ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/05 Wed 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」実写編は続くよ

ソニーの高感度番長「α7SII」関連エントリです。 このカメラは「ISO409600」を上限に持つ、高感度画質の向上に重きを置いたコンセプトを持っており、 私はそのカメラの「ISO上限が高いことによる、ISO10000~30000程度の感度域を実用する」目的で導入しました。 今回はそこら辺の話になるのかな? 書き進めてどうなるか分かりませんが、とにかくイッテミヨー DSC00353

スカイツリーを見上げて撮る

スカイツリーは、高さ634メートルでしたっけか?日本一の建物です。 それを間近から見上げて撮ることになるわけで、 必然的にというか、ここに来ますと縦写真が多くなります(笑 これ不思議な感覚ですね。ランドマークの建物に引っ張られる感覚といいますか。 DSC00355 つーても、横でも撮ってるんですよ!? このように、意味もなくエスカレーターで撮ってみました。 ところでこの記事をご覧の皆様、 こんな写真を撮る時は、前に女性がいない時だけにするのだ! お兄さんとの約束だゾ(浅倉南がおでこを突っつく感じで DSC00359 レンズを取り替えて、見上げて撮ってみます。 広角レンズから中望遠「Batis 1.8/85」に付け替えて、スカイツリーの展望台あたりを見上げました。 解像感はさすがと言うかなんちゅうか本中華。 DSC00363 実はスナップは久し振りです。 仕事で動画を回しまくってはいましたが、趣味というかブログ向けの撮影はいつ以来だろう? ですのでこんなマネキンも久し振りに撮ります。 私はちょくちょくマネキンの写真を撮りますが、マネキン写真では目的というか目指すべきところがありますので、 引き続き取り組んでまいります。 DSC00358

今回はこの辺で

実は今回の写真はすべてRAW現像したものを掲載しています。 当ブログのデフォルト「JPEG撮って出し」ではありません。 高感度に強い、とは言え無条件に信用できるものではない、そんな事は当たり前なんですけれども、 ISO25600とかいう、ある程度高い感度にして撮る以上、手作業でノイズを除去する必要が多少なりともあるのではないか? という目的でRAWから画像を作りました。 が、結果として解像感を優先するあまりノイズリダクションについてはあまり手を入れませんでした。 ここらへんのさじ加減をパソコンで自由にできる、RAW現像の醍醐味ですよね。 それを承知の上で、私は当ブログでは今後も「カメラで設定する」ことに軸足を置きます。 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/03 Mon 21:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」鋭意持ち出しています

先日手に入れたソニー「α7SII」関連エントリです。 α7SII最大の売りは「高感度に強い」であります。 また、動画撮影を重視したスペックという点も併せて現在の私が求めるものにピッタリ合致、 値段が高い点だけ何とかならんか?と思いつつ貯金して、ようやく手に入れたのでありました。 その甲斐はあった!と思っております。 今回は秋葉原です。 別件で行った時に、ちょろっと時間があったので撮影してきました。 動画メインの記事です、悪しからず(笑 resized

秋葉原で動画を回す

今回もまずは動画をご覧いただくということで。 編集は本当に手抜きです。ショットを切り貼りしただけ、しかもBGMやテロップは前回の使い回しです(笑 いや、これはこれで私のセンスなのだから、言い訳をしてはいけませんね。 というわけでみんなー!動画のじっかんっだよー! 趣旨は「ガチピン」。とにかく解像感重視を目指しました。 レンズは絞りましてF11~16あたりを使用、シャッタースピードは1/50固定ですから必然的にISOが上がる。 F16の時ISO25600、F11の時ISO12800、ぐらいを基本にしました。 できればISO12800で撮りたい、だけどF16に絞りたい、どっちもやってみた!みたいな感じですね(笑 従来私の夜動画撮影は、α7IIでISO3200を上限、パナソニックGX7mk2でISO1600を上限にしていました。 それらに比べれば現在は3段程度の余裕が出来たことになりますが、 私はその余裕を今のところ、すべて「絞ること」に回しています。 今まではできなかったことです。このカメラを選んで良かった。 一点だけ、個人的には今回使った「FE28mm F2」では役不足かなと感じました。 この点についてはもう少し考察していきます。

ビデオ一脚が活躍

ところで。 この動画に使用しているカットはすべてカメラを固定して撮影するいわゆる「フィックス」と呼ばれるものです。 映像撮影の原点、セオリー中のセオリーです。野球中継もそうですね。カメラが無駄に動かないのは、基本です。 私は映像制作についてドがつく素人ですから、学ばねばならない基本のうちのひとつ、と思っています。 やっていて実際そうですね。 動くはずのものが動かない状況で被写体を撮るに際し、カメラが動くことで「動画」に仕立てる、というのは、 私個人的には「窮余の策」という認識です。この書き方で伝わるかどうか分かりませんが。 通常であれば、フィックスの映像を撮るときには、三脚なりスタンドなり、それなりに大きな固定用機材を使います。 私自身、フィックスを撮るために三脚を使っています。 現在の我が家でのレギュラー三脚はベルボンの「UT-43Q」ですが、 これは写真を撮ることはもちろんですが、動画スナップをすることを多分に念頭に置き、導入しています。 ベルボン「UT-43Q」は、極めて優れたコンパクト三脚です。 これが壊れたら私は次も同じものを買うでしょう。惚れ込んでいると言っていい。 しかし、それはそれとして、先日来ビデオ一脚も併用するようになりました。 マンフロットの「560B-1」という、小型軽量が売りの一脚です。 足が開く(エッチ!)ので、地面に立てたときの安定感が増しているのが最大の魅力であります。 タイムラプスのような、アホみたいに長い時間カメラを固定する撮影では到底役に立ちませんが、 私が行っているようjな「せいぜい10秒程度固定できればいいスナップ動画」には、恐ろしく役に立ちます。 浮気をした(笑)ことになりますが、まあ良いでしょう。 強いて弱点を挙げますと「さすがの外国製、ちょっとゴツゴツしてる」というぐらいかな? まあ、言いがかりです(笑)満足して使っておりますよ。 ベルボンUT-43Qなりマンフロット560B-1を持たずに出かけると、フルチンで銀座四丁目を歩くぐらいの不安感があります。 え?ボディ内手ぶれ補正があるだろ、って? いえいえ、手ぶれ補正は「フィックス」には使えません。 無敵のオリンパス五軸手ぶれ補正ですら震えを吸収するだけなのです。いわんやソニーをや。

