ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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結婚式編のおまけになります。 ディズニーシー・ホテルミラコスタでの結婚式・パーティーに出席の後、友人仲間と帰り道で「せっかくだし」と、もう一軒行くことになりました。 都内まで出てしまうとかえって遠回りになってしまう人もいるわけで、こういう時は近場で探すのが良いですね。 結果舞浜イクスピアリにあるビアレストランに入りました。 日曜日の18時過ぎくらいでしたっけか、待ち時間はほとんどなく入ることができました。 出るときには行列になっていましたけど(笑 舞浜地ビール工房 Roti's House P9990851 ここに残ったのはいずれも酒好きのメンバーということで、 とりあえずお疲れ乾杯、おつまみは軽く、ビールはマニアックに。 P9990852 ビールを飲みながら、でもみんなまだ呆けています。 すごかったねえ、あんな結婚式見たことねーよ、みたいに盛り上がっていたのでありました。 EM525672 ビール主体のレストランですから、品揃えは豊富です。 みんなめいめいフルーティーなのとか何とか言いながらわいわい味を見ています。 私はこういう時保守的でいけませんな、いつも「ピルスナーで!」と、ひたすらそればかり(笑 EM525673 1時間ぐらい過ごしていたでしょうか、そろそろ行きますか、とお店を出た頃にはすっかり空は暗くなっていました。 ディズニーストアの派手なライトアップを撮らせていただきました。 EM525675 私が「綺麗だねえ」的な感想を言っていたら、友人が「ここには撮りに来ないのか?」と。 私にとってはイクスピアリは魅力的なところではあるのですが「ブログ掲載を考えると版権的にちょっと微妙で…」と苦笑い。 友人も「なるほどね」と苦笑して、これでこの日は本当におしまいです。 どうでもいい話ですが、私はハンドルネームを「てーあい」としていますが、 下ネタが度を過ぎたことから友人仲間から第二のHN「お下品大王」、 略しておげさん、と呼ばれたりもしていたのですが最近はそう呼ばれなくて微妙に寂しい。 まあ彼らはここを見ていないから書けるんですけど(笑 EM525678 ドアトゥドアで1時間ぐらいでしたかね、八丁堀駅で京葉線から日比谷線に乗換え。 この日最後の1枚は、このホームで撮った写真でした。 EM525685

●今回はこの辺で。

当ブログは年末に「その年の各月ごとベスト記事」を選出して1年を振り返る、ということをしています。 自己満足ながら当ブログの「考え方」や「どういう被写体に挑んでいるか」をダイジェストでご覧いただくきっかけのひとつと位置づけていますが、 今年の10月のベスト記事はやっぱりこの結婚式シリーズになるだろうなあ。 私の話も許していただけるならば、減退していた写欲が思いがけず復活した(我ながら現金なものですね!)という嬉しいおまけも。 そしてこのテンションをもって、11月・クリスマスイルミネーションシーズンに突入ですよ! 次回は全く関係ない記事ですけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525680
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●ワンダーフェスティバル編最終回はちょっとエッチに攻めますよ

アクセス数を見る限り好評いただいていないらしいワンフェス編、今回が最終回のつもりです。 フィギュアの写真で攻めてきましたが、各回テーマを決めて「キューポッシュ」「艦これ」「全年齢対象フィギュア色々」と。 そんな感じで記事にしてきました。 今回は「全年齢対象フィギュア」なのですが、前回に比べてちょっぴりエッチなフィギュアを採り上げていきます。 ですので、この記事では性的に過激と思われる写真が掲載されます。 そういうのがダメだ、苦手だ、という方は、当サイトをまた別の機会にご覧いただければと思います。 よろしくお願いいたします。 ただ、単にエッチなフィギュア写真を並べるだけ、なんてのは私の性に合いません(別にそれでもいいんですけど) 何らかのカメラ話・撮影話を織り交ぜていければいいなあと思っています。 この記事は長いですよ!(笑

・被写体を面で捉えることの意義

昨今のアニメというか漫画というか、まあフィギュアの題材ですけど、巨乳にも程がある、と思いませんか? もはや人間のそれではない、こんなのおっぱいじゃない!と私などは思うのですが世間の大勢はそれを望んでいるようで、 両胸にバレーボールを仕込んだのか?みたいな女の子が画面狭しと動きまわっていたりして、世も末だなと感じたものです。 私は生身の暖かさや柔らかさ、包み込まれるような母性のようなものすら漂う対象に魅力を感じますので、 フィクションとの折り合いがつく範囲でリアリティを求める嗜好があります。 この場合のフィクションとは「誇張表現」であり「記号としてのパーツ強調」であります。 リアリティとは「柔らかさや暖かさを感じる、人間なのだと感じることができる描写」であります。 ただ、ストーリーのあるアニメや漫画作品ではなく、単体の造形が重視されるフィギュアでは、 必ずしもそれに囚われていないのも事実でして。 私は必ずしもそれをよしとは思いませんが、作品としてはアリだと考えています。 で。 つまるところ「でかいおっぱいのフィギュア」なんですけれども。 その撮り方にどういったバリエーションが考えられるか。 私ならこうします。フィギュアを面で捉えます。 ピント面を「顔(目)~おっぱい(に引っかかる衣装)」にして、両方にピントを合わせに行くという。 要するにこういう写真です。 おっぱいに視線を誘導しつつ、顔(目)にもピントを合わせていますから、締まりがあります。 この写真を傑作と言うつもりは毛頭ありませんが、私としては撮影意図が実現されているという意味で、 よく撮れたと思っています。 EM163152

・気に入った被写体だけでも多様なアングルで撮ると楽しい

このフィギュアは、出典作品は知りませんがその造形や展示方法に魅力を感じましたので、 ちょっと時間をかけて(周囲に迷惑のかからない程度に、ですが)複数のアングルで撮ってみようと思いました。 これがオーソドックスな全身を収めた写真…と思いきや、オーソドックスでもないですよ。 フィギュア撮りでは通常配慮しない、足元に散らしたバラにも配慮していますので。 EM163132 露出度の高いフィギュアですから、あっちからもこっちからも撮ってやれ、というスケベ心が持ち上がります。 後ろからプリケツを撮ってみようと思ったのですがショーケースの中ですからこれ以上はどうしようもなく。 でもこれはこれでアリのような気もします。 EM163133 上のトピックでも書きましたが「被写体を面で捉え、顔(目)とおっぱいにピントを合わせる」という手法を実践しています。 見て欲しい部分はクッキリハッキリ写り、他の部分は綺麗にボケる、という効果が反映できた点で、私個人的には満足しています。 EM163131

