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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、六本木・東京ミッドタウンのイルミネーションを撮影してきました

GH5S-7.jpg パナソニック、気鋭の新型デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 一眼レフの身なりをしておりますが中身はゴリゴリのビデオカメラ、しかし写真についても気にかけておりますよ! というコンセプトのモデルということで写真界隈も興味が向いている! …かと思っておりましたがそうでもないですね。 マイクロフォーサーズで写真を撮っておられる方々はことごとく「G9、G9、G9!」という状況のようで、 まあそれはそれで良いことなのでこのままG9もGH5Sも売れてくれればマイクロフォーサーズも盛り上がるのではなかろうか、 と思っております。 当ブログは「実質的にビデオカメラ」というGH5Sを導入しつつも動画をほとんどご覧いただくことのないままここまで来ております。 今回も写真の記事となりますがまあ、これも需要があるかな?とは思っていますので。 GH5Sを所有していて写真を撮る方は少ないと思いますが、その方々にお訴え申し上げる次第でございます。 ひとつだけ申し上げますと、カメラとしての「所有する喜び」はバッチリございますよ!

国立新美術館を出て、GH5Sの高感度を試す

今回行ったところは六本木、東京ミッドタウンです。 大人の街、何をするにも高くつくハイソの街ですが、 私は写真を撮るだけ撮らせていただいてあまりお金を落とさない不良来場者であります。 今回はミッドタウンで食事でもして…と思ったのですがちょうど良いお店が無く断念、難しいものです。 P1000273 ガーデン側の入り口から入ります。 水が流れているところは、なんと凍っていましたよ! P1000249 ガーデン部分のエリアはクリスマスの時のイルミネーションが残っているようで、 イルミ好きの私にはとても嬉しい撮影となりました。 これが春先にはピンクに染まるわけで、そう思うと年がら年中イルミネーションやってますね、ここ。 P1000250 撮影の定番スポット、ガレリアにつながる歩道橋であります。 ここは春先・クリスマスシーズンには押すな押すなの大盛況となるのですが、 この時期は日曜夜ということを差し引いてもシーズンオフであるらしく閑散としておりました。 P1000260 青いイルミネーション。 六本木といえば「青イルミ」という印象に(私の中では)なっておりまして。 その残滓とでもいうような感じできらめいております。 P1000262

敢えて言おう、GH5Sは
「フルサイズ機と互角に戦えるポテンシャルを持つ、
初めてのマイクロフォーサーズ機」である

マイクロフォーサーズの話も少ししておきます。 我が家では「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」という二つのシステムを運用しています。 ソニーαではすっかりフルサイズセンサー機での運用が定着し、α7SIIというカメラとも巡り合うことができました。 マイクロフォーサーズではもう何年もの間「これは!」という決定版とも言うべきボディが出てこなかったこともあり、 正直私は「もうαだけで良いのではないか?」と思いつつあったところにこのGH5Sが登場したのです。 このカメラはマイクロフォーサーズにとって革新です。 マイクロフォーサーズが「フルサイズセンサー機やAPS-Cセンサー機に対して劣っている点」は、 センサーの(相対的な)小ささ、それに起因する画質の(相対的な)悪さ、ですよね。 世間の一部では「マイクロフォーサーズ機もフルサイズ機に負けてない!」と強弁する向きもありますが、 そりゃあ光がじゅうぶんにある状況なら戦えるでしょうよ、現代のデジタルカメラなら。 しかしちょっと暗い場所では途端に差がつきます。 マイクロフォーサーズは、暗いところに致命的に弱い。 私は「ライティングできない暗い室内で人肌を美しく撮る」ことを仕事にしており、 また、「夜の街撮り」を趣味・当ブログの主戦場としております。 それらの経験を踏まえた上で申しますが、暗いところではマイクロフォーサーズは不利でした、ここに議論は無かった。今までは。 しかしGH5Sで潮目は変わりました。 α7SIIと互角の高感度性能だ、とまでは申しませんが、その差はせいぜい一段程度。 ニーズは少ないとは思いますが、写真ならばその差はさらに縮めることができます。 この記事の写真はすべて、カメラ内で生成されたJPEGを、 Photoshopで「ディテールを残しつつ、ほんのちょっぴりノイズ低減処理をした」ものです。 動画ファイルで同じことをできるとは思いませんが、写真ならやりようはあるのです。 P1000266 私はこのカメラがボディ内手ぶれ補正を搭載していないことについて、本心では納得できずにいます。 パナソニックの開発の不見識(?)には小一時間説教モードだ。いったい誰に売ろうと思ってるんだ? しかし、それでも私はこのカメラに32万円出しましたし、後悔もしておりません。 この先おそらく1年以内に、このセンサーを搭載したボディ内手ぶれ補正機が登場するはずです。 しかし私はGH5Sを手に入れて満足しております。 興味もない方におすすめするカメラではありませんが、ちょっと気になる方、使い道を想像できる方なら後悔しないと思いますよ。 P1000276

