ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/07/20 Wed 23:50 旅行の写真 | 写真 | 動画・画像処理

フィルムシミュレーションソフトウェア「DxO Filmpack5」

パソコン用画像処理ソフト「DxO Filmpack5」関連エントリになります。 画像データに「フィルム調処理」を一発で加えるというソフトで、私は「Adobe Photoshop CC」と連携させて使用しています。 プラグインとして使うようなイメージです。てかプラグインの一種でもあるのです。 さて、そのソフトを利用して、過去に撮った写真を再生、いや、再利用するという試みを行っています。 ここ数回は7~8年前に行った函館旅行の写真を掘り起こして「DxO Filpack5」で加工し、このようにブログで掲載、と。 実は札幌や洞爺湖、富良野美瑛とも絡めた旅行だったりしたのですが、 ここでは函館周辺だけを取り出して旅行記事として再構成しています。 要するに、時系列だけを見るならば、旅行記としては嘘っぱちであります(笑 ただし、行った場所で感じたこと、今振り返って思うこと、それらについては本心を書いていますので、まあいいでしょ。 今回採り上げますのは、函館ベイエリアにある観光ホテル「ラビスタ函館ベイ」であります。 私の函館常宿で、このホテル目当てだったことすらあるほど。 首都圏で全く同じホテルができないものでしょうか(切実 P7280715 ※本記事の末尾に「アマゾンへのリンク」を貼りましたが、 公式サイトでダウンロード販売を利用したほうが(記事執筆時点では)明らかに安価ですので、購入ならこちらの公式サイト利用を推奨します。
クリエイティブな写真編集ソフトウェア | www.dxo.com

函館ベイエリアのランドマーク

このラビスタ函館ベイ、今や函館でも有数の人気ホテルとなりました。 とにかく予約が取れない! 私が通ったのはオープン直後から数年間で、その頃はまだ「来週末の予約」だって余裕でした。 お願いしていないのに部屋のグレードアップ、なんてことをしてくれたこともありました。 今はもうダメですね。本当に競争です。 私が贔屓にしている中では唯一と言っていい「人気が出る前から目をつけてたの!」という例であります。 ロビー脇のカフェで、いちごミルク。 P7290799 ホテルのコンセプトは明治でしたか、大正でしたか、それぐらいの時代をイメージしたものです。 カフェの雰囲気もこんな感じです。 P7290837 思い入れが強いホテルだし、写真も撮りまくったはずなのに、部屋の写真が出てこない! ですので今回はこちらだけ。 部屋に用意されているコーヒーが、豆を自分でゴリゴリと挽いて淹れるというスタイルでした。 DSC09432 部屋から見える景色は、このようなものです。 赤レンガ倉庫が目の前にあり、向こうに函館山を眺めることができます。 観光地函館、が眼前に広がるのであります。 反対方向に窓がある部屋にも泊まったことがありますが、やはり選ぶなら(多少高くても)ベイエリア側でしょうね。 1

今回はこの辺で

さらりと終わってしまいました。すみません。 この宿の魅力は、この記事に書いたような部分にとどまりません。 屋上の源泉掛け流し露天風呂、海鮮丼バイキングを始めとした「極めて充実した」朝食、 それらを押さえて初めてラビスタを語ったことになるのでしょうが、写真が無いもので(笑 そんなわけで、新幹線も開通して函館がプチブームである今、泊まるならラビスタ函館ベイで! …とは申しません。もうこれ以上人気が出なくていい。空けといてくれえ(笑 書きながら思いました。 記事前半で書いた「人気が出る前から目をつけてたの!」の例、「ラビスタ函館ベイ」だけじゃないですね。 「ソニーα」がありましたわ(笑 函館リバイバル編は次回までです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2011/08/04 Thu 22:56 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新型デジタルカメラ、PEN E-P3の購入記念、
というわけではありませんが、函館へ旅行した際に持ち出し、
ある程度撮影してきました。
それを掲載しています。

函館での宿は「ラビスタ函館ベイ」。
3年前にオープンし、今ではすっかり人気宿となっています。
売りは最上階の温泉大浴場と、朝食バイキング。
朝食バイキングは時間帯によっては席があくのを待つ大行列ができます。
↓の写真はISO2000で撮影されたものを縮小しています。
JPEG撮って出し画像はノイズを消すために塗り絵のような画質になっていますが、
縮小のおかげで多少は見られるようになっています。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280597.jpg

赤レンガ倉庫跡を再利用した施設と聞いています。
1階の外壁に使用されている赤レンガは、移設なのかな?当時のものも使っているとか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280713.jpg

1階ロビーあたりです。とても落ち着けるスペースです。混んでますけど。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280715.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280716.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290841.jpg

1階にはカフェがあります。
広めのスペースですが座席数は少なめで、とてもゆったりしています。
ビジターでも利用できるようですので、
暑い夏の赤レンガ倉庫散策の合間に立ち寄るのもいいかもしれません。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290836.jpg

カフェのメニューにあった「いちごみるく」です。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290799.jpg


今回利用した部屋は「デラックスツイン」。
通常のツインルームに比べて若干高めの価格設定ですが、たまの事なので贅沢してきました。

山側の眺望です。
夜は足元の赤レンガ倉庫がライトアップするのを見ることが出来ます。
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
P7280436.jpg

部屋の中はこんな感じです。ソファとテーブル、大画面テレビと、
山側に大きく取られた窓に沿った部分は前面デスクになっていて、
上の写真の風景を正面に見ながら一杯やれます。極楽であります。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290847.jpg

