ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「六本木」
2017/04/24 Mon 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

春のイルミネーションスペシャル・六本木編

前々回まで六本木ヒルズで撮った写真を掲載してきました「春のイルミネーションスペシャル」、 春をイメージしたライトアップイベントを見て回ろうという趣旨でお送りしております。 今回は東京ミッドタウンの桜を掲載してまいります。 DSC00454

東京ミッドタウンを見てきました

六本木のランドマーク、東京ミッドタウンは2007年に開業しました。 私がカメラを持って写真散歩するようになったのが2005年ですので、ほぼ同年代というか(笑 オープン当時の松本幸四郎出演のテレビCMを覚えておられる方も多いかもしれません。 テーマは「和」の複合施設。 大人の街を演出していた、いや、しているわけですね。 DSC00512 巨大な吹き抜け空間を活用した、余裕のあるディスプレイが私たちスナッパーを魅了します。 いや、そんなこと言ってないで金落とせよ(笑 DSC00456

桜並木を歩く

建物の外に出まして、庭園?ガーデン部分を歩きます。 4月上旬が旬ですね。桜並木が花開きます。 DSC00461 車道沿いに桜が咲き、それを歩道橋の上から見下ろすことができます。 ライトアップも合わせて、ここがミッドタウンの名所のひとつと言えるのではないでしょうか。 さすがに人が多くて、カメラを高く掲げてバカチョン撮りです。ブレてます(笑 DSC00466

今回はこの辺で

六本木は大人の街ですね。 いや語弊があるな。懐に余裕のある大人の街ですね。 お、良さそうな店だな、ちょっと入ってみるか。みたいな行動を起こせません(笑 お金ないんすよー、写真散歩するたびにブランド品とか買えない… くっそー、この屈辱はアメ横でケバブと海鮮丼食って晴らしてやるぜ! それはともかく、サラッと終わらせてしまってすみません。 六本木、行けば楽しいんですけど何となくコンプレックスを刺激する街でもありましてね。 こういうところで遊び歩いてみたいじゃないですかー DSC00450 次回はミッドタウン編の続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/22 Sat 23:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

前回に続き、当ブログ春の恒例記事「春のイルミネーションスペシャル」となります。 六本木ヒルズの春をモチーフにしたライトアップを採り上げておりますが、 今回は「春」とはちょっと関係ないかも? 年中いつでも行けば撮れる写真、だとは思います。 DSC00425

見栄えの良い複合施設

特に六本木ヒルズに思うんですけど、写真に撮り甲斐があるというか、何となく撮った写真でも面白いんですよね。 たぶん。施設内の高低差が多いからなのだと思います。 土地がもともと持つ高低差を巧みに利用したデザイン、それを撮る楽しみ。 DSC00433 六本木ヒルズというと都内有数の人気スポットなんですけど、 そんなに人でごった返す場所でもないんですよね。 「選ばれし者」の施設だから、なのでしょうか(笑 かく言う私も年に数度しか行かないですので偉そうなことは書けないのですが、 このような「人ごみ感が無い」ような写真を撮ることも可能です。 DSC00428 前回の記事で取り上げた桜の木は、この「毛利庭園」のものです。 毛利庭園とは「あの」長州毛利家のもの、ではあるそうなんですがいわゆる本家ではなく、 「宰相殿の空弁当」で有名な、関ケ原本戦に参陣しつつ成すことなく退いた毛利秀元の系統なのだそうです。 DSC00431 とにかく高低差がすさまじい。 それゆえに防災対策の都市計画が後手に回った地域だったのだそうで、 一体化しての再開発が急務だった、という話ですが元々の住民はどうなったのでしょうか。ヒルズ族になったの? DSC00432

広角ズームを使ったスナップ

今回持ち出したレンズは「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」です。 Aマウントです。泣く子も黙るトランスルーセントマウントアダプター「LA-EA4」を使用しました。 私のスナップの方法とは写真をご覧いただくと理解いただける通り極めて安直で、「被写体と格闘する」ことをしていません。 歩いていて「あ、何となく綺麗かも」でシャッターを切る、ほとんど歩きながら撮るようなスタイルです。 こういうのを「腰の引けたスナップ」と言うのかもしれませんが、 私個人的にはこれはこれで、数十年後には価値が出てくるのではないかと思っています。 その話はまた別の機会にしますけど。 また、私の撮り方もある種特徴がありまして。 別に私の専売特許ではありませんが方法論は伏せておきます。 写真を見て推察してください(笑 DSC00435

