ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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マイクロフォーサーズ蔵出し編、昨秋行ったアンダリゾート旅行記の第三弾となります。
昨年末からソニーα7II関連記事をずっと続けてまいりまして、まだしばらくその傾向は収まりそうにない、
そうなりますとマイクロフォーサーズ関連記事がしばらく表に出てくることがなさそうだ、というわけで、
掲載の時期も逃したし、もうお蔵入りでいいかな?と思っていた写真を掘り起こして記事にしています。
今回記事にしているアンダリゾート旅行は昨年10月に出かけました。
ちょうどその時期はハロウィンの季節でして、レストランではハロウィンの飾りつけも行われていました。
カエル・ネコに混ざってカボチャ・オバケも並ぶ様子はアンダでは普段見ることができないものです。
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レストランのテーブルには、カボチャのキャンドルが置かれていました。良い雰囲気です。
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私は「アンダと言えば夕食」というぐらい楽しみにして行きます。飲み放題ってのもありますが。
基本的にアベックや女性グループ、家族連れ主体のホテルで団体客などは見たことありませんから、
ワイワイやかましいこともなく、落ち着いた雰囲気で食事させてもらえるのも魅力です。
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おかわりもできるローストポーク、ビーフ煮込みなどもあっておつまみに良いですね。
もっともディナー終盤になるとこれでもかと言うほど食べ過ぎてしまっていますので、あまり食べられないのが惜しいところで。
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とどめのデザートです。この日はハロウィンにちなんで、カボチャのケーキでした。
うちのむしゅめもお子様プレートから卒業しまして初ディナーだったのですがさすがに子供には量が多くてギブアップしてました(笑
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このようなアイスクリームデザートなども。至福のひとときであります。
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おみやげにもらったカエルのクッキー、可愛らしくて食べるのがもったいないぐらいです。
以前はワイヤーリボンをハート型に曲げてたりしていましたが、さすがに効率化の波はアンダにも寄せてきているようです。
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夕食とは別に用意される「バータイム」いわば夜食なんですけれども、ハロウィンのコスチュームが用意されていて、
仮想しながら食事できるという趣向でした。
うちのむしゅめも大喜びでとっかえひっかえコスチュームを着て、夜食はどうでもよくなっていた様子でした(笑
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手前の緑色の飲み物が「光るメロンソーダ」、奥の赤い飲み物が「光るサングリア」です。
光る氷(の形をしたキューブ)が入っていて、薄暗いレストランでそれ自体が照明の役も果たすようなあんばいです。
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今回はこの辺で。アンダ編はここまでにしとうございます。
書いているとふつふつと、アンダに行きたくなりますね。競争が激しいですけどまた頑張って予約するべえよ。
次回からはまた当ブログ的には大ネタです。全4回でまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P9990945

今回の
撮影機材
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関連記事
マイクロフォーサーズ蔵出し編としてお届けしております。
アンダリゾート伊豆高原ネタ、我が家としては年数回お世話になる常宿ですけれども、
昨秋行ってきた時の写真を掲載しています。全3回予定の2回目です。

