ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2011/12/29 Thu 00:40 日記・時事・業界
今回は写真無しです。

今年もあと数日でおしまい、
震災を筆頭に、色々なことがありました。
来年はより良い年になりますように。

さて。
本エントリでは、当ブログの1年間で、どの記事をよくご覧いただけたか、
そのランキングを見て、傾向というか、
今年は当ブログ的に何に注目が集まった年だったかを考えてみようと思います。

1位:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.8」
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当ブログ、というより私自身は、ブログタイトルにある「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」を、
「ソニーαを持ち出せる時はそちら優先、ソニーαが出撃できないときはマイクロフォーサーズ」と、
ある程度優先順位をつけて使い分ける傾向にあります。
記事の数もそれが反映されてソニーαの方が多いのですが、
今年のアクセス数は7:3でマイクロフォーサーズ関連が多い状況になりました。
7月以降、魅力的なボディやレンズが立て続けにリリースされたからだと思いますが、
それにしてもマイクロフォーサーズに勢いを感じる年でした。

2位:オリンパス「PEN E-P3」
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7月に発売されたオリンパス入魂の新型ボディでした。
注目度も非常に高く、当ブログもその影響を受けて7月以降のアクセス数が
それまでの約2倍のペースに跳ね上がり、その後漸減しつつも(笑)ある程度維持して現在に至ります。

3位:SONY「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2 ZA」その3 丸の内仲通り
DSC02223_20111230001259.jpg
ソニーのカールツァイスブランド高級広角単焦点レンズです。
なぜかこの記事がコンスタントに見られていて、今でも閲覧数が増えている状況です。
大したことは書いていないのですが(笑
おそらくは検索エンジンで上位表示されているのでしょう。
何が引っかかったのでしょうかね。

4位:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」
DSC03976_20111230001352.jpg
E-P3と同時にお目見えしたオリンパスの高級広角単焦点レンズです。
ピントリングをガコッと手前に引くとマニュアルフォーカスモードに早変わり、
というギミックを搭載しています。
私のような素人にもとても使いやすい万能お散歩レンズであります。

5位:パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.」
DSC03989_20111230001351.jpg
パナソニックの換算50mm標準大口径単焦点レンズです。
私はライカブランドのレンズを初めて所有しました。写りそのものよりもその感慨が深いです(笑
ボケ味はオリンパス45mmF1.8に譲りますが、使用頻度の高いレンズです。

6位:α・PEN所有者として、現時点のソニーNEXが買いかどうか考える
写真無し記事がこの順位に入りました。
αとマイクロフォーサーズを持つ身として、ソニーNEXが必要かどうか考えた、という記事でした。
今でも「ボディ内手ブレ補正でない」という理由で購入を躊躇していますが。
パナソニックではなくオリンパスのボディを求めるのもそれが理由のような気がします。

7位:α77@横浜赤レンガ倉庫「横浜オクトーバーフェスト2011」
DSC00126_20111230001306.jpg
α77を買ったその日に横浜へ出かけた時の記録です。
とにかく飲み食いが高くついた印象です。楽しかったですけど。

8位:浜離宮恩賜庭園 2011年春 菜の花編
DSC02362_20111230001259.jpg
当ブログの4月の検索ワード上位が「浜離宮恩賜庭園」でした。
菜の花の名所であり注目度がそもそも高いのに加えて、
当ブログがその検索ワードで上位表示されていたことも閲覧数が多かった理由でしょう。

9位:ソニー「α77 SLT-A77VQ」
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私が今年購入した機材の中で最大の問題児であります。
手に持った時のしっくり感は上々なのですが、とにかく画質がつらい。
ネットで散々酷評されていましたが、その評価は概ね正しかったように思います。
今は改善されたのか、見慣れたのか、気にならなくなりました(笑

10位:第13回国際バラとガーデニングショウ バラ編
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西武ドームで行われていたイベントです。会場はものすごい人出でした。
ガーデニング楽しそうでした。私も一戸建てとかに住んでいたら手を出していたかもしれません。
来年もぜひ行きたいと思っています。このイベントは興味のない人にもオススメできます。

11位:オリンパス PEN E-P3@ラビスタ函館ベイ
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函館の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」の記事ですね。
このホテルの最大の魅力は最上階の露天温泉大浴場と朝食バイキングですが、
ホテル全体の雰囲気もとても素敵です。