・魅力ある被写体は全て取り込みたい

この写真、てゆうか被写体のフィギュアについては、お尻から顔までしっかり取り込もうと思いました。 結果顔にピントが行っていませんがこれは私の技量不足によるものです。本当ははっきりピントを合わせたかった。 肩から背中、くびれを経て豊満なお尻にいたる曲線は撮れたものの、顔が(´・ω・`)ショボーン やはり手を抜いてはダメですね。努力します。 EM163121 こちらの写真も「失敗写真」なのです。気に入ってはいるんですけどね。 この構図で撮る以上、お尻が主題に決まっているのです。 私はそれを上記で書いた「被写体を面で捉える」ことを怠り、顔にはピントが合っているものの肝心のお尻を外してしまいました。 リベンジの機会をいただきたい! EM163127

・開脚が流行ってるのか?

ワンフェスで見て回っていて感じましたのが、開脚ポーズのフィギュアの多さです。 最近の流行りなのですかね?私は業界トレンドを存じませんが、そんな風に思えます。 例えばこういう写真です。 EM163126 どのブースにもこの手のポーズのフィギュアがある、というわけではありませんが、 それなりの確率で目にしました。 それにしても、ちょっと過激ですねえ。 EM163103 多少のバリエーションを見せながらも、開脚ポーズは広まっているようです。 まあ確かに男のロマンだとは思いますよ!?でも全年齢対象ですからほどほどに(笑 EM163122

●今回はこの辺で。

今回持ち出したレンズは「7-14mm」「12-35mm」「40-150mm」、それぞれF2.8通しのものでした。 いわゆる大三元とも呼ばれる存在ですが、3本それぞれにキャラクターがあって面白いものですね。 会場全体を収めたい時は「7-14mm」を使用しました。やはりワイドに撮れるのがありがたい。 フィギュアはほとんどすべて「40-150mm」を使用しました。歪みも少なく、最短撮影距離も短い(70cm)ですので使いやすい。 一方で出番がほとんど無かったのが「12-35mm」であります。 広角端の12mm(換算24mm)ではちょいと狭く、望遠端の35mm(換算70mm)でもフィギュアをアップで撮るには不足気味。 結局この日は広角ズームと望遠ズームを駆使して過ごしていました。 この中途半端さは何なんだろう。 ここまで書いてきた「12-35mm」というのは誤記ではなく、パナソニックのレンズを使っていたのであります。 大三元中、真ん中の標準ズームだけパナソニックを持参した、ということになります。 これが仮にオリンパスの12-40mmだったなら、「望遠端が若干長め」なのと「寄れる」という点で、もっと出番があったのでしょうか。 どうも必ずしもそうなるようには思えないのです。 標準ズーム、我が家にはソニーAマウントでも同種のレンズがありますが、出番が多くはありません。 難しいところであります。 今回でワンフェス編はおしまいです。 楽しいイベントでした。また機会があれば行ってみたいと思いました。 次回からは別のネタで行こうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM163110
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●今回もワンダーフェスティバルネタ、フィギュア撮り。すまんね。

ワンフェス編第5弾です。当ブログとしては結構頑張って続いているシリーズ物になりました。 もうちょっと会場の風景とかそこでのやり取りとか、色々書けるかなと思ったのですが結局フィギュア写真ばかりですね。 まあいいのです、こちらは楽しんで更新しております(笑 ワンフェス以降うちのママに「キモい!」とか「バンダナもすれば?」とか日々いじめられておりますが、 それに楯突かないのもある意味平和主義なのかもしれません。民主党の気持ちが分かるなあ(笑

・やっぱり露出度の高いフィギュアに目がとまる

これはもう、男の性というしかないですね。 「いや生身じゃないんだからこんなのに欲情するのはおかしいだろ」というのは、ちょっと違うと思うのです。 これを見て「おおう、これを目に焼き付けて早く帰って自室にこもって以下略」という気分になるかというと、否、であります。 おっぱいは記号、くびれは記号、プリケツも記号なのです。故に被写体になるのだ、と。 言ってる意味がわっかるかなー?わっかんねーだろーなー! EM163123

・たまに知ってるキャラに出会うと嬉しくなる

上の写真のキャラクターは、何という作品の何という人物なのか、私は存じ上げません。 別に知りたいとも思っていませんから「コメントで教えてやろう」的なお気使いは不要でございます。 ただ、やっぱり知っているキャラクターを見ますと「おっ」とは思うものでして。 こちらは「ちのちゃん」ですね。知ってますよ! キャラクターが可愛らしくてテレビで立て続けに見たことがあります。ストーリーはクソとも面白くな(以下自粛 EM163166

・西住殿ぉ!

上で「私がフィギュアの出典作品を知らないと書いているとしても、別に教えてくれなくていい」と書きました。 理由は単純で「作品を教えられる→面白いよという主観が混ざる→勧められる」と、やり取りが発展するのが嫌だから、なのです。 えーいいじゃーんオススメしてもらっても。ダメなの?と思われるかもしれませんね。 ちょっとキツイ書き方になりますが、私はそれを面倒だと思っています。 「コメントで何かの作品をオススメされた」としましょう、その相手が「普段からいろんなやり取りをしてくれている方」だとしたら、 いずれ別の機会に「あの時オススメしたあの作品、見ましたか?」とか聞かれることになりますよね。 私はたぶんオススメされても見ませんから、そこで気後れが生じて、その方とコミュニケーションする気がなくなると思います。 うちのブログにしてもそういった思いが少なからず反映されています。 写真趣味を読み手に無理に勧めない、私が楽しんでいるところを見て、興味を持ってくれることが嬉しいのだ、 それがスタンスですし、以前からさんざん書いていることであります。 記事で「ノクチクロンオススメですよ」ぐらいのことは書きますよ。不特定多数相手の記事ですから。「絶対買えよコラ」とも思ってない。 私の周囲でカメラを始めようという人は実は結構いるのですが、ソニーαを買う人が皆無であることも無関係ではありますまい。 私は、面と向かって正式に相談されるまで自分のオススメを言いませんので。 普段どんなに仲が良かろうが、趣味嗜好が完全に一致するわけではないし、その上で自信を持ってオススメされても困る。 こちらが「これこれこういう、こんな作品でオススメありますか?」と聞いたら「そういう作品なら、これがいいよ」と教えてくれる。 それなら分かるんですよ。会話が成立していますから。 「このキャラクター可愛いですよね、原作には興味ありませんけど」と噛んで含んで言っているのだから察してくれ、ということなのです。 有名人で言うと、「蛭子能収がロケで好きなものだけ食べる」や「安田朗のアドバイス罪」的なイメージでしょうか。 そこから派生するやり取りが面倒だということですね。 が、そんな偏屈な私が脈絡もなくオススメされて、唯一ハマった作品が「ガールズ&パンツァー」であります。 これは面白かった。テレビ版を全部見ましたよ。 長い前振りが終わってやっと主役の登場だ!西住殿! EM163143 そしてこちらは秋山殿! よく考えたら「~殿」と呼ぶのは秋山優花里の側なのですから、呼び手の本人が「殿」をつけられるのもおかしな話です。 まあ視聴者が印象でつけた愛称ですから問題ないんですけど。 こういうパターン意外に多いのかもしれませんね。 EM163142

