ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「千葉」
2017/11/19 Sun 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで開催された『InterBEE(インタービー)』。 平たく申しますと放送機器の展示会、ですので私はメインの来場者層からは外れていますが、 それでも興味深く見せていただき、勉強させていただきました。 DSC02927 とても楽しかった! 今回も無理して会社に頼み込んで時間をもらいましたが、来年も可能なら参加したいと思いました。

会場で撮った写真もろもろ

今回は「私が余韻に浸りたい」という理由で(笑)InterBEE2017会場で撮った写真をつらつら載せようと思っています。 コンシューマ向けには聞いたこともないようなメーカー(ARRIとかね)が大きなブースを構えていたり、 このように、どこかで見たことがあるようなレンズがREDのカメラにくっついている!なんてこともあったり。 DSC02924 何となく機材を見ていたら隣で「あ、〇〇〇(テレビ局の名前)の××さん!」みたいな、 ある意味業界人のサロンような様相を呈しておりました。 TBSのブースでは現在放映中のドラマ、みんな大好き『日曜劇場 陸王』をモチーフに、広告の作り方や考えを話していました。 DSC02931 カールツァイスブースに展示されていたソニーのカムコーダー、機種名は私にはわかりません(笑 ツァイスはシネレンズとしても大手ですから、このようにブースが構えられています。 DSC02917 前の記事でも少し触れたブラックマジックデザイン、そのシネマカメラURSA(アーサ)Mini Pro、 本体価格は68万円。業務用でこの価格はバーゲンプライスと言えます。 まあ私には縁がないんですけどね(笑 DSC02882 「放送用カメラはスチルカメラマンの機材と異なり『会社が所有するものを使う』のが当然の世界」 「一眼で動画撮影できるものが出てきているが、(放送業界の業務用には)まだメインに使えるものではない」 「しかしこのURSA Mini Proは本体68万、オプションを足し上げても100万で収まるだろう」 「趣味としては高いが仕事道具としては格安、この価格にまで下がったら、今後は個人所有もありうる」 「道具なので、自分が慣れている操作感覚で使った方が良いですよね。」 というようなお話でした。なるほど。放送用のカメラって高いですものね。

今回はこの辺で。

InterBEE2017の記事はここまでです。 私自身に知識がまったく無い中で会場を見て歩くのは新鮮な感覚でした。 カメラを持つようになって間もなくの時に『フォトイメージングエキスポ(CP+の前身)』に通い始めた頃を思い出しました。 良い機会でした。これからも勉強していこうと思っています。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02935
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/11/18 Sat 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで開催された『InterBEE(インタービー)』。 放送機器の展示会、というわけで私の仕事とはちょっと噛み合っていないんですが、 勉強のつもりで初参戦してきました。 ひとつ前の記事でも書きましたが、私の仕事は「WEB向け広告動画の撮影と編集」です。 ですから「放送機器の展示会」であるこのInterBEEは、私のドツボにはまるものではありません。 それを承知の上で行ったつもりでしたが、やはり門外漢と言うか場違いムードは満点でありまして。 例えばパナソニックやキヤノンのブース。 ガチの放送機材を全面的に展示しており、LUMIXGH5やEOS5Dなど、パッとみただけではどこにも見当たりません。 一方のソニーブース。 ちゃんと人通りのあるところでα7系の展示も行っており、ちょっとホッとしたという(笑 言い換えれば、ソニーに「α7シリーズをプロ向けに売ろう」という意思を感じたのでした。

ソニーブースで過ごしました

さて、そのソニーブースで見ていたもの。 例えばシネアルタの「VENICE」、フルサイズセンサーを搭載したシネマカメラ、 いわばシネマカメラ業界のα7、みたいな存在ですけれどもその実機展示、 写真を撮らなかったのが残念だ! メインステージでのトークイベントと交互に行われる形で、 映像制作のプレゼンテーションが行われています。 DSC02897 こちらではLog撮影の編集などが主題になっているようですが、今年は『HDR』をテーマにしていました。 新型カメラの『α7RIII』でも採用されたHDR撮影(HLG、ハイブリッドログガンマ)について解説していました。 私としては「おお、なるほど!」と聴きつつ、私の業界では即対応することではないなあと思ったり。 「最新の知識の勉強」と「自分の業務上必要なこと」とを切り分けながら見学するイメージです。 DSC02903 ソニーブースでは参考出品が多く見られました。他のブースより多かったんじゃないかな? そのひとつが『ソニーのドローン』です。ここまで来てるのか。 ソニーのことだから、カメラ一体機で空間光学手ぶれ補正を搭載して…なんて考え方はきっとアマチュアなんでしょうね(笑 DSC02896

サイバーショット『RX0』展示

ソニーブースに限らず、各ブースの展示は放送機材、つまりテレビ局が使うようなドデカいカメラを主役にしています。 ただ、私はそちらにはあまり興味が無くてですね。自分が使う可能性が無い機材には興味ゼロなのです(笑 そんな中で展示されていたのが数少ないコンシューマー機『サイバーショット RX0』。 私自身、ちょっと導入を検討しつつもじっくり触ったことが無く、飛びついたのでありました。 DSC02894 ソニーの方と少しお話させていただいたのですが、お伺いしたところによるとこのカメラは、 『このカメラには可能性があります』というプレゼンで商品化された、 だからソニーとしてもこのカメラの使い道として「これは!」というものを提示できていない 要するに「これからのカメラです」とのことで、興味深いお話を聞かせていただきました。 あと、公式には言及していない使い方、というもの。これを聴いて現在私は購入を真剣に検討中です(笑 「展示してリアクションを見て、商品化するかどうか検討する(要約)」との事で、 こちらはLANケーブルで接続するユニットだそうです。 電源供給も兼ねているようで、コンパクトなマルチカメラの配信システム向け、なのかな? DSC02909 私個人としてはこちらが本命、スタビライザーです。 純正且つRX0専用ということならば、ジンバル特有のあの水平調整作業も省略できるのではないか?だとしたら素晴らしい。 「現在は検討段階、形状も仮のもの」との事ですが、ぜひ商品化お願いしますとお伝えしました。 両手で持つタイプはもちろん、小型軽量と言われるいわゆる「ソフトクリーム型」ジンバルのユーザーの方はご存知だと思いますが、 それなりの大きさであり、決して気軽に使用できるものではありません。 しかしこれはすごいです。小さい! 電池が入る部分が見当たりませんが、内蔵電池で充電式になるのか、グリップ部分に円筒形の充電池が入るのか、 私個人的には後者を期待しますがともあれ、これが本当に発売されるのならRX0は即買いです。 DSC02908 ともあれ今回大きく採り上げたソニーRX0、 ソニーも私も「一体何に使うんだこのカメラ?」と考え込むのと同時に、 それを飛び越えて「俺を使って何か面白いもの撮って見せてみろよ」と、RX0からささやかれているような気がしました。 この挑戦、受けて立たねばなるまいよ?

