ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「六本木ヒルズ」
2016/12/08 Thu 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズ名物・けやき坂イルミネーションを撮ってきました

好評なのかな?いや実はそうでもないクリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 ぶっちゃけ、クリスマスイルミネーションの写真って、それほど需要が無いのだなと実感しています。 11月後半~1月初旬はずっとこの手の写真を載せるんですけど、 当ブログのアクセス数はその間、一貫して減っていく傾向にあります。 いや、クリスマスイルミネーションに需要がない、というわけではないな。 世間では多くの方がこの手の写真をブログやSNSなどで出していますから、食傷気味というか過当競争なのでしょうね。 で、うちはそれに埋もれてしまっている、と。 単純に写真が下手くそなだけか!?そうかもしれないね。精進します(´・ω・`) 腕は差し置いたとしても「もうちょっと切り口を考えないと」とも思うんですけど、個人的には充分に個性的なつもりなんですよ? …ただ、今回は(も?)オーソドックスな写真に終始するような気がするなあ。 とにかく始めてまいりましょう。 こういう写真を撮ればいいんですよね? DSC07504

都心イルミネーションの代表格・六本木ヒルズけやき坂

六本木ヒルズは、クリスマスの演出には力を入れています。 クリスマスに限らず、ハロウィンも豪勢だと聞きますし、当ブログ的には春の桜ライトアップも見所満載です。 で。そんな六本木ヒルズのクリスマスの主役は、やはりけやき坂だと思うのですね。 撮り方も、もう決まっています。 こうすりゃええんやろ? DSC07483 こうすりゃええんやろ? DSC07508 こうしてこうしてこうしてこうして、こうすりゃええんやろ? DSC07482 六本木ヒルズのイルミネーションは白青←→赤、の交互に色が変わります。 私が現地入りした時にはたまたま真っ赤に染まっていましたので、オウフと思いまして撮らせていただいたのがこちらです。 赤一色のイルミネーションって、炎が燃え上がるようなイメージですよね。 Galaxyだけに。 DSC07481 もちろん、人も撮らせていただいているんですけど、この時は数をこなせなかったな。 もっと適切な状況に持ち込んであれこれ撮れるんでしょうけど、私にその根気がありませんでした。 フォローするわけではありませんが、この方はこの後振り返ったんですけど、綺麗な方でしたよ。 DSC07490 このけやき坂イルミネーション、「見上げて撮るか、見下ろして撮るか?」みたいな分岐点がありますよね。 私はイルミ目当てですから当然に両方押さえますが、たまたま六本木ヒルズに立ち寄った、というような層は、 その足取り次第で「どちらか」みたいな状況にもなり得ます。行ってみたら分かる。 スマホでも何でもいいので、もし「もうちょっと満足できる写真を撮ろう」と思われたならば、 少し余計な行動だなと思ったとしても、撮影ポイントを探して歩き回ることをおすすめします。 突き詰めて言いますと、写真の良し悪しって、前セッティングや後加工の優劣ではなくて、 現場での、その瞬間での努力次第なのだと思っています。 DSC07510

今回はこの辺で。

というわけで、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション編はここらでおしまいです。 本当は毛利庭園とか、他にも色々あったんですけど、色々事情がありまして断念しました。 次回はここから移動して、次のイルミネーションスポットの話となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07515
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/12/07 Wed 21:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズのクリスマスマーケットを撮らせていただきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、六本木ヒルズ編の2回目です。 広大な敷地、その至る所でクリスマスイベントが行われている六本木ヒルズを攻略するのは並大抵のことではなく、 私もそれに翻弄されつつ見どころを探りながら歩いておりました。 こちらは毎年定番行事として行われているクリスマスマーケットであります。 さすがの六本木、しゃれてるねー DSC07457

クリスマスマーケットは平日は空いていて過ごしやすいかも

モノクロでも撮ってみました。 本来ならば華やかな色で飾られるはずのクリスマスの写真が、モノクロだとどう見えるのか。 …まあそれなり、ですね(笑 DSC07461 この記事を書いていますのが12月7日、街の雰囲気はともかくクリスマスにはまだ日数があります。 だからでしょうかね、こちらのクリスマスマーケット、まだまだ人が多くないように見えました。 これが日にちが進んでクリスマスが近づいてきますと混雑するようになる、人の心理とはそういうものなのでしょうなあ。 DSC07468 クリスマスマーケットとはもともとドイツの風習とのことなんですけれども、 こういう衛兵さん人形もそうなんですかね。よく見ますよね。 DSC07465

