ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/05/12 Fri 23:50 カメラ散歩 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」にキットズームをつけて撮り歩く・後編です

ここ3回続けてまいりました「α7SIIにキットズームをつけて写真散歩」編、今回は延長戦です。 「番外編」と称しまして、秋葉原へ行った時の写真を掲載いたします。 これからもこのような「番外編」がいっぱい出てくるかもしれません。 と申しますのは、この「FE28-70mm F3.5-5.6」がα7SIIと相性が良すぎてコンボ発動、 我が家ではほぼ「ボディキャップ代わり」状態となっておりまして、 どこへ行くにもこのレンズ、という生活になっているわけなのです(笑 というわけで、別件で赴いた秋葉原、当然のように28-70がついて来たのであります。 軽い、寄れる、その上値段の割に(と、等倍比較機材スペックオタ向けにエクスキューズを混ぜておく)よく写る、 広角単がもうちょっとあればよかったのに、と私も個人的には思っていますが、それは言っても詮無き事。 私個人的には満足して使っておりますよ。これで3万円! DSC00628 以前にも特集したことがございます。 よろしければご参照ください。

コトブキヤ秋葉原館

当ブログ的に秋葉原と言えばヨォドバァシィ カァメラァ! ドゥンドゥンドゥン ドゥンドゥンドゥドゥン に並んでコトブキヤ秋葉原館であります。 主にキューポッシュの新製品購入のために出撃しています。今回もそれでした。 てか我が家のキューポッシュ、未開封が山積みになってるな。いつ記事にできるのやら(笑 DSC00630 コトブキヤ秋葉原館は、店内撮影OKとの事です。 今もそうなのかな?撮影禁止貼り紙は見かけないのでたぶんそうなのでしょう。 私はそれに甘えて撮影をさせていただいています。 その代わりと言っては何ですが、ここで宣伝。 フィギュア買うならコトブキヤ! そんなわけでキューポッシュ買い物ついでにフィギュアを撮らせていただきました。 今回はサクッと撮って、あっさり撤退です。 てか、最近のコトブキヤ秋葉原館、商品を探すのに私程度の知識ではちょいと苦労します。 作品別?なんですよね。 アイドルマスターとかラブライブとか、そういうメジャー作品の物を探すには良いのかもしれませんが、 それ以外のものへのアクセス性が下がっている気がします。 もっともこれは「私がオタクではない」すなわち知識がないから、なのでしょうから、文句を言う筋合いにはないのかもしれません。 私個人的には、figmaの新作を見たかったのですがどこにあるか結局分かりませんでした。 私は「コトブキヤが想定している客層」とは異なっているのだと思います。 これは皮肉に聞こえるかもしれませんが本音です。ブログやTwitterで放言している割に、私自身はピースフルな人間です(笑 さて、そんなコトブキヤで今回目に留まったのは「艦これ」。 DMMのブラウザゲームとして4年ぐらい経つのかな?そこはテキトーですが私はゲームをしなくなってもう随分経ちます。 ゲームからは離れましたがフィギュアには目が行くもので(笑 こちらは島風ですね。ぜっかましぃ! DSC00631 こちらは吹雪ちゃんです。 うちのむしゅめもアニメを見て応援していたのは懐かしい思い出です。 ヘーイブッキー、スカートが短いのがデストロイヤーネー! DSC00627 こちらは泣く子も黙る戦艦金剛デース ヘーイ提督ゥ、買って帰らなきゃ半殺しネー DSC00632

今回はこの辺で

とまあそんな感じでコトブキヤ秋葉原館を後にしました。 フィギュア撮影楽しいですね。女の子(というアイコン)を撮影するのが楽しいのかな? そこらの考察は今後に回すとして、また撮りに行こうっと。 次回のネタは未定ですが、少しの間集中的に記事を掲載することになるかもしれません。 最近「可能な限り毎日掲載」の原則が崩れていますが、これは私のブログに対する情熱が薄れているからです。 持ち直したらペースも戻るんじゃないでしょうかね。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC00633
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 レンズの力を「私が個人的に実体験するために」←わざわざカギカッコつけなきゃいけない現代日本の閉塞感、 いや、理解力の乏しいトンマのために余計な手間をかけていますがこれもまた私のお釈迦様のような広い心であるからこそなせることなのであります。 それはともかく、とにかく私の感想と、それに付随する「私なりに得たノウハウ」を書く機会があればいいなあ、みたいな。 ノウハウ、と書くと「キーッ、偉そうな物言いをしやがってこのクソ野郎」とか取る方もおられるかもしれませんので何度で申しますが、 キーッと思ったあなた、うちのブログは読まなくて結構です。あなたは当ブログの「お客様」ではありません。 …これももう、何度も書いていることなんですけどね。 P1070064 それはともかく宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
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角度と距離、そしてピント

