね。何が変わったんだろ?
Wi-Fi内蔵ではありませんが、それでも良いならこちらも充分オススメできるボディですね。
マウント部分の赤リングは、ソニーを思わせるシナバーカラーではなく、赤でした。違和感はありません。


操作感はかなり改善されています。私的に嬉しかったのは「前後ダイヤル」と「四方向丸ボタン」です。
特に丸ボタン(中央に「OK」ボタンがあるやつです)は押しやすくなりました。

録画ボタン(赤丸ボタン)にレバーがついていて、レバーを「1・2」と切り替えると、
ボタンに割り当てる機能を変えることができます。レバー1なら録画スタート、とか。

ピーキング機能も試してみました。これはソニーのピーキングとは少しテイストが違っていました。
ここらへんは好みもあるでしょうから実際に見てのお楽しみ、ということになると思います。

スーパースポットAFも試してきました。これは私的にはやはり、あまり使うことはなさそうです。
MFする時に中央部を拡大表示してくれるモードがありますね。要はそれのAF版ということです。
私は常に構図を把握しておきたいと思うので、ちょっとAFさせたりMFさせたりするときコロコロ拡大表示になるのが嫌なのです。
ただ、AFがどこに合っているかを確認するのに便利だとは思いますので、好んで使う方もおられることとは思います。


プレミアムタイプの展示もありました。もちろん実際に触れることが可能です。
これを見て、「実機も見ずにプレミアムタイプを予約したが、正解だった」と思いました。
写真では「ちょっと下品かな」とか「茶色似合わねー」とか思われるかもしれませんが、実機はなかなかこれでしっくり来てます。
ただ、ノーマルタイプがダメかというと、そんなことはありませんでした。その点は私は意見を改めます。
あと、17mmレンズのブラックバージョンがくっついていました。シルバーボディにもよく似合っていました。


セミナーブースでは、清水哲朗さんのトークを聴いてきました。

「1/8000が最大のセールスポイントではないだろうか、ISO100と合わせると今まで撮れなかったところで写真を撮れますよ」
「E-P5は機能によってはOM-Dを超える性能を持つが防塵防滴ではない、そこはOM-Dとの使い分けです」
「フォトストーリーが面白い。写真を知っている人間ならひとヒネリしようと考えこむはずだ」
「カメラは消耗品ですw新機能が欲しくなったらどんどん買いましょうww」
といったお話でした。

新アートフィルター「ウォーターカラー」は私的にはイマイチでしたが、「フォトストーリー」は確かに面白いです。
フォトストーリーとは、あらかじめ3~5分割された画像フレームに写真をその場で撮って当てはめていく機能で、
一種の組写真のような面白さを演出できるのですが、実際に試してみて清水哲朗さんのご意見に賛同します。
確かに、「ピュアな気持ちで何も考えずに写真を撮る」ことはできなくなってました(笑)


というわけで、セミナー含めて2時間近く会場に入り浸っておりました。
E-P5と60mmマクロで、ピーキングを駆使してマクロ撮影をしてみたり、とか。じっくり触らせてもらいました。

冒頭でも書きましたが、E-P5は今回デザインが変わりましたが、デジタルPENの印象と触感はそのままでした。
小型でガッシリ感はあまりありません。印象で言えばE-P3の方がガッシリしてるかな。
ですので、OM-Dユーザーですと無理に買い換える必要は無いように思います。
OM-Dユーザーが羨むとすると、やはりISO100と1/8000でしょうね。これらが必要なら購入して悔いなしかと思います。

私が当初目論んだ「E-P5はOM-Dの代わりになる論」は、機能的には充分アリですが所有感的には微妙です。
OM-DとPENは、やはり別物。という印象を持って会場をあとにいたしました。
もちろん購入意欲が衰えたわけではありません。早く来い来い発売日。
あ、説明員さんがちょこっと言っていましたが、発売日は「下旬」というより「月末」になるみたいです。
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2012/04/03 Tue 02:06 マイクロフォーサーズ
最近の絵馬は日本語だけではないのか
これがグローバリゼーションかと考えることしきり、
何書いてあるのかさっぱりわかんねー(本文とはあまり関係ないかも)
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明治神宮はその名の通り明治天皇を祭神とする神社ですが、
今年は明治天皇崩御からちょうど100年ということで、
「明治天皇百年祭」と銘打って様々な行事が行われるとのことです。
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身を浄めて、先に進んでいきます。
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こんな風に、境内にずっと明治時代を天皇の足跡と合わせて振り返りつつ、
明治神宮建立に至るまでの巨大なパネル展示が行われています。
外国人参拝客も足を止めて見入っていました。
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本殿に向かいます。
毎度のことながら、ここまで結構距離がありますね。
建立当時の森林は大正国民の献木によるものだそうです。
空襲で焼けたのだろうと思いますが、だとすると今の森林は昭和の世に植え直したのでしょうかね。
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境内のこの木なんの木気になる木であります。
枝を揃えているみたいです。
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参拝した後、記帳してきました。
記帳は行列にこそなっていませんが、ひっきりなしに人が訪れていました。
ご無理はなさらぬように、御身体を大切に、お祈り申し上げております。
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天気も良く、散歩がてら行ってきました。
初詣の混雑で有名ですが、普段行っても都会の中のオアシス的に過ごすことができて、
私的には好きな場所です。
P4020030.jpg
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2011/05/01 Sun 23:44 ソニーα
放射能がうんたらかんたら、という報道がありますが、
あるいはそれは事実で、後々深刻な被害が露見するのかもしれませんが、
とりあえずこの日は普通に休日を過ごしました。

原宿であります。私の趣味嗜好では、まあ来る機会がないでしょう;
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ただ、原宿の竹下通りでジャニーズのブロマイドを買おうというわけではなく。
目的地はこちらです。たまごっちデパート。
要はたまごっちグッズのオフィシャル販売店なのですが、
店内が狭く(コンビニで言うと、パン売り場+弁当惣菜+雑誌売場ぐらいかな)その上来場者多数で、
入場制限がかかっており、入店するのに行列に並んで約30分ぐらいかな?待ちました。
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待った甲斐はあったというか、娘は大喜び。
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何だかんだで銀座線に乗って、銀座方面へ向かいます。
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銀座では、ちょっとした買い物と、カラオケへ行きました。
パセラでハニートーストの図。
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昼間の和光ビル。当ブログでは夜景ばかりですので、せっかくだから昼間の和光も載せるぜ!
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和光ビルのショーウィンドウは、震災を受けて「 」(あえて空白)と。
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こういうメッセージがどうとかこうとか言いたくありませんが、
被災地被災者を踏みつけるようなことがなければ、普通にやっていいんじゃないかなあ。
こういう自粛が求められるような空気はいつまで続くのか。
何だか、災害があったら企業に多額の義援金を強要する中国の事例を思い出します。
JR九州の大作CM「祝九州」と、東北を元気づけるってのとを結びつけるとか。
あれはあれ。これはこれ。じゃないでしょうかね。
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