ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/04/05 Wed 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

ソニー「α7SII」実写編は続くよ

ソニーの高感度番長「α7SII」関連エントリです。 このカメラは「ISO409600」を上限に持つ、高感度画質の向上に重きを置いたコンセプトを持っており、 私はそのカメラの「ISO上限が高いことによる、ISO10000~30000程度の感度域を実用する」目的で導入しました。 今回はそこら辺の話になるのかな? 書き進めてどうなるか分かりませんが、とにかくイッテミヨー DSC00353

スカイツリーを見上げて撮る

スカイツリーは、高さ634メートルでしたっけか?日本一の建物です。 それを間近から見上げて撮ることになるわけで、 必然的にというか、ここに来ますと縦写真が多くなります(笑 これ不思議な感覚ですね。ランドマークの建物に引っ張られる感覚といいますか。 DSC00355 つーても、横でも撮ってるんですよ!? このように、意味もなくエスカレーターで撮ってみました。 ところでこの記事をご覧の皆様、 こんな写真を撮る時は、前に女性がいない時だけにするのだ! お兄さんとの約束だゾ(浅倉南がおでこを突っつく感じで DSC00359 レンズを取り替えて、見上げて撮ってみます。 広角レンズから中望遠「Batis 1.8/85」に付け替えて、スカイツリーの展望台あたりを見上げました。 解像感はさすがと言うかなんちゅうか本中華。 DSC00363 実はスナップは久し振りです。 仕事で動画を回しまくってはいましたが、趣味というかブログ向けの撮影はいつ以来だろう? ですのでこんなマネキンも久し振りに撮ります。 私はちょくちょくマネキンの写真を撮りますが、マネキン写真では目的というか目指すべきところがありますので、 引き続き取り組んでまいります。 DSC00358

今回はこの辺で

実は今回の写真はすべてRAW現像したものを掲載しています。 当ブログのデフォルト「JPEG撮って出し」ではありません。 高感度に強い、とは言え無条件に信用できるものではない、そんな事は当たり前なんですけれども、 ISO25600とかいう、ある程度高い感度にして撮る以上、手作業でノイズを除去する必要が多少なりともあるのではないか? という目的でRAWから画像を作りました。 が、結果として解像感を優先するあまりノイズリダクションについてはあまり手を入れませんでした。 ここらへんのさじ加減をパソコンで自由にできる、RAW現像の醍醐味ですよね。 それを承知の上で、私は当ブログでは今後も「カメラで設定する」ことに軸足を置きます。 次回もα7SII実写編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
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リコー「RICOH THETA S」について、本格的に実写編に入ります

さあ盛り上がってまいりました(笑)リコー「RICOH THETA S」関連エントリであります。 全天球撮影をワンシャッターで実現するカメラとして数少ない存在、コンシューマ用途に関してはほぼ唯一の選択肢というこのカメラを駆使して、 従来私が撮り歩いていたエリアをあらためて歩いてみようということで進めてまいります。 今回行ったところは東京ソラマチ、スカイツリーのお膝元であります。 以前は足繁く通った場所なんですけど、最近はめっきり頻度が落ちまして私もクリスマス以来じゃないかな? 何かトピックがないと行かない場所になりつつあるのがなんちゅうか本中華。 Screenshot333.png

押上から入り

東京ソラマチ、この5年ほどで東京有数の観光地にのし上がったスポットです。 「美味しい思いをしたのはスカイツリーとソラマチだけだ、周辺の押上エリアには還元されとらん」という向きもあるのだとは思うのですが、 私自身この「浅草の向こう岸」には従来行く機会がなかったところをこのスカイツリー&ソラマチの開業で一時であれ周辺地域も含めて通ったわけで、 認知度の向上、家賃の安さ、意外に便利な交通アクセスなどでこの先注目を浴びる地域だとは思いますので、 ゆったり構えていればそのうち良いことあると思いますよ。 この写真はその押上駅半蔵門線地下改札と直結しているソラマチ入口の風景です。 当ブログではクリスマスツリーなどと絡めて写真を掲載したことはありますけれども、 実はこのような場所なのです!という説明にはこのような全天球は便利ですね。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