今回はこの辺で

GH5Sについて書くことつらつら記事にして9個目。 ここまで書けるボディと巡り会えたのは私にとって幸福な事なのではなかろうか、と思っています。 要するにベタ惚れしているわけです。この先もガッツリ書かせてもらいます。 次回もGH5Sの記事です。 いよいよ(ようやく?)動画メインの記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000248
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂~六本木界隈を歩きました

GH5S-6.jpg 久々に良い買い物をした! パナソニックから発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 一眼レフのような見てくれのビデオカメラ、なんですけど、 持った時のカメラとしての質感も良いですし、シャッターを押したときの感覚も私は良いと思っています。 写真撮影も意識したビデオカメラ、ということになるでしょうか。 GH5Sのそんな立ち位置が私にはちょうど良いです。 そんなことを言っておきながら写真ばかり撮っておりますね。すみません(笑

国立新美術館を出て、GH5Sの高感度を試す

展覧会を見終えるころには閉館時刻となっていました。 外は暗く、館内も人が減って寂しくなる頃からがGH5Sの舞台です。 P1000240 国立新美術館の外に出ます。 あたりはかなり暗くなっており、また、明かりも少なくて薄暗い雰囲気。 そんな中である程度明るく撮るために、感度を上げました。 ISO40000のJPEG撮って出しです。かなり苦しいですね。 でもね、ISO40000なのですから、かなり苦しくて当たり前なのです(笑 GH5Sとて完全無欠ではない、ということです。 P1000243 こちらがISO20000のJPEG撮って出しです。これでもまだまだ苦しいですね。 今のところ「GH5Sでは、ISO6400周辺を基本とし、非常時はISO12800まで」という私の所感を裏付ける結果となりました。 P1000242 こちらがISO12800のJPEG撮って出しです。 ディテールを残している、という点で私の目ではやはりこの感度が上限ですね。 現像の際にノイズ低減処理をすればもうちょっと綺麗にできるかもしれません。 P1000244 こちらがISO10000のJPEG撮って出しです。 このレベルであれば、当ブログ的には普通に戦えます。 従来「基本的にはISO6400まで」と考えておりましたが、ISO10000までは使用を想定してもいいかもしれないそうかもしれない。 P1000247 こちらがISO5000のJPEG撮って出しです。 もはや夜撮りとして普通ですね。 現像であれば綺麗にノイズリダクションできると思いますよ。 P1000246

動画もちょっぴり撮りました

展覧会場で会ったオフ会仲間重鎮、たかさんと合流。ちょいと飲みに行きますか、という話になりました。 一緒に六本木界隈を歩いていたのですが結局ミッドタウンの隣にある焼き鳥屋さんへ。 そのお店の中で撮った動画がこちらです。 GH5Sに「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」をくっつけて、手持ちで撮りました。 酔っぱらった勢いで撮ったものを、そのまんまYouTubeにアップしちゃったよ。 アボカドのオリーブオイルガーリック焼き(名称はテキトーですが)美味しかったです。おかわりしちゃったよ。 こちらのお店ですね。当たりでした。 場所が良いので平日、特に金曜の夜は混雑するとの事です。 日曜日の夜だったのでゆったりできて良かったです。 また行きたいですね。

