ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/05/07 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
4月に新しいレンズを2本(コンバーターも合わせると、実質3本ということになるかな?)購入したもので、
しばらくその話題を書いてきましたが、ここから先はそれにこだわらず通常運転に戻ることにいたします。
3月以来、ブログ用に準備しているネタを掲載する機会を逃しに逃して今に至るという。
来週には私が1年で2番目に楽しみにしているイベント「国際バラとガーデニングショウ」がいよいよ開幕ということで、
更にネタが膨らむという、嬉しい悲鳴状態に突入します(笑
いっそ1日1記事という制限を撤廃するか?いやそれはやめておこうキリが無くなる
というわけで、この先季節外れの写真を掲載することもあろうかと思います。

今回はスイーツ、洋菓子について書きます。
うちのママのたっての希望で「FOUNDRY(ファウンドリー)」というお店を見に行ってきました。

横浜そごう 地下2階洋菓子売場 FOUNDRY

2013年に横浜そごうに1号店、あとは関西に店舗を展開しているようです。
フルーツをふんだんに使用したケーキが魅力です。私はイチゴタルトに目を奪われました。
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そんなお店あったっけ?と、横浜そごうに行ったことがある方でもお思いになるかもしれません。
特に私達男性は、スイーツのお店の店名をひとつひとつ覚えるというのは難しいものです。
ですが、このフルーツがつまったボトルは見たことがある、という方は多いかもしれませんね。
このボトルを並べたお店がFOUNDRY(ファウンドリー)です。
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私が行った時には季節柄いちごフェアだったようです。
ケースの中はいちごケーキがズラリと。
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本来ならば、上の写真のような「お店の商品の写真」は、撮影させてもらえないのが通例です。
ですが、こちらのファウンドリーは「商品撮影およびSNSへの投稿OK」との事です。
あくまでも商品の撮影で、店内全景は不可(つまり、従業員や利用客の行列などはダメ)ということであり、これは真っ当な線引きではあります。
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実はこのように「公に『商品撮影OK』としているお店」は、まだまだ少数派です。
当ブログでも時々載せるようなレストランやカフェの店内写真などは「黙認」の範疇でさせていただいているものであり、
マナー無視して行き過ぎた撮影をしてしまうと店員さんには止められるでしょうし、それに従うのが筋、であります。

これは私の想像ですが、このファウンドリーが「商品撮影OK」を実現できるのは、
イートイン等の設備を持たない、対面販売のみのお店であることが大きいのだろうな、と思いました。
商品がガラスケースによって保護されていて、撮影行為が行き過ぎることがあっても商品(や他の利用客など)に迷惑がかからない、
ガラスケースの中を撮っているぶんには、自分の両隣の客など写真に写り込むこともないでしょうし、
状況的にガラスケースに近寄って商品撮影するような位置関係にある人間は、ほぼ間違いなく「購入するために並んでいる人間」でしょう。
そんな諸々の判断があるからなのではないか、と想像しました。
実害が無い、もしくは極限まで小さくできるならば、宣伝効果があるというメリットを選びたい、ということなのではないかと思いました。

一方で「野放図な撮影が実害を及ぼした結果、撮影禁止に踏み切った例」として、谷中銀座商店街があります。
谷中銀座商店街のFacebookページ
こちらは先述のファウンドリーの例のような、「撮影可能な状況をそもそも物理的に制限できる状況」を作ることができません。
谷中銀座は私も近いですので時々行きますが、基本的には普通の商店街なのに観光客が多い、ある意味「異様な」街となっています。
気が大きくなった観光客が店を好き放題荒らして去っていく、なんて事例が容易に想像できます。
商品の帽子屋サングラスを着用して、スマホで写真撮ってハイチーズ、その辺に置きっぱなしにして去っていく、みたいな。

先日私は銀座へ行った際に何年か振りに自分の服を買いました。
高いお店ではないものの銀座ですからそれなりに落ち着いて買い物できるかと思いきや?店内はひどい状態でした。
店は荒らされ放題で店員さんはひたすらシワクチャの服をたたんでいる、接客どころではなく片付けに終始、という状態を見ました。
これが銀座か?民度低いな、何故だ?と思ってしまいます。
そのような荒廃したお店を見るに、私も含めて客の側も節度が必要だと再認識しますし、
客自身の持つカメラがその人の振る舞いを悪くする一因となるならば、それを排除するのもやむを得ないことなのだろうな、
と思っています。
この話はカメラは直接関係ありませんが「店と商品を荒らす」という意味では利用者のモラルを求める点で共通しており、
つまり「どこでも撮影する自由」なんか本来あるはずがない。守るべきもっと大切なものがある、という事です。
まあ、私が言うことではないのでしょうけれども(笑

そんなわけで、「列に並んでいる時に、自分の目の前のショーケース内の商品だけを撮る」
この極めて限定された状況を作り出すことができるからこそ、横浜ファウンドリーは商品撮影を許可することができたのだろうな、
そんなことを思いながら、ケーキを買っていました。
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持ち帰り、早速開けてみます。
私はクリームべったりのケーキよりもフルーツっ気が多いものが好みなのです。
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私が選んだのはいちごタルト!美味しそう!
ケーキに刺さっているのは練乳ソースなのだそうです。スポイトのような仕組みです。
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その練乳ソースを、思いっきりかけていただきます。練乳の甘みがタルトに深みを与えています。
お○○○みるく!お○○○みるく欲しいのぉぉ!!
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今回はこの辺で。
え?変なことを書くな、ですと?○○○はもちろん「ケーキ」ですよ。何を言ってるんですかあなたは
ケーキはとても美味しかったですよ。横浜そごう地下2階エスカレーター近くのファウンドリー、オススメです。
使用したカメラはα7II、レンズはAマウントの面々でございました。
次回はまた別の話題でまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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