地上に出て

エスカレーターを乗継いで、地上に出ます。 以前には「階段イルミネーションすげぇ!」という記事を筆頭に頻繁に登場した場所なんですが、最近はあまりネタにしなくなりました。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

階段をのぼる

その地上から、階段かエスカレーターを乗り継いで上を目指します。 4階相当の場所に広場があって、そこがスカイツリーを至近距離で撮影できるスポットなのです。 せっかくのRICOH THETA S、せっかくの魚眼ですから寄って撮ってみたい。 というわけで、更に上を目指していきます。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

エスカレーターをのぼる

スカイツリーを被写体に含めるわけですから、どうしても見上げて撮ることになりますね。 私はここで、「エスカレーターに乗って」シャッターを切りました。 私は「エスカレーターの手すりに埋め込まれた照明」がそれなりに役割を果たすだろう、という目論見を持って、ここでシャッターを切りました。 が、上にスカートの女性がいたら、一発で捕まるような状況ですし、そういう状況であれば私もこの写真は撮らなかった。 ですから皆さん、このような写真は「周囲に誰もおらず、迷惑を掛けない時」にしましょう。
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

今回はこの辺で。

んでもって、スカイツリーを堂々と見上げることが出来る場所まで上がっていったわけですが、その時の写真は以前にも載せましたのでここでは省略します(笑
リコー「RICOH THETA S」その1 第一印象 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
次回もRICOH THETA S関連記事になりそうです。 業平橋駅から電車に乗って、その先に行ったところの写真を掲載することになるかと思います。 そうそう、 「RICOH THETA S」の撮影によって得られる360度グリグリ画像ですが、 今後当ブログでは他の作品と同様に「写真」と呼称することにいたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
今回の
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オリンパスの人気大口径望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」関連エントリとなります。
今回はちょっと雰囲気を変えまして、隅田川です。いつものとこやん。
最近はだんだん日が長くなってきまして、早く仕事を上がれた時には夕景を撮ることができるのではなかろうか、
などと考えるのですが、自宅近くに帰ってくるうちにやはり日は暮れてしまってだめですわ。
P1310392

換算300mmの世界というのは、実は私には縁遠いものです。
なにしろ普段は街撮りスナップですから。ですからこのレンズを買う時も「出番あるのか?」とかなり悩みました。
結局何だかんだで持ち出して使っています。やはり寄れるのが重宝するなあと思いますがその件はまた別の記事で。
今回は遠く離れたものを思いっきり大きく撮るという、望遠本来の使い方も試してみました。
鳥とか飛行機とかスーパーマンとかは私の実力では無理です。追いかけられません。ですから止まった被写体を。
P1310397

白鬚橋です。明治通りですね。この道をゆけばどうなるものか。渋谷まで行ける。危ぶむなかれ。
F22まで絞って撮っていました。が、光芒を綺麗に出せませんでした。
P1310389

実は今回掲載している写真、最近やっていた「ブログやってみませんか」系記事にするつもりでした。
「当サイト流・ブログの作り方」として、写真を撮っている様子を具体的に見ていただこう、と思ったのです。
が、肝心の連載記事にちょっとダラダラ感を感じてしまったもので、
「写真の撮り方」とか「文章の書き方」とか、うちではこうやってます!と展開しようと思っていた部分を全てすっ飛ばし、
いきなり「実践編として私もブログを開設します!」とやってしまった、というわけでした。
ご覧の方は「???」となったかもしれません。レイズナーがいきなり3年後、みたいな置いてけぼり感を味わっていただいたような感じですね。
ただ、これらの写真もお蔵入りさせるのももったいないなあと思いましたので、独立した記事として掲載することにします。
P1310391

という経緯から、「ブログネタの写真を撮影している雰囲気」をお伝えするために、この時は同時にツイキャスを配信していました。
もちろん当ブログでこのように公開するためです。よろしければ雰囲気だけでも。
余談ですが最近私も「声の張りがなくなった」と言われるようになりました。
ツイキャス配信中も言葉をド忘れしています。「回折現象」が出てこなくて喋りが止まってしまっています。
まだまだ働き盛りのつもりですが、年はごまかせませんね。