今回はこの辺で。

そんな感じでソニーブースでの私の興味のあった部分を選んで掲載しました。 とりあえず自分の撮影に直接間接影響がありそうなものを追いかけたのですが、 今になって振り返ると「たとえ畑違いでも、もっといろんなものに触れておけばよかったなあ」という後悔もありますね。 次回もInterBEE2017会場風景を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/11/17 Fri 23:50 ブログ | ブログ | ソニーα

幕張メッセ『InterBEE2017』見学してきました。

仕事絡みの話ですので掲載しようか躊躇しましたが、結局ネタにします(笑 今月、11月15日~17日の3日間、幕張メッセで『InterBEE(インタービー)』というイベントが開催されました。 私も参戦、というか見学させていただいてきましたので、それを記事にいたします。 DSC02932 InterBEEとは、ものすごく端折って言えば『放送機器の展示会』です。 要するにプロのプロによるプロのためのイベントというわけですね。 アマチュア?なにそれ美味いんか?みたいな場所でした。 CP+のノリで乗り込むとケガするよ!

放送機器の展示会

ところで、私の現在の仕事は『ウェブ向けの広告映像の撮影と制作』です。 しかしInterBEEの主要な展示品目は『放送機器』つまり、テレビをはじめとした映像制作に対するソリューションであります。 要するに、私の業務とは微妙に合わない。 それでも何かしら得るものはあるであろう、学ぶことは多いだろう、という判断でした。 その結果がこれ!海浜幕張駅の写真だゾ(笑 DSC02870 都内から約1時間、やってきました幕張メッセ。 遠いな!だけど来た価値はあった!と思いたい! DSC02872 余談ですが前回幕張メッセに来たのはこの時。 ワンダーフェスティバルであります。 会場は幕張メッセ全体を使っている、巨大イベントでした。 私のお目当ては「映像制作・WEB関連」でしたので、ここでは左に進みます。 結局会場全部見て回ったんですけどね(笑 DSC02875 会場入りしてからのファーストショットです。 業界向けの展示会、という雰囲気ですね。 CP+のようなコンシューマ向けのイベントとはちょっと雰囲気が違います。 DSC02878 CP+でもそうなんですが、私はこの手のイベントでは『専門家のトークショー』を楽しみにして行きます。 このブースはブラックマジックデザイン、デジタルシネマカメラで有名なメーカーですね。マイクロフォーサーズでも出しています。 DaVinci Resolveでの映像編集についてセミナーがあり、見学しました。 我が家のパソコンでは動かなかったんですよね。使ってみたくなりました。パソコン買い替えか!? DSC02881 アマチュアにも知られたメーカー・富士フイルムのブースです。 InterBEEでは、写真カメラで有名なメーカーの中でも、映像に力を入れているメーカーはこのように出展していました。 これも余談ですが一眼マウントホルダーの中で ・出展していたメーカー:ソニー・パナソニック・キヤノン・富士 (ブースの大きい順) ・出展してないメーカー:ニコン・オリンパス・リコーペンタックス と書くと、当ブログの読者の皆様には伝わりやすいでしょうか。 また、ツァイスは出展していましたがライカは出展していません。 シグマは出展していましたがタムロンは出展していません。 何に力を入れているか、の違いですね。優劣ではございません。 DSC02886

今回はこの辺で。

InterBEEとはどういうイベントなのか、ということをざっくり書くことに終始してしまいました。 私も業務で映像制作をしている立場ではありますが全然ノウハウはなく、何も知らないド素人という立場で参加したのであります。 次回も会場風景を記事にする予定です。感想も書ければいいなあ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/09/16 Sat 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
駅前半径5分シリーズ2千葉

新シリーズ「駅前半径5分」第二回です。

新シリーズ「駅前半径5分シリーズ」、ふたつめの記事であります。 記事ごとに特定の駅をひとつ定めて、そこから徒歩5分圏の風景をスナップし、それをまとめて記事にしようという試みです。 今までだって同じようなことしてただろ?というツッコミも聞こえてきますが気にしません(笑 このシリーズの看板というか大義名分のひとつに「初心者フレンドリー」というものがあります。 私は写真文化、とりわけスマホではなく「カメラ」を持って、 つまり「写真を撮りに行く、という明確な意思を持って」街へ出るという行為に対して、 はばかりながら後押しができれば、という思いが常にございます。 ただ、特に初心者という言い方は失礼ですね、街撮りに慣れていない方ですと、 街中でカメラを取り出すこと自体に気後れしてしまったり億劫になってしまったり、 気持ちがしぼんでしまうこともあると思うんですね。 そこでこのシリーズです。 ご覧の通り私自身が実際に現場に出て街中でカメラを取り出して、撮影をしています。 人の往来の多い通りとか、ターミナル駅の中でも写真を撮っています。 そんな立ち回りをご覧いただくことで、何らかの背中を押す効果を狙えはしないだろうか。 そういう思いでやっております。 もっとも、こんなことを書いてしまった時点で効果はなくなってしまうのかもしれませんが(笑

