ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/07/23 Sat 22:30 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 …と、コピペの出だしで始まる記事も今回までです(笑 「DxO Filmpack5」関連記事は今回で一段落とし、今後は画像加工・画像修正の一手段として登場させることにいたします。 今回は函館レトロ編の最終回。 写真加工もレトロ調なら写真そのものも6~8年前のものという、私としては立派にレトロの範疇に属するものをリバイバル。 この記事でも「函館スナップ」の写真を載せてまいります。 DSC00898.jpg ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館駅と大沼公園、森方面を往復する観光列車「SL大沼号」です。 一度だけ乗る機会がありました。よい思い出です。 この写真は途中駅で停車中の際に客車最前部に行って撮ったものですが、見どころは2箇所。 ひとつは「先頭が客車側を向いている=機関車が後ろ向きになって客車を引っ張って走る」という点。 私は鉄道オタクではありませんので、蒸気機関車が前後無用で走れるとは知りませんでした。 もうひとつは写真右端「おしまおお…」の文字。 この写真を撮影した場所は渡島大野駅、今は名称があらためられて「新函館北斗」と呼ばれている駅なのであります。 P7301164 函館ド定番の風景、八幡坂です。映像作品でしばしば見る、全国的にも有名な景色ですよね。 一気に駆け下りたい!という風景ですが、けっこう長い坂&横道の交通量もありますので、あぶないよ(笑 DSC09482 月光仮面像です。原作者の川内康範が函館出身ということで建てられた像だということです。 市中心部、というか観光エリアからは少し外れた、雰囲気的には住宅街の中、みたいな公園にあるのですが、 この像には、少なくとも私の人生を変える大きな力がありました。ありがとう。 DSC00949 このカフェは元町エリアだったと思うのですが、特に函館駅の南、函館山方向を歩いていますと、古い建物が今もたくさん残っています。 それを見て歩くだけでも函館はワクワク都市だと思うのですがその一方で、 「函館には空襲はなかったんだろうか」という疑問が湧いてきました。歴史を知らないもので、すまんね 例えば東京なんかは(再開発によるてんも大きいでしょうが)とにかく大空襲で古い建物がほとんど残っておらず、 一方で函館には、それこそ教会や公会堂みたいな建物がわんさかあるんですよね。 で、ネットを色々あたってみましたら「1945年7月14日・15日に空襲があり、100名以上の死者が出た」ようです。 主に港湾部、特に輸送の大動脈だった青函連絡船が狙われた(狙いやすかった?)ようでこの空襲で連絡船は全滅、 一般市民はもとより、港湾職員に多くの犠牲が出たのだとか。 ですので、大きな船が発着する港は市の西部と言うんでしょうか、五稜郭の西側にあったわけですので、 函館山~元町エリアは相対的に被害が少なかった、ということなのだろうな、と推察しました。 被害が少ない、とは言っても人生は数字ではない、戦争ダメ絶対 agfa vista 200 函館空港から函館市街に向かう道路の途中、海沿いに立っている石川啄木の像です。 それにしていもイキった構図ですね(笑) 最近の私はむしろこういう小細工満載の切り方をすることは減り、むしろ日の丸でどーん!という写真ばかりになりました。 いいんですよ写真なんてそんなもんなんですよ(構図が第一、ってモットーはどうした P0240332

今回はこの辺で

リバイバル函館編はここまでです。 まだまだ掲載しきれていない写真もあるんですけど、それらは今後「撮り直して新しい物を載せたい!」 という新たな決意をするキッカケとさせていただきます。 てか函館行きたいなあ。本当にチャンスが無いのが悔しい(笑 次回は別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/22 Fri 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 このシリーズでは、「DxO Filmpack5」を使用して、過去の記事で掲載した写真を「再加工」し、 それをベースに記事を再構成、文章を書き直して公開しています。 主題としてはフィルム調の加工をご覧いただく、ということにはなっておりますが、 根っこは「過去の写真を使い回して記事を作る、その手段としての『DxO Filmpack5』」という考え方なのかもしれません。 てか、今やそれがメインです(笑 kodak ektachrome 100 gx ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館散歩

