ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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金沢旅行2017-09

2017年秋の金沢旅行、お宿の写真を掲載します

頑張って更新するぞ!秋の金沢旅行編、後半に突入しています。 まあ別にノルマも期待もありませんから自分のペースで好きに書いてりゃいいんですが、 このペースだと来週から開始予定の年末恒例企画に影響を及ぼす可能性がある。 私としてはとても良い思い出になった金沢旅行、キッチリ完結させて次に進みたいところでありまして、 ですのでちょいとペースを上げて書くことにいたします。よろしければお付き合いください。 で。 今回の内容は、宿舎となったホテルの話です。 泊まったお宿は加賀山代温泉「ゆのくに天祥」、金沢市内から車で1時間ほどの場所にある温泉ホテルであります。

温泉地の観光ホテルをまったり堪能

今回の旅行は団体旅行、どこへ行ったかについて私の意見は反映されていません。 金沢とか加賀温泉界隈のホテル事情については私は知識ゼロでありました。完全なるお任せ、ということです。 聞けば今回のゆのくに天祥、旅館ホテルランキングでは上位に位置する有名どころなのだそうですね。 良いところに泊めさせていただいた、と思いました。 P1070599 1階ロビーにある巨大な吹き抜け空間です。思わず縦位置にして撮ってしまいました(笑 この旅行は10月後半、衆議院選挙のあった週末でして、時期的にはハロウィンシーズンの真っただ中。 フロント周辺はこのように飾られていました。 P1070597 部屋も広々としています。 大家族でもゆうゆう泊まることができる、ゆったり良い部屋でした。 P1070563 ひと部屋3~4人だってのに何畳あるんだこれ 奥にも部屋がいくつかある、もうずっと部屋で過ごしていてもいいぐらいです。 P1070564 もちろん、主役は温泉です。 大浴場は広くてさまざまなお風呂があり、ゆったりまったりできました。 さすがに有名ホテルであるらしく大浴場も人が多く、写真は無し(まあ人がいなくても撮ってはいけないんでしょうけど) 湯上りにラウンジで生ビールですよ。至福の時間であります。 P1070572 さほど時間を空けずに夕食です。 ここに写っている他に刺身盛り、ステーキ、デザートとこれでもかと運ばれてくる。 出されるものは全ていただく主義なのに食べるのが追い付かず、ちょっぴり残してしまったのが痛恨でした。 P1070575 ドデカいアワビ。 これが火にかける直前までうにうに動いていたという新鮮なもので、 これは私の財布では食べられないのではなかろうか。 P1070578

今回はこの辺で

温泉に二度三度と入りに行ったり、ホテル施設でわいわい騒いだり。 従業員の方々のホスピタリティもしっかりしていて、とても楽しく過ごさせていただきました。 さすが有名どころ、と言うべきか。 個人で金沢旅行に行く機会はなかなか少ないかもしれませんが、もしその機会があるならば宿の候補になるかもしれません。 高そうですけどね(笑 次回からは金沢旅行2日目、一泊二日の最終日の行動を掲載していきます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070573
今回の
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2017/08/09 Wed 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

函館への道中、水戸で1泊目

水戸駅南口・ホテルテラスザガーデン水戸 2017年夏の函館旅行シリーズ、第5回です。 着々と函館に向かって進んでいます。 嘘です。進んでませんね。 この日はこれ以上先へ進まず、水戸で一泊目となりました。 結局水戸から出ていません。 でもいいんです、これは函館旅行です。 水戸だけど函館旅行!だよ!

水戸駅南口再・再開発

水戸駅南口は、私が記憶する限りでは20年ぐらい前、90年代後半から徐々に始まったような印象です。 記憶違いだったら申し訳ないですが、水戸駅からまっすぐ南へ50号線に至る道ができ、 その周辺に諸々の施設が建った、そんな経緯ではなかっただろうかと。 駅舎も豪勢に、駅ビル「エクセルみなみ」は2011年に開業だそうです。 水戸駅、でかっ DSC01212 その「エクセルみなみ」のメインテナントのひとつが、最近ネットで知られるようになった「ビックカメラ水戸店」であります。 「ニンテンドースイッチ」というゲーム機を抽選販売する際に、当たりくじを応募者に配らなかった「疑惑」のエピソード、 ここから得られる教訓はふたつ。 「インチキするならバレないようにやれ」 と、 「店の名前に土地の名前をつけて悪さをするとその土地のイメージが下がるから、足を引っ張るな」 であります。 DSC01215