今回はこの辺で

肝心の映像の出来については正直まったく自信がありません。 編集15分の、極めて粗い代物です。次こそ頑張るぞ。 まあセンスがついてこないのでどうしようもないか。 いや、センスは「数を作ること」で培われるのだ。 臆することはない。今できることを世に問えば良い。 これをご覧の初心者の方、ブログなりSNSなり、自分の作品をこれから世に問うていこうという方、 遠慮はいらないのですよ。どんどんやればよいのです。 へたくそでも勉強中でも、偉そうに載せていたらそれっぽく見えるのだ! うちのブログがまさにそれ! 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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米FILMPOWER社の三軸ジンバル「Nebula4100 Lite」実戦編です

ブラシレスジンバル「Nebula4100Lite」関連エントリ、第六弾となります。 何だよ「写真ブログ」とかタイトルをつけておいて動画の話ばかりかよ、とお思いの方が多いのでしょう。 このシリーズを始めて以来アクセス数はダダ下がり、2割減ぐらいくらってます。ニーズ無いのかな。 でもいいのです。私のブログですので何をやろうが私の勝手です(笑 DSC07341.jpg

慣れてきたと言ったな、あれは嘘だ

さて、2月11日に購入したジンバル、それ以来ずっと毎日触り続けています。 最初は「5時間格闘しても設定できなかった」電源投入前の必須作業・バランス調整もやっとこさっとこ10分ぐらいでできるようになり、 これはもう天下取ったな!俺の時代がきたぜえぇぇぇ!ぐらいに思っていたのですが私はアホでした。 いざ現場でやってみたら、どうしても狂ってくるんですよね。 調整が甘い!この一語に尽きます。 キャリブレーションもきちんとしているんですけどね、難しいものです。 というわけでみんなー、動画のじっかんっだよー! 今回は浅草で練習です。 ずっと回しているとだんだん傾いてくる、その悲哀をご覧いただければと思います。 色については、現場ではPP7(Slog2、後加工に適した低コントラストでの収録)で、Premiere Proで黒を落とし、赤を鮮やかにしました。 色調整は「Lumetri(ルーメトリ?Adobe英語版の解説動画ではそんな発音だった)」を使っています。 Photoshopの「CameraRAW」に近い感覚でパラメーターを操作できるので、私には使いやすいのです。 「いやー最近はもっぱら動画だわー」アピールをしている私も、結局は写真側の人間なんでしょうかね(笑 それは今回はどうでもよろしい。今回は「ジンバルを使いこなせているかどうか」だ。 スロー化したら下手でも誤魔化せるだろ?というご指摘もあろうかと思います。私もそう思います。 が、基本的に私は60~50%スローで動画を作ることが多いですので、このフィールドで戦えればそれで良いです。 すまんね、ここは逃げとくわ(笑

今回はこの辺で

結局使いこなせているのか?と問われれば、「いや全然」と答えざるを得ない。 これは先が長いな。ジンバルを使いこなせるようになった上で、その効果を利用した映像に取り組むことが初めて可能になる。 いつの日になることやら。しかし精進するのであります。 次回は何の話かな。CP+の話になるかもしれません。ならないかもしれません。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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米FILMPOWER社の三軸ジンバル「Nebula4100 Lite」実戦編です

先日来積極的に使用している三軸ジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」関連エントリです。 ジンバルとはいわゆるカメラスタビライザーの一種で、モーターによってカメラの向きや動きを制御し、 手持ちでブレの少ない安定した映像を撮影しよう、というものです。 私はもともと「ジンバル」という言葉をマルチコプターのような空撮機材に搭載する機材として認識していましたが、 どうも不勉強だったようです(笑 iPhoneやGoProのような小型のカメラを取り付けるものや、カメラと一体化したモデルもありますが、 この「Nebula4100Lite」はいわゆる「カメラ」、一眼タイプやレンズ一体型など、 ちょっぴり大きめのものを搭載することが出来ます。 重量としては1.2kgまでのカメラ、 例えばソニーα7シリーズで言えばボディが約600g、FE24-70mm F4が400gちょっとだそうですので、 だいたいそれぐらいの組み合わせで使うことを想定しているようです。 (FE24-70mm F2.8GMは900g近くあるので、Nebula4100Liteで使用するには重量オーバーです) モーター内蔵の電子式ジンバルとはものすごくヤワい代物であるらしく、 重量オーバーで使っていたらアウト、 モーターの動きを無理やり押さえつけるような触り方はアウト、 修理のためには生産しているアメリカに送り返すしかなく、 修理完了して手元に戻ってくるまで2カ月待ちはザラらしい、 ということは以前にも書いた通りです。 要するに「大切に使えやゴルァ」というわけですね。