12位:オリンパス PEN E-P3@銀座界隈
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銀座へE-P3を持って出かけたら反原発デモを見かけました、という記事でした。
私自身は原発、というか発電方法については「何でもいいから上手くやってくれ」というところで
いわば思考放棄していますので偉そうなことは言えないのですが、
ともかく意思表示することは大切ですよね。

13位:オリンパス PEN E-P3@浅草寺
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E-P3に搭載された「ドラマチックトーン」というアートフィルターの威力を堪能しました。
少しくすんだ赤がお寺に似合う気がしました。
浅草では動画も撮りましたっけね。YouTube掲載の初体験をしました。

14位:α77@丸ビルでお昼ごはん
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丸ビルでハンバーガーを食べました、というだけの記事でしたが、
なぜかこの順位にいるのが不思議です。
きっとハンバーガーが美味しそうに撮れていたのでしょう。

15位:オリンパス「PEN E-P3予約キャンペーン 限定プレミアムオリジナルグリップ」
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E-P3予約購入キャンペーンで応募していたオリジナルグリップが届きました、という記事でした。
私のE-P3には、このグリップが今もついています。
てゆうか、交換するのがどうでもよくなってきました(笑

16位:御殿場高原時之栖「時之栖冬のイルミネーション2011-2012 」
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11月の記事で、アクセス数を稼ぐ「機材関連記事」ではない記事の中では特筆すべきランクインですね。
時之栖は良かったなあ。特に夕食バイキングは楽しかったなあ。記事とは関係ないけど(笑

17位:また行ってきたアンダリゾート
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2月末、震災前に出掛けた伊豆高原アンダリゾートの記事でした。
アンダリゾートは普通に過ごす分には遊び代や食事代がすべて宿泊料に含まれているシステムで、
観光ホテルにありがちな「たけのこ剥ぎ」的な追加料金攻撃が無い点が清々しくて素敵です。
仮にその料金体系でなかったとしてもこのホテルへはぜひまた行きたいと思っています。

18位:箱根旅行2011その4 箱根強羅温泉「季の湯 雪月花」
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箱根・強羅駅前にある巨大な観光ホテルです。
シンプルな内装の部屋ですが、全室客室露天風呂付きというのが特徴です。
夕食朝食も非常にボリュームがあり、食べ切れないほど出てきました。

19位:オリンパス PEN E-P3@SL函館大沼号
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函館駅と森駅とを結ぶ夏季限定のSL列車に乗せていただける機会を得ました。
私はライトな鉄道ファンですが、SLに乗るのはこの時が初めてで、
道中とても楽しく過ごすことができました。

20位:オリンパス PEN E-P3@池袋サンシャインシティ「スイートプリキュア♪キラキラハーモニー」
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池袋サンシャインで行われていた夏休みイベントです。超混雑。
写真撮影1時間以上待ちだったのが印象に残っています。
パパはハートキャッチがいいけどね。

なお、同一タイトルの「その2」「その3」といった続き記事はカウントしていません。
機材ネタが多くのアクセス数をいただけるということは以前から(α900の頃から)判明していたことですが、
旅行ネタにもある程度のアクセスをいただけていて、その点も私は嬉しかったです。
ちょっと寂しかったのは、クリスマスイルミネーション関連が上位にまったく入ってこない点で、
私としてはかなり思い入れ深く撮りに出掛けているシリーズなのですが、
時期的にも集計上は不利になることもあり、今後も年末集計では上位には来づらいコンテンツですね。

来年もいろんな経験をして、いろんな記事を書きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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2009/03/25 Wed 23:16 日記・時事・業界
今回は写真無しです。

いよいよ明日からフォトイメージングエキスポが開幕します。
4日間のうち複数日行くつもりですが、もちろんいくつかの目当てがあります。

以前のエントリでも触れた「グラビアアイドル撮影会」もそうなのですが、
最大の目的は「セミナー・トークショーイベントのハシゴ」であります。
大手メーカーでは、著名な写真家を迎えてセミナーやトークショーといったイベントを開催します。
それを、時にはじっくり、時には通りすがりに覗き込みながら(失礼;)見て回るのが何とも楽しいのです。

しかし、その数はすさまじく多い上に、
複数のブースが同時間帯に行うことにもなりますので、
「どのイベントを、どの時間帯に見るか」を考えながら立ち回る必要が出てきます。
昨年は下調べが甘くて「たまたま通りがかったところのトークショーを見て回る」はめになりましたが、
今年はある程度タイムテーブルを把握して臨もうと思います。