一泊目の宿は「ホテルテラスザガーデン水戸」

今宵の宿は、水戸駅南口ペデストリアン直結のホテル「ホテルテラスザガーデン水戸」です。 ネットで空き状況を検索し、上位に表示された中で駅に最も近く、且つ空きがあり、 さらに「早朝チェックアウト限定格安プラン」が用意されていた、それがこの宿を選んだ決め手でした。 文字通り「駅前」です。 DSC01211 フロントでチェックインをしている時に、ふと目に留まりました。 カウンターの脇でおみやげが売られています。ガルパンですよ。 ガルパンことアニメーション「ガールズアンドパンツァー」の聖地、ご当地は隣町の大洗だったと思いますが、 水戸も一緒に今なお盛り上がっているのですね。大したものです。 ところでこのパッケージから察するに、このお菓子はたぶん包装紙があんこうチーム分、5パターンあるな!? DSC01218 部屋に入ります。ツインでした。ゆったり出来てラッキー。 ビジネスホテルですから内装はシンプルですが清潔感があり過不足ありません。 大浴場併設(ツインルーム二つ分ぐらいの広さかな?私には充分でした)ということもあり、 宿代以上のものを過ごさせていただきました。 DSC01222

ちょっとは『夜撮り』を

チェックインして一息ついた後、晩御飯を求めて再び駅前へ。 散策ふたたび、であります。 DSC01232 広い道路が縦横に交差している、整然とした印象です。 北口の猥雑としたイメージとはある意味対照的とも言えます。 DSC01236 水戸駅南口~偕楽園に広がる観光地が「千波湖」です。この写真の向こうの方にあります。 私は湖畔を散策しようと出かけたのですが断念。 水戸駅からは意外に歩きます。タクシーが無難かなあ。 春先は桜並木で観光客が押し寄せるそうです。 DSC01240 そんなこんなでホテルに戻り、まったり過ごしつつ早めの就寝となりました。 そうそう、結局この日の晩ご飯は「すき家の牛丼」でした(笑 もう少し地元カラーの強い食事をしたいところですね。せっかくの『函館旅行』ですから! この日はおかずも充実、幕末の群像に思いを馳せながら水戸の夜は更けてゆくのでありました。 明日は5時起床、早いそう。 DSC01242

今回はこの辺で。

今回の行程です。まさしく水戸駅南口をちょっぴり歩いただけという。 明日はガッツリ北上するぞ!乞うご期待。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) 次回は水戸を後にして、北へ向かいます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2013/09/05 Thu 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、伊豆高原に新規オープンしたパセラグループのホテル「アンダ倶楽部」関連エントリとなります。
かえすがえすもステマではございません(笑)
いや、宣伝と思われても、それはそれで構わないかな?
明確に宣伝の意図がある場合には「宣伝です」とか「宣伝も兼ねて」とか書きますので。
そういう意味ではこの記事は「宣伝みたいなもの」かもしれませんね。勝手連でしかないのですが。

温泉は透明でにおいも無いのが特徴なのだそうです。
客室には浴室が無く、シャワーブースもありませんから大浴場か貸切風呂に行くことになります。
予約する前には「部屋に風呂がない?大丈夫かいな」と思ったものですが、行ってみると不便さは感じませんでした。
余談ですがトイレは要所要所にありますので、その点不便に感じたことはありませんでした。トイレだけに。
EP542162

夕食の写真を撮るのに失敗したもので、バータイムの写真を載せます。
夕食はコース料理が出てきます。前菜からデザートまで、パンやご飯もありますから満腹になります。
バータイムは飲み放題、ハーフサイズのラーメンを注文することができて盛況でした。
アンダ特製カエルのカクテルだそうです。
EP542177

むしゅめもテレビを見ながらまったりしています。
EP542173

テラスの名前は「ジンバラン」と言うそうです。息子が有名ですね。ザクとは違うのだよザクとは。
EP542060

貸切風呂の昼間の風景です。
25時までの間で、予約不要で空いている時に自由に利用できます。
他の宿泊客と奪い合いの状況になるかと思ったのですが、混雑するような時間を避ければ待たずに入ることができます。
EP542067

