ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタルカメラ、「LUMIX GM1」関連エントリです。
モノクロ主体で銀座~有楽町と撮り歩いた写真を掲載してきました。
今回は毎度おなじみ丸の内ですけれども、使用したモードは最近マイブームの「ブリーチバイパス」です。
これ、いいなあ。私はこのモード大好きです。
カメラ内エフェクトはジリジリと使用頻度が下がっていくのが通例ですが、私的にブリーチバイパスはまだまだ飽きてません。
さんざっぱら行き倒している丸の内でブリーチバイパスだとどのように写るものか。
これは興味津々といいますか、GM1を手に入れたらやってみたいことの一つでした。
三菱一号館です。レンガの色からビビッドさが抜けて渋く写りました。
P9990606

ブリックスクエアの広場を撮りました。
シックな、という表現が適切なのかは分かりませんが、この場所の雰囲気に合ったエフェクトだと思います。
P9990621

上の写真と同じ広場ですが、撮る場所によってずいぶん雰囲気が違いますね。
5~6月ですといたるところで花が咲いていて、さらに見栄えが良い場所です。
P9990611

花が少しだけ咲いていたので、それを撮りました。
コントラストが高めということもあり、花の白色は飛び気味です。
この花に限ったことではなく、ブリーチバイパスですと白い部分は容赦なく吹っ飛び、黒い部分は容赦なく潰れます。
私としては許容範囲ですが、被写体によっては困る状況もあるかもしれません。
P9990619

丸の内仲通りを歩いていきます。
もうね、何度撮ったことか知れません(笑
P9990622

こうして撮っていますと、ほんとうにこの界隈は雰囲気が日本的ではないように思います。
ヨーロッパ風というかニューヨーク風というか。まあどちらも行ったことは無いんですけれども。
P9990626

お店もオパキューとか、その雰囲気に合っていますよね。
え?オパキューって読まないの?もうオパキューでええやん。ASUSだって今はアスースじゃないんでしょ?
P9990625

とまあ、撮り歩きながら東京駅に到達しました。
全体的に発色は地味目ながら、はとバスの黄色が綺麗に出ているところが見どころと言えば見どころですね。
P9990632

今回はこの辺で。
毎度毎度同じ所ではありますが、夜だったり昼だったり、あとは今回のようにエフェクトを変えてみたりして、いろいろ遊んでいます。
私が楽しんで使っているのが伝わっていれば嬉しいのですが。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM180268

今回の
撮影機材
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2014/02/10 Mon 23:09 ソニーα
前回に続き、大雪翌日の東京駅周辺を撮りに行ったことを書きます。
今回は夜編です。前回の記事と同じ日に昼と夜、2回撮りに行ったことになります。
当然持っていた機材も同じで「α7R」と「FE 28-70mm F3.5-5.6」の組み合わせです。
このレンズは焦点距離が変わると開放F値も変わる、ごく普通のズームレンズなのですが、
ボケに気を使わない状況では活躍してくれています。
軽量で画角的にも使いやすく、きちんとピントを合わせていけばシャープに写ります。
以前に「ちょっとシャープさで劣るかな」というようなことを書きましたがやはりピント合わせが甘かったようです。
比較対象がツァイス銘の単焦点レンズでしたのもフェアな比較の結果ではなかったですね(笑)。

というわけで、夜に東京駅周りを歩いてきました。
雪はまだ少し残っていました。ああ雪が降ったんだな、という程度の印象は残せたと思います。
DSC03939

日曜の夜は、丸の内仲通りは比較的閑散とします。
この日は雪の影響もあって、さらに閑散っぷりに磨きがかかった印象です。
もちろん、私はこの雰囲気が嫌いではありません。
DSC03924

人が少ないからか、その数少ない通行人も気が緩んでしまうのだと思います。私がそうですので(笑)
しかし油断するにもほどがあります。車が来るのが見えるのに平気で車道に出て写真を撮っています。
まあ大事には至っていないからいいのだと思いますが。
DSC03944