今回はこの辺で

GH5Sの高感度はどこまで「実用に耐える」ものなのか? 世間の興味はそのあたりにあると思いますし、私自身も気になります。私、気になります! で、こういう機会に高感度を色々試して「ここまでは使えるな、この感度は厳しいな、これ以上は無理か」みたいな手ごたえを、 状況、周囲の明るさと組み合わせて判断していくわけです。 いっちょまえに「機材をテストしてやるか」みたいな偉そうなことをしているような記事になってしまいましたが、 私としてはGH5Sはもうすっかり我が家の主力機の座につきつつありますよ。 α7SIIとのコンビで「高感度番長」ツートップ、という感じで運用することになりそうで、今後が楽しみで楽しみで。 そんなわけですから次回もGH5Sの記事です。 六本木編の最終回にして、写真編にひと区切りをつける予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂の国立新美術館へ行ってきました

GH5S-5.jpg 我が家のマイクロフォーサーズも復権!このカメラは良いですよ。 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 あんまり褒めすぎると後で「あれ?」と思ったときに反動が来るかもしれませんが、 そうなったらそうなったで構わない、現段階で私は良い買い物だったと思っています。 このGH5S、なりは一眼レフタイプですが中身はビデオカメラ、当然のようにビデオグラファーが飛びつき、写真界隈は相手にしていません。写真界隈はむしろ同日発売のパナソニック「LUMIX G9Pro」の方に目が向いていますね。 私は動画と写真の間を行ったり来たりしているコウモリ野郎です。 厳密に言いますと「趣味で写真、仕事で動画」であり、 仕事では来週からの本格的な現場投入が予定されているためそろそろ写真ばかりではなく動画も慣らしていかねばならないのですが、 今回の記事も写真です(笑 やばいねー、今週中に動画のテストをしたいですねー。 行ったところは港区六本木、国立新美術館です。 この記事を掲載したのは1月31日の水曜日ですが、今週末まで「平泉展(へいせんてん、と読むようです)」が行われています。 友人よしよしさん(@yoshi228yoshi)が写真を出展しているとの事で、めんどくせ これは行かねば!ということで見に行ってきたのでありました。 会場では、作品脇の作者の欄に「よしよし」とHN記載がありますので判別できます。 絵画やクラフトなどの混成の展覧会で、写真は少ないですのでたぶんすぐ分かると思います。 お時間ある方はぜひお立ち寄りください。 日曜日でしたら、ご本人もおられるかもしれません。

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅

国立新美術館へは、今回初めて行きました。 最寄り駅は東京メトロ千代田線・乃木坂駅です。 我が家の近くからですと地下鉄に揺られて約30分、六本木は遠いネー P1000212 国立新美術館は乃木坂駅直結、出口がそのまんまつながっています。 私は今回、前知識ナシで初めて乃木坂駅へ行ったわけですが、迷うことなくたどり着くことが出来ました。 余談ですが今回認識した!乃木坂と欅坂って、48ではなく46なのね。何だかごっちゃになってました。 P1000213 エスカレーターを乗り継いで地上に出ます。美術館の入口です。 広大な敷地を贅沢に使用、さすがは国立施設ですね。 P1000214

日のあるうちはGH5Sの「良さ」は影を潜める

さて、GH5Sの話ですが。 今回の記事でご覧いただくのはまだ明るい時間帯に撮った写真ですので、正直GH5Sの良さが活かされているとは言えません。 GH5Sの良さというと、暗い場所で、わずかな光をより多く感じることができる=明るく撮ることができる、という点にあるわけですが、 これだけ明るいですと、GH5Sを使う理由がありません。 ましてやこの記事に掲載しているのは写真です。GH5Sである理由はゼロですね(笑 P1000215 そうなんです。 明るい状況、日中や照明のある室内など、明るい状況「だけ」でしか撮らない方には、GH5Sを使用するメリットは半減します(ゼロとは言わん)。 さらに申しますと、加えて写真メインの方なら「LUMIX G9Pro」の方が良いと思いますよ。これは本心です。 こういった写真はG9の方が得意でしょうし、動画ならGH5で充分でしょう。 GH5Sの能力を本気で引き出そうと思ったらかなり状況は限られる、と私は思っています。 実際、私の主戦場は「暗いよ狭いよ怖いよ」というニッチな現場であり、 だからこそGH5Sは我が家のマイクロフォーサーズにおける現時点での最適解なのであります。 P1000227