朝食は半バイキング形式と言うのでしょうか、ご飯やパンやおかずは自由に取りに行くことができます。
写真のような御膳らしきものが最初に運ばれてきますが、これとご飯だけでも私には朝食として充分でした。
EP552197

朝食でメニューにラインナップされている「オレンジとマンゴーのスムージー」です。
別途注文ではありますが、ここまでの料理やバータイムの飲み物等含めて追加料金無しで飲み放題です。
別料金のシャンパンやワインなども用意されてはいますがそれらはあくまでも「結婚記念などの特別なイベント向け」に用意されたものです。
宿の中では追加料金が必要なものがほとんど無い、アンダの大きな特徴であります。
EP552204

というあたりで、アンダ倶楽部編はここまでです。
感想を言いますと、アンダ本館ほどの独特の空気は無いのですが、過ごしやすいので今後の宿候補には入ってくると思います。
図書コーナーにあった進撃の巨人を、途中までしか読めなかった後悔もありますので機会があればまたぜひ。

9月からは「日帰りコース」が開始されるそうです。具体的には11時~19時、というようなプランなのだそうで、
前日にアンダ本館に宿泊しそちらを11時にチェックアウト、移動してアンダ倶楽部で伊豆での2日目をまったり過ごす…
というような利用方法が推奨されています。私もその利用方法はとても意義があると思います。
もっと言いますと、
初日20時頃にアンダ別邸にチェックイン~翌11時にチェックアウト、
2日目15時にアンダ本館にチェックイン~翌11時にチェックアウト、
3日目11時にアンダ倶楽部にチェックイン~19時にチェックアウト、
という感じで過ごすというプランもアンダグループで組み立てることが出来ますね。
時にはこのような週末を過ごすのも良いかもしれません。

ここまで書いておいてアレですが、かえすがえすもステマではございませんw

2016年追記:アンダ倶楽部は閉館したそうです。
コンセプトを変えてリニューアルオープンするとの事で、犬と泊まれる宿になるとかならないとか。
部屋数が少なくてゆったり出来てよかったんだけどなあ。
私個人的には犬が一緒というのはちょっと微妙なので、重ねて申しますが私個人的には残念。
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2013/09/04 Wed 00:27 マイクロフォーサーズ
少し前の話になるのですが、夏休みの間に伊豆方面に行ってきました。
以前にも「アンダリゾート」へ行きました、というエントリを何度か掲載してきましたが、
今回行ったのはその姉妹ホテル、7月にオープンしたばかりの「アンダ倶楽部」であります。
EP542055

場所は「伊豆ぐらんぱる公園」の近く、今回は電車で行きましたが、最寄り駅は伊豆急行富戸駅もしくは城ヶ崎海岸駅だそうです。
私は伊豆高原駅で降りました。
富戸駅や城ヶ崎海岸駅ではタクシーが見つからないだろう、と判断したのですが、
地元のタクシー会社に予約して駅で待ち合わせるサービスを利用してもいいかもしれません。
写真は何度見ても懐かしい、東京急行のち伊豆急行の8000系です。
EP542004

電車、タクシーを乗り継いで到着です。
伊豆高原駅からのタクシー代は約1500円、ただしオープン直後だからでしょうかホテルからタクシー代の補助が出ますので、
実質的には数百円の負担となります。
EP542057

ロビーは吹き抜けで広々とした印象です。
アンダリゾート(『本館』と呼ばれているらしいですが)はバリ島をイメージしたらしい内装が非常に特徴的ですが、
アンダ倶楽部はその点あっさりしています。
どこかの企業の保養所を買い取ってホテルに仕立てたのだろうと推察します。
EP542047

チェックインを済ませて館内を散策します。
部屋数は20のようですね。規模は小さいですが、私にはそれぐらいの方がゆったりできて嬉しいです。
アンダ名物の各種レクリエーション施設が充実しています。
EP552192

今の時期は暑いですのでなかなか居づらいですが、秋が進めば心地よい時間を過ごせることと思います。
夜のバータイムにはこちらにも飲み物を運んでくれるのだそうです。小規模ホテルの強みですね。
EP542076

