ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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クリスマスイルミネーションシリーズ、まだまだ続きますよ

クリスマスは終わりましたが当ブログではもう少し続くのじゃ。横浜編再開です。 山手西洋館から始めて、元町近辺を散策、そこから電車に乗って数駅、赤レンガ倉庫に向かったのでありました。 P1060382

最寄駅は「馬車道駅」でございます

赤レンガ倉庫は、じつは鉄道でのアクセスが不便な場所です。 横浜だし、市街地だし、楽勝じゃーん?と思っていたら意外に長い距離を歩かされて苦労するはずです。 で、たいていの方は「みなとみらい駅」もしくは「桜木町駅」から向かうと思うのですが、 実は最寄駅はみなとみらい線「馬車道駅」です。これは地図で見れば一目瞭然。 言うほど違わないだろ?みなとみらいからでもいいじゃねえか。確かにその通り。 しかし、こういうことを書いておけば、ネットで検索して得られるものに幅が出ますよね。その先はそれぞれの判断じゃ。 みなとみらい駅から行けば、色々面白いところを見て歩けるだろ?馬車道駅から行って何が見られるのよ? とお思いのあなた!こちらがかの有名な「万国橋からの夜景」でございます。 みなとみらいの景色を一望するド定番スポット、実は「馬車道駅から赤レンガ倉庫に向かう途中」にあるのです。 お暇な方はぜひ。 P1060377 万国橋の先にある交差点は、ワールドポーターズ、略してワーポーの入り口でございます。 この時期に限らず派手派手なんですけど、こうやって撮ったら何だかクリスマス感がありませんかね。 P1060381

大混雑している赤レンガ倉庫に到着です

そんなこんなで、赤レンガ倉庫に到着しました。 そしたらものすごい人なのです。この写真は人が少ないところで撮っていますので伝わらないかもしれませんが。 P1060383 クリスマスマーケット目当ての買い食い客、と書くと下品ですね。申し訳ありません。 しかし私もその一人です。普段はお金を落とさない悪質スナッパーの私も雰囲気に流されてホットワインをいただいて温まりました。 クリスマスが近づいている、そういう盛り上がりを一体的に味わえた気がして、楽しませていただきました。 P1060387 このように唐突にモノクロが挟まる場合、当ブログでは「カラーで撮って、自宅でモノクロ化」したものです。 加工の経緯はともかく、撮影時に「ここはモノクロで絵になる場面だ」という認識が必ずしも備わっていたとは限りません。 要するに考察が足りないのです。 モノクロにはモノクロの道があるはず。ならばそれは「最初からモノクロの目で撮ろうとする」ことでしか到達できないはず。 そうでなきゃ単なる見栄えの問題です。写真とは見栄え「だけ」ではあるまいに。 というわけでまだまだ勉強の日々は続くのであります。他人は知らん P1060399

今回はこの辺で。

赤レンガ倉庫、大混雑でした。さすがに週末はすごいですね。さすがのおしゃれスポットです。 人が多いので撮りどころを見極めることができませんでした。私の経験不足です。頑張らないとね。 次回はここからさらに移動した先の記事になりますが、そちらは人が少なめで写真を撮るには良い環境でした。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060385
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2015/01/15 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
ソニー評判の新型デジタルカメラ「α7II」関連エントリです。
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登場するレンズは
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA SSM
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
の3本です。
最初のうちは「大きいなあ、重たいなあ」と思っていたものの慣れとは恐ろしいもので、
大さん橋から歩いてワールドポーターズに着く頃にはすっかり手に馴染んでいました。
DSC01336

みなとみらいを一望でき、水面に灯りが映えるという夜景撮影の名所なのですが、
恥ずかしながら私はここが「万国橋」という名前でなのだと先日知りました。
友人に「横浜の夜景?万国橋とか撮りに行くの?」と聞かれ、
「万国橋?何それ」と尋ね返したところ、ワールドポーターズの近くの橋で云々、と。
ああ、そこなら知ってる、万国橋っていうのか勉強になりました、というわけです。
クリスマスのオフィス全館点灯など、混雑するのでしょうね。
DSC01335

橋からちょっぴりだけみなとみらい中心地に近寄って撮りました。今回は終始似通った写真が続きます。
こうやって見ていると、アニヴェルセルっていいところに建てましたね。
DSC01338

人通りがほとんど無かったもので、このあたりでは三脚の脚を伸ばしたまま撮り歩いていました。
マナー違反ですよね。面倒くさがりなもので、すみません。人がいるところではしませんよ。
DSC01337

さすがに汽車道あたりは人が歩いていますので三脚を畳みつつ歩きました。
今回の横浜編を通じて思うことは、やはり「行くなら平日」ということでしょうね。
ランドマークタワーの、窓の明かりの寂しいこと。
DSC01339

アニヴェルセル、ド派手な結婚式場で、都内にもありますね。
まあこの先私には無縁な施設だろうと思います。もしかしたら友人の誰かが結婚してここで式を挙げるかもしれません。
オフィシャル(もどき)カメラマン、チャンスがあったらもう一度だけやってみたいなあ。
DSC01341

今回はこの辺で。
三脚を使用して撮り歩く、ということを主眼にしつつお送りしてきましたが、私の経験不足が露呈しているような気がします。
撮影技術云々というよりも、視点ですね。
ありきたりの写真しか撮れなくて、それがこの記事の写真のワンパターンっぷりに出ているように思いました。
もっと三脚を使いこなせれば、様々な視点からの写真を撮ることができるのではなかろうか。
今の私の実力では、手持ち撮影の方が狭いところにも入ることができますしフットワークも軽いので可能性が広がります。
三脚ですと私の場合どうしても「じっくり狙う」方向に考えが行ってしまって、ありきたりの写真になってしまう。
増して三脚で30秒とか撮っていますと歩行者などは溶けて無くなりますから、本当に「風景勝負」になりますね。

今回の記事で言う万国橋からの写真、少し前なら大さん橋からの写真のような「定番の撮影場所から撮る定番の写真」というのは、
いわば「撮影ノウハウのコモディティ化」とでも言うべき現象であるように感じます。
もちろんそこから自分なりの視点を持つためには、
「とりあえず三脚で止めて撮るだけ」という段階からステップアップしていく必要がありそうです。答えは何処に?

というわけで、せっかく可搬性の高い三脚「UT-43Q」を使っていることでもありますので、
人の流れに迷惑をかけない範囲で積極的に持ち出していくことにいたします。

横浜編はここまでです。次回はまた東京駅です(笑)ゴメンネゴメンネー
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC01340

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