施設に並ぶツリーや雪だるま

クリスマスマーケットを離れて、先へ進みます。 正直ビールがあれば飲んでいこうかな、ぐらいには思ったんですが結局今回はそれはせず。 相変わらず「撮るだけ撮って金を落とさない」男です。 DSC07479 クリスマスツリー、の亜種でございます。別にウルフマンに張り手をくらったわけではございません。 時間によって色がどんどん変わる、LED時代になってこういう演出が増えましたよね。 DSC07470 雪だるまをドアップで撮ってみました。一応構図は気にしています。 子どもたちが駆け寄ってくるので、その邪魔をしないように離脱します。 クリスマスは私のようなスナップ野郎のものではありません。そのことを行く先々で戒めとしています。 DSC07477

今回はこの辺で。

11月中旬から1月下旬にかけて、この1か月ちょっとの間だけ楽しむことができるクリスマス装飾の数々。 それを求めていろいろ歩き回っているわけですが、やはり楽しいものですね。街のウキウキ感が我が身に乗り移ってくるかのようです。 六本木は私個人的に毎年主要目的地のひとつと定めており、やはりそのボリュームに圧倒されたのでした。 というわけで次回も六本木編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07466
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/12/06 Tue 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

都心部のクリスマスイルミネーション名所・六本木へ行ってきました

こんばんは、キュレーションメディア総崩れの激動の昨今、Google検索でビッグワード「ニューおまん」でGRC5位に輝いたブログ管理人、 てーあいでございます。 そんな大手ブログ管理人がお送りする今回のテーマは! ソニーα7IIを携えて六本木に出撃した、その時の記録であります。 これも複数回の記事に分けて掲載する予定です。長いよ! DSC07443

六本木六丁目、ゆえに66プラザ

私にとって六本木とは、恐れ多くて普段は立ち入ることも憚られるエリアであります。 これはあくまでイメージですが、交差点で黒人がナンパしていたりチーマーが釘バットで襲ってくるような、そんな印象です。 ですから私もぶるぶる震えながら六本木駅を降りまして、歩くのであります。 そしてここに出ます。66プラザ! DSC07435 この広場のクリスマスイベントは、例年サントリーがスポンサーしてるようです。毎年見るもんね。 で、今年もそうみたいなんですけど、どうも地味ですね。 以前であればウイスキー屋台みたいなのもあったんですけど、今年はツリーだけ。 年々縮小している印象であります。 私は日ごろサントリーの愛飲者でありますので、なんとかせい!ぐらいには思いました(笑 DSC07444 レンズをBatisに付け替えて、こっそり後ろに近寄って撮らせていただきました。 この画角はかなり寄らないと実現しない。まあトリミングすればちょちょいのチョイなのかもしれませんが、 当ブログではそれは(可能な限り)いたしません。構図を後から調整するなど!そんな!そんなあぁー! DSC07447 私個人の話で恐縮ですが。 普段私は、仕事終わりで「どこかに寄って帰る」というような散財を、ほぼいたしません。皆さんもそうではないですか? ですので、時々このように華やかな場所に出かけますと、何だか場違い感を感じたりもするのです。 DSC07452 正直申しまして、この「66プラザ」だけに限って申しますと、イルミネーションは実に地味なものです。 例年の華やかさの面影すら感じない、サントリー大丈夫か?みたいな内容です。 が、周辺をいろいろ見て歩いていますと、それなりにクリスマス感のある場所はありまして。 平日は人が少ないですので、おすすめ!とまでは申しませんが穴場ではあるかもしれません。 それこそ飲食するところには困らないわけですし(笑 DSC07441

今回はこの辺で。

前回唐突に書いたオリンパスのレンズ購入編ですが、しばらく棚上げにします。 このさき少しの間、ソニーαで撮った六本木のクリスマスイルミネーション風景を掲載してまいります。 すみませんね、どうしても「取材(撮り歩いた)ところからなるべく日を空けないようにして記事にしないと、 私の記憶がボカされてしまって、文章の量を書けないのです。 ですので、オリ25/1.2に絡めて大作をしたためているのですが、それは後日に回します。 次回は六本木ヒルズの続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07437
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、六本木ヒルズに戻ります