ジンバル初心者が思い知った、運用上気をつけるべきたった一つのこと

さてこのジンバル、非常に、非常に、非常に敷居の高い機材です。 あらゆる意味で難しい、いや撮影機材なんてどれも扱いが大変なんですけれども、 ジンバルは独特の難しさというか、ハードルがあります。 その中でも実際に運用する際の最難関が「初期設定」です。 ジンバルはカメラを据え付けて電源を入れたら、モーターの力でカメラを安定させるというものです。 と書くと簡単に聞こえますよね。 しかしそうは問屋がおろさない。 電源を入れる前に自力で「カメラの重心を取る必要がある」のです。 これが、初心者の私には気が狂いそうになるほど難しい。 購入初日は5時間格闘して断念、 2日目は計6時間ほどかけていったん成功!と思いきや実は全然ダメだった、 その週は結局まともにバランス調整をすることができず、 かろうじて慣れてきたかな?と思って有楽町に撮りに出かけましたが惨敗、 というわけで購入して10日間経ちますが、まともに調整ができたことがほぼゼロという。 「えー別にいいじゃん、ある程度バランスが取れていれば後はモーターが何とかしてくれるんでしょ?」 と思っていましたが、甘かった。 調整不足のまま撮りに出かけたらどうなるか。 先週木曜日(購入6日目)に出掛けた上野での練習です。 というわけでみんなー、動画のじっかんっだよー! ぶっちゃけ、全然ダメです。 演出はセンスのものですからご批判は置いといて、ジンバルの使い方が全然ダメ。 一言で申しますと、調整不足です。前回と同じやな(笑 調整の甘さが現場でもあらわれます。 まっすぐ正面を向いているときは問題ないし、チルトも出来るんですけど、カメラを左右に振ると傾くのです。 で、そこからカメラの向きを正面に戻しても、水平に戻りません。 ですから私のジンバル動画は、パン無しです(笑 いや、笑い事ではない。 調整が甘いからそうなるわけで、頑張って極めなくてはならぬ。

今回はこの辺で

そんなわけで、まだスタートラインにすら立っていない私の悪戦苦闘日記になってまいりました。 徐々に慣れている、その実感はある。しかしこれ、世間並みに使いこなすことができる日が来るのか? まあいいか。結構本気でガッツリ取り組んでいますから、そのうち何とかなるだろ。 次回は何の記事を書くか白紙です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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三軸ブラシレスジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」出撃してきました

先日来ずっと記事にしている三軸ブラシレスジンバル「Nebula4100 Lite」関連記事です。 何度でも書きますが、私は一眼動画の撮影についてはカメラ一個で撮るというスタイルにおいてそれなりの経験は積んだつもりです。 が、ジンバルについては完全なる初心者、ペーペーであります。 全てはこれから、勉強も、修行も、それについてくる快感も、すべてこれから体験することです。 今まさに苦難の道を歩んでいるところではありますが、僭越ながら辛抱たまらなくなりまして、撮りに出掛けてきました。 初陣となります。 DSC07344

負けっぷりをご覧ください

結論から申し上げます。惨敗でした。 どのぐらい惨敗かと申しますと、三方ヶ原の家康、いや、アムリッツァの同盟軍ぐらい そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! 余談になりますがBGMはYouTubeが用意している「(YouTubeで使う分には)ご自由にお使いください」という曲から選びました。 動画の中で一部言及していますが、敗因は明確であります。 全てをステンボウルに入れてぐじゃぐじゃにこねくり回して、出てくる結論はひとつ。 「前準備が甘い」これに尽きます。

ジンバルは「バランス調整」がすべて

私自身あらためて動画の内容を見返しますと、色々反省点があります。 「歩き方が乱雑だった、もっと丁寧に歩くべきだった」 「充分に調整したつもりだったが露出の追い込みが甘かった」 などなど。夜ならではの制約といいますか、考えるべきことがあり、しかしそれを解決しなかったのは反省点です。 一言でいえば「安易だった」ということになると思います。 写真をとるような気楽な感覚で現場入りしてしまった、それが誤りだった。 その上で技術的な最大の問題点が明らかにもなりました。 何よりも気を使うべきだった「バランス調整」です。それが不十分だった、いや、そこを私は怠った。 現場で(つまり、有楽町駅前の屋外で)調整を行った、喧騒の中での調整だから追い込めないのは仕方がない …と弁明したいところですが仕上がりを見ますとそんなことすら言う資格が無いことが身につまされる。 ジンバルとはそういうものだ、言い訳するな、この機材で結果を出せ。 と、そう思って気持ちを切り替えて挑もうと思っている私ではありますが、どうも先が見えません。 インターネット広しと言えども、ジンバルのバランス調整のコツについてキッチリ言及しているようなところはどこにもない。 いや、泣き言を言うな。いずれ自在に調整できるようになった暁には私がその分野のトップランナーになってみせる! これからハンドヘルドジンバルに挑戦しようという方にも言っておきます、並大抵の覚悟では心が折れますよ!

今回はこの辺で。

とにかく今回は私の覚悟不徹底がすべてに悪影響を及ぼしました。 結果、駄目な時間を過ごしてしまったことになります。 しかしこの経験を無駄だったとは思いません。 正直言いまして帰り道では腹が立っていたんですが、今はかえって発奮材料になっています。 この感覚は久し振りだ。よろしい、挑戦してやろうではないか。 というわけで、ジンバルを使用した動画を掲載するとは思いますが、しばらくの間はヘタクソだと思います。 私自身、そもそも動画編集のセンスはありませんから、余計に拙く見えると思います。 が、それでも掲載していきます。嫌でなければご笑覧ください。 次回は未定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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三軸ブラシレスジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」そろそろ実戦投入か?

米国FILMPOWER社の電子式スタビライザー「Nebula(ネブラ)4100 Lite」関連エントリとなります。 「ジンバル」とも呼ばれるジャンルの機材ですが、一眼カメラを搭載できるような大型のものは価格もそれなりに高く、 また、両手それぞれでグリップを持つという、ダウジングでもやってんのか?みたいな大層な装備になってしまいます。 今回私が導入したのは片手で持ち上げて使用することができる小型軽量タイプ。 前回書きましたように「実際には両手で支えている」状態ですが、それでも小型であることは間違いありません。 ここ数日間、ずっとこればっかり使っています。 DSC07342 購入直後の懸案事項だった「電源を入れる前のバランス調整」にもある程度の目処が立ちました。 三軸(ロール・ピッチ・ヨー)の、針穴に糸を通すような調整にも徐々に慣れてきまして、 完璧とは言えないものの「だいたいこれぐらいで大丈夫かな?」ぐらいのことは出来るようになってきています。 最近お世話になっている島根の雄・きうまさんが公開された動画も見せていただき、 メーカーこそ違いますが「こうなったらOKなんだよ」という完成形もビジュアルで確認できたのは大きいです。
きうまのふぉとらいふ
そんなわけで「Nebula4100 Liteの初期調整」をある程度出来るようになってきましたので、他の事に目が向くようになりました。 「このジンバルにどのカメラを載せて使おうか」というような事を考えています。 結論から申しますと、記事冒頭の写真でも伝わります通り、 ボディは「α7II」、 レンズは「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」 が、現時点での最有力候補、てかほぼ決まりであります。