千葉県千葉市中央区

そんなわけで今回は千葉駅であります。 前回が赤羽なのに今回は千葉なのか?とお思いの貴方。ええ、そこのつながりはまったく考慮しません。 とにかく共通項は「駅前半径5分」のみ、徒歩圏チョイ歩きで撮れるもので勝負です。 千葉駅は何年にも渡る大工事の末、ついに今年2017年、巨大駅ビル「ペリエ」がオープンいたしました。 これが千葉駅か!?と往年の風景を知る者としては感慨深いものがありますが、 実は現役千葉駅利用者にはあまり評判がよろしくないです。 実際、電車の乗り降りという観点で言うと、ものすごーーーーーーーーーーく面倒になりました。 DSC02403 千葉市と言えば千葉都市モノレール、懸垂式(要するにぶら下がるタイプのモノレールだ)では世界有数の規模の鉄道です。 それが何と言いますか、千葉駅に近未来的なイメージを与えている。 これは写真では伝えきれません。実際に行ってみて、体感していただきたい! DSC02394 千葉駅からまっすぐ伸びる大通り。最近までそこに三越がありました。 閉店になり街にはちょっぴり秋風が吹いている印象です。 ここは再開発になるのかな? 元三越が入居していたビルは写真奥で、写真手前(『サカゼン』の袖看板がある建物)にはヨドバシカメラが入居しています。 合わせればけっこうな面積があるはずで、実際その手前、駅寄りのエリアはビルを立て直すそうですから、 再開発の名のもとにもう一度賑やかになれる可能性は充分ありますよね。 余談ですがここらの建物「塚本ビル」の持ち主「塚本総業」の本社は銀座数寄屋橋、プリマハムの看板のあるビルなのだそうです。 DSC02392

かつての大繁華街、栄町

さて。 千葉駅から少し離れてみます。あくまでも徒歩5分圏」ですが(笑 そこに広がる街は「栄町」。千葉有数の繁華街、であります。 DSC02382 何だかスカスカな繁華街だな?とお思いの貴方。その通りです。 この栄町一帯は、千葉駅徒歩5分圏という好立地であるにもかかわらず、どことなく場末の廃れた雰囲気が漂います。 戦後に***が*****で********したもので、******が***を**したほどの****になり、 なんだかんだで***や***、***などが入り交じりカオス状態となってしまったいわくつきの地なのであります。 興味ある方は他所で検索してください。アンタッチャブルの坩堝ですから。 DSC02380 そんなわけで、千葉駅エリアはビルがボコボコ建つ状態なのに栄町は放置状態です。 昭和何年代よ?みたいな建物が今でもいっぱい見られます。昭和建築を堪能したい方には穴場ではないでしょうか? 写真向かって右のお店は栄町で有名な韓国コンビニ、ある意味栄町のランドマークであります。 お店はいたって普通、私もチョウンマッとか買った記憶があります(笑 DSC02383 栄町を縦断するメインストリートが栄町通り、通称ハミングロード。今回の写真はその道沿いで撮っています。 そこから一本裏手に入ると私はカメラをカバンにしまいます。風俗や居酒屋、いわゆる歓楽街になります。 さすがにプライベートが露骨に出るエリアですので撮影は控えますが、このような大きな風景は押さえてみました。 向こうに見えるモノレールの列車は「アーバンフライヤー」、もっと近くで撮りたかったんですけど。 DSC02384 千葉駅に戻ります。総武線で帰路につきました。 駅近辺の激変ぶりはあらためて記事にする価値があるかもしれません。 このシリーズではざっとこれぐらいの触れ方にしておきます。 DSC02404

今回はこの辺で

当ブログを以前からご覧の方の中にはご存知かもしれませんが、 私はかつて千葉市中央区に住んでいたことがありました。 ですので千葉駅には思い入れがたっぷりでして、このように記事にしてしまいました(笑 千葉駅というと何となく遠いように思う方もおられるでしょう、いや実際遠いんですけど 船橋や柏、松戸という『千葉県を代表する大都市』に比べて(県庁所在地なのに)何となく地味な千葉市、 その中心駅を、今回はフィーチャーしてみました。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02390
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

結婚式編のおまけになります。 ディズニーシー・ホテルミラコスタでの結婚式・パーティーに出席の後、友人仲間と帰り道で「せっかくだし」と、もう一軒行くことになりました。 都内まで出てしまうとかえって遠回りになってしまう人もいるわけで、こういう時は近場で探すのが良いですね。 結果舞浜イクスピアリにあるビアレストランに入りました。 日曜日の18時過ぎくらいでしたっけか、待ち時間はほとんどなく入ることができました。 出るときには行列になっていましたけど(笑 舞浜地ビール工房 Roti's House P9990851 ここに残ったのはいずれも酒好きのメンバーということで、 とりあえずお疲れ乾杯、おつまみは軽く、ビールはマニアックに。 P9990852 ビールを飲みながら、でもみんなまだ呆けています。 すごかったねえ、あんな結婚式見たことねーよ、みたいに盛り上がっていたのでありました。 EM525672 ビール主体のレストランですから、品揃えは豊富です。 みんなめいめいフルーティーなのとか何とか言いながらわいわい味を見ています。 私はこういう時保守的でいけませんな、いつも「ピルスナーで!」と、ひたすらそればかり(笑 EM525673 1時間ぐらい過ごしていたでしょうか、そろそろ行きますか、とお店を出た頃にはすっかり空は暗くなっていました。 ディズニーストアの派手なライトアップを撮らせていただきました。 EM525675 私が「綺麗だねえ」的な感想を言っていたら、友人が「ここには撮りに来ないのか?」と。 私にとってはイクスピアリは魅力的なところではあるのですが「ブログ掲載を考えると版権的にちょっと微妙で…」と苦笑い。 友人も「なるほどね」と苦笑して、これでこの日は本当におしまいです。 どうでもいい話ですが、私はハンドルネームを「てーあい」としていますが、 下ネタが度を過ぎたことから友人仲間から第二のHN「お下品大王」、 略しておげさん、と呼ばれたりもしていたのですが最近はそう呼ばれなくて微妙に寂しい。 まあ彼らはここを見ていないから書けるんですけど(笑 EM525678 ドアトゥドアで1時間ぐらいでしたかね、八丁堀駅で京葉線から日比谷線に乗換え。 この日最後の1枚は、このホームで撮った写真でした。 EM525685