丸ビルの特設バレンタインフェアコーナーを撮った写真です。
これはどういうシチュエーションか。
ビルの中で行われているバレンタインフェアの風景を、
40過ぎのオッサンが、人もまばらなビルの外から、寒風に震えながら、覗きこむように撮っているという。
私は非モテ街道をフルマラソンで駆けるような青春を送り、その意味では人生の多く無為に過ごしましたが、
その当時からこの手のネタでは開き直るかのように盛大に自虐的に振る舞ってきました。
クリスマスイルミネーションを撮り歩くのが趣味になったのは、その名残なのかもしれません。
それはそうと今年のバレンタイン時期、15日と16日はパシフィコ横浜にいるので(ry
DSC03968

気を取り直して撮り歩きましょう(笑)
三菱一号館美術館の企画展ポスターは、仲通りをソフィスティケートする良いアクセントになっていると思います。
DSC03974

駅の反対側、八重洲口に回ってみました。
グランルーフにも雪が積もったようです。
ルーフの意味が無いね~と言うのは酷というものです。土曜日の雪は尋常ではなかったですので。
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昭和テイスト薫る八重洲中央口前の交差点です。
もっとスローシャッターにして車の光跡を撮ろうと試みたのですが手ぶれを起こして失敗しました。
手ぶれ補正の効き目はオリンパスに一歩譲るようです。てかオリンパスの手ぶれ補正が効きするのでしょう。
DSC03911

今回はこの辺で。
こんな大雪が何度も降られると雪耐性が低い首都圏は困ったことになるのですが、
吹雪くことなくもう少し穏やかに降ってくれれば、雪景色にもう一度挑戦してみたいとも思いますね。
今週末、CP+の開催中も雪との予報が出ている日がありますので、また撮れるチャンスがあるかもしれません。
DSC03947

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2014/02/07 Fri 21:48 マイクロフォーサーズ
前回に続き、初心者の方にご覧いただくことを想定したエントリとなります。
今回は当サイト的な街撮り、特に夕方以降の暗くなる時間帯の作例をご覧いただこうと思います。

街撮り、と言うと何やら特殊な雰囲気に聞こえますが、何の事はないカメラを持って街に出ていき、その風景を撮るだけです。
気の向くままに歩き、目にとまったものをどんどん撮っていきます。
普段歩き慣れているいつもの場所でも、行ったことのない未知のエリアでも、
とにかくカメラを持ち歩く。キモはこれですね。

カメラを持ち歩くと言えば、先日某価格比較サイトで見かけたのですが、
これから初めてレンズ交換式を持とうかという20代の女性が、機種をPENに絞って、
「E-P5」か「E-PL6」か、どっちにしようかな?みたいなトピックがありました。

見た目はE-P5が良い、だけど高価だからその後レンズの買い増しが困難、
E-PL6なら比較的リーズナブルだし自分撮りもできる、だけどE-P5と比べるとチャチなのがちょっと…
さてどっち?というような内容の掲示板だったのですが、
書き込むことは無いのですが私だったらどちらを勧めるかな?と考えた時に、
しばし悩んでE-P5かなあ、と思いました。

セオリーから言えば、画質は同等なのですからレンズの短期間での買い増しまで視野に入れてE-PL6なのでしょうけれども、
スレ主の女性はE-P5の外見や質感をとても気に入っている様子でした。
だったら悩むことはない、E-P5だろうなと。

ここで上の話がつながってくるのですが、どんな写真を撮るにせよカメラを持ち出すことが重要で、
撮りたいと思うものがあってもその時カメラが手元になければ意味がありませんので、
自分で気に入っていないから日常持ち出すのも億劫になる、ということはもったいないですよね。
女性なら自分の持ち物にそれなりに気を使うでしょう。
その意味でも自分で納得できるチョイスをして、気に入って持ち歩くべきだと思いました。
入口はファッション感覚でいいんですよ。カメラを持ち出すことが日常になることが大切なのだと思います。

