ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/08/30 Wed 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

ラビスタ函館ベイの朝食バイキング 2017年函館旅行編、第26回です。 旅行はいよいよ最終日、4日目の朝を迎えました。 ここからはペースが上がると思います(笑)もう書ききった気がするなあ。 だけどまだまだ続くのだ!よろしく!

「ラビスタ函館ベイ」は何故函館有数の人気ホテルになれたのか

さて、私は今回の旅行で初めてこの日「朝食」をいただきました。 いや別に朝食が無くても私は困らないんですよ?普段1日1食ですし(笑 でもこのラビスタの朝食だけは楽しみにしておりました。 朝食ブッフェ「北の番屋」であります。 ラビスタ函館ベイの魅力は多々ございます。 ベイエリア至近の立地、大正浪漫というコンセプト、高層階からの眺望、最上階の源泉かけ流し温泉… それらを押しのけて世間的な魅力第一位がこの朝食バイキングなのであります。 朝食は朝6時半から。私は「朝食は殺人的混雑をする」ことを知っていましたので、 「朝6時半、スタートと同時に駆け付ける」ことを提案、私たち一行は準備をして開店一番駆け付けました。 それなのに、ああそれなのに。既にエレベーターまで続く大行列が。 DSC02048 このラビスタ函館ベイの朝食バイキングは実はこの手の旅行好きには有名でして、 「朝食バイキングランキング!」というような特集がされる時には高確率で採り上げられるという、 朝食バイキング界の雄なのでした。 朝食バイキングの目玉はこれ、セルフ海鮮丼であります。 今でこそあちこちで見られる海鮮丼盛り放題、このホテルが開業した9年前にはまだまだ少なかった記憶があります。 近年ドーミーイン系列のビジネスホテルが朝食に力を入れているのもこのラビスタ函館ベイの成功があったからだ、 と私は勝手に思っております。それ以前のドーミーインの朝食は普通だったように思うので。 まぐろサーモンいくらイカ甘えび盛り放題です。ウニがあれば完璧でしたがさすがに無理か(笑 DSC02041 他にも北の大地のグルメ満載、種類が多くて全部食べるのは無理だな! もちろん洋食もありますよ。パンとかベーコンとか。 でもここではやはり和食バイキングがおすすめです。てかこれを食べないと行った気がしない! DSC02039 バイキングの盛り付けエリアは大行列、しかし席についてしまうと意外に空いています。 …と思ったのも束の間、10分もしないうちにこれが満席になります。ガッつき過ぎだろオマエモナー DSC02047 キャー、ラビスタ名物海鮮丼バイキング! バイキングではあるんですけど取りに行ったら大行列。 ですから私はお替り分も合わせて2杯ゲットであります。海鮮丼だけでいいのだ(笑 DSC02046 そんなこんなでスッタモンダの朝食が終わり、部屋に戻る途中エレベーターホールで撮った景色です。 こちらは駅側、函館山や赤レンガ倉庫の反対側の眺望です。 過去に一度こちら向きの部屋に泊まったことがありましたが、ちょっとテンションが違ったなあ。 やはりラビスタでは山側に泊まりたいものだ、と思いました。 DSC02050

今回はこの辺で。

そんな感じでラビスタで過ごした時間はあっという間に過ぎていきました。 チェックアウト時の名残惜しさたるや。 また来ます、ありがとうございました、と、部屋を退出するときそっと一礼したのでありました。 次回は帰路につく前のほんのひと時、ちょっぴり撮り歩いたものを掲載します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC02051
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2017/08/29 Tue 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行最後の宿「ラビスタ函館ベイ」で過ごした様子を掲載します

ラビスタ函館ベイ 2017年函館旅行編、第25回です。 実は佳境に突入しているこの函館旅行シリーズ、そろそろエンディングが近付きつつあります。 ですがまだまだネタはあるのだ、たぶん! というわけで4日間の函館旅行の3日目夜、今宵のお宿の話になっていくのでありました。

