ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2009/03/29 Sun 23:42 ソニーα
フォトイメージングエキスポ2009、今日で終了です。
いま少しお付き合いください。

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写真がコンパニオンさんのものばかりになってしまっているのは、
結局普段撮れないもの=女性ポートレート(らしきもの)を撮ろうという心理が影響しているものと思います。
もちろん、その間に各ブースを回ってセミナーを聞いたり実機に触れたりしています。
個人的に「欲しい」と思ったのは、シグマ製品でした。
「DP2」がすごく良いと思っていたシグマですが、
私的に今回初めて直接使った「50mm F1.4 SSM」には一目惚れしました。
これは噂どおり、良いレンズです。
ソニー純正より良いんじゃないですか?
ピントが合った部分はシャープではっきり解像し、ボケはふわりととろけるような味わいです。
開放からばりばり使えます。
今回掲載した写真の中で、最後の1枚が「シグマ 50mm F1.4 SSM」によるものです。
帰りにヨドバシに寄ろうかと本気で考えた(笑

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フォトイメージングエキスポ2009に関するエントリは今回で終わりです。
「過去に撮った写真の拾遺」を行った時には今回の写真を掲載するかもしれませんが、
PIE2009を主題にした記事はここまで。
日常に回帰することにします。
良い休暇をありがとう、と言いたいです。

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2009/03/28 Sat 23:38 ソニーα
いま少しお付き合いください。
フォトイメージングエキスポネタです。
今回は「ケンコー撮影会」です。

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ケンコー名物「水着撮影会」。
正確には写真家さんのトークショー、というかセミナーなのですが、
その後半で、セミナーの内容とは関係なく水着撮影会が始まります。
講師は高橋良輔さんで、お話は面白く、楽しめるセミナーなのですが、
参加者のお目当ては明らかにそこには無く、参加者席から「まだかまだか」のオーラがむんむんに発せられるという、ある種異常というか、独特の空気があります(笑
せっかくのセミナーが「水着撮影会の前説」になっているのが面白いというか残念というか、
高橋良輔さんも話し甲斐が無いだろうなと思いつつ;

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会場は大変な混雑です。まったく身動きがとれません。
ペーパーが見切れていますが、最初に陣取った場所から動けなかったのが理由です。

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しかし、この写真載っけて大丈夫なのだろうか;
当サイトとしては水着写真に特化してエントリを載せるのは初めてです。
問題あれば即刻削除いたします。

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2009/03/28 Sat 23:31 ソニーα
今日も今日とてフォトイメージングエキスポ三昧であります。
今回は、ぐるりと回って心に残ったもののおさらいです。

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馬場信幸さんのセミナー「世直し的・快適写真撮影術」に参加しました。
相変わらず馬場先生の毒舌が冴え渡り(笑
「オムニバウンス使う人はストロボのことを何も分かってない」
「『ローポジション』を『ローアングル』とカタログに誤記するメーカーは不勉強だ」
などなど。個人的にいちばん面白かったのは、
「単四電池を使う家電製品は地上から抹殺しろ」
で、これには会場も爆笑。
楽しいセミナーでした。
馬場先生は相変わらず(?)ミノルタ・ソニーをべた褒めしてくれます。
個人的にはそれが心地よかったりします。やっぱり身贔屓ですかね。

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田中希美男さんのニコンブースでのセミナー「レンズはこう選びなさい『レンズを変えれば自分も変わる』」に参加してきました。
田中希美男さんの主張は要するに「単焦点を使え」という点に集約されます。
単焦点を使えば、いい写真を撮るために無意識にでも努力する、それが写真上達につながる、ということなのですが、これには納得。
なんだかんだ言って大三元よりも単焦点トリオを持ち出す機会のほうが圧倒的に多い私にとっても「なるほど、これからも単焦点で頑張ろう」と思える内容でした。

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その他にも、通りがかりで写真家の方のトークショーをハシゴしてきました。
これが楽しいんです。普段ならお金を払って聞くような話を無料で、しかもいたるところでやっている。
ここでしか味わえないシチュエーションと言えます。

