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2013/05/23 Thu 00:47 ソニーα
会期終了して1週間ほど経ちますが、第15回国際バラとガーデニングショウネタ、もう少し続きます。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」
第15回国際バラとガーデニングショウ その4「ハンギングバスケットとホンダの男気」

今回はタイトルにも書きました、トルコネタです。
トルコといえば昨今は2020年オリンピック誘致で熱い火花を散らしている印象ですが、
やはり世界屈指の親日国ということで親近感があります。
私的には「海外行くならイスタンブールか台湾かハワイ」と常々思っておりまして、
そんなトルコが国際バラとガーデニングショウに出展しているとは、正直驚きでした。
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「バラのふるさと、トルコ」
ほんまかいな、と思って「トルコ 国花」とぐぐってみたら、チューリップでした;
それはそうと、この小瓶はバラ水の小瓶です。バラの香りの水。化粧水みたいなものでしょうか。
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それが蛇口からずっと流れていて、来場者がめいめい手を出して「うわーいい匂い」をやっていました。もちろん私も。
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トルコブースの中に入ってみます。物販が多いこともあってか、ものすごい人気でした。
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「エルトゥールル」というバラ、本邦初公開らしいです。
まさに日土友好の象徴としてのバラですね、美しいと思いました。
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「エルトゥールル」がなぜ日土友好の象徴なのかは、こちらの動画で経緯が分かります。
タイトル「日本とトルコ」名作フラッシュだと思います。


ゆかりの地・和歌山県串本町も出展していました。エルトゥールル号遭難は日本ではあまり語られていないのですが、
これをきっかけにもっと広まればいいなと思います。串本出身の知人もものすごく親トルコです。
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ガーデニングはイギリスが本場であり、イベント全体としてもヨーロピアンな香りがするのですが、
この一角だけはえらくオリエンタルで、綺麗な装飾に目が止まりました。
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トルコ航空のブースです。何かプレゼントキャンペーンをやっていたようで、長蛇の列でした。
いいなイスタンブール、コンスタンチノープル、ビザンティン!行ってみたいなあ。
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と、今回はこの辺で。
第15回国際バラとガーデニングショウネタ、もうちょっとだけ続きます。
またぜひご覧ください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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