今回は我が家のアイドル達が宿を堪能している姿をご覧いただこうと思います。
春香さん「きれーい、みたことあるー」
星井美希「また来たねえ。よかったねえ」
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備え付けの貴重品ボックスに興味をもった様子です。
春香さん「よん、いち、にい、ろく」
星井美希「ちょっと違うけど、まあいっか」
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春香さん「まんがっ!」
私は「暗殺教室」という漫画をこの時初めて読みました。
物騒なタイトルで読むのを敬遠していましたが何の事はない、素敵な学園ドラマなのですね。
ただ、むしゅめがライブラリから持ってきたのが1・5・7・9巻みたく飛び飛びだったもので流れがよく分からず
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アンダリゾートのロゴ入り小物置き場です。こちらも本場バリに発注したのでしょうきっと。
春香さん「こものっ!」
星井美希「私達がね」
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遊びグッズも充実しています。伊豆高原の中腹にありますから自転車は厳しいかも?
春香さん「のりにいこうよ!」
星井美希「たぶん私達には無理だと思うー」
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犬の形のフェイスタオルがおみやげとして用意されていました。
既成品のようですからさすがにカエルのタオルは無かったか(笑)ありがたくいただいて帰りました。
春香さん「いぬっ!」
星井美希「意外にリアルだよ」
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こちらも「ご自由にどうぞ」のお菓子です。ただ、夕食夜食とひたすら食べる宿ですので、私はいつも持ち帰りさせてもらっています。
春香さん「おいしそーう、いっこたべてもばれないよね」
星井美希「前回もそれ言ってなかった?」
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今回はこの辺で。春香さんも楽しそうで良かった良かった。
この手の旅行写真随行フィギュアと言えばダンボーが定番ですが、
ダンボーもいいけど春香さんもね!今なら3000円ぐらいで手に入りますので!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
P1230005

今回の
撮影機材
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関連記事
マイクロフォーサーズ蔵出しシリーズとしてここ数回「紅葉編」をお送りしてきました。
今回もその流れで昨年撮った写真を記事にしていきます。
当ブログでも毎度おなじみ、我が家の伊豆旅行における常宿となっております「アンダリゾート伊豆高原」、昨年秋に行ってきました。

こちらは「カラオケパセラ」の系列の宿でして、本格バリ風の(家具などは本場で買い付けている、とも)雰囲気が魅力の上、
定額制を打ち出しており、食事(夕食・夜食・朝食)の飲み物は原則宿泊料金に含まれており、追加料金がかからない仕組みです。
観光地で旅館に泊まった時、ビール1本やウーロン茶1杯注文しても600円とか800円とかかかるじゃないですか。
それが(見た目には)かかりません、ということです。
週末の宿泊料金で大人1名あたり2万円強、これで呑んだくれることができますから私はお得だと思っています。
何より、私のような一般人には「最終的にいくらになるんだろう?」というヤキモキ感が無いのがありがたいですね。
もちろん宿自体が魅力だからこそ行くわけですけれども。
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伊豆高原といえばカエル、らしいですよ。知らんけど。
このアンダ系列のホテルは伊豆高原近辺に5つもあるそうです。
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そのカエルのアベックを後ろから撮ってみました。
レンズはノクチクロンです。この写りがマイクロフォーサーズで実現しているというのが素晴らしい。
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ノクチクロンついでに、少しカメラの話をしておきます。レンズの違いによる写りの比較を簡単にやってみましょう。
今回撮影したバリの置物です。
GM1 + ノクチクロン、絞り開放、WBは太陽光だったと思いますが色の話は今回は置きまして。
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こちらが以前に行った時に同じ所を撮影したものです。αを使っています。
α7R + LA-EA4 + Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA、絞り開放
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当然のことながら単純比較はできませんが(「比較するために」なんて意識してませんでしたので)、
写りが多少は違うのかなと感じます。特にボケの部分です。
ノクチクロンの方がボケがちょっとうるさいというか、細かい気がします。
ただ、撮影しているポジションが違いますから背景の光源も違っていて、ノクチクロンの方がより強い光源をボカしているようです。
それを差し引いてもプラナーの方がボケが優しいように思います。
考えてみたら当たり前なのでしょうけれども。プラナーは85mmですがノクチクロンは42.5mmと、そもそも焦点距離が違います。
それを思えばノクチクロンは頑張っていますね。
もっと言えば、プラナーは最短撮影距離(85cm)ギリギリで撮った一方でノクチクロンはそれより近寄れてなお余裕がありましたので、
使いやすさで言うとノクチクロンに軍配が上がります。
まあ、私は両方共愛しておりますから、ここで優劣をつけるつもりはございません(笑