お店のショーケースに入っているフィギュアを撮らせていただくのにテクニックも何も関係ねーだろ、という方もおられるかもしれません。 しかし、断じてそうではないのであります。 腕はともかく、伝わってくるものは明らかに違ってきます。 今回はそれをお伝えしたい。 P1070058 こちらがモデルさん「四つん這いになっているお姉さん」であります。 名前は知らん。聞いてくれるな。 私はセオリー通り顔にピントを合わせましたが、普通に撮ればまあこうなりますわね。 P1070056 顔にピントを合わせる、という趣旨はそのままに、カメラの位置を少し変えて顔メインにしてみました。 多少は伝わるものも違ってくるのではないでしょうか。 決して浣腸の最中というわけではないのだ! P1070057 角度を変えて、後ろから撮ってみます。 とは言ってもこの写真は甘い。いくらショーケース越しと言ったってもっとやりようはあったはず。 お尻は下から見上げろ!上から見下ろすとか我ながらわかってねーなー、あともうちょっと真後ろに回らないとこれではカメラの記事です(キリッ すみません脱線しました。私はもっと高尚でハイソではてなはてな P1070059 この写真が個人的に今回いちばんグッと来たかなあ。 バニーばっかりじゃん、と見えますが私の嗜好ではないですよ。本当にこんな感じで展示されていたのです。店員の趣味だ! P1070068 私も年を取ったんですかね、「胸かお尻か」の二択では、今はお尻と即答するようになりました。 何と言うか、丸みを帯びたそのディテールに母性を感じるというか何ちゅうか本中華。 ただ、この写真はそれを現したものとしてはちょっと弱いかもしれません。尻肉の丸みが(以下略 P1070061 でもね、谷間が嫌いになったのかと聞かれると、決してそうではないのです。 このようにはだけてもらうと、やっぱり「おおー」とは思うんですよね。男の悲しい性であります。 P1070060

今回はこの辺で。

結局ノウハウなんてまったく書いてねえじゃねえかよ、と憤っておられるあなた、写真をよくご覧ください。 写真の、真っ先に目が行く部分に、しっかりピントが合っていると思いませんか? え?合ってない?あなたとは友達になれそうにない! 写真がピシッと見えるかどうか、というのは、突き詰めれば、 「真っ先に目が行く部分にピントが合っているかどうか」に尽きるのではないかと。 それをもう少し大きく言いますと「撮り手として『主題を明確化』しているかどうか」なのではないかと。 私はこのフィギュア撮影のような分かりやすいテーマだけでなく、 街スナップでもそれを多少でも意識しながら日々練習しているつもりです。他人は知らん。 ノウハウというより、単なる「私はこう考えていますよ」という披歴ですね。 皆様は「俺はこうしてるぜ!」みたいなコダワリがありますか? フィギュア編はここまでです。 次回からは昨年末に撮った写真を掲載していこうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070066
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 新機材を導入しましたらまずはどこかで試してそれを記事にしていく、というのが当ブログのスタイルなんですけれども、 以前はその場所が銀座であり東京駅であり浅草であったわけですが最近それがコトブキヤ秋葉原館であることが多く。 要するにフィギュア撮りをするというわけです。 P1070054 コトブキヤ秋葉原館さんは店内に展示されているフィギュアの撮影がOKなのだそうで、 その寛容に甘えて撮らせていただいた、ということであります。 というわけで宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
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マイクロフォーサーズとは思えぬボケ方