・ラブライブですよねこれ

私の記憶が確かならば、これはきっとラブライブに違いない! 違いない!と書くということは、自信がないことの裏返しでもあるのだ! いっぱい写真撮ったから、ひとつひとつのシチュエーションを覚えてないのは撮り手として弱いところですね。 EM163137 そしてこの中央にいるオレンジ色の髪の子がことりさんですね! 名前ぐらいは知ってますよ!バッチリや! EM163138

・フィギュアでも人物撮りのセオリーは同じ

この一連のシリーズで私はフィギュアを撮影しているわけですが、人型模型である以上セオリーがありまして、 「目にピントを合わせる」ということです。 目にピントが合ってない人物(ここではフィギュアですが)写真は、やはり締まりが無い気がします。 状況次第、撮影意図次第ではありますが、基本はやはり「目」なのですね。 EM163105

・あえて目を外して撮り、トリミング

その「撮影意図次第」というのがまさしくこちらの例になります。 このフィギュアはにかがむようなポーズということもあり、私には撮りづらいシチュエーションでした。 ですので目にピントを合わせることを早々にあきらめて、このようなピント位置でシャッターを切りました。 EM163128-2 これはもう、トリミングする気満々で撮ったということであります。 おっぱい(正確には「おっぱいを半分覆っている服」)にピントを合わせて、このようにトリミングすることを意図した、と。 素材撮りするときのあるあるネタですけれども、私個人的にはめったにしないことですので記事にしてみました。 EM163128

●今回はこの辺で。

途中ダラダラと思いの丈を書きました。不快な思いをされた方がいたらすみません。 が、これ、あくまでも「オタク趣味」に関することですからね! 旅行に行った時に「これが地元の名産ですよ、試してみてください」みたいのは全然OKですから(笑 今回のような記事を書いていると安易に飲み会などに誘われなくなるので本当は両刃の剣なのです。 そういうことじゃないですので! 次回もワンフェス編です。もう少し続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンフェス編4回目は、艦これ関連で。

超初心者が往くワンダーフェスティバル編、その4となります。 昼前にゆったり自宅を出まして、想像以上の暑さに負けそうになりながら到着し、 目的の「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」へ一目散、 無事ゲットしてちょっと心に余裕が出来、キューポッシュの新作展示を見学したところまでを書いてきました。 今回テーマは「艦これ」。ぷらぷら会場を歩きながらフィギュアを撮り歩いたものを掲載していきます。 ただし、大行列ができていた人気らしいブースはスルー、並ばずにちょちょっと撮らせてもらうことができた写真ですけれども。 展示を見るだけで1時間待ちとか、私にゃ無理です(笑

・ヘーイ、ブッキー!

表情も凛々しい、アニメ版の吹雪ちゃん。 翻弄されながらも健気に頑張るその姿は視聴者の、主に私とむしゅめの心を打ちました。 このフィギュアも良く出来てるなあと思いました。さすがの主人公であります。 EM163115 上の写真と同じフィギュアを、縦構図で全身を収めたものです。 比較しますとこちらの方が情報としては意味があるのだとは思いますが、ちょっと説明的に思えました。 気に入った?目にとまったフィギュアは、カメラをあちこち動かしながら何枚か撮っています。 EM163113

・ちょっと大きな赤城先輩

この赤城も良く出来ていました。肘を見てみると可動するのだなと分かります。 が、フィグマと等と比べると大きめだったような記憶があります。衣装も布で出来てるようでしたし、 ドールみたいなものでしょうですかね。 この写真はフォトショップで色の補正をしています。 現場の照明の影響で写真が赤味がかっていたもので、何とかしたいなあと。 ある程度は補正できたんですけれども、除去しきれませんでした。 EM163140

・アニメ声の睦月ちゃん

仲良しの如月を、帰ってこないと気づきながらも港で待ち続けたシーンが印象的だった睦月ちゃんです。 アニメ声がわざとらしいと感じられた点も含めて、印象的なエピソードと印象的なキャラクターでした。 ゲーム版とアニメ版ではキャラクターデザインが違うのですが、人気があったのはゲーム版の方だったように思えます。 アニメ未登場の人気艦娘もそうとうに多いわけですから、そのボリュームの差もあるのでしょうね。 EM163117

・夕立も良く出来てるっぽい

こちらもアニメ版っぽい! ここまで掲載してきた吹雪・睦月とこの夕立は同じメーカーブースだったっぽい! 検索してみたらどうやらセガのプライズ事業っぽい! だけど詳しいことはよく分からないっぽい! UFOキャッチャーの景品にしては良く出来てるっぽい! ところでこの写真はセオリーからいけば向かって左側の目にピントが合っているべき写真っぽい! どうも失敗したっぽい! ぽいぽいぽぽい! EM163116

・露出度の高い大和改

こちらは大手メーカーのブースではなく、 個人(って言うのか知らんが)ブースの方で展示されていたのを撮らせていただいたものです。 全身にピントを合わせに行っているのですが、おっぱいだけツンと尖っていますからボケています。 下半身を捨てればやりようはあるのでしょうが、まあこれはこれで良しでしょう。 スタイルが良いことは伝わってきますものね。 EM163168

・コトブキヤの雷・電姉妹

コトブキヤに立ち戻り、雷電姉妹のフィギュアです。アニメ版ですね。 ゲームの評価が高い一方でアニメ版はその期待に応えていない、という世間の評価があるようですが、 フィギュア化はあちことでガンガン実現しているのだなあと思いました。 余談ながらこのふたり、別々の商品を並べたもので、片方だけでも1万円近くするそうです。 私には高い買い物だ! EM163087