件の掲示板では「とりあえず安いボディにして、いずれE-P5に買い替える」と言う点にも言及されていましたが、
それこそもったいないような。最初からE-P5を手に入れて、レンズを買い増した方がトータルで安上がりな気がします。
レンズの買い増し資金なんて、本気で欲しいと思っているなら何とかなるものです。特にマイクロフォーサーズならば。

…と思って下まで読み進めてみましたら、
結局E-PL5を購入しました!満足!みたいなレスがついていました。
色々見比べているうちに目が慣れてきて、リーズナブルな方を選択した様子でした。
画質は同じだし、まあ正解なんだろうなあ~と思った、というオチで(笑)

さて、余談でした。
そんな記事を読ませていただいたり、仕事で会った女性の方が私の持っていたミラーレスに異常に興味を示したりしたので、
それにも触発されてここから先は「一眼デビューしようという女性向け」を意識した記事を書いてみようと思います。
そんなわけで今回は街撮り作例、丸の内編です。
綺麗な風景だなあと思ったら、とりあえずシャッターを切る!と。
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マネキンが印象的なお店の前で撮ってみました。
こういう写真を撮る場合、私達が意識しなくてはならないのは、地面に対して斜めにならないようカメラを向けることです。
「水平をとる」という表現を使うこともあります。
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こちらが「微妙に水平をとれていない写真」の例です。
また、中央付近を歩くOLのシルエットが主役、のはずなのですが、ちょっと遠くて主題が明確ではないですね。
こんな時、レンズがズームレンズだととっさに望遠に回して大写しに撮ればいいですし、
単焦点をつけているなら自分が歩いて近寄っていけばいいことになります。
一般論では、「単焦点をつけて自分が動く=上達への近道」と言われていますけれども、
とりあえずは手持ちのレンズでできることをすれば良いと考えます。とにかく撮り慣れることが第一です。
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時として、カメラを90度傾けて撮ってみます。
これを俗に「縦位置」といいます。
カメラを横に倒すのに「縦位置」です。あくまでも出来上がりの写真の向きを基準に考えるということです。
縦位置で撮ると、上下方向のダイナミズムを表現できます。
EM5Q0696

当ブログでもさんざん撮ってきた構図ですが、ここであえてまた撮って掲載します。
目にとまったものを撮るという姿勢で良いと思います。
まったくの私見ですが、一眼デビュー女子に丸の内は意外にオススメです。
理由は次に述べます。
EM5Q0699

東京駅丸の内駅舎のドーム天井です。
この場所は既に観光名所になっていまして、行き交う多くの人がカメラを向けて見上げています。
さて、先日デジタル一眼レフを初購入した私の友人がカメラ散歩にドはまりしまして談義に花が咲いていたのですが、
「街なかでカメラを取り出して撮ることに、まだ抵抗感がある」という話になりました。
そりゃそうですよね、私も場所によってはまだまだ抵抗感アリアリです。
しかし、街撮りはカメラ趣味の初期から楽しめるテーマですから、せっかくだから色々撮ってみて欲しい。
そこで丸の内がオススメ、という話につながります。
丸の内一帯、特に東京駅~有楽町駅の間は平日から観光客が多い=カメラを取り出している人が多いですから、
街撮りにちょっと躊躇している一眼デビュー女子にも最適かと思います。
逆に銀座は慣れるまでちょっとハードルが高いかもしれません。
銀座はファッショナブルな女性も多いですから、最初のうちはそれに気後れする可能性があります。
苦手意識をもってしまうことなく、楽しい記憶を積み重ねていって自分の趣味にしてしまいましょう!
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長くなりました。要するにですね、

・写真は撮ってナンボ、カメラは持ち歩いてナンボ
・だから、自分の気に入ったカメラを持ち歩くのが良いのでは
・街撮りは最初から楽しめるテーマです
・街なかでカメラを取り出すのが恥ずかしいうちは、定番の撮影スポットを回るだけでもいい