さて本文に戻ります。こちらは象の像です。ガネーシャ、でしょうか。
バリ島の信仰とかよく分かっていないので地元に象の神様がおられるのかもしれません。
カエルとネコの像に混ざって、象もあるのだなと。ともすれば見過ごしがちではありますが。
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こちらの置物は近隣の同グループ運営ドライブイン「かえる家」の庭にあったものです。
被写体が充実していて楽しい一方で、同じようなテイストにならないように撮り方を工夫しなくてはならず、
それが写真をやってて楽しい部分でもあります。
PA250279

今回はこの辺で。
アンダ編は実は全9回のつもりで写真を用意していたのですが日数が経ってしまい頭も冷えましたので、
3回ぐらいに圧縮して掲載いたします。というわけで次回もアンダネタです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
PA240147

今回の
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関連記事
2014/08/02 Sat 23:49 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2014年夏のアンダリゾート編、今回が最終回となります。
最近知ったのですが伊豆高原といえばアンダ、ぐらいの知名度はあるらしく界隈でも有名宿のひとつ、であるらしいです。
道理で予約が取りづらいわけだ。
伊豆高原といえばアンダ、アンダといえばカエル、みたいな連想ができるわけですけれども、
アンダ、というかバリ島の木彫はカエルだけではありません。ネコもございます。
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ママはエステでマッサージ三昧。ふんふんふ~ん、ってな感じでしょうか。
まあ普段大変な思いをしていますのでたまには孝行しないとね。
DSC08208

ここはエステプランも定番らしいです。奥様にプレゼントしてはいかがでしょうか。
こんな風にほら、カエルもやってるみたいですし。
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たまにはカメラの話もします。
この写真だけ「Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA」を使用しています。
今回持参したレンズで、ブログ掲載ではここだけの登場となりました。
出番が少なかった、というわけではないのです。大切な相棒ですので。
ゾナーFE55mmと、ゾナーE24mmの2本が大活躍しているので相対的に出番が少なかった、というのはあるかもしれません。
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そんなこんなで堪能したアンダリゾートでした。
帰り道に立ち寄った系列ドライブイン「かえる家」にて。カエルの小物がずらりと並ぶ店内です。
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カエルのぬいぐるみのド定番「ピクルス」も充実しています。
ここまで充実しているところは都内でもなかなか見ませんね。
天井まで届くかというピクルスタワー。
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かえる家でソフトクリーム。帰りの道中もまた暑くなりますのでここでまとめて涼んでいこうという企みです(笑
今回の帰路は伊豆で渋滞につかまることもなく、無事帰ってくることができました。
春先は殺人的な大渋滞に巻き込まれましたから、それと比べると今回の旅程はすべてにおいて順調でした。
DSC08289

今回はこの辺で。毎度アンダは楽しいなあ、また行こうっと。
しばらくαを集中的に使ってきましたが、次回からまたマイクロフォーサーズの記事にシフトしていく予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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関連記事
2014/08/01 Fri 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、アンダリゾートへ行ってきた編、その2となります。

冒頭、余談から始めますが、この写真はスナップとして「微妙」な出来の写真です。
他の記事でも似たような理由で微妙なものは実は多々あるのですが、今回は特に目立つので書きます。
右上の天井照明が2個、フレーミングでスパッと切れて下半分だけ写っている状態ですね。
写真全体に明るさの影響を与えるようなものではありませんので、
こういった場合は「全部入れる」か「全部入れない」かを選ぶべきで、この時の私はその点配慮に欠けました。情けない。
DSC08194
どうせリサイズして掲載するんだからトリミングすればいいじゃないか、というところですが当ブログではそれをしません。
構図で失敗したから後でトリミング、色合いで失敗したから後でフォトショップ、それではいつまでたっても上達しません。
現場で感じたものを、現場で形にできるように頑張るブログであります。

例えばオフ会でも合コンでも何でもよろしいが、その場でノリで集合写真とか撮ったりしますよね。
その写真をその場で配らずに「ちょっと色が変なので自宅でいじってからあげるよ」って、なんだか面倒くさい奴ですよね。
え?そうすれば連絡先を聞き出せる?いやまあ、別にそれでもいいけどさあ。連絡先なんか相手にストレートに聞きなよ(笑