函館には「道南最大の大都市」と「観光地」という、ふたつの側面を持つ都市であります。 このシリーズでは私は「観光地」という部分にスポットを当てています。てか普通に旅行者だし(笑 元町の旧函館区公会堂です。 貸衣装を着てドレス姿で記念写真を撮ることができる、人気スポットであります。 DSC09494 函館の中心街は函館駅から朝市、ベイエリアあたり…ではないそうです。 五稜郭周辺が中心地なのだそうです。 これ、新幹線開通で事情は変わったんでしょうかね。いや変わらないだろうな。 そんなわけで、五稜郭タワーから撮った五稜郭の写真です。 撮影したのは2008年、まだ箱館奉行所は工事中だった頃ですね。 70年代 函館ベイエリア、ラッキーピエロの隣に立っているハセガワストアです。 やきとり弁当が有名、てか豚串の「やきとり」なんですが、私も大好きです。 P7280619 赤レンガ倉庫に隣接する「函館明治館」の前で撮りました。 テディベアやオルゴール、あと、お酒を売ってたような記憶が。 P7280432 そして泣く子も黙る函館山の夜景。 今や日本三大夜景、ではないらしいのですが私は大いに意義あり! この景色に今更ケチを付けるいかなる理由があるのか。何回行っても素晴らしいと思うのです。 2

今回はこの辺で

こうやって振り返りつつ記事を作っていますと、函館行きたい!という気持ちがモリモリ湧いてきます。 なかなかチャンスが無いんですけどね(笑 今年は、いや、来年こそ行くぞ!と決意するのでありました。 函館リバイバル編はちょっぴり積み残しが発生しました。次回が完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/20 Wed 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 さて、そのソフトを利用して、過去に撮った写真を再生、いや、再利用するという試みを行っています。 ここ数回は7~8年前に行った函館旅行の写真を掘り起こして「DxO Filpack5」で加工し、このようにブログで掲載、と。 実は札幌や洞爺湖、富良野美瑛とも絡めた旅行だったりしたのですが、 ここでは函館周辺だけを取り出して旅行記事として再構成しています。 要するに、時系列だけを見るならば、旅行記としては嘘っぱちであります(笑 ただし、行った場所で感じたこと、今振り返って思うこと、それらについては本心を書いていますので、まあいいでしょ。 今回採り上げますのは、函館ベイエリアにある観光ホテル「ラビスタ函館ベイ」であります。 私の函館常宿で、このホテル目当てだったことすらあるほど。 首都圏で全く同じホテルができないものでしょうか(切実 P7280715 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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函館ベイエリアのランドマーク

このラビスタ函館ベイ、今や函館でも有数の人気ホテルとなりました。 とにかく予約が取れない! 私が通ったのはオープン直後から数年間で、その頃はまだ「来週末の予約」だって余裕でした。 お願いしていないのに部屋のグレードアップ、なんてことをしてくれたこともありました。 今はもうダメですね。本当に競争です。 私が贔屓にしている中では唯一と言っていい「人気が出る前から目をつけてたの!」という例であります。 ロビー脇のカフェで、いちごミルク。 P7290799 ホテルのコンセプトは明治でしたか、大正でしたか、それぐらいの時代をイメージしたものです。 カフェの雰囲気もこんな感じです。 P7290837 思い入れが強いホテルだし、写真も撮りまくったはずなのに、部屋の写真が出てこない! ですので今回はこちらだけ。 部屋に用意されているコーヒーが、豆を自分でゴリゴリと挽いて淹れるというスタイルでした。 DSC09432 部屋から見える景色は、このようなものです。 赤レンガ倉庫が目の前にあり、向こうに函館山を眺めることができます。 観光地函館、が眼前に広がるのであります。 反対方向に窓がある部屋にも泊まったことがありますが、やはり選ぶなら(多少高くても)ベイエリア側でしょうね。 1

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。すみません。 この宿の魅力は、この記事に書いたような部分にとどまりません。 屋上の源泉掛け流し露天風呂、海鮮丼バイキングを始めとした「極めて充実した」朝食、 それらを押さえて初めてラビスタを語ったことになるのでしょうが、写真が無いもので(笑 そんなわけで、新幹線も開通して函館がプチブームである今、泊まるならラビスタ函館ベイで! …とは申しません。もうこれ以上人気が出なくていい。空けといてくれえ(笑 書きながら思いました。 記事前半で書いた「人気が出る前から目をつけてたの!」の例、「ラビスタ函館ベイ」だけじゃないですね。 「ソニーα」がありましたわ(笑 函館リバイバル編は次回までです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/19 Tue 16:00 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 ただ、私としては「この処理のこの辺がフィルム調だよねえ、うんうん」みたいなことを語れるだけの知見はございませんので、 私の嗜好とあわせますとどうしても「レトロ調」に処理する、という方向に落ち着いてしまうのでした。 その他のメリットとしましては「昔撮った写真に処理を施すことで、もう一度採り上げるキッカケとする」 つまりはネタを使い回そうということです。 この「函館シリーズ」は、まさしくその趣旨で書いている記事となります。 今回の記事は「青函トンネルと竜飛海底駅」が主題です。 行った場所は青森県なのに函館旅行シリーズで括ってしまっています。青森の皆様、申し訳ございません。 竜飛海底駅 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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遙かなり竜飛海底駅

