FC2ブログ
ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「北海道」
2017/08/22 Tue 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、夜の街撮りもしてきました

十字街夜景 函館旅行編、第18回となります。 函館山に上がり、ラッキーピエロで買い物をした。 私の函館旅行プランの黄金パターンを忠実にトレースしつつ進んでいます。 全ての「函館観光地」を巡ったわけではありません(例えば今回は『五稜郭』はパスしました)。 通りがかりに見かけた『函館蔦屋書店』に一瞬惹かれましたがそれも次の機会に行ってみようと思いました。 ラーメンとかその他もろもろ、とりこぼしたものは多い。先の記事で書きますが「致命的なミス」も犯してしまったりします。 ですが今回の函館旅行、私はじゅうぶん楽しく過ごさせていただくことができました。さすがの函館であります。 この先の記事でそういう「私が楽しんでいる様子」が伝わればいいなあと思っています。

十字街夜景

函館山ロープウェイ駅からの帰り道は、徒歩でした。 山をくだり、市電の走る大通りまで出ます。 そのあたりの場所は「十字街」という交差点を中心にした、函館の交通の要衝の一つであります。 周辺は観光施設や古風なカフェなどが並んでおり、ベイエリアから少し離れてはおりますが見ごたえのあるエリアです。 信号横断中に撮ってみました。α7SIIはこういう時にもシャッタースピードを速く出来るので良いですね。 観光エリアのひとつ、ではあるもののさすがに21時にもなると街の灯は消えます。 DSC01557 十字街交差点に移設保存されている日本最古の操車塔(現場の状況を見ながらポイントや信号の切り替えなどを行うための施設)です。 もちろん実際には使用されていませんが、日本最古というのがひとつのポイントと言えるかもしれません。 函館にはこのような「日本最古の設備」みたいなものが多数残されています。 日本最古のコンクリート電柱、日本最古の観覧車なんてのもありますね。以前に記事で書いたことがあったような? DSC01556 函館市内、特にここから元町方面にかけては、古い建物がライトアップされます。たぶん通年だったはず。 石井幹子氏も絡んでいたのではなかったか?そこは曖昧ですすみません。 この建物は十字街交差点近くにある「函館市地域交流まちづくりセンター」、かつて丸井今井函館店だったそうです。 DSC01555 確か北海道最古のエレベーターがあったはずです。 しかも手動!しかも現役で稼働!ブラタモリでも採り上げられていたような記憶があります。

新函館北斗のホテルに戻り、2日目終了

さて、そんなこんなで電車の時間です。 函館駅に戻り、再びはこだてライナー。新函館北斗駅に戻ります。 21時台の列車でしたが結構混雑していました。郊外の住宅地を通っているようですね。 DSC01571 朝、水戸を出てから福島・仙台を経て函館入りしたこの日、通過した地はどこも夏とは思えぬ涼しさでした。 もっと汗だくになるかと思いましたが、そこまでではなかった。 その極めつけが新函館北斗の夜です。気温17度って。8月上旬やで!? まあ暑がりの私は大いに救われたんですけれど(笑 DSC01572 ホテルに帰還し、ラッキーピエロをつまみに今日の取れ高を確認する、毎度おなじみ至福のひと時となります。 テレビをつけてみましたが全国ネットのつまらない番組ばかりで、 ちょっぴり期待していたチームナックスとかは観ることができませんでした。 DSC01574

今回はこの辺で。

こうして2日目の夜が更けていくのでありました。 旅行から帰ってきて思い返すに、この日まだ出来ることがあった、と後悔することにもなるのですがそれは先の記事で。 たまにはカメラの話をしますと、この日ようやくと言うか、夜撮り・夜景撮影ということでα7SIIが活躍しました。 ずっと持ち歩きつつも出番がなかった三脚もこの夜ついに初登場、お役目ご苦労! レンズは広角ズームが活躍しました。Aマウントのレンズ「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」を多用しました。 記録を主眼に「その場の雰囲気を伝えること、後で見返して『ああ、あの場所の写真か』」と即座に思い出せることを明確に目的に据えていましたので、私はやはり広角で端々まで押さえたい。 デカいことはさておき使い勝手の良いレンズですので今後も登場する機会は多いことでしょう。 次回の記事から旅行3日目に突入、函館での過ごし方を掲載していく予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/08/21 Mon 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、やはりこれは外せない!

