ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/22 Sat 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

前回に続き、当ブログ春の恒例記事「春のイルミネーションスペシャル」となります。 六本木ヒルズの春をモチーフにしたライトアップを採り上げておりますが、 今回は「春」とはちょっと関係ないかも? 年中いつでも行けば撮れる写真、だとは思います。 DSC00425

見栄えの良い複合施設

特に六本木ヒルズに思うんですけど、写真に撮り甲斐があるというか、何となく撮った写真でも面白いんですよね。 たぶん。施設内の高低差が多いからなのだと思います。 土地がもともと持つ高低差を巧みに利用したデザイン、それを撮る楽しみ。 DSC00433 六本木ヒルズというと都内有数の人気スポットなんですけど、 そんなに人でごった返す場所でもないんですよね。 「選ばれし者」の施設だから、なのでしょうか(笑 かく言う私も年に数度しか行かないですので偉そうなことは書けないのですが、 このような「人ごみ感が無い」ような写真を撮ることも可能です。 DSC00428 前回の記事で取り上げた桜の木は、この「毛利庭園」のものです。 毛利庭園とは「あの」長州毛利家のもの、ではあるそうなんですがいわゆる本家ではなく、 「宰相殿の空弁当」で有名な、関ケ原本戦に参陣しつつ成すことなく退いた毛利秀元の系統なのだそうです。 DSC00431 とにかく高低差がすさまじい。 それゆえに防災対策の都市計画が後手に回った地域だったのだそうで、 一体化しての再開発が急務だった、という話ですが元々の住民はどうなったのでしょうか。ヒルズ族になったの? DSC00432

広角ズームを使ったスナップ

今回持ち出したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。 Aマウントです。泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を使用しました。 私のスナップの方法とは写真をご覧いただくと理解いただける通り極めて安直で、「被写体と格闘する」ことをしていません。 歩いていて「あ、何となく綺麗かも」でシャッターを切る、ほとんど歩きながら撮るようなスタイルです。 こういうのを「腰の引けたスナップ」と言うのかもしれませんが、 私個人的にはこれはこれで、数十年後には価値が出てくるのではないかと思っています。 その話はまた別の機会にしますけど。 また、私の撮り方もある種特徴がありまして。 別に私の専売特許ではありませんが方法論は伏せておきます。 写真を見て推察してください(笑 DSC00435

今回はこの辺で

六本木ヒルズ、撮りに行くと楽しいんですよね。 ただ、山手線からちょいと離れていますから行くのが面倒で。地下鉄も混んでるし(笑 また行きますよ。ビールイベントとか多いですし。アディオス! 次回は近隣の施設で同じコンセプトの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/19 Wed 23:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

当ブログがここ数年恒例行事として記事にしているネタに「春のイルミネーションスペシャル」と題したものがあります。 イルミネーション、と銘打ってはおりますが別にクリスマス時期のような電球電飾をフィーチャーしたものというわけではございません。 春、特に桜をイメージしてライトアップしたイベントについて、一括りにしてそのように呼称しているだけ、なのです! DSC00442

主に六本木が主役です

この企画で私が取材(ブログネタにすることを主眼に撮影に出かけることを、私は取材と呼びます)するのは実は限られています。 今回取り上げる六本木はその数少ない一つでありまして。 クリスマス時期にも大規模照明イベントを実施している上に、季節ごとに何かしら仕掛けてくれる。 私はそれに見事に釣られまして、毎年訪問するようになったのであります。 DSC00440 私は六本木には縁遠く、あまり立ち寄る習慣がありません。 自宅からドアツードアで40分以内のはずなのに何というかこう、飲み歩く習慣が無い私には敷居が高いと言うか。 そこはかとなく漂う、港区ならではのハイソサエティーな感じが場違い感をもたらすのかもしれません。 その上で通ってしまう、やはり魅力あるエリアなのだなあということだと思っています。 DSC00436 私が行った時期は、ソメイヨシノが満開になる直前あたりでした。 ちょうどこの時でしたわ、撮影しながら急激に体調が悪化していくのを自覚し、 自宅に帰って体温を測ったら38度超えという。 おかげで今年の私の桜写真は、ここだけです(笑 DSC00447 六本木ヒルズの桜の名所というといくつかあるようですが、私個人的にはやはり毛利庭園。 池に映った桜を写す、みたいなシチュエーションはどこでも見られるものではありますが、 それが都内一等地の六本木で見られるとするならば、値打ちもあるような気がしませんか?え、しない? DSC00438