青森県と北海道とをむすぶ青函トンネル。 その途中にあったのが、竜飛海底駅です。2014年廃止。私は2009年に行きました。 トンネル内で災害に遭った際の避難経路として存在した駅であり(てか、避難施設としては現在も機能しているらしい) 坑内 駅とは言いましても切符があれば自由に出入りできる場所ではなく、乗客の乗り降りは極めて限られていました。 具体的には「トンネル観光ツアー」の利用者のみ、ということです。 このような坑道を歩くという貴重な経験をさせてもらえます。 トンネル 坑道の見学もそこそこに、地上に上がって行きます。 その際に乗車するケーブルカー「もぐら号」です。 きっとトンネル建設のときの人員輸送などで活躍したのでしょうね、今は主に見学者の輸送に従事しているっぽいです。 DSC09315

ご覧あれが竜飛岬北のはずれと見知らぬ人が指をさす

もぐら号で地上に出た、そこにあるのが青函トンネル記念館です。 トンネル建設の記録や苦難の道を展示しており、先人の苦労が偲ばれます。 そこは今回は省略しまして(写真がほとんど残っていない)、その外、竜飛岬を歩いて撮ったものを。 DSC09282 津軽半島の先っちょ、この海の先には北海道がある …はずなのですがこの日はあいにくの雨模様、ご覧のとおりのモヤ景色でした。 竜飛崎 青函トンネル記念館、竜飛岬と並んで観光名所となっているのが「国道339号線」の一部区間、 いわゆるひとつの「階段国道」と呼ばれるスポットです。 車道を整備できなかった事情もあるのでしょうが、今や立派な観光地。 階段はしっかり造られており、手すりも取り付けられていました。 339号線

ふたたび海底トンネル

見学を終えて、函館に戻る時間が近づきました。 トンネル内に戻りまして、列車が来るのを待ちます。 現在は新幹線が開通して在来線列車はほとんど走っていない状況ですが、 私が行った当時は八戸と函館とを結ぶ在来線特急「白鳥、スーパー白鳥」が比較的頻繁に行き来していました。 青函トンネル その「白鳥」が、トンネル見学者が乗り込む時だけ竜飛海底駅でドアが開けるという。 自由席に座って、函館に帰っていくのでありました。 白鳥

今回はこの辺で

竜飛海底駅で降車することはできなくなりましたが、 今でも青函トンネル記念館から入る形でもぐら号・坑道を見学することは可能なのだそうです。
青函トンネル記念館
とても興味深かったですので、私としても機会があればまた行きたい場所のひとつです。 次回は函館の写真です。 「DxO Filmpack5」で加工したものを掲載しますが、もう「加工無し」のほうがいいような気もしてきます。身も蓋もないか(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/07/18 Mon 21:00 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

今月に入って採り上げておりますパソコンのソフトウェア「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 「フィルムカメラを使おうという気は無いが、フィルム調という表現については潜在的な憧憬の情がある」 ということで、私個人的にはこのソフトと相性が良いような気がしています。 大きなポイントとしては「効果適用はクリック一発」という簡単さ、でしょうかね。 面倒くさがりの私には、とても良いですね(笑 DSC09496 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
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函館旅行の写真をリバイバル掲載

今回の写真は、函館旅行へ行った時のものです。 2008年~2009年頃のもので、ところどころに「当時ならでは」の情景がある、かもね。 例えばこちら、上野駅13番線から寝台特急北斗星に乗って出発したんですけれども、 今ではちょっと撮りにくい写真にはなっているかなと思います。 あと5~6年寝かせたほうが味が出たかもしれませんが。 fuji astia 100f その北斗星の車内の様子です。 私は「B寝台ソロ」という、一人用の個室を利用していました。 出会いこそが旅の醍醐味である、という考え方からしたら個室寝台には旅情もクソもないんでしょうね。 確かに「銀河」の開放寝台は、そちらはそちらで思い出だったりします。 1900年代 北斗星の食堂車「グランシャリオ」で過ごすひとときを撮りました。 ビールにおつまみ、カレーを食べた記憶もあるなあ。 あと、写真に写っている「ポメラ」懐かしい! 当時はスマートフォンも無く、私も「出先での入力環境」について模索していました。今もですが。 P1010701 函館駅での機関車交換、これは人だかりが出来る「北斗星旅行中の一大イベント」でもあります。 早朝6時台に函館駅に到着、だったかな?とにかく眠い目をこすって見に行った。その時の写真です。 DSC08734