さて、本題に(笑
上の写真はこの場所で撮りました。レストランの入口です。
アンダリゾートでの過ごし方として基本的に「素泊まり」はありません(以前はあったような?)
まず間違いなく食事付きのプランで行くことになると思われます。でないとここへ行く意味がない、と言って良いと思います。
というわけで私達は一泊二日の宿泊期間中、ここを3回通ることになります。
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ん?夕食と朝食の2回だろ何をしょうもないところで間違ってるんだこのアホブログ主は、と思う事なかれ。
一泊二日で食事は3回です。夕食と朝食、それに加えて夜食、いわゆるひとつのバータイムであります。
DSC08193

バータイムとは言いましてもこれがなかなか馬鹿にできないボリュームでして、
カレーありナシゴレンありラーメンあり唐揚げからポテトフライからサラダから取り放題のバイキング、ゆうに一食ぶん以上あります。
しかも例によって飲み物は飲み放題、夕食からそれほど時間が経っていないということもあり、お腹がパンパンであります。
写真はサングリア。赤ワインにフルーツを漬け込んで飲み口をまろやかにしたものです。いちにいさんぐりあ。
DSC08177

私は、もともと裕福な家庭の出ではないからだと思っているのですが、食べ放題とか聞かされると食べ過ぎる傾向にあります。
貧乏性、とも言うのかもしれませんね。
なもので、ガンガン飲み食いしているうちに時間がどんどん過ぎていき、気がつけば23時頃になってしまいました。
普段は早寝早起き、楽しみにしていたアンダでだけは夜更かしも間食も可、としていたうちのむしゅめもさすがにぐずり始めます。
DSC08187

ちょっと時間を巻き戻して夕方頃に建物の外観を撮ったものです。
アンダリゾートは近隣に合計4つも系列ホテルがあります。
これまた余談ながらこのアンダリゾート、カラオケ「パセラ」、ホテル「バリアン」の系列であります。大人気ですね。
DSC08152

今回泊まった部屋は、個室半露天風呂付きツインルームでした。以前にも泊まったことがあります。
カップル向けの部屋であるらしく「お子様連れではちょっと狭いですよ」と念を押されたのですが、
この半露天風呂がとても良いので「それでもいいから!」と無理を言って?この部屋にしました。
DSC08153

今回はこの辺で。次回アンダ編最終回となります。
私がこの宿に通い始めたのは2010年からですけれども、この4年半ほどで予約は確実に取りづらくなっています。
別に「人気が出る前から通ってたんだよ」などと先見の明を誇りたいわけではありません。
2010年当時、既に人気ホテルの地位を得ていたものを後で知ってファンになっただけですので。
むしろ私が「先見の明」を誇りたいとするならば「ラビスタ函館ベイ」の方ですね。開業直後から常宿にしていますので。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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関連記事
2014/07/31 Thu 16:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回の記事と時系列的には前後するのですが、またもや行ってまいりました伊豆高原。
毎度おなじみ、むしゅめも大好き、パパも一押しのアンダリゾートであります。
バリ風の滞在型ホテルで、オールインワン料金体系がお財布にやさしい施設です。
今回も予約時に提示された「5万円です」という料金ポッキリですみました。
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ウェルカムドリンクならぬウェルカムラムネ、と言うべきか。
涼しさを感じさせる演出ですね。バリとは関係ないけど。
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館内はバリの装飾品がバリバリ飾られています。現地へ買い出しに行っているみたいですね。
この写真は別館のものですけれども、本館もどこも似たようなものです。
ちょっと装飾過剰ではないか?とも思うのですが、本場バリ島のリゾートホテルもこんな雰囲気らしいですので、
私のように海外に気後れする層には嬉しい場所であります。
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今回も夕食時に写真を撮ることができました。
随所にカエルの意匠をしたものが見られるのですが、パンまでカエルになってます。
DSC08110