オープン直後というのはオペレーションが乱れがちだということもあるのでしょうか、利用者も様子見なのでしょう。
この種の観光ホテルは初期には評判が安定するまで比較的予約が取りやすい傾向があるように思います。
その余裕を利用して、空き部屋が「次回の参考に」と宿泊者が自由に見て回れるように公開されています。
ずいぶん思い切った施策ですが悪くないですね。大いに参考になりました。
こちらはバリアフリー・ツインルームです。靴脱場がなく、ビジネスホテルのように靴のまま入っていくタイプです。
EP542090

こちらは和室、私は今回洋室ツインを選びましたが最後まで和室とどちらにしようか迷いました。
こうして見てみると和室も捨てがたい、広さは約40平方メートルで共通なのだそうです。
EP542084

今回はこのあたりまで。次回後編です。もしかしたら中編になるかもしれませんが。
このアンダ倶楽部、都内の名物カラオケ店パセラと同じ系列のホテルでして、伊豆へ行くならアンダ、カラオケ行くならパセラ、と、
私もすっかり飼い慣らされたなあと実感します。ステマじゃないですよ~ww

2016年追記:アンダ倶楽部は閉館したそうです。
コンセプトを変えてリニューアルオープンするとの事で、犬と泊まれる宿になるとかならないとか。
部屋数が少なくてゆったり出来てよかったんだけどなあ。
私個人的には犬が一緒というのはちょっと微妙なので、重ねて申しますが私個人的には残念。
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2013/07/20 Sat 08:59 マイクロフォーサーズ
鎌倉パークホテル、以前から興味があって、だけど「温泉ではないから」という理由で見送っていましたが、今回始めて利用する機会を得ました。
鎌倉と江ノ島方面の両方が近くて良い立地だと思っていたのですが、今回は観光が主眼ではなく、そのメリットはあまり関係なかったです。

EP560656

鎌倉駅で江ノ電に乗り換えます。
少し待っていると電車が入ってきました。2両編成で、車内はいきなり満員です。
EP560645

最寄り駅は長谷駅です。長谷寺や鎌倉大仏など、見どころが多い駅ですね。
以前にも来たことがありますが、その時はアジサイ目的の初夏来訪でした。今は海水浴シーズンですが客層も違うのでしょうか。
EP560649

駅から15分ぐらい歩いたでしょうか、ホテルに到着です。少しロビーでくつろがせてもらいます。
平日だったからでしょうか、人も少なめで落ち着くことができる空間ですね。
外観は現代的なんですが、中に入るとアンティーク的な内装です。
EP560717

宿泊階の通路もこんな感じです。雰囲気が伝わるかなあ。
EP560686

今回はスイートルームです。スイートと言ってもそんなにべらぼうに高いわけではないのでお得感があります。
EP560674

スイートルームの寝室です。雰囲気良いですねえ。
EP571013

浴室からは海を眺めることができます。が、構造的に「ビューバス」という感じではなかったです。
窓の位置が高くて浴槽に浸かったままでは外を眺められないw採光のため、といった感じですね。
EP560664

食事はフレンチレストランで。
EP560725

地元の名産を活用した、ということになりますでしょうか。シラスのパスタです。おいしかったです。
パスタとしらすの歯ごたえの違いがアクセント、ということになるのかな?グルメ的に言うと。よく分かりませんがw
EP560726

デザートも美味しかったです。キウイのシャーベット・レモンのジュレ、謎のクリーム状のふわふわw
EP560730

徒歩組の方には駅からちょっと歩きますのでタクシーをオススメしますが、その場合最寄りの長谷駅ではなく、
鎌倉駅から乗った方がいいかもしれません。
長谷駅よりもタクシーをつかまえるのが楽だろう、ということです。
自家用車の方には、海沿いの道はとにかく渋滞しますので時間に余裕をもって出かけるのがよろしいかと。
もっとも、湘南全体に言えることだとは思うのですが。
宿は落ち着いて過ごせる雰囲気ですので、今回こちらをチョイスしたのは正解だったと思っています。