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その中で、「写真上達の近道は、たくさん写真を見て、『こんな写真を撮りたい』と思える写真と出会い、『どうやったら撮れるんだろう』と自分で試行錯誤することだ」という話がありました。
ああ、なるほど、それはいいですね。
自分の表現の幅を広げるためには自身の見聞を広める必要があり、
写真の場合、それは「より多くの写真を見る」ことにつきるわけです。
今回のPIEでは「御苗場」という、一般人も含めて参加できる写真展が開催されています。
200人ぐらいかな?多数の写真家の作品が一堂に会しており、これを流して見るだけでも軽く1時間はかかるボリュームです。
中に「ああ、こんな写真を撮ってみたいなあ」と思える作品がありましたので、
へたっぴいながら私も挑戦してみたいと思います。
成果は後日掲載ということで。

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写真について、いろいろ思いをめぐらせることができる、というか写真のことだけを考えていられる特異な空間。
それがフォトイメージングエキスポです。
「盛り上がりに欠ける」などと評されることもあるイベントですが、
私的にはこの内容で充分満足です。

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2009/03/27 Fri 23:26 ソニーα
フォトイメージングエキスポ2009へ行ってきました。
「ソニーブース」がどんなだったかを書きます。

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一言で言うと「異色」でした。
何が異色かって、カメラ関連機材の展示会なのに、カメラの展示に力を入れていないメーカー(笑

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我らがソニーのPIEは、
2010年に開催されるワールドカップの優勝トロフィーを、手に取れるほどの距離でケースに入れることもなく展示し(これが実は大変なことらしい)、そこでサポーターチックなパフォーマンスをするという趣向です。
オフィシャルサイト曰く、

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「プロの写真家が作品で生み出す「感動」だけでなく、
何気ない生活の中で子どものかけがえのない一瞬を切り取る「感動」。
皆さんにもっと「感動」をカメラにおさめてもらいたいとソニーは考えます。」

いやワールドカップのトロフィーは「何気ない生活」の中にはありませんから;
それはともかく、言いたいことはよく分かります。
要するに「四の五の言わずに、撮れ」ということが言いたいわけで。
そのあたりはミノルタ以来続く「伝統的な考え」なのかもしれませんね。
それにしても、このトロフィーを借り受けるのに、ソニーはFIFAにいくら払ったんでしょうか。
撮影許可の一般公開とは、実はなかなか無いことらしく、
その貴重な機会が「α」の販促に使われるというのも、αの歴史においては名誉なことかもしれません。
今回の「PIE」予算のほとんどを使ってトロフィーを「招待した」のかもしれませんが、
それはそれで大したことだと思います。

デジタル一眼レフ事業、というかα事業は、ソニーにとっては「外様事業部」だったはずなのですが、最近はなんだかんだとメインストリームに上がってきたと言えなくもないような気がしなくもありません。
コニカミノルタからソニーに「α」が譲渡された時以来一貫して私が心配してきたのは、
「キヤノン・ニコンに負けて撤退する」ことではなく、
「ソニー自身がαをあきらめて撤退する」ことでした。
が、当面はしのげそうですね。

PIE会場の中でも、ソニーブースは異色でした。
あまりに異色過ぎて、閑古鳥が鳴いてます;
PIEに行くような人というのは、基本的には「カメラオタク」です。もちろん私を含めてです。
(プロは「ああ、そういえばそんなのやってましたっけ」程度で、実際に足は運ばない)
ですから、会場にいる人の大半は、「出展社の関係者」か「一般人のオタク」かのどちらかです。
そういうイベントで「(カメラオタクとは無縁そうに思える)サッカー」を(自社製品より)前面に押し出して訴えるあたり、
ソニーの熱意を感じたりもします。

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最大の功績は、このオタク臭が充満している会場において、
そのオタク臭を少なからず和らげる効果をもたらしているということ。
ソニーブースからはサッカーの観客が応援する時の「オーオー」というような歓声や歌が流れているのですが、
これが「なんとなくオタクっぽい」雰囲気を打ち消してくれています。
「ソニーブースは人がいない、ニコン・キヤノンに人が流れてる」とかいう記事をウェブでちょくちょく見ますし、それは事実ではあるのですが、
このイベントにやってきた(数少ない)一般人に「オタクっぽい=排他的」と思われずにすむかも、と思えば、
今回のソニーブースの趣向はPIE全体にとって一石を投じるものではないでしょうか。
(同様のことがキヤノンの「綴プロジェクト展示」にも言えるのですが、こちらは(私は興味深々ですが)ビミョウに地味な上に、キヤノン自身あまり推していません)

