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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/01/31 Thu 23:11 マイクロフォーサーズ
先日のことですが、伊豆高原の名物ホテル「アンダリゾート」に行ってきました。
このホテル、ご存知「パセラ」というカラオケ屋さんの姉妹施設であります。
同じくグループ施設である「ホテルバリアンリゾート」などと並び、バリ風づくしとなっておりまして、
私自身はバリ島に行ったことは無いのですが、バリ好きの知人に「本場もこんな感じなの?」と訊ねたところ、
「観光客向けは、まあ、こんな感じじゃないかな?」とのことでした。

このネタはつごう2回に分けて書きます。
前半となる本エントリでは「アンダリゾートに到着するまで」を書きます。
今回は車ではなく電車で移動しましたので、鉄分多めでございます(笑

往路でお世話になったのは、これ、JR251系「スーパービュー踊り子」号であります。
ちょくちょく見かけますので一度乗ってみたいなあと思っていましたが、ようやく念願叶いました。
デビューは1990年だそうです。新しい電車だと思っていたのですが、もう20年選手なのですね。


全席指定で今回乗ったのは10両編成の10号車、東京方の最後尾車両です。
私の席はかぶりつきスーパービュー座席ではありませんでしたが、海側の座席ゲットでほくほくであります。


2階建て車両で、車内に螺旋階段がありました。


それを降りていき、下の階にはキッズルーム。これは良いですね。
アコーデオンカーテンで仕切られる授乳室も併設されていますので、


こちらがその授乳&おむつ室です。
この列車が全席指定ということもあり、ここで飲んだくれて寝こむような輩はいないようです(笑


車内はこのように窓が広くて開放的な雰囲気です。
土曜日昼間に伊豆方面に向かう列車ですので、満席かつどの車両も宴会状態でした。


そうこう言ううちに伊豆高原駅に到着です。2時間程度の列車の旅でした。
車ですと渋滞に巻き込まれますのでこの所要時間にはかないませんね。
平日行くときはゆっくり車で向かうのが楽しいと思います。


伊豆高原駅は、伊豆急行線の中でも中核的な役割を負っているようで、車庫併設&本社所在地とのことです。
「アルファリゾート21」とありますが、「リゾート21」と違いがあるのでしょうか。


元東急8000系、伊豆急でも8000系。このように至近距離で見るのは東急線時代以来です。
車庫の向こうの方にも止まっていましたので、伊豆急行線の主力なのでしょう。
ステンレス車体ですから、潮風に強いとかあるのかもしれません。


8000系の車内を瞬撮しました。
海側はクロスシートに改造されているのですね。
次に来る機会があれば、特急でなくこれに乗ってまったりするのも良さそうです。


アンダリゾートは伊豆高原駅から徒歩15分程度、駅についたら電話すれば送迎車を出してくれます。
ちょっと早く到着しましたので部屋に入れるようになるまで足湯やらマンガやら。


次回後編です。
よろしければぜひご覧ください。
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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2012/01/31 Tue 00:02 ソニーα
先日エントリにした「またまた行ってきたアンダリゾート」の時に立ち寄った博物館です。
かの有名な「怪しい少年少女博物館」の姉妹館とのことです。
怪しい少年少女博物館はお化け屋敷併設で、そちらではむしゅめも怖がるであろう、と、
こちらに初めて行ったのですが、
こちらも幼いむしゅめにはかなり刺激が強かったようであります。
泣かなかったのは立派でしたw
私はサブカル的かつ懐古的なセンス(あくまでも「的な」に留まりますが)が好きで、
それらの融合であるところのこの博物館とも相性が良いようです。

