ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/10/16 Wed 16:00 マイクロフォーサーズ
オリンパス期待の新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。
特定の機能についての感想を書くだけではなく、実際に撮影した記事も織り交ぜていきます。
今回は人物撮影についてです。肌の色の出方はどんなもんでしょうか。

光が強めなのでどうかな?と思ったのですが、意外にいけますね。
EM150127

髪の先だけ濡らすとシズル感が増しますね。シズル感?
EM150172

自然光だけだとちょっと暗めかな?とも思いましたが、私的には充分でした。
EM150030

モノクロで撮るには、モノクロで撮るに足る目的があるべき、とは思うのですが、
雰囲気に流されてイキリ写真になることもございます。
EM150091

私はソニーαも使っていてそちらはポートレート撮影において定評のあるシステムなのですが、
マイクロフォーサーズもじゅうぶん使えるぞお、と思いました。

懇意にしてくださっているカメラマンの方々は皆さん揃ってキヤノンです。
クライアントに対するハッタリも含めて、やっぱりフルサイズの需要が高いのでしょう。
そんな業界構造に対してマイクロフォーサーズはどこまで食い込んでいくことができるか、
あるいは食い込んでいくことなど夢のまた夢なのか、これからの活躍が興味深いところです。

そういえば今日は新型αの発表日ですね。
この記事は昨日書いて予約投稿したので詳細は次の機会にしますが、
意表を突いてきたボディデザインについては個人的には悪くないとは思ったのですが
どうやらボディ内手ぶれ補正は非搭載のようですので当サイトとしてはスルーすることになりそうです。
手ぶれ補正内蔵Aマウントアダプターが発売されるなら検討しますが、さすがに無理だろうなあ。
いや、何か隠し球があると思いたい。

それはともかく。
OM-D E-M1関連記事はまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/03/14 Thu 19:27 マイクロフォーサーズ
前回前々回前々々回と、憎たらしく思いながらもα99への、ひいてはソニーαへの愛情を表現したつもりでした。
そして、その興奮冷めやらぬ今回、我が家のエースOM-D E-M5でエントリを掲載します(・∀・)

今回はアートフィルター「リーニュクレール」が大活躍であります。
リーニュクレールとは、輪郭線を強調した絵画調の画像加工モードで、フランス語だそうです。
Ligne claireで、「線をハッキリと」とでも訳しておきましょう。フランス語はじゅてーむしか知りませんが。

そのリーニュクレールを使用して今回は、ポートレート編です。
ポートレートとは言っても首から下の掲載なのですが。
タイトルにある「トルソー」というのは胴体だけのことを言います。マネキンでもそんなのがありますね。
ちょっとカッコつけて巨神ゴーグっぽく横文字で名付けてみました。


強調すべきを強調し、無駄な表現を塗りつぶす加工。何となく合っているように思います。
もっともこの手法は私の独創ではなく、リーニュクレール登場初期に作例としてどこかのサイトで見かけて以来、
ああこんな使い方があるのか、いつか真似てみよう、と思っていたネタでした。


けっこう仕上がりに手ごたえを感じました。
これを写真と呼ぶのか、という意見もありましょうが、まあその辺はちゃいしてください。
私はアートフィルターを「デジタル時代の楽しい遊び心」であると思っております。

実はこの時は色々アートフィルターを試したのですが、いちばんしっくり来たのはリーニュクレールでした。
また機会がありましたらぜひ挑戦してみたいと思っています。
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