FC2ブログ
ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「八重洲」
2015/11/06 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

●ソニー「85mm F2.8 SAM」で撮り歩き

ソニーのAマウントレンズ「85mm F2.8 SAM SAL85F28」関連エントリとなります。 前回銀座から京橋近辺まで進みまして、今回は日本橋八重洲あたりの写真を掲載します。 夜撮りのボリューム感は少なめですがとにかくイッテミヨー DSC04327 日本橋タカシマヤ、髙島屋東京店です。 DSC04323 この時私は日本橋に用事がありました。 上の写真にある髙島屋東京店…ではなく、そのお向かいの丸善日本橋店です。 私が現在唯一単行本を購入している漫画「くまみこ」の最新刊が発売された日でした。 丸善でも漫画コーナーで平積み、しかも結構減っていましたので、あのビジネス街でも買っていく人が多数いたものと推測します。 くまみこ オフィシャルサイト テレビアニメ化も発表され一部で話題沸騰!いつから始まるんだ!続報きぼんぬ

くまみこ
日本橋丸善でくまみこ5巻無事(σ・∀・)σゲッツ!! ほっこりしながら東京駅まで歩き、そこから電車に乗って帰りました、という話でした。 なんと、85mm F2.8 SAMの写真ネタは今回はここまで! DSC04358

●α7IIよ、イライラさせやがるぜ(ベジータ調で

85mm F2.8については概ね良好な印象を持っています。 が、ボディの方に不満ありでございます。それも「ただひとつの仕様」がすべての元凶という。 以前から散々書いてきたことではありますが、久々にαを集中して使っていますので、そのアラが目立ってしょうがないのです。 電子ビューファインダー(EVF)搭載カメラで撮影する際、被写体を追いかける手段として、 「EVFを覗いて撮る」と「背面モニターを見ながら撮る」という2つの方法が用意されています。 状況によって「EVF」と「背面モニター」を使い分ける、というのがスマートな使い方というわけです。 さて、α7IIは、EVFと背面モニターの表示切替を、自動で行うことができます。 昨今のEVF機なら当たり前の機能ですが、その表示切替を何をもって判断するか、がメーカーごとに考え方が異なっています。 ソニーα7II(というかα7系全般)は、その切替判断を「アイセンサー」と言って、EVF上部についている赤外線センサーで行なっています。 普段は背面モニターに表示されるものが、顔をEVFに近づけると、EVF表示に切り替わるというわけです。 しかし、α7IIはこのアイセンサーがダメダメでして、 背面液晶を水平に持ち上げて(上から見下ろせるようにして)カメラをウェストレベルで構えると、 何とお腹に反応してEVFに切り替わりやがるんですよ。これでは使いものにならない。 荒い言葉を使いますと「チルト液晶の意味が無いクソ仕様」です。 私がここでこの点を指摘するのは今更な話で、あちこちで声が上がっている事柄ですからそう思っていらっしゃる方が多いのでしょう。 個人的には「プロなり、開発なり、テストした人が使い心地をフィードバックしなかったのか?」とすら思います。 高名なプロはファインダーしか使わなかったために気づかなかったのかもしれませんが。 センサーが頼りにならないならば、せめて手動で行いたい。 しかし現在のメニュー構成では「メニューボタン→項目を探しだす→設定を変える」ということを、毎回やらされます。 どのぐらい面倒かと例えますと、EVFからモニター、モニターからEVFと撮影スタイルを変えるたびに内蔵時計を合わせ直すレベル、 と言えば伝わりますでしょうか。 自動切り替えは役に立たない、手動切替は操作が煩雑すぎる。 私はこの「EVF・背面モニターの切り替えのストレスが大きい」のがα7II最大の弱点だと考えており、 この一点さえ改善されればα7IIは殿堂入りの名機であるとすら思っております。 ですので、たびたび来るソニーのアンケートメールに対して、あと、αアンバサダーミーティングでも、 「(今更アイセンサーの調整などできないだろうから)EVF/背面モニターの切り替え」をカスタムボタンに割り振れるようにして欲しい、 と要望してきました。 もちろん私だけではない、そう要望する人は多いはずです。 一発切換できれば、すべてのストレスの元凶を無くすことができるのです。 しかしそれはこれまで実現してきませんでした。まあ仕方がない、単なる末端ユーザーのワガママですからね。 結局α7IIではなく、新型モデル「α7RII」でその「EVF/背面モニター切り替え」をボタンに割り振ることができるようになったそうです。 α7RIIを購入するお金がない私は横目でそれを羨みながら「α7II」でもファームアップで対応してくれないかな… と思っておりました。 そうしたらここ昨日から今日にかけてTwitterを見ていますと、α7IIファームアップの予告があったようですね。 当ブログにも > LA-EA3で位相差AFができるファームウエアがでるようなのでAマウントのレンズも購入候補になったですが、 > LA-EA4を既に買った人の気持やこれからのAマウントを考えるとちょっと複雑ですね。 というコメントを頂戴しまして、どうやらファームアップがあるのは本当のようだ、と。 どうもかなりの機能強化があるようですが、私個人的にはそれは後回しでいいです。 今回のファームアップで「EVF/背面モニター切り替えのカスタム項目化」が実現するかどうか。興味はその一点であります。 α7RIIと比べましてα7IIが持っていないカスタム項目(カスタムボタン一発設定に割り振れる項目)は、以下の6項目となります。 ・ブラケット時のセルフタイマー ・ISO AUTO低速限界 ・ブライトモニタリング ・MOVIE(動画) ・サイレント撮影 ・FINDER/MONITOR切換 人それぞれ用途が違いますから何にときめくかは十人十色。 私の場合は「MOVIE(動画)」と「FINDER/MONITOR切換」の2つが盛り込まれるか否か。期待して待ちたいと思っています。