今回はこの辺で

六本木ヒルズ、撮りに行くと楽しいんですよね。 ただ、山手線からちょいと離れていますから行くのが面倒で。地下鉄も混んでるし(笑 また行きますよ。ビールイベントとか多いですし。アディオス! 次回は近隣の施設で同じコンセプトの記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2017/04/19 Wed 23:15 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

当ブログ恒例「春のイルミネーションスペシャル」今年もやります

当ブログがここ数年恒例行事として記事にしているネタに「春のイルミネーションスペシャル」と題したものがあります。 イルミネーション、と銘打ってはおりますが別にクリスマス時期のような電球電飾をフィーチャーしたものというわけではございません。 春、特に桜をイメージしてライトアップしたイベントについて、一括りにしてそのように呼称しているだけ、なのです! DSC00442

主に六本木が主役です

この企画で私が取材(ブログネタにすることを主眼に撮影に出かけることを、私は取材と呼びます)するのは実は限られています。 今回取り上げる六本木はその数少ない一つでありまして。 クリスマス時期にも大規模照明イベントを実施している上に、季節ごとに何かしら仕掛けてくれる。 私はそれに見事に釣られまして、毎年訪問するようになったのであります。 DSC00440 私は六本木には縁遠く、あまり立ち寄る習慣がありません。 自宅からドアツードアで40分以内のはずなのに何というかこう、飲み歩く習慣が無い私には敷居が高いと言うか。 そこはかとなく漂う、港区ならではのハイソサエティーな感じが場違い感をもたらすのかもしれません。 その上で通ってしまう、やはり魅力あるエリアなのだなあということだと思っています。 DSC00436 私が行った時期は、ソメイヨシノが満開になる直前あたりでした。 ちょうどこの時でしたわ、撮影しながら急激に体調が悪化していくのを自覚し、 自宅に帰って体温を測ったら38度超えという。 おかげで今年の私の桜写真は、ここだけです(笑 DSC00447 六本木ヒルズの桜の名所というといくつかあるようですが、私個人的にはやはり毛利庭園。 池に映った桜を写す、みたいなシチュエーションはどこでも見られるものではありますが、 それが都内一等地の六本木で見られるとするならば、値打ちもあるような気がしませんか?え、しない? DSC00438

今回はこの辺で

そんなわけで六本木を撮り歩いておりました。 私はこの地でお金を落とすような経済力を持っていませんが、 買い食いというか、その程度のささやかな「ショバ代」なら払えそうな気がします。 そんなわけで適度にお金を落としつつ撮り歩くシリーズ、次回も六本木ヒルズです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/12/10 Sat 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

東京ミッドタウンの名物クリスマスイベントを見に行ってきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 六本木複合施設双璧のひとつ、東京ミッドタウンの写真を掲載しています。 今回はミッドタウンのイルミネーション最大の特徴とも言える場所に足を伸ばしてみます。 DSC07542.jpg

「ガーデン」がミッドタウンイルミネーションの主役

六本木ヒルズのイルミネーションの主役がけやき坂であるように、 東京ミッドタウンのイルミネーションの主役もまた建物内にあるのではなく、屋外です。 「ガーデン」と呼ばれる屋外公園部分の樹々にイルミネーションが施され、 そこに人が集まっています。 DSC07537 入口側、って言えばいいんですかね、イルミネーションにも様々な色が混在している印象です。 それが、進むにつれてだんだんと「青白」に定まっていくような、そんな感じです。 DSC07540 こちらは、桜並木です。春には満開になって私たちを楽しませてくれます。 で、この季節は青いイルミネーションをまとって、これまた私たちを喜ばせてくれるのであります。 DSC07542 クリスマスに近づくにつれて、このあたりは平日でも人が増えてきます。 私は12月初旬に行きましたので、まだまだ閑散としていました。 このような「人がまばらな風景」が珍しく感じられましたので、写真に撮らせていただきました。 DSC07544 ガーデンの主役、宇宙をイメージしたイルミネーションイベントです。 ミッドタウンがオープンした初年度あたりは「ただ青いイルミネーションが敷き詰められているだけ」だったのが、 今では光が舞い飛びレーザーが放たれるど派手な演出が加わっています。 正直申しまして私は「光が動き回る」系のイルミネーションイベントを苦手に思っている側の人間ではありますが、 ここはおススメできるなあ。もし見たことが無い、という方がいらっしゃいましたら、ぜひいちどお立ち寄りください。 DSC07562 その時取り付けていたFE28mmで、ちょっとピントリングを回してボカしてみました。 時々はこういう抽象的な写真も掲載していかないと、さすがに飽きられてしまうのではないかと思いまして。 DSC07564