函館名物ラッキーピエロ 函館旅行編、第17回となります。 函館旅行と称しながらも函館にまったく触れないまま15回近く続けたのち、満を持して函館編に突入しています。 とは言えもう夜になってしまいました。2日目はボリュームがありましたのでそろそろ宿で落ち着きたいところです。 その前に今回は「夕食の買い出し」に立ち寄ったところの写真を掲載することにいたします。

函館名物ラッキーピエロ

行ったところは「ラッキーピエロ」。道南地域に展開するハンバーガーショップです。 マクドナルドをも撤退に追い込むほどに函館では完全に根付いたレストランチェーンで、 函館のソウルフードと言える存在であります。 私は函館を訪れた際には、必ず一度は食べるようにしています。 場所柄便利なもので「ベイエリア本店」という店舗へ行くようにしているのですが今回は「マリーナ末広店」、赤レンガ倉庫街に隣接する店舗を利用しました。 前回来た時には無かったですので、ここ5年のうちにオープンしたのですね。 DSC01566 地元の方は見慣れたものでしょうが、私は「函館に行きたいと焦がれつつ果たせずに」いましたので、これひとつ見ても感無量なのです。 ここ数回、感無量ばっかりですね(笑 DSC01568 店内は広いです。座席数も多く、ゆったりできます。 メニューは豊富で、カレーやオムライス、パスタにピザ、ラーメンまでやっているという手広さであります。 もはや「ハンバーガー店」というよりは「ファミリーレストラン」の趣ですね。 DSC01561 私はテイクアウトで「いつもと同じもの」を注文しました。 出来上がりを待つ間、ちょっと撮らせてもらったものがこちらです。 ラッキーピエロは店内の様子も各店舗ごとに異なっており、例えばベイエリア本店には店内にブランコ座席があったりします。 そういった特色を含めて「テーマパーク感」を演出しているのだ、とどこかのウェブ記事で読んだ記憶がありますが、 観光の際にしか利用することがない私などには、とてもありがたい「函館に来たんだなあ」という感慨を呼び起こすものの一つになっています。 峠下総本店という大型店舗は庭が遊園地になっていてメリーゴーランドや動物の放し飼いがあり子供も遊べる、 などと聞いたことがありますが私はそちらへは行ったことがありません。いつか寄ってみたいものです。 DSC01562 バーガー型のベンチです。ラッキーピエロの主力商品「チャイニーズチキンバーガー」をかたどったものです。 余談ながら私が注文したものもチャイニーズチキンバーガーでした。 甘辛チキンがレタスとマヨネーズと一緒にゴロンゴロンと挟まれた、自宅でも真似できそうなものですがやっぱりここで買わないと。 DSC01559 場所柄修学旅行生などの団体客が押し寄せるのでしょうね、「飲食レジ」と「物販レジ」が分けられていました。 私が訪れた時刻は21時台ですのでさすがに混雑はしていませんでしたがそれでも座席はけっこう埋まっていましたね。 地域一番店の面目躍如、といったところでしょうか。 ともあれ、それほど待たされることもなく出来上がったバーガー類を受け取り、ラッキーピエロを後にしたのでありました。 ありがとう!また来るぜ! DSC01563

今回はこの辺で。

余談ですが私にとって2大函館ファストフードというのが今回採り上げた「ラッキーピエロ」ともうひとつ、「ハセガワストアのやきとり弁当」なんですけれども、今回の函館旅行ではハセガワストアに行くことができませんでした。 ラッキーピエロベイエリア本店の隣にはハセガワストアがあり、そこで一気に買い込むことができるのですが今回はそこに立ち寄らず。 宿の夜を過ごすときにハセストのやきとり弁当と北海道限定サッポロクラシック…みたいな過ごし方をするのが私の定番なので、その点は無念であります。 いいやまた行けばいいだけの話だ(笑 次回の記事でようやく2日目が終了します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/08/20 Sun 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、ついに函館に到着!

函館山 2017年夏の函館旅行シリーズ、第16回です。 前回ついに函館入りを達成、今回から本格的に「函館旅行2017シリーズ」の本編となる、函館で過ごしたことを採り上げた記事になります。 東京からですと並の人なら飛行機でホイ、ちょっと変わった人でも北海道新幹線で一本。 私はここで「ほら僕って変な人だから」とアピール(笑)したいが故に、 在来線、しかも常磐線を利用するというルートを実行しました。 茨城県水戸市を夜明けに出立してからまる一日かけてここまで到達した、 しかしまだ2日目は終わりません。 この記事では、ある意味この旅行の主役とも言えるスポットに行ったことを記事にいたします。

