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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/12/10 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-13


2017年度クリスマスシリーズ、六本木ヒルズ編です

当ブログ恒例の年末特集・クリスマスイルミネーションシリーズ。第13弾となります。 今年はここまで、「丸の内」「恵比寿」「六本木」にしか行ってませんね。あまり行ってないな(笑 まあ、記事として途切れさせずにいければいいか。1日1記事のペースを守りつつ出掛けてみることにいたします。 まだあと半月ぐらいはクリスマスネタが続きますよ! DSC03257 12月25日までやってるよ!

赤いけやき坂

さて。 前回の記事では六本木名物「青白イルミネーションのけやき坂」の写真を掲載しました。 今回は「赤いイルミネーションのけやき坂」の写真です。 一定時間ごとに「青白→赤」と変化するのです。 具体的には毎時00分~10分・30分~40分は赤いイルミネーションになります。 DSC03224 詳しくは公式サイトの情報をご確認ください。 デートにも演出は必要ですってば(笑 青から赤に変わるところを、あわてて動画で押さえました。 冒頭7秒手元が荒れていますが、まあ記録としては成立するかな?ちょっと厳しいか(笑 騒がしいのは、六本木ヒルズの中庭でイベントが行われていたからです。スターウォーズっぽかったけど、何だったんでしょ。 橋の上から見下ろして撮っていました。 向こうからハイカラな黄色い二階建てバスが走ってくる、 おっ!とおもってよく見てみたら『年末ジャンボ宝くじ』ですって(笑 DSC03234 地上に降りて撮ってみます。 森タワー側よりは、こちらの方がすっきりした写真は撮れますね。 まあ、好き好きですが(笑 DSC03244 ここへ来たら、どうしても森タワーは外せない。 結果として前回の記事と同じ構図になってしまうという。 私の創造力の限界なんですけど、まあこれは許してほしいところでもあります。 DSC03255 という感じで、青イルミ→赤イルミ、と撮って撤収です。 クリスマスマーケットでビールなりホットワインでもいただこうかと思ったのですが、 やっぱり一人でそんなの飲んでると「何だこの寂しいヤローは」となりますよね(笑 周囲にそう思われること自体はべつに構いませんが、そういう場所で一人で飲むのも時間がもったいない気がしたので、 お金を落とすのはまた別の機会にします。桜の時かなあ? とにかく、今年もありがとう六本木ヒルズ! DSC03261

今回はこの辺で。

余談ですが、そろそろ2017年度クリスマスの「インデックスページ(目次にできる記事)」を用意してみようかなという気になっています。 タイトルの写真は、それぞれの記事のイメージを反映できるよう厳選したものですので、 それをずらりと並べると、今年のクリスマス行脚の傾向みたいなものが見えるかもしれないなあと思うのです。 まあそういうのも含めてブログを組み立てていくことにいたします。 興味ある方は引き続きお付き合いください。 次回は六本木もう一つの雄である巨大複合施設にお邪魔することになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03262
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2017/12/09 Sat 20:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-12


2017年度クリスマスシリーズ、六本木ヒルズ編です

当ブログ恒例の年末特集・クリスマスイルミネーションシリーズ。第12弾となります。 都心部を中心に大規模なクリスマスイルミネーションを行っているスポットを回り、その写真と感想を掲載する。 それなりの数のイルミネーションスポットを回って、ボリューム感で勝負! というのが従来のスタンスでしたが今年は行先を絞っています。 今回の記事では六本木ヒルズを採り上げています。 DSC03173 12月25日までやってるよ!

