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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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●昨日開催された「ワンダーフェスティバル2015[夏]」に行ってきました。

ワンダーフェスティバル。略してワンフェス。今回からいくつかの記事にわたってこの巨大イベントについて書きます。 私は以前から行ってみようと思っていましたが今回ついに?初出撃いたしました。 「私のような超初心者、ド素人が一念発起してワンフェスに行き、どのような経験をしたか」を書いていきます。 よろしくお願いします。 なお、本シリーズ記事中におきましては、 見出し部分では正式名称の「ワンダーフェスティバル」と表記し、 本文では公式略称の「ワンフェス」と表記いたします。そこんとこ夜露死苦、仏恥義理

・対象読者は私同様「オタク知識は全然ないけど一度行ってみようかなと興味がある方」

この記事で私が対象としている読者層は、ちょっとニッチではありますけれども、 「オタク知識には疎いがイベントには興味があるので一度ワンフェスに行ってみたい、だけどちょっと不安」という方々です。 私自身がまったくのノープランで事前知識皆無の状態で行ってきて、 命も取られずボッタクリされることもなくヒャッハーされることもなく帰ってくることが出来ましたので、 そのことを書いた記事自体は参考にしていただけるのではないかと思います。 一方でワンフェス常連でめちゃ詳しい方が読まれても、読み物として成り立つよう努めます。 「無知でドシロウトなウジ虫野郎がいっちょまえに書いていやがるぜ(ベジータ調で)」 みたいに「初心者が持つ感想というのはこんな風なのか」とご覧いただくのもよろしいかと思います(笑 EM163068

・超初心者が超初心者宛てにワンダーフェスティバルについて噛み砕いて説明する

さてその前に通り過ぎてはいけない一丁目一番地、「ワンフェスって何よ」という話から。 概略や歴史などについては公式サイトにありますのでそちらをご覧いただくとしまして http://wf.kaiyodo.net/ ドメインをご覧になるとお察しいただける通り、ホビーメーカー大手「海洋堂」の主催によるものであります。 (公式サイトから引用) プロ、アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売することにより、 自分の造形力を世に問うことを目的としてはじまったのが『ワンダーフェスティバル』です。 一言で言うと「ガレージキットの祭典」だそうで、ガレージキットというのは「型」から手作りするカスタムメイドのプラモデル。 そのガレージキットを大手メーカー・プロ・アマ問わず持ち寄って各自ブースを作り、展示販売するという趣旨のイベント、なのです! 私の年齢だとガレージキットと言えばロボット物が浮かびますがもちろん題材はメカ・ロボットに限りません。 昨今のトレンドなのでしょうね、ガレージキットというより美少女フィギュアが多いような気がしました。 「プラモデル状態(買って帰って、組み立てる)」ものよりも、「彩色済み完成品」の方が目につきますね。 年に2回、夏と冬に開催されており、ともに会期は1日との事。 その1日で5万人以上の来場者数があるというのだから驚きです。 当ブログで毎年恒例記事にしている2大イベントと比較しますと、 CP+(カメラの祭典) 会期4日間で5万人程度…1日あたり1万人~1万5千人 国際バラとガーデニングショウ(バラの祭典) 会期6日間で20万人程度… 1日あたり3万人~3万5千人 と、ワンフェスの動員力の高さが私にもよく分かりました。 余談になりますが コミックマーケット(同人誌の祭典) 会期3日間で約60万人… 1日あたり20万人、まあこちらは別格ですね(笑 話がそれましたが。 つまるところ「マニア向け立体造形物の展示・即売会」という捉え方で間違いないものと思われます。 EM163118

