ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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●年明けに、大いなるネタ振りを込めて

前回「うちはこれこれこういうことを考えてやっているブログです」ということを書きました。 そこにひとつだけ書き忘れたことがありまして。 当ブログはコトブキヤ「キューポッシュ」シリーズを応援しています、ということであります。 「キューポッシュ」とは、デフォルメされた美少女フィギュアです。オタクグッズですね。 「関節が可動し、多彩なポージングが可能なこと」 「足の裏に磁石が仕込まれていて、自立が可能なこと」 が魅力です。 2013年に第一弾「アイドルマスター 天海春香さん」が発売されました。 この3年近くで20以上のシリーズ製品が登場、今に至ります。 今年の「明けましておめでとうございます」記事、前回の記事のことですけれども、 本当は使用する写真を過去記事からの使い回しではなく撮り下ろしたかった。 お正月ガチガチの写真を撮りたかったけれども小物を仕入れるのが面倒できなかった、 あとは路線バスの旅が放送されるとか、見直していた半沢直樹がいいところまで進んできたとか、 来週からファミリー劇場の銀河英雄伝説が第三部に突入するとか、いよいよ真田丸が始まるなとか、 そういった火急の用件が重なったこともありお正月写真の撮影は断念したのでした。 代わりと言ってはアレですが、お正月的な装飾は無しで普通に撮ってみます。 で、その過程といいますか、うちではこんな感じでやってまっせ-、ということを記事にしようと思った次第です。 ここまで書き進めてから言うことではありませんが、この記事の対象読者層は「初心者」です。 特に「フィギュア撮りやってみようかな」と一眼カメラを買った、だけどどうすればいいか」という方を想定しています。 玄人の皆さんはスルーして好きにやってください(笑

日常生活の片手間に、特別な機材を使わずにフィギュア撮影

我が家でキューポッシュ撮影をする時、背景や小物にはあまり気を使わず、主役をシンプルにど真ん中、 とにかく明るくクッキリと写す、ということに注力します。 それであれば、特別な設備も不要、ダイニングテーブルでも充分可能であります。 ヨドバシなどの専門売場に並んでいるような専門機材(背景紙とか専用の照明)は不要です。 今回使用するのはカメラと被写体の他に、  1:自宅で普段使っている照明器具  2:市販の電気スタンド  3:市販のトレーシングペーパー  4:市販のコピー用紙など、A4程度の白い紙 と、それだけです。2はぜひ欲しいですが3・4は揃ってなくても何とかなります。特に4があれば何とかなりそう。 また、撮影後の画像データをあれこれ修正することはいたしません。JPEG撮って出しで行きます。

1・主役を立たせて、室内の照明を点灯する

今回の主役は、限定版春香さんです。 限定版春香さんにポーズととってもらい、中央に立ってもらいます。 立たせるために、下に「磁石が吸い付くタイプのホワイトボード」を敷きました。 他にも理由はありますが、それには下の方で言及することになるかな?必須ではないものの意外に重要かもしれません。 P1000773

2・照明をセッティングする

セッティングと言うと偉そうですが、他に言葉が浮かびません(笑 天井の照明を点灯します。と同時に我が家では部屋の隅っこの間接照明を点灯します。 間接照明を点灯した目的は、ここでは「背景を明るくする」以上のものではないですから、無ければ無くてもいいです。 P1000777

3・照明の色は、揃えた方が、ええで(桂三枝調で)

ポイントは「光の色を揃える」ということですね。 生活空間の照明の色は大まかに「蛍光灯色」と「電球色」があると思うのですが、 どちらを選んでもいいですから「どちらか一方」に絞る、私は照明を電球色で統一しています。好みですね。 これを多少意識するだけで室内撮りの写真は向上しますよね。私がそうでした(笑 具体例を出します。電球と蛍光灯が混在した写真です。 蛍光灯が上から降り注ぎ、向かって右から電球の光が当たっているという状況です。 こういう状況では、蛍光灯を切るか電球を切るかして、光をひとつに絞ったほうがいいです。 後からPhotoshopで修正すれば…という話はここではしません。大前提は上で書いたとおりです。 P1000794