都心有数のイルミネーションスポット

さて。 この時期、テレビなどでも「今年もクリスマスのイルミネーションが点灯!」と、ニュースで取り上げられたりしますね。 その代表例がこちらの「けやき坂」であります。 DSC03203 この青白ムード、2000年代後半には大流行しました。 定番化して現在に至り、多くのスポットでこの色を主役にしたイベントを行っています。 けやき坂はその代表的な存在と申し上げて差し支えありません。 DSC03220 青白イルミと、六本木ヒルズ森タワーとを入れてみました。ここに来たなら必ず撮っておかないとね。 写真右の信号機を構図で取り除けなかったのは不覚でした(笑 DSC03177 イルミネーションと一体化!と言うと言いすぎでしょうが、 こちらのような坂に面したブランドショップの店構えもも、盛り上げるのに一役買っているのではないでしょうか。 DSC03183 歩道でも、立ち止まって写真を撮る人が大勢いました。 余談ながら写真手前の男女は、赤の他人であります。たまたま重なっただけ。 でも「アベックでカメラを構えています」とかコメントするとそう見えなくもないですよね。これがマスコミの手口か?(笑 DSC03196 今回もα7SIIならではの「手持ちで絞り込んだ写真」を撮っています。 時々は載せようと思っていますがこればかりだとちょっと気持ち悪いですね。 ひっつき虫がいっぱいいるように見えます(笑 DSC03192

今回はこの辺で。

六本木けやき坂は、私にとっては「丸の内仲通り」「恵比寿ガーデンプレイス」と並んで都内三大イルミネーションの聖地、 という感覚であります。 あ、それらとは別に「別格のイルミネーションスポット」がありますがそちらについては機会をあらためて。 とにかく、そんな重要スポットのけやき坂のイルミネーション、次回の記事ではその別の顔を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/08 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-11


2017年度クリスマスシリーズ、六本木ヒルズ編です

当ブログ毎年年末恒例の『クリスマスイルミネーション』シリーズ、第11弾です。 前回記事から場所を六本木に移しています。 「クリスマスイルミネーションを盛り上げよう」という機運が減退する都心部において、 六本木はまだまだ威勢のいいイルミネーションイベント見ることができる場所です。 この記事では引き続き、六本木ヒルズを舞台にした写真を掲載してまいります。 12月25日までやってるよ!

クリスマスマーケットですよ

六本木ヒルズのクリスマスイベントには、いくつかの『目玉』があります。 今回記事にするクリスマスマーケットは、そのひとつであることは間違いありません。 場所柄、仕事帰りの社会人が集うこの雰囲気が好きですね。 何も買わないんですけど。すみません… DSC03151 この場所でクリスマスマーケットを行うのは六本木ヒルズの定番、ではありますが、 従来スポンサーは「マスターカード」だったと記憶しています。 それが今年のスポンサーはフォルクスワーゲン。 まあやってることは同じです。私も『写真の撮り歩き』でなければゆったりしたかったですね。 DSC03158 ショップの外から、覗き込むように?撮らせていただきました。 良いねえ、クリスマス!って感じがしますよね。え?しない? DSC03153 クリスマスマーケットと言えば私個人的にはこの兵隊さん。 木製っぽい仕上げで雰囲気が出ていて、とてもいいですね。 DSC03156 これも毎年見るなあ、木製の人形がメリーゴーランドのように回っている展示です。 こうやって毎年撮らせていただいているような気がする。 DSC03163

カルティエのクリスマスツリー

名残惜しくもクリスマスマーケットを後にして、次の目標に移動します。 クリスマスマーケットからいくらも歩かない場所にあるのがこちら、カルティエのクリスマスツリーです。 照明も含めて、周辺のイメージをちょっと暗めの青白にしています。センスありますね。 DSC03164 思い切って近寄って撮ってみました。 知らん間に写り込んでたわ! DSC03168

今回はこの辺で。

正直申しまして、都心部のクリスマス関連のイルミネーションイベントは一時の隆盛っぷりからは一段落した印象です。 場所によってはほぼ撤退と言っていい状況のところもあるぐらい。 しかし六本木ヒルズは健在であります。 クリスマス気分を味わうなら六本木ヒルズは良いと思いますよ! 次回の記事ではその真髄と言いますか、主役に迫ってみようと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03160
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2017/12/07 Thu 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-10