函館駅から函館山へ、タクシーで急ぐ

そんなわけで今回の主役は、函館山の夜景です。 私が函館駅に到着したのは19時過ぎ、鉄道による移動である上に私は今回レンタカーの手配をしていません。 すべて公共交通での移動を当て込んでここまできたわけですが、 さすがにここから乗り合いバスや市電を利用する気は起こらず。 タクシーで函館山ロープウェイの駅まで向かうことにいたしました。 余談になりますが、函館駅前にそびえ立っていた2大商業ビル「棒二森屋」「和光デパート」のうち、和光がなくなっています。 上層がマンション・下層が商業施設、という建物に建て替えられたようですが、これも時代でしょうね。 DSC01496 また、双璧のもうひとつ「棒二森屋」も閉店を検討しているという。 実際この棒二森屋アネックス(函館駅側の建物)の4階には店舗が入居しておらず、がらんどうのままでの営業をしていました。 私は所詮旅行者、売り上げに貢献できる立場ではありませんので偉そうなことは言えませんが、寂しいなあと思います。 頑張れ! さて、函館山ロープウェイ駅に着きました。函館駅からタクシーで約1000円です。 以前に函館に訪れた際、当時のタクシーの運転手さんに「函館は観光客の具合はどうですか」とお伺いしたところ、 「いやあダメだ、今北海道の観光は旭山動物園に全部持っていかれてる」というお話を聞けたんですが、 今回タクシーで運転手さんに「北海道新幹線の開業で、函館も活気が戻ってきたのではないですか」とお伺いしたところ、 「いやあダメだ、去年(新幹線開業1年目)だけだったわ」というお話を聞くことができました。 観光地ランキングで常に上位、魅力的な都市ランキングでも3連覇、などと日本屈指の観光都市ですら、これなのです。 他の地方都市は言わずもがな。 日本頑張れ、と思わずにいられません。 そんな気持ちはともかく、ロープウェイに乗ります。 降りてくるロープウェイは観光客満載。 ここはさすがに日本三大夜景、大混雑であります。活気があると思いました。 DSC01498 ガコン、と固定され、乗客が乗り込みます。 定員は100人ぐらいはいけるのかな?かなりの大型ロープウェイであります。 ただし乗っている大半は外国人のようです。日本人はゼロではないですが少ないですね。 主に中国人、ツアー客であるようです。 DSC01500 ロープウェイから見える風景を動画で撮ってみました。 混雑していて思うようにコントロールできていません。チャンスがあればまた挑んでみたいものです。 そしてついに到着、函館山展望台であります。 すんなり夜景写真を載せているように見えますが、展望台に上がるための大行列、展望台の大混雑、 展望台の先っちょが空くのを辛抱強く待ち、ようやく撮ることが出来ました。 ある意味この時間が函館旅行最大のヤマ場のひとつ、だったと思います。 DSC01552 全体を押さえた上で、部分も押さえてみます。 こちらはベイエリア・金森赤レンガ倉庫のあたりを撮ったものです。 DSC01527 手前の台形チックな場所は埋め立て地「緑の島」です。 特に何があるわけでもないんですけど、ベイエリアを海の向こうに眺める、みたいなことができる場所であります。 私個人的にはここにものすごく思い入れがあるんですが、まあそれはここではいいでしょう。 DSC01517 帰りのロープウェイは、まさしく殺人的混雑でした。 5分間隔で運行のロープウェイに乗るために45分待ちという大行列は、ロープウェイ駅の建物の外にまで延々と続きます。 その行列に並びつつ撮ったのがこちら、函館山送信所。 道南・青森エリアのテレビ・ラジオ送信をしているそうです。 DSC01554 余談ですがNHKの「その時歴史が動いた」土方歳三の回、 オープニングはこの函館山のてっぺんをモチーフに映像を制作しています。 私個人的にはここに動画をオープニングだけ、フルで上げたいぐらいなんですけど、ダメかな? 引用としてなら大丈夫なのかな? ええい、いいや。載せてしまえ! 冒頭から5分ほどのところまで、函館山上からの映像が使用されています。
土方歳三 : 箱館に死す / その時歴史が動いた 投稿者 byzantinedeslergreatbasileus

今回はこの辺で。

函館山はとにかく大混雑でした。 夏休みだからかな?とも思うのですがきっとこれはオールシーズンですね。 観光都市函館、たいしたものです。 次回は函館山を下りた後に行ったところを掲載してまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/08/19 Sat 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、ついに函館に到着!

函館駅 2017年夏の函館旅行シリーズ、第15回です。 このシリーズを最初から通してご覧くださっている方がどれだけおられるか分かりませんが、 今回ついに函館入りいたします! 今度こそ本当だ!今回本当に函館入りします!民主党とは違うのだ嘘はつかんよ!知らんけど