●今回はこの辺で。

比較的見やすいところを眺めただけで、艦これを前面に出していたようなブースは見ていないのに、 それでも記事一個書けてしまうボリューム感。やはり当代きってのコンテンツだということなのでしょうね。 私もゲーム復帰するかなあ。いや今はいいや。にゃんこ大戦争で忙しいですからね。そのうちそのうち。 次回は艦これ以外の作品のフィギュアを撮らせていただいたものを掲載していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンダーフェスティバル編、この先はフィギュア写真主体で行きます

冬と夏に行われる「立体造形物の祭典」ワンフェス。 もともとはガレージキット(お手製プラモデル)のお祭りだったものが時代に合わせて変容したらしく今では「フィギュア(完成品)のお祭り」と。 んなもんですから、この先の記事ではワンフェスのことを「フィギュアの祭典」と称することに致します。 その方が内容に即している気がしますので。

●今回の写真は、キューポッシュ。

当ブログでもお馴染み、キューポッシュとはコトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアシリーズであります。 今回私はワンフェスに、このシリーズの限定品「星井美希 スターピースメモリーズ」を求めて行きました。 が、コトブキヤブースはもちろんそれだけを売りにしていたわけではありません。 発売前、開発中など、諸々のキューポッシュを展示していたのです。 その中で、世間は知りませんが私が大注目したのがこちら!オリジナルキャラであります。 EM163077

・キューポッシュオリジナルキャラ、名前は「anne(アン)」

アンって!何やそれ!待ちに待っていた娘の名前が、アン? じゃあオリジナルキャラ2体目はドゥーか!?そしたら3体目はトロワか?花輪くんか!?ヘビーアームズに乗るのんか!? まあ名前に文句つけてもしょうがない、ここはおおらかな心で許容いたしましょう。 注目すべきはボディが更に進化していること、なのかもしれません。 穿った見方をさせていただくならば「所詮は固定ファンの無いオリジナルキャラ、これぐらい「売り」を用意しないとさばけない」 ということなのでしょうかね。私としては顔だけ売り出されても買うと思うんですけど(笑 いずれにしても名前は「アン」です。私も福山雅治みたいに「アンちゅわ~~ん」とねばっこく呼ぶことにいたします。 EM163079

・第六駆逐隊コンプを目指して!

んでもって、通常ラインナップって言うんですかね、版権モノでは目玉はこちらでした。 「艦隊これくしょん」から、駆逐艦・響(はらしょー)であります。 この子には行列ができていたなあ。艦これ関連は総じて人気が高かったのですが、キューポッシュにもその影響が。 EM163089 そして、予告だけでもということなのでしょうか、駆逐艦・暁です。ヘーイ、ツッキー! これはテンションが上がります。全員揃ったところを夢見てしまいますね! アニメ艦これ、気がつけば第5話を延々と再生している自分がいる、なのです! EM163088

・衣装系が充実

さて、本道に戻りまして春香さん。 やはり安定の可愛らしさですね。素晴らしい。この子がいなければ私はキューポッシュと出会わなかった。 ちなみに原作「アイドルマスター」というプロダクトには今なお興味ありません。 ですから奨めなくていいですからね(笑 EM163080 同じく私服系プロダクト、こちらはセイバーさんです。 我が家のセイバーさんは首のすわりが悪くてアラレちゃんみたいにポロリととれてしまいます。 コトブキヤの方いわく「サポートに連絡を」との事なのですが、預けるぐらいだったらもう一体買って運用するよなあ。 それは余談でした。とにかくこの私服シリーズは可愛いです。欲しいです。 EM163083

・浴衣は「2015年版」ですってさ

昨年発売され瞬く間に完売、期待された追加生産も無く幻の存在となっていた浴衣シリーズ、 今年も柄を変えて発売されるようです。 色は4色、ここから連続して掲載してみます。 個人的にはほむらさんが着ているシックな浴衣が好みですね。これは買うしか! EM163081 EM163082 EM163084 EM163085

●今回はこの辺で。

キューポッシュシリーズも20体を超えまして、ボリュームも充実、いちジャンルを確立した感がありますね。 個人的には雪風と吹雪ちゃんがラインナップに加わることを期待しつつ、これからも追いかけて行こうと思っています。 次回はワンフェスの続き、別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●ワンダーフェスティバル参戦記、その2です。

前回に続き、「オタク趣味にたいして知識も持っていない、だけど興味はある一般人」である私がいかにワンフェスを彷徨う、 その様子をご覧いただくシリーズであります。 一応計画では全5回、当ブログとしては久々の大ネタとなりそうです。 前回はワンフェス会場たる幕張メッセにたどりつき会場入りできた、そのあたりまでを書きました。 今回はその先、会場で過ごしながら思ったこと、感じたことを率直に書いていこうと思います。 多少耳障りのする書き方をするかもしれませんが、どうかご容赦ください。 なお、今回は記事中で、一部で性的に過激と思われる写真も掲載しています。ご承知おきください。

・とにもかくにも辿り着けた、コトブキヤブース

今回私がワンフェスに行こうと決心した唯一の理由が、コトブキヤブースでした。 当ブログではお馴染み、みんな大好きご存知キューポッシュシリーズの限定版が発売されるのであります。 「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」 会場で発売される、それを聞きつけまして、ならば買いに行くしかあるめえよ、ということで行ってきたのです。 前回限定版だった「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香(スターピースメモリーズ)」の時は通販で済ませたくせに!とお思いの貴女、 今回は待てど暮らせど通販のアナウンスがなく、唯一あった「ララビットマーケット」も「一人いっこ」という縛りがありまして。 開封用と保存用、少なくとも2個は欲しいと思っている私としてはやむなくワンフェスに行くことになったのでした。 …って、上のリンク、コトブキヤの特設ページから通販の案内が出てるじゃーん!ズッコケ!(昭和的表現 とにかく狙うはキューポッシュ限定版星井美希ただひとつ、雑兵の首は打ち捨てにせよ! EM163075

・物販の行列に並んだからといって安心してはいかんのだね

コトブキヤブースの物販コーナーはそれなりに人気があるらしく、行列ができていました。 私が到着した時には既に完売している商品もあったようです。 また、スタッフの方が「●▲■★(商品名を言ってたが覚えてない)は在庫が少ないですが、並びますか?」と、 行列を成す私達に確認を取っています。 そんな、並んでるそばからどんどん売り切れていくのか!ヤバイヨヤバイヨー(出川哲朗調で 行列に並んだから安心、というわけではありませんでした。並んでいた人がどんどん脱落していきます。 そんなにシビアなものなの!?そうと知ってりゃもっと早く家を出たのに!! 一見悠然としながら内心ハラハラドキドキムンムンムラムラしていた私の目の前で、どんどん「完売」の札が増えていきます。 EM163076

・しかし。ついに!