2017年度クリスマスシリーズ、中盤に突入です

2017年度クリスマスイルミネーションシリーズ、第10弾となります。 ここまで丸の内~みなとみらい~恵比寿ガーデンプレイスときまして、今回から六本木編です。 例年私のスタンスとして「どれだけ多くのスポットを回ることができるか」をテーマにしているような部分がありましたが、 今年は厳選して見て回ることになりそうです。 この記事では六本木ヒルズ、クリスマスイルミネーションにはそれなりに力を入れている複合施設です。 私個人的にはクリスマスイルミネーション見学のクライマックスのひとつと捉えており、 満を持して、という気持ちで行ってまいりました。 12月25日までやってるよ!

66プラザのクリスマスツリー

66プラザ。 六本木ヒルズ森タワーのふもとの広場であります。 当ブログをやっていて、コメントで「六本木六丁目だからですよ」とお教えいただいた記憶があります。 日比谷線六本木駅を出てから、人波に流されて地下を歩きエスカレーターをのぼると、ここに出ます。 DSC03126 今回持ち出したレンズはソニーのAマウント「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」。 24mmスタート。私は充分戦えるだろうと思っていましたが、ところがどっこい、広角が足りない! 私の目が慣れたのか? いやいや、六本木ヒルズ森タワーという日本有数の超高層ビルを、ほぼ真下から見上げるのです。 24mmじゃ無理に決まってますね(笑 DSC03128 余談ながら上の写真のツリー、てかこの66プラザの展示のスポンサーは、サントリーらしいです。 この滝部分の広告は毎年見るもので私個人的には風物詩、外せません(笑 DSC03125 上のサントリーの広告が赤一色だったのと好対照だと思ったので撮らせていただきました。 六本木ヒルズのショップが青く染まっているところです。 DSC03142 ところでこの六本木ヒルズ、東京タワーをこのように眺めることが出来ます。 ちょうど見晴らし台のようになっていまして、記念撮影する人がいっぱいいました。 DSC03137 「渓谷」をイメージしているらしく、このように石畳になっていて、ただ散策するだけでも楽しい場所であります。 基本的に来訪者の多い六本木ヒルズですが、きちんと狙っていくとこのように閑散とした様子を捉えることもできます。 DSC03138

今回はこの辺で。

ところでこの六本木編で掲載する写真は、当ブログの本道に戻ってオールJPEG撮って出しでまいります。 カメラを操作して随時現場に最適になるよう設定変更はしていますが、 カメラが吐き出す画像そのままをリサイズしている点では一貫しています。 「過度の」自分の好みに基づいた改変をしない、その結果としての 「カメラを持って、私と同じところへ行き、同じ方を向いてシャッターを押したら、同じような写真が撮れます」 押せば写る、これが写真というものの本質だと(最近とくに)思っていますので、私の嗜好に合っているのかもしれません。 次回も六本木ヒルズ編となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03130
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2017/04/22 Sat 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

前回に続き、当ブログ春の恒例記事「春のイルミネーションスペシャル」となります。 六本木ヒルズの春をモチーフにしたライトアップを採り上げておりますが、 今回は「春」とはちょっと関係ないかも? 年中いつでも行けば撮れる写真、だとは思います。 DSC00425

見栄えの良い複合施設

特に六本木ヒルズに思うんですけど、写真に撮り甲斐があるというか、何となく撮った写真でも面白いんですよね。 たぶん。施設内の高低差が多いからなのだと思います。 土地がもともと持つ高低差を巧みに利用したデザイン、それを撮る楽しみ。 DSC00433 六本木ヒルズというと都内有数の人気スポットなんですけど、 そんなに人でごった返す場所でもないんですよね。 「選ばれし者」の施設だから、なのでしょうか(笑 かく言う私も年に数度しか行かないですので偉そうなことは書けないのですが、 このような「人ごみ感が無い」ような写真を撮ることも可能です。 DSC00428 前回の記事で取り上げた桜の木は、この「毛利庭園」のものです。 毛利庭園とは「あの」長州毛利家のもの、ではあるそうなんですがいわゆる本家ではなく、 「宰相殿の空弁当」で有名な、関ケ原本戦に参陣しつつ成すことなく退いた毛利秀元の系統なのだそうです。 DSC00431 とにかく高低差がすさまじい。 それゆえに防災対策の都市計画が後手に回った地域だったのだそうで、 一体化しての再開発が急務だった、という話ですが元々の住民はどうなったのでしょうか。ヒルズ族になったの? DSC00432