今回はこの辺で。枚数少なめですがツイキャス込みということでご勘弁ください。
最近動画コンテンツをさっぱり上げていません。思うようなものが撮れずに苦闘しています。
が、「ツイキャス配信も動画コンテンツのうち!」と思うことにしました(笑)
もちろんチャンスを作ってYouTubeにもしっかり上げていきますのでそこんとこ夜露死苦
次回からはまた別のネタとなります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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2014/11/13 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2014年クリスマスイルミネーション、私が回った最初のスポットは東京ソラマチでした。
スカイツリーでした、とは書きづらい。実際には私はスカイツリーに上ったことがありませんので。
あくまでも厳密に書くと「ふもとの商業施設のイルミネーション」なのですね。
まあ世間的には「スカイツリーのイルミネーション」でいいのでしょうけれども。今回も「ふもと」だけです(笑

東京タワーもそうなのですが、この場所の最大の光源はスカイツリーそのものなわけです。
ですからソラマチでイルミネーションを撮るとなれば、第一にスカイツリーを入れることになります。
スカイツリーをきっちり入れて撮った上で、周辺のものを個別に押さえていく流れになるのでしょう。
観光地であれ何気ない街角であれ、何か「柱」になるものを用意しますと、
写真作品としてはともかくブログ記事としては特徴を出せて味が出るというか何ちゅうか本中華。
DSC05305

特定の部分を捉えて大胆に切り取る、という撮り方に私自身偏りそうになるのですが、
このようにその場所の全体を取り込むという感覚も大事にしようと思いました。
DSC05276

その過程で、クリスマスイルミネーションとは関係なくても、そのスポットをあらわせる対象があるなら撮らせてもらいます。
スカイツリーでございまーす!ジャカジャン、オサカナクワエタスカイツリー!
DSC05310

どうも私は押上側ばかりをクローズアップしがちですね。業平橋側も撮りに行きます。
階段イルミはこちらにも用意されていて、しかも押上側と色が違いますから雰囲気も違います。
両方見ないとね!
DSC05321

川の方もライトアップされていたような記憶があったのですが、今のところは通常モードのようです。
それでもキラキラした雰囲気ではあるのですが。
DSC05318

どちらかと言うと、業平橋側からスカイツリーを見上げる方が撮るのが難しいですね。
この日は16-35mmを持ち出して正解でした。もちろん「こういう場面で使う」という明確な目的があってのことです
…と書くと格好良いですね(笑)このフレーズは使えそうだ。アタリマエのことを書いているだけのはずなのに。
DSC05316

今回はこの辺で。スカイツリー編はひとまず完結となります。
ソラマチは広いですから回りきれない部分もありました。
階段イルミはお気に入りですので、また見に行きたいなと思っています。その時は記事にするかもしれません。しないかもしれません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC05300

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2014/11/12 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
前回に続き、ソラマチのクリスマスイルミネーション写真を掲載していきます。
今年一発目のイルミネーションがこの場所だったのは偶然でした。が、ここを最初に撮ったことは、
イルミ撮影での今年のマイブームを方向づけることになるかもしれません。
すなわち、超広角域での撮影、具体的には「16-35mm F2.8」を持ち出すということであります。
最近発売になったフルサイズEマウントの方ではなく、デカくて重いAマウントの方です。

従来私はイルミ撮影は標準~中望遠の焦点距離のレンズで撮る傾向がありました。
50mmは常時出撃、85mmか135mmのどちらかを選んで計2本、プラス念の為に24mm、35mmあたりを気分で。
マイクロフォーサーズの単焦点はもう少しきめ細かいラインナップがありますが、それでもまあ似たようなものです。

準広角・標準・中望遠の3本構成は街撮りの時と同じなのですが、街撮りの際は準広角主体で運用する一方、
クリスマスイルミネーションの際には標準、場所によっては中望遠を基本として撮り歩くという違いがあります。
要するにボケが欲しいということでして、イルミ球を大きくぼわっと表現するにはそれが私には良い、と思っているわけです。

が、今回のソラマチではほとんどの撮影を超広角ズーム「16-35mm」で撮ることになりました。
世間的には普通に行われているのでしょうけれども、私にとっては未体験ゾーンであります。
ああ、あながち未体験でもないか。魚眼を使ったことがありましたわ。
DSC05225

