ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2013/11/05 Tue 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスイルミネーション関連エントリとなります。
レンズごとに記事を書き分けるという、当ブログとしては珍しい部類に入る試みを行っていますが、
これやっぱりツライなあ。文章が続きませんて(笑)

それはともかく、今回はボディキャップレンズです。
その名の通り、ボディキャップにレンズがついたという製品であります。
オリンパスから発売されているボディキャップレンズですが最近は同社のハイエンド機種ボディキットには、
E-P5然り、E-M1然り、付属するようになっていますね。
焦点距離は15mm相当、絞り固定のF8相当、30cmかパンフォーカスかを切り替えつつ使います。
使用したボディは「PEN E-P5」、この組み合わせは出っ張りも少なくコンパクトにまとまっています。
OM-Dでちょっと大仰になりつつあるマイクロフォーサーズカメラの原点回帰を目指した、と言えるかも?

EP530550

ガーデンプレイスの恵比寿駅側入口にある巨大クリスマスツリーです。
事実上の固定焦点レンズでAFに依存している私のような新参者カメラ使いには取り回しが難しいはずなのですが、
いちばん上の写真同様けっこう良く撮れたな、と自分では満足しています。
EP530585

写真で言うと右半分、位置関係的には手前であるクリスマス飾りにピントを合わせたつもりですが、
実際にはピントはピシっと合ってはおらず、また、手ブレも起こしています。
ボディキャップレンズはF8の広角単焦点でパンフォーカスで撮ることを想定して作られているわけですから、
夜、手ブレを起こさずボケ描写を生かして撮りたいイルミネーション撮影は天敵とも言えるシチュエーションなわけです。
が、まあ見るに耐えるのではないでしょうか。あとは撮り方ですね。
EP530545

歩きながら何も考えず撮りました。F8ですからシャッタースピードは長くなりますのでこんな感じに。
この手の光跡で遊ぶ演出を計算した上でやってみるのも楽しいかもしれません。
EP530583

これも何となく撮った写真です。水面に映るイルミネーションがどうたらこうたら。
作画意図などを突き詰めて考えていませんので中途半端な出来になってしまいました。
EP530573

自分を追い込んで撮ると、こんな感じになります。私としては頑張った方です。
とは言ってもピントについてはカメラ頼みの出たとこ勝負、考えたのは構図だけです(^^;
EP530563

今回はこの辺で。
夜間、ボケを取り入れた写真を撮るにはさすがに役不足感がありますが、それでもやり方しだいで頑張れるはず。
アートフィルター・トイフォトあたりと組み合わせると味のある写真になるかもしれません、って以前にも書きましたねw
恵比寿ネタ、E-M1ネタ、レンズごとの記事についてはさらに続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/02/25 Mon 00:05 マイクロフォーサーズ
オリンパスの野心作、ボディキャップレンズ関連エントリです。
行った場所は前回の流れで横浜みなとみらい、夜景にレッツチャレンジでございます。

…とは言ってみたものの。
F8固定での手持ち夜景撮りは、私の腕前ではやはり苦しいですね(笑)
比較的あっさりと諦めて「17mm F1.8」に付け替えて撮ったのが先のエントリなわけですが、
今回はボディキャップレンズで撮った写真を掲載します。

日本丸の船首寄りのところに見学用の撮影スペースと言いますか見晴らし台らしきものがあり、
そこなら手持ちではなくカメラを置いて1秒とかで撮れますのでやってみました。


海越しに観覧車を撮ってみます。
露出補正をマイナスにしてシャッタースピードを稼ぎます。


出た、斜め写真、イキった写真ですね(笑)
斜めは狙ったわけではなく、飲食店の看板と緑のイルミネーションを同時に入れたいなと思って撮りました。
たまたまど真ん中に人が写り込んでしまいましたが、暗くて顔も分からないし、まあいいか、と。


順番が前後しますが、これが多分最初に撮った写真でした。まだ日が暮れきっていません。
コスモワールドの、このアトラクションは被写体としてとてもメジャーなものなのですが、
回転しているところを1秒とかで撮りますと、光の跡が美しく円を描きます。
1秒で撮った写真もあるのですが、そちらはブレまくって掲載するにはさすがに微妙でしたので、
光の円は「点線」になってしまいましたが、こちらを掲載します。手持ち1/6秒です。