使う場面は大きくふたつ、そしてその共通点

ここからは私の事情の話になります。一般的なニーズからは少々(かなり?)離れていきますので、それを踏まえて読み進めてください。 私が「Nebula4100 Lite」を使用することを想定している場面は大きく二つです。 ひとつは「比較的暗い状況でお姉ちゃん撮り」、もうひとつが「街の夜の景色のスナップ」です。 前者は仕事ですからここでは触れませんが、とにかく共通点がありまして。 「基本的に暗い場所で、自前の照明を持ち込むことができない」ということです。 ISO感度は3200~4000程度、 レンズの絞りはF2.0かそれより明るく、 シャッタースピードは編集の事も考えると1/50でほぼ決まり。 現状では「ISO3200~4000で『暗いところで』撮影する一眼動画」は、同条件で撮影した時の写真ほどにはソフィスティケートされていません。 直線はよく見ればボロボロ、暗部はガタガタ、色も期待したものが出にくいです。 これは今後の技術の進歩を待つしかない。頑張れ日本のメーカー。

使用するカメラ・レンズ

とにかくそのように考えを進めますと、現時点で私が最も恩恵を受けることが出来るカメラは、 高感度画質の向上に特化した「α7S」もしくは「α7SII」ということになります。 私の好みを踏まえますと「α7SII」一択になりますね。 地道に貯金していて、もうすぐ届くかな?と思っていたところでこのジンバルを買ってしまいました(笑 そんな現状において今回のα7IIという選択は、我が家で出来る限りの代替手段、と言えるのかもしれません。 正直申しまして上に挙げた条件で動画を回すには少々役不足ですが、それでも今の我が家ではベストチョイスです。 そのボディにくっつけて使うレンズは何が良いか。 私は諸々考えた結果、「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」にしました。 APS-C専用レンズじゃねえかアホか、とお思いの貴方、その件については過去に散々話しましたのでここでは端折ります。
ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」その1 開封編 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
記事を掲載した当時はあくまで「写真を念頭に置いた」話にとどまりましたが、今回は動画です。 動画でAPS-Cクロップ、いや今はスーパー35mmと呼ぶんでしたっけか。 「APS-Cクロップで写真を撮る」というと違和感を感じられる方も多いでしょうが、 「スーパー35mmモードで動画を撮る」というというと、何となく親和性があって良いように聞こえませんか? 写真と動画では、事程左様に価値観にズレがあるのでございます。 画角が換算36mm、事実上の35mmと思うと、使いやすい画角でもありますね。 対抗馬は「FE28mm F2」てかずっとこれで試していましたが、結局「E 24mm F1.8」の方が良いかなと。 決め手は「寄れること」です。寄れることができればボケを演出に使えます。 ジンバルを使う時はどうしても広角主体になる、とはSYSTEM5のスタッフの方の受け売りですが、私もそう思います。 そんな中で、ただ単に「大きい風景」だけ撮るのではなく、被写体にジンバルごとグッと寄っていくような演出もしてみたい。 諸々考えた結果、まず「E 24mm F1.8」で試してみようという結論に達したのでありました。 DSC07341

今回はこの辺で。

能書きばかりでぜんぜん実写を見せないブログに成り下がってしまったな! それは今回については不本意ではありません。撮りに行きたいのですが本当に前準備自体に練習が必要なのです。 しかしそれにも道が開けてきた結果、こんどこそ次回の記事ではジンバルを実戦投入して撮れた映像を載せたい! ご期待ください(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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三軸ブラシレスジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」練習しています

前回に続き、スタビライザー「Nebula(ネブラ)4100 Lite」関連エントリとなります。 カメラに取り付けて、電子制御で揺れを抑え込み、安定した映像を撮ることを目的とした機材です。 「ジンバル」という言葉はもともと「一定の向きを維持する回転台」(詳しくは知らん)、 転じて現代の動画用語としては「スタビライザー」と同義で用いられる用語です。 当ブログでも「ジンバル」「スタビライザー」という言葉は基本的に同じものを指すとした上で、 文脈に適した方を使用することにいたします。 DSC07635

使い始めがとても難しい

ジンバルは、最初に「カメラが(手を放しても)水平に保たれるよう」調整を行ってから使い始める必要がある機材です。 その調整が、素人にはとても難しい! 私も購入して3日経過、使える時間の全てをこの「ジンバルの水平調整」に充てていますが、いまだに慣れません。 なんとなくこれで大丈夫かな?と思って使い始めるとグリンとカメラが傾きます。調整が甘いってことです(笑 Nebulaシリーズの発売元・FILMPOWER社の日本代理店、その販売店というかショールームというか、 要するにお店ですね。それがなんと浅草にあるらしい。銀座線田原町駅の交差点、いわゆる「浅草寿町」の角っちょであります。 うちからバス一本やん。半蔵門まで買いに行く必要は無かったな(笑
デジタルホビー/TOPページ