函館ベイエリア屈指の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」

今や函館ベイエリア有数の人気ホテルとなった「ラビスタ函館ベイ」、 前々回ではチェックイン前に1階ロビー近辺の写真を掲載しつつ私の愛着度合いを書きました。 今回はホテルで過ごした中で掲載できる写真を(笑)載せてまいります。 部屋はデラックスツイン33.6㎡。ちょっと広めのお部屋です。 奥の窓側は掘りごたつみたいになっていて、眺望をながめつつ一杯やれるような構造になっています。 DSC01936 その窓から眺めることが出来る景色です。 ベイエリア、赤レンガ倉庫街を一望できます。 この眺望がラビスタ函館ベイの売りのひとつ、だと思います。 DSC01937 隣接する飲食店モール「函館ベイ美食倶楽部」など、函館は外食するスポットも多数あります。 私個人的には「ラッキーピエロ&ハセガワストア」が定番だったりもしますが今回は初めて、 ラビスタ函館ベイ併設のレストランを利用しました。個室でございます。 DSC01956 料理は充分でおなかいっぱい、味も美味しいと思いました。 唯一メインであるはずの肉料理がちょっとショボいかな?と思いましたが、 値段(素泊まりからの上乗せ分)を考えますと不満というわけでもなく。 函館の夜は更けてゆきます。 DSC01963 昼間も撮った通路ですが、やはり夜の方が撮りやすい。 外の光が入ってきませんからいわゆるひとつのミックス光になりにくい。 まあ好き好きなんですけど。 DSC01966 部屋に戻りまして窓から夜景を撮ってみます。私はベストを尽くしました。 もやがかかっていてどうにも煮え切らない風景ですが実際はもっと赤レンガ感があって良かったなあ。 まあここは行ってナンボです。 競争率が上がるのでおススメはしませんが、ラビスタの本気はこんなものではない!(笑 DSC01970

今回はこの辺で。

さて、この夜私は今回のシリーズ最大のチョンボをしました。 赤レンガ倉庫街は夜、ショップが閉まった後もライトアップがされています。 私はそれを当て込んで、この後ひとりで撮りに出るつもりでおりました。 しかし!そろそろ出掛けようかと思っていた23時にライトアップが全消灯!バチーンと明かりが消えてしまいました。 「函館の夜撮り」としてひそかに楽しみにしていたものを、完全にスルーしてしまったのであります。 痛恨の一撃、不覚を取りました。布団に入っても眠れなかったほどです。 まあ仕方がない、もう少し早い時間帯で行くことが出来たのにそこを私は仮眠で潰してしまった。 次回はこのような失態はしない、そう決意した函館の夜でございました。 次回からは旅行4日目、最終日であります。フィナーレは近いよ!(笑 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/27 Sun 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目の宿は毎度おなじみのこちら

ラビスタ函館ベイ 2017年函館旅行編、第23回です。 北海道入りしてからは道南地方を行ったり来たり、ガッツリ楽しませていただいています。 函館では私はもっぱらベイエリア、函館駅~函館山あたりで過ごすことが多いです。 五稜郭は今回時間が足りずやむなくスルー、という話は少し前の記事でも書きましたし、 たぶん最後の記事で総括する際にも触れることになると思います。とこれは伏線。 ともあれ今回は今宵の宿にチェックインであります。お前にチェックインは沢田研二。