●今回はこの辺で。

盛大に脱線しました。申し訳ございません。 次回も「85mm F2.8 SAM」関連エントリの予定です。 あと、忘年会企画が水面下で始動中です。実現しましたらあらためて告知いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04311
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
αアンバサダーキックオフミーティングのモニター機貸出企画により貸与された「α6000」を使用して撮った写真を掲載している記事です。
使用してその感想を書く、という方針ですが、一言で感想といっても難しいものですね。
私としてはNEX-7以来久々のAPS-C機となりますがそういうのも影響するのかどうなのか。
とりあえず手探りで書きながらまとめてみましょう。推敲なしの一発勝負、舞台はいつもの東京駅です。
DSC00099

使用したレンズは付属していたキットズームの他に我が家から
「E 50mm F1.8 OSS」
「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」
の2本を加えて、計3本です。
今回の記事に掲載している写真を撮りに行った時は、キットズームは使用しませんでした。
APS-Cセンサー機ですので、画角はそれぞれ換算75mm・36mmに相当します。
もう少し望遠側で撮りたい気持ちもありますがこれは言っても仕方がない、てかα6000に罪はありませんね。
単焦点中望遠の充実を切に願います。
DSC00110

私はここ1年半ほどはα7シリーズをメインに使用しています。
αは機種ごとにJPEG仕上げを変えてはいないようで、撮れる写真の雰囲気はα7シリーズ、もっと言えばα99等とも似ています。
ですのでαユーザーの私からしたら、良く言えばいつもの感覚で撮ることができますし、悪く言えば変わり映えしません(笑
DSC00113

どうでもいい話なのですが先日のαアンバサダーキックオフミーティングにて「αはカメラの3大デバイスがすべて自社製なのが強み」
というお話がありました。
現状ではそれが好循環しているようでαもじわじわとシェアが上がっているみたいですが、これ、ひとたび歯車が狂ったら深刻になりますね。
例えば今はセンサーでトップメーカーですけれども、いったん他のメーカーに追い抜かれてしまったら、逆にソニーの足枷になりはしませんか。
他社センサーに乗り換えたい、だけど自社センサー部門を食わせるために劣等だと分かっていても使わざるを得ない、みたいな。
センサーでにわかにそのような事態になるとは思えませんが、例えばメモリースティックの現状などを見るに、危惧はなくもないですね。
(この写真は話題と直接関係ありません)
DSC00114

東京駅前、KITTEと丸の内駅舎を合わせ撮りしました。まあいつもの写真です(笑
α6000は2400万画素、我が家のαとくらべて際立って画素数が多いわけではありません。
が、KITTE壁面のレンガがひとつひとつ見分けがつきます。解像力は大したものです。あるいはレンズの力なのか?
DSC00126

普段はあまりやりませんがこれはやっておきたい、上の写真の一部分を等倍で拡大したものです。
画素数による細やかな表現もさることながら、これはレンズの力が大きいなあ。
名称未設定-1