話を国立新美術館に戻し、GH5Sでスナップ

そんなGH5Sで、国立新美術館のアトリウムをスナップします。 やはりガラス張りの外装が主役というか特徴ですので、それを大々的に取り入れてみたい。 そんなわけで、さまよいながら撮らせていただきました。 P1000221 上の階から、地上フロアを見下ろしてみます。 こういう俯瞰するような写真が最近はめっきりお気に入りです。 街の風景を撮る際も、引きで撮ってしまいますね。癖のようなものなのかもしれません。 P1000220

今回はこの辺で

乃木坂駅から国立新美術館に行きました、という記事でした。 パナソニックGH5Sについてはあまり触れていませんね、すみません。 でも、使い心地は抜群ですよ。このカメラ、良いと思います。まじで。 端から興味がないという方は置いといて、悩んでいる方は、買ってしまうのも手かもしれんよ! 次回もGH5Sの記事、六本木編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/20 Wed 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

クリスマス2017-22

2017年度クリスマスシリーズ、ふたたび六本木へ


2017年クリスマスイルミネーション、第22弾となります。
早いものですね、もうあと何日かでクリスマスですよ。
当ブログ的には取材対象がまだいくつか残っており、それらを記事に換算すると10個分ぐらいはあるもので、
どうやらクリスマスネタは年を越しそうであります。
いいの、いいのよ。気が済むまでやるのが当ブログのスタイルであります。

で、今回も六本木一丁目編。今回で終わりですけれども。
行ったところはアークヒルズ、六本木一丁目駅至近の森ビル「ヒルズ」シリーズ元祖の複合施設であります。
DSC03576

テレ朝も以前はここにあったんですよ


アークヒルズ、アメリカ大使館などがゴロンゴロンと並んでいるのがこのエリアの特徴であります。
私も学生時代に「写真抜きで」散歩、否、見学に来た記憶もあります。
まとまった面積の土地を根こそぎ再開発する複合施設、という流れ、特に森ビルの系譜は元々ここから始まったと言ってもいいのではないでしょうか。知らんけど


泉ガーデンから徒歩でアークヒルズに向かった場合、たぶんここらに出る方が多いだろうと思います。
オフィスビルの地上付近はカフェ、レストラン、カフェであります。
そこに勤める人たちを「食わせなければならない」のかもしれませんね。
DSC03578

ビル伝いに歩いていきますと、ありますあります、今回の主役・クリスマスツリーです。
これも大きいですね。6~7メートルぐらいはありそうかな?
DSC03600

アーケードの架かった大きな広場にツリーがドドンと。
その様子を押さえようと思ったら、ちょっと寂しくなってしまいました(笑
余談ですがISO51200のJPEG撮って出しです。さすがにちょっとノイジーですね。
DSC03583

近寄ってみます。
時間が経つに従って色がころころと変わっていきます。
さすがに週末なだけあってここに集まる人は少なかったですが、めいめいにツリーの写真を収めている様子でした。
DSC03588

ツリーとレストランを取り入れてみました。
イルミネーション感はありますが、クリスマス感はそれほどでもないですね(笑
DSC03592

この宝石みたいな光源が主役というわけで、施設のあちこちに飾られています。
通りがかるだけでは素通りしそうな感じですが、写真で見ますと存在感ありますね。
DSC03609


今回はこの辺で。


というわけで六本木一丁目編はこれでおしまいです。
アークヒルズは、泉ガーデンに比べてちょっと物足りない気がしました。
もちろんこれは私の主観ですから「何言ってんだこのハゲ―違うだろー!」ということもあるかもしれません。
ともあれ来年も泉ガーデンには訪問したいと思っていますので、もちろんこちらにもお伺い出来ればと思っています。
何だか六本木ばっかりになってきたな!そんなつもりはなかったのだが!

次回は別の場所のクリスマスネタとなる予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC03599












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2017/12/19 Tue 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-21

2017年度クリスマスシリーズ、ふたたび六本木へ

2017年クリスマスイルミネーション、第21弾となります。 東京メトロ南北線・六本木一丁目駅直結の複合施設『泉ガーデン』のイルミネーションについて書いています。 前回も申しましたが、ここは当たりです。 今週末は泉ガーデンでロマンティックな夜に切なさが、フー!止まらない!