函館ベイエリア屈指の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」

今宵のお宿は「ラビスタ函館ベイ」。 今や函館ベイエリア屈指の観光ホテルとして名を馳せております。 「函館 観光 ブログ」とかで検索しましたら、このホテルの宿泊記が山ほどもヒットいたします。 DSC01926 「ドーミーイン」などで知られる共立メンテナンスというホテルグループのリゾートホテル旗艦店のひとつ。 私個人的にもこのグループのホテルには機会あるごとにお世話になっています。 このラビスタ函館ベイは、「ラビスタ」と名付けられたホテルの一号店、だったはず。 大正浪漫がテーマの素敵なホテルなのですよ。 余談、というか自慢話になるのかこれ? とかく「見る目が無い」と評判の私ですが、このホテルについてだけは先見の明を誇りたい! 開業1ヶ月経過ぐらいの、まだ全然ガラガラの時期から私は函館旅行の際の常宿にしてきました。 場所はベイエリアの中心部、13階建てだっけ?この界隈では屈指の高層巨大ホテルであります。 このホテルの売りのひとつに「眺望」もあるんですけどその話もこの先出てくるかも。 DSC01927 1階はロビー・レストラン・カフェ・売店です。 この雰囲気は私も好きでして、ラビスタ大好きっ子の私に「来たなぁ」と思わせるにじゅうぶん。 DSC01798 カフェはこの雰囲気です。以前にも利用させてもらったことがあります。 予約しようと思ってもいつも満室の人気ホテルですが、この時間帯はチェックインの時刻より少し早かったこともあり落ち着いた雰囲気でした。 この後1階は「何をするにも行列」の風景に変わるのであります。 DSC01932 カフェ隣接の売店です。 北海道のおみやげ、というと今ではある程度定番化しているようで、どのお店に行っても似た品揃えなんですけど、ここはちょっと違います。 「ラビスタブランド」のお土産が多数置かれておりまして、「ラビスタに泊まった記念にいかがです?」感がすごいです。 DSC01929 ロビーの裏側、という場所にある、レストランに続く通路です。 私は今回初めて写真に撮りました。 前の記事で「夜はラッキーピエロとハセガワストア」と書きましたがそれは本当の話でありまして、 それ以外の夕食をとった記憶がほとんどありません(笑 DSC01938

今回はこの辺で。

ラビスタ愛爆裂の私でございます。人気宿になったのが本当に残念だ!(笑 この上は無理やりでもゆったり過ごさせていただきます! だからラビスタ函館ベイ編は次回も続くのだ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01931
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2016/07/20 Wed 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 さて、そのソフトを利用して、過去に撮った写真を再生、いや、再利用するという試みを行っています。 ここ数回は7~8年前に行った函館旅行の写真を掘り起こして「DxO Filpack5」で加工し、このようにブログで掲載、と。 実は札幌や洞爺湖、富良野美瑛とも絡めた旅行だったりしたのですが、 ここでは函館周辺だけを取り出して旅行記事として再構成しています。 要するに、時系列だけを見るならば、旅行記としては嘘っぱちであります(笑 ただし、行った場所で感じたこと、今振り返って思うこと、それらについては本心を書いていますので、まあいいでしょ。 今回採り上げますのは、函館ベイエリアにある観光ホテル「ラビスタ函館ベイ」であります。 私の函館常宿で、このホテル目当てだったことすらあるほど。 首都圏で全く同じホテルができないものでしょうか(切実 P7280715 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館ベイエリアのランドマーク

このラビスタ函館ベイ、今や函館でも有数の人気ホテルとなりました。 とにかく予約が取れない! 私が通ったのはオープン直後から数年間で、その頃はまだ「来週末の予約」だって余裕でした。 お願いしていないのに部屋のグレードアップ、なんてことをしてくれたこともありました。 今はもうダメですね。本当に競争です。 私が贔屓にしている中では唯一と言っていい「人気が出る前から目をつけてたの!」という例であります。 ロビー脇のカフェで、いちごミルク。 P7290799 ホテルのコンセプトは明治でしたか、大正でしたか、それぐらいの時代をイメージしたものです。 カフェの雰囲気もこんな感じです。 P7290837 思い入れが強いホテルだし、写真も撮りまくったはずなのに、部屋の写真が出てこない! ですので今回はこちらだけ。 部屋に用意されているコーヒーが、豆を自分でゴリゴリと挽いて淹れるというスタイルでした。 DSC09432 部屋から見える景色は、このようなものです。 赤レンガ倉庫が目の前にあり、向こうに函館山を眺めることができます。 観光地函館、が眼前に広がるのであります。 反対方向に窓がある部屋にも泊まったことがありますが、やはり選ぶなら(多少高くても)ベイエリア側でしょうね。 1