前回の記事で特集しました、当ブログオススメ設定「なんちゃってブリーチバイパス」です。
クリエイティブスタイル「Clear」、コントラスト最大・彩度最小・シャープネス最大にするという。
前回は花を撮りましたが今回は夜撮りで。けっこう雰囲気あると思いませんか?(笑
DSC00124

東京駅丸の内南口ドームです。これもなんちゃってブリーチバイパスだったかな?
記事での登場頻度で印象づけられるほど多用しているわけではありませんが、私的にはかなり贔屓にしている設定です。
てか、今「クリエイティブスタイル・クリア」をメインで使用している人が他にどれだけいるのやら?少数派カコイイアピール(笑
DSC00129

私の行動パターンからしたらかなりのレアキャラ、215系湘南ライナーであります。
これは普通に撮りました(笑)ホームで見かけて、思わずぱちりと。
DSC00133

今回はこの辺で。
α6000しっくり使わせていただいています。レンズの良さもあって、結構良い感じで馴染んでいます。
お借りしている間はメインマシンとして活躍してもらおうと思っておりまして、現在はα6000ばかり使っている状況です。
ただ、出てくる写真の雰囲気が従来の我が家のソニー機と大差ありませんので、
α7IIで撮った写真を「α6000で撮りました」と言って掲載してもバレないのではなかろうかという気もしますね(笑

※当記事はソニー「αアンバサダープログラム」の規約に従う趣旨で掲載している記事です。  今回の提灯度数 ★★★☆☆ (5段階の3) 当ブログのαアンバサダー関連記事はこちらからまとめてご覧いただけます。
次回もα6000関連記事のつもりです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
「春のイルミネーションスペシャル」と題してお送りしているシリーズです。
六本木ヒルズを見て回り、東京ミッドタウンに入ったところでそちらは一旦中断、
所変わって東京駅八重洲口の桜模様をご覧いただいたところまでを載せてきました。
今回は八重洲から日本橋方面に歩いていきます。

「日本橋さくら通り」という、飲食店が並ぶ道があります。
外堀通りからずっと伸びて茅場町まで続くらしいです(私は中央通りまでしか歩いたことがありません)。
その名の通り、見事な桜並木が最大の魅力となっており、この時期は花見の人出も加わってさらに賑やかになります。
EM122202

八重洲口にも桜はけっこうありまして、このような写真を撮るにも被写体として重宝します。
写真でお察しの通り、前回の八重洲から対角魚眼レンズ「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」が登場しています。
六本木に行った時に、六本木駅を出てメトロハットのエスカレーターを上りながら「ああ魚眼かあ、持ってきてないわ考えもしなかったわ」
と後悔したもので、八重洲日本橋編にはキッチリ持ち出してガッツリ使わせてもらいました。
この先の記事で「八重洲日本橋編のベストショット(当社比)」という写真が出てきますが、魚眼で撮ったものになります。
EM122201

日本橋さくら通りに行く前に、八重洲あたりをもうちょっと。
奥のグランルーフにピントを合わせました。
EM122190

こちらは12-35の広角端で思い切り上を見上げて撮りました。
「桜」と「大丸の低層部分」の両方にピントが行くように考えたつもりですが、シャキッと写っていますでしょうか。
EM122197

さて、日本橋さくら通りに入っていきます。
私も含めて見物人が多く、みんなシャドウに出てスマホを構えたりしているものですから、
時々やって来る車がクラクションを鳴らして騒々しい(笑
もちろん私は車が走ってくる気配のない時に出て撮っていますが、子供連れで結構危ないことをしている人達もいました。
週末は歩行者天国になっていたそうですが、賑わっていますからそれぐらいしないといけないでしょうね。
日本橋六之部連合青年部「日八会」公式ホームページ
EM122207

魚眼レンズで、桜の花におもいっきり近寄って撮りました。
一応周囲の状況も計算したつもりですが生かされているかどうか。
私個人的には頑張った写真ですけれど、上でちょっと触れた「ベストショット(当社比)」はこれとは別の写真です。
EM122205

そして見えてきました、日本橋高島屋です。
この組み合わせで撮りたかった、日本橋での目的地のひとつです。
日本橋の桜と重要文化財たる髙島屋本館(別館は現在再開発で建て替え中)とのコラボレーション!
この時期にしか見られない風景のひとつ、と言えます。
EM122219