今回はこの辺で

ブログの写真の雰囲気もかなり変わってきましたかね?(笑 それはそうと、最近更新ペースが落ちた!それを自覚します。 ブログと向き合う、ということが日課ではなくなりつつあるのです。 これはどげんかせんといかん。 仕事が忙しい、特にこの先今月中は仕事で撮影が目白押しで、ブログの更新がどうなるか雲行きが怪しいです。 時間がないとかいう理由では無いのです。 私自身の内なる「ものづくり」への欲求が、仕事で満たされてしまう→ブログまで気が回らない、という状態です。 そう聞くと「なんと幸福なことか」と聞こえますね。 私自身そう思わなくもないですが、それでもこのブログは自分の柱のひとつですので、細々とでも続けようと思っています。 興味がある方だけ、よろしければお付き合いください。 次回はこの「函館レトロ」の続きです。記事数稼ぎの意図もあり、小出しにしていきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2015/03/15 Sun 21:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2015年3月のJRダイヤ改正関連エントリです。
前回の記事では、このたび開通した「上野東京ライン」について、よこっちょからささやかに感想を書きました。
その上野東京ラインや華々しく開通した「北陸新幹線」などの横でひっそりと去りゆく者もおりまして、今回はそちらについて書きます。
上野発の夜行寝台特急列車「北斗星」であります。

私は昭和40年代生まれですが、当時も子供の頃には数多くの「ブーム」が到来しました。
スーパーカーブーム、ガンプラブーム、キン消しブーム、ダッコちゃん、それは古いか。とにかく色々ありましたが、
中でも子供心にあこがれだったのが「ブルートレインブーム」であります。
高度経済成長期に「モータリゼーション」と並んで国内旅行への欲求を満たすかのように登場したのですが、
それでもブルートレインは1970年代後半には早くも衰退傾向にありました。
そんな経緯もあり、テコ入れのためのキャンペーンが結果としてブームを創りだした側面もありますが、
ともあれ当時子供だった私にはもちろん自腹で乗ることもできず、あこがれはあこがれのままで過ぎていったのです。

大人になって、その頃の記憶が蘇ったかのようにブルートレインに乗車したいと思い、実際に乗車したことが何度かありました。
私にとっての初ブルートレイン乗車体験は、大阪と東京とを結ぶ寝台急行「銀河」です。
確かに車両は古いし、すべて開放寝台で個室がなく時代が求めるものとは既に合わなくなっていましたが、それでもワクワクしたものです。
次に乗ったのが寝台特急「北斗星」です。
上野と札幌とを結ぶという、私には夢のような列車であり、上野駅の行先表示で「札幌」とあるだけで私は泣きそうになります。
こうして見てみると、明らかに異質だと思いませんか?
DSC02425

2015年3月13日、私は別件でしたが仕事帰りに上野駅に降りました。
その日は北斗星の「定期列車(特に断りを入れず、いつも運行される前提の列車)としての北斗星」の最終運転日でして、
もちろん私はその事を知ってはいましたが、「上野駅に見に行く」という発想は、実はありませんでした。
たまたま上野に用があり、時間がちょうど北斗星入線の時間に近い、ということで、急遽上野駅13番線に行ってみたのです。
DSC02424

カメラはもちろん持っていました。日頃肌身離しませんので。
行ってみて驚きました。凄まじい人数の人がホーム近辺に溢れかえっています。
これが噂の葬式鉄か!?
DSC02411