●今回はこの辺で。

当ブログは年末に「その年の各月ごとベスト記事」を選出して1年を振り返る、ということをしています。 自己満足ながら当ブログの「考え方」や「どういう被写体に挑んでいるか」をダイジェストでご覧いただくきっかけのひとつと位置づけていますが、 今年の10月のベスト記事はやっぱりこの結婚式シリーズになるだろうなあ。 私の話も許していただけるならば、減退していた写欲が思いがけず復活した(我ながら現金なものですね!)という嬉しいおまけも。 そしてこのテンションをもって、11月・クリスマスイルミネーションシーズンに突入ですよ! 次回は全く関係ない記事ですけど(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM525680
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●ワンダーフェスティバル編最終回はちょっとエッチに攻めますよ

アクセス数を見る限り好評いただいていないらしいワンフェス編、今回が最終回のつもりです。 フィギュアの写真で攻めてきましたが、各回テーマを決めて「キューポッシュ」「艦これ」「全年齢対象フィギュア色々」と。 そんな感じで記事にしてきました。 今回は「全年齢対象フィギュア」なのですが、前回に比べてちょっぴりエッチなフィギュアを採り上げていきます。 ですので、この記事では性的に過激と思われる写真が掲載されます。 そういうのがダメだ、苦手だ、という方は、当サイトをまた別の機会にご覧いただければと思います。 よろしくお願いいたします。 ただ、単にエッチなフィギュア写真を並べるだけ、なんてのは私の性に合いません(別にそれでもいいんですけど) 何らかのカメラ話・撮影話を織り交ぜていければいいなあと思っています。 この記事は長いですよ!(笑

・被写体を面で捉えることの意義

昨今のアニメというか漫画というか、まあフィギュアの題材ですけど、巨乳にも程がある、と思いませんか? もはや人間のそれではない、こんなのおっぱいじゃない!と私などは思うのですが世間の大勢はそれを望んでいるようで、 両胸にバレーボールを仕込んだのか?みたいな女の子が画面狭しと動きまわっていたりして、世も末だなと感じたものです。 私は生身の暖かさや柔らかさ、包み込まれるような母性のようなものすら漂う対象に魅力を感じますので、 フィクションとの折り合いがつく範囲でリアリティを求める嗜好があります。 この場合のフィクションとは「誇張表現」であり「記号としてのパーツ強調」であります。 リアリティとは「柔らかさや暖かさを感じる、人間なのだと感じることができる描写」であります。 ただ、ストーリーのあるアニメや漫画作品ではなく、単体の造形が重視されるフィギュアでは、 必ずしもそれに囚われていないのも事実でして。 私は必ずしもそれをよしとは思いませんが、作品としてはアリだと考えています。 で。 つまるところ「でかいおっぱいのフィギュア」なんですけれども。 その撮り方にどういったバリエーションが考えられるか。 私ならこうします。フィギュアを面で捉えます。 ピント面を「顔(目)~おっぱい(に引っかかる衣装)」にして、両方にピントを合わせに行くという。 要するにこういう写真です。 おっぱいに視線を誘導しつつ、顔(目)にもピントを合わせていますから、締まりがあります。 この写真を傑作と言うつもりは毛頭ありませんが、私としては撮影意図が実現されているという意味で、 よく撮れたと思っています。 EM163152

・気に入った被写体だけでも多様なアングルで撮ると楽しい

このフィギュアは、出典作品は知りませんがその造形や展示方法に魅力を感じましたので、 ちょっと時間をかけて(周囲に迷惑のかからない程度に、ですが)複数のアングルで撮ってみようと思いました。 これがオーソドックスな全身を収めた写真…と思いきや、オーソドックスでもないですよ。 フィギュア撮りでは通常配慮しない、足元に散らしたバラにも配慮していますので。 EM163132 露出度の高いフィギュアですから、あっちからもこっちからも撮ってやれ、というスケベ心が持ち上がります。 後ろからプリケツを撮ってみようと思ったのですがショーケースの中ですからこれ以上はどうしようもなく。 でもこれはこれでアリのような気もします。 EM163133 上のトピックでも書きましたが「被写体を面で捉え、顔(目)とおっぱいにピントを合わせる」という手法を実践しています。 見て欲しい部分はクッキリハッキリ写り、他の部分は綺麗にボケる、という効果が反映できた点で、私個人的には満足しています。 EM163131

・魅力ある被写体は全て取り込みたい

この写真、てゆうか被写体のフィギュアについては、お尻から顔までしっかり取り込もうと思いました。 結果顔にピントが行っていませんがこれは私の技量不足によるものです。本当ははっきりピントを合わせたかった。 肩から背中、くびれを経て豊満なお尻にいたる曲線は撮れたものの、顔が(´・ω・`)ショボーン やはり手を抜いてはダメですね。努力します。 EM163121 こちらの写真も「失敗写真」なのです。気に入ってはいるんですけどね。 この構図で撮る以上、お尻が主題に決まっているのです。 私はそれを上記で書いた「被写体を面で捉える」ことを怠り、顔にはピントが合っているものの肝心のお尻を外してしまいました。 リベンジの機会をいただきたい! EM163127

・開脚が流行ってるのか?