まさしくここを撮りたかったのだ!というわけで、もちろん縦位置でも押さえています。
街灯の影響をモロに食らったので、この写真についてはリサイズ時に明るさの修正を行っています。
だからというわけではありませんが、上の「横位置」の方が私としては納得の出来ではあります。
EM122222

今回はこの辺で。
丸善でちょっと本を探した後(目的の本はありませんでしたが)、さらに移動していきます。
次回はその日本橋の夜撮りスナップを掲載していこうと思っています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
「春のイルミネーションスペシャル」と題して、桜をモチーフにしたイルミネーションイベント見て回る企画を連載しています。
六本木編も宴たけなわ、という状態でしたが、ちょっとここでひと区切り、場所を変えます。

東京駅八重洲口です。確かに八重洲口には何本か、桜の木がありますね。
それももちろん押さえていきますが、まず目指したのはこの「グランルーフの桜ライトアップ」であります。
EM122163

元大丸東京店のビルを取り壊し、そのスペースに生まれた巨大回廊グランルーフ、早速上がってみます。
ビジネスマンが行き交う平日帰宅時でも人通りが少ない都会のオアシスです。
EM122140

マゼンタ被りしているかのような写真になっていますが、照明によるもので現場はまあこんな雰囲気で間違いありません。
ピンク、というよりは薄紫のイメージなのかなあ?
EM122135

グランルーフと連動しているのでしょうか、大丸もピンクに染まっています。
この辺り一帯桜色、みたいなイメージになっていますね。
EM122167

冒頭でも書きましたが、八重洲口には桜の木が何本か立っています。
その桜の花にピントを合わせてビルをボカす、これもクリスマスイルミネーションでよくやる手法です。
季節が変わってもやるこたぁ同じ!ワンパターンですねえ(笑
EM122179

このような、2階ぐらいの高さから地上の広場を中望遠で見下ろす類の構図が好きなもので、しばしば用いています。
あらためて見ていますと、グランルーフの「ルーフ部分を支える柱」の存在感が意外に大きいことに気付かされます。
使用したレンズはパナソニックの「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」です。換算70-200mmの便利ズームです。
オリンパス40-150も気に入って使っていますが、パナの方が圧倒的に小型軽量であるため、置き換えには至っていません。
持ち出し頻度は正直半々です。写りだってオリに負けてない、てか同じ条件で撮ったものを比べても見分けはつかないのではないかと。
EM122150

外堀通りを渡り、振り返って撮りました。
使用したレンズはパナソニックの「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」です。換算24-70の便利ズームです。
逆光に弱い点を除いては概ね満足して使っており、オリンパス12-40ゲットが後回しになっている最大の理由にもなっています。
私はパナソニックGM1も使っていますから、レンズ内手ぶれ補正搭載なのをありがたく思っています。
GM1 + 12-35 + 35-100、変な数式みたいになってしまいましたが、この3つだけで出掛けるとか、かなりイケてます。
EM122171

今回はこの辺で。
まる半月ほど、しばらくプライベートでシャッターを切る機会がほぼ無かった時期がありまして、
忘れた感覚を戻したいという意味もあって積極的に夜撮りに出掛けておりました。
記事にした順番で言いますと神田、上野、六本木ときてこの八重洲編という流れです。
街スナップの感覚が徐々に戻ってきて、六本木ヒルズあたりでは結構頑張ったなあという気分になっておりましたが、
この八重洲の先で更に手応えが得られて「夜撮り楽しいねえ」という感覚も復活しました。

六本木編は後々にとっておくとして(たいがい似た写真が続いてしまうもので)、次回は八重洲の先を掲載していきます。
日本橋界隈の方は「ああ、あれね」みたいな感じでお察しになるかもしれませんね。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/01/23 Fri 11:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニーα7II関連エントリ、第21弾です。
結局ほとんどすべて夜撮りとなってしまいましたね。流れを変えられるかと思って投入した浅草編の効果もその場限りという感じです。
これがうちのブログの味なのよん、ということで今後もこのノリでまいります。よろしくお願いします。
というわけで今回は銀座からさらに歩いた話を。

使用したレンズは「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.8ZA」1本勝負です。当ブログ的には「85プラナー」と呼んでいます。
再三書いた通り私はα7IIに愛着を持っていますがその上で「五軸手ぶれ補正」という仕様にオリンパス機ほどの信頼を置いていません。
センサーサイズが違うから、技術的に別物だから、といった「理由の検証」は、ここではいったん置きます。
とにかくいかにボディ内手ぶれ補正であろうと私の運用方針としては基本的に「絞り開放」ということになります。
もっともAマウント機でも同様に「絞り開放が基本」ですので、特にα7IIを低く見ているわけではない、とは思っています。
以上、小難しく書きましたが一言でまとめますと要するに「開放バカ」ということであります(笑
DSC01558