新函館北斗駅から函館駅へ向かう

前回の記事で、北海道新幹線で新函館駅に到着、 そのまま新函館駅隣接の新設ホテルにチェックインしたところまでを掲載しました。 函館市内にホテルを押さえることももちろん考えましたが、そんなの他のサイトでもやっておられることですし、 何より函館市内のホテルについてはこの先キッチリ触れますので! 今は新函館北斗駅のホテル、この方がネタにしやすかったという(笑 しかしこの判断が、この先の立ち回りに微妙に陰を落とす遠因ともなってしまいます。 チェックインしたのが18時頃、荷物を整頓し、カメラの充電を始めつつ、またホテルから出ます。 旅行2日目はまだまだ終わりません。行くところがあります。 新函館北斗駅に取って返すのでありました。 その時に撮った、ホテルの前に立っているポストです。 北斗市の公式ゆるキャラ「ずーしーほっきー」が乗っかっている郵便ポストです。 ホキホキホキー! DSC01479 新函館北斗駅から、在来線に乗ります。 漠然と撮った写真ですが「歩きスマホはおやめください」と、ちょっと強めのメッセージが。 クズはどこにでもいるものなのですね(笑 DSC01482 当初「新函館駅」で進んでいたはずが地元自治体がゴネて紆余曲折した結果この長い駅名になったという。 が、今となってはこの駅名が妥当な気がします。ここ、函館じゃないですものね。 駅名は長いですが(笑 DSC01484 その在来線1番ホーム、函館方面専用切り欠きホームです。たぶんこの列車専用なんじゃないかな。 停まっているのは「はこだてライナー」です。函館~新函館北斗間を20分弱で結ぶ、都心で言うと東京駅~池袋、ぐらいの時間感覚です。 はこだてライナーは「北海道新幹線で新函館北斗に到着した人を函館に運ぶための列車」という位置づけだったはずですが、 その割にこの列車、3両編成です。積み残しとかあるんじゃないのかはこだてライナー。 Wikipediaを見ましたら「繁忙期には6両編成で運行する」とありましたので、まあ大丈夫ってことかはこだてライナー。 もっとも、新函館北斗~函館間の列車ははこだてライナーだけではなく、森方面との往復列車や札幌から来る特急「ほくと」などもありますので、 とりこぼすことは無さそうであります。 DSC01485 微妙にダサいとか、そんなことは言ってはいけない!上野東京ラインだって似たようなものさ! それよりも「いよいよ函館入りするんだねえ」という演出だということですね。 だって新函館北斗まで、東京からだと4時間、仙台からでも3時間近くかかるんですもん。 これぐらいの旅情はアリなのだ! DSC01490 その「はこだてライナー」の車内です。 JR北海道733系、小樽方面や新千歳空港の「快速エアポート」など、札幌近郊では見かける車両ですが、 道南エリアで見るのは何となく新鮮です。 20メートル3扉車で広々とした印象の上、何となく新車のにおいがいたします。 DSC01486 そんなはこだてライナーに揺られ、終点函館駅に到着です。 ついに本当に今度こそ、函館に到着であります。 私はこの駅に思い出というか、思い入れがある。 長かった、本当に長かった。感無量とはこのことだ。 DSC01491 柱に「ようこそ函館へ。」の文字が。 サッポロビールの広告のようです。 上野からやって来る寝台特急北斗星やカシオペア、札幌からやって来る特急北斗の乗客に向けたものだと思いますが、 今ではそこに「新幹線+はこだてライナー」でやって来る旅行者に対するメッセージにもなっている。 実は私はこの看板が大好きなのです。ほんとに感無量。 DSC01492 ひたすら「ようこそ函館へ」が続きます。 函館は「古くからの観光地でありながら、観光客をぞんざいに扱わない」街である、という印象を私は持っておりまして、 個人的にも、かつて一人で訪れた私に「こんにちは」と屈託なく声をかけてくる小中学生、というのも強い印象があり、 函館に対して悪いイメージなど持ちようがありません。 例えば茨城県大洗町。ガルパンブームで小汚いアニメオタク(個人の感想です)が大挙押し寄せる羽目になっても、 「ガルパンさん」と諸手挙げて大歓迎、なのだそうですね。 「観光客様に媚びを売れ」などとは毛頭思いませんが、来訪者に好意的ってのはやっぱり印象が良いですよね。 真逆の印象なのがブブ漬け食うて以下自粛 DSC01494 函館駅です。 しつこいようですが、感無量です。 来たい来たいと思いを募らせつつ何年もその機会を得られずにおりました。 私の文章力が拙いがゆえに、「感無量です」以上の表現が出てこない。 ちょっとウルウルしたのは内緒ですがここが目的地なのではありません。更に先に進むのでありました。 DSC01497

今回はこの辺で。

今回の地図です。 上野を出発してここまで、飛行機に乗らず、新幹線一本でもなく、ひたすら地上の交通機関を乗り継いで踏破。 ついに函館入りということで、地図の掲載は今回でおしまいです。 ここからは「函館で過ごしたこと」を掲載していきます。 ある意味これからが本番!いつまで続くんだこの連載は!? というわけで次回は正真正銘函館ネタであります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/08/18 Fri 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、新函館北斗駅に着きました!

新函館北斗駅とホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 2017年夏の函館旅行シリーズ、第14回です。 関東から福島あたりでのんびり過ごしていた(笑)私ですが、仙台からは一気にワープでございますよ。 東北・北海道新幹線で堂々北海道入り、新函館北斗駅であります。 もちろん私の目的地はこの駅ではなくあくまでも函館市、 ですから更に移動をすることにはなるんですけれども、 ここでまた立ち止まり、記事にしたいと思います。