今回はこの辺で

そんなわけで六本木を撮り歩いておりました。 私はこの地でお金を落とすような経済力を持っていませんが、 買い食いというか、その程度のささやかな「ショバ代」なら払えそうな気がします。 そんなわけで適度にお金を落としつつ撮り歩くシリーズ、次回も六本木ヒルズです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/12/08 Thu 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズ名物・けやき坂イルミネーションを撮ってきました

好評なのかな?いや実はそうでもないクリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 ぶっちゃけ、クリスマスイルミネーションの写真って、それほど需要が無いのだなと実感しています。 11月後半~1月初旬はずっとこの手の写真を載せるんですけど、 当ブログのアクセス数はその間、一貫して減っていく傾向にあります。 いや、クリスマスイルミネーションに需要がない、というわけではないな。 世間では多くの方がこの手の写真をブログやSNSなどで出していますから、食傷気味というか過当競争なのでしょうね。 で、うちはそれに埋もれてしまっている、と。 単純に写真が下手くそなだけか!?そうかもしれないね。精進します(´・ω・`) 腕は差し置いたとしても「もうちょっと切り口を考えないと」とも思うんですけど、個人的には充分に個性的なつもりなんですよ? …ただ、今回は(も?)オーソドックスな写真に終始するような気がするなあ。 とにかく始めてまいりましょう。 こういう写真を撮ればいいんですよね? DSC07504

都心イルミネーションの代表格・六本木ヒルズけやき坂

六本木ヒルズは、クリスマスの演出には力を入れています。 クリスマスに限らず、ハロウィンも豪勢だと聞きますし、当ブログ的には春の桜ライトアップも見所満載です。 で。そんな六本木ヒルズのクリスマスの主役は、やはりけやき坂だと思うのですね。 撮り方も、もう決まっています。 こうすりゃええんやろ? DSC07483 こうすりゃええんやろ? DSC07508 こうしてこうしてこうしてこうして、こうすりゃええんやろ? DSC07482 六本木ヒルズのイルミネーションは白青←→赤、の交互に色が変わります。 私が現地入りした時にはたまたま真っ赤に染まっていましたので、オウフと思いまして撮らせていただいたのがこちらです。 赤一色のイルミネーションって、炎が燃え上がるようなイメージですよね。 Galaxyだけに。 DSC07481 もちろん、人も撮らせていただいているんですけど、この時は数をこなせなかったな。 もっと適切な状況に持ち込んであれこれ撮れるんでしょうけど、私にその根気がありませんでした。 フォローするわけではありませんが、この方はこの後振り返ったんですけど、綺麗な方でしたよ。 DSC07490 このけやき坂イルミネーション、「見上げて撮るか、見下ろして撮るか?」みたいな分岐点がありますよね。 私はイルミ目当てですから当然に両方押さえますが、たまたま六本木ヒルズに立ち寄った、というような層は、 その足取り次第で「どちらか」みたいな状況にもなり得ます。行ってみたら分かる。 スマホでも何でもいいので、もし「もうちょっと満足できる写真を撮ろう」と思われたならば、 少し余計な行動だなと思ったとしても、撮影ポイントを探して歩き回ることをおすすめします。 突き詰めて言いますと、写真の良し悪しって、前セッティングや後加工の優劣ではなくて、 現場での、その瞬間での努力次第なのだと思っています。 DSC07510

今回はこの辺で。

というわけで、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション編はここらでおしまいです。 本当は毛利庭園とか、他にも色々あったんですけど、色々事情がありまして断念しました。 次回はここから移動して、次のイルミネーションスポットの話となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07515
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2016/12/07 Wed 21:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズのクリスマスマーケットを撮らせていただきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、六本木ヒルズ編の2回目です。 広大な敷地、その至る所でクリスマスイベントが行われている六本木ヒルズを攻略するのは並大抵のことではなく、 私もそれに翻弄されつつ見どころを探りながら歩いておりました。 こちらは毎年定番行事として行われているクリスマスマーケットであります。 さすがの六本木、しゃれてるねー DSC07457