4・電気スタンド登場

上で「電球と蛍光灯は混在させるべからず」と書きました。 ここでは私の好みに従って「電球」に統一してみます。 既に点灯されている蛍光灯を切るわけですから、部屋照明の光量は下がりますよね。 それを補う意味も含めて、「電気スタンド」を使用します。 市販の安いもので充分です。ただ、最近の家庭では電気スタンドなんて無いかもしれませんね? 極端な話、置き場所を固定できるなら懐中電灯でもいいですので。 限定版春香さんをよく見て「ここに光が当たってないな」という部分を狙って照らしてあげます。 ポイントは「顔を含めてね」ということです。 人形は顔が命です。顔をいかに美しく撮るかが全てと言っていい、特に着衣フィギュアの場合は。 ただ、そもそも限定版春香さんは小さいから普通に光をてらせば顔にも当たります。 ですのでこの段階ではあまり細かく考えなくてもいいです。 P1000783

5・「光と波動砲は拡散させると弱くなる」の法則

上の写真では「天井から電球色の照明、向かって左側から電気スタンドの光」を当てています。 ご覧のとおり、ちょっと光が強いですね。鼻の影がくっきり出ていますね。俗に「光が硬い」などと言ったりします。 電気スタンドの光を直接当てると、光は往々にして硬くなりがちになります。 おおまかに傾向を言いますと、 硬い光を当てると影がくっきり出ますので「クールに」撮ることができます。 柔らかい光を当てると影が薄くぼやけますので「優しく」撮ることができます。 光の硬さは表現によって選択すべきものですから正解はありません、好きにすりゃあいいところではありますが、 私は春香さんを「優しい雰囲気で」撮りたいですので、ここではこの硬い光を「柔らかく」いたしましょう。 方法としては「拡散させる」、具体的にはここで「トレーシングペーパー」の出番となります。 「向かって左の方向から当たっている強い光」との間に「トレーシングペーパー」を垂らします。光を弱めるイメージ。 トレーシングペーパーなんて常備している家庭はなかなかありませんよね。 そんな時には「自治体指定の半透明ゴミ袋」でもいいかと。コンビニ袋も試しましたが意外に光を通さないのですね、あれ。 それも無い場合には「電気スタンドを遠くに離して置く」のでよろしいかと思います。 するとこんな感じに。「光が柔らかくなった」という表現がしっくり来ますね。 P1000784

6・電気スタンドをオススメする理由

上の写真ではかなり光が柔らかくなりまして、目標とする写真に近くなりました。 が、それでもまだ顔の影が取れていませんよね。それを取り除いていきます。 具体的には「電気スタンドの位置を再検討」です。 ここでは電気スタンドを「写真向かって左斜め方向から」当てていたものを「正面から」当てるように変えてみます。 P1000786 何だよ最初から「正面に電気スタンド」で良かったじゃねえかよ、という話ですよね。 しかし言うまでもなく正面には既に撮影者(この場合は私自身)がいるわけですから、電気スタンドとポジションの奪い合いになります。 光の硬さなどと同時に「電気スタンドの置き場所は本当にここでいいのか」と試行錯誤していくのが良いでしょうね。

7・A4白ボード投入!

上の写真でも鼻の影は完全には取り除けていませんから、ここで秘密兵器「白ボード」を投入します。 A4の白い紙を、写真向かって右手前に立てて、鼻の影を取り除きます。いわゆる「レフ」というやつです。 紙を立てる方法ですか、クリアファイルに入れて、何かに立て掛けるとかいかがでしょうか。 写真に写らない部分なんてみんな「その場にあるものを使って創意工夫」です。 私は数年前の雑誌デジタルキャパ付録「折りたたみ式A3ボード」を使っていますが「ボードを立たせる」意外の機能はA4紙と同じです。 これでようやく「このように撮りたい」という状況を作ることができました。 P1000787