食事の途中でローストポークに火をつけるデモンストレーションがあります。
今回の席は今まで座ることができなかった「窓側」でした。ですのでここではちょっと遠巻きに撮っています。
小さな子供がいるグループは窓から離れたところに席を用意されます。うちは子供が大きくなった、ということでしょうね。
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アニバーサリープラン、というわけではないのですが、このような心づかいもいただくことができました。
むしゅめが一気に吹き消します。
ろうそくの炎が綺麗ですね。イツワ電気のセンサーには真似できない描写力であります。
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ケーキがテーブルに来たとほぼ同時に、窓の外で花火に火がつけられました。
とっさに振り返ってシャッターを切ったのですが全然ピントが間に合っていません(笑)これもα7Rの実力のひとつではあります。
これはこれで雰囲気があるので掲載するんですけどね(笑
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今回はこの辺で。
次回もアンダリゾート関連記事を掲載する予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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関連記事
2014/03/09 Sun 23:06 マイクロフォーサーズ
伊豆一泊旅行編は今回で最終回となります。
前回お送りした「伊豆熱川 さくら坂」の関連エントリです。
この施設はカフェ併設ではありますがそちらはオマケ、各種体験コーナーが売りでして、
今回チャレンジしたのは「クリアキャンドル体験」であります。

伊豆熱川茶房&体験工房さくら坂

うちのママは今回こちらに必ず行くと決めていたようで、
「都内に無いの?」と訊ねたところ、これが意外にも無いらしいのです。
会社でのPCトラブルをことごとくググって解決する検索の達人()である私が検索しても、23区内には常設店舗がありません。
もし東京近郊でクリアキャンドル作りがいつ行っても出来るお店がございましたら、ぜひコメント欄かTwitterでお教えください!

さて。そのクリアキャンドル体験とは。
ガラス容器にカラフルな砂や貝殻、ガラス細工を敷いてそこにロウを流し込みロウソクを作るというのを実体験するというものです。
完成品はこんな感じです。いろんな種類のガラス細工を入れて作っていくわけです。
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作業机の上には、ガラス容器の底に敷く砂や貝殻などが置かれています。こちらは基本料金で使い放題です。
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棚にガラス細工がいっぱい置かれていて、これを一つ200円~500円で容器の中に配置していきます。
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このガラス細工選びが楽しいようで、一生懸命選んでいます。やっぱり女の子ですね。
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余談ながらこのお店、若い女性の来場者ばかりで盛況でした。
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ガラス細工は「動物」「魚」「クリスマス」等、テーマ別に並んでいます。
その中に「伊豆」コーナーがあるのですが、なぜカエル?アンダグループってそんなに有名なのか!ちょっと驚きました。
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私はむしゅめが作るのを横で見ていただけだったのですが、私もやってみればよかったなあ。楽しそうでした。
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満足のいくキャンドルを作ることができたようで、ほっこりして帰っていった、という図であります。
この後小田原まで延々殺人渋滞に巻き込まれることになるのですが、それはまた別の話。
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伊豆一泊旅行はここまでです。久々&初めて行くところもあり、よい休暇を過ごすことができました。
次回から注目の新展開!?いや普通にネタを変えるだけなのですが。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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関連記事
2014/03/07 Fri 12:00 マイクロフォーサーズ
まだまだ引っ張りますよ!?伊豆一泊旅行編、お次は河津桜を見てきた帰り道に立ち寄った熱川のお店について書きます。
「さくら坂」と言うお店でして、カフェ併設でガラス細工やキャンドル作りの体験教室があります。
うちのママは伊豆へ行くということでここに寄ることをハナっから決めていたようでした。
キャンドル作りをやりたかったらしいのですが正直私はそちらには興味がありませんでした。しかし、
「つるし雛もあるよ!写真撮れるよ!」と言われ、私もホイホイ同意したというわけです。