屋内のゲームコーナーです。赤がとても印象的なバスケットボールゲームです。
今回の撮影はシャッタースピードを稼ぐ目的もあり、露出補正は思いっきり下げています。
終始-1~-2とかで撮っていました。


ジェットコースターが通過するところを撮りました。手持ちで1秒。
油断して思わずカメラを動かしてしまい、こんな感じになってしまいました。
が、まあこれはこれで光が流れている様子を見ることができた気がしましたので、掲載します。
「光の竜」とでもタイトルをつければもっともらしく見えますでしょうか。


観覧車の直下あたりから見上げて撮ってみます。
無限遠で撮りました。解像っぷりを確認する参考になりますでしょうか。


最後にまた日本丸で。細かいところまで解像しているのがいちばんよく感じられました。
トータルの感想となりますと、手ブレが怖いので夜景は微妙ではあるのですが、
今回は試していませんがブレが怖くない、あるいはブレを生かしたような写真を撮りたいときには良いかもしれません。
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2013/02/22 Fri 00:10 マイクロフォーサーズ
昨日仕事の合間に購入したボディキャップ型レンズ、ではなくレンズ付きボディキャップだそうです。
オリンパス的にはレンズではなく「レンズアクセサリー」にカテゴライズしています。
以前から興味はあったのですが、夜景撮りが多い私の生活サイクルでは出番は少なかろうとスルーしていました。
が、とあることを思いつき、購入に踏み切りました。
ヨドバシ価格で5260円、食費5日分我慢した感じです。

OM-Dに取り付けてみました。
グリップが大きいのでボディキャップレンズの薄さが強調されますね。


E-P1に取り付けてみました。
こちらの方がしっくりきます。相性が良さそうです。


PENを2台並べてみます。
オリ17mmF2.8もコンパクトなレンズですが、こうして比べるとボディキャップレンズの方は本当に
「ポケットに入るサイズ」を実現しているなと感じます。


写りの方はどうでしょうか。価格の割に結構いいネ!みたいな評価をよく目にします。
というわけで、空です(爆)←最近こういう書き方見ませんね。死語ですかね。
木の枝などはかなりぼんやり写っているのですが、縮小すると分からないですね。


銀座ミキモトのショールームです。どこにピントが合っているのやら?という感じですね。
上のような空の写真といい、こういう、細かいことはいいから全体的に捉えてくれよ頼むよ、みたいな写真には良さそうです。


ピントの合わせ方が「無限遠」「パンフォーカス」「30cm」の3つしかありませんので、割り切ったお付き合いが必要です。
ピシっとピントが合った写真を撮れなくても良い使い方、アートフィルターと組み合わせてみます。
ラフモノクロームでリンゴを撮ってみました。


同じくラフモノクローム。
こうして見てみるとどこかの外国の街角みたいですね。側溝が日本ですがw


これは確かパンフォーカスで撮ろうとしたはずです。かなりうすらぼんやりしていますが。
私はクロスプロセス好きですよ。イキった写真ですみませんw


やった、意図していた写真が撮れた、と思ったのですがちょっと暗かったですね。
これはこれでアリかな、というわけで、いじらずにそのまま掲載します
2/22追記、やっぱりちょっと明るくしました(^^;
アートフィルター、ジェントルセピアです。


最後にアートフィルター無しで撮りました。毎度おなじみ銀座和光ビルです。
レンズはガラス製との事ですので、トイカメラ風のチープ可愛い写り方とはひと味違うなと思います。


私の場合、このレンズは「絞り優先モード、ISOオート」で使っています。そうすると露出補正ダイヤルで明るさを調節できます。
余談ですが、ISO感度orシャッタースピードを固定してしまうと、途端に露出が難しくなります。
ですので、例えばシャッター優先モードですとかなり細かなシャッタースピード操作が必要になる上に、
そのような場合、EVFや背面液晶での表示が「露出を反映していない」状態になります。
極端な話、急に雲が増えただけでも明るさが変わってきますので、このレンズなら完全なオートモードでも良いような気がします。

厳密にピントや露出を求めていなければ何も考えずにパシパシ撮れる、という期待には充分応えてくれることが分かりました。
マイクロフォーサーズユーザーの方にはオススメできる品物だと思います。
これなら私の購入目的も達成されそうな気がしてきました。
そのあたりはいずれお披露目いたします。
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