今回もマネキン写真を掲載します、と予告しておりました。
というわけで連続してマネキン写真!こちらは銀座シャネルだったと思います。
結構楽しいんですけどね。歩いていてもあまりやっている人を見かけませんね。
DSC01555

しばらく歩いて、京橋に出てきました。東京スクエアガーデンです。
向こう側のイルミネーションのボケが小さいですけれども、これも85mmプラナーで撮ったものです。
背景の距離が微妙かな?ボケが私の好みではありませんでした。看板を入れるために仕方がなかったとは言え。
DSC01568

同じ場所で、背景を思い切って遠くに置いた写真というのがこちらです。
大きくぼけていますね。
DSC01569

これはどこで撮ったマネキンだったっけかなあ。
ブリーチバイパス(風に調整したソニー機)で撮った写真ですね、たぶん三越近辺のどこかだったんだろうなあ。
DSC01551

そんなこんなで東京駅にたどり着きました。八重洲口です。
この日は風が強くて、風向や風量によって音と光が変わるこの「Tokyo Colors.」イルミネーションがうねりまくっていました(笑
DSC01577

で、東京駅から帰宅、と。
今の東京駅はそこかしこで「100年記念」を大きくアピールしています。
DSC01589

今回はこの辺で。
結局新橋から東京駅まで歩いたことになりますね。
「ちょっぴりシオサイトを撮って帰ろう」と考えていただけなのに思いがけず私としては大冒険になってしまいました(笑
α7II関連エントリは今回でいったん途切れます。少し時期を置いて使用感をまとめることにします。
次回は久々登場、あの娘たちの出番です。
?「あけましておめでとー」
?「今年もよろしく!」
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01583

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
ソニーの新型デジタルカメラ「α7II」関連エントリです。
前回に続き東京駅界隈を歩いています。ってもうこの断りはいらないように、東京駅だけのブログにしてしまおうか(笑
ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」を使用して歩いてみて、満足したところで単焦点を解禁、
今回は「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」の2本立てでまいります。
DSC00981

左下隅のアベックの後ろ姿だけが写っている状態にしようと思ったものの微妙に人が途切れず、
ちょっと待っていましたがアベックがどこかに行ってしまいそうでしたので、やむなく通行人を木の向こうに隠して撮りました。
DSC00976

単焦点ですと、やはり私はぼかして撮りたくなります。
ガラスに映り込む後ろの明かりをぼかそうと試みています。
かつ、ガラスの向こうもぼかす、ダブルボケ(笑
DSC00980

車が走っているところを撮る、というのが定番になるのでしょうね。
あえて、というかあまり考えず、そのまま撮りました。逆張りカコイイアピールであります(笑
DSC00986

ここまでは55mmでした。レンズを24mmに付け替えて更に続けます。
24mmとは言うものの、APS-C専用レンズですので換算36mmとなります。
広角に類するレンズですので広い写真を取るときにはボケは重視しないのでAPS-Cサイズで問題なし、
ボケがほしい時でも思いっきり寄れるのでそれなりの成果は得られる、魔法のようなレンズだと思っています。
強いて弱点を挙げるならば、α7IIでAPS-Cクロップ撮影すると約1000万画素になってしまうということでしょうか。
余談ですが写真は八重洲グランルーフ「Tokyo Colors.」というイルミネーションです。
バレンタインデーまで開催だそうです。とても個性的なイルミでオススメです。未見の方で興味を持たれた方はぜひ!
DSC00991

こちらは少し前の記事の流れを汲んで「s-log2」での撮影です。
後処理が便利なようにダイナミックレンジを拡大、全体的にフラットに写す、という趣旨のモードです。
全体的にグレーで占められたような写真なのに、パラメーターをいじると色が綺麗に出てくるのが、思えば不思議です。
DSC00997

フォーカスをMFにして、ピントリングを思いっきり回して撮る、例のパターンです。
これは一応次回への前振りを兼ねています。
DSC00989

今回はこの辺で。東京駅近辺夜撮り編は、もう1回続きます。
が、次回はちょっと毛並みを変えてみるつもりです。受け入れられるかどうか。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00993