広角ズームを使ったスナップ

今回持ち出したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。 Aマウントです。泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を使用しました。 私のスナップの方法とは写真をご覧いただくと理解いただける通り極めて安直で、「被写体と格闘する」ことをしていません。 歩いていて「あ、何となく綺麗かも」でシャッターを切る、ほとんど歩きながら撮るようなスタイルです。 こういうのを「腰の引けたスナップ」と言うのかもしれませんが、 私個人的にはこれはこれで、数十年後には価値が出てくるのではないかと思っています。 その話はまた別の機会にしますけど。 また、私の撮り方もある種特徴がありまして。 別に私の専売特許ではありませんが方法論は伏せておきます。 写真を見て推察してください(笑 DSC00435

今回はこの辺で

六本木ヒルズ、撮りに行くと楽しいんですよね。 ただ、山手線からちょいと離れていますから行くのが面倒で。地下鉄も混んでるし(笑 また行きますよ。ビールイベントとか多いですし。アディオス! 次回は近隣の施設で同じコンセプトの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/04/19 Wed 23:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

当ブログがここ数年恒例行事として記事にしているネタに「春のイルミネーションスペシャル」と題したものがあります。 イルミネーション、と銘打ってはおりますが別にクリスマス時期のような電球電飾をフィーチャーしたものというわけではございません。 春、特に桜をイメージしてライトアップしたイベントについて、一括りにしてそのように呼称しているだけ、なのです! DSC00442

主に六本木が主役です

この企画で私が取材(ブログネタにすることを主眼に撮影に出かけることを、私は取材と呼びます)するのは実は限られています。 今回取り上げる六本木はその数少ない一つでありまして。 クリスマス時期にも大規模照明イベントを実施している上に、季節ごとに何かしら仕掛けてくれる。 私はそれに見事に釣られまして、毎年訪問するようになったのであります。 DSC00440 私は六本木には縁遠く、あまり立ち寄る習慣がありません。 自宅からドアツードアで40分以内のはずなのに何というかこう、飲み歩く習慣が無い私には敷居が高いと言うか。 そこはかとなく漂う、港区ならではのハイソサエティーな感じが場違い感をもたらすのかもしれません。 その上で通ってしまう、やはり魅力あるエリアなのだなあということだと思っています。 DSC00436 私が行った時期は、ソメイヨシノが満開になる直前あたりでした。 ちょうどこの時でしたわ、撮影しながら急激に体調が悪化していくのを自覚し、 自宅に帰って体温を測ったら38度超えという。 おかげで今年の私の桜写真は、ここだけです(笑 DSC00447 六本木ヒルズの桜の名所というといくつかあるようですが、私個人的にはやはり毛利庭園。 池に映った桜を写す、みたいなシチュエーションはどこでも見られるものではありますが、 それが都内一等地の六本木で見られるとするならば、値打ちもあるような気がしませんか?え、しない? DSC00438

今回はこの辺で

そんなわけで六本木を撮り歩いておりました。 私はこの地でお金を落とすような経済力を持っていませんが、 買い食いというか、その程度のささやかな「ショバ代」なら払えそうな気がします。 そんなわけで適度にお金を落としつつ撮り歩くシリーズ、次回も六本木ヒルズです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016/12/08 Thu 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズ名物・けやき坂イルミネーションを撮ってきました