このレンズはさすがのF1.2、とにかくよくボケます。 で、前回の記事で書きましたが「滲むようなボケ」という表現が、私の腑に落ちたのでありました。 P1070048 ところで、似たような趣旨の記事を、以前に書いたことがあります。 登場したレンズはパナソニックのノクチクロン、42.5mmのF1.2というモンスターレンズであります。 焦点距離の違いも含めて、ノクチクロンとは立ち位置が違うのだ、というようなものが伝わればいいなあ。 良識ある皆様は機材の評価や検証なんて堅苦しい見方ではなく、「へえ何となく違いがあるものよな」程度に見てください。 オリ25/1.2とノクチクロンでは「私が受けた印象は異なる」というのがこの一節の趣旨です。
パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その2 コトブキヤホビー展示会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
露出度の高い美少女フィギュアの撮影ポイントは、「顔」と「露出度の高いセックスアピール部分」であります。 ただ、このレンズで普通に撮っていたのでは「どちらか」だけが強調される結果になりかねません。 屋内ですと絞りは開けがちになりますので、尚更です。 例えばこの島風は「お尻にピントを合わせた」結果、顔がボケてしまいました。 私のようなプリケツフェチにはたまらないんですけどね。 P1070050 では顔にピントを合わせに行ったらどうなるか。 これはこれでいいんですけど、こんどはこのフィギュアの魅力みたいなものがスポイルされるような気もしますね。 P1070049 以前にも「顔か・尻か」という趣旨で記事にした記憶があります。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
で、そういった両方しづらい部分になるべくピントを合わせていく、という工夫もまた、撮影の楽しみなのです。 このフィギュアはやっぱり「顔とおっぱい」ということになりますよね。 ですのでその両方にピントを合わせに行きました。 こういうとき、ピーキング機能は便利ですね。MF時にピントが合った部分に色を付ける、ミラーレスならではの機能です。 AFではなくマニュアルフォーカスにして(つまり、ピントが合っている場所が明確な状況にしておいて)、 顔とおっぱいに同時にピントを合わせていくという手が使えると思うのであります。 これだけボケるレンズですと、話がしやすい。 P1070052 こちらも「同時にピントを合わせに行く」という例であります。 まどかとさやか、それぞれの目に同時にピントを合わせに行く、「絞る」という、この状況ではある意味安直ともとれる手法は用いない。 動かない被写体に対しては、自分が動くことで適切な位置を探るのです。それが上達への道なのだと私は思っています。 他人は知らん。 P1070051

今回はこの辺で。

ピントが浅い写真を撮りたい、しかしそんな中でもなるべく被写体の魅力はくっきり写し取りたい。 そんな時どうすればよいのか!?とまで偉そうなことを書きたかったつもりはなくてですね。 まあ「ここのブログ主はそうやって撮ってるのね」ぐらいに捉えてください。そう思えば腹も立たんでしょ?(笑 そして次回もフィギュア編となります。3回予定だったが積み残しが発生しました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070055
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

前回に続き、オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を使用して撮ってきた写真を掲載します。 店内のフィギュア撮影が許されている「コトブキヤ秋葉原館」で、買い物ついでにフィギュアを撮らせていただいてきました。 P1070053 撮影代の代わりと言っちゃあ何ですが、宣伝しときましょう。 フィギュア買うならコトブキヤ! うちのリンクは2億4000万ポッキーぐらいの値打ちがあるから充分だろこれで!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

知らないキャラクターと、知ってるキャラクター

こういう写真を大喜びで掲載していますが、私は決してオタクではございません。 いわば「オタク趣味に理解のある一般人」であるに過ぎない。 アイドルマスターもラブライブも元ネタ見たこともないし興味もないものね。 人形の造形の良さ、そこに十代にロクな恋愛経験をしなかった者としてのルサンチマンが重なり、 結果「若い女の子のフィギュア」に目が向いてしまうという、ちょっと歪んだ嗜好が形成されるに至りました。 具体的には「学生服のキャラクター」です。 下手に露出度の高い謎のコスチュームよりも、学生服に惹かれたりするのあります。 こちらはみぽりんですね。 わっくわっくー、させてよー P1070043 上のみぽりんは私もよく知っている超有名キャラクターです。WANDSとデュエットとかしましたよね。懐かしい。 しかし私の知識はそのあたりまで。残りは「何となく知ってる」か「まったく知らない」か。その程度のものです。 こちらは劇場版の敵の指揮官だった子ですよね?名前は覚えてない。アリスだっけか?違ったか? P1070044 こちらは確か、地味な彼女が何とかかんとか、みたいなタイトルの作品のヒロインですね。 確か名前が魔人加藤とかいう。 かわいいのでよく覚えてますよ、ええ。 P1070046 こちらは秋山殿ですね。顔と名前が一致しました。やったぜ! 照明がキツかったんですが、衣装とあわせて何となく花火を見上げている感があるなあと思いました。 もしかしたら秋葉原館のスタッフもそれを意図してこのライティングにしたのか?ここだけ電球色だったし! P1070042 こちらは私の記憶違いでなければアイドルマスターの島村卯月ですね。うちにfigmaがあるぞ! この子はかわいいですね。私のノクチクロンもうずきまくりであります。 P1070045 この記事冒頭のフィギュアを、縦位置で撮ったものです。 こうやって見てみますと、パンツ丸出しだったんですね。 うーむ私も対抗してサンニッパ丸出しで行くか! P1070047