2017年現在、新幹線最北端の駅

ともあれ無事、新函館北斗駅に到着しました。 仙台からここまで乗ってきたはやぶさ号です。 ありがとう!快適だったよ!おばちゃんはうるさかったけど! DSC01463 北海道新幹線は、2017年現在この新函館北斗駅が終点です。 ですが現在、更にその先札幌に向けて建設が進んでいます。 この先に札幌があるのだ! DSC01462 新幹線の新函館北斗駅は2016年に開業した駅です。 ホームも綺麗で真新しく、メカニカルな雰囲気が魅力です。 DSC01466 どちらを見ても綺麗ですし、造りがゆったりしています。 利用者が少ないからか?まあそれもあるのかもしれませんが、私は充分に好印象を持っています。 DSC01469 この新函館北斗駅、もともとは「渡島大野(おしまおおの)駅」という函館本線の無人ローカル駅でありまして、 ここを新幹線の駅にする!となり現在に至るという激動の駅なのです。 P7301188 上の写真を撮影した、当時の記事はこちらです。 2011年ですか。懐かしいです。 そんな渡島大野駅が現在はこのような巨大なステーションになっています。 北斗市の威信をかけて?特産品ショップや観光案内所、バスターミナルなどが併設されています。 利用者はそこそこいるように思います。活気はある方なのではないでしょうか。 北斗市としては如何にこれを周辺地域に広げていくか、というあたりが作戦の練り所なのかもしれません。 DSC01478 さて、これは「函館旅行」、もちろんこの新函館北斗駅が旅の目的地ではありません。 ですが、私は旅行の2泊目をこの地に選びました。 宿は「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」、新函館北斗駅に隣接する、開業して間もないホテルです。 函館はこの先のお楽しみにとっておいて、 宿はむしろこちら(新函館北斗駅隣接)の方が、函館市内のホテルよりネタにしやすかろう、という判断もありました。 それに、開業して1年そこらのホテルですから、綺麗でしょうし。 DSC01472 ホテルは期待通り、いや期待以上の綺麗さでした。 部屋はグレードアップのツインルーム、私は幸運です。 重いリュックを下ろし、水戸を出て以来使いまくってきたカメラの電池の充電に取り掛かります。 DSC01470 部屋は和洋室、って言うんですかね? 奥は畳チックにフラットに座れるリラックスタイプ。 水戸で宿泊したホテルがビジネスホテル然としたテーブルとチェアでしたので、これはまた気分が変わってありがたかったです。 DSC01473 窓からはこのように、新函館北斗駅を見下ろすことができます。 明日はここから行動開始だ!今日は疲れたからゆっくり休むぞ~ DSC01474

今回はこの辺で。

今回の地図です。 新函館北斗駅近辺での行動に終始しましたので、行程は掲載していません。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) この新函館北斗駅は「北斗市」に所在する駅でありまして、 本シリーズ14回目の記事にして、今なお函館に着きません。 しかし次回はいよいよ函館入りします。函館旅行!なのです! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/08/17 Thu 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、ついに北海道に到達!

新幹線こまち&はやぶさ 2017年夏の函館旅行シリーズ、第13回です。 上野駅を出発し、常磐線をひたすら進み、水戸やら双葉やらで立ち寄って散策したりして、 そんなこんなでようやく仙台に到着いたしました。 ここからはスピードを上げますよ。新幹線に乗ります。