泉ガーデンイルミネーションの、もう一つの顔

ここまで泉ガーデンの地下鉄側、と言っていいのでしょうかよく分かりませんが、 飲食エリア側のイルミネーションを掲載してきました。 こちらは反対側にある庭園部分のイルミネーションです。 DSC03551 地図を見ていますとこちら側が正面なのかもしれません、うーんよく分からん オフィシャルサイトは極めて淡泊で商売っ気に乏しい、まあオフィスビルですからそれが本筋なのですけれども。 まだ紅葉が残っていて、イルミネーションとのコラボを見ることができました。 今年私は秋らしい写真を撮っていませんので、ありがたかったです。 DSC03556 庭園部分はこんな感じです。 一定時間ごとに点滅が動くような演出があります。 まあこちらは普通です(笑 DSC03563

メインの場所に戻っていきます

庭園を離れて、元の段々畑エリアに戻っていきます。 泉ガーデンタワーのエントランスホールに入らせていただき(オフィスビルなので週末の夜間だと原則閉まっているようですが、通り抜けは出来るのです)、 クリスマスツリーを撮らせていただきました。 これで高さ4~5メートルはあります。 DSC03544 全体を押さえる写真ばかりではなく、たまにはボカして撮ってみます。 記事中ひとつぐらい、こういう写真にしてみようかな?みたいな誘惑に打ち勝つことができません。 DSC03545 エントランスの車寄せで撮りました。 モチーフとの距離感?ボケ感?って言うのか分かりませんが、これぐらいがクリスマス感が出て良いのかもしれません。 DSC03542 ここもレストランだと思うのですが、閉まっていてカーテンで中を窺うことすらできません。 土曜日の夜8時だよ!全員集合!の時間だよ?オイッスゥ DSC03540 そして結局ここに戻ってくるのでありました。 やはり泉ガーデンのイルミネーションはこの地下テラス部分を見下ろす構図が素晴らしい。 この一ネタでご飯3杯はいけますね。 ほっこりした気持ちになって、満足感に満たされる中、泉ガーデンを後にしたのでありました。 DSC03536

今回はこの辺で。

今回初めて見に行った「泉ガーデンのイルミネーション」、当ブログ的にはこちらが今年の目玉かもしれません。 素晴らしかった。ありがとう、泉ガーデン! 次回は隣接する複合施設・アークヒルズのイルミネーションと思っていましたがちょっと思案中です。どうしっぺ。 とにかく。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/18 Mon 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-20

2017年度クリスマスシリーズ、ふたたび六本木へ

2017年クリスマスイルミネーション、第19弾となります。 地下鉄南北線六本木一丁目駅直結のオフィスビル複合施設・泉ガーデンのイルミネーションを掲載しています。 私はこちらのイルミネーションは初めて見に行きました。 これらのウェブ記事を見て興味を持った、という経緯になります。 結論から申します。泉ガーデンのイルミネーションは『当たり』です。 その魅力を、私の拙い写真でお伝えしたい! DSC03517

泉ガーデンのイルミネーションは、見下ろせ!

今回は、まさしくこれを撮りたくて行ったようなものです(笑 この地でのド定番構図にして、私としても泉ガーデンシリーズのベストショットとなります。 DSC03528 同じ場所から、カメラを振ってアングルを変えて撮ってみます。 こちらの方が全体的な雰囲気を伝えているように思います。 段々畑のようなフロアにイルミネーションが施されています。 下層階から見上げてはこの華やかさは伝わらないのではないでしょうか。 DSC03531 こちらは厳密には「アークヒルズサウスタワー」のクリスマス展示になるようです。 泉ガーデンとは隣接する位置関係にありますので、ここで掲載してみました。 この泉ガーデン編が終わったらアークヒルズ編の予定ですので、そちらでも触れるかもしれません。 DSC03523 私が現地に到着したのは土曜日の19時台でした。 繁華街ならピークの時間帯ですよね。しかしこの泉ガーデンはガラガラです。 ぶっちゃけこの時「露骨にイルミネーション撮影が目当ての野郎」は私一人でした。 オフィス街のビジネス街なのです。 なにせ、レストランフロアがまとめて全部「設備点検のため本日休業」でしたから。 土曜日にそれをするということはあくまでも平日に賑わう場所、ということなのだと思います。 DSC03536 このカフェとテラス席がポイント高いですね。 電球色のイルミネーションと良く似合っています。 コンセプトとしては丸の内・恵比寿ガーデンプレイスに通じるものがありますね。 つまり「大人のためのイルミネーション」というわけです。 DSC03520 1枚ぐらいボケを活かしたものを掲載しておかねば。 最近ボケ度外視みたいな写真ばかりになっていて、それは私も承知の上での作風というわけですが、 たまにはボケ!ボケ!とやってみたくもなるのであります(笑 DSC03516