クリスマスマーケットは平日は空いていて過ごしやすいかも

モノクロでも撮ってみました。 本来ならば華やかな色で飾られるはずのクリスマスの写真が、モノクロだとどう見えるのか。 …まあそれなり、ですね(笑 DSC07461 この記事を書いていますのが12月7日、街の雰囲気はともかくクリスマスにはまだ日数があります。 だからでしょうかね、こちらのクリスマスマーケット、まだまだ人が多くないように見えました。 これが日にちが進んでクリスマスが近づいてきますと混雑するようになる、人の心理とはそういうものなのでしょうなあ。 DSC07468 クリスマスマーケットとはもともとドイツの風習とのことなんですけれども、 こういう衛兵さん人形もそうなんですかね。よく見ますよね。 DSC07465

施設に並ぶツリーや雪だるま

クリスマスマーケットを離れて、先へ進みます。 正直ビールがあれば飲んでいこうかな、ぐらいには思ったんですが結局今回はそれはせず。 相変わらず「撮るだけ撮って金を落とさない」男です。 DSC07479 クリスマスツリー、の亜種でございます。別にウルフマンに張り手をくらったわけではございません。 時間によって色がどんどん変わる、LED時代になってこういう演出が増えましたよね。 DSC07470 雪だるまをドアップで撮ってみました。一応構図は気にしています。 子どもたちが駆け寄ってくるので、その邪魔をしないように離脱します。 クリスマスは私のようなスナップ野郎のものではありません。そのことを行く先々で戒めとしています。 DSC07477

今回はこの辺で。

11月中旬から1月下旬にかけて、この1か月ちょっとの間だけ楽しむことができるクリスマス装飾の数々。 それを求めていろいろ歩き回っているわけですが、やはり楽しいものですね。街のウキウキ感が我が身に乗り移ってくるかのようです。 六本木は私個人的に毎年主要目的地のひとつと定めており、やはりそのボリュームに圧倒されたのでした。 というわけで次回も六本木編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07466
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2016/12/06 Tue 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

都心部のクリスマスイルミネーション名所・六本木へ行ってきました

こんばんは、キュレーションメディア総崩れの激動の昨今、Google検索でビッグワード「ニューおまん」でGRC5位に輝いたブログ管理人、 てーあいでございます。 そんな大手ブログ管理人がお送りする今回のテーマは! ソニーα7IIを携えて六本木に出撃した、その時の記録であります。 これも複数回の記事に分けて掲載する予定です。長いよ! DSC07443

六本木六丁目、ゆえに66プラザ

私にとって六本木とは、恐れ多くて普段は立ち入ることも憚られるエリアであります。 これはあくまでイメージですが、交差点で黒人がナンパしていたりチーマーが釘バットで襲ってくるような、そんな印象です。 ですから私もぶるぶる震えながら六本木駅を降りまして、歩くのであります。 そしてここに出ます。66プラザ! DSC07435 この広場のクリスマスイベントは、例年サントリーがスポンサーしてるようです。毎年見るもんね。 で、今年もそうみたいなんですけど、どうも地味ですね。 以前であればウイスキー屋台みたいなのもあったんですけど、今年はツリーだけ。 年々縮小している印象であります。 私は日ごろサントリーの愛飲者でありますので、なんとかせい!ぐらいには思いました(笑 DSC07444 レンズをBatisに付け替えて、こっそり後ろに近寄って撮らせていただきました。 この画角はかなり寄らないと実現しない。まあトリミングすればちょちょいのチョイなのかもしれませんが、 当ブログではそれは(可能な限り)いたしません。構図を後から調整するなど!そんな!そんなあぁー! DSC07447 私個人の話で恐縮ですが。 普段私は、仕事終わりで「どこかに寄って帰る」というような散財を、ほぼいたしません。皆さんもそうではないですか? ですので、時々このように華やかな場所に出かけますと、何だか場違い感を感じたりもするのです。 DSC07452 正直申しまして、この「66プラザ」だけに限って申しますと、イルミネーションは実に地味なものです。 例年の華やかさの面影すら感じない、サントリー大丈夫か?みたいな内容です。 が、周辺をいろいろ見て歩いていますと、それなりにクリスマス感のある場所はありまして。 平日は人が少ないですので、おすすめ!とまでは申しませんが穴場ではあるかもしれません。 それこそ飲食するところには困らないわけですし(笑 DSC07441