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
この記事が掲載されるのは平成26(2014)年12月19日です。
明日は12月20日、東京駅開業100周年となります。

当ブログもネット辺境の場末ブログながら東京駅フリークを自称しておりまして、ささやかながら開業100年をお祝いする意味で、
今回と次回、東京駅ネタでまいります。
まずは八重洲口。グランルーフの「Tokyo Colors.」と名付けられたイルミネーションについて書いてまいります。
EM170010

今年のグランルーフのイルミネーションは、「希望の芽」と名づけた棒状のライトが明滅するという趣向です。
グランルーフは元大丸東京店のビルを取り壊した跡に敢えて大きな建物をつくらず、海からの風を皇居方面に流すことによって、
ヒートアイランド現象の緩和に結びつけようというコンセプトのもとに建設された空中回廊です。
そのグランルーフを吹く風を検知し、強さや風向を測定、計算の上イルミネーションの色や光量に反映させるという、
言葉の意味はよく分からんがとにかくすごそうな仕組みが実装されており、名づけて「風のビジュアライズ」と、
そのあたりのことは公式サイトをご参照ください。
EM170034

無数のスティックが伸びている様は、一種異様な空間を作り出しています。
他には見られない演出で、これは良いですね。昨年が微妙だと思ったもので(昨年の当ブログ記事)、
今年のは期待しつつも「基本的にただの通路だから難しいのかな?」などと思っていましたら、
ところがどっこいこれはインパクト大でありました。
EM170045

紫一色に染まった瞬間です。魚眼で広く捉えてみました。
通路自体は暗く、ちょっと不気味な印象すらありますが、行ってみるとこれがなかなか面白かったです。
EM170066

地上にも目を移してみます。
オーソドックスな白色イルミネーションです。
白色イルミがオーソドックス、と感じられるほど(笑)グランルーフは特徴がはっきりしたイベントだとも言えます。
EM170057

ノースタワーとサウスタワーを結ぶ、あとはドコモショップぐらいかな?とりたてて特徴もないスペースでして、
オープン当初の賑いも落ち着き、人通りは決して多くありません。
撮影者としてはありがたい話ではありますが、このイルミネーションはもっと注目されていいように思います。
EM170005

突然だけど、久しぶり!動画のじっかんっだよー!
このグランルーフ雰囲気は、動画でないと伝わらないかも!?と思いまして、ちょっぴり回してきました。
BGMへの差し替えも行わず、細切れにしてつなぎあわせただけですが、多少は雰囲気が伝わるものと思います。
オール手持ち、という点も見所といえば見所ですね。
寒さでカメラを持つ手も細かく震えていたはずですが、オリンパス無敵の五軸手ぶれ補正はそれを見事に吸収しています。
α7Rだとこれは不可能、α99の電子補正ではここまで劇的な効果は期待できません。
α7iiだとどうなんだろう?期待しているんですけどね、オリンパス機ほどではないのかもしれませんね。


今回はこの辺で。
八重洲グランルーフのイルミネーションはオススメです。
バレンタインデーまでのロングラン開催のようですので、もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたらぜひ体感してみてください。
ここは実際に行ってナンボであります。
東京駅開業記念記事は次回も続きます。いや別に特別なものを用意しているわけではないのですが(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM170052

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/10/26 Sun 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ご好評いただいております「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記も、今回が最終回となります。
先日あらためて東京駅の八重洲みどりの窓口を通り掛かりましたら、スタート地点のカウンターに行列ができていました。
公式サイト無し、情報はPDFファイルだけという「ウェブ告知に淡白なイベントで、集客できているのだろうか?」と思っていましたが、
どうやらそれは杞憂だったようで、日によっては、時間帯によっては、大盛況のようです。
12/20までのロングラン開催で、この先の季節はどんどん寒くもなってきますから皆様も気をつけてご参加くださいますよう。
DSC09148

前回「コレド室町」に立ち寄りました。今回は日本橋三越本店です。中央通りを挟んで斜め向かいですね。
余談ですがこの中央通り、北は上野から南は新橋までを結ぶ道路で、経由する各地のメインストリートになっています。
上野広小路界隈、秋葉原は御存知の通り。神田駅の下をくぐって三越の前を通り、日本橋を渡って銀座~新橋と。
この通りを歩くだけでうちのブログとしてはお腹いっぱいになりそうです(笑
さらに余談ですがこの三越界隈は「日本橋室町」という町名です。住所の正式表記でも頭に「日本橋」がつきます。
これは明治維新以後生まれた東京の「区」のうち、日本橋区と京橋区が合併して現在の中央区になった際、
「日本橋」という地名を残したい、という動きがあって、旧日本橋区の町名にはすべて名称のどこかに「日本橋」と付けたそうです。
なんとも頑固な話だな、と思ったのですがそう言えば確かに日本橋蛎殻町、日本橋小伝馬町、日本橋人形町etc.
全部町名に「日本橋」がついていますね。名残りとは言えこれが付かなかったらかえってさびしいかもしれませんね。
DSC09135