既に13番ホームは入場規制されており、私のような通りがかりでは近寄ることも出来ない状況でした。
少し前までは普通に見に行けたのに!
DSC02412

「葬式鉄」とは、廃止になる路線や列車の最終日、最終運転に合わせて駅にあらわれる鉄道ファンに対する呼び名です。
テレビのニュースなどで「最後の発車」が映像に流れるたびに駅を埋めつくす人はほぼそれと思って間違いないですね。
私は実際に見たのは初めてです。
その存在を知ってはいましたが初めて見て感じました。あの人達は、必ずしもその列車の廃止を残念には思っていないんですね。
東に廃止される路線があれば行ってありがとうと叫び、
西に廃止される列車があれば行ってありがとうと叫ぶ。
イベント、お祭りみたいなものなのだな、と理解しました。
廃止を残念に思うなら乗ってお金を払って支えればいいですし、その前に廃止されるものがなければ自分が存在できないですものね。
もちろん葬式鉄「だけ」を悪し様に書くつもりはありません。CP+だ新製品だと騒ぐ私達カメラクラスタも似たようなものですから。
すべからく趣味が高じると騒ぎたくなる人が出る、葬式鉄はその中で目立つ存在になってしまった、という事なのでしょう。知らんけど。
DSC02414

駅の外には警察の車両が連ねて停まっていました。そこまで警戒してるのか。
確かにマニアのマナーの悪さは日頃から多方面から指摘されており、それらは概ね事実らしいので気持ちはわかります。
DSC02421

さて、そんな混乱を横目に、私は北斗星の入線を待たずにその場を離れました。
が、北斗星に興味が無いわけでは、もちろんありません。むしろ心底残念と思っている側の人間です。
私自身は2度乗りましたし、密かに3度目を狙っていたのは事実です。当ブログでも北斗星については記事にしてきました。
たったの2回、ではありますが、それでも私にはちょっとした事情もあり深い思い入れがあるのです。特別な存在と言っていい。
DSC08734

当時撮影した食堂車グランシャリオ、ディナータイムではなく何て言ったっけ、バータイムでしたっけ、
コースではなく軽食が提供される時間帯の写真です。カレーですけど(笑
P1070254

私は2回ともB寝台ソロ(個室)に乗りました。
個室の写真がとっさに見当たらないもので、翌朝北海道入りした際の車内通路を撮ったものです。
DSC08742

さて、北斗星は定期列車としては3月13日で運行を終了しましたが、
臨時列車としては8月まで存続するそうです。
JR東日本の北斗星ページ(運行日情報あり)
それならまだ乗れるチャンスはあるのかな!?とも思いますが、
既に終了日もアナウンスされていますからレア度は変わらず、競争は厳しいでしょうね。
狙い目は従来通り「札幌発上野行きの平日」なのでしょうが、さて乗れるかどうか。
DSC02415

今回はこの辺で。
一時期私にとって北海道旅行とは「北斗星で行くこと」を意味しました。いっぱい思い出がありますがここではこれ以上は書きますまい。
私としてはこの半年弱の間で何とか3度目の乗車を目指します。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2012/05/22 Tue 00:09 日記・時事・業界
先日、貴重な物をいただきましたので、
それに感銘を受けたことも合わせてこのようにエントリにいたします。
青函トンネルの開通、津軽海峡線の開業の記念品で、
当時建設に携わった工事関係の会社で内々に配られたもののようです。
(貴重な品物をありがとうございます。)

「青函トンネル 記念品」で検索すると、ネクタイピン・メダル・オレンジカード・記念硬貨などは大量にヒットしますが、
今回の品はレア度が高いようで、ネットでも(私が調べた限りでは)画像が出てきません。
P5212000.jpg

箱を開けると、最初に挨拶文が入っていました。
昭和63年の文章です。全文引用し掲載します。

ーーーーー以下引用ーーーーー
世界最長の青函トンネル(総延長53.85km 海底部23.3km)は昭和21年に地質調査を開始して以来、
実に、40有余年の歳月を注ぎ込んで参りました。
この長い歳月には、多くの困難と数回に亘る異常出水に見舞われ、その都度、鉄道建設公団の英知と努力によりこれを克服すると共に新技術の開発導入
(1、2,000m以上に及ぶ前方の地質を予知するための水平ボーリング 2、不良地盤改良のためのセメント薬液注入 3、トンネル掘進機による高速施工 4、トンネルを掘削した直後にコンクリートを岩盤に吹き付けて、そのゆるみを崩壊を防止するコンクリート吹き付け)
により、昭和63年3月開業の運びとなりました。
このことは21世紀に向けて無限の可能性を秘めて大きく前進することでしょう。
この偉業達成の感激を形として残し、40有余年に及ぶ工事の苦労と開業の喜びを多くの皆様と共に分かち合いたいとの主旨から、
この大工事に直接使用されたレール及び高圧ケーブルを素材に開業記念品を製作したものです。
レールにつきましては工事用軌道30Kレールを裁断加工したもので、摩耗変形の姿から工事の苦労がしのばれます。
また、プレートのケーブルはトンネル坑道内で使用されたケーブルのうちから1種目を選んで裁断し埋込加工を施したもので、
プレートの外形は青函トンネル断面を縮尺(大は1/100、小は1/150)したものです。
開業記念として本品を末永く御愛用いただければ幸甚と存じます。
昭和63年3月
ーーーーー引用ここまでーーーーー

