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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/12/27 Wed 23:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-28

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

いよいよ年末、世の中はカウントダウン態勢に入っておりますが当ブログはまだクリスマス。第28弾です。 山手西洋館は横浜市が整備公開している公的施設でして、 どれだけ回ろうと何回入っても入場無料であります。 観光資源としてトータルでプラスになれば良い、という判断なのでしょうが何という太っ腹。 当ブログのクリスマスイルミネーションネタは『入場料などを払わずに見ることが出来る場所』について扱っており、 山手西洋館をその記事ラインナップに加えることができるというのは、とても素敵な事なのだと思っています。 今回はベーリック・ホールです。 山手西洋館の中では、個人的にはクライマックスと言っていい場所であります。

ベーリック・ホールのダイニングルーム

これは私個人の好みであることを申し上げた上で書きます、 私はベーリック・ホールのダイニングルームに訪れたときに「ああ、山手西洋館に来たなあ」ということを最も実感します。 これこれ、この風景ですよ DSC03847 毎年ここでは「センスを試されてるなあ」と感じます。強敵です。 ポジションを変え、アングルを変えて色々試します。 その試行の繰り返しの末に自分なりのスタイルが固まっていくのでしょうが、 テーブルコーディネートについてはまだまだ錯誤が続くようです。勉強せねば。 DSC03848 場所柄?カメラ女子も多数いましたよ。 今時で言えばインスタ映えの自撮り全盛なのでしょうが、こちらは(自分以外の)被写体と向き合っておられる。 インスタ映えに私は否定的な思いは持っておりませんが、こういう「自分『が』撮る」というのはまた違う意味で良いものですね。 DSC03852 今年のベーリック・ホールのクリスマスは、オランダをテーマにしているようです。 「ダッチ」で分かりました。あとは読めませんが(笑 DSC03856 この格子柄の床が洒落てますよね。赤じゅうたんともよく似合います。 ここだけいつも縦位置で同じ構図で押さえてしまいます。 写真はともかく、フォトジェニックな良い場所だと思います。 DSC03873 ベーリック・ホールの「ホール」がこの場所のことを意味するのかは知りませんが、 とにかくホールであります。 季節ごとに音楽イベントを開催しているみたいですね。 結婚式場としての需要もあるのだとか。 そういえばウェディング衣装で撮影しているのも見たことがありますね。 DSC03866 建物の外でも撮らせていただいています。 何だか睨まれていますが、そしたら余計に掲載ですよ(笑 不思議と喧嘩になったことはないですね。もちろん私は最大限配慮しています。この写真は例外。 DSC03877 中のホールを覗き込むようにして撮りました。 アベックがぴったりくっついて写メですよ。 いいですね、私もそういう青春を送りたかったよ(笑 DSC03880

今回はこの辺で。

そんなわけでベーリック・ホールを後にしたのでありました。 私はこの時期の山手西洋館は、1階だけを見て回るようにしています。 クリスマス装飾は1階、特にダイニングルームと大広間が主体で行われているからです。 日没~閉館という限られた時間で多くの館を回るためには、何かを割愛するしかない、その結果であります。 そんなノリで次の西洋館に向かったのでありました。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03842
今回の
撮影機材
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早くも第20弾となります、2014年度版クリスマス編をお送りします。
ここ数回、横浜山手の西洋館を見て回ったあたりのことを書いており、今回もその流れとなります。
ベーリック・ホールを見てきました。
ベーリックとは人名か?と思いましたらその通りで、大正~昭和の時代の商人だったようであります。
EM190240

山手西洋館「世界のクリスマス」という企画では、建物ごとに1つの国をテーマとしてその国のクリスマス装飾を展示しています。
このベーリック・ホールは建物も南欧風というかスパニッシュスタイルらしいのですが、
クリスマス飾りのテーマもスペインだとの事で、これはめでたい。
EM190224

この建物は演奏会なども行われる「ホール」が売りでして、そこにも飾り付けがされています。
ただ、クリスマスの時期にも演奏会が行われるのでしょうか、そのスペースを犠牲にしないよう、最小限にとどめているようです。
思い返せば毎年そうだったのかもなあ。
EM190235

さてお約束、ダイニングルームを覗いてみます。
と、覗いてびっくり、これはまた何と言いますか、綺麗ですね。
フラメンコとのコラボレーション、なのだそうです、なるほど。色使いがビビッドであります。
EM190237

赤が鮮烈でしたので、思わずアートフィルターを使いました。クロスプロセスです。
鮮烈な印象が更に強調されて異世界の晩餐のようです。が、ここで食べる料理はどんな味がするでしょうね。
EM190264

例によってボカした写真も欲しい、撮るならここがいい、と思って挑戦してみたのですがこれが難しい。
どこを狙えばよかったのか、ここは難しかったなあ。リベンジしたいところです。
EM190246

思いがけずアートフィルターづいてしまいました。ついでに、というわけではありませんが、パートカラーもやってみます。
リボン・花びら・じゅうたんの赤い印象を活かすと同時に、床の市松模様をモノクロで落ち着かせる、と。
EM190256

まあ、普通に撮ってもみたのですが、普通の方が良いかもしれません(笑
上のパートカラーではクリスマスの持つ「暖かみ」が失われて、見る者を突き放す印象になってしまいました。
色だけで撮ってはダメですね。安直にモノクロに頼ってはいけないのでしょうね。
EM190255

ここでも窓の外から覗きこんで撮ってみます。
だんだん暮れてきて、でも暮れきらず、その微妙な頃合いを狙わなかったといえば嘘になります。
が、あとほんのちょっと暗い方が良かったか。
EM190229

以前にも撮ったことのある部分ですが、評価はともかく撮っていて気持ち良い写真ですので今回も。
EM190233

今回はこの辺で。
ベーリック・ホールを出る頃には16:50頃で、そろそろ暮れきる時刻か、と思いながら、
ふと係員の方に「これからひととおり見せていただこうと思っているのですが、西洋館の入場時間は何時までですか?」
と訊ねたところ、
「5時までなんですよ、急げば隣ぐらいは入れると思いますよ」との事。
ありがとうございます、とお礼だけ申し上げ、もうちょっとゆっくりできるかと思っていた打算が外れてしまった、と思いつつ、
足早に次の洋館、エリスマン邸を目指すのでありました。
というわけで次回は刻一刻とタイムリミットが迫る中でレンズ交換の時間も惜しむ一本勝負、男の生き様をとくとご覧あれかし!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m


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