8・カメラの登場です

さてようやくと言いますか、ここでカメラの登場です。 ここまで作り上げた状況をベースに、カメラを設定していきましょう。 今回の記事では「JPEG撮って出し」を目指しますので、この段階でやれることは全てやります。 具体的には「明るさ」「ホワイトバランス」が中心になるでしょう。 明るさについては、上の写真を更に明るくしました。具体的には露出補正を「+」にしました。 ほんのわずかに残っている顔の影を取り除いてしまうのが目的です。 ホワイトバランスについては今回は「オート」のままで行きます。現状で既に私の意図にそっていますので。 無理して「何でも設定をいじる」必要は無い、目的を達成できるなら出た目そのままでもいい、と考えています。 カメラ・レンズは何でもいいです。 「エントリークラスのボディ」と「キットズーム」で充分です。 写真に写り込む部分を綺麗に整頓しておけば、無理にボカして背景を整理する必要もありません。 できれば「広角側」より「望遠側」を使ってください。その方が被写体が歪みません。オススメは換算60~100mmぐらいです。 人それぞれですけれども。 ただ一点、ピントは本気で。これは妥協せずしっかり合わせます。 ピントを合わせる場所は「眼」、特に「撮影者に近い方の眼」です。それ以外にはあり得ません。 で、シャッターを切る、と。 P1000788

・アレンジもしてみるかな

上の写真が今回の目標、完成点です。 ですので今回はおしまい、ではあるのですがせっかくですのでゲストに登場してもらいましょう。 「艦これ」から雷・電コンビです。 試しに撮ってみましたら、うしろの二人に影が(笑 これでまた光の位置を考え直さなくてはなりません。 状況が変わるとその都度光の向け方も変わる、のが本筋ですが、普段私はそこまでやってないですね。 P1000789

・こんな感じでやってます

ちょっと引いて撮ってみました。 写真向かって右側の黒い部分が上で言及した「白いボード」です。向こう側は白いのです。 限定版春香さんの背後、写真向かって左奥の間接照明の光を跳ね返し、限定版春香さんの顔に当てることで鼻の影を消しています。 また、下に敷いているホワイトボードも、天井の照明からの光を跳ね返し、これも限定版春香さんにフラットに当てています。 ただ単に自立させるだけならフィギュア付属のスタンド(金属板)で充分ですが、敢えてホワイトボードにしている理由はそれです。 とにかく、すべての光が限定版春香さんに向かっている、とりわけ顔に向かっている、と。 その上で光が強すぎないように、光源からダイレクトに当たらないようにあの手この手を使っている、と。 それを「どこの家庭にもあるもの」だけを使ってやってみましょう、ということなのでした。 P1000790

・今回はこの辺で。

この記事のポイントは 「専用の機材を使わなくても、どこの家庭にもあるもの、もしくは簡単に入手できるもので今すぐ撮れます」 という点であります。 ですので「使ったこともないカメラ付属ソフト」や「高くて手が出ないレタッチソフト」などを持ち出したのでは意味が無い、 返す返すも、RAWで撮って云々というお話とは根本的に別のジャンルなのだということでご理解ください。 あくまでも記事タイトルにあるように「この記事を読み終わったら直ちに実践できる初心者向けフィギュア撮り」が趣旨ということです。 ご感想などございましたらコメント欄にお願いいたします。 この記事は単発です。 次回はこのカメラについて書くと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m EM536374
今回の
撮影機材
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2013/05/14 Tue 20:36 ソニーα
コトブキヤから今春スタートしたデフォルメフィギュアシリーズ「キューポッシュ」、
早くも第三弾が登場したということで早速買ってまいりました。

第一弾「THE IDOLM@STER 天海春香」についてはこちらから、
第二弾「劇場版魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか」についてはこちらから
それぞれ関連記事にもぜひお立ち寄りください。

この作品でしたら、私も少しばかり見たことがあります。
ニタニタしながら美少女ゲームをやってる子ですよね?し、知ってますよ
なぜ見たことがあるかといいますと、私は去年まで千葉市中央区に住んでおりまして、
たまたまテレビをつけたら勝手知ったる風景がアニメになっていたので、興味を持ったのでありました。
とはいえそれ以上ハマって見ていたわけではなく軽く触った程度ですので、
作品の内容についてはこれ以上何も語るべきものを持っておりません。


デフォルトの「笑顔パーツ」で手を振っています。
身長は前作の天海春香・鹿目まどかとほぼ同じです。


怒り顔もついています。こういうのをツンデレと言うんでしょうか?