今回はこの辺で。

機材の話も少しはいたしましょう。 このレンズ、写真を見返してみますとボケが綺麗ですね。 私のような鈍感な人間でも、俗に言う「滲むようなボケ」が体感できます。 明るいレンズでパキッとしたやつでも、時々パラッパラッパーみたいな写りをするレンズがありますが、 このオリ25/1.2は何となくそれとは違うような、そんな気がする恋の夜。 まあ個人の感想です。機材警察の皆様、文句とかいりませんからね。否定から入るとか、うっとおしいだけですので。 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリとなります。 昨年中旬のニューおまん記事以来になりますね。これでも欠かさず持ち歩いているんですけれども。 さて、年明けそうそう、お買い物で秋葉原へ行ってきました。 目的はフィギュアのデパート・コトブキヤ秋葉原館であります。 欲しかったものは無事ゲット、そのついでと言っては失礼ですが、 店内の美しいフィギュアを撮らせていただくのが私の定番の過ごし方でありまして。 コトブキヤさんは店内撮影OKだそうですので(店内にもその旨の掲示があります、もちろん禁止のものもありますが)、 邪魔にならないように節度を持って撮らせていただいてきました。 オリ25mm/F1.2一本勝負、オール絞り開放のJPEG撮って出し。 たぶん全3回になると思います。 P1070034

フィギュア撮りはテンションが上がりますね

年がら年中フィギュアを撮ってる え?普段も人を撮ってるんじゃないのかって? そうなんですけどフィギュアはご機嫌取りしなくてもいつも笑顔だしポーズも良くてうわなにをするやめr P1070030 何となく背徳的なポーズでも、遠慮なく撮る事ができるのです。 そう、ここは秋葉原。人の欲望が交差する星…(メーテル調で P1070037 ちょっと検索してみましたらこの子は「忍野忍」と言うらしいんですが、読みはやっぱり「にんのにん」でしょうかね。 鶴瓶ちゃん!ドーナツたべーの!麦わらかぶりーの! P1070031 この記事は「全3回のイントロダクション」というつもりで書いています。 ですのでこんな感じでサラリと済ませていますが、次回と次々回はもうちょっと読み応えのあることを書きますよ。 例えばこの写真からどのようなことが読み取れるか、とか。 いやそこまで深掘りする気はありませんが、初心者の方に向けて「ちったぁ役に立つこと」も書いてみたいなと。 P1070039 ガルパンコーナーに展示されていました。 キューポッシュの「あんこう踊りセット」です。 コトブキヤショップ限定販売なのだそうですよ。こんなのもちろん予約したわ! あああんあああんあんあんあん。 いやよいいわよあんあんあん。 P1070041
ガールズ&パンツァー キューポッシュ あんこう踊りせっと(西住みほ&秋山優花里)【コトブキヤショップ限定品】 | フィギュア | KOTOBUKIYA

今回はこの辺で。

何枚か撮らせていただきそこで撤収、と思っていたのですが、終わってみますと記事3回分となりました。 年に数回やっているフィギュア編、次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070036
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「ねんどろいど ペコちゃん」の可愛さに一家悶絶!