うむ、広角も悪くないかも。強いて言うならF2.8はちょっと暗いかな(笑
でも、F2.8で暗いと文句を言っているうちはF4通しなんて買えないな、などとも思いましたね。
というわけでフルサイズEマウント用16-35mm F4はまだ購入に踏み切れていません。
DSC05216

クリスマスイルミネーションの間、スカイツリーは通常色の白紫の他、
日付や時間帯によって赤や緑というクリスマスカラーでのライトアップも積極的に行うらしいのですが、
この時はそれらの色は見ることができませんでした。ちょっと残念。
DSC05257

ソラマチの広場ではクリスマスマーケットらしきワゴンが並んでいました。例年の光景ですね。
この時は平日でしたのでボチボチでしたけれども、土日はかなりの人出があります。
DSC05245

ソラマチのイメージキャラクター、ソラカラちゃんです。密かに人気があります(笑
DSC05252

レンズを85mmに取り替えて、APS-Cモードをオンにして撮りました。
この解像力!この色乗りこそ戦争よ!
DSC05265

今回はこの辺で。
引っ張ってすみません、次回ソラマチ/スカイツリーイルミネーション後編となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC05222

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2014/11/11 Tue 20:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
今年も近づいてきましたクリスマス。
当ブログはクリスマスイルミネーション撮影関連記事をメインコンテンツのひとつとしておりまして、
この季節になりますと撮影に出かける頻度も上がり、にわかに慌ただしくなってきます。
都内を中心に規模の大きなイベントを見て回る、今年もその立ち回りを踏襲いたします。

で、第一回はスカイツリーです。毎度おなじみ…でもないか、最近あまり行っていません。
余談ながら当ブログでスカイツリーネタが最近減少傾向にありますのは何の事はない、
カキヤスダイニング(お惣菜店)がソラマチからなくなったから、であります。
柿安の切れ目が縁の切れ目、だったのかもしれません。
DSC05184

地下鉄押上駅と直結する入口から、長いエスカレーターを上がっていきます。
吹き抜け空間にクリスマスツリーが飾られ、電球色の照明もあって気分も盛り上がります。
DSC05167

エスカレーターで地上を目指します。その途中でちょっと撮ったものです。
見下ろし気味に撮るのがポイントです。見上げて撮っちゃいかんよ!お兄さんとの約束だ!
DSC05176

地上に出ました。ソラマチのイルミネーションといえばやはりこれ、階段イルミであります。
1段1段、雪の結晶のような模様が光っているのですが、なんとこれが動くという。
DSC05194

私も一押しの階段イルミ、ソラマチにお越しの際にはお店を見て歩く合間にこちらものぞいてみてください。
DSC05208

私が行った日は雲ひとつない晴れの日で、ちょうど日が暮れていくという絶妙なタイミングでした。
JPEG撮って出しでもメリハリのあるグラデーションを撮ることができました。
DSC05138

今回はこの辺で。
スカイツリー編は次回も続きます。広場部分を撮った写真を掲載いたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC05202

今回の
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テレビの前のみんなー!週に一度の動画の時間だよー!
いない!(いない!?)いない!(いない!?)ばあ!
いつも元気なワンワンデース!みんなこんにちわー!

というわけで動画ネタです。
私の感覚では早くも第5回、世間のユーチューバーは毎日更新していますからそれに比べれば稚拙かつペースが遅い、
という現実もありますが、その点はおいおい考えていくとしまして、
今回は動画編集にまつわる「作業時間」についてここまでの現状をまとめていきます。

とにかく出来上がったものをご覧いただきたく思います。
街角動画 #05 東京スカイツリー(スマートフォンからご覧の方はこちらの文字リンクからもご覧いただけます)