私と同じハイパー初心者に向けた「ジンバル導入するとこういう運用になります」備忘録

さてそれはともかく、この記事では、 「ようやくよちよち歩きできるようになりつつある私が感じた、ジンバルを買おうか購入を考えている人に捧げる、運用上のポイント」 を書き進めようと思います。 YouTubeでめっちゃ綺麗なぬるぬる動く動画をアップしているような職人さんにあこがれて(私もそのクチです)、 「ジンバル良いなあ導入したいなあ」と思ったものの、10万近い出費ですから二の足を踏む方も多いでしょう(私もそのクチです)、 しかも、勢いで買ってみたはいいものの、箱から出したところで全く使えずチンプンカンプン(私もそのクチです)、 ようやく何となく使えるかな?ぐらいになったところで「持ち出すときには色々考えなきゃいけないのか」と思い知る(私もそのクチです)。 しかし慣れればこれほどありがたい機材もないのでは? まったくジンバルちゃん様様だぜぇ。
  1. レンズキャップを外してからバランス調整しないといけません
  2. カメラの水平調整はものすごくデリケートです。ほんのわずかな重量の変化で、やっとの思いで釣り合ったバランスがパーです。 私はド素人ですのでやってしまうんですが、レンズキャップをつけたままバランスをとってしまうことがあります。 さて撮影、というところで「やば、レンズキャップつけっぱじゃん」と外したらバランスが崩れ、最初からやり直し。 レンズキャップに限らず重量に影響するものは、途中でいじるとこういう結果になる可能性があります。 SDカード、レンズフィルターなどなど。 あと、ソニーですとバッテリー「NP-FW50」は初期型と現行型で重量が違います(現行の方が軽い)ので、 バッテリー交換でも「調整やり直し」になります。
  3. レンズ交換するたびにバランス調整からやり直しです
  4. ですから当然に、レンズ自体を交換しても、またバランス調整が必要という事になります。 Eマウントの単焦点って似たような大きさだし、似たような重さじゃないですか。 だからこの程度の違いなら大丈夫だろ?と思ってましたが実際やってみるとダメですね。 そりゃそうか、SDカードの有無でも調整し直しになるぐらいなんだから、仕方がないですね。 とにかく実用上、撮影に出かけた途中でのレンズの交換は現実的ではありません。 私は試していませんが、重心が変わる可能性のあるズームレンズも厳しいかも。 いや、ズームレンズを装着してバランスをとることはできますが、途中で焦点距離を変えることは難しいかもしれません。 インナーズームなら大丈夫か?いや、内部でレンズユニットが前後に動くんですよね?だったら微妙かも。 よく考えたらストラップも外すしかないわけですから、重心については相当デリケートだと思った方がいいですね。
  5. 事前に調整は非現実的、どうしても現場で調整することになります
  6. 重量・重心が変動する可能性をすべて排除したらバランス調整して大丈夫か? と思いましたがそれだけではありません。カメラの撮影設定もすべて「ジンバルに取り付ける前に」行う必要があります。 ジンバルでバランスを取ったカメラは、基本的に「触らない」のがルールです。 厳密には録画開始ボタンすら触れるのは望ましくないのだそうです。 なぜか。人の手で無理な力をかけると、モーターに負担がかかり、最終的には故障の原因になるからだそうです。 SYSTEM5のスタッフの方も 「力をかけず、モーターの動きに逆らわないように使ってください。最悪、故障してもメーカー保証の範囲を外れます」 と仰っていました。初心者故に無理にジンバルを安定させようとして、結果ダメにしてしまうことが多いらしいです。 余談ですが故障してメーカー送りになった場合、アメリカに行くらしいです。 「速くて1ヶ月、普通に待つなら2ヶ月はザラ」だそうですので、大切に使わねば。
  7. 自宅での準備は無駄ということです
  8. というわけですので、「前もって自宅ですべての準備をしておくことで、現地での調整を省略する」という手は、使えません。 諦めてすべて現地でセッティングしましょう。自宅では荷造りと充電ぐらいしか、できることはありません。 …ということは、現場で「水平調整のために、ジンバルを置ける平らな場所」が必要になりますね。 これは意外に難しいかも。 最近のベンチは人が座りやすいようにちょっと傾いていたりすることが多いですし、柔らかい場所もダメです。 カフェなどなら良いかもしれませんが調整するたびにコーヒーってのも、ねえ(笑
  9. MFでのピント移動はできません
  10. 上で書きました通り、ジンバルはいったんモーターを動かし始めたら、モーターを大切にするために、余計な操作は不可です。 当然にフォーカスリングを回すのもご法度です。 ピント移動はAFに頼ることになります。が、「ウォブリング」でしたっけ?コントラストAFでピント位置を探るために前後する動作。 私は夜間に絞り開放で撮ることが多いですので、それがものすごく目立ちます。 かと言ってMFでパンフォーカスばかりってわけにもいかないしなあ。 ここは作風の違いもありますから個人差が出るでしょうね。「そういう悩みもあるのか」ぐらいに捉えてください。
  11. 写真は撮れません
  12. とにかくカメラに手を触れる作業は全部だめ、撮り始めたらバカチョンで撮りっぱなし、というわけですので、 当然に「写真を撮る」のもアウトです。 ジンバルを使う日は写真用サブ機を持参するしかないようですが、 私個人的に申し上げるならば、その日はたぶん写真撮影をあきらめるでしょうね。 私は単細胞ですので、「動画なら動画」「写真なら写真」しか撮ることができないのです(笑
  13. 液晶は広げられません
  14. ジンバルのアームはカメラを定位置に維持するために、あちらこちらと動きます。 ですので、可動液晶を広げるのもダメです。引っかかってしまいますから。 横に広がるバリアングルは論外、チルトも試してみましたがよろしくないですね。 液晶モニターは「撮りたいものが撮れているか」程度のチェックでしか使えない、と割り切るべきなのでしょう。 ただし撮影意図次第ではありますが「水平が取れているか」はものすごく重要ですので、 背面液晶のディスプレイで電子水準器表示できるモデルを使用するのが良いかもしれません。
  15. 片手で楽々、みたいな外見だけどけっこう重いです
  16. このNebula4100 Lite、レンズ交換式カメラを搭載できるジンバルとしては小型軽量の部類に入りますが、それでも重たいです。 本体重量が990gだそうです。そこにカメラをくっつける。α7シリーズに小型単焦点で800gぐらいでしょうか。 合計すれば1.8kgです。ざっくり2kg近くあると言っていい。 それをこのNebula4100Liteは、片手で持たせるのです(笑)数分撮るならいいけど、ずっと回しっ放しの時などは大変です。 これ、ずっと撮ってるとき、きつかったぞぉ。結局両手で支えて撮っていました。