フィギュア記事となります。まさかのねんどろいど・ペコちゃん。 今回はソニー「α7II」と「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」を使用しました。 APS-Cモードとかデジタルズームを活用しての戦いとなりました。ちょっとだけPhotoshopを使って明るさを調整しています。 当ブログでも徐々に記事が増えてきた「ねんどろいど」。可動式デフォルメフィギュアの最大手シリーズであります。 その今夏新作が堂々登場、私も満を持して手に入れましたので記事にしました。
ねんどろいど ペコちゃん
うちのママがペコちゃんフリークなもので、ペコちゃんグッズがあったらとりあえず手に取る、というような流れがあるものですから、 今回のねんどろいど購入となりました。 余談ながら当ブログでペコちゃんを採り上げたネタと言いますと、以下のようなものがあります。
我が家の夏休み その1「東京おかしランド 期間限定 ペコポコスイーツランド」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
オリンパス PEN E-P3@銀座「ペコちゃんミュージアム ミルキータウン2011」その2 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

外箱もコレクションしたい

さっそく袋から取り出します。 これは…ねんどろいどの外箱以外の何者でもないのですが、と同時にペコちゃんグッズですね、これは立派に。 DSC06422 裏側にはポーズをとったペコちゃんが。 この可愛らしさに一家で大騒ぎですよ。箱、捨てられないじゃん。 DSC06424 サイドも立派にペコちゃんです。 我が家ではこれを、従来の艦これやアイドルマスターのような美少女フィギュアの系譜で捉えておらず、 完全にペコちゃんのキャラクターグッズ、という認識でおります。 DSC06425

ペコちゃんフィギュアの決定版

さて、開封します。 私は正直ペコちゃんについての知識はほとんどありませんが、それでも敢えて言いたい。 この造型は、ペコちゃんフィギュアとしての完成度は高いのではないでしょうか。 さすがのねんどろいどと言うべきか。 そもそもペコちゃん自体が2.5頭身キャラみたいなものですから、ねんどろいど化にあたって相性は良かったのかもしれません。 DSC06426 付属物は顔パーツが計3つと腕パーツがいくつか、不二家の代名詞ミルキー、あと定番お菓子ポップキャンディが4色です。 うちのママはキャンディが可愛い!と言っておりました。 DSC06431 「はい!」と、キャンディを差し出しているようです。 目線を外しても可愛らしい(笑 DSC06435 背景を変えて、赤っぽいイメージを強調してみました。 これはよく出来てるなあと思います。 DSC06442

今回はこの辺で

これは良い買い物でした。ヨドバシで4090円。残り少ないみたいですね。 会社で嫌なことがあっても癒やされるような、そんな存在になってくれるかもしれません。言い過ぎか(笑 最近キューポッシュやフィグマも含めて目が慣れてきたのか、美少女フィギュアに心が動くことが少なくなりがちだったのですが、 これは目が覚めましたね。欲しい!と思わせられる一品でした。 また記事に登場するかもしれませんが、ねんどろいどであるにもかかわらずママの管轄ですのでどうなるか分かりません(笑 そんなわけで次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

可動式フィギュアシリーズ「figma」、艦これアニメから主人公「吹雪ちゃん」登場、という記事です。 前回に続き、2回連続、今回までとなります。 世間的には評判があまりよろしくない「アニメ艦これ」ですが私は楽しく見ていたクチでありまして、 その主人公でありますから、これはもう積み上がったfigmaの箱の中から優先開封!となったわけであります。 積読状態になっているfigmaからは、また気分に従って登場してもらいますけど。 しぶりんとか。しぶりん?しぶりんって誰や?
figma 吹雪 Animation ver.