で。

大手カメラメーカー及びレンズメーカー、主催者のイベントを、エクセルで一覧にまとめました。
これを持参し、会場で動き回る参考にしようというつもりです。
せっかくですので、ここでネタにさせていただきます。
アップローダからダウンロードできるようにしました。。
興味のある方がいらっしゃったら、よかったらご覧ください。
各社サイトのタイムテーブルを一覧したものです。
マクロ等は使っていません。単なる表です。

Axfc UpLoaderをお借りしました。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/209008.xls
パスワードは半角英字3文字「pie」でお願いします。
…なんて載せてはみたが、需要あるのか、これ?
※現在は削除されています。

これを作っていて思いましたが、
ソニーは、ほんと、セミナーやトークショーに淡白です;
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2009/03/22 Sun 23:07 日記・時事・業界
今回は写真無しです。

フォトイメージングエキスポ出展各社のセミナーのタイムテーブルを確認しがてら写真系ブログの定時巡回をしていたら、
かの田中希美男氏のブログ「Photo of the Day」にて、こんな記事を見つけました。

~以下引用~
> むろん、だいたいのハナシはペンタックスからは聞いているが ――
>でないと、この対談の依頼の受けようがないじゃないか ――
>つまり「新製品のカメラ」についての対談なのだ。
>この「新製品」こそが大サプライズ。
>だから、ぼくはそのカメラにタイヘンに興味もあるので、
>がしがしと突っ込んであれこれ聞いてみるつもりだが、
>はたして、対談相手がぼくのキビシーイ質問を受けてどこまで話をしてくれるかどうか、
>さて、どうなることやら…。
~引用ここまで~

で、その「大サプライズ」とは何でしょうか。
私はペンタックスユーザーではないので「ペンタックスユーザーにとってのサプライズとはいったい何か」は分かりません。
が、想像するに次のふたつのいずれかと推察します。

①「645Digital」の発売日決定
 業績の悪化により(?)開発中断していたはずの中判デジタル一眼レフを、ついに発売か?
 
②「フルサイズデジタル一眼レフ」の発売日決定
 ソニー製2460万画素のフルサイズCMOSの供給を受けて、フルサイズデジイチをついに発売か?

田中氏が「大サプライズ」と言うからには、K20Dのモデルチェンジ程度のカメラではないと思われます。
ペンタックスからは「今年、3種類のカメラを販売する」というコメントが出ていて、そのうちのふたつが「K20D後継機」「K200D後継機」ときたら、のこるひとつは以前に開発されていたことが明白な「645デジタル」しかないように思えます。
しかしそれは(私が想像できるぐらいなのだから)少しぐらいカメラ業界に詳しい人なら誰でも想像がつくことなので、「大サプライズ」かというとそうでもなさそうな;

いずれにせよ、ペンタックスブース・田中希美男氏には目が離せませんね。
初日は12:30からとのことです。
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2009/03/11 Wed 22:40 日記・時事・業界
今回は写真無しです。

別に深刻なことを書こうというわけじゃありません。
いくつかの事柄について、ちょっと書きとめようと思った次第です。
ある意味備忘録みたいなものです。
興味の無い方はスルーしてください;
PCとポメラで書き連ねたものを編集して掲載します。
文体は当サイトで使用している敬体ではなく、常体を基本とします。
明らかな事実誤認や誤字脱字は見直しますが、基本的にはそのまま掲載します。

①フォトイメージングエキスポ
前回も書いたが、「グラビアモデル撮影会」について。
会場の狭さの割に参加人数が多く、余裕が無さそうだ、という趣旨のことを書いたが、
それ以外にも考えることはある。
考えたのは「どんなレンズを持っていくか」だ。
もとより総力戦で臨むつもりではあるものの、いざ撮影会が始まるとその場でレンズ交換という余裕は無いだろう、とすると最初に装着したレンズで勝負することになるわけで、自由に動けなさそうな環境では当初構想していた「デフォルトで135mm ZA」は無謀か、という気がしてくる。
ということを考えていたら、知人プロカメラマン氏が
「そういう撮影会なら望遠ズームでしょうね」
とアドバイスをくれたことを思い出した。
70-200mm F2.8Gをデフォルトにすることになりそうだ。