好評なのかな?いや実はそうでもないクリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 ぶっちゃけ、クリスマスイルミネーションの写真って、それほど需要が無いのだなと実感しています。 11月後半~1月初旬はずっとこの手の写真を載せるんですけど、 当ブログのアクセス数はその間、一貫して減っていく傾向にあります。 いや、クリスマスイルミネーションに需要がない、というわけではないな。 世間では多くの方がこの手の写真をブログやSNSなどで出していますから、食傷気味というか過当競争なのでしょうね。 で、うちはそれに埋もれてしまっている、と。 単純に写真が下手くそなだけか!?そうかもしれないね。精進します(´・ω・`) 腕は差し置いたとしても「もうちょっと切り口を考えないと」とも思うんですけど、個人的には充分に個性的なつもりなんですよ? …ただ、今回は(も?)オーソドックスな写真に終始するような気がするなあ。 とにかく始めてまいりましょう。 こういう写真を撮ればいいんですよね? DSC07504

都心イルミネーションの代表格・六本木ヒルズけやき坂

六本木ヒルズは、クリスマスの演出には力を入れています。 クリスマスに限らず、ハロウィンも豪勢だと聞きますし、当ブログ的には春の桜ライトアップも見所満載です。 で。そんな六本木ヒルズのクリスマスの主役は、やはりけやき坂だと思うのですね。 撮り方も、もう決まっています。 こうすりゃええんやろ? DSC07483 こうすりゃええんやろ? DSC07508 こうしてこうしてこうしてこうして、こうすりゃええんやろ? DSC07482 六本木ヒルズのイルミネーションは白青←→赤、の交互に色が変わります。 私が現地入りした時にはたまたま真っ赤に染まっていましたので、オウフと思いまして撮らせていただいたのがこちらです。 赤一色のイルミネーションって、炎が燃え上がるようなイメージですよね。 Galaxyだけに。 DSC07481 もちろん、人も撮らせていただいているんですけど、この時は数をこなせなかったな。 もっと適切な状況に持ち込んであれこれ撮れるんでしょうけど、私にその根気がありませんでした。 フォローするわけではありませんが、この方はこの後振り返ったんですけど、綺麗な方でしたよ。 DSC07490 このけやき坂イルミネーション、「見上げて撮るか、見下ろして撮るか?」みたいな分岐点がありますよね。 私はイルミ目当てですから当然に両方押さえますが、たまたま六本木ヒルズに立ち寄った、というような層は、 その足取り次第で「どちらか」みたいな状況にもなり得ます。行ってみたら分かる。 スマホでも何でもいいので、もし「もうちょっと満足できる写真を撮ろう」と思われたならば、 少し余計な行動だなと思ったとしても、撮影ポイントを探して歩き回ることをおすすめします。 突き詰めて言いますと、写真の良し悪しって、前セッティングや後加工の優劣ではなくて、 現場での、その瞬間での努力次第なのだと思っています。 DSC07510

今回はこの辺で。

というわけで、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション編はここらでおしまいです。 本当は毛利庭園とか、他にも色々あったんですけど、色々事情がありまして断念しました。 次回はここから移動して、次のイルミネーションスポットの話となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07515
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2016/12/07 Wed 21:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズのクリスマスマーケットを撮らせていただきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、六本木ヒルズ編の2回目です。 広大な敷地、その至る所でクリスマスイベントが行われている六本木ヒルズを攻略するのは並大抵のことではなく、 私もそれに翻弄されつつ見どころを探りながら歩いておりました。 こちらは毎年定番行事として行われているクリスマスマーケットであります。 さすがの六本木、しゃれてるねー DSC07457

クリスマスマーケットは平日は空いていて過ごしやすいかも

モノクロでも撮ってみました。 本来ならば華やかな色で飾られるはずのクリスマスの写真が、モノクロだとどう見えるのか。 …まあそれなり、ですね(笑 DSC07461 この記事を書いていますのが12月7日、街の雰囲気はともかくクリスマスにはまだ日数があります。 だからでしょうかね、こちらのクリスマスマーケット、まだまだ人が多くないように見えました。 これが日にちが進んでクリスマスが近づいてきますと混雑するようになる、人の心理とはそういうものなのでしょうなあ。 DSC07468 クリスマスマーケットとはもともとドイツの風習とのことなんですけれども、 こういう衛兵さん人形もそうなんですかね。よく見ますよね。 DSC07465