デレ顔で鞄と携帯電話を持っているところです。
パッケージの裏面にこんな格好をした写真がありますので、おそらくアニメにこういうシーンがあるのでしょう。


私はフィギュアに詳しい、というわけではありませんが、このシリーズは良く出来ていると思います。
モノにもよりますが、今後も追いかけていこうと思います。


集合写真~
こんな感じでどんどん増えていくんですかね!?
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2013/05/04 Sat 00:02 ソニーα
5月に入り、ゴールデンウィークに突入しておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は20年以上サービス業の現場にいてゴールデンウィークなど他人事だったわけですが、
昨年から急激に環境が変わり、今年はまったり過ごせております。高校時代以来じゃないかな。
ただ、カメラ生活的に私の今年5月の山場はむしろGW翌週、5/11,12の土日にございまして、
5/10がオリンパス新型m43カメラ発表会とのリークが情報あり、5/11,12で東京原宿にて関連イベント開催(これは確定情報)、
発表されるものはいくつかありますが私的に目玉はとうぜん「PEN E-P5」なわけですが、原宿に見に行こうと思っています。

実際の発売日を予想してみましょう。
オリンパスは「予約キャンペーン」をするでしょうから、購入希望者が予約をする期間も充分確保するものと思われます。
E-P1は 2009年 6/16発表→ 7/3 発売(17日後)
E-P2は 2009年11/12発表→12/4 発売(22日後)
E-P3は 2011年 6/30発表→ 7/22発売(22日後)
E-M5は 2012年 2/8 発表→ 3/31発売(52日後)
と見た上で、発表の20日後もしくは50日後に発売と予想するならば、5/30もしくは6/30あたりになるのでしょうね。
楽しみに待つことにいたします。
さて今回はE-P5の件はここまでです。要は「5/11~12に私的楽しみイベントが集中している」ことが言いたかったわけです。

今回のエントリで書きたかったこと「国際バラとガーデニングショウ」についてです。
このイベントは1999年位来毎年行われているイベントで、今年は第15回ということになります。
場所は西武ドーム、私は2011年度から連続して行っており、今年で3度目となります。
イベントの名前どおり「バラ」と「ガーデニング」を楽しむことができ、カメラ使いなら濃厚な時間を享受できます。
私的には一年で2番目に楽しみにしている大型イベントであります(1番目は「CP+」ですねw)。
会期が5/11~5/16ということで、週末に行こうと思ったら開幕直後の5/11か5/12しかありません。
今年も前売券をゲットしました。行く気満々です(笑)


うちのママが花屋さんで見かけて買ってきてくれた「レインボーローズ」であります。
ライターも巨大ロボに変身、はレインボーロードですね。は~るかメカ次元~
茎から色のついた水を染み込ませて花びらに色をつけていくのだそうです。
その経緯で葉っぱも多少色づいてしまうようで、葉っぱはほとんど落とされて、花だけ楽しむということのようです。


少し日数が経てば、花びらが開いてくるらしい…
ということで待っていたのですが、水を切らしたり色々不手際をやってしまって、この後そのまましおれてしまいました。
綺麗に開いたところを見たかった、その点は残念でしたが、国際バラとガーデニングショウのに向けてテンションが上がる一幕でした。


ともあれ来週末は楽しみ満載の週末となります。
当ブログも盛り上がっていこうと思っています。
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2013/04/29 Mon 23:31 ソニーα
フィギュア撮影シリーズ、今日も快調にスタートでございます。
前回記事をご覧いただけるとお分かりいただける通り、今更ながらですが「ねんどろいど」も買ってみましたが、
私が家での主たる用途(カメラとの絡み)を考えますと関節可動型のほうが便利なようでして、
この先はキューポッシュに肩入れしようと思っております。
まあ、初めて買った「アイドルマスター 天海春香」の造形がツボにはまった、というのは大きいと思いますw