内心穏やかならぬ行列に並ぶこと15分程度、自分の順番が回ってきました。 注文書の紙を見せて「これ、これです!これだけです!」とアッピール。在庫はあるのか!? めっちゃ緊張していましたが奥から紙袋が出てきて「美希ですね、ありがとうございます」無事ゲットォ!であります。 ガッツポーズをしたい気持ちでしたがさすがにそれは抑えて、深呼吸を一回。 これで目的は達成した、もはや賢者モード。いつ帰ってもいいや、という気持ちになりました。 と同時に、これで他のモノに目が向く余裕が出来たのですかね。 帰る前にちょっと一周見て回るか、という気持ちになったのであります。 EM163106

・そして周囲を見回すと、自分の知識の無さを思い知る。

ちょっと冷静になって、じゃあ何か見て帰ろう、と思ったは良いのですが、何を見たらいいのか自分で分かりませんでした。 「自分が何を見たいと思うか」以前にそもそも「何があるのか」がまったく分からないのです。 ですから何があるかまったく見えていません。これはもう、知識の無さに起因するものであります。 何があるのか、知らない。私は何を見たいのか。 とりあえずコトブキヤブースを離れて、目の前で展示されていたフィギュアを、何者なのか分からず撮ってみた。 というのが、こちらです。 EM163100 よく見てみましたら、かなり過激なポーズをしていますね。 こんなフィギュアの写真を掲載して、きもーい、とお思いの貴女はどうぞキモくない、高尚なことだけ書いてる写真ブログへどうぞ(笑 当ブログは「誰が見ても美しいもの」も「特定の人に訴えるもの」も差別せず、私の考える掲載基準に乗せて検討・掲載しています。 キモいと思われた方、ここは個人ブログですし、冒頭で断りも入れているんですから、ご理解の上でご覧いただければと思います。 ワンフェス編においては、先の記事でこの手のちょっと過激な写真も載せますので、ご期待ください。 (民主党的開き直り。見苦しいでしょ(笑))

・人気の艦これには、並ぶ根性がなかった

フィギュアというかアニメ・ゲーム業界の最近の流行りって、何なんでしょうね。 少し前までおっぱいに青い紐を引っ掛けているキャラクターなんかが話題になっていましたがそちらも下火になった感がありますよね。 で、自分の興味も合わせて考えますとやっぱり「艦隊これくしょん」に帰結してしまう、なのです! ヘーイ提督ゥ!見るだけなのに1時間待ちネー! って、こんなの並べるか! EM163099

・人間も撮りますよ

オタク向け立体造形物の展示即売会、ワンフェス。 ですから被写体は当然というか、フィギュアや超合金みたいなものに偏ります。 が、こちらはメーカーブースのコンパニオンのお姉さんです。 このシリーズ中唯一の「生身の人間を被写体にした写真」であります(笑 可愛い方でしたし、私個人的には結構グッとくるのですが、撮らせてもらっている人は少なかったです。 みんなフィギュアに行ってました。ここはそういう場所なのでしょうね。 EM163096

・しかし、コスプレは大行列

分からん。これが私には分かりませんでした。 噂に聞くコスプレ撮影スペース、ここが大盛況だったのです。 私はコミケも行ったことがありませんからこういう場所での「しきたり」を知らなかったのですが、 コスプレのモデルさんを撮るのに、交代で撮るために順番待ちするものなのですね。 ちょっと眺めて回りましたが、確かに可愛らしいコスプレイヤーさんもいました。 が、私は結局撮らせてもらうことはしませんでした。 ネットで話題になってましたよね「カメラマンはフルサイズ以外お断り」みたいな、機材で人を見る風潮があるそうで。 知人にコスプレイヤーの女性がいますので聞いてみたら「私は気にしないけどそういう人もいる」との事でした。 一生懸命コスプレしているんだから、中途半端にチョチョッと撮られるのは納得出来ない、ということらしいですね。 なるほど、撮られる立場でそう思うというのは理解します。そういう気持ちは大切にすべきです。 でもまあ、態度に出すのはほどほどに。愛想を尽かされますよ(笑 EM163155

●今回はこの辺で。

次回から、フィギュア写真を掲載していきます。ですがその前に! ワンフェスについて前回の記事で「不安がある」と書きましたが、それが払拭されたことは書いておかねばなりません。 「会場は(熱気もあって)暑いのではないか?」→否、冷房が効いているのが分かるぐらい、涼しいです。快適。 「臭いのではないか?」→否、それは印象の問題だと思う、あと会場は広いから拡散するのかもしれん 「不快な思いをするのではないか?」→否、来場者は概ねマナーが良い、逆に一見さんこそ気をつけるべき。 特に3つめについて書きたいですね。来場者はマナーが良いです。行列を乱すような輩は、見かけませんでした。 正直言いまして、CP+にガチ機材を持ち込んで列に割り込んでコンパニオン撮りしているような中高年の方がよっぽどタチが悪い。 私はアニメよりもカメラに傾倒しているいわば「カメラオタク」ですが、贔屓目に見てもCP+よりワンフェスの方が総じてマナーが良いと思いました。 てか、CP+がいかに無法地帯なのかよく分かったわ(笑 特に中高年諸氏!自らの行いを客観的に振り返ってみることをおすすめします! 私もその年代に片足踏み入れているから自戒を込めます。「近頃の若い者は」なんて嘘っぱちだわこれ。年配こそ自制すべき。 今回私は、このことで最も衝撃を受けました。 アニメオタクが世間知らずだとか、若者が傍若無人である、なんて宣伝の結果の錯覚に過ぎないこと。 そして何より、自分がもはや若者ではないということ。 それを嫌でも自覚せざるを得ないイベントでした。貴重な経験でした。 次回からはフィギュア編です。ただし行列が出来るような話題沸騰のものには触れていませんから、その点差し引いてください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●昨日開催された「ワンダーフェスティバル2015[夏]」に行ってきました。