今回はこの辺で。

とまあ、そんなこんなでミッドタウンを後にしたのでありました。 六本木良いですね。ちょっと怖いですけどまた行くことにいたします。 ところで、この記事は予約投稿です。 12月9日金曜日の深夜に作成し、12月10日の夜に掲載するよう時刻を設定しました。 理由はもちろん、忘年会があるからです。 記事がアップされた直後は、私は飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎなのだろうか?それともしっぽり話し込んでいるのだろうか? 今の段階では分かりません。盛り上がっていたらいいなあ。 その様子はたぶん後日配信しますので、 興味ある方はぜひご覧いただければと思います。 忘年会の様子をブログで掲載するのはいつになるかな?タイミングを見て掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07570.jpg
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/12/09 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

東京ミッドタウンの名物クリスマスイベントを見に行ってきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 前回まで六本木ヒルズの写真を掲載してきました。 その流れでたどり着いた近隣の複合施設・東京ミッドタウンの写真を今回は掲載いたします。 DSC07524.jpg

六本木の二大商業施設

東京ミッドタウンは、2000年代後半に開業した、比較的新しい複合施設です。 低層部分は商業エリア、構想部分はホテルやオフィスビルという典型的な構成でありますが、 いくつかの特徴を持っており、それらが独自色に磨きをかけるような効果をもたらしています。 DSC07521 そのひとつが「和」を取り入れた意匠です。 オープンから数年間ぐらいはそれこそ「竹のイルミネーション」のような攻めの姿勢なども見られたほどで、 さすがは三井不動産、そこらはツボを押さえているなあと感じたものでした。 DSC07576 東京ミッドタウンの象徴とも言える「ミッドタウン・タワー」 ビルとしては虎ノ門ヒルズや都庁舎などと並んで、現在も東京都で最も高いビルのひとつであります。 DSC07523 それにあやかった、というわけではないんでしょうけれども、天を衝くようなサンタツリーであります。 現場にあった解説を見ましたら、1800体のサンタさんが飾られているのだそうです。 こりゃあフィンランド人もびっくりだ! DSC07530 これはミッドタウンに限った話ではないんですけれども、 あちこちにクリスマスの飾りや人形、電飾が用意されていてとても華やかです。 一人で撮り歩いている私でも、ちょっとウキウキしてきますね。 DSC07578

今回はこの辺で。

この記事を書いているのは12月9日金曜日の夜です。 明日は当ブログ主催の忘年会であります。 ご参加表明くださった皆様、ありがとうございます。明日はよろしくお願いします。 また、当日の様子は断片的に収録&後日配信を予定していますので、 もし参加を検討されていた方がいらっしゃいましたら、ご参考いただければ幸いです。 ブログの方は平常運転です。次回はミッドタウンの続きになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07536
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/12/08 Thu 22:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズ名物・けやき坂イルミネーションを撮ってきました

好評なのかな?いや実はそうでもないクリスマスイルミネーションシリーズ、関連エントリとなります。 ぶっちゃけ、クリスマスイルミネーションの写真って、それほど需要が無いのだなと実感しています。 11月後半~1月初旬はずっとこの手の写真を載せるんですけど、 当ブログのアクセス数はその間、一貫して減っていく傾向にあります。 いや、クリスマスイルミネーションに需要がない、というわけではないな。 世間では多くの方がこの手の写真をブログやSNSなどで出していますから、食傷気味というか過当競争なのでしょうね。 で、うちはそれに埋もれてしまっている、と。 単純に写真が下手くそなだけか!?そうかもしれないね。精進します(´・ω・`) 腕は差し置いたとしても「もうちょっと切り口を考えないと」とも思うんですけど、個人的には充分に個性的なつもりなんですよ? …ただ、今回は(も?)オーソドックスな写真に終始するような気がするなあ。 とにかく始めてまいりましょう。 こういう写真を撮ればいいんですよね? DSC07504