ということが言いたかったのです。
技術向上や理論、設定云々は後回し、まずは楽しんでカメラを手に馴染ませる方が先かなあ。
ほら、恋愛なんかもそうじゃないですか(笑)まずは自分たちが楽しまないと!みたいな。知らんけど。
前回の記事よりも、こっちの記事を先に書くべきだったかもしれません。

初心者向けを意識した記事は当ブログでもそれなりに需要があることが分かりましたので、
断続的にでも掲載していきたいと考えています。
ここで書く記事が実際に参考になるかはともかく「一眼デビューしたての人にも気軽に読める記事」それ自体に存在価値があるはずです。
よろしければぜひご感想をお寄せください。当ブログのコメント欄でもTwitterでも結構です。
疑問にお答えする、のもさることながら、雑談のノリが嬉しいです。

書き忘れました。今回の写真はすべてすべて「OM-D E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm F3.5-6.3 EZ」で撮りました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/10/21 Mon 21:32 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売されている勝負機種「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
レンズは「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」を中心に使っています。
舞台はいつもの丸の内、今年三度目の丸の内イルミネーションへの出撃であります。
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前ボケと後ボケ!シャンパンゴールドに統一されたイルミネーションが美しいのですが、
それを写真におさめることの何と難しいことか。
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さらに前ボケに挑戦!
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引っかいたようなボケ?は、これを介したものです。
仲通りに数あるオブジェのうちのひとつ、綺麗に磨き上げられた金属のオブジェです。
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そのオブジェを、ピントを外して撮っています。
いわば前ボケと後ボケだけの写真です。
もっともらしくタイトルなどつけるとすれば何だろう。浮かびません(^^;
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抽象的に偏るばかりではなく周辺の状況も入れていきたいわけです。
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とまあこんな訳で、丸の内イルミネーション編でした。
ボケ描写を取り入れた写真を中心に掲載することができてひとまずはめでたし。
マイクロフォーサーズが相対的に苦手とされているボケについても、やり方次第で頑張れる。
まあ結局はレンズ頼みなんですけどね。45mmF1.8はオススメでございます。
なお、今回の色合いはすべて「カラークリエーター」で調節しました。
ちょっぴり黄色に振って、彩度はそのままだったかな?
カラークリエーターは「直感的に操作できる」のが売りでして、カメラを構えながらくるくると色を変えていけます。
ホワイトバランスをいじるのとはまた違った感覚が楽しいですね。
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OM-D E-M1については、まだまだ記事にしていきたいと思っています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/10/06 Sun 19:41 ソニーα
先日もエントリにしました「丸の内イルミネーション」ですが、また行ってきました。
まだここしかイルミネーションやってませんし私にとっては行きやすい場所でもありますもので。
まだ何度か行くことになるとは思いますが、よろしければどうぞお付き合いくださいませ。

ただ、今回はささやかながら別の角度からのアプローチを試みています。
ポイントはふたつ、「天候」と「レンズ」であります。
天候についてはご覧のとおり、霧雨の中を歩いてきました。それっぽい雰囲気が伝わっていればいいなあと思います。
レンズについては今回は「シグマ EX DG 50mm F1.4 HSM」一本勝負してきました。
比較になればいいのですが。
んで1枚目がこれです。強い光源を右上に配置しましたがゴーストがほとんど出てませんよね?
DSC09553

前回の丸の内イルミネーションのエントリにも載せた、シマウマのオブジェです。
前回は「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」で撮った結果、イルミネーションをぼかした際収差が目立ちました。
今回のシグマ50mmではこんな感じです。絞りは前回同様開放で撮っています。
が、同じ条件にしようと意識したのですが前回に比べて寄りすぎましたね。同条件での比較にならなかった(^^;
その影響もあるのでしょうか、こちらの方が収差少なめに見えます。
DSC09567

前ボケを意識して撮ったつもりでしたが、光が強すぎるんですね。
前ボケ=光源がより手前にある=より光が強いということかと思います。
DSC09561

前回も書いたと思いますが、丸の内イルミネーションは写真的には「縦に広がるイメージ」ですよね。
縦写真ばかりになってしまいました。
今回の垂れ幕は写真映えがするもので、後でもう一度似たような構図で登場します。
DSC09577