・今回のテーマは「超初心者が実際に行ってみたワンダーフェスティバル」

私は「いわゆるオタクではなく、オタク趣味(アニメやゲーム、アキバ的なもの)に理解のある一般人」です(重要)。 ワンフェスには今回初めて行きました。以前にも行こうと思ったことはありましたが、 「システムがよく分からない」「混雑してるのではかろうか」「不快な思いをするのではなかろうか」「臭いのではなかろうか」等々、 正直ネガティブな印象が先行していたこともあり、また、どうしても行かなくてはならない理由もありませんでしたので、 今までスルーしてきた、というわけです。 今回はその「どうしても行かなくてはならない理由」というのが発生しましたので重い腰を上げて行ったのですが、 私のような無学の徒でも結構楽しめましたし、先に挙げたネガティブな印象はかなりの部分が払拭されましたので、 このように長文記事にしているという次第であります。 会場にはこのような絵や立体モノがあふれています。一応全年齢対象なんだよ! EM163144

●ワンダーフェスティバル会場に到着するまでのいくつかのトラップ

会場に辿り着くまでが一苦労でした。正直会場は快適、往路復路が大変だったという。 また、慣れるまで右往左往しそうになった点もありましたので、それをここから書いていきますね。

・第一のトラップ、会場を間違えそうになった。

まず最初のトラップから。会場は幕張メッセですか。私は前日の晩までビッグサイトへ行く気満々でした! 朝起きて電車の時間を調べていた時に、そういや幕張メッセだって聞いたことがあったなどっちだっけ?と調べてみたらビンゴでしたわ(笑) アブネーアブネー、まあ私の知識なんてその程度のものだってことです。 余談ながらその日本当にビッグサイトへ行っていたら、私はこの爽やかなイベントに入っていくことになっていた模様です。 ハンドメイドインジャパンフェス2015 EM163067

・第二のトラップ、幕張メッセは遠かった。

さて、危うくビッグサイトへ行こうとしていたところを幕張メッセだったと知り、ルート変更しました。 幕張メッセは千葉県千葉市美浜区、いわゆる幕張新都心にあります。最寄駅は海浜幕張です。 リア充御用達の京葉線に乗って向かうことになるのですが、これがひたすら長い! 千葉だからしょうがないんですけどね。私は千葉は好きですからね。住んでましたし。 京葉線に乗ろうと思ったら東京駅での乗り換えは大変だ、という話はよく聞きます。 だからというわけではありませんが私は日比谷線で八丁堀駅下車、そこで京葉線に乗り換えました。 京葉線に揺られること約30分、ようやく海浜幕張に到着です。 座って行きたいということであれば、多少乗り換えに時間がかかっても東京駅から乗るのが良いのでしょうね。 東京駅で京葉線までは遠い…有楽町駅で乗換証明を発行してもらって国際フォーラムを通り抜けする、という裏技もあるにはありますが、 そのために有楽町へ行くとしたらそれはそれで本末転倒、あきらめて東京駅で乗換えする方をおすすめしたいですね。 さて、京葉線海浜幕張駅ですけれども。 都心近郊の施設と思って移動を始めたものでドツボにはまったような気分になりました。 特に荷物を抱えての帰り道では満員の京葉線で30分、 途中で乗客が減る要素がほとんどありませんから時間帯によってはギュウギュウになるのか!耐えられない! …が、混雑するのは主に「快速」です。 各駅停車ですと「海浜幕張発」という列車が数多く設定されていますから、待てば座れます。私はそうしました。 各駅停車ったって10分ぐらいしか違いませんでしたし。 ゆったり座りたいなら列車の両端の車両がオススメです。 京葉線の駅はどこもホーム中央部に階段とエスカレーターがある単純な構造ですので、端っこは比較的空いてます。 京葉線での移動は時間がかかりましたが、そこまでならまだマシとも言えます。 問題は駅を出てから幕張メッセまでの距離です。これが何気に遠い!こんなに歩かされるんだっけか。 ビッグサイトは駅から比較的近いですし、パシフィコは近い&複合施設の中を歩きますから負担は少ないのです。 幕張メッセは駅から距離があり、しかも屋外の歩道を延々と歩くことになります。その点は大きな違いです。 ワンフェスは開催時期が2月と7月ですから、めっちゃ寒いかめっちゃ暑いか、いずれにせよこれが一番大変かもしれません。 写真は幕張メッセを出て少し歩いたところからJR線方面を眺めたものです。駅はいずこ? 余談ですが、道に迷うことは無いと思います。とにかく人の流れに従って歩けばいいですので。 EM163190