久々の東北新幹線

杜の都・仙台で過ごした時間は短いものでした。 今度ゆっくり来よう、仙台が目的地ならば(近いから)まだ機会はあるだろう。 そんなことを考えながら新幹線待ちをしていました。 乗ろうとしているのは14時54分発・はやぶさ号であります。 DSC01429 新幹線が来るまで15分ほどあるな、その間ホームで新幹線を撮ろう! というわけで、ひたすら新幹線の写真です(笑 DSC01427 E2系、ですかね。 はやて、などに使用されている車両です。忍者ハヤテ! 外国人もびっくりだ! DSC01426 その後にやってきました、私が乗り込むはやぶさ号です。 ただし写真の赤い新幹線は秋田新幹線こまち号、連結してニコイチでここまで走ってきたのであります。 DSC01431 写真左側の赤い新幹線はこまち号、右側の緑色の新幹線がはやぶさ号です。 このように連結されていることは知っていましたが、この至近距離で見たのは初めてです。 なぜかラブホテルにある対面椅子を思い出しました(笑 DSC01435 乗ったのはスーパーグリーン車「グランクラス」です。 はやぶさ号の先頭車両に18席のみ用意されたファーストクラス。 嗚呼選ばれてあることの恍惚と不安我にあり。 DSC01423 何となく扉も重厚で、ホテルみたいです。 リュックを背負って普段着の私みたいな岡田君似の若造が入っていいのでしょうか。 P_20170803_174357_vHDR_Auto 車内で撮りました。シートは体形に合わせてあちこちが動く、マッサージチェアーのような仕様です。 ゆったり乗って行けるなあ…と思っていましたがここがとんだハズレ席。 後ろの席のおばちゃんコンビはペラペラずーっと喋りっぱなし、 前の席の子供は躾ができておらず親も放置する中車内を動き回ってまったく落ち着かない。 まあ、グランクラスといえども所詮は相乗り、そこは不運だったと諦めるべきところですが、 さすがに仙台→新函館北斗間3万円オーバーの旅であります、 この先で他の席が空いたところでアテンダントさんにお願いし、移動させてもらいました。 配慮してくださったアテンダントのお姉さんには仙台で買った「萩の月」をお礼に差し上げました。 DSC01439 トイレの中の写真は控えますが、ウォシュレットでしたよ。 このエリアは隣車輛の人も入れたのかも?よく分かりませんが、基本的にグランクラスは一般車両とはきっちり区分けされており、 グリーン車ではよくある「通路を人がうろうろ」というのもほぼありません。 P_20170803_174346_vHDR_Auto 仙台からグランクラスに乗車したのは、私だけでした。 席について少ししたら、アテンダントのお姉さんがおしぼりを持って来てくれます。 そこでワンドリンク&軽食のオーダーを聞かれます。 飲み物は飲み放題、軽食も料金内です。 軽食は「和食か洋食か」聞かれましたので私は和食をチョイスしました。 ちなみに洋食ですとサンドイッチなのだそうです。 DSC01442 東北新幹線が、乗り換えることなく北海道新幹線に乗り入れて青函トンネルに入っていくわけですが、 新函館北斗駅まで乗る人は、そこまで多くはないようです。 盛岡を過ぎても人がいっぱいだったグランクラスですが新青森で大半が降りていき、 その先、車内は私ともう一組だけになってしまいました。 DSC01455 さっき牛タン丼食べたばっかりだぜ!という状況でちびちびおつまみにしながら、ビールだワインだとぐびぐび。 朝5時起きで移動しっぱなし、さすがに疲れが出ていた頃合いでもありましたのでお酒が染みまして、 すっかり出来上がってしまいました。 こちらは「青森りんごを使用したシードル」だそうです。おかわりもらっちゃったよ。 DSC01447 アテンダントさんにへべれけにされているうちに青函トンネル突入、そして北海道上陸です。 連載13回目にしてついに北海道に入った! 向こうに見えるは函館山! やった!私は身震いするほどの感激に包まれたのであります。 DSC01461 仙台から揺られること約3時間、ついに終点・新函館北斗駅に到着であります。 なんかね、涼しいよ。8月なのに。 DSC01468

今回はこの辺で。

今回の地図です。 これまでのスローペースは何だったんだ!?というぐらい、実にあっさりと北海道に到着してしまいました。 シリーズ最高の移動距離であります。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) しかしながら、新函館北斗駅は「北斗市」に所在する駅であり、 私は今なお函館に到着できていません。 次回ついに函館入り!できるかな!さてさてふむー! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/07/23 Sat 22:30 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 …と、コピペの出だしで始まる記事も今回までです(笑 「DxO Filmpack5」関連記事は今回で一段落とし、今後は画像加工・画像修正の一手段として登場させることにいたします。 今回は函館レトロ編の最終回。 写真加工もレトロ調なら写真そのものも6~8年前のものという、私としては立派にレトロの範疇に属するものをリバイバル。 この記事でも「函館スナップ」の写真を載せてまいります。 DSC00898.jpg ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館駅と大沼公園、森方面を往復する観光列車「SL大沼号」です。 一度だけ乗る機会がありました。よい思い出です。 この写真は途中駅で停車中の際に客車最前部に行って撮ったものですが、見どころは2箇所。 ひとつは「先頭が客車側を向いている=機関車が後ろ向きになって客車を引っ張って走る」という点。 私は鉄道オタクではありませんので、蒸気機関車が前後無用で走れるとは知りませんでした。 もうひとつは写真右端「おしまおお…」の文字。 この写真を撮影した場所は渡島大野駅、今は名称があらためられて「新函館北斗」と呼ばれている駅なのであります。 P7301164 函館ド定番の風景、八幡坂です。映像作品でしばしば見る、全国的にも有名な景色ですよね。 一気に駆け下りたい!という風景ですが、けっこう長い坂&横道の交通量もありますので、あぶないよ(笑 DSC09482 月光仮面像です。原作者の川内康範が函館出身ということで建てられた像だということです。 市中心部、というか観光エリアからは少し外れた、雰囲気的には住宅街の中、みたいな公園にあるのですが、 この像には、少なくとも私の人生を変える大きな力がありました。ありがとう。 DSC00949 このカフェは元町エリアだったと思うのですが、特に函館駅の南、函館山方向を歩いていますと、古い建物が今もたくさん残っています。 それを見て歩くだけでも函館はワクワク都市だと思うのですがその一方で、 「函館には空襲はなかったんだろうか」という疑問が湧いてきました。歴史を知らないもので、すまんね 例えば東京なんかは(再開発によるてんも大きいでしょうが)とにかく大空襲で古い建物がほとんど残っておらず、 一方で函館には、それこそ教会や公会堂みたいな建物がわんさかあるんですよね。 で、ネットを色々あたってみましたら「1945年7月14日・15日に空襲があり、100名以上の死者が出た」ようです。 主に港湾部、特に輸送の大動脈だった青函連絡船が狙われた(狙いやすかった?)ようでこの空襲で連絡船は全滅、 一般市民はもとより、港湾職員に多くの犠牲が出たのだとか。 ですので、大きな船が発着する港は市の西部と言うんでしょうか、五稜郭の西側にあったわけですので、 函館山~元町エリアは相対的に被害が少なかった、ということなのだろうな、と推察しました。 被害が少ない、とは言っても人生は数字ではない、戦争ダメ絶対 agfa vista 200 函館空港から函館市街に向かう道路の途中、海沿いに立っている石川啄木の像です。 それにしていもイキった構図ですね(笑) 最近の私はむしろこういう小細工満載の切り方をすることは減り、むしろ日の丸でどーん!という写真ばかりになりました。 いいんですよ写真なんてそんなもんなんですよ(構図が第一、ってモットーはどうした P0240332