断続的に続けております、春のイルミネーションスペシャルでございます。 4月中に完結させたいなあ!と思っていますのでちょっとペースを上げてまいります。 私個人的には毎年恒例の特集に育てたいと思っておりますもので、もう少しお付き合いください。 今回は六本木ヒルズです。 桜が散りかけ、葉っぱが生えかけてますよね。これで行った時期が知れるというものです(笑 EM517250.jpg
春のイルミネーションスペシャル2016 その3「桜咲く六本木ヒルズ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

毛利庭園の桜

六本木ヒルズにある、池を中心とした緑地。毛利庭園です。 毛利って、あの毛利?中国地方の大大名のあの毛利?となりますが、 こちらはその支藩、長府藩(現在で言う下関あたり)の上屋敷ということであります。 関ヶ原に参陣した毛利秀元、あの「宰相殿の空弁当」で知られる人物ですが、こういった形でも後世に名を残した、 とは言えるのかもしれません。 EM517260 いずれにせよ、当時の江戸で「上屋敷が六本木」というのは、相当にしょっぱい扱いを受けていたのではなかろうか、とも想像できます。 大物大名は本当に江戸城に隣接して上屋敷を構えていますから。 その上で振り返ると、現在の六本木は押しも押されぬ大都心でありますから、江戸圏というか東京圏というのはどんどん広がっていったという過程も何となく見えるような気がしますね。知らんけど。 …と、ここまで書いて「六本木は江戸開府当初は僻地であった、という書き方になったが正しいのか?」と疑問を持ちまして、 それについてはちょっと調べているところです。 関連して興味を持ったので、当時最大級の外様大名だった「仙台伊達家」の上屋敷はどこにあったのか? 今まで当ブログで出掛けたところでも伊達家の名前は無かったな!?と思い検索してみましたら、 伊達家上屋敷の場所は汐留シオサイト、日本テレビのあたりだったそうです。 なんだ、散々行き倒してる場所じゃないか(笑 伊達家のお屋敷ですからそれなりの広さはあったのだろう、それを利用して国鉄の敷地にして、のち貨物駅にしたのだろうか …と考えますと、歴史の数奇な流れに私も押し流されそうになったりします。 EM517257

66プラザのチューリップ

六本木ヒルズは、ひとつの広大な敷地にありながらも高低差が激しく、屋内屋外問わず、階段やエスカレーターでの行き来を頻繁に求められます。 それを利用して「渓谷のような」作りにしたのはデザイナーのセンスだと思いますが、うちのむしゅめは喜んでました。 ちょいワル大人の街・六本木にありながら、ここまでチャイルドフレンドリーな施設も珍しい(笑 EM517262 66プラザとは、メトロハットから上がっていったところ、タワーのふもとの広場です。 「66」というのは六本木六丁目からつけられた、というのを以前にお教えいただいたことがあります。なるほど。 クリスマス時期にはサントリーの協賛でウイスキーイベントが行われているのが私の印象なんですけれども、 この時期は花壇にチューリップが咲き誇り、足を止めてスマホで写真を撮る人も多数いました。 EM517269

今回はこの辺で。

春の六本木ヒルズについては、これでおしまいです。クリスマス時期までバイナラ! でも、春のイルミネーションスペシャルはもうちょっと続くのであります。 まだ続くのか、って!?そりゃあ、痛風の痛みが抜けきらずシャッターを押せなくて新ネタを収集できない私ですので、しゃーない。 次回はどうしようかねえ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517273
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、お次は六本木ヒルズ

桜をはじめとする「春」をイメージした照明イベントを行脚、春のイルミネーションスペシャル。 東京ミッドタウン、日本橋室町と見てきて、今回は六本木ヒルズです。 毎年クリスマスの時期にしか行かない(失礼)六本木ヒルズですが、 昨年以来「春にも行く癖」がつきました。 いや、むしゅめがドラえもんにはまっていた時期には何度かテレビ朝日目当てに行ったかも。 まあいずれにせよその程度の頻度ですのであいかわらず全然詳しくなりません(笑 EM517244.jpg 今回の写真も、自宅で少しだけ、具体的にはホワイトバランスの数値をいじっています。 「春のイルミネーションスペシャル」記事全体について、そのように処理しました。 このことは、都度記事内で記載することにいたします。