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。すみません。 この宿の魅力は、この記事に書いたような部分にとどまりません。 屋上の源泉掛け流し露天風呂、海鮮丼バイキングを始めとした「極めて充実した」朝食、 それらを押さえて初めてラビスタを語ったことになるのでしょうが、写真が無いもので(笑 そんなわけで、新幹線も開通して函館がプチブームである今、泊まるならラビスタ函館ベイで! …とは申しません。もうこれ以上人気が出なくていい。空けといてくれえ(笑 書きながら思いました。 記事前半で書いた「人気が出る前から目をつけてたの!」の例、「ラビスタ函館ベイ」だけじゃないですね。 「ソニーα」がありましたわ(笑 函館リバイバル編は次回までです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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2011/08/04 Thu 22:56 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新型デジタルカメラ、PEN E-P3の購入記念、
というわけではありませんが、函館へ旅行した際に持ち出し、
ある程度撮影してきました。
それを掲載しています。

函館での宿は「ラビスタ函館ベイ」。
3年前にオープンし、今ではすっかり人気宿となっています。
売りは最上階の温泉大浴場と、朝食バイキング。
朝食バイキングは時間帯によっては席があくのを待つ大行列ができます。
↓の写真はISO2000で撮影されたものを縮小しています。
JPEG撮って出し画像はノイズを消すために塗り絵のような画質になっていますが、
縮小のおかげで多少は見られるようになっています。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280597.jpg

赤レンガ倉庫跡を再利用した施設と聞いています。
1階の外壁に使用されている赤レンガは、移設なのかな?当時のものも使っているとか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280713.jpg

1階ロビーあたりです。とても落ち着けるスペースです。混んでますけど。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280715.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280716.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290841.jpg

1階にはカフェがあります。
広めのスペースですが座席数は少なめで、とてもゆったりしています。
ビジターでも利用できるようですので、
暑い夏の赤レンガ倉庫散策の合間に立ち寄るのもいいかもしれません。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290836.jpg

カフェのメニューにあった「いちごみるく」です。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290799.jpg


今回利用した部屋は「デラックスツイン」。
通常のツインルームに比べて若干高めの価格設定ですが、たまの事なので贅沢してきました。

山側の眺望です。
夜は足元の赤レンガ倉庫がライトアップするのを見ることが出来ます。
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
P7280436.jpg

部屋の中はこんな感じです。ソファとテーブル、大画面テレビと、
山側に大きく取られた窓に沿った部分は前面デスクになっていて、
上の写真の風景を正面に見ながら一杯やれます。極楽であります。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290847.jpg

ラビスタ函館ベイの部屋に備え付けのコーヒーはビジネスホテルのようなものとはちょっと違っていて、
豆そのものがパックされたものを開封して部屋でそれをゴリゴリと挽き、
文字通り挽きたてのコーヒーを自分で淹れる、という趣向です。
ポットもコーヒー1杯淹れ用の細口コーヒーポットが用意されています。
備え付けの豆は2杯用、お替りは実費200円で購入できるそうです。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 2R
P7290855.jpg

他にも色々写真を撮っていますが、家族写真ばかりですので掲載はご勘弁ください
m(_ _)m
この宿は函館でも有数の宿として認知されており、
隣接する関連施設「函館ベイ美食倶楽部」には地井武男さんも散歩しにきたという有名な場所です。
オープン直後に一人旅でシングルを予約したのですが、
当日現地でツインにランクアップしてくれました。
初めての経験でしたのでとても嬉しく思い、
それ以来函館へ行った際には常宿にさせていただいていますが、
さすがに人気が出て部屋も埋まっているようですから、
もうランクアップするほどの部屋数の余裕もないでしょうね。
嬉しいやら寂しいやら、であります。

[ラビスタ函館ベイ] ブログ村キーワード

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2010/08/29 Sun 17:35 ソニーα
函館での私の常用宿は、ラビスタ函館ベイです。
以前にもエントリにしたことがありますが、とても快適で、居心地のいいホテルです。

