ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/06/24 Sun 23:40 ソニーα
梅雨時らしい曇り空の日が続いていますが、
雨はあまり降らないですね。時折まとめて降る程度。
夏に水不足にならなければいいのですが。

そんな梅雨時の合間に近所の公園を散策してきました。
亥鼻公園とは千葉市内にあり、市内有数の桜の名所として親しまれている公園です。
千葉城があることでも(ちょっとは)知られています。
過去に何度かエントリにしたことがありますね。

緑色のモミジもけっこう好きでして。
DSC03669.jpg

NEX-7にマウントアダプタLA-EA2+コニカミノルタの50mm F1.7をつけて出掛けました。
カメラバッグも持たずに、1本勝負であります。
撮れないものもありますが、かえって割り切りができる分、
時にはそれも煩わしさが無くて楽しいものです。
50mmF1.7はボケが特徴的な気がします。
DSC03673.jpg

アジサイが綺麗に咲いていました。
桜だけではないのですね。
DSC03683.jpg

もっと紫色が鮮やかなアジサイ…
と思ってよく見てみると、上の写真と似た構図。
発想の貧困というか、撮り方が凝り固まっているのでしょう。
あまり考えずにシャッターをを切っているとこういうことになります(^^;
DSC03687.jpg

千葉開府850年記念碑、だそうです。
けっこう立派な記念碑です。
DSC03685.jpg

別のところに千葉開府800年記念碑もありました。
50年にひとつ記念碑が増えるとすると、
1000年後には記念碑で障害物競走ができそうです。
DSC03695.jpg

何故か自分の城に弓を引く千葉常胤像。
もっとも、千葉常胤というと源頼朝とかの時代の人ですから、
当時こんな天守があろうはずもなく、現在ある千葉城は「なんちゃって城」であります。
見たこともない建物に対し、怒りの矢を放っているのかもしれません。
DSC03677.jpg
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2012/04/10 Tue 22:01 ソニーα
千葉城は節電モードでライトアップ無し、
でも周りでやってるお祭りはちょうちんいっぱいだ!(本文にも関係あり)
DSC00229.jpg

自宅から徒歩圏の公園、亥鼻公園に「千葉城」がありまして、
その周りが一応桜の名所ということになっており、
毎年この時期に多数の人出があり、お祭り状態になっています。
DSC00230.jpg

千葉城は震災以前は夜間21時ぐらいまでかな?ライトアップが行われていましたが、
今は節電ということですね、それも取りやめになっています。
最初の写真はその「真っ暗な状況」で、ちょうちんの灯りだけで撮った写真で、
ISO3200、それでもシャッタースピードは1/20ぐらいだったはずで、
レンズはCarl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZAです。
手ぶれ補正が無い状況での撮影となったわけで、思いっきり手ぶれしたのですが、
その中でいちばんまともな写真を選びました。

これもISO3200です。
ノイズリダクションが気になるレベルではありますが、
そんなことを気にしていてはαは使ってられません。
所詮は低感度専用マウントであります。α愛でカバーです(笑
DSC00223.jpg

ちょうちんが列をなして歩いているイメージで。
これもISO3200です。てゆうか、今回はISO3200固定で撮りました。
NEX-7の弱点はズバリ「手ぶれ補正が効かない」ことですので、
それがある限り夜間撮影はノイズ覚悟の高感度でぶれを防ぐしかありません。
手ぶれ補正搭載マウントアダプター「LA-EA3」の登場が待たれます(笑
DSC00245.jpg

最後は桜ではない写真ですが、
今回はビールも飲めず、それが残念気味でした。
今日は夜も暖かいので、絶好の花見日和ですね。
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA
DSC00239.jpg
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2009/04/07 Tue 19:37 ソニーα
我が家の近所に、亥鼻公園(いのはなこうえん)というところがあります。
千葉大学医学部に隣接した公園で、亥鼻城(千葉城)というお城の跡地だとのこと。
現在この公園には小柄ながら白く美しい天守が「でん、」と構えられており、夜にはライトアップもされています。
我が家からもそれが見えます。、というか「お城が見えるマンション」って、ちょっと良くないですか?物件を選んだ決め手のひとつでした。

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それはさておき、亥鼻公園は千葉氏という豪族の居館があった場所だとのことなのですが、
千葉氏が活躍したのは鎌倉時代前後ですので、肝心の天守はあろうはずもありません。
現在の千葉城天守は、過去に存在したものの復元ではなく、その意味では「なんちゃって天守」であります。
が、まあ細かいことはいいじゃあありませんか。森田健作もきっとそう言うはずです(笑

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RFNDMDM1MTjc9A_enlargement.jpg

さて、そんな亥鼻公園で、現在「千葉城さくら祭り」が行われています。
亥鼻城は千葉市有数の桜の名所でして、露店も軒を連ね、花見が催され、たいそう賑やかになります。
せっかくなので仕事帰りに行ってきました。
今回のカメラはα700、PIE以外では久々の出陣です。
レンズは「KonicaMinolta 50mm F1.7」「Sony 16-80mm F3.5-4.5 ZA」の2本です。
とっかえひっかえ試してきました。
α700は、α900に比べてファインダーが狭いですが、使っているうちに慣れることでもあり、
その他の使い心地に差が無く、あらためて良いカメラだなあと愛着が湧きました。

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RFNDMDM1MjTZ8g_enlargement.jpg

最近は、以前は封じ手としていたISO1600を解禁しています。
その代わり、Dレンジオプティマイザー(DRO)を封印しました。
ノイズの多さに対する許容度が、主観で恐縮ですが
ISO1600+DROオフ > ISO400+DROオン
なのです。

RFNDMDM0ODPd-g_enlargement.jpg

写真の出来は、「てんでダメ」です。
夜桜とは何か、それが掴みきれていない写真です。
色の設定に相当悩みながら撮りました。
RAWでも少し撮ってきたのですが、現像はまだ試していません。
というか、私は現地の「光・色」に直接触れて、その場でカメラと格闘するのが楽くてやってるわけですから、
「とりあえず撮って、色は後で考えよう」というRAW現像の思想は、私には性に合わないように思います。
仕事では最近じゃんじゃん使ってますが;
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