箱の中には、大小ふたつのプレートがおさまっています。
青函トンネルの断面をかたどったものだそうです。
P5212010.jpg

それぞれ銅線のケーブルを裁断したものが使用されています。
P5212020.jpg

3年前に竜飛海底駅を見学したことがあり、
今回はその写真を合わせて掲載します。
北海道新幹線開業までにもう一度行きたいと思っていますが、叶うかどうか;
DSC09385.jpg

青函トンネル本坑。
この当時はまだ北海道新幹線用のレールは敷かれていなかったようです。
DSC09405.jpg

本坑に平行するようにいくつも掘られている作業坑のひとつですね。
DSC09234.jpg

ケーブルカー。見学者向けですかね。私が行った時には私たち観光客しか乗っていませんでした。
DSC09268.jpg

ケーブルカーで地上に出たら竜飛崎、青函トンネル記念館、そして有名な階段国道があります。
DSC09290.jpg

天皇陛下がこの地においでになる際、もしもの時のために皇族専用仮設トイレが作られたそうで、
結局使用されることはなかったらしいのですが、トイレは下賜されることなく取り壊された、
ここがその場所なのだとか。
DSC09275.jpg

私はライトな鉄道ファンではありますが、
それとは関係なくとも、このような「苦難が伴う大きな仕事」を素直にリスペクトしています。
数年後にはここを新幹線が走るのですね。
寝台特急の存廃が気になるところではありますけれども、
新幹線で函館、札幌まで行けるというのは、それはそれでとても楽しみです。
東海道新幹線にも「この鉄道は日本国民の叡智と努力によって完成された」という銘文の記念碑がありますが、
青函トンネル建設にあってもそのような「国を背負う」意気込みがあったものと推察します。
新幹線建設のエキスパートの方々は、台湾新幹線建設の際にも現地に赴いて技術供与に貢献したとのことです。
その時には現地の人たちとも親密な交流があり、
それは私たちのような直接的には関係していない日本人にとっても誇るべきことだと思います。
(現地の方からもらった台湾の雑貨とのことですが、それはそういう縁のものですから私がいただくわけにはいかず、このように写真だけ撮らせていただきました)
P7290860.jpg

ともあれ私も、及ばないまでも「良い仕事」がしたいものです。
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2011/08/07 Sun 22:09 マイクロフォーサーズ
先日購入した「オリンパス PEN E-P3」を携えて函館旅行に出掛け、
その時撮りまくった写真を作例として掲載することを趣旨とした記事です。
今回は、SL函館大沼号に乗車した際の写真を掲載します。

最終日、飛行機が出るまでの時間を利用して、大沼公園へ往復してきました。
函館→大沼公園は、特急スーパー北斗。超満員でした。
青森からやって来て函館に到着した「スーパー白鳥」から乗り継ぐ人が大多数、
これも東北新幹線効果でしょうか。
で、大沼公園ですが、あいにくの曇り空。
あの綺麗で雄大な駒ケ岳は残念ながらお預けになりました。
P7300967.jpg

まあ仕方がない、また来る機会もあろうということで、
今回の主役、SL大沼公園号であります。
大沼公園駅に到着したところを撮影しました。
私が乗車したのは「森→函館」という、
1日1往復のSL函館大沼号にとっては「復路」にあたる走行時で、
しかも大沼公園駅入線時はSLは先頭で引っ張るのではなく、
最後尾にくっついてくる状態でした。
P7301084.jpg

ここで進路が逆になりますので(複雑ですね)、あらためてSLが引っ張っていく、
というわけなんですが…
私は知りませんでした、SLって後ろ向きでも普通に走れるんですね。
大沼公園から函館まで、先頭はこんな感じです。
P7301103.jpg

客車はこんな感じです。
満席ですかね?とても混雑していました。
着席している人が少ないようにも見えますが、
みんな席を立って車内の探索に出かけているのです(笑
P7301107.jpg