道に迷ったかと思ったが

普段六本木ヒルズへ行くときは、日比谷線の六本木駅を出て地下道を通りメトロハットを上がっていくんですけれども、 今回は六本木通り(とその地下道)を歩かずに六本木交差点からアマンドの前を入って行きました。 スナップでもしながら歩くかな、と思ったんですけどこの時はどうにもその気にならず。まあそんなこともあります(笑 けやき坂の下に出ようと思ったのですが意外に長い道を歩くことになり内心「この道で合ってるのか?」とビビりつつ。 ここに出ました。 EM517229 けやき坂を上ってみます。 クリスマスイルミネーション時期の華やかさはありませんでしたが、ところどころ桜が咲いているのが見えて季節感はありました。 ただ、この写真を見る限りは、ルイヴィトンのお店が無かったら、やっぱり地味だったかもしれませんね(笑 車の光跡が長いですが、シャッター優先で2/3秒(E-M5markIIでは「1.5」と表示)にして撮りました。 もちろん手持ちです。五軸手ぶれ補正の力で容易に撮ることができるのです。そう、オリンパスならね。 EM517236

何かイベントをやってました

広場ではステージ上で太鼓をドンドコ叩いてました。何かのイベントだったのでしょうかね。 よくわからなかったので今回は素通りです。 EM517240 イベントというか、桜まつり、みたいなことだったのかもしれません。 出店が並んでいてビールやらおつまみやら、行列ができていました。 六本木ヒルズもこういうイベントが多いですね。行くたびにどこかで屋台やってるような気がします。 EM517241

毛利庭園の桜

クリスマスの時はスルーした毛利庭園、今回はここがお目当てです。 毛利庭園のライトアップされた桜と、六本木ヒルズ森タワーとの組み合わせ。 それを何とか上手いこと撮れんものかね、と挑みに行ったのであります。 昨年も行きまして、その時は(世間的な評価はともかく)私個人的には満足のいく写真を撮ることもできましたので、 良い思いをもう一度味わいたい!みたいなことだったのであります。 EM517248 ですが、今年はちょっと手ごたえを感じることができませんでした。 うーむ、またリベンジじゃあ。 EM517242 しかし、都心のソメイヨシノは見頃のピークを過ぎました。 ライトアップイベントも日付を明確にしていませんから何とも言えませんが、今年はもう終わるのかもしれませんね。 うーむ、来年リベンジじゃあ。
桜のライトアップ 2016 | 六本木ヒルズ - Roppongi Hills

今回はこの辺で。

当ブログの記事の進め方は基本的に「ひとところに関わる記事が複数ある場合、時系列で連続させ集中掲載」です。 が、今回の「春のイルミネーションスペシャル2016」では、記事の連続性を敢えて無視して掲載しています。 これもブログとしての試行錯誤の一環です。 当ブログに「何を見に来てくださっているのか」機材ネタか散歩ネタか時事ネタか、写真か文章か、などなど。 アクセス状況とにらめっこしながら、また、並行して集めている別のネタとの兼ね合いなども考えたいなあと。 正解は無いのでしょうけれども、より飽きられない記事構成にしたいと思っています。 というわけで次回記事はどうするか、これから考えます(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517237
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/12/18 Fri 12:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズのクリスマスイベントを見てきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第30弾となります。 六本木ヒルズについては今回まで、次回からはまた別の場所について書きます、って、まだ続くのかよ 年内はイルミネーションばかりになる予定なのでそこんとこ夜露死苦、仏恥義理 DSC05713