つるし雛とは伊豆名物、稲取の風習とのことで、今回行った熱川は稲取の隣街ですから、まあ本場と行っても差し支えないかとは思います。
余談ながら、「つるし飾りだけ」が独立して設置されるわけではなく、ひな壇の脇につるされるという用法のようです。
男の私は雛人形にはまったく縁がなかったのですが、女性には身近な存在なのかもしれません。
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伊豆熱川駅から少し高台にのぼっていったところにあるお店です。
街道には「さくら坂はコチラ」みたいな看板がありましたので有名な場所なのだろうか?と思ったのですが、ひっそりしている印象でした。
この日は雨が降っていて歩行者の観光客が少なかったからかもしれません。
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建物は大きな和風家屋で、入ってみるとお客さんがいっぱいいました。
若い女性や女の子を連れたファミリーばかりという雰囲気です。
なるほど、どうりで私のアンテナでは感知できない施設なわけだ(笑)
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雛人形の話に戻ります。
つるし飾りには、一見雛人形と関係なさそうな動物たちの飾りがつるされています。
健やかに育つように、というような願いが込められているのだろうと推察します。
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雛人形だけ、という写真も押さえておきます。
レンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を使用しています。
結構ボケますね。
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私が雛人形を見慣れていないから、なのでしょうけれども、
つるし飾り付きの雛壇を見てしまうと、つるし飾り無しでは殺風景に見えてしまいますね。
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今回はこの辺で。
次回は伊豆編最終回・さくら坂後編であります。
ここで展示されていた雛人形は七段飾りって言うんですかね、七段でフルセットということになるのかな?
知識がないのでよくわかりませんがとにかくドデカイものでした。普段縁がありませんので良いものを見せていただきました。
雛人形の写真を自分で気に入ってしまったので思わずいっぱい載せてしまいました。
まあいいでしょう。ネタは分割して記事数を稼ぐ、当ブログの常套手段であります。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121708
今回登場した
撮影機材
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関連記事
2014/03/06 Thu 21:45 マイクロフォーサーズ
前々回・前回に続き、伊豆一泊旅行関連エントリとなります。
ここ数年私は伊豆旅行の際には鉄道を利用し、その点に当ブログでも触れてきましたが、
その最大の理由は「道路が大混雑するから」でありました。

私がよく行く伊豆半島東側、いわゆるひとつの熱海・伊東方面ですけれども、東京方面から行こうと思った場合、
下道ですとほぼ「国道135号線」一択となります。
並走するバイパスらしきものもありませんのでこの国道は週末ごとに渋滞が起こります。
伊豆スカイラインに乗ればいいのでしょうが、それにも一苦労するような状態になります。

従来私は平日に行っていたり早い時間帯に伊豆を脱出したりしていましたので今まで渋滞に捕まったことがなかったのですが、
今回の東京方面への帰り道で見事にヤラれました。伊豆高原あたりから徐々に始まり、伊東の先から熱海、小田原まで動かない大渋滞。
とにかく動かない。聞きしに勝るとはこの事か、と途方に暮れておりましたら、どうやら「河津桜の時期は特に混雑するらしい」との事。
ああなるほどそういう事なのか、ならば自業自得だな、と自分を無理矢理納得させておりました。

伊豆高原アンダリゾートに宿泊し、チェックアウトしてそのまま帰路についたならば渋滞は発生していなかったはず、
しかし私は欲をかいて河津まで足を伸ばしたのです。
最初はそのつもりが無かったのですが、Twitterで河津の写真がバンバンアップされているのを見まして、
そうだよねどうせ伊豆に行くなら河津にも行かなきゃね、というわけです。
実際の河津での滞在時間は1時間程度だったのですが、それでも桜を楽しむことができました。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121585

なかなかの混雑っぷりでした。ただ、正午ぐらいに到着した割には駐車場探しには苦労しなかったです。
花見客の受け入れ体制は充分、という印象でした。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121503-(2)