カメラはPEN E-P5、レンズはパナソニック20mm F1.7の一本勝負でした。ずっと開放で使っていました。
パシパシ撮れて良い感じです。写真によってはちょっと画角が足りない、もう少し欲しいと思うこともありますね。
こういう旅行写真では説明的な写真も求められますので、オリ17mmの方が使いやすいかもしれません。
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2013/01/31 Thu 23:11 マイクロフォーサーズ
先日のことですが、伊豆高原の名物ホテル「アンダリゾート」に行ってきました。
このホテル、ご存知「パセラ」というカラオケ屋さんの姉妹施設であります。
同じくグループ施設である「ホテルバリアンリゾート」などと並び、バリ風づくしとなっておりまして、
私自身はバリ島に行ったことは無いのですが、バリ好きの知人に「本場もこんな感じなの?」と訊ねたところ、
「観光客向けは、まあ、こんな感じじゃないかな?」とのことでした。

このネタはつごう2回に分けて書きます。
前半となる本エントリでは「アンダリゾートに到着するまで」を書きます。
今回は車ではなく電車で移動しましたので、鉄分多めでございます(笑

往路でお世話になったのは、これ、JR251系「スーパービュー踊り子」号であります。
ちょくちょく見かけますので一度乗ってみたいなあと思っていましたが、ようやく念願叶いました。
デビューは1990年だそうです。新しい電車だと思っていたのですが、もう20年選手なのですね。


全席指定で今回乗ったのは10両編成の10号車、東京方の最後尾車両です。
私の席はかぶりつきスーパービュー座席ではありませんでしたが、海側の座席ゲットでほくほくであります。


2階建て車両で、車内に螺旋階段がありました。


それを降りていき、下の階にはキッズルーム。これは良いですね。
アコーデオンカーテンで仕切られる授乳室も併設されていますので、


こちらがその授乳&おむつ室です。
この列車が全席指定ということもあり、ここで飲んだくれて寝こむような輩はいないようです(笑


車内はこのように窓が広くて開放的な雰囲気です。
土曜日昼間に伊豆方面に向かう列車ですので、満席かつどの車両も宴会状態でした。


そうこう言ううちに伊豆高原駅に到着です。2時間程度の列車の旅でした。
車ですと渋滞に巻き込まれますのでこの所要時間にはかないませんね。
平日行くときはゆっくり車で向かうのが楽しいと思います。


伊豆高原駅は、伊豆急行線の中でも中核的な役割を負っているようで、車庫併設&本社所在地とのことです。
「アルファリゾート21」とありますが、「リゾート21」と違いがあるのでしょうか。


元東急8000系、伊豆急でも8000系。このように至近距離で見るのは東急線時代以来です。
車庫の向こうの方にも止まっていましたので、伊豆急行線の主力なのでしょう。
ステンレス車体ですから、潮風に強いとかあるのかもしれません。


8000系の車内を瞬撮しました。
海側はクロスシートに改造されているのですね。
次に来る機会があれば、特急でなくこれに乗ってまったりするのも良さそうです。


アンダリゾートは伊豆高原駅から徒歩15分程度、駅についたら電話すれば送迎車を出してくれます。
ちょっと早く到着しましたので部屋に入れるようになるまで足湯やらマンガやら。


次回後編です。
よろしければぜひご覧ください。
よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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2012/01/16 Mon 23:48 ソニーα
先日、またアンダリゾートへ行ってきました。
ここは私にはとても居心地が良く、しばしば利用させていただいています。
今回は1年近く日にちがあいてしまいました。
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今回の連休は天気に恵まれまして、
特に初日はコート不要の陽気でありました。
アンダリゾート直前に立ち寄った「伊豆高原旅の駅」で、足湯に浸かります。
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みかん狩りにも行ってきました。私は小学校時代以来かな?
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みかん畑にニワトリが何羽も放し飼いになっておりまして、
私達がゲットしたみかん欲しさについて来ます。
皮をむいたみかんを持ってベンチに座っていたむしゅめにわらわらと集まってきて、
むしゅめは迫力に押されて泣き叫んでおりました(笑
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肝心の?アンダリゾートに到着。
フロント脇、ロビーにインターネットスペースがあります。
ここにはパソコンが2台設置されていて自由に使用することができますが、
フリースポットにもなっていて、無線LAN機器を持ち込めばネットもできます。
私が知るかぎり、アンダで宿泊者にネット環境が提供されているのはここだけでして、
旅行サイトなどで「一部にネット接続部屋、無線LAN」とあるのは、
ここのフリースポットの電波を拾うことができる、ロビー近辺の部屋のことと思われます。
まあ、アンダでインターネットなどという無粋なもの(笑)は不要だとは思いますが。
DSC00935.jpg