今回はこの辺で。

泉ガーデン良かったなあ。また行きたい。 土日に集客できてない(する気もないらしい)ので今はまだ六本木ヒルズや東京ミッドタウンに対して出遅れていますが、 このままの規模を維持できるならば、泉ガーデンは今後メジャーなイルミネーションスポットになる可能性があります。 私も今年初めて見に行った立場ですので偉そうなことは言えませんが、ここ、もっと評価されてもいいと思うよ? 次回も泉ガーデンのイルミネーションを撮り歩いた写真を掲載します。たぶん次回で完結です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/17 Sun 20:45 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-19


2017年度クリスマスシリーズ、ふたたび六本木へ

2017年クリスマスイルミネーション、第19弾となります。 いよいよクリスマスまで約1週間、ちょっと買い物に行ってもクリスマスの装いで街はうわついていますね。 私もその雰囲気は嫌いではありません、てかブログのネタであります(笑 今回行った場所は六本木です。 ここから数回にわたって、ふたたび六本木編となります。よろしければお付き合いください。

六本木一丁目駅直上の複合施設『泉ガーデン』

今回行った場所は「泉ガーデン」、住友不動産による複合施設であります。 かなり以前に(時期も忘れた)駅から出て素通りして目的地に向かった記憶がありますが、それ以外行ったことがありませんでした。 最寄り駅はメトロ南北線「六本木一丁目」駅。 他に乗り入れ路線のない小さな駅ですが、近くには日比谷線の神谷町駅もあるらしいですね。位置関係が何となく分かりました(笑 DSC03500 前回いつ訪問したか、記憶に残っていません。 地下鉄を降りて駅から出た記憶があるから南北線は既に開通していたのだと思いますが、それがいつだったか。 ああ、でもこの階段には見覚えがあります。こちらを上がって地上に出たような記憶が。 DSC03507 基本的にはオフィスビルがメインのビジネス街でありまして、ちょっと遊びに行く目的地にはしづらい雰囲気があります。 ですが集客はするということなのでしょう、妖怪ウォッチとコラボしている様子が見られますね。 DSC03501 こちらが中核施設・泉ガーデンタワーの地下エントランスホールの様子です。 高さ7~8メートルぐらいあるのかな?大きなクリスマスツリーがお出迎え。 ガラス張りの空間、エスカレーター部の照明などがこのエリアを象徴しているように思いますがその話にはこの先でも触れますね。 DSC03503 持ち出したレンズは今回も「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」。Aマウントのレンズです。 これを持ち出すからには「基本的には広角で押さえて、たまに望遠端でクローズアップ&ボケ狙い」というのを1本のレンズで済ませようというスケベ心がありました(笑 ですのでたまには背景をぼかした写真も撮っておこうと。 DSC03506 泉ガーデン最大の特徴は、地下鉄改札口フロアから地上にかけて、段々畑のようにテラスが設けられている中庭です。 それが目当てで行ってみて、地下から階段&エスカレーターで地上を目指します。 横目に見えてきた見えてきた。期待が膨らみます。 DSC03511

今回はこの辺で。

と、ここらで今回の記事はおしまいです。イントロダクション、ということで。 従来私はこの泉ガーデンは完全スルーしていたのですが、今年は都内イルミネーションイベントを扱うサイトをいくつか読んで、 「これはぜひ行ってみたい!」と思うようになりました。 結果、とても良かったと思っています。泉ガーデン、オススメできます。 次回も泉ガーデンのイルミネーションを撮り歩いた写真を掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/12 Tue 23:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-15

2017年度クリスマスシリーズ、東京ミッドタウン編です

当ブログ恒例の年末特集・クリスマスイルミネーションシリーズ。第15弾です。 今回も引き続き東京ミッドタウン編です。今回まで。 写真を選んでいて「記事みっつぶんあったなあ;」と後悔しつつもバランスを考えて前後編の2本構成となります。 こういう話もブログ作りのあるあるですよね(笑)時々挟み込んでまいります。 DSC03305 12月25日までやってるよ!