ワンフェスで見て回っていて感じましたのが、開脚ポーズのフィギュアの多さです。 最近の流行りなのですかね?私は業界トレンドを存じませんが、そんな風に思えます。 例えばこういう写真です。 EM163126 どのブースにもこの手のポーズのフィギュアがある、というわけではありませんが、 それなりの確率で目にしました。 それにしても、ちょっと過激ですねえ。 EM163103 多少のバリエーションを見せながらも、開脚ポーズは広まっているようです。 まあ確かに男のロマンだとは思いますよ!?でも全年齢対象ですからほどほどに(笑 EM163122

●今回はこの辺で。

今回持ち出したレンズは「7-14mm」「12-35mm」「40-150mm」、それぞれF2.8通しのものでした。 いわゆる大三元とも呼ばれる存在ですが、3本それぞれにキャラクターがあって面白いものですね。 会場全体を収めたい時は「7-14mm」を使用しました。やはりワイドに撮れるのがありがたい。 フィギュアはほとんどすべて「40-150mm」を使用しました。歪みも少なく、最短撮影距離も短い(70cm)ですので使いやすい。 一方で出番がほとんど無かったのが「12-35mm」であります。 広角端の12mm(換算24mm)ではちょいと狭く、望遠端の35mm(換算70mm)でもフィギュアをアップで撮るには不足気味。 結局この日は広角ズームと望遠ズームを駆使して過ごしていました。 この中途半端さは何なんだろう。 ここまで書いてきた「12-35mm」というのは誤記ではなく、パナソニックのレンズを使っていたのであります。 大三元中、真ん中の標準ズームだけパナソニックを持参した、ということになります。 これが仮にオリンパスの12-40mmだったなら、「望遠端が若干長め」なのと「寄れる」という点で、もっと出番があったのでしょうか。 どうも必ずしもそうなるようには思えないのです。 標準ズーム、我が家にはソニーAマウントでも同種のレンズがありますが、出番が多くはありません。 難しいところであります。 今回でワンフェス編はおしまいです。 楽しいイベントでした。また機会があれば行ってみたいと思いました。 次回からは別のネタで行こうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM163110
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●今回もワンダーフェスティバルネタ、フィギュア撮り。すまんね。

ワンフェス編第5弾です。当ブログとしては結構頑張って続いているシリーズ物になりました。 もうちょっと会場の風景とかそこでのやり取りとか、色々書けるかなと思ったのですが結局フィギュア写真ばかりですね。 まあいいのです、こちらは楽しんで更新しております(笑 ワンフェス以降うちのママに「キモい!」とか「バンダナもすれば?」とか日々いじめられておりますが、 それに楯突かないのもある意味平和主義なのかもしれません。民主党の気持ちが分かるなあ(笑

・やっぱり露出度の高いフィギュアに目がとまる

これはもう、男の性というしかないですね。 「いや生身じゃないんだからこんなのに欲情するのはおかしいだろ」というのは、ちょっと違うと思うのです。 これを見て「おおう、これを目に焼き付けて早く帰って自室にこもって以下略」という気分になるかというと、否、であります。 おっぱいは記号、くびれは記号、プリケツも記号なのです。故に被写体になるのだ、と。 言ってる意味がわっかるかなー?わっかんねーだろーなー! EM163123

・たまに知ってるキャラに出会うと嬉しくなる

上の写真のキャラクターは、何という作品の何という人物なのか、私は存じ上げません。 別に知りたいとも思っていませんから「コメントで教えてやろう」的なお気使いは不要でございます。 ただ、やっぱり知っているキャラクターを見ますと「おっ」とは思うものでして。 こちらは「ちのちゃん」ですね。知ってますよ! キャラクターが可愛らしくてテレビで立て続けに見たことがあります。ストーリーはクソとも面白くな(以下自粛 EM163166

・西住殿ぉ!

上で「私がフィギュアの出典作品を知らないと書いているとしても、別に教えてくれなくていい」と書きました。 理由は単純で「作品を教えられる→面白いよという主観が混ざる→勧められる」と、やり取りが発展するのが嫌だから、なのです。 えーいいじゃーんオススメしてもらっても。ダメなの?と思われるかもしれませんね。 ちょっとキツイ書き方になりますが、私はそれを面倒だと思っています。 「コメントで何かの作品をオススメされた」としましょう、その相手が「普段からいろんなやり取りをしてくれている方」だとしたら、 いずれ別の機会に「あの時オススメしたあの作品、見ましたか?」とか聞かれることになりますよね。 私はたぶんオススメされても見ませんから、そこで気後れが生じて、その方とコミュニケーションする気がなくなると思います。 うちのブログにしてもそういった思いが少なからず反映されています。 写真趣味を読み手に無理に勧めない、私が楽しんでいるところを見て、興味を持ってくれることが嬉しいのだ、 それがスタンスですし、以前からさんざん書いていることであります。 記事で「ノクチクロンオススメですよ」ぐらいのことは書きますよ。不特定多数相手の記事ですから。「絶対買えよコラ」とも思ってない。 私の周囲でカメラを始めようという人は実は結構いるのですが、ソニーαを買う人が皆無であることも無関係ではありますまい。 私は、面と向かって正式に相談されるまで自分のオススメを言いませんので。 普段どんなに仲が良かろうが、趣味嗜好が完全に一致するわけではないし、その上で自信を持ってオススメされても困る。 こちらが「これこれこういう、こんな作品でオススメありますか?」と聞いたら「そういう作品なら、これがいいよ」と教えてくれる。 それなら分かるんですよ。会話が成立していますから。 「このキャラクター可愛いですよね、原作には興味ありませんけど」と噛んで含んで言っているのだから察してくれ、ということなのです。 有名人で言うと、「蛭子能収がロケで好きなものだけ食べる」や「安田朗のアドバイス罪」的なイメージでしょうか。 そこから派生するやり取りが面倒だということですね。 が、そんな偏屈な私が脈絡もなくオススメされて、唯一ハマった作品が「ガールズ&パンツァー」であります。 これは面白かった。テレビ版を全部見ましたよ。 長い前振りが終わってやっと主役の登場だ!西住殿! EM163143 そしてこちらは秋山殿! よく考えたら「~殿」と呼ぶのは秋山優花里の側なのですから、呼び手の本人が「殿」をつけられるのもおかしな話です。 まあ視聴者が印象でつけた愛称ですから問題ないんですけど。 こういうパターン意外に多いのかもしれませんね。 EM163142

・ラブライブですよねこれ

私の記憶が確かならば、これはきっとラブライブに違いない! 違いない!と書くということは、自信がないことの裏返しでもあるのだ! いっぱい写真撮ったから、ひとつひとつのシチュエーションを覚えてないのは撮り手として弱いところですね。 EM163137 そしてこの中央にいるオレンジ色の髪の子がことりさんですね! 名前ぐらいは知ってますよ!バッチリや! EM163138