今回の吹雪ちゃんは戦闘モードですぞ

前回の記事での吹雪は、にこにこ笑顔とかそういう表情パーツを使用して「普通の女の子感」を採り上げてみました。 今回は艦娘の本領と言うべきか、戦う姿をフィーチャリングしてみます。 キリッとした表情も凛々しいですなー EM598486 これは設定上の吹雪というよりはfigmaの特徴なのかもしれませんが、スタイルが良いです。 上半身よりも下半身、具体的には膝ですかね。膝で遊ぶ、ぐらいの感覚でポーズをつけていきます。 EM598491 艤装(艦船の装備。軍艦なら兵装も指す)を取り付けてみました。ランドセルのように背負わせます。 艦娘の本分は戦闘ですからこれを背負わせるのがデフォルト、なのかもしれません。 個人的には無い方がいいかな。艦これの意味無いですね。すみません(笑 EM598485 アニメ艦これでは艦娘は出撃の際、海の上を滑るように進んでいました。スケートみたいな感じかな。 その雰囲気をあらわしたいと思ったのですが、おぼろげなイメージだけで再現するのはなかなか難しいものですね。 EM598493 冒頭の「文字を入れて見出し画像にする」という目的のために撮った、 だけど採用しなかった、ボツテイクです。 文字を入れる予定のところは大きく空けておく、広告あるあるネタですよね。 余談ながら記事トップの画像の話になりますけれども、 前回の吹雪ちゃんのトップ画像と対照にするために、出来はともかく構図なんかは計算しました。 個人的には「前編記事でキリッと表情、後編記事で柔らかい表情」の方がしっくりくる気はしたんですけど、 作り直しが面倒くさい作り始めたものを無碍にもできず、結局「前編で笑顔、後編でキリッと」させてしまいました(笑 EM598488 ずっと「キリッとした表情」ばかり載せてきましたので、最後はこんな感じで。 海軍式の敬礼をポーズとして真似るために、資料を見ながらちょっと苦労しました(笑 EM598490

今回はこの辺で

というわけで全2回シリーズでお送りしました「figma 吹雪」いかがでしたでしょうか。 不評だったアニメ版ベースとはいえ立派に「艦これ」ですから軒並み完売、量販店ではもう手に入らないと思います。 今から手に入れようと思ったら、ちょっと高めのネットショップや中古店を回るしかないんでしょうね。 それで思い出した! figmaやキューポッシュとは違うのですが、「これは欲しい」というフィギュアが(私としては珍しく)あったもので、 また秋葉原を彷徨わなくてはならないのであります。 まあそのことは別の話。 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

久し振りのフィギュア関連記事となります。 figma(フィグマ)という、関節が可動するフィギュアシリーズ、私もぼちぼちコレクションしておりますけれども、 「艦これ」から「吹雪」が登場、しかもアニメーションバージョンだということで、速攻ゲットしたのでありました。 5月末だったかな?少し前に手に入れていましたが、開封は遅れに遅れてこの時期までずれ込んだという(笑
figma 吹雪 Animation ver.

艦これアニメを擁護する

「艦これ」はもともとPC用ブラウザゲームで、そこから派生する形でテレビアニメーション化され、2015年1月から放映されました。 私自身はすでにゲームをプレイしなくなって数年経ちますが、興味を失ったわけではなく、 艦これアニメも縁あって全話見ました。 現役のプレイヤーからは艦これアニメはあんまり評判がよろしくないのです。 二次創作におもねり過ぎる、とか色々あるみたいです。 ですが、私個人的には楽しみに見ていましたよ。 確かにちょっとお話が「?」ということもありましたけど、その点私は「良くも悪くも思い入れが少ない状態で」見ましたので、 許容範囲でした。 この記事を書く際、下調べしていて初めて知ったのですが、艦これアニメ、映画にもなるんですね。 「艦これアニメオフィシャルサイト」を見に行って驚きました。てかTV版は無かったことになってるのか?(笑
アニメ「艦隊これくしょん -艦これ-」公式サイト
私はアニメ版のキャラクターも魅力的だなと思って見ていましたので、 今回の「吹雪」も全然OKでございます。 吹雪ちゃん! P1020846

開封してひとまわり撮ってみる

機材の話を少しだけ。 使用したカメラはパナソニック「LUMIX GX8」、レンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8」です。 細かいものを縦位置で、ファインダーを覗かずに撮る。そういう時にはやっぱりバリアングルモニターが便利ですね。 街撮りではチルト派の私も、その価値は当然認めます。ケースバイケースですわ。 カメラはともかく、照明がちょっと強すぎました。普段人を撮るのに使うやつで、距離を考えずに撮ってしまった。 面倒だと思った自分を反省。撮り直さず掲載して、ネタにしています。 P1020838 figmaシリーズは、とても種類が多い上にリリースペースも速く、追いかけるのが大変です。 ですから私はfigmaをコレクションする際にひとつのルールを課しておりまして。 「学生服を着用したキャラクター」に限定する、ということであります。 決してミニスカートを撮りたいわけじゃないぞ! P1020847 でも、2枚続けると説得力が無いですね(笑 関節のジョイントが露骨なので造型としてはポーズ固定のフィギュアに一歩譲りますが、 そんな中でこのお尻が妙にリアルだったもので。何を撮っているんだ私は P1020848 表情パーツはつごう3つ、あと、艦娘ですので艤装(艦船の装備)パーツも付いてきました。 次回以降で「figma吹雪」を採り上げる際には、それらをもっと活用した写真を掲載できればと思っています。 今回は、サラリとね。 28850550025_4bcf018245_o