今回はこの辺で。

前回唐突に書いたオリンパスのレンズ購入編ですが、しばらく棚上げにします。 このさき少しの間、ソニーαで撮った六本木のクリスマスイルミネーション風景を掲載してまいります。 すみませんね、どうしても「取材(撮り歩いた)ところからなるべく日を空けないようにして記事にしないと、 私の記憶がボカされてしまって、文章の量を書けないのです。 ですので、オリ25/1.2に絡めて大作をしたためているのですが、それは後日に回します。 次回は六本木ヒルズの続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07437
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春のイルミネーションスペシャル、六本木ヒルズに戻ります

断続的に続けております、春のイルミネーションスペシャルでございます。 4月中に完結させたいなあ!と思っていますのでちょっとペースを上げてまいります。 私個人的には毎年恒例の特集に育てたいと思っておりますもので、もう少しお付き合いください。 今回は六本木ヒルズです。 桜が散りかけ、葉っぱが生えかけてますよね。これで行った時期が知れるというものです(笑 EM517250.jpg
春のイルミネーションスペシャル2016 その3「桜咲く六本木ヒルズ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

毛利庭園の桜

六本木ヒルズにある、池を中心とした緑地。毛利庭園です。 毛利って、あの毛利?中国地方の大大名のあの毛利?となりますが、 こちらはその支藩、長府藩(現在で言う下関あたり)の上屋敷ということであります。 関ヶ原に参陣した毛利秀元、あの「宰相殿の空弁当」で知られる人物ですが、こういった形でも後世に名を残した、 とは言えるのかもしれません。 EM517260 いずれにせよ、当時の江戸で「上屋敷が六本木」というのは、相当にしょっぱい扱いを受けていたのではなかろうか、とも想像できます。 大物大名は本当に江戸城に隣接して上屋敷を構えていますから。 その上で振り返ると、現在の六本木は押しも押されぬ大都心でありますから、江戸圏というか東京圏というのはどんどん広がっていったという過程も何となく見えるような気がしますね。知らんけど。 …と、ここまで書いて「六本木は江戸開府当初は僻地であった、という書き方になったが正しいのか?」と疑問を持ちまして、 それについてはちょっと調べているところです。 関連して興味を持ったので、当時最大級の外様大名だった「仙台伊達家」の上屋敷はどこにあったのか? 今まで当ブログで出掛けたところでも伊達家の名前は無かったな!?と思い検索してみましたら、 伊達家上屋敷の場所は汐留シオサイト、日本テレビのあたりだったそうです。 なんだ、散々行き倒してる場所じゃないか(笑 伊達家のお屋敷ですからそれなりの広さはあったのだろう、それを利用して国鉄の敷地にして、のち貨物駅にしたのだろうか …と考えますと、歴史の数奇な流れに私も押し流されそうになったりします。 EM517257

66プラザのチューリップ

六本木ヒルズは、ひとつの広大な敷地にありながらも高低差が激しく、屋内屋外問わず、階段やエスカレーターでの行き来を頻繁に求められます。 それを利用して「渓谷のような」作りにしたのはデザイナーのセンスだと思いますが、うちのむしゅめは喜んでました。 ちょいワル大人の街・六本木にありながら、ここまでチャイルドフレンドリーな施設も珍しい(笑 EM517262 66プラザとは、メトロハットから上がっていったところ、タワーのふもとの広場です。 「66」というのは六本木六丁目からつけられた、というのを以前にお教えいただいたことがあります。なるほど。 クリスマス時期にはサントリーの協賛でウイスキーイベントが行われているのが私の印象なんですけれども、 この時期は花壇にチューリップが咲き誇り、足を止めてスマホで写真を撮る人も多数いました。 EM517269