ワンダーフェスティバル。略してワンフェス。今回からいくつかの記事にわたってこの巨大イベントについて書きます。 私は以前から行ってみようと思っていましたが今回ついに?初出撃いたしました。 「私のような超初心者、ド素人が一念発起してワンフェスに行き、どのような経験をしたか」を書いていきます。 よろしくお願いします。 なお、本シリーズ記事中におきましては、 見出し部分では正式名称の「ワンダーフェスティバル」と表記し、 本文では公式略称の「ワンフェス」と表記いたします。そこんとこ夜露死苦、仏恥義理

・対象読者は私同様「オタク知識は全然ないけど一度行ってみようかなと興味がある方」

この記事で私が対象としている読者層は、ちょっとニッチではありますけれども、 「オタク知識には疎いがイベントには興味があるので一度ワンフェスに行ってみたい、だけどちょっと不安」という方々です。 私自身がまったくのノープランで事前知識皆無の状態で行ってきて、 命も取られずボッタクリされることもなくヒャッハーされることもなく帰ってくることが出来ましたので、 そのことを書いた記事自体は参考にしていただけるのではないかと思います。 一方でワンフェス常連でめちゃ詳しい方が読まれても、読み物として成り立つよう努めます。 「無知でドシロウトなウジ虫野郎がいっちょまえに書いていやがるぜ(ベジータ調で)」 みたいに「初心者が持つ感想というのはこんな風なのか」とご覧いただくのもよろしいかと思います(笑 EM163068

・超初心者が超初心者宛てにワンダーフェスティバルについて噛み砕いて説明する

さてその前に通り過ぎてはいけない一丁目一番地、「ワンフェスって何よ」という話から。 概略や歴史などについては公式サイトにありますのでそちらをご覧いただくとしまして http://wf.kaiyodo.net/ ドメインをご覧になるとお察しいただける通り、ホビーメーカー大手「海洋堂」の主催によるものであります。 (公式サイトから引用) プロ、アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作したキットを持ち寄って展示・販売することにより、 自分の造形力を世に問うことを目的としてはじまったのが『ワンダーフェスティバル』です。 一言で言うと「ガレージキットの祭典」だそうで、ガレージキットというのは「型」から手作りするカスタムメイドのプラモデル。 そのガレージキットを大手メーカー・プロ・アマ問わず持ち寄って各自ブースを作り、展示販売するという趣旨のイベント、なのです! 私の年齢だとガレージキットと言えばロボット物が浮かびますがもちろん題材はメカ・ロボットに限りません。 昨今のトレンドなのでしょうね、ガレージキットというより美少女フィギュアが多いような気がしました。 「プラモデル状態(買って帰って、組み立てる)」ものよりも、「彩色済み完成品」の方が目につきますね。 年に2回、夏と冬に開催されており、ともに会期は1日との事。 その1日で5万人以上の来場者数があるというのだから驚きです。 当ブログで毎年恒例記事にしている2大イベントと比較しますと、 CP+(カメラの祭典) 会期4日間で5万人程度…1日あたり1万人~1万5千人 国際バラとガーデニングショウ(バラの祭典) 会期6日間で20万人程度… 1日あたり3万人~3万5千人 と、ワンフェスの動員力の高さが私にもよく分かりました。 余談になりますが コミックマーケット(同人誌の祭典) 会期3日間で約60万人… 1日あたり20万人、まあこちらは別格ですね(笑 話がそれましたが。 つまるところ「マニア向け立体造形物の展示・即売会」という捉え方で間違いないものと思われます。 EM163118

・今回のテーマは「超初心者が実際に行ってみたワンダーフェスティバル」

私は「いわゆるオタクではなく、オタク趣味(アニメやゲーム、アキバ的なもの)に理解のある一般人」です(重要)。 ワンフェスには今回初めて行きました。以前にも行こうと思ったことはありましたが、 「システムがよく分からない」「混雑してるのではかろうか」「不快な思いをするのではなかろうか」「臭いのではなかろうか」等々、 正直ネガティブな印象が先行していたこともあり、また、どうしても行かなくてはならない理由もありませんでしたので、 今までスルーしてきた、というわけです。 今回はその「どうしても行かなくてはならない理由」というのが発生しましたので重い腰を上げて行ったのですが、 私のような無学の徒でも結構楽しめましたし、先に挙げたネガティブな印象はかなりの部分が払拭されましたので、 このように長文記事にしているという次第であります。 会場にはこのような絵や立体モノがあふれています。一応全年齢対象なんだよ! EM163144

●ワンダーフェスティバル会場に到着するまでのいくつかのトラップ

会場に辿り着くまでが一苦労でした。正直会場は快適、往路復路が大変だったという。 また、慣れるまで右往左往しそうになった点もありましたので、それをここから書いていきますね。

・第一のトラップ、会場を間違えそうになった。

まず最初のトラップから。会場は幕張メッセですか。私は前日の晩までビッグサイトへ行く気満々でした! 朝起きて電車の時間を調べていた時に、そういや幕張メッセだって聞いたことがあったなどっちだっけ?と調べてみたらビンゴでしたわ(笑) アブネーアブネー、まあ私の知識なんてその程度のものだってことです。 余談ながらその日本当にビッグサイトへ行っていたら、私はこの爽やかなイベントに入っていくことになっていた模様です。 ハンドメイドインジャパンフェス2015 EM163067