ラビスタ函館ベイの部屋に備え付けのコーヒーはビジネスホテルのようなものとはちょっと違っていて、
豆そのものがパックされたものを開封して部屋でそれをゴリゴリと挽き、
文字通り挽きたてのコーヒーを自分で淹れる、という趣向です。
ポットもコーヒー1杯淹れ用の細口コーヒーポットが用意されています。
備え付けの豆は2杯用、お替りは実費200円で購入できるそうです。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 2R
P7290855.jpg

他にも色々写真を撮っていますが、家族写真ばかりですので掲載はご勘弁ください
m(_ _)m
この宿は函館でも有数の宿として認知されており、
隣接する関連施設「函館ベイ美食倶楽部」には地井武男さんも散歩しにきたという有名な場所です。
オープン直後に一人旅でシングルを予約したのですが、
当日現地でツインにランクアップしてくれました。
初めての経験でしたのでとても嬉しく思い、
それ以来函館へ行った際には常宿にさせていただいていますが、
さすがに人気が出て部屋も埋まっているようですから、
もうランクアップするほどの部屋数の余裕もないでしょうね。
嬉しいやら寂しいやら、であります。

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2010/08/29 Sun 17:35 ソニーα
函館での私の常用宿は、ラビスタ函館ベイです。
以前にもエントリにしたことがありますが、とても快適で、居心地のいいホテルです。

DSC00913.jpg

最上階の温泉露天風呂と、何でもありの朝食バイキングがウリなのですが、
夏休みだからでしょうか、混雑具合が異常でした。
朝食バイキングで席があくのを待つ行列ができるのを初めて見ました。
あの混雑は異常だわ;ゆったりと朝食、という雰囲気でないのが残念でした。
9月に入ると混雑も緩和されるのでしょうか?
ともあれ海鮮丼バイキングをたらふく食べて極楽でありました。

部屋から見るベイエリアと函館山。
DSC01025.jpg

函館山にのぼります。
17~22時の間は、通行規制がかかって、一般車は函館山に入れません。
ロープウェイで上っていきます。
DSC01032.jpg

α900+AF35mmF1.4G F6.7 1/8秒 ISO800 Dレンジオプティマイザー
手持ち撮影 あとでシャープネス処理済み
DSC01046.jpg

ベイエリアをひと通り散策します。
DSC00914.jpg

DSC00922.jpg

晩ご飯は、外食ではなく買い出しして部屋で食べました。
ラッキーピエロとハセガワストア、函館最強のコンボです(笑
DSC00945.jpg

毎度函館へ行くと同じところをトレースするように行動してしまいます。
元町エリア、函館山、赤レンガ、宿はラビスタ
もう少し地元の方々が行くような場所にも足を伸ばしていますが、
そちらでは写真を撮っていないのでこのブログでは端折ります。
写真で勝負です(笑)
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2008/06/07 Sat 01:30 ソニーα
函館市に入りました。
大沼公園では曇っていた天気が、さほど離れていない函館市では快晴で、
うれしい反面大沼公園も晴れてくれれば良かったのに…と未練タラタラな私でした。

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函館駅で降り立ちました。函館駅は道内向けのターミナル駅であると同時に本州へ向かう列車にとってもターミナル駅で、様々な列車が見られます。

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停まっていた列車を一通り撮影してから駅を出て、今夜の宿「ラビスタ函館ベイ」に向かいます。
函館の人は観光客に親切で、
朝市の脇を通るだけであちこちから「今着いたのかい?」などと声を掛けられます。
すれ違った子供からも「こんちは」と挨拶されるぐらいなのですから、
偉そうな言い方になりますが函館の人の素直さとでも言うべきものを感じます。
が、今の私はそれらにひとつひとつ対応するのも苦痛で、
ほとんど愛想笑いで逃げてしまいました。
ホテルに到着したら荷物だけ預けて、五稜郭へ向かいます。

五稜郭は日本でも数少ない稜堡式要塞です。私自身は星型の城郭というものを見たことがないので、
とても楽しみにしておりました。
五稜郭へは市電を利用しました。
当初レンタカーを借りるつもりでしたが、結局必要ありませんでした。
路面電車でゴトゴト揺られるというのは私の幼児期の原体験にもあり、少年期に戻った気分でした。

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五稜郭は、思っていたより小さいという印象でした。
私にとっての「城」とは物心ついたときから大阪城であり、どうしてもそれとの比較になってしまうのは五稜郭に失礼かとは思います。
五稜郭は大阪城や熊本城のような「戦う城」ではなく、あくまでも役所として機能していた城郭です。
世界的にもこの手の星型要塞は時代遅れになりつつあった上にこの五稜郭は海に近く、
海上からの砲撃を受ける位置にあったのが致命的でした。
函館湾の守り主「開陽丸」喪失の瞬間、箱館戦争の勝敗が決したと言っても過言ではなかったわけです。

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というようなことをつらつら考えながら五稜郭公園を散策しました。
現在「函館奉行所復元工事」の最中で、再来年あたり完成するそうです。

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五稜郭散策の後、ホテルに戻りました。
このホテルは新しいということもありますがとても綺麗な施設で、長期滞在したいと思わせるものでした。
「売り」は最上階の大浴場で、露天風呂からは函館市街地が一望できます。素晴らしかったです。

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露天風呂でまったり過ごした後、日没のタイミングを見計らって函館山へ向かいます。
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