今回は発売ホヤホヤの新作「キューポッシュ 劇場版魔法少女まどか☆マギカ 鹿目まどか」です。
まどかマギカはテレビ版のみの視聴経験ですが、物語について触れることはいたしません。
箱の右下に妖精が写っておりますが、そちらは後日掲載予定エントリへの壮大な前フリでございます。


早速開封してみます。
ただし、すみません、同梱の畜生は固定していたはずの耳の輪っかをポロッと外してしまったので現在入院中です。


とても丁寧に作られていて好感の持てる人形です。
出番はこんな感じで、今後天海春香と並んで様々な局面に登場することでありましょう。


近々オリンパスから「PEN E-P3の後継機種」が発表される、という情報があります。
当のメーカーからもそれを匂わせる情報が漏れ始めていて、とても楽しみにしています。
リークされたとする画像を見るに、とても魅力的な、というのは所有欲を満たす、という意味でなのですが、
そういう期待感が高まっているところです。
それらの新規購入関連記事を当ブログで掲載するときにも、この子たちには頑張ってもらおうと思っています。
なお、E-P5(と勝手に呼ばせていただきますが)は、発表当日即予約の予定でございます。
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2013/04/27 Sat 01:07 ソニーα
自宅でフィギュア撮影ばかりするようになって、そろそろ1週間経ちます。
ガチャガチャに始まり、いくつか買い足して撮っています。
今回撮ったのは我が家に到着ほやほやの「這いよれ!ニャル子さん」から、ニャルラトホテプ星人、ニャル子さんであります。


原作は小説との事ですが、これもまた恥ずかしながら私は未見でございまして、
先日縁あって(ひかりTVで無料なもんで)アニメ版を何話か見ましたがそちらは楽しく観ることができました。
名状しがたいバールのようなものを持っているところです。


私は「ねんどろいど」を購入するのは初めてです。
先に持っていた「キューポッシュ」は関節が動く人形でしたが、こちらは関節は動きません。
手足で動きを表現したい場合には、手足をまるっと交換するのですね。


キューポッシュとの比較をすると、その意外な大きさの違いに驚きます。
キューポッシュが小学生なら、ねんどろいどは幼稚園児、ぐらいに違うんですね。


まだ開封間もないこともあり、何と言いますか、どのように絡めていくか模索中です。
巷のねんどろいど写真ブログを拝見しましたが、どちらも可愛らしく撮っていますね。私も頑張らねば。


今回はこんなところで~
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2013/04/25 Thu 20:01 ソニーα
ここしばらくマイブームになっている小物撮影ライティングキット「フォトラ」使用編であります。
コトブキヤのフィギュアシリーズ「キューポッシュ」第一弾、天海春香さんが当面のパートナーとなってくれています。
フィギュア撮影がツボにはまりました(笑)
同じ人形を使っていますからでしょうか、似たような写真が続いていますね。
それでもめげずにどんどん似たような写真を撮ることにいたしますw

「キューポッシュ 天海春香」には、天使の羽と天使の輪が付属していました。
ゲームなりアニメなり、原作と呼ばれるものにはそのような描写があるのでしょうか。
よくよく分かりませんがとにかく使ってみましょう。


Q:天使の存在を信じますか?
  ・ 信じる
  ・ 信じない
  ○ 今撮ってる


「アイドルマスター」という作品には、他にも色々な登場人物がいるらしいのですが詳しいことは知りません。
「ねんどろいど ぷち」というミニフィギュアを買ったのですが、それに名前が載っていました。
右のボーイッシュな方が菊地真さん、左のポニーテールが双海真美さんだそうです。


レンズやボディ、フィギュアに至るまで、ほこりが付着することがありますよね。
そんな時はほこりをはらう必要があるわけですが、そんな時私はこのブラシを使います。
ソニー製の必殺静電気ブラシであります。
このブラシ(って言うんでしょうか)、ソニービルのαコーナーでいただいたものです。
αのボディやレンズを購入表明した後だったかな?実際に購入して保証書や領収証を持参して購入したことを証明すればもらえる、
というキャンペーンがありました。5~6年前のことですが、今もやってるのかな?
このブラシは綺麗にほこりを取リ去ってくれるので、重宝しています。