・第三のトラップ、入場料がかかった。

第三のトラップであります。なんと入場料2000円が掛かるのでした!これは盲点だったわ。 「ガレキやフィギュアの展示即売会」なんだから、物販でお金が出て行くことは想定しましたがまさかの入場料。 でもまあよく考えたら至極当然ですね。幕張メッセ展示ホールの大半を使用する巨大イベント、運営費用だって捻出しないとね。 5万人から2000円ずつですから1億円の収入ですか。 幕張メッセの使用料が公式サイトいわく約250万円、諸々かかって300万円としましょう。 スタッフが仮に1000人いたとして、ひとり日当2万円として、前日から準備で計2日間雇い入れるとしたら、 人件費が多めに見積もって4000万円あればいいかな。 かなりアバウトに計算しても5000万円以上も残るのか。 ここからキャラクターの版権料支払って最終的にどうなるのかは分かりませんが、 いずれにせよ入場料2000円は妥当ですね。綺麗に消えていきます。 そうそう、入場券は「ガイドブックを購入し、そのガイドブックがチケットを兼ねる」というシステムになっていました。 薄めの電話帳ぐらいある冊子です。 EM163072

・第四のトラップ、入場券を買うために、行列に並んだ。

これは私の認識が甘かったというしかありません。オタクイベントなめてましたわ。 とにかく、何をするにも行列、行列なのです!私が最も嫌う行列が、そこかしこに。 私が海浜幕張駅に到着したのは12:10ぐらいでした。で、この「入場券を買うための行列」に並んだのが12:30。 駅を出て20分ぐらいかかっていることになりますがその話は上でしましたのでもういいでしょう。 入場券の行列に並んでどれぐらいで買えるかな?と思って時間を測っていましたが、買えたのが12:45。 約15分か、数字で見ると早いな(笑 EM163070

●ようやく会場入りできましたが、さらに一苦労。

困難を乗り越えてようやく入場券(を兼ねたガイドブック)をゲット、会場入りすることになります。 入場ゲートではスタッフの方にガイドブックを定期券みたいにチラ見せすればいい、程度に思っていましたが思いがけず 「ガイドブックを高く掲げてくださーい!」との声が。 ですから私もやりましたよ。 ここまでのプロセスと暑さで脳がとろけていたのでしょうね。掲げる時「ウェーイwww」と声出して。 まったくもう、人生初ウェーイでしたわ。こういう時に使う言葉なのね。 EM163071

・痛感しました、ここは目的を持って来るべき場所だ

会場に入って腰を抜かしました。だだっ広い会場が全部展示販売ブースです。 テーブルと椅子だけで作られていて、目立つ看板もありませんから、どこに何があるのかまったく分かりません。 ガイドブックを見ましても、文字と数字だけですから見所とかまったく分かりません。 これは初心者には敷居が高い!率直にそう思いました。 手近なところから片っ端に見ていけば良い、というご意見もあるのでしょう。 しかし、そこが自分の趣味嗜好と一致するエリアならまだしも、そうでない可能性の方が高いですよね。 ですから、やはり情報を仕入れておくのは大切なのだなと思いました。 ガイドブック(兼入場券)も、聞けば前売りと称して書店等で買えるそうですね。 それらを早めに手に入れて、これを見たい、あれを買いたい、と大枠でプランを立てるのが良いのだなと納得しました。 EM163186

・私も目的のモノへ向けて移動

私も「今回はワンフェスへ行こう!」と思うに至った理由がいっこ、明確にありましたので、なんとしてもそれを探すしかない、と。 ガイドブックと格闘すること5分、どうやら目的のブースは2ホールというところにあるらしい。 ではその2ホールってどこにあるのか。本当に分からないのです!これはキッツいわ。 ですのでスタッフの方を必死で探して、「2ホールってどこですか」と教えてもらい、地平線の向こうを指さされて「あっちですよ」と。 そして到着したのがこちら、コトブキヤブース。ようやく目的地に辿り着いた、というわけです。 EM163074