・クリスマスマーケット

六本木ヒルズではこの時期、本格的なクリスマスマーケットを楽しむことができます。 クリスマスマーケットとは何ぞや? ドイツ発祥でクリスマスの時期に行われる、この写真のような雰囲気の出店がずらりと並ぶという。 ざっくりした説明で申し訳ございません。由来というかルーツというか、よく分かってないのよねん DSC05717 この日は平日で、まだクリスマスにも日数があったからだと思うのですが、人出は少なめでした。 あまり並ばずにホットワインなどを買えますし、座席を探すのも苦労しませんでした。 DSC05710 兵隊さんも、心なしか寂しそうですね。 大丈夫、あと一週間もしたら君はスターだよ(笑 DSC05715 お店の窓に並んでいる兵隊さんの人形を撮らせてもらおうと近づいたところ、 兵隊さん人形の向こう側に、より素敵な主役が。 趣旨変更、MFで髪にピントを合わせました。 DSC05707 クリスマスマーケットを離れまして、外を撮ってみます。 ツリーを前ボケにして、人が行き交うようすを撮らせてもらいました。 DSC05698 夜である上に歩いているものですから、ピントもなかなか合いませんね。 腕が足りんのです、修練が足らんぞな。まあ採用ですけど(笑 DSC05695

・今回はこの辺で。

六本木ヒルズ編はここまでです。 正直、毛利庭園とか積み残しもあるんですけどまあいいや、また来年を楽しみにすることにいたします。 次回は別のスポットのネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05723
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/12/17 Thu 23:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション撮影に行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第29弾となります。 六本木ヒルズへ行ってきました。今季2度目ですね。 同じイルミネーションスポットへ複数回行ったのは、丸の内銀座を除けば六本木ヒルズだけ、 私個人的には、ここへ行かずしてどこへ行くのだ!?ぐらいに思っているのであります。 DSC05724

・66プラザと、その周辺部分

以前に六本木ヒルズのイルミネーションを見に行った時には、まだ「けやき坂イルミネーション」しか点灯されていませんでした。 私としては下調べが甘かった、リベンジせねば、ということで今回の撮影となったのであります。 この記事では66プラザとその周囲を撮った風景を掲載します。 66プラザって何よ?とお思いの方もおられるでしょうね、私も意識してそう呼ぶことはないのですけれども、 この広場のことです。 DSC05681 66プラザのイルミネーションは、サントリーがスポンサーをしていて、ウイスキーの屋台もあったような無かったような。 私はウイスキーを飲めませんが、大人~、ッて感じですよね。 DSC05726 ツリー、というか名状しがたいツリーのようなものを背景にしています。 シルエットモノはあまり撮らない方だと思うんですが、この時は果敢に挑戦しました(笑 DSC05685 66プラザの写真は以上で、あとは周辺部分となります。 六本木交差点から地上を歩いていて、ふと見た景色。 何の事はない写真なんですけど、何となくクリスマス感があるのはなぜか。 道路脇の電飾と、あと、向こうに見える3本の垂れ幕が赤いのがネックかなと。 DSC05674 カフェ?の店先のツリーを撮ってみます。箸休めと言っては失礼か。 日々ギラギラ丸ボケばかり撮っていますと、こういったトラディショナルな景色が嬉しく思えるのであります。 DSC05670 クリスマスツリーを前ボケにして、バナナリパブリック。 アンバーなお店の雰囲気とクリスマスツリーの組み合わせがなんとなくオシャレかなという、ミーハー心ですよね。 DSC05673

・今回はこの辺で。

毎年ルーチンワークのように行く場所ではありますが、行くたびに新たな発見があって… と書こうと思ったのですがやっぱりそれは無理があるなあ。毎年同じような写真を撮ってますからね。 まあ、新たにご覧いただけるようになった読者の方にお届け!と言うつもりでマンネリも気にせず頑張りますよ! 六本木ヒルズ編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC05693
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/13 Fri 23:50 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●けやき坂の続編です

前回、六本木ヒルズけやき坂の名物青白イルミネーション写真を掲載しました。 六本木ヒルズ「Artelligent Christmas 2015」青いけやき坂 クリスマス2015 その4 今回はその続編となります。同じ所で撮った赤いイルミネーションの写真を掲載いたします。 Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015 DSC04729

●赤いイルミでムードも通常の3倍

けやき坂イルミネーションは、青色ライトアップと赤色ライトアップと、交互に切り替わります。 私がけやき坂に到着した時、けやき坂は青色ライトアップでした。少ししたら赤色に変化し、また少ししたら青色に戻りました。 ここでゲーム。