ロビーからバルコニー経由で足湯に行くことができます。
バルコニーではささやかながらパターゴルフができますが、それはともかく、
P1131173.jpg

従来の足湯に加えて、ドクターフィッシュが飼われていました。
ドクターフィッシュとは、人間の皮膚の角質を食べるので有名な魚です。
早速足を突っ込むと、こんな感じで食べられてしまいます。
感覚的には、電気風呂のすごいやつ、というべきか。
むしゅめは怖がっていましたね。
家に帰ってから足の裏をさすってみると、何となくすべすべした気がしました。
P1131181.jpg

夕食時のお約束、ローストポークに火をつけるパフォーマンスです。
うまく撮れなかったのは残念ですが、私は初めて写真に撮れたので良しとしています。
料理自体はとても柔らかい肉で、お替りもしました。
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浴場は、自由に入れる大浴場の他に、貸切風呂が用意されていて、
1組1回、時間指定で予約することができます。
余談ですが、駐車場の端っこに新設されていた予約不要の露天風呂は、
いつの間にか予約制に変わっていました。
いろいろ事情があるのだとは推察できますが、単純に残念に思いました。
今回はそこではなく、別にある貸切露天風呂を予約しました。
DSC00923.jpg

貸切露天風呂に向かうとき、イルミネーションの向こうにレストランが見えます。
DSC00925.jpg

廊下です。ホワイトバランスをいじってクロスプロセス風に。
それほど規模の大きいホテルではありませんので、騒がしい、ということがありません。
とても快適に過ごすことができます。
DSC00874.jpg

アンダリゾートは、いつ行ってもハズレ無しで楽しめます。
バリ風の内装もそうでしょうし、夕食朝食やバータイムもそうでしょうし、
至る所にある遊び道具もそうでしょうし、宿泊料ポッキリの料金システムもそうでしょう。
が、やはりすぐれたホスピタリティが最大の魅力でしょうかね。
また行きたいなあと思わせる不思議な魅力があります。
というわけで、また行くことになるのでしょう。で、また記事にする、と(笑
P1141231.jpg

おまけ。アンダの公式ぬいぐるみ?カエルのピクルスであります。
アンダの影響をモロに受けまして、うちにも何匹かいます(笑
DSC00883.jpg
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2011/12/11 Sun 22:35 マイクロフォーサーズ
先日、縁あって宿泊した上野のビジネスホテルです。
都内で「大浴場付き」「ツインで、ビジネスホテルより広めのお部屋」「大人ひとり一泊2万円程度」
という条件でいろいろ検索した結果、たまたま見つけたプランに飛びつきました。
このホテルは、上野公園の南端、下町風俗資料館の近所で、
その名の通り、不忍池のほとりに位置しています。

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今回泊まった部屋は「ヴィラスイートツイン」という、ホテルで1室しかない部屋です。
3階なので眺望面は恵まれていませんが、この部屋の値打ちは眺望ではありません。
まあぶっちゃけるとラブホのような雰囲気の部屋なのですが。
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モダンアジアンテイストのホテル、とのことで、
部屋は木目を生かした薄暗い部屋となっています。
部屋自体はそれほど広いわけではなく、ベッドが2台でかなりの部分を占めます。
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ただし、設備面は豪華です。
洗面台が2つ。無駄に多い気もしますが、女性には非常にポイントが高いらしいです。
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浴室です。テレビが埋め込まれています。
最近では浴室内テレビも多くなっていますが、ビジネスホテルでこの設備はなかなか魅力です。
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室内に岩盤浴ルームがありました。これは正直驚きました。
ホテルには大浴場もあり、そちらでも岩盤浴が楽しめるようでしたが、
この部屋に泊まる限りにおいては大浴場は不要ですね。
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そしてこの部屋の最大のセールスポイント、客室露天風呂であります。
PB250988.jpg