都心イルミネーションの代表格・六本木ヒルズけやき坂

六本木ヒルズは、クリスマスの演出には力を入れています。 クリスマスに限らず、ハロウィンも豪勢だと聞きますし、当ブログ的には春の桜ライトアップも見所満載です。 で。そんな六本木ヒルズのクリスマスの主役は、やはりけやき坂だと思うのですね。 撮り方も、もう決まっています。 こうすりゃええんやろ? DSC07483 こうすりゃええんやろ? DSC07508 こうしてこうしてこうしてこうして、こうすりゃええんやろ? DSC07482 六本木ヒルズのイルミネーションは白青←→赤、の交互に色が変わります。 私が現地入りした時にはたまたま真っ赤に染まっていましたので、オウフと思いまして撮らせていただいたのがこちらです。 赤一色のイルミネーションって、炎が燃え上がるようなイメージですよね。 Galaxyだけに。 DSC07481 もちろん、人も撮らせていただいているんですけど、この時は数をこなせなかったな。 もっと適切な状況に持ち込んであれこれ撮れるんでしょうけど、私にその根気がありませんでした。 フォローするわけではありませんが、この方はこの後振り返ったんですけど、綺麗な方でしたよ。 DSC07490 このけやき坂イルミネーション、「見上げて撮るか、見下ろして撮るか?」みたいな分岐点がありますよね。 私はイルミ目当てですから当然に両方押さえますが、たまたま六本木ヒルズに立ち寄った、というような層は、 その足取り次第で「どちらか」みたいな状況にもなり得ます。行ってみたら分かる。 スマホでも何でもいいので、もし「もうちょっと満足できる写真を撮ろう」と思われたならば、 少し余計な行動だなと思ったとしても、撮影ポイントを探して歩き回ることをおすすめします。 突き詰めて言いますと、写真の良し悪しって、前セッティングや後加工の優劣ではなくて、 現場での、その瞬間での努力次第なのだと思っています。 DSC07510

今回はこの辺で。

というわけで、六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション編はここらでおしまいです。 本当は毛利庭園とか、他にも色々あったんですけど、色々事情がありまして断念しました。 次回はここから移動して、次のイルミネーションスポットの話となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07515
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/12/07 Wed 21:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

六本木ヒルズのクリスマスマーケットを撮らせていただきました

クリスマスイルミネーションシリーズ、六本木ヒルズ編の2回目です。 広大な敷地、その至る所でクリスマスイベントが行われている六本木ヒルズを攻略するのは並大抵のことではなく、 私もそれに翻弄されつつ見どころを探りながら歩いておりました。 こちらは毎年定番行事として行われているクリスマスマーケットであります。 さすがの六本木、しゃれてるねー DSC07457

クリスマスマーケットは平日は空いていて過ごしやすいかも

モノクロでも撮ってみました。 本来ならば華やかな色で飾られるはずのクリスマスの写真が、モノクロだとどう見えるのか。 …まあそれなり、ですね(笑 DSC07461 この記事を書いていますのが12月7日、街の雰囲気はともかくクリスマスにはまだ日数があります。 だからでしょうかね、こちらのクリスマスマーケット、まだまだ人が多くないように見えました。 これが日にちが進んでクリスマスが近づいてきますと混雑するようになる、人の心理とはそういうものなのでしょうなあ。 DSC07468 クリスマスマーケットとはもともとドイツの風習とのことなんですけれども、 こういう衛兵さん人形もそうなんですかね。よく見ますよね。 DSC07465

施設に並ぶツリーや雪だるま

クリスマスマーケットを離れて、先へ進みます。 正直ビールがあれば飲んでいこうかな、ぐらいには思ったんですが結局今回はそれはせず。 相変わらず「撮るだけ撮って金を落とさない」男です。 DSC07479 クリスマスツリー、の亜種でございます。別にウルフマンに張り手をくらったわけではございません。 時間によって色がどんどん変わる、LED時代になってこういう演出が増えましたよね。 DSC07470 雪だるまをドアップで撮ってみました。一応構図は気にしています。 子どもたちが駆け寄ってくるので、その邪魔をしないように離脱します。 クリスマスは私のようなスナップ野郎のものではありません。そのことを行く先々で戒めとしています。 DSC07477

今回はこの辺で。

11月中旬から1月下旬にかけて、この1か月ちょっとの間だけ楽しむことができるクリスマス装飾の数々。 それを求めていろいろ歩き回っているわけですが、やはり楽しいものですね。街のウキウキ感が我が身に乗り移ってくるかのようです。 六本木は私個人的に毎年主要目的地のひとつと定めており、やはりそのボリュームに圧倒されたのでした。 というわけで次回も六本木編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07466
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2016/12/06 Tue 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