こういう表情を「テヘペロ」って言うんですかね。そのまんまですね。
様々な機材と共に、当ブログの華としてこれからも頑張っていただこうと思います。
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2013/04/24 Wed 21:38 ソニーα
小物撮影ライティングキット「フォトラ」関連記事、ということではあるのですが、
その都度「フォトラ」を記事タイトルに冠するのもキリがないと思いましたので、今回から通常営業にします。

今日は首都圏、雨が降りまして、どこかに寄って撮る、ということも億劫でそのまま帰りました。
しかしフォトラはそんな時にも自宅で写真を撮ろう!という気にさせてくれます。ありがたい話です。

また、先日購入した「キューポッシュ 天海春香」も殊の外気に入りまして、あれこれ組み合わせて撮っています。
いい歳したアラフォーおやじが自室にこもってアイドルマスターの人形のポーズをつける様は想像されると滑稽で困りますが、
まあこの際開き直ってまいりましょう(笑)
えろえろばいんばいんなフィギュアだとうちのママとむしゅめの視線が痛い、これなら風当たりも弱いというものです。


NEX-7と初対面、わあかっこいい、てな感じでしょうか。
この程度のポーズなら自立するのが良いです。足の裏に磁石が仕込まれていますので、下に鉄板を敷けば普通に立てますね。


寄り添ってポーズ。ブラックバージョンの標準レンズはアルミ鏡筒ひんや~り、という雰囲気です。


上面のツインダイヤルで遊んでいる様子です。DJごっこでしょうか。


最後に決めポーズ。


うーむ、フィギュアが戯れる写真は、機材のレビューをしっかりレポートしてその挿絵として載せるつもりだったのですが。
まあいいや。これはこれでアリでしょう、きっと!
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2013/04/23 Tue 22:13 ソニーα
小物撮影ライティングキット「フォトラ」関連記事になります。
「フォトラ」があまりにも唐突に私の日常にやって来て、そしてなくてはならないものになってしまいました。
「フォトラ」の名前を冠する記事タイトルは今回で4つめになりますが、この先も(断続的にでも)この手の記事が載ることでしょう。
あまりにも便利で効果絶大、もうこれ無しでは生きていけない身体になってしまいました。ええか?ええのんか?

フォトラのお陰で、今まで温めていながら日の目を見なかった企画が始動できそうです。
機材ごとにしっかりレビューして、ブログのような時系列にとらわれない形でまとめる。
そのトップに、気合を入れた機材の写真を載せる。
例えばこんな感じです。


今回のゲストは、お金をかけました(笑)
「THE IDOLM@STER」から、「天海春香」さんです。
コトブキヤの「キューポッシュ」という人形シリーズらしいのですが、詳しいことは知りません。
本当はデフォルメされてない、えろえろばいんばいんなフィギュアを探しに行ったはずだったのですが、
一目見てこっちにしました。キモいですかそうですか。
毎月ひとつずつ新作が発売されるらしいですので、追いかけてもいいかもしれませんね。キモいですかそうですか。


ぶっちゃけた話アイドルマスターって、タイトルぐらいしか知らなかったのですが、いや今でもそうなのですが、
何となく身近に感じてしまいますね。もともとはゲームらしいのですが、そちらを追いかけることはしない予定です。
藤崎詩織的な役どころらしいのですが、その辺はこの際おいときます。


あくまでも機材ネタがメインです。メインですってば。


幸い我が家は(超弩級ヘビーユーザーほどではないにせよ)カメラやレンズがいっぱいある方だと思いますので、
ネタには事欠かないと思っております。
今回の天海春香さんもそうですが、華を添えるような効果を期待するものであります。
「なぜE-P3とオリ75mm?」と思われたかもしれませんが、たぶん現状の我が家でいちばん綺麗な組み合わせだろうと思いました。
機材特集についてはいずれシリーズ化していまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2013/04/22 Mon 00:08 ソニーα
商品撮影ライティングキット「フォトラ PH-004」関連記事になります。