②HVL-F58AM

モデル撮影会に申し込んだ時に真っ先に知りたかったのは「どんな環境なのか」ということだ。
広さは?背景は?そして光の有無は?
私が不勉強だったから初めて知ったのだが、この手の「多人数撮影会」では、どうやら定常光がきちんと用意されているらしい。
ということは、自分たちでフラッシュを持ち込む必要は基本的には無いわけだ。
ただ、ライティングは影を出さないオーソドックスなもので、モデルさんの正面からしっかりキャッチを入れたい私はやはりフラッシュ持参か…などと考えたりもする。
というわけで、ソニービルへフラッシュを試させてもらいに出かけた。
タイトルのHVL-F58AMである。
このフラッシュは、発光部が左右に90度ずつ「かこん、かこん」と倒れるという珍しい構造をしており、縦位置撮影時に効力を発揮する。というか縦位置撮影のために設計された仕組みである。
このフラッシュをゲットして撮影会に行くかな、と考えて試させてもらったのだが、結論は出せず。
α900で試させてもらったのだが、装着感がビミョウなのだ。一言で言うと、フラッシュ自体が重過ぎる。重すぎてバランスが悪い。
縦位置にして使おうと思ったら、フラッシュの重みで重心が偏るのだ。いやそんなのは他の小型軽量フラッシュを装着しても同じことなのだが、このフラッシュはなまじ大きいだけに偏り方が気になるレベルなのだ。まあ慣れの問題なのかもしれないが。
これは縦位置撮影には違和感があるな、と思ったが、次の瞬間ひらめいた。
「そうだ、縦位置グリップつけりゃいいじゃん」
デカく思いフラッシュと縦位置グリップをくっつけて縦位置撮影時の左右重量バランスを確保、レンズを含めたホールド時の安定性を高めて構図の迅速な決定に貢献させる。うん。良さそう…
なわけないだろが;
フラッシュをつけた側が重くなったから反対側に縦位置グリップを「おもり」として取り付けるなんて、戦艦が反対舷緊急注水をやるようなものではないか。
過去のPIEに行った時に気付いたのは、イベントコンパニオンのお姉さん目当てと思しき来場者の多くが、クリップオンのフラッシュをつけた一眼を持っていた点だ。
それを思うと「1個買っとけ」的な機材なのかもしれないが、
私は普段はクリップオンストロボをほとんどまったく使用しないので、購入に二の足を踏んでいる。

とまあこんな感じです。
フォトイメージングエキスポについては、さらにまた触れる機会があると思いますので、その時にでも。
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2009/03/10 Tue 22:39 日記・時事・業界

近況、というかいくつかのこと
2009年03月10日
今回は写真無しです。

別に深刻なことを書こうと言うわけじゃありません。
いくつかの事柄について、ちょっと書きとめようと思った次第です。
ある意味備忘録みたいなものです。
興味の無い方はスルーしてください;
PCとポメラで書き連ねたものを編集して掲載します。
文体は当サイトで使用している敬体ではなく、常体を基本とします。
明らかな事実誤認や誤字脱字は見直しますが、基本的にはそのまま掲載します。

①次に狙うレンズ

レンズ沼にどっぷりはまった私が次に狙っているレンズとは…
先日ソニービルへ行った際、試させてもらったレンズが、すなわち「次に狙うレンズ」ということになる。
それぞれ、購入動機に一長一短があるので、それを挙げてみる。
そのレンズとは、

●STF 135mm F2.8(T4.5)
 一長:あのボケ味は凄いと思う。
 一短:レンズが暗い、既にSonnar 135mm F1.8ZAという至高のレンズを持っていて画角がかぶる
●70-300mm F4.5-5.6G
 一長:最近300mmが欲しいシチュエーションが多いかも
 一短:レンズが暗い、昼間しか使えないんじゃなかろうか
●300mm F2.8 G
 一長:最近300mmが欲しいシチュエーションが多いかも
 一短:高すぎ。重すぎ。

の3本。
こうやって書き出していくと考えが整頓されていくなあ。
とりあえず「STF」買っておきましょうか。せっかくミノルタマウントユーザーなのだし。


②フォトイメージングエキスポ

1年に1回、とても楽しみにしているイベント。
事前登録しました。これで無料入場できます。
どうやら休みがとれそうなのでどっぷり浸かってこようと思っています。

今年は「アイドル撮影会」に申し込んだ。
いろいろ悩んで、一念発起で初体験だ。
何が初体験なのか。もちろん「多人数撮影会」が、だ。
一対一のモデル撮影は、公私にわたって経験がある。
が、他の参加者と肩を並べてモデルさんを撮る撮影会に、私は参加したことが無い。
場所の取り合いになるんじゃねーの?とか、
視線の奪い合いになるんじゃねーの?とか、
撮影に、今まで考えたことも無い要素が加わってくる。
私は、こういった「人とのふれあい」を、とても鬱陶しく思う。