・フィギュアでも人物撮りのセオリーは同じ

この一連のシリーズで私はフィギュアを撮影しているわけですが、人型模型である以上セオリーがありまして、 「目にピントを合わせる」ということです。 目にピントが合ってない人物(ここではフィギュアですが)写真は、やはり締まりが無い気がします。 状況次第、撮影意図次第ではありますが、基本はやはり「目」なのですね。 EM163105

・あえて目を外して撮り、トリミング

その「撮影意図次第」というのがまさしくこちらの例になります。 このフィギュアはにかがむようなポーズということもあり、私には撮りづらいシチュエーションでした。 ですので目にピントを合わせることを早々にあきらめて、このようなピント位置でシャッターを切りました。 EM163128-2 これはもう、トリミングする気満々で撮ったということであります。 おっぱい(正確には「おっぱいを半分覆っている服」)にピントを合わせて、このようにトリミングすることを意図した、と。 素材撮りするときのあるあるネタですけれども、私個人的にはめったにしないことですので記事にしてみました。 EM163128

●今回はこの辺で。

途中ダラダラと思いの丈を書きました。不快な思いをされた方がいたらすみません。 が、これ、あくまでも「オタク趣味」に関することですからね! 旅行に行った時に「これが地元の名産ですよ、試してみてください」みたいのは全然OKですから(笑 今回のような記事を書いていると安易に飲み会などに誘われなくなるので本当は両刃の剣なのです。 そういうことじゃないですので! 次回もワンフェス編です。もう少し続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●ワンフェス編4回目は、艦これ関連で。

超初心者が往くワンダーフェスティバル編、その4となります。 昼前にゆったり自宅を出まして、想像以上の暑さに負けそうになりながら到着し、 目的の「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」へ一目散、 無事ゲットしてちょっと心に余裕が出来、キューポッシュの新作展示を見学したところまでを書いてきました。 今回テーマは「艦これ」。ぷらぷら会場を歩きながらフィギュアを撮り歩いたものを掲載していきます。 ただし、大行列ができていた人気らしいブースはスルー、並ばずにちょちょっと撮らせてもらうことができた写真ですけれども。 展示を見るだけで1時間待ちとか、私にゃ無理です(笑

・ヘーイ、ブッキー!

表情も凛々しい、アニメ版の吹雪ちゃん。 翻弄されながらも健気に頑張るその姿は視聴者の、主に私とむしゅめの心を打ちました。 このフィギュアも良く出来てるなあと思いました。さすがの主人公であります。 EM163115 上の写真と同じフィギュアを、縦構図で全身を収めたものです。 比較しますとこちらの方が情報としては意味があるのだとは思いますが、ちょっと説明的に思えました。 気に入った?目にとまったフィギュアは、カメラをあちこち動かしながら何枚か撮っています。 EM163113

・ちょっと大きな赤城先輩

この赤城も良く出来ていました。肘を見てみると可動するのだなと分かります。 が、フィグマと等と比べると大きめだったような記憶があります。衣装も布で出来てるようでしたし、 ドールみたいなものでしょうですかね。 この写真はフォトショップで色の補正をしています。 現場の照明の影響で写真が赤味がかっていたもので、何とかしたいなあと。 ある程度は補正できたんですけれども、除去しきれませんでした。 EM163140

・アニメ声の睦月ちゃん

仲良しの如月を、帰ってこないと気づきながらも港で待ち続けたシーンが印象的だった睦月ちゃんです。 アニメ声がわざとらしいと感じられた点も含めて、印象的なエピソードと印象的なキャラクターでした。 ゲーム版とアニメ版ではキャラクターデザインが違うのですが、人気があったのはゲーム版の方だったように思えます。 アニメ未登場の人気艦娘もそうとうに多いわけですから、そのボリュームの差もあるのでしょうね。 EM163117

・夕立も良く出来てるっぽい

こちらもアニメ版っぽい! ここまで掲載してきた吹雪・睦月とこの夕立は同じメーカーブースだったっぽい! 検索してみたらどうやらセガのプライズ事業っぽい! だけど詳しいことはよく分からないっぽい! UFOキャッチャーの景品にしては良く出来てるっぽい! ところでこの写真はセオリーからいけば向かって左側の目にピントが合っているべき写真っぽい! どうも失敗したっぽい! ぽいぽいぽぽい! EM163116

・露出度の高い大和改

こちらは大手メーカーのブースではなく、 個人(って言うのか知らんが)ブースの方で展示されていたのを撮らせていただいたものです。 全身にピントを合わせに行っているのですが、おっぱいだけツンと尖っていますからボケています。 下半身を捨てればやりようはあるのでしょうが、まあこれはこれで良しでしょう。 スタイルが良いことは伝わってきますものね。 EM163168

・コトブキヤの雷・電姉妹

コトブキヤに立ち戻り、雷電姉妹のフィギュアです。アニメ版ですね。 ゲームの評価が高い一方でアニメ版はその期待に応えていない、という世間の評価があるようですが、 フィギュア化はあちことでガンガン実現しているのだなあと思いました。 余談ながらこのふたり、別々の商品を並べたもので、片方だけでも1万円近くするそうです。 私には高い買い物だ! EM163087

●今回はこの辺で。

比較的見やすいところを眺めただけで、艦これを前面に出していたようなブースは見ていないのに、 それでも記事一個書けてしまうボリューム感。やはり当代きってのコンテンツだということなのでしょうね。 私もゲーム復帰するかなあ。いや今はいいや。にゃんこ大戦争で忙しいですからね。そのうちそのうち。 次回は艦これ以外の作品のフィギュアを撮らせていただいたものを掲載していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●ワンダーフェスティバル編、この先はフィギュア写真主体で行きます

冬と夏に行われる「立体造形物の祭典」ワンフェス。 もともとはガレージキット(お手製プラモデル)のお祭りだったものが時代に合わせて変容したらしく今では「フィギュア(完成品)のお祭り」と。 んなもんですから、この先の記事ではワンフェスのことを「フィギュアの祭典」と称することに致します。 その方が内容に即している気がしますので。