小型軽量かつ準備が楽ちん、ということで、物臭な私でも使いやすい道具です。
とはいえ、その都度箱から出してセッティングするのは、やはり面倒です。
というわけで、部屋の一角にフォトラゾーンを用意し、常時設営することにしました。
飽きるまで当分の間、小物撮影時には使うことにします(笑)

今回もフィギュアを使用して撮影してみました。
「僕は友達が少ない」という作品の「楠幸村(くすのきゆきむら)」というキャラクターです。
余談になりますが、秋葉原でこの人形を買った時、箱から出されて袋だけで売られており、名前も何も分かりませんでした。
とりあえず写真を撮って、それをtwitterにアップして「どなたかご存知ありませんか?」と訊ねたところ、
ありがたいことに数分も待たずに返信をいただくことができ、タイトルにある「僕は~」「楠幸村」という名前を知った次第です。
今回エントリにするにあたって「僕は~」というアニメを初めて見てみました。礼儀というか、まあそんなもんです。面白かったです。


ちょっと暗めにとってみました。ライトは向かって左側からだけ点灯しています。


被写体の背後にフォトラを1台置きます。蛍光灯は電球色に交換しました。
で、ディフューザーをMAXにして、「面で光らせる」状態にします。
明るさの調整はオートでは思うようになってくれないですので、マニュアル露出にしました。


人物撮影の時、背後から光を当てて、人物の髪・輪郭部分を光らせるテクニックがありますよね。
そのままですとド逆光ですので、正面からレフを当てました。明るさと電球色の優しい照り返しが欲しかったのです。


写真少なめ&アングル全部同じで手抜き更新っぷりが目立ちますが(笑)、
蛍光灯を交換したりフォトラの位置を微妙に直したり、裏では色々やっています。
それが写真にも現れるよう、次からは色々やってみることにします。

今回から、カメラはα77を使って撮ろうと思います。
三脚使用で低感度撮影になる点、APS-Cの方が大きく撮るためには取り回しが楽な点、可動液晶が縦位置撮影に便利な点、
などなど勘案し、α77がふさわしいと判断しました。
そのあたりも見どころということで、よろしくお願いいたします。
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2013/04/21 Sun 00:26 ソニーα
前回に続き、「フォトラ 商品撮影セット PH-004」関連記事となります。

大里化工「フォトラ 商品撮影セット PH-004」その1 開封編

余談ですがフォトラには何種類かバリエーションがあるようで、PH-004より低価格のものもありますが、
それは背景用紙の枚数が違う、ということのようです。安い方はグレー1枚らしいですね。
もし購入を検討される方がおられましたら、ここは気張って背景用紙5枚入りの「PH-004」の方をオススメします。
やってみたらすぐ分かることですが、グレー1枚だと、すぐ飽きて他の色の紙が欲しくなります。

さて。
今回はフィギュアを実際に使用して、アマチュアでも簡単にプロの仕上がり、というのを検証してみます。
フィギュアと言いましても、そんなにお金をかけずにやろう、ということで、400円のガチャガチャを回しました。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の「高坂桐乃」さんにご登場いただきます。
なお、「俺の妹が~」という作品について私は何の知識もありませんのでご容赦ください。


上の写真はセッティングを行なって最初に撮った、試し撮りの1枚です。
α99と50mmマクロでAPS-Cモード(というわけで換算75mm相当)で撮りました。
絞り優先、ISO100固定です。
上の写真はF2.8で撮りましたが、下の写真はすべてF11で撮っています。
マクロ撮影は被写界深度が浅いですので、私の場合絞って撮ることが多いです。
シャッタースピードも数秒レベルの遅さになりますので、三脚+タイマー2秒で撮っています。