さて話を戻す。
この「グラビアアイドル撮影会」は、参加者40名で3人のモデルさんを撮るイベントだ。
で、会場はどんな感じでセッティングされているのかというと、

「ひとりごと日記 Sugar's Room ブログ版」さま
http://blog.livedoor.jp/sinyaexp66485/archives/50884008.html

にて写真が載っているような感じ。
PIEのモデル撮影会のセッティングの様子が写真で掲載されているサイトを、こちら以外で発見できなかった。
水色のペーパー(かな?キャンパスっぽく見える。ラストライトかしらん、懐かしい;)
ここに3人のモデルさんが立ち、それを40名の参加者が撮るというわけだ。

よく考えたら、これって、キツくないか?

まず、広さの問題。狭すぎる。
上のブログに掲載されている写真から察するに、背景用紙は幅3,6m程度だと思われる。
仮に3.6mだったとして,人間の肩幅が0.6mだとして、6人並ぶことができる長さということになる。多少窮屈な思いをしたとしても10人は並べまい。
ところが参加者は40名、すでに破綻しているのではないか?

というわけで自分の立ち位置も自由にならないだろうし、
ましてや視線をもらえる時間も限られる。
撮影会の時間は60分、参加者40名だから、私に視線をもらえる割合は単純計算で一人当たり1分30秒。
モデルさんは3人だから、私に視線をもらえる時間は4分30秒あればいいとこ、ということができる。
それ以外の時間は「視線を外した写真」ばかり撮ることになる。
意図的に視線を外した写真というのは表現として「アリ」だとは思うが、今回の撮影会はそもそも「視線を外す」ことを計算に入れた構図を考える余裕が無い。
ということは、

立ち位置に不便を強いられながら「たまたま自分に視線をくれること」を期待してスカスカとシャッターを切るイベントである

ということになる。そんなイベントに5000円也を支払う価値はあるのか?
という疑問も無くはないが、とりあえずやってみよう;
文句は後で言えばよい(笑


とまあこんな感じです。
フォトイメージングエキスポについては、後日また触れる機会があると思いますので、その時にでも。
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関連記事
2008/11/12 Wed 07:08 日記・時事・業界
今回は写真無しです。

pomeraというツールが、発売されていました。
ヨドバシへ行って初めて見ました。
11月10日に発売されたそうです。
発売元はキングジム、そう、あの「テプラ」でおなじみの会社です。

キングジムのホームページ

この「pomera」とはどういったものか。
平たく言えば、テキストエディタです。
機能といえば、テキストファイルを打てる。ただ、それだけ。
ネットにもつながりませんし、画像や音楽、動画再生も不可能。完全に「.txt」に特化。

しかし、私はこれが無性に欲しいのです。
ヨドバシ価格で2万5千円程度。
私は今月「α900不況」に見舞われていますので、給料日待ちでゲットしたいところです。

今時文字を打つだけのツールが何故そんなに欲しいのか。
この「pomera」、相当私の物欲を刺激してくれるスペックなのです。

●乾電池で駆動
 →旅先でも不自由しません。DSやPSPはACアダプターが必要ですが、これには不要。
●小さい
 →ポケットに入る小ささ。370gは伊達じゃありません。
●キーボードがノートPC並み
 →両手親指だけでちまちま打ち込むようなマシンでは、役に立ちません。
  pomeraのキーボードは、ブラインドタッチが可能です。
  思考の速さでキーが打てるのは、この上ない強みですね。


私の「ポータブルマシン」歴は、まさに「快適に入力できる小型テキストエディタ」探しの歴史でもありました。
古くはリブレットやウルトラマンPCに始まり、vaioC1、LINUXザウルス等々渡り歩き、
PSPで何とかならぬものかとフリーソフトをあさったり、
DSで何とかならぬものかとヨドバシ詣でをしたりしましたが、
ついにでました。我が理想のツールです。

さて、どうしてこれが「写真ブログ」の記事になり得るのか。
もちろん、用途が「ブログの記事を書く」ことに使えるからです。
旅先で写真を撮りまくり、ちょっと休憩で腰掛ける。
そんな合間合間に、その時の感動を「思考の速さで」文章にしておけるというのは、
私の長年(?)の夢であったのです。

というわけで、これを買ったらもう少しブログの文章も長めに作れるかなと思っている今日この頃。
給料日が待ち遠しく思うしだいです。
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