難癖をつけているわけではありません

文句をたらたら書いてきたように見えると思いますが、決してそのつもりはありません。 むしろ「ド素人の完全初心者で手に入れた私がぶち当たった『壁』」を書き残すことで、 購入を検討している方の参考にでもなるならばそれも良いかもね、ということです。 上級者からすれば「何を今更」な話でしょうし、私自身もこの先使い慣れていって、 「ああ購入直後はそんなことで苦労してたのか」と思う日が来るのかもしれません。 ともあれここに書き残す意義はあるだろ、たぶん。

今回はこの辺で。

というわけで、いよいよ次回の記事ではジンバルを実戦投入して撮れた映像を載せたい! YouTubeで見るような格好いい動画はまだまだ無理(正直、練習が必要な機材です)ですが、 下手なら下手なりに徐々に慣れていく過程を描くのもこのブログの在り方のひとつですので、掲載するぜい! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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三軸ブラシレスジンバル「FILMPOWER Nebula4100 Lite」導入しました

本日購入した新機材です。我が家にもついにジンバルの波が押し寄せてきました。 アメリカのメーカー(中国の会社らしいんですけどね)による三軸ブラシレスジンバルであります。 映像の揺れやぶれを抑える、現時点では究極的なテクノロジーと言っていい、 業務用では既に当たり前に使用されており私も横目で羨んでいる状態が続いていましたが、 辛抱たまらなくなって、ついに買ってしまいました。 FILMPOWER社の「Nebula(ネブラ)4100 Lite」であります。 予備電池1個おまけのセット価格で約9万6千円。久々にカメラ機材に散財しました(笑 DSC07638

「ジンバル」とは何か

今回私はこのNebula4100 Liteを、半蔵門の映像機材専門ショップ「SYSTEM5(システムファイブ)」で購入しました。 業務用動画マンの方にはお馴染みのお店、中古も扱っていますから「動画マン業界のフジヤカメラ」みたな存在なのですが、 私は直接行ったのは今回が初めてです。 以前は神田にありましたが現在は半蔵門に移転しました。 我が家からは30分ぐらいでしたね。意外に近かった。 ものすごく勉強になりましたので、またお伺いしようと思います。
SYSTEM5: 映像・音響システムのトータルソリューション
さて、今回何度も出している「ジンバル」という言葉。これをご覧の写真メインの皆様には(私も含めて)聞きなれない言葉かもしれません。 これは現代においては「スタビライザー」と同義、動画用語です。 つまり、映像の揺れを抑制するための機材への呼び方として定着しているのだそうです。 かつては(ほんの数年前まで)スタビライザーは「ステディカム」にイメージされるような、やじろべえ式のバランスものが主流でした。 それがいつの間にやらモーター内蔵の電子式が主流となり、そのモーターも日々小型化・大出力化が進んでいるのだそうです。 そのモーターのことをブラシレスモーターとか呼ぶらしく(詳しい理屈は知らん)、そこから、 「ブラシレスジンバル」という呼び方が定着し、現在に至るのだと、今回お伺いしました。

低予算映像業界のスタンダード

こちらが箱に入っていたものです。 ジンバル本体とそれを収めるケース、 そのほかに予備充電池・ACアダプター・ストラップ・取扱説明書が入っていました。 ケースはありがたいですね。本体はものすごくデリケートに扱わなくてはならないのだそうで、その点助かります。 DSC07635 もうひとつ同梱されていたカタログ冊子を見ていましたが、気付いたことがありました。 このメーカーも、ソニーα7シリーズを取り付けて使うことを念頭に置いて開発しているのですね。 確かに今回の「Nebula4000 Lite」も、我が家のα7IIにぴったりの大きさでした。 カタログの写真もこうですからね。ソニーが映像に力を入れるのも分かる気がします。 アマチュア写真家からは「所詮ミラーレス」と相手にされない、しかし映像面ではチョーチヤホヤされてますやん(笑 私も「写真はキヤノン、動画はα7」という方のお話を何度聞いたことか。 DSC07636

セッティングの難しいこと

さて、このジンバル、使えるようになるまでものすごく時間がかかります。 いやこの言い方は適切ではないな。私はものすごく時間がかかっています。 購入してこの記事を書いている段階で6時間ほど経ちますが、今も使い始めることができていません。 購入の際にSYSTEM5のスタッフさんに、 SYSTEM5「これまでにFILMPOWER社の製品を使ったことはありますか?」 私「ありません」 S「では、他社のものも含めてジンバルを使ったことはありますか?」 私「ありません。完全に初心者です」 S「では、調整には手間取るかもしれません。慣れが必要な製品です」 私「調整とは?」 S「カメラを水平に維持するための位置調整が、コツが必要なのです。それは体得するしかありません(意訳)」 という風にさんざん脅された(笑)ので、覚悟はしていましたが、これほどまでに難しいとは。 慣れれば5分もあれば出来るようになります、と言われたんですが、まったく手も足も出ません。 同じNebula Liteシリーズをお使いの方、コツを教えてくださいまじで。 DSC07639

伝えることの難しさ

さて、そんなこんなでまったく「実用に程遠い状態」である我が家のNebula4100 Lite、 説明書を見ても(日本語訳を読んでも)まったくチンプンカンプンで、調整ができません。 私のような頭の悪い初心者にも分かる説明をしていただきたかったんですが、そういうものではなかった。 日本の代理店が「セッティング動画」を日本語訳してアップしていますが、 肝心なところの説明が足りないので、この動画を見ても私のような初心者はまったく参考になりません。 要はモーターに負荷を与えないための調整ですので、手順は不問なはずです。 自分なりに別の方法を考えなくてはならないのかもしれません。 機種は異なりますが、こちらの方がよっぽど参考になりますね。 この手の調整シーンというのは慣れた人は見ません。 調整に困っているド初心者しか見ないはずですので、コツが伝わってくる分ありがたいと思います。 もちろんこの通りにやれば万事OK!というわけではありません。参考になるだけです。 このNebula4100 Liteに限ったことではありませんが、 他人に物事を分かりやすく説明することの、なんと難しいことか。 ブログでもツイッターでも、やたら小難しい言葉を使用して煙に巻いて「俺インテリだろぉぅぃぇ」みたいなものを見ますが、 そんなのを読んでいても身になったためしがない。 私は違う。私はそうはならない(ラインハルト調で) いずれ私が「アホでもわかるNebula Lite調整ノウハウ」の決定版を作る!いつになるかは分からんが! 何せ使えていないものでね。すまんね。