今回はこの辺で

リバイバル函館編はここまでです。 まだまだ掲載しきれていない写真もあるんですけど、それらは今後「撮り直して新しい物を載せたい!」 という新たな決意をするキッカケとさせていただきます。 てか函館行きたいなあ。本当にチャンスが無いのが悔しい(笑 次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/07/22 Fri 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 このシリーズでは、「DxO Filmpack5」を使用して、過去の記事で掲載した写真を「再加工」し、 それをベースに記事を再構成、文章を書き直して公開しています。 主題としてはフィルム調の加工をご覧いただく、ということにはなっておりますが、 根っこは「過去の写真を使い回して記事を作る、その手段としての『DxO Filmpack5』」という考え方なのかもしれません。 てか、今やそれがメインです(笑 kodak ektachrome 100 gx ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館には「道南最大の大都市」と「観光地」という、ふたつの側面を持つ都市であります。 このシリーズでは私は「観光地」という部分にスポットを当てています。てか普通に旅行者だし(笑 元町の旧函館区公会堂です。 貸衣装を着てドレス姿で記念写真を撮ることができる、人気スポットであります。 DSC09494 函館の中心街は函館駅から朝市、ベイエリアあたり…ではないそうです。 五稜郭周辺が中心地なのだそうです。 これ、新幹線開通で事情は変わったんでしょうかね。いや変わらないだろうな。 そんなわけで、五稜郭タワーから撮った五稜郭の写真です。 撮影したのは2008年、まだ箱館奉行所は工事中だった頃ですね。 70年代 函館ベイエリア、ラッキーピエロの隣に立っているハセガワストアです。 やきとり弁当が有名、てか豚串の「やきとり」なんですが、私も大好きです。 P7280619 赤レンガ倉庫に隣接する「函館明治館」の前で撮りました。 テディベアやオルゴール、あと、お酒を売ってたような記憶が。 P7280432 そして泣く子も黙る函館山の夜景。 今や日本三大夜景、ではないらしいのですが私は大いに意義あり! この景色に今更ケチを付けるいかなる理由があるのか。何回行っても素晴らしいと思うのです。 2

今回はこの辺で

こうやって振り返りつつ記事を作っていますと、函館行きたい!という気持ちがモリモリ湧いてきます。 なかなかチャンスが無いんですけどね(笑 今年は、いや、来年こそ行くぞ!と決意するのでありました。 函館リバイバル編はちょっぴり積み残しが発生しました。次回が完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/07/20 Wed 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 さて、そのソフトを利用して、過去に撮った写真を再生、いや、再利用するという試みを行っています。 ここ数回は7~8年前に行った函館旅行の写真を掘り起こして「DxO Filpack5」で加工し、このようにブログで掲載、と。 実は札幌や洞爺湖、富良野美瑛とも絡めた旅行だったりしたのですが、 ここでは函館周辺だけを取り出して旅行記事として再構成しています。 要するに、時系列だけを見るならば、旅行記としては嘘っぱちであります(笑 ただし、行った場所で感じたこと、今振り返って思うこと、それらについては本心を書いていますので、まあいいでしょ。 今回採り上げますのは、函館ベイエリアにある観光ホテル「ラビスタ函館ベイ」であります。 私の函館常宿で、このホテル目当てだったことすらあるほど。 首都圏で全く同じホテルができないものでしょうか(切実 P7280715 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館ベイエリアのランドマーク