●今回はこの辺で。

長くなりすぎました。すみません。 会場入りしたところまでしか書けなかった!次回はこの続きといたします。 ワンフェス編、先の記事では当日撮影させてもらったフィギュアの写真もささやかに掲載するつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2012/09/25 Tue 00:11 日記・時事・業界
私事になりますが、このようにブログを更新している上で、一応目標とでも言うべきものがありまして、
それは決して「これだけ利益を出す」というようなことではなく、
単純に、いろんな方にご覧いただけるサイトを目指す、というようなことなのですけれども、
とりあえずのところ目的はある程度達成されていて、さらに高い目標を設定しようとか考えているところです。

金儲け、という言葉にはネガティブな響きがありますが、それは決して否定されるべきものではありません。
ただ、稼ぐということに対してはそれなりにシリアスにもナーバスにもなりますので、
そのような心境から無縁でありたい、ただ単純に私はこのブログを営利目的の運営にはせず、
「ハラハラしながら」更新するのではなく、
「ウキウキしながら」更新していきたい、そう考えているだけのことです。
(YouTubeでの私の動画をひとつだけ収益化していますが、試験的な意味合い以上の目的はありません)

冒頭から何を書いてるんだ?と意味不明に思われたかもしれませんが、

非営利ではありますが目標がある

それは「より多くの方にご覧いただけるサイトにすること」である

そのためには、更新頻度を上げていくのが初歩的な対策である

ということで、
要は、採れたてぴちぴちのネタを持ってないけど、とにかく更新しようということなのであります。
長い前フリ申し訳ありません。
m(_ _)m

ここ数週間国内で話題になっていることのひとつに「自民党総裁選」があります。
当ブログや、私のツイッターをご覧いただければお分かりいただけると思いますが、
私は「現時点で、民主党か自民党かの二者択一をするならば」迷わず自民党を選ぶ人間です。
もちろん、同じ価値観をご来訪いただいた方に等しく求めるような馬鹿な真似はしませんし、
ご来訪いただける方が民主党支持でも、たとえ社会民主党支持だったとしても、
ご来訪いただけたことについては嘘偽りなくありがたいと思っております。
(当ブログは写真ブログですので、例えばコメント欄などでこの辺の論争を求められても無視しますが)
ただ、そういうわけで、政治ネタの写真は、わざわざ撮りに行くわけですから必然的に自民系のものが多くなる、
それだけはご勘弁いただきたい、ということだけ申し上げたかったのです。

2010年6月27日、千葉駅前で行われた参議院議員通常選挙の街頭演説会での写真です。
谷垣禎一総裁の写真ということで掲載いたします。





ままにお許しをもらって、いそいそと参集した時の写真です。
私的にはこの時は「この選挙で自民党が負けたら、日本が本当に民主党の好き放題にされてしまう」という危機感がありまして、
当時の民主党は発足直後の菅内閣で、
鳩山内閣=小沢幹事長時代の[民主党にあらずば人にあらず」的な絶頂期からは少し衰えてはいたもののまだまだ世論の支持は強く、
蓮舫が銀座の歩行者天国に繰り出しただけで黒山の人だかりが出来ていたような時代でした。
長崎県知事選挙での恫喝事件や、宮崎県での口蹄疫流行事件の記憶も新しい頃の話ですが、
それでも世論はまだまだ民主党になびいていました。

今回の総裁選、私は自民党員ではありませんので偉そうに論評などする立場には無いのかもしれませんが、
谷垣総裁が立候補を断念したということを残念に思っています。
野党に転落し、総裁という地位の値打ちがガタ落ちした時に、そこにとどまって踏ん張って立て直し、
今日の支持を得た最大の功績は誰にあるのか。
印象だけで書きますが、美味しいところだけ後からしゃしゃり出た人に持っていかれてしまう、
何だか「正直者が馬鹿を見る」展開に思えて仕方がありません。
細かく政策を見ていくと同意できないことは多いのですが、
今回の出馬断念は谷垣総裁の思想面が理由ではないですよね?
長老のご意向がそんなに大事なのかと、ちょっと自民党に失望した瞬間がありました。