イルミネーションが全然目立たなかった!これはリベンジだ!
B'zの歌のような世界観だったのですがやり直しですこれは
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同じ絵柄の垂れ幕をネタにして、ブリックスクエアあたりで撮っています。
ちょっと端っこにでも人が入ると、伝わるものも変わってくるように思います。
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冒頭でも書きましたとおり今日のもうひとつのキーワードは「雨」だったのですが、雨をイメージした写真はこれだけでしたね(笑)
濡れた石畳、水たまりに映り込むイルミ、向こう側の華やかな明かり、とネタ満載で私的には気に入っています。
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ぶらりと回ってきましたが今回はここまでです。丸の内イルミにはまた行きますね~
シグマ50mmはやはり良いレンズですね。
今回は、前回よりも多少は?シャンパンゴールド感が出ているのではないでしょうか。
ホワイトバランスをいじってこの色合いにしたのですが、もっと正解な設定があるようにも思います。
また挑戦することにいたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09542
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2013/10/02 Wed 00:00 ソニーα
このエントリを書いているのは10月1日の22時頃ですが、
まことに気の早いことに本日、丸の内仲通りにてクリスマスイルミネーションが始まりました。
暑がりの私など、まだ日中はポロシャツ1枚でうろうろする程の気温ですが(もちろん下もはいてますが)、
そんなことにはお構いなしにクリスマスイルミネーションであります。
10月1日から来年2月16日までという4ヶ月半に渡る長丁場でして、実に1年の1/3はクリスマスイルミネーションをやっていることになります。
ただ、私的にはとても楽しみにしている行事でして、この先何度も行きますし、その都度ここでネタになる、とw

丸の内ドットコム(獅童感動に注意)
丸の内イルミネーションの告知ページ

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丸の内イルミネーション最大の特徴は「シャンパンゴールドで統一」という点にあると思うのですが、
私はこのシャンパンゴールドという色味を出すのが苦手、というか下手くそでして、なかなか現場の雰囲気を写真で再現できません。
いっそフォトショップでも使えばいいのかもしれませんが、それはやめておきます。あくまでもカメラで頑張るブログですw
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持ち出したレンズは「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」と「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」の2本です。
ボディはα99です。
この写真は50プラナーを使って撮りました。
ポスターではありますが、このように絵画的なものを大きく入れると雰囲気が違って見えます。
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この写真も50プラナーで撮ったのですが、上の写真に比べて収差が目立ちます。
出方は似たようなもののはずなのにこちらの方が背景が暗めだから目立つのでしょうか、私にはよく分かりません。
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今回は縦の写真が多いですね。これも縦写真です。
思いますに、イルミネーションが通り沿いの街路樹だけですので、「横」よりも「縦」への広がりがある印象なのです。
それはともかく、私が通行人に気を使って歩道の邪魔にならないように車道寄りギリギリ端っこの位置で撮っていたのに、
わざわざその前にふらふらと出てくるものだから、このように被写体にされてしまうのであります。
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これも縦位置ですね。普段は掲載するのにバランスを考えたりするのですが、まあいいや。
雨上がりだったもので、まだ乾ききっていない石段にイルミネーションを映し込んで撮ろうと何枚か試したのですが、
結局このように人が通りがかったものを採用してしまうというブレブレなチョイスっぷりであります。
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上の写真と同じ場所で、こんどは光を撮ることに集中しようと試みています。
ホワイトバランスを見直し、設定も「ビビッド」に変えたような気がします。だから色合いが違うのだと思います。たぶん。
ホワイトバランスとクリエイティブスタイルは、頻繁にいじりました。
DSC09487