都心部のクリスマスイルミネーション名所・六本木へ行ってきました

こんばんは、キュレーションメディア総崩れの激動の昨今、Google検索でビッグワード「ニューおまん」でGRC5位に輝いたブログ管理人、 てーあいでございます。 そんな大手ブログ管理人がお送りする今回のテーマは! ソニーα7IIを携えて六本木に出撃した、その時の記録であります。 これも複数回の記事に分けて掲載する予定です。長いよ! DSC07443

六本木六丁目、ゆえに66プラザ

私にとって六本木とは、恐れ多くて普段は立ち入ることも憚られるエリアであります。 これはあくまでイメージですが、交差点で黒人がナンパしていたりチーマーが釘バットで襲ってくるような、そんな印象です。 ですから私もぶるぶる震えながら六本木駅を降りまして、歩くのであります。 そしてここに出ます。66プラザ! DSC07435 この広場のクリスマスイベントは、例年サントリーがスポンサーしてるようです。毎年見るもんね。 で、今年もそうみたいなんですけど、どうも地味ですね。 以前であればウイスキー屋台みたいなのもあったんですけど、今年はツリーだけ。 年々縮小している印象であります。 私は日ごろサントリーの愛飲者でありますので、なんとかせい!ぐらいには思いました(笑 DSC07444 レンズをBatisに付け替えて、こっそり後ろに近寄って撮らせていただきました。 この画角はかなり寄らないと実現しない。まあトリミングすればちょちょいのチョイなのかもしれませんが、 当ブログではそれは(可能な限り)いたしません。構図を後から調整するなど!そんな!そんなあぁー! DSC07447 私個人の話で恐縮ですが。 普段私は、仕事終わりで「どこかに寄って帰る」というような散財を、ほぼいたしません。皆さんもそうではないですか? ですので、時々このように華やかな場所に出かけますと、何だか場違い感を感じたりもするのです。 DSC07452 正直申しまして、この「66プラザ」だけに限って申しますと、イルミネーションは実に地味なものです。 例年の華やかさの面影すら感じない、サントリー大丈夫か?みたいな内容です。 が、周辺をいろいろ見て歩いていますと、それなりにクリスマス感のある場所はありまして。 平日は人が少ないですので、おすすめ!とまでは申しませんが穴場ではあるかもしれません。 それこそ飲食するところには困らないわけですし(笑 DSC07441

今回はこの辺で。

前回唐突に書いたオリンパスのレンズ購入編ですが、しばらく棚上げにします。 このさき少しの間、ソニーαで撮った六本木のクリスマスイルミネーション風景を掲載してまいります。 すみませんね、どうしても「取材(撮り歩いた)ところからなるべく日を空けないようにして記事にしないと、 私の記憶がボカされてしまって、文章の量を書けないのです。 ですので、オリ25/1.2に絡めて大作をしたためているのですが、それは後日に回します。 次回は六本木ヒルズの続きです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07437
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、六本木ヒルズに戻ります

断続的に続けております、春のイルミネーションスペシャルでございます。 4月中に完結させたいなあ!と思っていますのでちょっとペースを上げてまいります。 私個人的には毎年恒例の特集に育てたいと思っておりますもので、もう少しお付き合いください。 今回は六本木ヒルズです。 桜が散りかけ、葉っぱが生えかけてますよね。これで行った時期が知れるというものです(笑 EM517250.jpg
春のイルミネーションスペシャル2016 その3「桜咲く六本木ヒルズ」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

毛利庭園の桜

六本木ヒルズにある、池を中心とした緑地。毛利庭園です。 毛利って、あの毛利?中国地方の大大名のあの毛利?となりますが、 こちらはその支藩、長府藩(現在で言う下関あたり)の上屋敷ということであります。 関ヶ原に参陣した毛利秀元、あの「宰相殿の空弁当」で知られる人物ですが、こういった形でも後世に名を残した、 とは言えるのかもしれません。 EM517260 いずれにせよ、当時の江戸で「上屋敷が六本木」というのは、相当にしょっぱい扱いを受けていたのではなかろうか、とも想像できます。 大物大名は本当に江戸城に隣接して上屋敷を構えていますから。 その上で振り返ると、現在の六本木は押しも押されぬ大都心でありますから、江戸圏というか東京圏というのはどんどん広がっていったという過程も何となく見えるような気がしますね。知らんけど。 …と、ここまで書いて「六本木は江戸開府当初は僻地であった、という書き方になったが正しいのか?」と疑問を持ちまして、 それについてはちょっと調べているところです。 関連して興味を持ったので、当時最大級の外様大名だった「仙台伊達家」の上屋敷はどこにあったのか? 今まで当ブログで出掛けたところでも伊達家の名前は無かったな!?と思い検索してみましたら、 伊達家上屋敷の場所は汐留シオサイト、日本テレビのあたりだったそうです。 なんだ、散々行き倒してる場所じゃないか(笑 伊達家のお屋敷ですからそれなりの広さはあったのだろう、それを利用して国鉄の敷地にして、のち貨物駅にしたのだろうか …と考えますと、歴史の数奇な流れに私も押し流されそうになったりします。 EM517257