このラビスタ函館ベイ、今や函館でも有数の人気ホテルとなりました。 とにかく予約が取れない! 私が通ったのはオープン直後から数年間で、その頃はまだ「来週末の予約」だって余裕でした。 お願いしていないのに部屋のグレードアップ、なんてことをしてくれたこともありました。 今はもうダメですね。本当に競争です。 私が贔屓にしている中では唯一と言っていい「人気が出る前から目をつけてたの!」という例であります。 ロビー脇のカフェで、いちごミルク。 P7290799 ホテルのコンセプトは明治でしたか、大正でしたか、それぐらいの時代をイメージしたものです。 カフェの雰囲気もこんな感じです。 P7290837 思い入れが強いホテルだし、写真も撮りまくったはずなのに、部屋の写真が出てこない! ですので今回はこちらだけ。 部屋に用意されているコーヒーが、豆を自分でゴリゴリと挽いて淹れるというスタイルでした。 DSC09432 部屋から見える景色は、このようなものです。 赤レンガ倉庫が目の前にあり、向こうに函館山を眺めることができます。 観光地函館、が眼前に広がるのであります。 反対方向に窓がある部屋にも泊まったことがありますが、やはり選ぶなら(多少高くても)ベイエリア側でしょうね。 1

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。すみません。 この宿の魅力は、この記事に書いたような部分にとどまりません。 屋上の源泉掛け流し露天風呂、海鮮丼バイキングを始めとした「極めて充実した」朝食、 それらを押さえて初めてラビスタを語ったことになるのでしょうが、写真が無いもので(笑 そんなわけで、新幹線も開通して函館がプチブームである今、泊まるならラビスタ函館ベイで! …とは申しません。もうこれ以上人気が出なくていい。空けといてくれえ(笑 書きながら思いました。 記事前半で書いた「人気が出る前から目をつけてたの!」の例、「ラビスタ函館ベイ」だけじゃないですね。 「ソニーα」がありましたわ(笑 函館リバイバル編は次回までです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/07/19 Tue 16:00 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 ただ、私としては「この処理のこの辺がフィルム調だよねえ、うんうん」みたいなことを語れるだけの知見はございませんので、 私の嗜好とあわせますとどうしても「レトロ調」に処理する、という方向に落ち着いてしまうのでした。 その他のメリットとしましては「昔撮った写真に処理を施すことで、もう一度採り上げるキッカケとする」 つまりはネタを使い回そうということです。 この「函館シリーズ」は、まさしくその趣旨で書いている記事となります。 今回の記事は「青函トンネルと竜飛海底駅」が主題です。 行った場所は青森県なのに函館旅行シリーズで括ってしまっています。青森の皆様、申し訳ございません。 竜飛海底駅 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

遙かなり竜飛海底駅

青森県と北海道とをむすぶ青函トンネル。 その途中にあったのが、竜飛海底駅です。2014年廃止。私は2009年に行きました。 トンネル内で災害に遭った際の避難経路として存在した駅であり(てか、避難施設としては現在も機能しているらしい) 坑内 駅とは言いましても切符があれば自由に出入りできる場所ではなく、乗客の乗り降りは極めて限られていました。 具体的には「トンネル観光ツアー」の利用者のみ、ということです。 このような坑道を歩くという貴重な経験をさせてもらえます。 トンネル 坑道の見学もそこそこに、地上に上がって行きます。 その際に乗車するケーブルカー「もぐら号」です。 きっとトンネル建設のときの人員輸送などで活躍したのでしょうね、今は主に見学者の輸送に従事しているっぽいです。 DSC09315

ご覧あれが竜飛岬北のはずれと見知らぬ人が指をさす

もぐら号で地上に出た、そこにあるのが青函トンネル記念館です。 トンネル建設の記録や苦難の道を展示しており、先人の苦労が偲ばれます。 そこは今回は省略しまして(写真がほとんど残っていない)、その外、竜飛岬を歩いて撮ったものを。 DSC09282 津軽半島の先っちょ、この海の先には北海道がある …はずなのですがこの日はあいにくの雨模様、ご覧のとおりのモヤ景色でした。 竜飛崎 青函トンネル記念館、竜飛岬と並んで観光名所となっているのが「国道339号線」の一部区間、 いわゆるひとつの「階段国道」と呼ばれるスポットです。 車道を整備できなかった事情もあるのでしょうが、今や立派な観光地。 階段はしっかり造られており、手すりも取り付けられていました。 339号線

ふたたび海底トンネル

見学を終えて、函館に戻る時間が近づきました。 トンネル内に戻りまして、列車が来るのを待ちます。 現在は新幹線が開通して在来線列車はほとんど走っていない状況ですが、 私が行った当時は八戸と函館とを結ぶ在来線特急「白鳥、スーパー白鳥」が比較的頻繁に行き来していました。 青函トンネル その「白鳥」が、トンネル見学者が乗り込む時だけ竜飛海底駅でドアが開けるという。 自由席に座って、函館に帰っていくのでありました。 白鳥

今回はこの辺で

竜飛海底駅で降車することはできなくなりましたが、 今でも青函トンネル記念館から入る形でもぐら号・坑道を見学することは可能なのだそうです。
青函トンネル記念館
とても興味深かったですので、私としても機会があればまた行きたい場所のひとつです。 次回は函館の写真です。 「DxO Filmpack5」で加工したものを掲載しますが、もう「加工無し」のほうがいいような気もしてきます。身も蓋もないか(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事