東京ミッドタウン・ガーデンのイルミネーション

東京ミッドタウンの高層ビル群を半ば取り囲むように、庭園が広がっています。 『ガーデン』と呼ばれているようですが、そちらにもイルミネーションが施されています。 いや、むしろそちらが主役です。 DSC03299 こちらは複数のポータルサイトで『都内クリスマスイルミネーションの名所』と紹介されたことで、 多くの人が詰めかける有名スポットとなりました。 ピークの時期には通行規制も行われています。 クリスマスデートをお考えの諸兄はご参考に。 DSC03292 歩道橋の上から見下ろしてみます。 街路樹は桜です。4月には満開になり、そこにピンクのイルミネーションが用意されたりします。 その写真はまた4か月後に掲載することにしますね(行くのかよ DSC03300 そのガーデンの奥、広い場所で行われているのが一面青のイルミネーション、音と光が動くアトラクションであります。 年々少しずつ内容が変わっていたように思っていましたが、今年は去年のものと同じかな? DSC03320

アトリウムのクリスマスイベント

ガーデンを離れて、ビルの方に戻ります。 そのまま地下道を歩いて六本木駅から電車に乗って帰るわけですが、 その途中で見かけるクリスマス的なものも撮らせていただきます。 こちらはモエ・エ・シャンドンのブースみたいになってました。バーらしきものもあったようです。 入口のツリーはこれの伏線だったのか! DSC03332 アトリウムでは毎年ワインの試飲販売をやっていて、高い&私はワインを飲まないのでスルーですが興味ある方はどうぞ。 前回の記事でも写真に写っていたクリスマス雑貨屋さんのワゴンです。 赤いエプロンの店員さん萌えでございます DSC03336 そんなこんなでミッドタウンを後にして、日比谷線に乗って帰宅の途についたのでありました。 記事数は2本なれど、写真ネタ的にはそれ以上のボリュームがありますね。さすがの一語に尽きます。 来年も来るぜ六本木! DSC03351

今回はこの辺で。

ところで、例年ですとこの時期には写真のストックが山ほどたまっていて、ブログ掲載が追い付かない状況になっています。 が、今年はスローペースです。ぶっちゃけストックゼロという(笑 でもこれで良いのです。 従来は「今日は六本木の写真をいっぱい撮ったな、さてブログ書くか、あ、でも、先に恵比寿の記事を書かねば」と、 撮影してきたばかりの新鮮な感覚をいったん押し入れに入れて、少し前の(リアルタイム感の薄れた)写真で記事を書く、 という日々になっていたのですが今年は「最新の写真で記事を書く」ということを続けています。 新鮮で良いのですが、取材はギリギリのスケジュールになりますね。 まあ「だから何なんだよ」という話なのですが、ブログ作りの裏話的にご覧いただければうれしく思います。 次回は別のネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03341
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2017/12/11 Mon 23:45 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-14-2

2017年度クリスマスシリーズ、東京ミッドタウン編です

当ブログ恒例の年末特集・クリスマスイルミネーションシリーズ。第14弾となります。 前回までに続けて六本木編、今回は場所を変えて東京ミッドタウンです。 2007年春にオープン以来、当ブログ(の前身も含めて)としても毎年写真を撮りに行き、それを掲載してきました。 もう11年目なんですね、早いものだわ(笑 DSC03268 12月25日までやってるよ!

東京ミッドタウンのクリスマスイベント

東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーションは「都内イルミネーションイベント人気ランキング」の上位常連でした。今もそうなのかな? 私個人的には1年目のこれでもかと言わんばかりのイルミネーション特盛状態が今でも記憶に残っており、 それに比べるとちょっと寂しい印象を持っています。 ですが、それでもボリュームは充分です。 入口のツリー?オブジェはこのような金色に輝く派手なもので、行きかう人が立ち止まってスマホを向けておりました。 DSC03270 よく見たらモエ・エ・シャンドンの提供だったんですね。 DSC03275 ミッドタウンの中庭、と言っていいのかな?プラザというエリアを撮ってみます。水が流れているところです。 ここも以前は「竹のイルミネーション」のような攻めた企画が行われていましたが、現在はこのようにオーソドックスなものに落ち着いています。 DSC03278