1:フォトラ非点灯
私も含め、小物撮影に頓着が無い人ですと、概ねこんな感じに仕上がりますよね。
フォトラの照明キットは点灯させずに、天井の蛍光灯だけで撮りました。
この写真の最大の問題点は、前髪のせいで顔に影が出来ている点にあります。
真上から照らす光だとこうなってしまいますよね。フラッシュ+天井バウンスでも同様の現象が起こります。


2:フォトラ非点灯・ただしレフ使用
同じくフォトラ非点灯、天井の蛍光灯だけで撮りました。
ただし、フィギュアの足元に「レフ板」を置いて、顔の影を飛ばそうと試みています。
蛍光灯の強さは「1」の写真と同じなのですが、フィギュアが何となく明るく写っていますね。
「レフ板」というのは、モデル撮影などで使う「光を反射させる板」のことです。板と言ってもナイロン製シートなのですが。
逆光時など、これを使ってモデルさんの顔から影を取り去ります。今回は「2L判の光沢写真用紙」を使っています。


3:向かって右側のフォトラのみ点灯、レフは無し
フォトラ付属の照明器具は2個ひとくみとなっておりまして、基本的に2個の光源を駆使して小物撮りをするのですが、
この写真はあえて片方だけを点灯し、サイドの片側からだけ光を当ててみます。
影を使って表情を表現する時や、動きを表現するときにも使えるのかな?その辺あまり詳しくありませんが、
とにかくこういう技法もあるということであります。


4:フォトラ両サイド点灯、レフは無し
上の「3」の写真から一段階進めて、両側のフォトラを点灯させて撮りました。
この「3・4」に関しては、フォトラの配置は、ほぼ真横・ちょいと手前斜めぐらいのところにしています。
また、フォトラの照明も20cmぐらい離して置いていますので光もそれほど強く当たっていません。
付属のディフューザーは、白い方を常時ぶっ挿して使っています。


5:フォトラ両サイド点灯、レフ使用
上の「4」の設定に加えて、レフ板(と称する2L判光沢写真用紙)で足元から照らし返して撮りました。
これだけで結構雰囲気が変わりますね。明るく見えます。
フォトラの照明器自体が「斜め上からのバウンス」効果もありますので、その光も拾っているものと思われます。


6:フォトラ最接近・両サイド真横・レフ無し
ちょっと離れていたフォトラを最接近させて、ほぼ真横左右から光を当てて撮りました。
ふとももに当たっている光が両足とも外側からで、内ももが影になっていることが分かります。
中央のフィギュアに光が集まり、そこで側溝していますのでシャッタースピードが多少早くなり、
その結果背景がちょっと暗くなりました。
ただ、全体的な雰囲気と言いますか、フィギュアの浮き出し具合がこちらのほうが典型的に良い具合なので、
フォトラの推奨設定に近い、まあこんな感じで、というライティングだったのかもしれません。
それにしても、やはり光源を近づけたから、光が硬いですね。


7:フォトラ最接近・両サイド真横・レフ使用
上の「6」のセッティングに加え、レフ(2L判光沢写真用紙)を使用しました。
全体的に明るく写っていますね。レフの効果は絶大です。


8:フォトラ最接近・両サイド斜め前から・レフ無し
「6・7」ではフィギュアの真横に並べていたフォトラ照明器具ですが、今回は少し手前に動かして、
正面にきっちり光が当たるように配置して撮りました。
内ももなどの影が綺麗に消えて、全体的に明るく撮れています。良い感じです。
フォトラの配置イメージはメーカーサイトにも写真で載っていますが、この写真はそれに近いセッティングです。


9:フォトラ最接近・両サイド斜め前から・レフ使用
「8」のセッティングに加えて、レフ(2L判光沢写真用紙)を使用して撮りました。
これが私的には現時点でのベストショットですね。
まだ購入初日ですから研究の余地が大いにあります。更に努力してまいります。


結論:レフ使っとけ。

フォトラ楽しいなあ。ライティングの勉強になることに気付きました。
今回は概ねいわゆる「クラムシェル」という配置で試したことになりますが、まだ色々できそうですね。
フィギュアになるかどうかは分かりませんが、また別の被写体を用意して記事にしていきます。
よろしくお願いいたします。
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