入口からキャッチーであります。
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博物館の主たる展示物は、戦時から昭和にかけての時代を追う形で並べた風俗文化うんぬんかんぬんです。
支那事変国債。この時代から国債を国内で捌いていたんですね。
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「ほら、日本の味方は赤の国だけで、黄色の国も緑の国もすべて敵で、最後には日本だけで世界中と戦争していたんだよ」
「…ふーん」
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戦後はシラミ対策に苦労したんですね。
DDT散布なんて言葉だけは聞きますが、
こうやってマネキンで生々しく表現されると伝わってくるものが違います。
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私は大学闘争とは縁がない世代で、通った大学もその手の闘争と無縁なところでした。
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けっこう仮面ですね。
当ブログは全年齢対象にした健全な内容(笑)で勝負ですので、
びーちくは自主規制しますw
要はマネキンにコスチュームを着せているわけです。
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怖いよ。怖いよ。むしゅめが泣きわめいてるよ;
「うんぎゃぁ!ままー!」
修羅場であります。
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おお、インベーダーゲーム。
初期のカラー版インベーダーは色つきフィルムを貼っていただけだそうで。
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昔は男女のペアを「アベック」と読んでいました。
今は「カップル」ですか。
私は時々「アベック」と言ってしまい、周囲の失笑を買っているようです。
今でもアベックホームランとか言うじゃんか。言わない?
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別のエリアでは、もう少し妖しい展示物が並んでいました。
入口を通ったあと、むしゅめが夢遊病のように「顔がない…顔がない…」とつぶやいていたので、
何のことやらと思っていたら、これのことでした。
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置屋を再現しています。照明もリアルです。
思うに、この博物館が不気味な雰囲気を持っているのは、
マネキンが独特の使い方で溢れているからですね。
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もっといろいろあったのですが、このへんにしておきます。
楽しい展示物がいっぱいです。キモ面白い博物館です。
伊豆高原方面にお出かけの際にはぜひ立ち寄ってみてください。
ステマじゃないよw
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2012/01/16 Mon 23:48 ソニーα
先日、またアンダリゾートへ行ってきました。
ここは私にはとても居心地が良く、しばしば利用させていただいています。
今回は1年近く日にちがあいてしまいました。
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今回の連休は天気に恵まれまして、
特に初日はコート不要の陽気でありました。
アンダリゾート直前に立ち寄った「伊豆高原旅の駅」で、足湯に浸かります。
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みかん狩りにも行ってきました。私は小学校時代以来かな?
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みかん畑にニワトリが何羽も放し飼いになっておりまして、
私達がゲットしたみかん欲しさについて来ます。
皮をむいたみかんを持ってベンチに座っていたむしゅめにわらわらと集まってきて、
むしゅめは迫力に押されて泣き叫んでおりました(笑
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肝心の?アンダリゾートに到着。
フロント脇、ロビーにインターネットスペースがあります。
ここにはパソコンが2台設置されていて自由に使用することができますが、
フリースポットにもなっていて、無線LAN機器を持ち込めばネットもできます。
私が知るかぎり、アンダで宿泊者にネット環境が提供されているのはここだけでして、
旅行サイトなどで「一部にネット接続部屋、無線LAN」とあるのは、
ここのフリースポットの電波を拾うことができる、ロビー近辺の部屋のことと思われます。
まあ、アンダでインターネットなどという無粋なもの(笑)は不要だとは思いますが。
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ロビーからバルコニー経由で足湯に行くことができます。
バルコニーではささやかながらパターゴルフができますが、それはともかく、
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従来の足湯に加えて、ドクターフィッシュが飼われていました。
ドクターフィッシュとは、人間の皮膚の角質を食べるので有名な魚です。
早速足を突っ込むと、こんな感じで食べられてしまいます。
感覚的には、電気風呂のすごいやつ、というべきか。
むしゅめは怖がっていましたね。
家に帰ってから足の裏をさすってみると、何となくすべすべした気がしました。
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夕食時のお約束、ローストポークに火をつけるパフォーマンスです。
うまく撮れなかったのは残念ですが、私は初めて写真に撮れたので良しとしています。
料理自体はとても柔らかい肉で、お替りもしました。
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浴場は、自由に入れる大浴場の他に、貸切風呂が用意されていて、
1組1回、時間指定で予約することができます。
余談ですが、駐車場の端っこに新設されていた予約不要の露天風呂は、
いつの間にか予約制に変わっていました。
いろいろ事情があるのだとは推察できますが、単純に残念に思いました。
今回はそこではなく、別にある貸切露天風呂を予約しました。
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貸切露天風呂に向かうとき、イルミネーションの向こうにレストランが見えます。
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廊下です。ホワイトバランスをいじってクロスプロセス風に。
それほど規模の大きいホテルではありませんので、騒がしい、ということがありません。
とても快適に過ごすことができます。
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アンダリゾートは、いつ行ってもハズレ無しで楽しめます。
バリ風の内装もそうでしょうし、夕食朝食やバータイムもそうでしょうし、
至る所にある遊び道具もそうでしょうし、宿泊料ポッキリの料金システムもそうでしょう。
が、やはりすぐれたホスピタリティが最大の魅力でしょうかね。
また行きたいなあと思わせる不思議な魅力があります。
というわけで、また行くことになるのでしょう。で、また記事にする、と(笑
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おまけ。アンダの公式ぬいぐるみ?カエルのピクルスであります。
アンダの影響をモロに受けまして、うちにも何匹かいます(笑
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2011/03/09 Wed 23:33 ソニーα
先日、アンダリゾートへ行ってきました。
ここは私にはとても居心地が良く、1年強の期間で6回かな?
私の生活レベルからしたらとんだ贅沢ではありますが、
楽しいのだから仕方がない(笑
ささやかな幸せであります。

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アンダ名物というかパセラを含めたこのグループ全体のイメージキャラクターなのでしょうか、カエル。
刺身盛りの舟の上に座っていました。
麦わら帽子をかぶっているのは「あの漫画とタイアップしているんです(嘘」とのことw

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ヤシの実で作った鉢です。
アジアンな雰囲気がたまりません。
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宿泊者に絵葉書が渡されて、「このポストに投函したら、1年後にご自宅に届きます。1年後の自分に宛てた手紙です」とのことだったのですが、仕事柄1年後どこに住んでいるか分からないので泣く泣く投函を断念。

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屋外に設置された足湯です。
さすがにこの時期は寒いので長い時間浸かっていることはできませんでしたが、
ライトアップも綺麗で、値打ちものであります。

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ガラスのコップを見ると思わず撮ってしまいます。
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ママが病気で入院しておりまして、
アンダリゾートは楽しい思い出ばかりだから、全快したらまた来ようねと、
まあ私一人で決意したというか何というか。
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