売店付き車両はこんな感じです。
売店ではオリジナルグッズや地元の特産品、お弁当などが売られていました。
P7301109.jpg

客車の最前部へ行くと、
SLのお尻が見えます。
今回はSL自身は逆向きで列車を引っ張っていますので、
お尻とは言っても、顔を見ることができました。
P7301164.jpg

余談ですがこの写真は「渡島大野駅」にて、
(理由はわかりませんが)停車していたときに撮ったものです。
渡島大野駅、5年後には「新函館駅」となって華々しく新幹線デビューする予定の場所ですが、
今は駅周辺はのどかな風景が広がっていました。
駅名票に貼られた「H70」というステッカーが、
とってつけた感満点で寂しくもあり、
新幹線がやって来るのをひとりで待っているようでもあり。
P7301188.jpg

客車の窓から車外をのぞむ。
アートフィルター「ドラマチックトーン」。
P7301155.jpg

そんなこんなで無事函館駅に到着。
最後尾にくっついていたディーゼル機関車です。
ごく僅かな区間ではありますが、
列車を逆さ向きに動かすために牽引する必要があり連結されていたわけです。
もしかして、後ろからちょちょっと押していたのだろうか?
P7301300.jpg

客車はこんな色をしていました。
14系客車です。銀河の色違い、何もかもみな懐かしい(ToT)
P7301312.jpg

私はSLが引っ張る列車に乗ったのが、今回が初めてでした。
もっと煙でモクモクになるのかと思ったら、それほどでもないんですね。
今の石炭はベトナム産だったか忘れましたが、煙の少ない石炭でしたっけ。
それでも堪能することができました。
北海道ではJRの列車、すなわち長距離列車、を「汽車」と呼ぶそうです。
対義語で函館市電は「電車」なのだそうで、
まさに私は汽車気分を味わうことができたなと、満足している次第です。

あ、E-P3の試し撮り日記の体をなしていない気がしてきましたので補足しますが、
パースの効いた写真は、たぶん12mmF2.0で撮ってます(笑

昭和のひとコマのような写真は、
アートフィルター「ラフモノクローム」。
P7301385.jpg

最後に。もっと寄れたかな。
アートフィルター「トイフォト」。
P7301442.jpg
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2011/08/07 Sun 01:57 マイクロフォーサーズ
先日購入した「オリンパス PEN E-P3」を携えて函館旅行に出掛け、
その時撮りまくった写真を作例として掲載することを趣旨とした記事です。
今回は、元町~ベイエリアの夜景を掲載します。

P7280660.jpg

函館のベイエリア~元町の一帯は、石井幹子プロデュースによるライトアップが行われており、
綺麗なライトアップを見ることができます。
基本的には「函館山からの見栄えの良さ」を大いに意識したプランであるようですが、
函館山は霧が山上を覆うことが多く、
函館山以外からの、いわば代替景観ポイントをいくつか市が指定しています。
ラビスタ函館ベイは無論そのポイントに含まれてはおりませんが、
函館ベイエリアの景観の良さを堪能できるポイントであることは間違いありません。

まあ今回はラビスタの話はおいといて。
元町~ベイエリアの夜景をちょこちょこ撮ってきたのを掲載します。

函館名物ラッキーピエロ。
GLAYも通った、という売り文句はもはや必要ありませんね。
函館でマクドナルドをあまり見かけないのはラッキーピエロがあるからではなかろうか。
ネットでは「らきぴ」などと略する記事を見ますが、
うちのママは「らっぴ」と呼んでいるらしいです。
P7280618.jpg

函館名物ハセガワストア。略してハセスト。
ベイエリアでは、ラッキーピエロの隣にあります。
函館のソウルフード2連発、といった感があります。
やきとり弁当で有名です。豚ですがやきとり弁当。
たれの味を選べるようになっています。
今はセイコーマートと提携しているようで、
セイコーマート印のPBチューハイなども売られています。
P7280619.jpg

函館市地域交流まちづくりセンター。
十字街駅に近いところにあり、
函館山ロープウェイの駅に向かう途中にありますので、
立ち寄りやすい場所です。
P7280621.jpg

函館ハリストス正教会。
向こうの緑色のライトは函館山ロープウェイの山上駅です。
P7280672.jpg

カトリック元町教会。
ライトアップは建物の上半分重視となっています。
遠いところからの眺めに対応するためと思われます。
個人的には下半分も何らかの形でライティングしてはどうか、と思います。
P7280669.jpg