施設に並ぶツリーや雪だるま

クリスマスマーケットを離れて、先へ進みます。 正直ビールがあれば飲んでいこうかな、ぐらいには思ったんですが結局今回はそれはせず。 相変わらず「撮るだけ撮って金を落とさない」男です。 DSC07479 クリスマスツリー、の亜種でございます。別にウルフマンに張り手をくらったわけではございません。 時間によって色がどんどん変わる、LED時代になってこういう演出が増えましたよね。 DSC07470 雪だるまをドアップで撮ってみました。一応構図は気にしています。 子どもたちが駆け寄ってくるので、その邪魔をしないように離脱します。 クリスマスは私のようなスナップ野郎のものではありません。そのことを行く先々で戒めとしています。 DSC07477

今回はこの辺で。

11月中旬から1月下旬にかけて、この1か月ちょっとの間だけ楽しむことができるクリスマス装飾の数々。 それを求めていろいろ歩き回っているわけですが、やはり楽しいものですね。街のウキウキ感が我が身に乗り移ってくるかのようです。 六本木は私個人的に毎年主要目的地のひとつと定めており、やはりそのボリュームに圧倒されたのでした。 というわけで次回も六本木編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07466
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2016/12/06 Tue 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

都心部のクリスマスイルミネーション名所・六本木へ行ってきました

こんばんは、キュレーションメディア総崩れの激動の昨今、Google検索でビッグワード「ニューおまん」でGRC5位に輝いたブログ管理人、 てーあいでございます。 そんな大手ブログ管理人がお送りする今回のテーマは! ソニーα7IIを携えて六本木に出撃した、その時の記録であります。 これも複数回の記事に分けて掲載する予定です。長いよ! DSC07443

六本木六丁目、ゆえに66プラザ

私にとって六本木とは、恐れ多くて普段は立ち入ることも憚られるエリアであります。 これはあくまでイメージですが、交差点で黒人がナンパしていたりチーマーが釘バットで襲ってくるような、そんな印象です。 ですから私もぶるぶる震えながら六本木駅を降りまして、歩くのであります。 そしてここに出ます。66プラザ! DSC07435 この広場のクリスマスイベントは、例年サントリーがスポンサーしてるようです。毎年見るもんね。 で、今年もそうみたいなんですけど、どうも地味ですね。 以前であればウイスキー屋台みたいなのもあったんですけど、今年はツリーだけ。 年々縮小している印象であります。 私は日ごろサントリーの愛飲者でありますので、なんとかせい!ぐらいには思いました(笑 DSC07444 レンズをBatisに付け替えて、こっそり後ろに近寄って撮らせていただきました。 この画角はかなり寄らないと実現しない。まあトリミングすればちょちょいのチョイなのかもしれませんが、 当ブログではそれは(可能な限り)いたしません。構図を後から調整するなど!そんな!そんなあぁー! DSC07447 私個人の話で恐縮ですが。 普段私は、仕事終わりで「どこかに寄って帰る」というような散財を、ほぼいたしません。皆さんもそうではないですか? ですので、時々このように華やかな場所に出かけますと、何だか場違い感を感じたりもするのです。 DSC07452 正直申しまして、この「66プラザ」だけに限って申しますと、イルミネーションは実に地味なものです。 例年の華やかさの面影すら感じない、サントリー大丈夫か?みたいな内容です。 が、周辺をいろいろ見て歩いていますと、それなりにクリスマス感のある場所はありまして。 平日は人が少ないですので、おすすめ!とまでは申しませんが穴場ではあるかもしれません。 それこそ飲食するところには困らないわけですし(笑 DSC07441