正直、この設備に一目惚れして予約を入れたようなものです(笑
お風呂は温泉ではないですが、今回私は温泉を探していたわけではないのでその点は無問題。
季節的にちょっと寒かったですが、そこはそれ、お風呂ですからかえって心地よいぐらいのものです。
むしゅめが大喜びしてさんざん遊んでようやく寝た後、
ジップロックに入れたiPad片手にゆったり延々と浸かって過ごしました。
この部屋は極楽であります。
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2010年8月オープンとのことで、ホテルはとても清潔で過ごしやすく、
またぜひ泊まりに行きたいなと思える施設でした。

唯一がんばろうなポイントがあったのが朝食ビュッフェで、
朝食はあっさり食べてさあ出発、という向きには必要十分なのですが、
もうちょっと多彩なメニューがあってもいいのでは、と思いました。
何より、ホテル内にデザートショップが併設され、そのお店のデザートを食べ放題、
という触れ込みだったのですが、
私が行った時には種類が2種類しかなく、ちょっと切ない思いをしました。
朝食だけは普通のビジネスホテル並、という印象でしたが、
まあ、先に書きましたが「必要十分」なものはありますので、不満に思うレベルではありません。

上野のココ・グランは部屋数も少なく(そのおかげで、エレベーターもほとんど待たずにすみました)
中でも今回エントリにした部屋「ヴィラスイートツイン」は1室しかないレアものであります。
週末などは常に稼動している状態のようで、確かに泊まる値打ちがあると思いました。
ここはまたぜひ泊まりに行ってみたいなあ。
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2011/11/22 Tue 16:39 ソニーα
御殿場旅行編その3であります。
足柄SAを出て、御殿場IC及び御殿場アウトレットを華麗にスルー、
ひとつ先の裾野ICで下りて、富士山方面に進み、遊園地「ぐりんぱ」へ。
シルバニアやら何やら堪能した後、宿舎に向かいます。

宿は「時之栖」。「ときのすみか」と読みます。
最初にママにここへ行きたい!と言われた時には、
その名称から宗教団体関連か?というような勘ぐりをしていましたが、
ちょっと検索しましたら何のことはない、
地元の有力観光企業グループの大規模宿泊施設なのですね。
サッカー日本代表も合宿するとか。
私はサッカーに詳しくありませんが、
日本代表が御殿場合宿、というと、このグループの施設を使っていることが多いようですね。
私は不勉強にして今回初めて知りました。

さて、サッカーはさておき、宿であります。
この「時之栖」は、広大な敷地の中にいくつもの宿泊施設を持っており、
それぞれが特徴をもっていて様々なニーズに応えられるようになっています。
今回私が行った宿は「スローハウスヴィラ」というところで、コテージに泊まるシステムのところです。
中でも、今回の私の宿は「ピーターラビットハウス」と言って、
立ち並ぶコテージの中でもちょっと可愛らしい外観の建物が並ぶ一角に泊まることになりました。

こんな感じで、宿泊施設というより、ファンタジー世界の中にいるような印象です。
とても可愛らしい建物で、女性には喜ばれるかと思います。
PB180795.jpg

部屋の中に入ってみます。
半円形の部屋にベッドが4つ、ロフトに布団も用意されています。
(写真はロフトから撮りました)
ソファなどはささやかなものですので、基本的には寝るだけの場所、なのかもしれません。
サッカー合宿などの、団体に対応するための仕様なのでしょう。
PB180802.jpg

備え付けの飲み物は紅茶です。
お茶うけのビスケットもあります。
ピーターラビットだけに、英国風ということなのでしょうか。
PB180805.jpg

マグカップもいっぱいあります。
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ピーターラビットづくしの部屋になっています。
何気なくトイレに入ったら、トイレまでピーターラビットに占領されていました。
かえって心が落ち着きません(笑
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当然、カーテンもピーターラビットであります。
DSC01149.jpg