DSC00913.jpg

最上階の温泉露天風呂と、何でもありの朝食バイキングがウリなのですが、
夏休みだからでしょうか、混雑具合が異常でした。
朝食バイキングで席があくのを待つ行列ができるのを初めて見ました。
あの混雑は異常だわ;ゆったりと朝食、という雰囲気でないのが残念でした。
9月に入ると混雑も緩和されるのでしょうか?
ともあれ海鮮丼バイキングをたらふく食べて極楽でありました。

部屋から見るベイエリアと函館山。
DSC01025.jpg

函館山にのぼります。
17~22時の間は、通行規制がかかって、一般車は函館山に入れません。
ロープウェイで上っていきます。
DSC01032.jpg

α900+AF35mmF1.4G F6.7 1/8秒 ISO800 Dレンジオプティマイザー
手持ち撮影 あとでシャープネス処理済み
DSC01046.jpg

ベイエリアをひと通り散策します。
DSC00914.jpg

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晩ご飯は、外食ではなく買い出しして部屋で食べました。
ラッキーピエロとハセガワストア、函館最強のコンボです(笑
DSC00945.jpg

毎度函館へ行くと同じところをトレースするように行動してしまいます。
元町エリア、函館山、赤レンガ、宿はラビスタ
もう少し地元の方々が行くような場所にも足を伸ばしていますが、
そちらでは写真を撮っていないのでこのブログでは端折ります。
写真で勝負です(笑)
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2008/06/07 Sat 01:30 ソニーα
函館市に入りました。
大沼公園では曇っていた天気が、さほど離れていない函館市では快晴で、
うれしい反面大沼公園も晴れてくれれば良かったのに…と未練タラタラな私でした。

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函館駅で降り立ちました。函館駅は道内向けのターミナル駅であると同時に本州へ向かう列車にとってもターミナル駅で、様々な列車が見られます。

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停まっていた列車を一通り撮影してから駅を出て、今夜の宿「ラビスタ函館ベイ」に向かいます。
函館の人は観光客に親切で、
朝市の脇を通るだけであちこちから「今着いたのかい?」などと声を掛けられます。
すれ違った子供からも「こんちは」と挨拶されるぐらいなのですから、
偉そうな言い方になりますが函館の人の素直さとでも言うべきものを感じます。
が、今の私はそれらにひとつひとつ対応するのも苦痛で、
ほとんど愛想笑いで逃げてしまいました。
ホテルに到着したら荷物だけ預けて、五稜郭へ向かいます。

五稜郭は日本でも数少ない稜堡式要塞です。私自身は星型の城郭というものを見たことがないので、
とても楽しみにしておりました。
五稜郭へは市電を利用しました。
当初レンタカーを借りるつもりでしたが、結局必要ありませんでした。
路面電車でゴトゴト揺られるというのは私の幼児期の原体験にもあり、少年期に戻った気分でした。

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五稜郭は、思っていたより小さいという印象でした。
私にとっての「城」とは物心ついたときから大阪城であり、どうしてもそれとの比較になってしまうのは五稜郭に失礼かとは思います。
五稜郭は大阪城や熊本城のような「戦う城」ではなく、あくまでも役所として機能していた城郭です。
世界的にもこの手の星型要塞は時代遅れになりつつあった上にこの五稜郭は海に近く、
海上からの砲撃を受ける位置にあったのが致命的でした。
函館湾の守り主「開陽丸」喪失の瞬間、箱館戦争の勝敗が決したと言っても過言ではなかったわけです。

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というようなことをつらつら考えながら五稜郭公園を散策しました。
現在「函館奉行所復元工事」の最中で、再来年あたり完成するそうです。

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五稜郭散策の後、ホテルに戻りました。
このホテルは新しいということもありますがとても綺麗な施設で、長期滞在したいと思わせるものでした。
「売り」は最上階の大浴場で、露天風呂からは函館市街地が一望できます。素晴らしかったです。

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露天風呂でまったり過ごした後、日没のタイミングを見計らって函館山へ向かいます。
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