長々と書きましたが、別段政治的な何らかのメッセージを送る意図はございません。
写真を掲載して、それについてつらつらと思うところを書く。
当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。
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2012/07/08 Sun 21:33 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新製品「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」の感想を書いています。
明るいレンズは、やっぱり良いですね。
画角的にはちょっと狭いかなと感じるときもありますが、
いやそれでも交換しないで1本勝負!という気になれるレンズです。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その2 横浜で試し撮り編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その3 アンパンマンと私

ボディはオリンパス OM-D E-M5、
レンズはオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8です。

今回は自宅近辺でお茶を濁します(笑
千葉神社にお出かけしました。
P70857261.jpg

75mm、換算150mmの画角ですと、鳥居もこんな感じで撮れたりします。
P70857231.jpg

お稲荷さんです。
ツヤツヤした狐像が綺麗です。
P70857161.jpg

水面を写しました。
キレの良い写りをする、と思います。
P70857151.jpg

狛犬に寄って撮ってみました。
P70857121.jpg

千葉神社は七夕まつりをしていたようですが、残念ながら昨日までのようで、
短冊などはすべて撤去されていました。残念。
それはそうと、このレンズには惚れてしまいそうです。
従来のマイクロフォーサーズレンズでは困難もしくは不可能だったような、
ボケを意識した写真を撮ることができます。
マイクロフォーサーズ部隊が出撃する時には手放せないレンズになりそうです。
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2012/06/24 Sun 23:40 ソニーα
梅雨時らしい曇り空の日が続いていますが、
雨はあまり降らないですね。時折まとめて降る程度。
夏に水不足にならなければいいのですが。

そんな梅雨時の合間に近所の公園を散策してきました。
亥鼻公園とは千葉市内にあり、市内有数の桜の名所として親しまれている公園です。
千葉城があることでも(ちょっとは)知られています。
過去に何度かエントリにしたことがありますね。

緑色のモミジもけっこう好きでして。
DSC03669.jpg

NEX-7にマウントアダプタLA-EA2+コニカミノルタの50mm F1.7をつけて出掛けました。
カメラバッグも持たずに、1本勝負であります。
撮れないものもありますが、かえって割り切りができる分、
時にはそれも煩わしさが無くて楽しいものです。
50mmF1.7はボケが特徴的な気がします。
DSC03673.jpg

アジサイが綺麗に咲いていました。
桜だけではないのですね。
DSC03683.jpg

もっと紫色が鮮やかなアジサイ…
と思ってよく見てみると、上の写真と似た構図。
発想の貧困というか、撮り方が凝り固まっているのでしょう。
あまり考えずにシャッターをを切っているとこういうことになります(^^;
DSC03687.jpg

千葉開府850年記念碑、だそうです。
けっこう立派な記念碑です。
DSC03685.jpg

別のところに千葉開府800年記念碑もありました。
50年にひとつ記念碑が増えるとすると、
1000年後には記念碑で障害物競走ができそうです。
DSC03695.jpg

何故か自分の城に弓を引く千葉常胤像。
もっとも、千葉常胤というと源頼朝とかの時代の人ですから、
当時こんな天守があろうはずもなく、現在ある千葉城は「なんちゃって城」であります。
見たこともない建物に対し、怒りの矢を放っているのかもしれません。
DSC03677.jpg
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2012/04/10 Tue 22:01 ソニーα
千葉城は節電モードでライトアップ無し、
でも周りでやってるお祭りはちょうちんいっぱいだ!(本文にも関係あり)
DSC00229.jpg

自宅から徒歩圏の公園、亥鼻公園に「千葉城」がありまして、
その周りが一応桜の名所ということになっており、
毎年この時期に多数の人出があり、お祭り状態になっています。
DSC00230.jpg