66プラザのチューリップ

六本木ヒルズは、ひとつの広大な敷地にありながらも高低差が激しく、屋内屋外問わず、階段やエスカレーターでの行き来を頻繁に求められます。 それを利用して「渓谷のような」作りにしたのはデザイナーのセンスだと思いますが、うちのむしゅめは喜んでました。 ちょいワル大人の街・六本木にありながら、ここまでチャイルドフレンドリーな施設も珍しい(笑 EM517262 66プラザとは、メトロハットから上がっていったところ、タワーのふもとの広場です。 「66」というのは六本木六丁目からつけられた、というのを以前にお教えいただいたことがあります。なるほど。 クリスマス時期にはサントリーの協賛でウイスキーイベントが行われているのが私の印象なんですけれども、 この時期は花壇にチューリップが咲き誇り、足を止めてスマホで写真を撮る人も多数いました。 EM517269

今回はこの辺で。

春の六本木ヒルズについては、これでおしまいです。クリスマス時期までバイナラ! でも、春のイルミネーションスペシャルはもうちょっと続くのであります。 まだ続くのか、って!?そりゃあ、痛風の痛みが抜けきらずシャッターを押せなくて新ネタを収集できない私ですので、しゃーない。 次回はどうしようかねえ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517273
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

春のイルミネーションスペシャル、東京ミッドタウン編です

断続的にと言いつつの連続投稿恐縮です。 痛風の発作はピークこそ過ぎたもののまだ治まりません。今回は長いな- 筆記用具を持てない&マウスも握れない、歯磨きのチューブを絞る握力すら無いという。 カメラを持つことができないもので、欲求不満であると同時に良い気分転換になってもいます。 桜に限らず春をモチーフとしたライトアップイベント「春のイルミネーションスペシャル」第五弾です。 ここまではライトアップ主体でしたが今回は桜が主役ですよ! EM517193 東京ミッドタウン編はシリーズ中2回目です。前回はこちらです。
春のイルミネーションスペシャル2016 その1「ミッドタウンの竹」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

今回はひたすら桜です

今回はひたすら桜のライトアップ写真が続きます。すみません。謝ることはないか。 しかしパッと見た時に「同じような写真を続けやがって」みたいな印象を持たれることは事実で、 私としてはそれは「できればやりたくない事」なんですよね。 下手なりにもメリハリをつけたい、そう思っているのです。ほんとはね。 EM517197 ライトアップされた桜の写真がひたすら続きます。 そんな桜に何の価値が有るのか!?という向きもあるようですけれども、私は好きですよ。 EM517191 その桜の木の下は、実は人でいっぱいでした。 アルコール飲料の屋台が出ていて、それについても書こうと思ってたんだけどもう忘れちゃったな(笑 EM517199 魚眼レンズも持ち出しました。 建物と桜とのバランスをどうしようかねえ、とカメラを覗きながらグリグリやってたら、コロリころげた木の根っ子。 カメラ女子がそんな私の前で写真を撮り始めたのであります。 そうなったらそりゃあ、被写体にさせていただくに決まってるじゃありませんか。後ろ姿だし。 EM517209

今回はこの辺で。

関東においては早くも季節はずれ?みたいな感覚に襲われる桜ネタでした。 当ブログでは今年は桜の記事はほとんどありませんでしたが、このような形で少しでも振り返る機会をいただけたのはありがたい。 また来年楽しませていただきましょう。 次回は何にしようかしらん。 たぶん春のイルミネーションスペシャルだと思うんですけど、 ここ何回かの記事で予告している「まさかの新ネタ」を、そろそろ掲載したいと思っているんですよね。 まあ、世間的には今や珍しいものではないのですが、当ブログの趣旨的には「ありえへん」なもので、 もったいぶりつつタイミングをはかってまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM517200
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事