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さて。
ソニーブースでは、新レンズのモックアップ展示がありました。
「18-55mm SSM」と「55-200mm SSM」は、次期エントリー機種のキットレンズでしょう。
「Super Telephoto Lens」は、望遠単焦点Gレンズですね。
「28-75mm F2.8」は、明らかにタムロンのOEMだと思われます。
個人的に興味を持った、というか発売されたら買おうと思うのは、
「DT 50mm F1.8 SSM」です。
APS-C専用単焦点レンズ(ということは、換算75mmとして使うことが前提のレンズ)ですが、
こういう製品に対してソニー開発者はかつて「価格等を維持するならプラナー並のレンズが作れる」という趣旨のことを言っており、その発売が待たれます。
ソニーαの次の一手に期待しましょう。

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2009/03/27 Fri 23:23 ソニーα
フォトイメージングエキスポ(PIE)へ行ってきました。
今回は「グラビアアイドル撮影会」参加記です。

結論から言うと、それなりに楽しめました。
参加前に抱いていたいくつかの疑問点は、それほど問題になりませんでした。
使用した機材は、
「α900+135mm F1.8 ZA」
「α700+70ー200mm F2.8G」
という2機です。
さらに控え選手として
「85mm F1.4 ZA」
「24-70mm F2.8 ZA」
を用意しました。おかげでバッグが重いのなんの(笑

「α900+ゾナー」での使用を基本とし、単焦点ではカバーできない状況になった場合には「α700+70ー200mmF2.8G」の出番となる、望遠側は換算300mmで足りないということはあるまい、広角側が欲しい場合には控え選手の出番となる…
という計画でしたが、出番が多かったのはα700+70ー200mmF2.8Gの方でした。
自分の立ち位置を自由にできない今回のような撮影では、ズームレンズが圧倒的に便利です。当たり前ですが。
フラッシュは不要でした。大型の照明が1つのセットにつき2~3機(セットは2つありましたので)、ISO400でF4.0+1/60秒、ホワイトバランスは太陽光と壁に貼り紙がありました。
画像仕上げは「Neutral」。彩度を落とすモードです。
α700・α900とも「Portrait」モードはありますが、背景が赤だったので、過度にビビッドになっても、色かぶりしても困るなあということでのチョイスです。
まあ、これはPIE会場でコンパニオンさんを撮っている時から設定していたのですが。

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カメラのセッティングは、まあよし。
最大の問題にぶち当たります。
「会場が狭い」→「人数が多い」→「目線もらえないじゃーん」
という問題点なのですが、これはもう仕方がない、連写で対応しました。
モデルさんは基本的に、ずらりとカメラを持って並ぶ参加者に対して、並んでいる順に目線をくれます。
なので、「今、右隣の奴に目線がいっている、そろそろ自分に来るな」というのは分かるわけです。
ですから、自分の番が近くなってきたら、連写モードONです(笑
今まで「しゃこん…しゃこん…しゃこん」と撮っていたのが、
自分のカメラに目線をくれた途端に
「しゃこん、しゃこん、しゃこん、しゃこしゃこしゃこしゃこしゃこん」
とやるわけです。で、そこからベストショットを選ぶ、と。
私があまりに連写しまくったので、モデルさんも思わず笑ってましたね。
まあそれはそれで美味しいです。次に目線が来た時のネタに使えます。

もっとも、撮影会慣れしている様子の人は私とまったく立ち回りが異なりました。
私が終始「目線待ち」していたのに対し、撮影会ベテランらしき人たちは、
「こっちに目線お願いします!」って、手を挙げてアピールするんですね。
それが私にはできない。そういうコミュニケーションに弱いんです。初めてだったし。
すごかったのは小椋佳みたいな声をしたオヤジ年配の方で、
「こっちにお願いします」
「ちょっと髪をかきあげてみてください」
「横向いてください」
とか、オーダーがものすごいんです。
ああ、撮影会というのはこうやって自分が撮りたい写真を撮るんだな、と感嘆しました。
周りはどうでもいい、というこのアピールが場の空気を引っ張るような気すらしたほどです。
まあ、真似できないし、する気もありませんが;

今まではモデル撮影というと、常に「1対1の撮影」でした。
ですから、自分の好きなように場を作ることができました。
が、今回は多人数撮影会で、そのような余裕はありませんでした。

次回への課題としては、
「もっと声を出して、目線をもらう」
「一言ぐらいなら会話してもいいらしいので、コミュニケーションを図る」
といった点でしょうか。
まあ、来年のPIEまで縁は無さそうですが;