●今回の写真は、キューポッシュ。

当ブログでもお馴染み、キューポッシュとはコトブキヤから発売されている可動式デフォルメ美少女フィギュアシリーズであります。 今回私はワンフェスに、このシリーズの限定品「星井美希 スターピースメモリーズ」を求めて行きました。 が、コトブキヤブースはもちろんそれだけを売りにしていたわけではありません。 発売前、開発中など、諸々のキューポッシュを展示していたのです。 その中で、世間は知りませんが私が大注目したのがこちら!オリジナルキャラであります。 EM163077

・キューポッシュオリジナルキャラ、名前は「anne(アン)」

アンって!何やそれ!待ちに待っていた娘の名前が、アン? じゃあオリジナルキャラ2体目はドゥーか!?そしたら3体目はトロワか?花輪くんか!?ヘビーアームズに乗るのんか!? まあ名前に文句つけてもしょうがない、ここはおおらかな心で許容いたしましょう。 注目すべきはボディが更に進化していること、なのかもしれません。 穿った見方をさせていただくならば「所詮は固定ファンの無いオリジナルキャラ、これぐらい「売り」を用意しないとさばけない」 ということなのでしょうかね。私としては顔だけ売り出されても買うと思うんですけど(笑 いずれにしても名前は「アン」です。私も福山雅治みたいに「アンちゅわ~~ん」とねばっこく呼ぶことにいたします。 EM163079

・第六駆逐隊コンプを目指して!

んでもって、通常ラインナップって言うんですかね、版権モノでは目玉はこちらでした。 「艦隊これくしょん」から、駆逐艦・響(はらしょー)であります。 この子には行列ができていたなあ。艦これ関連は総じて人気が高かったのですが、キューポッシュにもその影響が。 EM163089 そして、予告だけでもということなのでしょうか、駆逐艦・暁です。ヘーイ、ツッキー! これはテンションが上がります。全員揃ったところを夢見てしまいますね! アニメ艦これ、気がつけば第5話を延々と再生している自分がいる、なのです! EM163088

・衣装系が充実

さて、本道に戻りまして春香さん。 やはり安定の可愛らしさですね。素晴らしい。この子がいなければ私はキューポッシュと出会わなかった。 ちなみに原作「アイドルマスター」というプロダクトには今なお興味ありません。 ですから奨めなくていいですからね(笑 EM163080 同じく私服系プロダクト、こちらはセイバーさんです。 我が家のセイバーさんは首のすわりが悪くてアラレちゃんみたいにポロリととれてしまいます。 コトブキヤの方いわく「サポートに連絡を」との事なのですが、預けるぐらいだったらもう一体買って運用するよなあ。 それは余談でした。とにかくこの私服シリーズは可愛いです。欲しいです。 EM163083

・浴衣は「2015年版」ですってさ

昨年発売され瞬く間に完売、期待された追加生産も無く幻の存在となっていた浴衣シリーズ、 今年も柄を変えて発売されるようです。 色は4色、ここから連続して掲載してみます。 個人的にはほむらさんが着ているシックな浴衣が好みですね。これは買うしか! EM163081 EM163082 EM163084 EM163085

●今回はこの辺で。

キューポッシュシリーズも20体を超えまして、ボリュームも充実、いちジャンルを確立した感がありますね。 個人的には雪風と吹雪ちゃんがラインナップに加わることを期待しつつ、これからも追いかけて行こうと思っています。 次回はワンフェスの続き、別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●ワンダーフェスティバル参戦記、その2です。

前回に続き、「オタク趣味にたいして知識も持っていない、だけど興味はある一般人」である私がいかにワンフェスを彷徨う、 その様子をご覧いただくシリーズであります。 一応計画では全5回、当ブログとしては久々の大ネタとなりそうです。 前回はワンフェス会場たる幕張メッセにたどりつき会場入りできた、そのあたりまでを書きました。 今回はその先、会場で過ごしながら思ったこと、感じたことを率直に書いていこうと思います。 多少耳障りのする書き方をするかもしれませんが、どうかご容赦ください。 なお、今回は記事中で、一部で性的に過激と思われる写真も掲載しています。ご承知おきください。

・とにもかくにも辿り着けた、コトブキヤブース

今回私がワンフェスに行こうと決心した唯一の理由が、コトブキヤブースでした。 当ブログではお馴染み、みんな大好きご存知キューポッシュシリーズの限定版が発売されるのであります。 「キューポッシュ アイドルマスター 星井美希(スターピースメモリーズ)」 会場で発売される、それを聞きつけまして、ならば買いに行くしかあるめえよ、ということで行ってきたのです。 前回限定版だった「キューポッシュ アイドルマスター 天海春香(スターピースメモリーズ)」の時は通販で済ませたくせに!とお思いの貴女、 今回は待てど暮らせど通販のアナウンスがなく、唯一あった「ララビットマーケット」も「一人いっこ」という縛りがありまして。 開封用と保存用、少なくとも2個は欲しいと思っている私としてはやむなくワンフェスに行くことになったのでした。 …って、上のリンク、コトブキヤの特設ページから通販の案内が出てるじゃーん!ズッコケ!(昭和的表現 とにかく狙うはキューポッシュ限定版星井美希ただひとつ、雑兵の首は打ち捨てにせよ! EM163075

・物販の行列に並んだからといって安心してはいかんのだね

コトブキヤブースの物販コーナーはそれなりに人気があるらしく、行列ができていました。 私が到着した時には既に完売している商品もあったようです。 また、スタッフの方が「●▲■★(商品名を言ってたが覚えてない)は在庫が少ないですが、並びますか?」と、 行列を成す私達に確認を取っています。 そんな、並んでるそばからどんどん売り切れていくのか!ヤバイヨヤバイヨー(出川哲朗調で 行列に並んだから安心、というわけではありませんでした。並んでいた人がどんどん脱落していきます。 そんなにシビアなものなの!?そうと知ってりゃもっと早く家を出たのに!! 一見悠然としながら内心ハラハラドキドキムンムンムラムラしていた私の目の前で、どんどん「完売」の札が増えていきます。 EM163076

・しかし。ついに!