今回はタイムスタンプをして実際の作業時間を測定しようと試みています。

早い時期に「動画編集30分!」などと大風呂敷を広げてしまったのですがそれが実現しているかどうか。
休日の昼下がり、このツイートから始めています。



EM130417

相変わらずBGM選びには時間がかかります

さて動画編集を始めるべえよ、と思った段階で上のツイートを行いました。それからブラウザのブックマークで音楽頒布サイトを見始めます。
依然として音楽選びには時間がかかっています。
これまでの動画で私が利用させていただいているサイトは次のみっつです。
「甘茶の音楽工房」様
「DOVA-SYNDROME」様
「フリーBGM・音楽素材MusMus」様
あとは駅の雑踏などの音を使用していますが、それらは私が現場で録音したものです。
今回の動画ではSEを使うつもりがなかったのでBGMを選べばとりあえずそれで作れるな、
ドラマ的な演出やナレーション等は入れないから、1曲を通して流せばいい(この作り方もいずれ見直しますが)ということで、
とにかく構想したものに雰囲気が近い曲を1曲選ぼうと思いました。
ようやく選んでその旨ツイートしたのですが、ツイート間の時間が34分。これで既に「選曲込みで編集30分」は破綻しています。
ここは割り切りが必要なのでしょうね。
自分で作曲しているわけではないので100%自分の構想に合致した曲があるわけでもなし、妥協できる部分のはずなのです。



映像素材を、美味しいところを残す形で細かく刻んでいく

さて、曲が決まったところで本格的に編集に入っていきます。
「Adobe Premiere Pro CC」を起動して、そこにBGMと映像素材とを流し込んでいきます。
どの映像がどんな内容かは、きっちり覚えていないにせよある程度内容は把握しているわけで(自分で撮っているので)、
「このシーンはこんな感じだったっけね」と思い出しながら、すなわち美味しいところをピックアップして、編集しやすいように細切れにします。
もちろん異なる手順を踏むこともありますが、「街角動画シリーズ」は雰囲気だけ伝わればいいのでそれで充分です。

たとえば録画時間が30秒の動画データがあるとします。
ご覧いただければわかっていただけると思うのですが私のカットは長くてもせいぜい6秒程度、普通は2~5秒のカットを多用しています。
ですので、基本的に「30秒の動画データから2~6秒のカットを切り出し、あとはボツ」という方法をとっています。

では、何を基準にそのカットを切り出しているか?となるのですが、上述の通り「美味しい部分」を中心にしています。
それに加えて今回は「カメラが揺れていない」という条件を重視しました。手持ち臭さを可能な限り抑えたかったのです。



BGMにカットの寸を合わせる作業が難しいような簡単なような

ネットに公開されているような動画作品にかぎらず、バラエティ番組やドラマ、アニメのオープニング・エンディングに至るまで、
映像はあまねく「音楽に合わせて切り替わる」という編集が行われています、
これを「音切り」などと呼んでいる人もいますが正しい業界用語を私は知りません。とにかくそれがセオリーということです。
実例を挙げると枚挙にいとまがないですね。これだ!という一作が思いつかない、てゆうか全部そうです。

で、私の動画でも拙いながら「BGMに合わせてカットを切り替える」ことを行っています。
小気味よく映像が切り替わりますので見ている方もテンポよく見ることができます。
実は私の動画の第二弾「街角動画#02 谷中銀座」では中盤以降あえてリズムを外しました(わざとです、わざと)
で、
私自身、BGMのテンポを無視できる理由(映像に力がある、演出上必然性がある等)があるならこだわる必要がない気がしますが、
ビギナーの身分でいきなりセオリー無視をすることには何の正当性も無く、やはり経験を積むためにも原則は守ろうと思いました。

で、細切れにした素材をタイムライン上で少しずつ尺を揃えていってBGMにすり合わせることを行います。
ここでだいたいの動画の構成が形になります。が、ここでちょっと考えるところにぶち当たりました。

EM130402

動画の長さを規定内に押さえ込む

私の動画は45秒を基本に絶対に60秒未満に作る。
これは最初にコンセプトとして決めたことで、「街角動画シリーズ」作成上の絶対条件にしています。
これはYouTube等でブラウザから開いた時に再生時間が「分単位」で表示されると見てもらえる割合が下がる、と思っているからであり、
何らかの演出等を用いた別コンセプトの映像(ドラマとかね)であればその限りではない、とは思います。


ツイートでは「3秒削る」とありますが、今回の場合私はさほど難しいことをしていません。


要は、3秒の素材をひとつお蔵入りにしたのです。それで万事解決(笑)
映像にストーリー等の必然性が無い場合このような大味な対応でいいですが、ドラマなどではもっと細かな寸詰めが求められるのでしょう。

