ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014年度クリスマスシリーズ、どんどんまいります。
今月25日までに載せ切ってしまわなくては、と思うと、ささやかながら撮ってきた紅葉の写真などは全ボツの勢いです。
クリスマスネタは当ブログの主要コンテンツのひとつですので、まあそれもよしですね!

今回からは横浜行脚の写真を掲載していきます。ペースを上げないとね。
行きましたのは毎度おなじみ山手西洋館。恒例のクリスマス・イルミネーションならぬクリスマス・コーディネーションであります。
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今回はブラフ18番館。JR石川町駅から徒歩10分、坂をずっと上がっていったところにある西洋館です。
丘の上にあって、直下を根岸線のトンネルがくぐっている、という位置関係らしいです。
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撮影スポットとしてはド定番の並木道ですが今回は(今回も?)ツメが甘かったかなあと思っています。
何も考えずに撮りましたもので。反省。
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一番上の写真はダイニングルームです。テーブルコーディネートというやつですね。
こちらは居間の飾り付けを撮っています。
時刻は16時頃だったと思います。まだ外が明るく、青というか緑というか、外の光が入ってきています。
広角で撮りますと、窓が広い分余計にその存在感が増します。
仕方がないことではあるのですが、このようないわゆるひとつのミックス光状態が、私はどうにも苦手です。
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廊下の突き当りにあったマネキンです。
私の身長より高かったので、寄ってバストアップで撮った時など、カメラを両手で上に掲げて撮りました。
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ダイニングルームで、テーブルに寄って撮りました。
ナプキンの見せ方にも色々あるものなのですね。
山手西洋館は「世界のクリスマス」ということで、各西洋館がそれぞれ1国をテーマに装飾を行っていまして、
今年のブラフ18番館のクリスマス装飾は、シンガポールがテーマとの事です。
ナプキンを束ねているリボンについているブローチにもそれが現れているらしいのですが、
私はシンガポールに行ったことが無いのでピンと来ませんでした(笑)
もちろん私のように「その国の知識」がなくとも、綺麗で素敵なのは充分伝わってきます。
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ここにはお酒の瓶が何本も並んでいたのですが、その中の1本をモチーフにして、
隣に並んでいた花瓶の花を前ボケにして撮りました。中井精也氏の影響が見て取れます(笑
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今回はこの辺で。
夕方に行きましたので、西洋館をどこまで回れるか乞うご期待、という感じです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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2014/04/23 Wed 12:00 ソニーα
前々回・前回に続き、2014年春の横浜山手イタリア山庭園シリーズ第三弾です。
今回は「ブラフ18番館」という洋館を見学した時の写真を掲載します。
1991年までカトリック山手教会の司祭館として利用されていたそうです。
1993年に現在の位置に移設された、と。最近まで実際に使用されていた建物だということです。

カトリック山手教会とは、イタリア山庭園から元町公園の方に行く途中にある教会が、それなのだそうです。
司祭館とは司祭が居住していた建物のことのようです。
司祭とは神父さんのことで、カトリックの聖職者なのだそうですね。
類義語で牧師さんという言葉がありますが、こちらはプロテスタントの聖職者のことだそうで。
神父と牧師はそもそもの意味からして別物なのだそうです。
私は宗教にまったく疎いので、違いを初めて知りました。
先日の結婚式の際に色々調べている時に知ったことでもありますので、余談っちゃあ余談です。
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前回の記事で訪れた「外交官の家」は柱や木枠が茶色でしたが、こちらのブラフ18番館は緑色に塗られています。
もしやこの緑色にも意味があるのでは?と思ってぐぐってみたところ、
カトリックにおける緑色というのは特別な意味があるのだそうですね。これも初めて知りました。
軽々しく語って間違っていたら大変ですから、これ以上の話はさし控えます(笑)
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ダイニングをはじめ、いくつかの場所にこのような「謎の繭状の物体」が飾られていました。
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応接間ですかね、大きな本棚もあり、そこには観光や歴史の本が並んでいました。
DSC06958

そのテーブルの上に飾られていた花を撮りました。
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もういっちょ花を撮ってみます。
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この部屋は現在は休憩所として使われているようです。観光地図やパンフレットも見かけました。
電球の色を生かすためにホワイトバランスをいじって、ちょっと温かい印象になるように撮っています。
黄色と赤をちょっと増量して撮るのが私の癖というか傾向のようです。
DSC06969

こちらの方が、ブラフ18番館の実際の雰囲気を表していると思います。
ホワイトバランスをオートにするとこんな感じに撮れます。その意味では工夫は無いですね(笑)
DSC06961

アンティークの時計ですが、これを撮るのにちょっと考えてしまいました。
文字盤にピントを合わせようか、反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせようか、
文字盤に合わせるとして、どの文字に合わせるのが良いか、
背景の照明などをボケとして入れるのに、どの角度で撮るのが良いか、ここだけで何枚撮ったっけ?
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反射して映り込んでいる後ろの景色にピントを合わせた写真というと、こんな感じでしょうか。
斜めから撮ることで部分的に木枠にもピントが行くよう配慮しました。意図が反映されていて私としては満足です。
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今回はこの辺で。次回は春のイタリア山編最終回です。まだまだ引っ張るよ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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