・第二のトラップ、幕張メッセは遠かった。

さて、危うくビッグサイトへ行こうとしていたところを幕張メッセだったと知り、ルート変更しました。 幕張メッセは千葉県千葉市美浜区、いわゆる幕張新都心にあります。最寄駅は海浜幕張です。 リア充御用達の京葉線に乗って向かうことになるのですが、これがひたすら長い! 千葉だからしょうがないんですけどね。私は千葉は好きですからね。住んでましたし。 京葉線に乗ろうと思ったら東京駅での乗り換えは大変だ、という話はよく聞きます。 だからというわけではありませんが私は日比谷線で八丁堀駅下車、そこで京葉線に乗り換えました。 京葉線に揺られること約30分、ようやく海浜幕張に到着です。 座って行きたいということであれば、多少乗り換えに時間がかかっても東京駅から乗るのが良いのでしょうね。 東京駅で京葉線までは遠い…有楽町駅で乗換証明を発行してもらって国際フォーラムを通り抜けする、という裏技もあるにはありますが、 そのために有楽町へ行くとしたらそれはそれで本末転倒、あきらめて東京駅で乗換えする方をおすすめしたいですね。 さて、京葉線海浜幕張駅ですけれども。 都心近郊の施設と思って移動を始めたものでドツボにはまったような気分になりました。 特に荷物を抱えての帰り道では満員の京葉線で30分、 途中で乗客が減る要素がほとんどありませんから時間帯によってはギュウギュウになるのか!耐えられない! …が、混雑するのは主に「快速」です。 各駅停車ですと「海浜幕張発」という列車が数多く設定されていますから、待てば座れます。私はそうしました。 各駅停車ったって10分ぐらいしか違いませんでしたし。 ゆったり座りたいなら列車の両端の車両がオススメです。 京葉線の駅はどこもホーム中央部に階段とエスカレーターがある単純な構造ですので、端っこは比較的空いてます。 京葉線での移動は時間がかかりましたが、そこまでならまだマシとも言えます。 問題は駅を出てから幕張メッセまでの距離です。これが何気に遠い!こんなに歩かされるんだっけか。 ビッグサイトは駅から比較的近いですし、パシフィコは近い&複合施設の中を歩きますから負担は少ないのです。 幕張メッセは駅から距離があり、しかも屋外の歩道を延々と歩くことになります。その点は大きな違いです。 ワンフェスは開催時期が2月と7月ですから、めっちゃ寒いかめっちゃ暑いか、いずれにせよこれが一番大変かもしれません。 写真は幕張メッセを出て少し歩いたところからJR線方面を眺めたものです。駅はいずこ? 余談ですが、道に迷うことは無いと思います。とにかく人の流れに従って歩けばいいですので。 EM163190

・第三のトラップ、入場料がかかった。

第三のトラップであります。なんと入場料2000円が掛かるのでした!これは盲点だったわ。 「ガレキやフィギュアの展示即売会」なんだから、物販でお金が出て行くことは想定しましたがまさかの入場料。 でもまあよく考えたら至極当然ですね。幕張メッセ展示ホールの大半を使用する巨大イベント、運営費用だって捻出しないとね。 5万人から2000円ずつですから1億円の収入ですか。 幕張メッセの使用料が公式サイトいわく約250万円、諸々かかって300万円としましょう。 スタッフが仮に1000人いたとして、ひとり日当2万円として、前日から準備で計2日間雇い入れるとしたら、 人件費が多めに見積もって4000万円あればいいかな。 かなりアバウトに計算しても5000万円以上も残るのか。 ここからキャラクターの版権料支払って最終的にどうなるのかは分かりませんが、 いずれにせよ入場料2000円は妥当ですね。綺麗に消えていきます。 そうそう、入場券は「ガイドブックを購入し、そのガイドブックがチケットを兼ねる」というシステムになっていました。 薄めの電話帳ぐらいある冊子です。 EM163072

・第四のトラップ、入場券を買うために、行列に並んだ。

これは私の認識が甘かったというしかありません。オタクイベントなめてましたわ。 とにかく、何をするにも行列、行列なのです!私が最も嫌う行列が、そこかしこに。 私が海浜幕張駅に到着したのは12:10ぐらいでした。で、この「入場券を買うための行列」に並んだのが12:30。 駅を出て20分ぐらいかかっていることになりますがその話は上でしましたのでもういいでしょう。 入場券の行列に並んでどれぐらいで買えるかな?と思って時間を測っていましたが、買えたのが12:45。 約15分か、数字で見ると早いな(笑 EM163070

●ようやく会場入りできましたが、さらに一苦労。

困難を乗り越えてようやく入場券(を兼ねたガイドブック)をゲット、会場入りすることになります。 入場ゲートではスタッフの方にガイドブックを定期券みたいにチラ見せすればいい、程度に思っていましたが思いがけず 「ガイドブックを高く掲げてくださーい!」との声が。 ですから私もやりましたよ。 ここまでのプロセスと暑さで脳がとろけていたのでしょうね。掲げる時「ウェーイwww」と声出して。 まったくもう、人生初ウェーイでしたわ。こういう時に使う言葉なのね。 EM163071

・痛感しました、ここは目的を持って来るべき場所だ

会場に入って腰を抜かしました。だだっ広い会場が全部展示販売ブースです。 テーブルと椅子だけで作られていて、目立つ看板もありませんから、どこに何があるのかまったく分かりません。 ガイドブックを見ましても、文字と数字だけですから見所とかまったく分かりません。 これは初心者には敷居が高い!率直にそう思いました。 手近なところから片っ端に見ていけば良い、というご意見もあるのでしょう。 しかし、そこが自分の趣味嗜好と一致するエリアならまだしも、そうでない可能性の方が高いですよね。 ですから、やはり情報を仕入れておくのは大切なのだなと思いました。 ガイドブック(兼入場券)も、聞けば前売りと称して書店等で買えるそうですね。 それらを早めに手に入れて、これを見たい、あれを買いたい、と大枠でプランを立てるのが良いのだなと納得しました。 EM163186

・私も目的のモノへ向けて移動

私も「今回はワンフェスへ行こう!」と思うに至った理由がいっこ、明確にありましたので、なんとしてもそれを探すしかない、と。 ガイドブックと格闘すること5分、どうやら目的のブースは2ホールというところにあるらしい。 ではその2ホールってどこにあるのか。本当に分からないのです!これはキッツいわ。 ですのでスタッフの方を必死で探して、「2ホールってどこですか」と教えてもらい、地平線の向こうを指さされて「あっちですよ」と。 そして到着したのがこちら、コトブキヤブース。ようやく目的地に辿り着いた、というわけです。 EM163074

●今回はこの辺で。

長くなりすぎました。すみません。 会場入りしたところまでしか書けなかった!次回はこの続きといたします。 ワンフェス編、先の記事では当日撮影させてもらったフィギュアの写真もささやかに掲載するつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2012/09/25 Tue 00:11 日記・時事・業界
私事になりますが、このようにブログを更新している上で、一応目標とでも言うべきものがありまして、
それは決して「これだけ利益を出す」というようなことではなく、
単純に、いろんな方にご覧いただけるサイトを目指す、というようなことなのですけれども、
とりあえずのところ目的はある程度達成されていて、さらに高い目標を設定しようとか考えているところです。

金儲け、という言葉にはネガティブな響きがありますが、それは決して否定されるべきものではありません。
ただ、稼ぐということに対してはそれなりにシリアスにもナーバスにもなりますので、
そのような心境から無縁でありたい、ただ単純に私はこのブログを営利目的の運営にはせず、
「ハラハラしながら」更新するのではなく、
「ウキウキしながら」更新していきたい、そう考えているだけのことです。
(YouTubeでの私の動画をひとつだけ収益化していますが、試験的な意味合い以上の目的はありません)