千葉城は震災以前は夜間21時ぐらいまでかな?ライトアップが行われていましたが、
今は節電ということですね、それも取りやめになっています。
最初の写真はその「真っ暗な状況」で、ちょうちんの灯りだけで撮った写真で、
ISO3200、それでもシャッタースピードは1/20ぐらいだったはずで、
レンズはCarl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZAです。
手ぶれ補正が無い状況での撮影となったわけで、思いっきり手ぶれしたのですが、
その中でいちばんまともな写真を選びました。

これもISO3200です。
ノイズリダクションが気になるレベルではありますが、
そんなことを気にしていてはαは使ってられません。
所詮は低感度専用マウントであります。α愛でカバーです(笑
DSC00223.jpg

ちょうちんが列をなして歩いているイメージで。
これもISO3200です。てゆうか、今回はISO3200固定で撮りました。
NEX-7の弱点はズバリ「手ぶれ補正が効かない」ことですので、
それがある限り夜間撮影はノイズ覚悟の高感度でぶれを防ぐしかありません。
手ぶれ補正搭載マウントアダプター「LA-EA3」の登場が待たれます(笑
DSC00245.jpg

最後は桜ではない写真ですが、
今回はビールも飲めず、それが残念気味でした。
今日は夜も暖かいので、絶好の花見日和ですね。
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA
DSC00239.jpg
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2012/03/01 Thu 04:50 マイクロフォーサーズ
前回前々回前々々回前々々々回に続き、
シグマによるマイクロフォーサーズ参入初の商品、「30mm F2.8 EX DN」関連記事です。
当サイトではこのレンズを、
「ボケ味は度外視、カリッとピシッと撮りたい時に使え」
というレンズであると位置づけております。
今回は夜景編です。夜中の国道を、少しですが撮ってきました。
昼間の雪の傷跡はまったくなく、路面も乾いてきています。
さすがは千葉、常春の地であります。

ピシッと撮れていますかね。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P3011626.jpg

上の写真にある歩道橋にのぼってみました。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P3011630.jpg

夜の校庭です。
撮っても良かったのかな?いいよね公道から撮ってるし誰も写ってないし;
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P3011631.jpg

夜のコンビニです。
余談ですが夜中のコンビニはおでんが販売停止していることが多く、
ちょっとがっかり、ということもありますね。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P3011632.jpg

昼間、特に女子学生が多く通る道では絶対にできない撮影方法、
地べたにカメラを置いて撮る、であります。
まあ、そうやって撮ったからといって必ずしも面白い写真になるわけではない、ということです;
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P3011635.jpg

シグマ30mm F2.8 EX DN、当初はF2.8という暗さ(笑)に、買って失敗したかな、とも思いましたが、
だんだん愛着が湧いてきました。


まったくの余談ですが、タモリさんの愛機、従来はGRだったかGX100だったか、とにかくリコーだったのですが、
先日のブラタモリではEVF付きのPENに変わっていましたね。
E-P3のシルバーだと思うのですが、もしそうならば私も同じです(笑
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2012/02/29 Wed 16:25 マイクロフォーサーズ
前回前々回前々々回に続き、シグマ初のマイクロフォーサーズ専用単焦点レンズ
30mm F2.8 EX DN」関連記事です。
たまたま今日は首都圏一帯も大雪となった日でしたので、
記念(?)に少しだけ撮ってきました。

オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291609.jpg

千葉は温暖な気候で知られており、
他の南関東2県(東京・神奈川)が大雪だと慌てている時でも雨だったりするのですが、
今日ばかりは降ってくれました。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291623.jpg

オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291611.jpg

もっと大口径かつ望遠のレンズを使えば、雪がふんわり大きくボケたのでしょうね。
まあ今回は30mm F2.8の試し撮りが目的でしたので言っても仕方のないことではあります。
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291612.jpg