・第一回戦、お泊りゲーーーム(ライアーゲーム風に

できればお付き合いする前の段階で試していただきたいですね。ふたりで行ってください。お酒が入って、遅い時間がグー。 1時間のうち、青イルミが点灯する時間が合計40分間あるのに対して、赤イルミが点灯する時間は合計20分間しかありません。 青2:赤1の割合ということになります。 けやき坂に行った時に赤イルミが光っている確率は1/3ということになります。 そこで、メトロハットあたりで、同伴したホロヨイカノジョにこういう条件を提示してみます。 ~これからけやき坂にイルミネーションを見に行きましょう。  けやき坂は青色が有名ですよね(ここでスマホ公式サイトを見せる)、ですけど、時々赤に変わるんです。  赤は情熱の色です。イルミネーションが赤かったら今日は一緒に過ごしませんか、青かったらタクシーで送ります。  イルミネーションは連続して10分間しか赤くならないそうです。すぐに青に戻ってしまい、しばらく待たないとまた赤くなりません。  タクシーで送る可能性の方が圧倒的に高いですが~ 最初から確率が低いのですから、現実に赤イルミを見る可能性も低いように思います。実際この日私が最初に見たのも青でした。 しかしこのゲームには、必勝法がある (松田翔太調で 公式サイトに明記されていますが、青~赤の切り替わりは時間が決まっています。 毎時00分と30分。そこからそれぞれ10分間だけ、イルミネーションが赤く変わるのです。 ですから、66プラザや商業エリアで時間をコントロールして、赤イルミの時間帯に行けばよろしい。 ん?公式サイトに載っているのならカノジョも作為に気付くだろ、ですと? 断言する。 このゲームを仕掛けて公平をアピールするのにオフィシャルサイトを教えても、カノジョはグルメとブランド店情報しか見ない。 だから必ず俺が勝つ(松田翔太調で まあ、突き詰めれば言い訳や理由があればいいのですから(笑)、この条件で受けてくれるなら最初から脈アリということですな。 私はこの歳になって今更こんな事はしませんが、若気の至りで似たようなことをして思いがけずうまく行ったことはあります。 よろしければどなたか試してみてください。結果はコメント欄にお願いいたします。もちろん匿名で結構です(笑 てか、毎時00分と30分にイルミが赤くなる、ということを書きたい動機だけでこれだけ文章を作れればSEO的にも充分でしょ? DSC04725 話を戻します。 前回も同じ趣旨で書きましたが、六本木ヒルズで写真を撮るならば、森タワーは被写体として外せない。 ですので赤イルミでも押さえています。 DSC04721 六本木ヒルズのクリスマスイベントには、エリアごとにスポンサーがいます。 66プラザはサントリー、クリスマスマーケットはマスターカードなのはよく知られています。 そしてこのけやき坂はギャラクシー。てかサムスンですね。 DSC04735 そんなこんなでけやき坂を撮り終えて帰路につきます。 イルミネーションばかり撮っていても記事にしづらいので、絵面の違うものも押さえたいですよね。 私の場合、マネキンがあったら撮らせてもらうことが多いです。いつもと一緒やん DSC04745

●今回はこの辺で。

けやき坂は安定の美しさでした。お泊りゲームはともかく、デートコースとしておすすめです。ちょっと高くつくけどね(笑 六本木ヒルズには日を改めてもう一度出撃します。まだ本気のクリスマスモードじゃなかった。 次回は別のスポットのネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04734
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/11/12 Thu 23:50 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●六本木ヒルズ

都内イルミネーションスポットの中でも一二を争うメジャースポット、六本木ヒルズです。 季節ごとに大きなイベントを、どどん、どどんと打ち出しますよね。ハロウィンも凄かったと聞きます。 今回の記事では六本木ヒルズイルミネーション名物「けやき坂」に挑んだことを書いてまいります。 Roppongi Hills Artelligent Christmas 2015 DSC04693