今回はこの辺で

figmaに限らず、キューポッシュでも思っていたことなんですけれども、 艦これは他の作品のキャラクターに比べて、価格設定が強気な気がします。 艤装パーツが大きいからその分高価なのかな?と思っていましたがどうもそれだけではないような。 ああでも、直近で手に入れたアイドルマスターのfigmaもいい値段しましたから、必ずしも艦これがボッタクリというわけではないか。 次回はこの続きになると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の組み合わせ

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 パナソニックの「F2.8通しレンズ」、LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8を使用して撮った写真を掲載します。今回は後編です。 毎度おなじみコトブキヤ秋葉原館、出歩くことが極端に減っているもので撮り貯めたフィギュア写真の蔵出し大放出。 最近こればっかりになってきました。もう少し「お人形さん記事」が続きそうな勢いであります。 P1010578 アキバ行くならコトブキヤ!フィギュア買うならコトブキヤ!(フィギュア撮影代として勝手連CM)
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

フィギュア撮るならコトブキヤ

最近ちょくちょく撮らせていただいています。それだけ何かを買いに行く機会が多いってことかな。 ですので、同じフィギュアをもう一度撮らせていただく、ということもあります。 以前に「顔かお尻か、どちらにピントを合わせるか」という主題で採り上げさせていただいたフィギュアですけれども、 今回はその両方にピントを合わせに行ったものを撮らせていただきました。ある意味リベンジみたいなもので。 P1010579 「コトブキヤ秋葉原館」で撮影させていただいたフィギュア写真を掲載た記事のうち、最近のものはこちらです。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その3 続・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

艦これ

私はゲーム自体は何年もやっていません。でも嫌いになったわけではないのであります。 トラック泊地とか言ったっけか、1年ぐらい遊んで、その後は放置してしまっています。スミマセン ですが周辺の事物はチェックしているのでありますよ! 評判がいまひとつ良くないTVアニメや、当ブログでもお馴染みキューポッシュなど。 そして、このようにフィギュアが展示されていたら、やはり避けて通らず撮らせていただくのでした。 こちらは人気キャラクター、島風ですね。 P1010570 こちらは雪風です。 キューポッシュで出ないかな(熱望 P1010571

その他

私はオタクではありません。オタク趣味に理解のある一般人、であります。 ですからその知識も一般人並であり、私自身それを恥じてもおりませんし知識取得頑張らなくては!という気もありません。 あくまでも被写体、という付き合い方なのでしょうかね。 もちろん「これは良くできてるなあ」というようなリスペクトはございます。 とらぶるダークネスのキャラクターですね。 金色の闇でしたっけか。 P1010572 こちらはセイバーさんですね。 先日友人と飲んでいて「セイバーとは」という話をたくさんしてもらった記憶があるのですがもう忘れたよ P1010573

今回はこの辺で。

機材の話をしなかったなあ。まあいいや、いつものことです(笑 皆様には「こういう感じに撮れるものなのか」ぐらいにご覧いただければと思います。 キューポッシュも含めて、フィギュアの記事ばかりになってきましたね。そろそろ別の記事も書かねば。 次回もGX7mk2で街撮りネタになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「LUMIX GX7mk2」と「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」の組み合わせ

マイクロフォーサーズ規格の一眼カメラ「パナソニック LUMIX GX7mk2」関連エントリとなります。 パナソニックの「F2.8通しレンズ」、LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8を使用して撮った写真を掲載します。前後編の2本立てです。 行ったところはコトブキヤ秋葉原館、最近こちらで撮らせていただいた写真を掲載する機会が増えているような気がします。 27527556866_0d70761e0d_o.jpg アキバ行くならコトブキヤ!フィギュア買うならコトブキヤ!(フィギュア撮影代として勝手連CM)
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