そのお江戸日本橋から、三越を眺めてみます。
写真に写っているのは三越新館です。今回私が目指すチェックポイントは本館正面入口にある案内所ですので、
さっそくそちらに移動していきます。
DSC09129

やって来ましたライオン像の三越本館です。
外が明るいですので、ライオン像を黒っぽく落ち着いた色に写し、なおかつ店内を明るくする見せるのに難儀しました。
DSC09142

そしてチェックポイント案内所で硬券(σ・∀・)σゲッツ!!
コレド室町の案内所はこのイベント絡みの来客で混雑していましたが、三越はそうでもなかったです。
もっとも、週末などは混雑するのでしょうね。対応はさすがの三越、とても丁寧でした。
DSC09143

やったー!コンプリート!
この硬券と台紙自体が景品みたいなものですので、全部集めたらその時点で終了です。
その先更にゴールがある、というわけではなく、硬券を集めたら更に何かいいことがある、というわけでもありません。
でも、これだけ楽しませてもらえたら充分だと思います。うちのブログにしてもまさかの記事5回分(笑
三越本店であれば、私は高い買い物はできませんが食料品街には行く機会がありますので、
この御恩は近々お返しできるものと思っています。
DSC09164

かくして日本橋散策は終わり、三越前駅から銀座線で帰ったのでした。
また余談になりますがこの記事を書くために色々ウェブサイトを見て回っていたら、
「江戸時代以来続いている百貨店で現在も同じ場所にあるのが、東京では日本橋三越と上野松坂屋の2店舗だけ」なのだそうで、
三越が駅建設資金を全額負担して「銀座線三越前駅」を作らせたことは有名ですが、
それを聞いて慌てて松坂屋も上野駅に歩いていけるような距離なのに「上野広小路松坂屋前駅」を作らせたのだそうで。
で、この2駅、というか早川徳次率いる東京地下鉄道が開業当初に三越・上野松坂屋のそれぞれと結んだ契約が、
帝都高速度交通営団→東京メトロと引き継がれ、今でも有効だというのです。
その内容がざっくり「廃止するなよ」「他店の広告を出すなよ」「急行を通過させるなよ」だそうで(笑
今風の言い方をするなら「ネーミングライツ」の豪華版、みたいなものでしょうね。味の素がグラウンドそのものを作るようなものです。
そのあたりの話は面白いですので、興味ある方はぐぐってみてください。いっぱい出てくると思います。
ここでは私がPCを買い換えてもそのたびずっとブックマークし続けているサイトをひとつだけご紹介します。
Mulberry Room 地下鉄 銀座線ストーリー 上野広小路・三越前の謎
DSC09161

今回はこの辺で。
次は別の話題に移ります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP510471

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/10/25 Sat 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
短期集中連載4回目となります「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記、第四回はコレド室町です。
日本橋高島屋から中央通りを北上して日本橋を渡り少し歩いたところにあります。
最寄り駅は三越前駅ですので、髙島屋からですとこれまた「ひと駅歩いた」ことになりますね。
いわゆるひとつの「三井村」と呼ばれている界隈です。
DSC09149

日本橋の周囲には、江戸時代には魚市場があったそうです。日本橋魚河岸ですね。
江戸時代には日本橋川、この写真の先の方、呉服橋あたりで道三濠(今の永代通り)につながり、
その先和田倉門に至るというルートで将軍に魚(を主とした食材全般)を献上していたのだそうです。
そのようなルーツから日本橋界隈に魚市場が発展したということだそうで、
それが関東大震災で文字通りの壊滅をしてしまい、臨時に海軍の土地を間借りして再建されたのが現在の築地市場、と。
うろ覚え、かつ断片的な知識をそのまま書いて間違っててはいけない、と思いネットで裏取りをしていましたら、
そのあたりのお話がいっぱい見つかりまして、あらためて勉強になりました。
DSC09127