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でも、また参加してみたいかも、と思わせるイベントでした。
帰りのエスカレーターでは放心して「ほけーっと」してました;
1時間の撮影会で撮った枚数はカメラ2台を合わせて約2500枚、
やりすぎですw
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2009/03/26 Thu 23:19 ソニーα
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タイトルが「α900@フォトイメージングエキスポ」ではないのは、
今回の主役が久々「α700」だったからであります。

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フォトイメージングエキスポ(以下「PIE」)へ行ってきました。
思い切り寝過ごして、ビッグサイトに到着したのが正午過ぎ;
オープンと同時になだれ込む計画だったのに;;;

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千葉都市モノレール→京葉線→りんかい線と乗り継いだのですが、
接続悪すぎです;
明日は時刻表を見てから出発することにします(笑

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さて本題。
今年のPIEには「見てみたい新製品」というものがありませんでした。
が、ぶらぶら見て歩いて、「これすげぇぇ」と独語したものが三つありました。

1)ソニー「DSC-HX1」
 新機能「スイングパノラマ」がすごいです。
 これはHX1の連写機能を活用して「カメラを横に振るだけで」カメラ内処理でパノラマ画像を生成するという機能で、
 かなりお手軽にパノラマ画像を作ることができます。

2)シグマ「DP2」
 これは欲しいな。発売されたら財布と相談して買ってみようかと思います。
 Foveon搭載、41mm相当F2.8の単焦点レンズというだけで充分魅力ですが、
 個人的にツボは「MFダイヤル」。
 これの操作感が抜群に良いです。
 コンパクト機のAFは、一眼レフに慣れてしまうと正直うっとおしく感じるほどまだるっこしく、
 また、MFとなると、ボタンを長押しして「じーっと」耐える、あ、ちょっと行き過ぎた。また「じーっと」長押し、
 という苦痛に近い作業となるのですが、本機のMFダイヤルはすごい。レスポンス良すぎます。
 これを搭載しているという一点でもって「DP2は買い」だと思っている私です。

3)富士フイルムの「FUJIFILM FinePix Real 3D System」
 これは参考出品とのこと。以前にテレビのニュースでやってて、気になっていました。
 お試しさせてもらったのですが、本当に立体に見えますね。
 ただ、画像を実際に立体に見るためには「対応ディスプレイ」が必要らしく、
 我が家のパソコンでもお気軽に見られる、というわけではないらしいです。ちょっと惜しい。

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何だかんだで楽しいですね。テンション上がります。
荷物は重たいですけれども。

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2009/03/25 Wed 23:16 日記・時事・業界
今回は写真無しです。

いよいよ明日からフォトイメージングエキスポが開幕します。
4日間のうち複数日行くつもりですが、もちろんいくつかの目当てがあります。

以前のエントリでも触れた「グラビアアイドル撮影会」もそうなのですが、
最大の目的は「セミナー・トークショーイベントのハシゴ」であります。
大手メーカーでは、著名な写真家を迎えてセミナーやトークショーといったイベントを開催します。
それを、時にはじっくり、時には通りすがりに覗き込みながら(失礼;)見て回るのが何とも楽しいのです。

しかし、その数はすさまじく多い上に、
複数のブースが同時間帯に行うことにもなりますので、
「どのイベントを、どの時間帯に見るか」を考えながら立ち回る必要が出てきます。
昨年は下調べが甘くて「たまたま通りがかったところのトークショーを見て回る」はめになりましたが、
今年はある程度タイムテーブルを把握して臨もうと思います。

で。

大手カメラメーカー及びレンズメーカー、主催者のイベントを、エクセルで一覧にまとめました。
これを持参し、会場で動き回る参考にしようというつもりです。
せっかくですので、ここでネタにさせていただきます。
アップローダからダウンロードできるようにしました。。
興味のある方がいらっしゃったら、よかったらご覧ください。
各社サイトのタイムテーブルを一覧したものです。
マクロ等は使っていません。単なる表です。

Axfc UpLoaderをお借りしました。
http://www1.axfc.net/uploader/He/so/209008.xls
パスワードは半角英字3文字「pie」でお願いします。
…なんて載せてはみたが、需要あるのか、これ?
※現在は削除されています。

これを作っていて思いましたが、
ソニーは、ほんと、セミナーやトークショーに淡白です;
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