旧函館区公会堂。
函館元町エリア散策の定番中の定番であります。
馬場先生も作例の撮影や撮影会の会場に訪れている場所です。
P7280688.jpg

元町公園にある、函館市写真歴史館。
正式には(?)旧北海道庁函館支庁庁舎。
函館は開港以来の西洋文化の流入に合わせて写真文化ももたらされた、
その歴史を展示している、ということなのですが、
中に入ったことがない;
一度見学したいものです。
P7280691.jpg

八幡坂。ブレてます。
ホワイトバランスに失敗したかのような写真ですが、
夜はまあこんな色をしていると思います。
タクシーを降りて、道のど真ん中で記念写真を撮っている観光客が多く、
他の車にクラクションを鳴らされそうになるとかならないとか。
P7280683.jpg

金森赤レンガ倉庫街。
左端の車はトリミングで削った方がよかったかと、ちょっと後悔。
倉庫街の中まで入って撮った写真ももちろんありますが、
そちらはアートフィルターを効かせた写真が面白かったので、
ちょっとまとめ直しているところです。
P7280707.jpg

函館の夜景スポットは、豊富な観光資源による見どころの多さが魅力ですが、
同時に、広範囲に散在している印象があります。
もう少し「点と点をつなぐ」方法はないものか。
大きな通りにはガス灯を模した電灯が備えられてはおりますが、
もう一息その設置規模を広げる必要があるのではないかと感じます。

函館旅行編はもう少し続きます。
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2011/08/04 Thu 22:56 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新型デジタルカメラ、PEN E-P3の購入記念、
というわけではありませんが、函館へ旅行した際に持ち出し、
ある程度撮影してきました。
それを掲載しています。

函館での宿は「ラビスタ函館ベイ」。
3年前にオープンし、今ではすっかり人気宿となっています。
売りは最上階の温泉大浴場と、朝食バイキング。
朝食バイキングは時間帯によっては席があくのを待つ大行列ができます。
↓の写真はISO2000で撮影されたものを縮小しています。
JPEG撮って出し画像はノイズを消すために塗り絵のような画質になっていますが、
縮小のおかげで多少は見られるようになっています。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280597.jpg

赤レンガ倉庫跡を再利用した施設と聞いています。
1階の外壁に使用されている赤レンガは、移設なのかな?当時のものも使っているとか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280713.jpg

1階ロビーあたりです。とても落ち着けるスペースです。混んでますけど。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280715.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280716.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290841.jpg

1階にはカフェがあります。
広めのスペースですが座席数は少なめで、とてもゆったりしています。
ビジターでも利用できるようですので、
暑い夏の赤レンガ倉庫散策の合間に立ち寄るのもいいかもしれません。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290836.jpg

カフェのメニューにあった「いちごみるく」です。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290799.jpg


今回利用した部屋は「デラックスツイン」。
通常のツインルームに比べて若干高めの価格設定ですが、たまの事なので贅沢してきました。

山側の眺望です。
夜は足元の赤レンガ倉庫がライトアップするのを見ることが出来ます。
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
P7280436.jpg

部屋の中はこんな感じです。ソファとテーブル、大画面テレビと、
山側に大きく取られた窓に沿った部分は前面デスクになっていて、
上の写真の風景を正面に見ながら一杯やれます。極楽であります。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290847.jpg

ラビスタ函館ベイの部屋に備え付けのコーヒーはビジネスホテルのようなものとはちょっと違っていて、
豆そのものがパックされたものを開封して部屋でそれをゴリゴリと挽き、
文字通り挽きたてのコーヒーを自分で淹れる、という趣向です。
ポットもコーヒー1杯淹れ用の細口コーヒーポットが用意されています。
備え付けの豆は2杯用、お替りは実費200円で購入できるそうです。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 2R
P7290855.jpg

他にも色々写真を撮っていますが、家族写真ばかりですので掲載はご勘弁ください
m(_ _)m
この宿は函館でも有数の宿として認知されており、
隣接する関連施設「函館ベイ美食倶楽部」には地井武男さんも散歩しにきたという有名な場所です。
オープン直後に一人旅でシングルを予約したのですが、
当日現地でツインにランクアップしてくれました。
初めての経験でしたのでとても嬉しく思い、
それ以来函館へ行った際には常宿にさせていただいていますが、
さすがに人気が出て部屋も埋まっているようですから、
もうランクアップするほどの部屋数の余裕もないでしょうね。
嬉しいやら寂しいやら、であります。

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