今回はこの辺で。

というわけで、このままいくと10万円ドブに捨てることになりそうな気がしてきましたがどうしましょう。 ものすごく難しいです。コツなんてあるのかこれ。 YouTubeとかで滑らかな映像を見て「良いなあこれ使ってみるか」と思っただけで手を出すと痛い目見ますよ(笑 SYSTEM5のスタッフの方も言ってたなあ。 「開封してすぐ使える品物ではない」さんざん言われました。きっとクレームが多いのでしょうね。 私はすべて「分かりました」と言って買いましたので我慢して学びますよ。 余談ですが初期不良ではありませんでした。その点オリ●パスよりは信用できる会社であるようです(笑 次回はどうしようかなあ。使えるようになっていたらNebula4100 Liteの記事にするかもしれませんが、どうなるやら。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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久々の動画記事

みんなー!ひっさしっぶりー!動画のじっかんっだよー! というわけで、動画ネタでまいります。 当ブログにおける動画コンテンツの位置づけなどをおさらいしながら、本編に入ってまいりましょう。

動画コンテンツは、当ブログ「主要コンテンツ」のひとつです。

当ブログは写真同様動画にも力を入れており、いや、入れたいなあと思っておりまして、 時々YouTubeにアップしてはその解説記事をしばしば、いや、忘れたころに載せております。 世間のユーチューバー様には到底及びませんが、私もささやかにチャンネル開設しているのですよ(笑
tilandmark|YouTube
当ブログ掲載を意識した動画撮影でのコンセプトは「写真が動く」。 ブログ上に動画を、写真と同じように掲載して、それがクリックひとつで動き出す、写真が動いた! みたいなことをやりたかったんですよね。今でもそうです。 ですから私がブログに乗せる動画のジャンルは、普段も写真にしている「街撮り」となります。 例えばこういったものです。 デジタルカメラの動画撮影機能は今でも大きな進化をし続けています。日進月歩ですね。 ですので、今や私はカメラボディを購入の際、「既に私が求めるレベルに到達している写真撮影性能」よりも、 「これからますます改善されていくであろう動画撮影性能」を基準に検討する方向にシフトしてきました。 それは私自身の仕事(web用広告動画の撮影と編集)が大きく影響しているから、ではありますが、 「ここが良くなった!この不満が改善された!」という驚きのペースが速い、それが楽しいのもあるかな、と思っています。 一例を挙げてみますと、解像感です。 昨年末以降我が家にも4K環境が訪れまして、ものすごくきめ細かい映像を撮ることができるようになりました。 こちらの動画はPCからご覧いただく際、動画右下部の歯車マークをクリックしますと解像度を「2160(4K)」まで選択できます。

勉強動画シリーズ「Image Study」

写真同様、動画を撮影するのも編集するのもまだまだ未熟で努力中。 ただ、撮ったもの・作ったものはどこかで公開することもしておきたい。 そんなことで始めたのが「Image Study」シリーズ。上掲の私のYouTubeチャンネルから入っていけます。 映像素材は特定のジャンルに絞り、そこで私が学んだものや獲得した知識をまとめてドン、とやっているコンテンツです。

「特定の映像ジャンル」

特定のジャンルとは、こういったものです。 最新作「Image Study #18」、今回の主役です。 使用した機材はソニー「α99」「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」

動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」

編集ソフトは「Adobe Premiere Pro CC」、あの「シン・ゴジラ」で用いられたということでちょっぴり話題になっていましたね。
「シン・ゴジラ」最大の課題は、総監督「庵野秀明」のこだわり--制作裏話を聞いた - CNET Japan
記事中で触れられているAvidは、私は動いているところを見たことないです。本当の業務用なんでしょうね。 テレビ番組制作会社にいたことがある知人はFinal Cutを使ってたと言っていました。 我が家では結局まともに起動すらしてもらえなかった、ダビンチなんてのも。 「バンドルされたdavinci resolveが欲しいからブラックマジックのカメラを買う」という話を聞いたこともありますね(笑 いずれにせよ私はPremiere Pro一本です。私のレベルではそれ以外は無理です(笑

制約の中で頑張るということ

映像については、実はきわめて限られた量の素材しかありませんでした。元ファイルで4つだったかな? 撮影者(私だ)とモデルさんの位置関係もほぼ同じです。 動くことに制約があった中で、レンズを取り換えながら少しでも違った絵面を撮ろうと苦心した様がうかがえます(笑 また、この程度でグレーディングと呼ぶのはおこがましいのですが、 元の映像は電球色や蛍光灯、ネオンの青などが混じっていたり、ショットごとに微妙に色が違っていたりして、 正直綺麗なものではなかったので、思い切ってレトロ調で揃えてしまいました。 動画で「RAW撮影」は写真ほどに広まっていませんから、写真撮影で言うところの「撮って出し」、 つまり圧縮規格(movとかmp4とか)での書き出しのケースが多く、 特に私のところのようなチープな環境では写真のようにガッツリいじることができません。 私のスキルではこれぐらいが限界です。 どんな現場であれ、無制限に全て希望が叶うなんてことはないのですから、 柔軟に対応して常に一定以上の結果を出せることが重要なのだろう、と、日々努力しております。 ともあれ、結果としてこれはこれで良いかな?程度にはなってくれたなあと。 1本の動画として出来が良いかどうか…と問われますと、まあ自慢できるものではないですね(笑 動画冒頭とラストのプリケt…いや、ヒップラインを何とか使いたい、ということで作っただけ、なのです実は。 vlcsnap-2016-09-12-16h15m51s185

今回はこの辺で

久し振りに動画の記事を書きました。これからはもう少しペースを上げていきたいなあと考えています。 面白い・興味深い内容のものを撮れた時には、掲載していきますので。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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動画ネタです。