例年丸の内はいろんなものとタイアップしてクリスマスイベントを行っています。宝塚とのタイアップは昨年でしたっけか。
今年はディズニーのようです。ディズニーが本格的に丸の内をジャックするのは11月以降のようですが、
部分的にそれを予告するようなものが用意されています。
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行幸通りの地下通路では、ディズニーキャラクターのイラストや写真の展示が行われていました。
地下ギャラリーはかなりの枚数を並べることができる広いスペースですので、ボリュームは満点です。
雰囲気だけでもと思い掲載しましたが、諸般の事情により自主規制をしております。
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同じモチーフですが、雰囲気を変えて。
ホワイトバランスで苦労しました。私にはシャンパンゴールドは難しいです。
電球とは違うのだよ、電球とは。
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今年の丸の内イルミネーションは、ディズニーとのタイアップによってデートコースとしての価値をさらに高めた印象です。
ブリックスクエアの中庭にはプーさんの巨大ゴールドツリーが出来るとか何とか。
まだ今の段階では仲通りのイルミネーションだけなのですが(これだけでもかなり見応えはありますが)、
11月以降は本格的にクリスマスモードに突入するのでしょう。
またその時期になったら再出撃することにいたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/07/28 Sun 01:00 ソニーα
ソニーユーザー待望の最新型標準レンズ「50プラナー」関連記事となります。
α99に取り付けてボチボチ使っているのですが、ボケ量デカくないですか、これ?
こんなの気のせいですよ、オカルト以外の何者でもないのですが、
同じ状況で撮っているつもりなのに他の50/1.4よりもボケるような気がしてしょうがない。
私が思うに、新しいレンズを使っているからテンションが上がって撮影に前のめり→よりボカしやすい環境を知らないうちに構築、
という事だと思うんですよね。
このレンズが予定通り5月に発売されていたら、先週~先々週のグラビアロケ撮影にはαを持ち出していたかもしれません。いやそれはないなw
まあその辺りのことも、事情が許せばいずれ書いていきたいと思います。

秋葉原でレンズをゲット、山手線で東京駅に出ます。もちろん試し撮りのためですねw
19時頃から池袋で友人と待ち合わせがありましたので、30分間ほどですが丸の内口でレンズを使ってみました。
今回丸の内で最初に撮ったのが、このバスでございます。
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バスついでに路線図もゲット。等々力まで行くのか、これ。
あ、東京タワーも経由するのか。東京タワーに行くんだったらこのバスがいちばん良いじゃないですか。
浜松町から歩いたり、汐留から大江戸線に乗るよりよっぽど(・∀・)イイネ!!!
それはともかく、白金台に目黒に碑文谷って、えらくハイソな路線ですね;
DSC07547

セオリーで行くと、こういう写真は絞り開放では撮らないと思うのですが、この写真は開放で撮っています。
周辺が光量落ちしてるような気がしますが、私はこういうのが好きですのでこの程度ならばむしろ歓迎ですw
高価格のレンズなのに光量落ちかよ、とか思うなかれ、この位なら可愛いもんですw
てゆうか、光量落ちが嫌なら絞りゃいいんだ絞りゃ!w
DSC07546

横断歩道の信号待ちをしている子どもたちにピントを合わせています。
強い点光源をボカすとこんな風にボケますが、マイクロフォーサーズに比べて飽和する限界値が高いらしく、踏ん張ってくれています。
もっとも、これはボディの力だと思いますのでここで書くことではないのかもしれません。
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東京駅を出たところから太鼓の音が聞こえていたので、どこかで何かやってるんだろうな、とは思ったのですが、
まさかの丸の内仲通りで盆踊りイベントであります。これはチェックしてなかったなあ。
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車道を封鎖してやぐらを設営し、盆踊りしていました。
かなり近寄ることができました。この写真はAPS-Cモードで撮っていますので換算75mmということになります。
DSC07569

浴衣のおねえさんも多数見かけたました。夏ですね。
ただ、写真的には上に掲載したあたりで切り上げて移動してしまいました。
どこかで浴衣のおねえさん撮り放題、とかいうイベントありませんかね。w
というわけで、次回も「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」のエントリとなります。
よろしければぜひお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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