今回はこの辺で。

春の六本木ヒルズについては、これでおしまいです。クリスマス時期までバイナラ! でも、春のイルミネーションスペシャルはもうちょっと続くのであります。 まだ続くのか、って!?そりゃあ、痛風の痛みが抜けきらずシャッターを押せなくて新ネタを収集できない私ですので、しゃーない。 次回はどうしようかねえ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517273
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春のイルミネーションスペシャル、お次は六本木ヒルズ

桜をはじめとする「春」をイメージした照明イベントを行脚、春のイルミネーションスペシャル。 東京ミッドタウン、日本橋室町と見てきて、今回は六本木ヒルズです。 毎年クリスマスの時期にしか行かない(失礼)六本木ヒルズですが、 昨年以来「春にも行く癖」がつきました。 いや、むしゅめがドラえもんにはまっていた時期には何度かテレビ朝日目当てに行ったかも。 まあいずれにせよその程度の頻度ですのであいかわらず全然詳しくなりません(笑 EM517244.jpg 今回の写真も、自宅で少しだけ、具体的にはホワイトバランスの数値をいじっています。 「春のイルミネーションスペシャル」記事全体について、そのように処理しました。 このことは、都度記事内で記載することにいたします。

道に迷ったかと思ったが

普段六本木ヒルズへ行くときは、日比谷線の六本木駅を出て地下道を通りメトロハットを上がっていくんですけれども、 今回は六本木通り(とその地下道)を歩かずに六本木交差点からアマンドの前を入って行きました。 スナップでもしながら歩くかな、と思ったんですけどこの時はどうにもその気にならず。まあそんなこともあります(笑 けやき坂の下に出ようと思ったのですが意外に長い道を歩くことになり内心「この道で合ってるのか?」とビビりつつ。 ここに出ました。 EM517229 けやき坂を上ってみます。 クリスマスイルミネーション時期の華やかさはありませんでしたが、ところどころ桜が咲いているのが見えて季節感はありました。 ただ、この写真を見る限りは、ルイヴィトンのお店が無かったら、やっぱり地味だったかもしれませんね(笑 車の光跡が長いですが、シャッター優先で2/3秒(E-M5markIIでは「1.5」と表示)にして撮りました。 もちろん手持ちです。五軸手ぶれ補正の力で容易に撮ることができるのです。そう、オリンパスならね。 EM517236

何かイベントをやってました

広場ではステージ上で太鼓をドンドコ叩いてました。何かのイベントだったのでしょうかね。 よくわからなかったので今回は素通りです。 EM517240 イベントというか、桜まつり、みたいなことだったのかもしれません。 出店が並んでいてビールやらおつまみやら、行列ができていました。 六本木ヒルズもこういうイベントが多いですね。行くたびにどこかで屋台やってるような気がします。 EM517241

毛利庭園の桜

クリスマスの時はスルーした毛利庭園、今回はここがお目当てです。 毛利庭園のライトアップされた桜と、六本木ヒルズ森タワーとの組み合わせ。 それを何とか上手いこと撮れんものかね、と挑みに行ったのであります。 昨年も行きまして、その時は(世間的な評価はともかく)私個人的には満足のいく写真を撮ることもできましたので、 良い思いをもう一度味わいたい!みたいなことだったのであります。 EM517248 ですが、今年はちょっと手ごたえを感じることができませんでした。 うーむ、またリベンジじゃあ。 EM517242 しかし、都心のソメイヨシノは見頃のピークを過ぎました。 ライトアップイベントも日付を明確にしていませんから何とも言えませんが、今年はもう終わるのかもしれませんね。 うーむ、来年リベンジじゃあ。
桜のライトアップ 2016 | 六本木ヒルズ - Roppongi Hills

今回はこの辺で。

当ブログの記事の進め方は基本的に「ひとところに関わる記事が複数ある場合、時系列で連続させ集中掲載」です。 が、今回の「春のイルミネーションスペシャル2016」では、記事の連続性を敢えて無視して掲載しています。 これもブログとしての試行錯誤の一環です。 当ブログに「何を見に来てくださっているのか」機材ネタか散歩ネタか時事ネタか、写真か文章か、などなど。 アクセス状況とにらめっこしながら、また、並行して集めている別のネタとの兼ね合いなども考えたいなあと。 正解は無いのでしょうけれども、より飽きられない記事構成にしたいと思っています。 というわけで次回記事はどうするか、これから考えます(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517237
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2015/12/18 Fri 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズのクリスマスイベントを見てきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第30弾となります。 六本木ヒルズについては今回まで、次回からはまた別の場所について書きます、って、まだ続くのかよ 年内はイルミネーションばかりになる予定なのでそこんとこ夜露死苦、仏恥義理 DSC05713