今回は動画ネタです。 気に入らない方は他所へ行ってください 出口 ↑これ、当分の間は載せようと思います。 「俺の愛機がdisられてる!」と思い込んで、文章も読まないで論旨も理解することなく批判する、そういうのいらないです。 あと、揚げ足とって「はい論破」みたいなのもいらないです。 批判があること自体は認めますがその前にちゃんと読んでくれと。その気がないなら出て行ってくれと。 出口 ブログが冒頭から険悪になって申し訳ございません。これを書くことでここまで伸びてきたアクセスは下がるかもしれませんが、 最初から文句ありき・批判ありきで論旨を(賛同しないまでも)読み込む気がないなら、別に見てくれなくていいです。 どうせ「1日あたり来訪者1人」から始めたブログです。ここで生計を立ててるわけじゃなし、原点に帰ってもいいかもね。 あ、また勘違いされると嫌なので書きたくないのに書きますけど、別に賞賛のコメントばかり欲しい訳ではないですよ。 フェアに評価し、非がある部分に対しては礼節を持って指摘してくれれば、それで充分です。 私にも納得の行くだけの「ああなるほどなあ、私の記事には足りない部分があったなあ」と思わせてくれれば、私にも誠意はあるつもりです。

久々にα99で記事を書きます

というわけで。 今回の機材は久し振りにソニー「α99」です。 少し前にいただいたコメントで「どうしてお前はAマウントのレンズをEマウントボディで運用しているのか」というご指摘がありました。 それに対するお答えは誠実にさせていただいたつもりですが、その中でも書きましたけれども、 私はAマウントボディを、今でも状況に応じて持ち出しております。記事にしないだけです。 我が家にやってきたα99は初期不良だったらしく、それに気付かなかった私は1年近くそのまま使い続けて、 (初期不良に起因する)使いにくさがあって、当ブログではα99のことをボロクソに書きました。 修理の結果良好に使えるようになりまして、「これなら全然使えるじゃーん」と最前線に投入。 これが「XAVC S」という動画フォーマットを搭載するα7IIを手に入れるまで続きます。 α7IIがメイン機になってからはα99は予備機、もしくは2カメの時に併用するなどで活用してきました。今もそれは変わりません。 電池2種類持っていくのが大変ですけどね(笑 というわけで、α99は今なお我が家では現役です。 世間では後継機種に期待!という声があるらしいですが(Twitterで見かける)、その前にそもそもα99を持っているのかと。 こっち使ってからでもいいんじゃないかな?今なら実売20万ちょい、画質だって言うほど変わらない。お得でっせ~!

モノクロ動画つながり

さて。 今回は動画ネタなわけですけれども、機材は違えど前回との関連性を重視しています。 「モノクロ」である点が、それです。 モノクロと言っても、カメラの設定でモノクロにして撮ったわけではありません。ポストプロダクションの工程でモノクロに加工しました。 カメラでのモノクロ化でも、パソコンでのモノクロ加工でも、たぶん結果は同じだっただろうと思います。 ならば私の主観ではモノクロ化に関してはカメラで行った方がいいですね。パソコンの負担が軽くて編集に有利です。 主観ですよ主観。納得行かないなら他所へ行ってください 出口 パソコンで編集時にモノクロ加工しますと、その分パソコンの処理速度は落ちます。 いや、モノクロ化自体はグレーディングの中では処理が軽い方です。それ単体では影響は小さいとも思えます。 が、その素材をいくつも重ねていくと重たくなるだろうし、あるいはカットをひとつひとつモノクロ化するという作業は、明らかに余計な手間であります。 モノクロで撮る、と決めているのであれば、最初からモノクロに設定して撮った方がいい。 その点が、RAWがまだまだコンシューマ層に普及していない動画界隈の事情ではないでしょうか。 まあ、「モノクロで撮る」度胸がある人は少ないとは思いますが。 誰でも「カラーで押さえておいて後で自由に加工できる」方がいいですものね。 試したかったのは前回同様「モノクロ画面にピンク文字」です。 論より証拠、映像を見ていただければ「どこかで見たことあるな」という組み合わせです。 が、前回書きました通り「見たことある」のと「自分で作る」のとは全然違います。私は勉強のために作りました。 is08.jpg

Image Study

というわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→1080p HD」をお選びいただきますと、 解像感のある画質でご覧いただくことができます。 モノクロ映像にピンク文字でテロップを入れる、それが目的ですから、英語はテキトーです(笑 メッセージ性も何もない、その意味ではご覧くださった方に失礼をしたと思います。申し訳ありません。 おっぱいやお尻に目が行ったかもしれませんが、それはこの映像の本質ではないということで(笑 このような人物撮影の動画シリーズを「Image Study」としてYouTubeに上げておりますが、原則その告知はしていません。 今回は例外的に「モノクロつながり」ということで記事にしました。 よければYouTubeチャンネルに登録をお願いします。その事で私に収益なんて全然入りませんから、ご安心ください。 今時YouTubeで金儲けなんて、そんなに簡単じゃないっすよー(笑
「tiplains」YouTubeチャンネル

今回はこの辺で。

冒頭、文句を垂れて申し訳ございませんでした。 このような形で世に問うている以上どのような感想を持たれようと仕方のない事だとは思っていますけれども、 その上で「もうちょっと読んでくださいよ散々書いてるじゃないですか頼みますよ」と思ったので思わず書き散らしてしまいました。 私の心の弱さです。 そんな中で、一般論として「なぜきちんと読み込む前に否定から入るのか」については、当ブログでの傾向から推測して結論に至ったことがありまして、 この件につきましては次のオフ会あたりできっかけがあればその場におられる方にはお話したいなあと考えています。 宴のノリが違ったらそのままスルーです。愚痴が言いたいわけではないので(笑 というわけで告知! カメラの祭典「CP+」に便乗して実施予定のオフ会を開催します! 2月27日(土) みなとみらい CP+閉場後に集合、そのまま飲み会です。 参加費は5千円前後だと思いますが当日次第、人数等は出たとこ勝負です。 「その日CP+で得た情報」を皆で持ち寄ってわいわいやる、というツイキャスをやるかもしれません。てか、やります。 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。
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