コレド室町です。コレドとは「core + edo」つまりは江戸の中心ということで日本橋そのものを意味するという造語だそうです。
東急百貨店の跡地に「コレド日本橋」が先に開業して、そちらの方が規模も大きかった印象でしたが、
今ではコレド室町は「2」「3」と増殖しており、こちらの方が大きくなったようですね。
DSC09145

コレド室町は飲食店も多く、主観ながらそれほど大混雑していない印象で立ち寄りやすい気がします。
1階の入口、のれんをくぐりますと「にんべんだしバー」のかつおの良い香りがします。
DSC09150

コレド室町地下1階、銀座線改札の向かいにある「日本橋案内所」がチェックポイントです。
着物姿の綺麗で上品な女性スタッフの方がいっぱいいて、皆さん丁寧に応対してくれます。
着物美人と合法的にお話できるぞ!行くべし!
DSC09158

そしてチェックポイント案内所で硬券(σ・∀・)σゲッツ!!
ここは訪れる人が多く、私同様硬券目当ての人も多数見かけました。
台紙を持たない人も多く、スタートが東京駅だということもあまり知られていないようで、
私の持つ台紙を見て「それ、どこでもらえるんですか?」「東京駅です」「あはーん;」みたいな会話もしました。
このイベント、一般には全然知られてない印象です。自称東京駅フリークの私ですら開始後に知ったほどですので。
JRさん大丸さん髙島屋さん三井さん、もっと宣伝したら、いっぱい参加者増えると思いますよ!
DSC09156

というわけで、コレド室町編をお送りしました。
引っ越しする前は通勤時に三越前で乗り換えていたのでこの界隈に行く機会もけっこうあったのですが、
最近はあまり来ないものでコレド室町に行く機会も減りました、てか久し振りでした。
この御恩をお返しできるか?となるとすぐには思いつきませんが、いずれまた何かの機会に。
硬券の裏は、三井不動産のマークでした。
EP510470

今回はこの辺で。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/10/24 Fri 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
大好評!でもないのに強引に続けている企画「あるこう!東京駅~日本橋百年散策」参戦記、第三回は日本橋髙島屋です。
前々回の「みどりの窓口」と前回の「大丸東京店」はそれほど離れていない場所にある、てゆうかお隣さんでしたので、
苦労なく回ることができました。
が、今回の日本橋高島屋はそれよりはちょっと離れています。
実際の距離はそれほどないものの、「ひと駅歩く」ぐらいの感覚ですね。
DSC09112

前回の大丸に続き、この髙島屋も、大阪出身の私にとっては馴染み深い百貨店です。
難波駅の駅ビルもそうですし、堺東もそうです。ちょっとローカルな話でしたね。
DSC09114

そしてチェックポイント案内所で硬券(σ・∀・)σゲッツ!!
髙島屋の受付の方もとても対応がよくて、しかもとても可愛らしい方でした。さすが伝統の百貨店であります。
この時はきっぷだけいただいてすぐ移動となりましたが、実は私は新横浜キュービックプラザにもよく行きますので、
この御恩は近々にお返しできるものと思っています。
あと、日本橋丸善に行く機会も多いですので、その時にこちらの髙島屋にも寄るようにします、すみませんm(_ _)m
DSC09116

日本橋高島屋では「天皇皇后両陛下の80年」特別展が開催されているとの事です。
近くにいらした際にはお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。
DSC09117

日本橋二丁目は、現在大規模な再開発工事が行われており、その規模は高層ビル3つだったかな?
交差点から交差点までの間をまるっと全部建てなおす、みたいなことをしています。
いちばん上の写真でも、髙島屋の左隣が工事中になっていますが、それもこの再開発の一環です。
2019年に完成だそうですが、どんな町並みになるのでしょうね。
DSC09118

髙島屋を離れて、こんどは中央通りを北に向かって進みます。
日本橋が見えてきました。次回はこの橋の向こう側に行ってみます。
DSC09120

というわけで、髙島屋編をお送りしました。
丸の内に張り合っているわけではないでしょうが、八重洲~日本橋側にも高層ビルがバンバン作られています。
今はまだ小さな雑居ビルなどが並ぶ風景が印象的ですが、例えばオリンピックの頃にはこの辺りの雰囲気はガラリと変わっているかもしれません。
街そのものを撮りに行くのであれば、今のうちなのかもしれませんね。
EP510469

今回はこの辺で。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事