雪だるまを作ることができるほどの雪は、南関東ではそうそう降りません。
今日もこのまま積もることなく雨に変わっていくのでしょう。
と書いている間に止んでるし;
オリンパス PEN E-P3
シグマ 30mm F2.8 EX DN

P2291621.jpg
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2011/03/26 Sat 02:11 マイクロフォーサーズ
ちょっと日数があきましたが、
先日久々に行ってきた、我が家の近所にあるハンバーガー屋さんです。
ネットでちょっと見た範囲では「ヴィレッジヴァンガードダイナー」を作った方がやっているとか。
これを事前に知ってりゃね。うかがいたい話もあったのに。

ハンバーガーの単価は980円とか1180円とか、そんな感じの値段です。
プレートにはハンバーガーとポテトが載ってます。
P0280770_20110326020403.jpg

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一品モノも充実しています。
呑ん兵衛も納得の品揃え。
P0280767_20110326020402.jpg

アルコールの種類も豊富です。
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こちらのお店は、テーブル席が4席かな?それほど広いお店ではありません。
しかし結構繁盛しているようで、行ってみたら満席、という時もありました。
駅から比較的離れていて、かつ自前の駐車場を持たないお店としては異例の状況だと思いますが、
それでも行ってみる価値はあると思います。
まあ、今更ブログでこう書かずとも既に人気店ですけど(笑
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2009/04/07 Tue 19:37 ソニーα
我が家の近所に、亥鼻公園(いのはなこうえん)というところがあります。
千葉大学医学部に隣接した公園で、亥鼻城(千葉城)というお城の跡地だとのこと。
現在この公園には小柄ながら白く美しい天守が「でん、」と構えられており、夜にはライトアップもされています。
我が家からもそれが見えます。、というか「お城が見えるマンション」って、ちょっと良くないですか?物件を選んだ決め手のひとつでした。

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それはさておき、亥鼻公園は千葉氏という豪族の居館があった場所だとのことなのですが、
千葉氏が活躍したのは鎌倉時代前後ですので、肝心の天守はあろうはずもありません。
現在の千葉城天守は、過去に存在したものの復元ではなく、その意味では「なんちゃって天守」であります。
が、まあ細かいことはいいじゃあありませんか。森田健作もきっとそう言うはずです(笑

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さて、そんな亥鼻公園で、現在「千葉城さくら祭り」が行われています。
亥鼻城は千葉市有数の桜の名所でして、露店も軒を連ね、花見が催され、たいそう賑やかになります。
せっかくなので仕事帰りに行ってきました。
今回のカメラはα700、PIE以外では久々の出陣です。
レンズは「KonicaMinolta 50mm F1.7」「Sony 16-80mm F3.5-4.5 ZA」の2本です。
とっかえひっかえ試してきました。
α700は、α900に比べてファインダーが狭いですが、使っているうちに慣れることでもあり、
その他の使い心地に差が無く、あらためて良いカメラだなあと愛着が湧きました。

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最近は、以前は封じ手としていたISO1600を解禁しています。
その代わり、Dレンジオプティマイザー(DRO)を封印しました。
ノイズの多さに対する許容度が、主観で恐縮ですが
ISO1600+DROオフ > ISO400+DROオン
なのです。

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写真の出来は、「てんでダメ」です。
夜桜とは何か、それが掴みきれていない写真です。
色の設定に相当悩みながら撮りました。
RAWでも少し撮ってきたのですが、現像はまだ試していません。
というか、私は現地の「光・色」に直接触れて、その場でカメラと格闘するのが楽くてやってるわけですから、
「とりあえず撮って、色は後で考えよう」というRAW現像の思想は、私には性に合わないように思います。
仕事では最近じゃんじゃん使ってますが;
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2009/03/23 Mon 23:10 ソニーα
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自宅最寄り駅で電車を待っているときに何となく撮った写真を何となく掲載するという、
何とも安直なエントリですみません;

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千葉駅は房総半島方面の一大ターミナル駅でして、様々な種類の列車が発着します。
この色の113系はもともと総武快速線~横須賀線でも走っていたのですが、
今はそちらからは引退しています。

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