・クリスマスマーケット

六本木ヒルズではこの時期、本格的なクリスマスマーケットを楽しむことができます。 クリスマスマーケットとは何ぞや? ドイツ発祥でクリスマスの時期に行われる、この写真のような雰囲気の出店がずらりと並ぶという。 ざっくりした説明で申し訳ございません。由来というかルーツというか、よく分かってないのよねん DSC05717 この日は平日で、まだクリスマスにも日数があったからだと思うのですが、人出は少なめでした。 あまり並ばずにホットワインなどを買えますし、座席を探すのも苦労しませんでした。 DSC05710 兵隊さんも、心なしか寂しそうですね。 大丈夫、あと一週間もしたら君はスターだよ(笑 DSC05715 お店の窓に並んでいる兵隊さんの人形を撮らせてもらおうと近づいたところ、 兵隊さん人形の向こう側に、より素敵な主役が。 趣旨変更、MFで髪にピントを合わせました。 DSC05707 クリスマスマーケットを離れまして、外を撮ってみます。 ツリーを前ボケにして、人が行き交うようすを撮らせてもらいました。 DSC05698 夜である上に歩いているものですから、ピントもなかなか合いませんね。 腕が足りんのです、修練が足らんぞな。まあ採用ですけど(笑 DSC05695

・今回はこの辺で。

六本木ヒルズ編はここまでです。 正直、毛利庭園とか積み残しもあるんですけどまあいいや、また来年を楽しみにすることにいたします。 次回は別のスポットのネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05723
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2015/12/17 Thu 23:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション撮影に行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第29弾となります。 六本木ヒルズへ行ってきました。今季2度目ですね。 同じイルミネーションスポットへ複数回行ったのは、丸の内銀座を除けば六本木ヒルズだけ、 私個人的には、ここへ行かずしてどこへ行くのだ!?ぐらいに思っているのであります。 DSC05724

・66プラザと、その周辺部分

以前に六本木ヒルズのイルミネーションを見に行った時には、まだ「けやき坂イルミネーション」しか点灯されていませんでした。 私としては下調べが甘かった、リベンジせねば、ということで今回の撮影となったのであります。 この記事では66プラザとその周囲を撮った風景を掲載します。 66プラザって何よ?とお思いの方もおられるでしょうね、私も意識してそう呼ぶことはないのですけれども、 この広場のことです。 DSC05681 66プラザのイルミネーションは、サントリーがスポンサーをしていて、ウイスキーの屋台もあったような無かったような。 私はウイスキーを飲めませんが、大人~、ッて感じですよね。 DSC05726 ツリー、というか名状しがたいツリーのようなものを背景にしています。 シルエットモノはあまり撮らない方だと思うんですが、この時は果敢に挑戦しました(笑 DSC05685 66プラザの写真は以上で、あとは周辺部分となります。 六本木交差点から地上を歩いていて、ふと見た景色。 何の事はない写真なんですけど、何となくクリスマス感があるのはなぜか。 道路脇の電飾と、あと、向こうに見える3本の垂れ幕が赤いのがネックかなと。 DSC05674 カフェ?の店先のツリーを撮ってみます。箸休めと言っては失礼か。 日々ギラギラ丸ボケばかり撮っていますと、こういったトラディショナルな景色が嬉しく思えるのであります。 DSC05670 クリスマスツリーを前ボケにして、バナナリパブリック。 アンバーなお店の雰囲気とクリスマスツリーの組み合わせがなんとなくオシャレかなという、ミーハー心ですよね。 DSC05673

・今回はこの辺で。

毎年ルーチンワークのように行く場所ではありますが、行くたびに新たな発見があって… と書こうと思ったのですがやっぱりそれは無理があるなあ。毎年同じような写真を撮ってますからね。 まあ、新たにご覧いただけるようになった読者の方にお届け!と言うつもりでマンネリも気にせず頑張りますよ! 六本木ヒルズ編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05693
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2015/11/13 Fri 23:50 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●けやき坂の続編です