見てほしいところは「背景のボケ具合」

…というような見出しで始めますとまた色々言われそうですね(笑 性能の「検証」や「分析」を行おうというわけではありません。 実際に自分で使用した上で、その時に得た「印象を、主観で」書きます。 「撮影情報も分析もないのは写真ブログの機材記事として認めない(キリッ」 みたいなのはいらないです。 今回もいつも通り、実際に撮った写真をご覧いただいた上で、 「このカメラはこんな風に撮れるものなのか」とか「ブログ主、楽しそうだな」という程度にゆるっと見てください。 それがうちのブログの方向性です。気に入らないなら(以下略 P1010580 先日、こちらの記事でも「コトブキヤ秋葉原館」で撮影させていただいたフィギュア写真を掲載しました。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その3 続・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ

マイクロフォーサーズのF2.8は、これぐらいのボケ方です

マイクロフォーサーズのボケ方はざっくり言って、画角で揃えた場合にフルサイズに対して「F値で言うと1/2」なのだそうです。 この説明ではよく分かりませんねすみません。 フルサイズにおけるF2.8相当のボケを得るためには、マイクロフォーサーズではF1.4のレンズを使わなくてはならない、 ぐらいの差があるのだそうです。 これはマイクロフォーサーズにとって弱点である一方で、強みでもある、と私は考えています。 その感覚は自分で使ってみたら分かる。自分の手で使いもしないうちに口だけで批判するのではなくてね。 で、ボケなんですけれども。 フルサイズ機に比べて、ボケません。これは明白。フルサイズ並みにボカしたきゃ素直にフルサイズ使え この記事では「頑張ってボカす」ことには挑戦していません。撮れるように撮る。それだけです。 その結果がこちらです。F2.8開放です。 ボケ量は少ないと思う。その一方で、被写体をある程度拾えている。ここらへんのバランスを「撮り手の主観でどう思うか」でしょうね。 余談ながら「ピントはカメラに近い方の眼に」これはこの記事の写真で一貫しています。 そうすると、被写界深度が浅い機材ですと「眼以外はボッケボケ」ということにもなり得ます、 が、マイクロフォーサーズでは(良くも悪くも)そうなりにくいのです。 その辺のお気楽極楽っぷりが、機材の小型軽量っぷりも合わせて「マイクロフォーサーズの特徴」なのでしょうね。知らんけど P1010566

縦か、横か

フィギュア撮り、と言いますか人物撮影、ひいてはポートレートにフィードバックできる話になるかならないか。 人物(架空であっても)を撮る時のセオリーとしてはやっぱり「縦位置」ですよね。 しかしそこで敢えて、同じ状況下で「横位置」も試してみる。 デジタルのメリットですね。無駄を覚悟で試し撃ちできるのは良いことです。 この記事を書いているのは6/20、私のお給料日は6/24ですが、 今月はお小遣いがキビシクて、そこまでの間を1300円で生活しなくてはなりません。 もし私がフィルムカメラしか持っていなかったら、この4日間はカメラは「おあずけ」ですよね。 しかしデジタルですと、お金がなくても写真を撮ることができます。私はそれに救われた。 少なくともお金の話だけさせていただくと、デジタルは庶民の味方。私はそう思っています。 まあそんな話はよろしい。当ブログはフィルムを敵視しているわけではありません。そのうち記事にします。 縦か、横か。その話でしたね。 通常の撮り方、と言いますか、縦位置です。 P1010575 同じ被写体を、横位置で押さえました。 写真は引き算、という言葉があります。 それが真理かどうかはさておき、そう言われてみれば何となく印象的に見えなくもないですね。 P1010574 結局「立ち姿の人間」を横位置で押さえようとしたら、上半身を重点的に押さえるか、斜め構図にして何とかするか、パーツ取りと割り切るか、それぐらいしか選択肢が無いのかもしれません。 お付き合いのあるカメラマンさんも「横位置で」と言うとまず第一に「モデルさんをソファーに横に寝かせる」のであります。 「それしかないのだろうな」と思う一方で「もっとないのかよ」とも思いますね。 もちろん私自身にも跳ね返ってくる課題なんですけどね(笑)がんばるぞう

今回はこの辺で。

フィギュア撮りの記事が増えていることを自覚します。 これはすなわち「街撮りを全然していない」という裏返しでもあるわけで。 次回もGX7mk2でのフィギュア撮りネタです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010568
今回の
撮影機材
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