●けやき坂だけだった

その前に。私はものすごく大きな見落としをしていました。 私が写真を撮りに行ったのが11月10日。実はこの段階で六本木ヒルズのクリスマスイベントはまだ完全には出揃っておらず、 けやき坂の他には展望台だけ、展望台は有料ですから「無料で回れるところ」を旨としている私にとってはけやき坂オンリー、 66プラザやクリスマスマーケットといったイベントが始まるのは来週以降というのを完全スルーしておりました。 ここには12月になったら再出撃するしかないなあ。 DSC04744 けやき坂の上に、歩道橋がかかっておりまして、そこが撮影名所です。 いちばん上の写真、向こう側に東京タワーが見えるシーンが有名でもちろん撮るわけですが、 私達スナップ派は、反対側も押さえておかなくては。 DSC04687 MFにしてピントリングを思い切って回し、丸いボケだけで構成する写真。 記録としてはほぼ無意味ですが、「こういう色で構成されているんだよ」ということを感じ取っていただくことはできそうです。 上半分の中央に縦に並んでいるオレンジの丸ボケは東京タワーであります。 DSC04701 六本木ヒルズといえば森タワー、東京タワーと並んで「都内のあちこちから見ることができるランドマーク」であります。 ここに来たからには被写体にするしかない、ここで全体を押さえるか一部分を切り取るか、というセンスが問われます。 今回は中望遠レンズを使ってビルの一部を切り取り、イルミネーションを前ボケにしました。 使用したレンズはソニーAマウントの「85mm F2.8 SAM」です。 前ボケにはもっと思いっきり大きくボケて欲しいところでしたが、F2.8だとやはり限界があるのかなあ。うーんもう一息! DSC04706 港区内を走るコミュニティバスでしょうか。 車体の塗装?ラッピング広告?とにかく模様がけやき坂に溶けこむかのようです。 DSC04710 「FE 28mm F2」にワイドコンバーターを取り付けて、21mmF2.8相当で撮りました。 右上隅の街灯を構図で切れなかったのは残念でしたが、 これは下の方で並んで東京タワー方向を撮っているギャル2人組を優先させたからであります。 街スナップである以上、全てが自分の思い通りになるわけではない。写真の出来はともかく、自分が何を生かしたいか、 それが瞬間ごとに試される…と書くとものすごく考えて撮っているように見えますね。実際はあまり考えてません(笑 DSC04704 車道の向こう側を撮ってみます。高級ブランド店の派手な店先が印象的でした。 よく見ますと三脚やスタンドを持ち歩く歩行者が多いですね。ゴツい方はどこかの撮影スタッフかな? DSC04715

●今回はこの辺で。

けやき坂イルミネーションといえば青白ですよね。 しかし30分ごとかな?色がガラリと赤色に変わるのです。 次回は「赤いけやき坂」の写真を掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04705
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

●六本木ヒルズ「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」

前々回・前回に続き、うちの夏休みお出かけ編をお送りしております。 まるでテレビ局のイベントをハシゴしているような印象ですね。いや印象ではなく事実なのですが。 しかしそれも今回までです。お台場や赤坂に行く予定はございません。 家族連れでごった返しておりますよ。 EM183355