夜はこんな風にライトアップされます。
これはこれで雰囲気があって良いですね。
DSC01125.jpg

夕食は「麦畑」というバイキングレストランを予約しました。
ここはとても良かったです。
和洋中とメニューが豊富なのはもとより、ビールも飲み放題。
ビールは自分がサーバーで注ぐ仕組みなので、注文してから出てくるのを待たずに済みます。
時之栖を経営している企業は、「御殿場高原ビール」という地ビールを作っていて、
その兼ね合いでビール飲み放題となっているのでしょう。
ビールは4酒類だったかな?選べました。
他のアルコールについては分かりません(笑)ビールさえあれば幸せなものですから。
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レストランではバンドの生演奏も楽しめました。
ステージ上で演奏しています。
DSC01035.jpg

演奏が終わった、と思いきや、客席を回って歌と演奏です。
曲目も日本の有名な曲から選曲され、客席みんな歌と手拍子で大騒ぎです。
うちの席の目の前ではマルマルモリモリなどを演奏してくれました。
隣のテーブルのところではトトロやAKBをやっていましたね。
DSC01040.jpg

長くなりました。
時之栖、私は初めて行きましたが、ここはとても楽しく過ごすことができました。
生演奏の楽しさもあり、満腹で動けないぐらい食べてしまいました。
ここは機会があればまたぜひ行ってみたいと思いました。

時之栖エントリは次回に続きます。
時之栖最大の「売り」、イルミネーションについて書きます。
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2011/08/04 Thu 22:56 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新型デジタルカメラ、PEN E-P3の購入記念、
というわけではありませんが、函館へ旅行した際に持ち出し、
ある程度撮影してきました。
それを掲載しています。

函館での宿は「ラビスタ函館ベイ」。
3年前にオープンし、今ではすっかり人気宿となっています。
売りは最上階の温泉大浴場と、朝食バイキング。
朝食バイキングは時間帯によっては席があくのを待つ大行列ができます。
↓の写真はISO2000で撮影されたものを縮小しています。
JPEG撮って出し画像はノイズを消すために塗り絵のような画質になっていますが、
縮小のおかげで多少は見られるようになっています。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280597.jpg

赤レンガ倉庫跡を再利用した施設と聞いています。
1階の外壁に使用されている赤レンガは、移設なのかな?当時のものも使っているとか。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280713.jpg

1階ロビーあたりです。とても落ち着けるスペースです。混んでますけど。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280715.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7280716.jpg

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290841.jpg

1階にはカフェがあります。
広めのスペースですが座席数は少なめで、とてもゆったりしています。
ビジターでも利用できるようですので、
暑い夏の赤レンガ倉庫散策の合間に立ち寄るのもいいかもしれません。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290836.jpg

カフェのメニューにあった「いちごみるく」です。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290799.jpg


今回利用した部屋は「デラックスツイン」。
通常のツインルームに比べて若干高めの価格設定ですが、たまの事なので贅沢してきました。

山側の眺望です。
夜は足元の赤レンガ倉庫がライトアップするのを見ることが出来ます。
パナソニック LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
P7280436.jpg

部屋の中はこんな感じです。ソファとテーブル、大画面テレビと、
山側に大きく取られた窓に沿った部分は前面デスクになっていて、
上の写真の風景を正面に見ながら一杯やれます。極楽であります。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
P7290847.jpg

ラビスタ函館ベイの部屋に備え付けのコーヒーはビジネスホテルのようなものとはちょっと違っていて、
豆そのものがパックされたものを開封して部屋でそれをゴリゴリと挽き、
文字通り挽きたてのコーヒーを自分で淹れる、という趣向です。
ポットもコーヒー1杯淹れ用の細口コーヒーポットが用意されています。
備え付けの豆は2杯用、お替りは実費200円で購入できるそうです。
オリンパス M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 2R
P7290855.jpg

他にも色々写真を撮っていますが、家族写真ばかりですので掲載はご勘弁ください
m(_ _)m
この宿は函館でも有数の宿として認知されており、
隣接する関連施設「函館ベイ美食倶楽部」には地井武男さんも散歩しにきたという有名な場所です。
オープン直後に一人旅でシングルを予約したのですが、
当日現地でツインにランクアップしてくれました。
初めての経験でしたのでとても嬉しく思い、
それ以来函館へ行った際には常宿にさせていただいていますが、
さすがに人気が出て部屋も埋まっているようですから、
もうランクアップするほどの部屋数の余裕もないでしょうね。
嬉しいやら寂しいやら、であります。

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