前回、六本木ヒルズけやき坂の名物青白イルミネーション写真を掲載しました。 六本木ヒルズ「Artelligent Christmas 2015」青いけやき坂 クリスマス2015 その4 今回はその続編となります。同じ所で撮った赤いイルミネーションの写真を掲載いたします。 Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015 DSC04729

●赤いイルミでムードも通常の3倍

けやき坂イルミネーションは、青色ライトアップと赤色ライトアップと、交互に切り替わります。 私がけやき坂に到着した時、けやき坂は青色ライトアップでした。少ししたら赤色に変化し、また少ししたら青色に戻りました。 ここでゲーム。

・第一回戦、お泊りゲーーーム(ライアーゲーム風に

できればお付き合いする前の段階で試していただきたいですね。ふたりで行ってください。お酒が入って、遅い時間がグー。 1時間のうち、青イルミが点灯する時間が合計40分間あるのに対して、赤イルミが点灯する時間は合計20分間しかありません。 青2:赤1の割合ということになります。 けやき坂に行った時に赤イルミが光っている確率は1/3ということになります。 そこで、メトロハットあたりで、同伴したホロヨイカノジョにこういう条件を提示してみます。 ~これからけやき坂にイルミネーションを見に行きましょう。  けやき坂は青色が有名ですよね(ここでスマホ公式サイトを見せる)、ですけど、時々赤に変わるんです。  赤は情熱の色です。イルミネーションが赤かったら今日は一緒に過ごしませんか、青かったらタクシーで送ります。  イルミネーションは連続して10分間しか赤くならないそうです。すぐに青に戻ってしまい、しばらく待たないとまた赤くなりません。  タクシーで送る可能性の方が圧倒的に高いですが~ 最初から確率が低いのですから、現実に赤イルミを見る可能性も低いように思います。実際この日私が最初に見たのも青でした。 しかしこのゲームには、必勝法がある (松田翔太調で 公式サイトに明記されていますが、青~赤の切り替わりは時間が決まっています。 毎時00分と30分。そこからそれぞれ10分間だけ、イルミネーションが赤く変わるのです。 ですから、66プラザや商業エリアで時間をコントロールして、赤イルミの時間帯に行けばよろしい。 ん?公式サイトに載っているのならカノジョも作為に気付くだろ、ですと? 断言する。 このゲームを仕掛けて公平をアピールするのにオフィシャルサイトを教えても、カノジョはグルメとブランド店情報しか見ない。 だから必ず俺が勝つ(松田翔太調で まあ、突き詰めれば言い訳や理由があればいいのですから(笑)、この条件で受けてくれるなら最初から脈アリということですな。 私はこの歳になって今更こんな事はしませんが、若気の至りで似たようなことをして思いがけずうまく行ったことはあります。 よろしければどなたか試してみてください。結果はコメント欄にお願いいたします。もちろん匿名で結構です(笑 てか、毎時00分と30分にイルミが赤くなる、ということを書きたい動機だけでこれだけ文章を作れればSEO的にも充分でしょ? DSC04725 話を戻します。 前回も同じ趣旨で書きましたが、六本木ヒルズで写真を撮るならば、森タワーは被写体として外せない。 ですので赤イルミでも押さえています。 DSC04721 六本木ヒルズのクリスマスイベントには、エリアごとにスポンサーがいます。 66プラザはサントリー、クリスマスマーケットはマスターカードなのはよく知られています。 そしてこのけやき坂はギャラクシー。てかサムスンですね。 DSC04735 そんなこんなでけやき坂を撮り終えて帰路につきます。 イルミネーションばかり撮っていても記事にしづらいので、絵面の違うものも押さえたいですよね。 私の場合、マネキンがあったら撮らせてもらうことが多いです。いつもと一緒やん DSC04745

●今回はこの辺で。

けやき坂は安定の美しさでした。お泊りゲームはともかく、デートコースとしておすすめです。ちょっと高くつくけどね(笑 六本木ヒルズには日を改めてもう一度出撃します。まだ本気のクリスマスモードじゃなかった。 次回は別のスポットのネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04734
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