今回はこの辺で。

前回唐突に書いたオリンパスのレンズ購入編ですが、しばらく棚上げにします。 このさき少しの間、ソニーαで撮った六本木のクリスマスイルミネーション風景を掲載してまいります。 すみませんね、どうしても「取材(撮り歩いた)ところからなるべく日を空けないようにして記事にしないと、 私の記憶がボカされてしまって、文章の量を書けないのです。 ですので、オリ25/1.2に絡めて大作をしたためているのですが、それは後日に回します。 次回は六本木ヒルズの続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07437
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春のイルミネーションスペシャル、六本木ヒルズに戻ります

断続的に続けております、春のイルミネーションスペシャルでございます。 4月中に完結させたいなあ!と思っていますのでちょっとペースを上げてまいります。 私個人的には毎年恒例の特集に育てたいと思っておりますもので、もう少しお付き合いください。 今回は六本木ヒルズです。 桜が散りかけ、葉っぱが生えかけてますよね。これで行った時期が知れるというものです(笑 EM517250.jpg
春のイルミネーションスペシャル2016 その3「桜咲く六本木ヒルズ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

毛利庭園の桜

六本木ヒルズにある、池を中心とした緑地。毛利庭園です。 毛利って、あの毛利?中国地方の大大名のあの毛利?となりますが、 こちらはその支藩、長府藩(現在で言う下関あたり)の上屋敷ということであります。 関ヶ原に参陣した毛利秀元、あの「宰相殿の空弁当」で知られる人物ですが、こういった形でも後世に名を残した、 とは言えるのかもしれません。 EM517260 いずれにせよ、当時の江戸で「上屋敷が六本木」というのは、相当にしょっぱい扱いを受けていたのではなかろうか、とも想像できます。 大物大名は本当に江戸城に隣接して上屋敷を構えていますから。 その上で振り返ると、現在の六本木は押しも押されぬ大都心でありますから、江戸圏というか東京圏というのはどんどん広がっていったという過程も何となく見えるような気がしますね。知らんけど。 …と、ここまで書いて「六本木は江戸開府当初は僻地であった、という書き方になったが正しいのか?」と疑問を持ちまして、 それについてはちょっと調べているところです。 関連して興味を持ったので、当時最大級の外様大名だった「仙台伊達家」の上屋敷はどこにあったのか? 今まで当ブログで出掛けたところでも伊達家の名前は無かったな!?と思い検索してみましたら、 伊達家上屋敷の場所は汐留シオサイト、日本テレビのあたりだったそうです。 なんだ、散々行き倒してる場所じゃないか(笑 伊達家のお屋敷ですからそれなりの広さはあったのだろう、それを利用して国鉄の敷地にして、のち貨物駅にしたのだろうか …と考えますと、歴史の数奇な流れに私も押し流されそうになったりします。 EM517257

66プラザのチューリップ

六本木ヒルズは、ひとつの広大な敷地にありながらも高低差が激しく、屋内屋外問わず、階段やエスカレーターでの行き来を頻繁に求められます。 それを利用して「渓谷のような」作りにしたのはデザイナーのセンスだと思いますが、うちのむしゅめは喜んでました。 ちょいワル大人の街・六本木にありながら、ここまでチャイルドフレンドリーな施設も珍しい(笑 EM517262 66プラザとは、メトロハットから上がっていったところ、タワーのふもとの広場です。 「66」というのは六本木六丁目からつけられた、というのを以前にお教えいただいたことがあります。なるほど。 クリスマス時期にはサントリーの協賛でウイスキーイベントが行われているのが私の印象なんですけれども、 この時期は花壇にチューリップが咲き誇り、足を止めてスマホで写真を撮る人も多数いました。 EM517269

今回はこの辺で。

春の六本木ヒルズについては、これでおしまいです。クリスマス時期までバイナラ! でも、春のイルミネーションスペシャルはもうちょっと続くのであります。 まだ続くのか、って!?そりゃあ、痛風の痛みが抜けきらずシャッターを押せなくて新ネタを収集できない私ですので、しゃーない。 次回はどうしようかねえ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517273
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