内心穏やかならぬ行列に並ぶこと15分程度、自分の順番が回ってきました。 注文書の紙を見せて「これ、これです!これだけです!」とアッピール。在庫はあるのか!? めっちゃ緊張していましたが奥から紙袋が出てきて「美希ですね、ありがとうございます」無事ゲットォ!であります。 ガッツポーズをしたい気持ちでしたがさすがにそれは抑えて、深呼吸を一回。 これで目的は達成した、もはや賢者モード。いつ帰ってもいいや、という気持ちになりました。 と同時に、これで他のモノに目が向く余裕が出来たのですかね。 帰る前にちょっと一周見て回るか、という気持ちになったのであります。 EM163106

・そして周囲を見回すと、自分の知識の無さを思い知る。

ちょっと冷静になって、じゃあ何か見て帰ろう、と思ったは良いのですが、何を見たらいいのか自分で分かりませんでした。 「自分が何を見たいと思うか」以前にそもそも「何があるのか」がまったく分からないのです。 ですから何があるかまったく見えていません。これはもう、知識の無さに起因するものであります。 何があるのか、知らない。私は何を見たいのか。 とりあえずコトブキヤブースを離れて、目の前で展示されていたフィギュアを、何者なのか分からず撮ってみた。 というのが、こちらです。 EM163100 よく見てみましたら、かなり過激なポーズをしていますね。 こんなフィギュアの写真を掲載して、きもーい、とお思いの貴女はどうぞキモくない、高尚なことだけ書いてる写真ブログへどうぞ(笑 当ブログは「誰が見ても美しいもの」も「特定の人に訴えるもの」も差別せず、私の考える掲載基準に乗せて検討・掲載しています。 キモいと思われた方、ここは個人ブログですし、冒頭で断りも入れているんですから、ご理解の上でご覧いただければと思います。 ワンフェス編においては、先の記事でこの手のちょっと過激な写真も載せますので、ご期待ください。 (民主党的開き直り。見苦しいでしょ(笑))

・人気の艦これには、並ぶ根性がなかった

フィギュアというかアニメ・ゲーム業界の最近の流行りって、何なんでしょうね。 少し前までおっぱいに青い紐を引っ掛けているキャラクターなんかが話題になっていましたがそちらも下火になった感がありますよね。 で、自分の興味も合わせて考えますとやっぱり「艦隊これくしょん」に帰結してしまう、なのです! ヘーイ提督ゥ!見るだけなのに1時間待ちネー! って、こんなの並べるか! EM163099

・人間も撮りますよ

オタク向け立体造形物の展示即売会、ワンフェス。 ですから被写体は当然というか、フィギュアや超合金みたいなものに偏ります。 が、こちらはメーカーブースのコンパニオンのお姉さんです。 このシリーズ中唯一の「生身の人間を被写体にした写真」であります(笑 可愛い方でしたし、私個人的には結構グッとくるのですが、撮らせてもらっている人は少なかったです。 みんなフィギュアに行ってました。ここはそういう場所なのでしょうね。 EM163096

・しかし、コスプレは大行列

分からん。これが私には分かりませんでした。 噂に聞くコスプレ撮影スペース、ここが大盛況だったのです。 私はコミケも行ったことがありませんからこういう場所での「しきたり」を知らなかったのですが、 コスプレのモデルさんを撮るのに、交代で撮るために順番待ちするものなのですね。 ちょっと眺めて回りましたが、確かに可愛らしいコスプレイヤーさんもいました。 が、私は結局撮らせてもらうことはしませんでした。 ネットで話題になってましたよね「カメラマンはフルサイズ以外お断り」みたいな、機材で人を見る風潮があるそうで。 知人にコスプレイヤーの女性がいますので聞いてみたら「私は気にしないけどそういう人もいる」との事でした。 一生懸命コスプレしているんだから、中途半端にチョチョッと撮られるのは納得出来ない、ということらしいですね。 なるほど、撮られる立場でそう思うというのは理解します。そういう気持ちは大切にすべきです。 でもまあ、態度に出すのはほどほどに。愛想を尽かされますよ(笑 EM163155

●今回はこの辺で。

次回から、フィギュア写真を掲載していきます。ですがその前に! ワンフェスについて前回の記事で「不安がある」と書きましたが、それが払拭されたことは書いておかねばなりません。 「会場は(熱気もあって)暑いのではないか?」→否、冷房が効いているのが分かるぐらい、涼しいです。快適。 「臭いのではないか?」→否、それは印象の問題だと思う、あと会場は広いから拡散するのかもしれん 「不快な思いをするのではないか?」→否、来場者は概ねマナーが良い、逆に一見さんこそ気をつけるべき。 特に3つめについて書きたいですね。来場者はマナーが良いです。行列を乱すような輩は、見かけませんでした。 正直言いまして、CP+にガチ機材を持ち込んで列に割り込んでコンパニオン撮りしているような中高年の方がよっぽどタチが悪い。 私はアニメよりもカメラに傾倒しているいわば「カメラオタク」ですが、贔屓目に見てもCP+よりワンフェスの方が総じてマナーが良いと思いました。 てか、CP+がいかに無法地帯なのかよく分かったわ(笑 特に中高年諸氏!自らの行いを客観的に振り返ってみることをおすすめします! 私もその年代に片足踏み入れているから自戒を込めます。「近頃の若い者は」なんて嘘っぱちだわこれ。年配こそ自制すべき。 今回私は、このことで最も衝撃を受けました。 アニメオタクが世間知らずだとか、若者が傍若無人である、なんて宣伝の結果の錯覚に過ぎないこと。 そして何より、自分がもはや若者ではないということ。 それを嫌でも自覚せざるを得ないイベントでした。貴重な経験でした。 次回からはフィギュア編です。ただし行列が出来るような話題沸騰のものには触れていませんから、その点差し引いてください。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事