冒頭から何を書いてるんだ?と意味不明に思われたかもしれませんが、

非営利ではありますが目標がある

それは「より多くの方にご覧いただけるサイトにすること」である

そのためには、更新頻度を上げていくのが初歩的な対策である

ということで、
要は、採れたてぴちぴちのネタを持ってないけど、とにかく更新しようということなのであります。
長い前フリ申し訳ありません。
m(_ _)m

ここ数週間国内で話題になっていることのひとつに「自民党総裁選」があります。
当ブログや、私のツイッターをご覧いただければお分かりいただけると思いますが、
私は「現時点で、民主党か自民党かの二者択一をするならば」迷わず自民党を選ぶ人間です。
もちろん、同じ価値観をご来訪いただいた方に等しく求めるような馬鹿な真似はしませんし、
ご来訪いただける方が民主党支持でも、たとえ社会民主党支持だったとしても、
ご来訪いただけたことについては嘘偽りなくありがたいと思っております。
(当ブログは写真ブログですので、例えばコメント欄などでこの辺の論争を求められても無視しますが)
ただ、そういうわけで、政治ネタの写真は、わざわざ撮りに行くわけですから必然的に自民系のものが多くなる、
それだけはご勘弁いただきたい、ということだけ申し上げたかったのです。

2010年6月27日、千葉駅前で行われた参議院議員通常選挙の街頭演説会での写真です。
谷垣禎一総裁の写真ということで掲載いたします。





ままにお許しをもらって、いそいそと参集した時の写真です。
私的にはこの時は「この選挙で自民党が負けたら、日本が本当に民主党の好き放題にされてしまう」という危機感がありまして、
当時の民主党は発足直後の菅内閣で、
鳩山内閣=小沢幹事長時代の[民主党にあらずば人にあらず」的な絶頂期からは少し衰えてはいたもののまだまだ世論の支持は強く、
蓮舫が銀座の歩行者天国に繰り出しただけで黒山の人だかりが出来ていたような時代でした。
長崎県知事選挙での恫喝事件や、宮崎県での口蹄疫流行事件の記憶も新しい頃の話ですが、
それでも世論はまだまだ民主党になびいていました。

今回の総裁選、私は自民党員ではありませんので偉そうに論評などする立場には無いのかもしれませんが、
谷垣総裁が立候補を断念したということを残念に思っています。
野党に転落し、総裁という地位の値打ちがガタ落ちした時に、そこにとどまって踏ん張って立て直し、
今日の支持を得た最大の功績は誰にあるのか。
印象だけで書きますが、美味しいところだけ後からしゃしゃり出た人に持っていかれてしまう、
何だか「正直者が馬鹿を見る」展開に思えて仕方がありません。
細かく政策を見ていくと同意できないことは多いのですが、
今回の出馬断念は谷垣総裁の思想面が理由ではないですよね?
長老のご意向がそんなに大事なのかと、ちょっと自民党に失望した瞬間がありました。

長々と書きましたが、別段政治的な何らかのメッセージを送る意図はございません。
写真を掲載して、それについてつらつらと思うところを書く。
当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。
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2012/07/08 Sun 21:33 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新製品「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」の感想を書いています。
明るいレンズは、やっぱり良いですね。
画角的にはちょっと狭いかなと感じるときもありますが、
いやそれでも交換しないで1本勝負!という気になれるレンズです。

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その1 開封編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その2 横浜で試し撮り編
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」その3 アンパンマンと私

ボディはオリンパス OM-D E-M5、
レンズはオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8です。

今回は自宅近辺でお茶を濁します(笑
千葉神社にお出かけしました。
P70857261.jpg

75mm、換算150mmの画角ですと、鳥居もこんな感じで撮れたりします。
P70857231.jpg

お稲荷さんです。
ツヤツヤした狐像が綺麗です。
P70857161.jpg

水面を写しました。
キレの良い写りをする、と思います。
P70857151.jpg

狛犬に寄って撮ってみました。
P70857121.jpg

千葉神社は七夕まつりをしていたようですが、残念ながら昨日までのようで、
短冊などはすべて撤去されていました。残念。
それはそうと、このレンズには惚れてしまいそうです。
従来のマイクロフォーサーズレンズでは困難もしくは不可能だったような、
ボケを意識した写真を撮ることができます。
マイクロフォーサーズ部隊が出撃する時には手放せないレンズになりそうです。
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2012/06/24 Sun 23:40 ソニーα
梅雨時らしい曇り空の日が続いていますが、
雨はあまり降らないですね。時折まとめて降る程度。
夏に水不足にならなければいいのですが。

そんな梅雨時の合間に近所の公園を散策してきました。
亥鼻公園とは千葉市内にあり、市内有数の桜の名所として親しまれている公園です。
千葉城があることでも(ちょっとは)知られています。
過去に何度かエントリにしたことがありますね。

緑色のモミジもけっこう好きでして。
DSC03669.jpg

NEX-7にマウントアダプタLA-EA2+コニカミノルタの50mm F1.7をつけて出掛けました。
カメラバッグも持たずに、1本勝負であります。
撮れないものもありますが、かえって割り切りができる分、
時にはそれも煩わしさが無くて楽しいものです。
50mmF1.7はボケが特徴的な気がします。
DSC03673.jpg

アジサイが綺麗に咲いていました。
桜だけではないのですね。
DSC03683.jpg

もっと紫色が鮮やかなアジサイ…
と思ってよく見てみると、上の写真と似た構図。
発想の貧困というか、撮り方が凝り固まっているのでしょう。
あまり考えずにシャッターをを切っているとこういうことになります(^^;
DSC03687.jpg

千葉開府850年記念碑、だそうです。
けっこう立派な記念碑です。
DSC03685.jpg

別のところに千葉開府800年記念碑もありました。
50年にひとつ記念碑が増えるとすると、
1000年後には記念碑で障害物競走ができそうです。
DSC03695.jpg

何故か自分の城に弓を引く千葉常胤像。
もっとも、千葉常胤というと源頼朝とかの時代の人ですから、
当時こんな天守があろうはずもなく、現在ある千葉城は「なんちゃって城」であります。
見たこともない建物に対し、怒りの矢を放っているのかもしれません。
DSC03677.jpg
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