・テレビ朝日アトリウムがものすごいことに

テレビ朝日の社屋の1階外周部分がガラス張りの吹き抜け空間になっておりまして、アトリウムと呼んでいますが、 普段もテレビ番組の宣伝などを行なっているところではありますが夏休み向けでさながらテーマパークのようになっています。 番組ごとにブースが用意されていて、主に「番組のセットを再現したから写真を撮っていってね」という企画のようです。 入口と出口が決まっていて逆流不可の一方通行、その入口しょっぱなに用意されていたのがこちら「徹子の部屋」ブースでした。 自分の順番が着ますと「ルールルー♪」と、あのテーマソングが流れる本格仕様であります。 それにしても徹子さんよく出来てますな。本物かと思ったよ(笑 EM183356 で、「よく出来てますな本物かと思ったよ」シリーズその2、タモリです。 今や街を行き交うパンピー共まで「タモさん」と友達のように呼ぶ押しも押されぬ国民的タレントでありますが、 私としては「タモリ倶楽部」と「ブラタモリ」だけでじゅうぶん満足です。 余談ですがブラタモリ、以前に「今のシリーズはいまひとつ面白くない」と書きました(もちろん主観ですよこれ重要)が、 そう思うに至った理由がふたつあることに気付きました。 ひとつは「掘り下げが甘い」点であります。 地方都市を回るのは良いとして、2週でその都市を語らねばならぬ、その急ぎ足から積む内容にも限りがあること、 地元の案内人が「タモリさんここはどういうことか分かりますか」と聞きタモリが「たぶんこういうことじゃないですかね」と返す。 案内人が「さすがですね」と返し、以降はその答え合わせ。という流れですよね。 これがタモリの勝手知ったる都内のスポットですとちょっと事情が違いまして、 案内人が「タモリさんここはどういうことか分かりますか」と聞きタモリが「これはこういうことですよ」と返す。 案内人が「さすがですね」と返し「ではその上でここがこんな風なのはご存知でしたか」ともう一段深く掘り下げる、 というように違いがあるように思います。旧シリーズですと地域を絞ったので放送時間にも余裕がありましたし。 今のシリーズは「ふらりと日帰り旅行に行った結果大量に積み残した」というように見えまして。まあ、私の主観です。 もうひとつは「自分が行ったことがないところだから」であります。 自分が知らないから興味が薄いんだろ、と聞かれると正直反論できません。 ひとつめの理由で延々書いといて結局それかよ(笑 真面目な話をしますと、 従来ブラタモリを見ていて「よしゃ、次はそこへ撮りに行ってみよう」と触発されていた部分も大きいですので、 題材が全国に広がると「撮り歩きネタ帳」的な楽しみ方はできなくなりますね。 え?東京に住む者の傲慢だって?そうかもしれんね EM183358 他局の話が長くなりました本筋に続けます。 こちらがアトリウムでも最大規模の大きさだった「相棒」ブースです。正確には「相棒ブースの一部」です。 今秋新シリーズが始まり、その相棒は反町隆史であるらしい。ここでも大々的に宣伝していました。 そう言えば水谷豊は前シリーズでなるほどくんの悪行を見抜けなかった責任で左遷したとか何とか。 今回はあれですかね、警察犬飼育施設に勤務している水谷豊を反町隆史が迎えに行くところから始まるんでしょうか(謎 EM183372 アトリウムのいちばん奥、出口の脇にあったドラえもんブースです。 のび太の部屋が再現されていて、記念写真を撮って行ってね、と。 無料ということもありこちらも行列でした。 テレビ朝日はアニメ作品も多く放送していますが、ここではひたすらドラえもん押しでしたね。 EM183361

・ええい、六本木ヒルズの営業担当は化け物か!

テレビ朝日を離れます。 今、六本木ヒルズの森ギャラリーではガンダム展をやっているんですね。 機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM 以前もどこかでやっていましたよね。それの巡業が回ってきたということなのかな?行ったことないから分かりませんが。 いずれにせよ、引っ張りだこの企画展でしょうに夏休みのこの時期に誘致したというのは大したものです。 私がエレベータの前を通りがかった時には「30分待ち」というプラカードが掲げられていました。なかなかの人気っぷりです。 EM183352

・ようやくお昼ご飯

そんなこんなで、ようやくお昼ごはんです。 毛利庭園の周辺がフードコートになっておりまして、そこで買ったスナック類をいただきました。 サントリー関連の会社が出店しているようでありまして、プレミアムモルツであります。 そう言えば私は六本木ヒルズで席に座って食事をとるのが初めてか、かなり久し振りです。記憶に無いなあ。 写真は撮りに来るんですけどね。お金をあまり落とさない不良来場者の本領を発揮しておりましたが、それも返上です。 EM183376 庭園の中では池の上にお店が設営され、そこでバーベキューができるようでした。テーブルごとにコンロがありましたね。 ちょっと並んでいたのですが列が進まず、また、ひとり3800円という価格に尻込みし、何より90分制ということで、 行列やら待ち時間やらでさんざん時間を消耗していたところに加えて「食事で90分過ごす」というのもアレだなあと今回は断念、 でも帰宅してから振り返るに、やっぱりこっちに行ってたら思い出作りができてたのかもなあ、と残念にも思いました。 チャンスがあるならオフ会でも考えてみますかね。でも暑いしなあ(笑 EM183378

●今回はこの辺で。

長々書いてしまいました。すみません。 冒頭に書きましたとおり、テレビ局のイベント行脚はここまでです。 テレビ番組のキャラクターを活用し、さながら遊園地のようなイベントをしますから、うちも含めて家族連れで賑わってもう大変。 でも、それらの賑いからちょっと外れたエリアは静かで、見るからに高級な品物を扱うお店が普段通りの佇まいを見せています。 この「日常と非日常のギャップ」みたいなものが、歩いていて興味深く感じた点でした。 よく考えたらそもそもこの場所は「富裕層のテーマパーク」みたいなものでしたね(笑)失礼しました。 次回はまた別のネタを掲載する予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM183326
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事