ガレリアのサンタツリー

ガレリアと名付けられた巨大吹き抜け商業施設エリア、私はここの木の雰囲気が好きで必ず立ち寄ります。 クリスマス雑貨屋さんが DSC03289 東京ミッドタウンのクリスマスディスプレイ・見どころのひとつであるサンタ人形のツリーです。 高さはどれぐらいあるんだろ?2メートルぐらいはありそうにも見えます。 DSC03280 近付いてみてみますとこのような感じで。 若い女性がきゃーかわいい、みたいにスマホを向けていきます。 私もひとしきり撮らせていただき、ほっこりしたところで次へ移動していくのでありました。 DSC03287

今回はこの辺で。

ところで、私は冒頭の見出し画像(クリスマス2017、と文字が入った写真)について、その記事の象徴となる写真を使用して作成しています。 「どの写真を使用して見出し画像を作るか」は、基本的に即断しています。迷うことはほとんど無いですね。 しかし今回の記事に関しては候補が2つでき、一瞬悩みました。 結局上に載せたように「サンタツリーの写真」が良かろう、と判断し、それで良かったと思っていますが、 第二候補もせっかく作ったので掲載しておきます。 ブログ作りの裏話、的にご覧いただければ幸いです。 クリスマス2017-14 東京ミッドタウン編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/10 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-13


2017年度クリスマスシリーズ、六本木ヒルズ編です

当ブログ恒例の年末特集・クリスマスイルミネーションシリーズ。第13弾となります。 今年はここまで、「丸の内」「恵比寿」「六本木」にしか行ってませんね。あまり行ってないな(笑 まあ、記事として途切れさせずにいければいいか。1日1記事のペースを守りつつ出掛けてみることにいたします。 まだあと半月ぐらいはクリスマスネタが続きますよ! DSC03257 12月25日までやってるよ!

赤いけやき坂

さて。 前回の記事では六本木名物「青白イルミネーションのけやき坂」の写真を掲載しました。 今回は「赤いイルミネーションのけやき坂」の写真です。 一定時間ごとに「青白→赤」と変化するのです。 具体的には毎時00分~10分・30分~40分は赤いイルミネーションになります。 DSC03224 詳しくは公式サイトの情報をご確認ください。 デートにも演出は必要ですってば(笑 青から赤に変わるところを、あわてて動画で押さえました。 冒頭7秒手元が荒れていますが、まあ記録としては成立するかな?ちょっと厳しいか(笑 騒がしいのは、六本木ヒルズの中庭でイベントが行われていたからです。スターウォーズっぽかったけど、何だったんでしょ。 橋の上から見下ろして撮っていました。 向こうからハイカラな黄色い二階建てバスが走ってくる、 おっ!とおもってよく見てみたら『年末ジャンボ宝くじ』ですって(笑 DSC03234 地上に降りて撮ってみます。 森タワー側よりは、こちらの方がすっきりした写真は撮れますね。 まあ、好き好きですが(笑 DSC03244 ここへ来たら、どうしても森タワーは外せない。 結果として前回の記事と同じ構図になってしまうという。 私の創造力の限界なんですけど、まあこれは許してほしいところでもあります。 DSC03255 という感じで、青イルミ→赤イルミ、と撮って撤収です。 クリスマスマーケットでビールなりホットワインでもいただこうかと思ったのですが、 やっぱり一人でそんなの飲んでると「何だこの寂しいヤローは」となりますよね(笑 周囲にそう思われること自体はべつに構いませんが、そういう場所で一人で飲むのも時間がもったいない気がしたので、 お金を落とすのはまた別の機会にします。桜の時かなあ? とにかく、今年もありがとう六本木ヒルズ! DSC03261

今回はこの辺で。

余談ですが、そろそろ2017年度クリスマスの「インデックスページ(目次にできる記事)」を用意してみようかなという気になっています。 タイトルの写真は、それぞれの記事のイメージを反映できるよう厳選したものですので、 それをずらりと並べると、今年のクリスマス行脚の傾向みたいなものが見えるかもしれないなあと思うのです。 まあそういうのも含めてブログを組み立てていくことにいたします。 興味ある方は引き続きお付き合いください。 次回は六本木もう一つの雄である巨大複合施設にお邪魔することになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03262
今回の
撮影機材
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