小雨が降るような天気だったこともあり、ホワイトバランスは終始「曇天」にしていました。
桜を赤くする効果も期待したのですが、そもそも河津桜はソメイヨシノに比べて赤いですよね。
ですので、この写真は記憶色ではなく実際の色に近い、と思います。
パナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
EM121605

日本人は桜を「ピンク色」と記憶している。しかしソメイヨシノは白い。
その「記憶と実際の色の差」を埋め合わせるために赤く見せる方法を模索するのですが、
その手段のひとつに「マゼンタマシマシ」があります。
PCで色をいじるなら簡単ですが、私はちょっと変わった色合いを期待してホワイトバランスで対応しました。
その結果、こんなんでましたけど~
余談ですがこの写真、上の写真と同じものをPCで色合いを変えただけじゃないのか?と思われたかもしれませんが、
背景をよく見ていただきますと別の写真であることがお分かりいただけると思います。
その場で得たインスピレーションを大事にするために、現場で色を試し、それをそのまま掲載するというスタンスでやっています。
パナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
EM121606

河津桜と同時に菜の花も満開状態でして、黄色とピンクのエクスタシー、という状態でした(ちょっと古いかな?)
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121588

下に垂れるかのように咲いている桜です。
花茎の長さなどからも、上の写真の桜とは別物のようにも見えますが、河津桜と言っても何種類もあるのでしょうか?
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121508

菜の花も入れて撮ってみます。
都心有数の菜の花の名所である浜離宮恩賜庭園でも見られない、菜の花と桜のコラボレーション。
パナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
EM121517

今回はこの辺で。
河津桜はこの記事を書いている3月6日あたりも満開に近い状態で咲いているのだろうと推察します。
私が行ったのは先週の日曜日でしたけれども、その段階ではまだつぼみも散見されました。
見頃が長い桜だ、とは聞きますけれども、私達日本人には嬉しいですね。
都市伝説のように言われている「ソメイヨシノ寿命説」が事実であるならば、この河津桜がソメイヨシノに成り代わって全国に広まるのでしょうか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121550

伊豆一泊旅行編はあと一回続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
EM121562
今回登場した
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関連記事
2014/03/05 Wed 19:02 マイクロフォーサーズ
前回に続き、伊豆一泊旅行編となります。
今回アンダリゾートに泊まるにあたり、私は密かにキューポッシュ春香さんと星井美希を連れて行っていました。
しかしママとむしゅめにそれを言うことが出来ないまま写真を撮ることもままならず、
夕食時に「実は…」と言ったところ「何よそれ!?ないわー」と散々な目に。
結局表立って撮ることができたのはごくわずかだったのですが、
まあそれでも私としては今までと雰囲気が違う写真が撮れたので良しとします(笑)
我が家を初めて飛び出した春香さんと星井美希のふたり、とても嬉しそうなのでありました。
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春香さん「うわー、きれーい」
星井美希「綺麗だねえ。来れて良かったねえ」
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私はこういうミックス光がとても苦手です。こんな場合私は普段カーテンを閉めるなりして撮っています。
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春香さん「うわー、あかるーい」
星井美希「明るいねえ。来れて良かったねえ」
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部屋に用意されていたお菓子を覗きこんでいるようです。
春香さん「うわー、おいしそーう、いっこ食べてもバレないよね?」
星井美希「バレると思うよ」
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バルコニーから外を眺めているようです。
今回も例によって「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8」を使用しているのですが、換算50mmでこういう写真を撮るのって難しいですね。
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花のボウルを覗きこんでいるところを、ガラス越しに撮りました。
ピントは花びらに合わせたつもりです。雰囲気重視のイメージカットとして押さえておきました。
EM111217

今回はこの辺で。
部屋の外でカエルやネコの木彫り人形とのコラボレーションなども想定していたのですが、結局部屋の中でだけ撮っていました。
雨だったのも響きましたね。次に機会があったら、もっとアグレッシブに連れ出そうと思いました。
ただ、これはこれでOK!収穫アリ!と思っています。また行きたいなあ。

伊豆一泊旅行編はまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
今回登場した
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