書き出し、最終チェック、公開

BGMを選ぶのに35分程度、編集ソフトをいじって48分程度。目標に比してちょっと時間がかかりすぎですね。
ただ、それでも1時間半あれば動画1本作れると思えばまあ慣れてはきたのかな、と思います。


アップロード自体は10分程度で完了します。1920*1080で55MB程度のデータです。
ソフト側でYouTubeに最適化した設定で書き出すように指定していますので、サーバー側の負担が少ないのかもしれません。
ともあれ、以上の経過をたどって冒頭の動画が公開された、というわけです。
撮影も編集も楽しい作業ですので苦労はないですね。
BGMだけ何とかしたいなあと。言っても詮無きことですがサンプルを試聴するためにウェブページを移る作業が何とももどかしいのです。
まあ、使わせていただいている立場ですのでそのことで不満を述べるのはフェアではないとは思うのですが。

今回はこの辺で。
2~3回で心が折れるかな?と自分でも思っていた動画コンテンツ、何とか軌道に乗りそうです。
当ブログは写真ブログですから来訪者様のニーズには合っていないかもしれません。
が、動画用の専門機材等は使わず「一眼動画」ということをテーマに据えていますので、
これはこれでカメラの力を試す機会のひとつなのだ、と思ってご覧いただけると嬉しいです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

EM130409








今回登場した
撮影機材





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2013/11/02 Sat 15:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、スカイツリーのクリスマスイルミネーション初日に行ってきたことを書きます。
持ち出したカメラは「PEN E-P5」、レンズは「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」の2本という、
私としてはきわめて軽い装備でしたが、この組み合わせは悪くないですね。戦えました。
通常時は17mmで撮り歩き、スポット的に45mmに入れ替えるような使い方でしたが、これは現場の状況次第で逆になることもあるでしょう。
前回は17mmで撮り歩いた写真を掲載しました。今回は45mmで掲載した写真を載せてまいります。

スカイツリータウンと言えばやはりこれ、スカイツリーであります。当たり前か。
緑色のライトアップはクリスマスツリーをイメージしたものらしく、日時によっては赤などの色にも変わるようです。
スカイツリーにピントを合わせ、手前のイルミネーションをボケさせる手法で撮った写真をここから3連続で載せます。
この写真は「小」と名づけてみます。
EP510509

この写真は「中」と名づけてみます。
EP510516

この写真は「大」と名づけてみます。
EP510515

前ボケの大きさで「小」「中」「大」としてみたわけですが、比べてみるといかがでしょうか。
イルミネーションの光源の大きさは同じですので、カメラからの距離でボケの大きさをコントロールするわけですが、
ボケが小さいと地味ですし、大きいと「やりすぎ」に思えます。
色々動いて最適なポジションを見つける、ああでもないこうでもないと考えながら撮るのも楽しいものです。
私は時々独り言をつぶやきながら撮る癖がありまして、
例えば1/2秒などをぶらさないようにジッと構えて撮る時に「頑張れ」とつぶやき自分を鼓舞しながらシャッターを切ったりしますw
撮影の現場では懇意にしてくださっているカメラマンの方から「お前α使ってる時よく呻き声や悲鳴あげてるよな」と言われまして、
そうなんだよなあ、αは本番途中でカメラエラー起こすからプロは安心して使えないのよなあ、と思ったりしました。
まあ、αの話は(経験談ですが)余談です。
書きたかったことは「自分で動いて活路を見出す」ということですね。今更ですがw

カメラ女子。キヤノンかニコンか、まあとにかく一眼レフです。
一般論として女性がカメラで写真を撮るには(光学・電子の別なく)ファインダーを使用していては苦労が多いようです。
化粧がどうこう、という話ですね。うちのママも「ああ、それは気にするかもね」だそうです。
私はOM-Dを使っていても背面液晶で撮ることが多い(というかプライベートではファインダーはほとんど使わない)のですが、
これはOM-Dユーザーからしたらかなり異端なのではないでしょうか。
まあ少数派な俺カコイイ!アピールなんですけれども(笑)
もっと言いますと「OM-DでEVF使わないのはダサい、格好悪い」という風潮があるかもしれません。知りませんが。
ミラーレスが女性に馴染んだのは小型軽量安価の他に「背面液晶で撮るのが当たり前」というスタイルも影響しているかもしれません。
その上で一眼レフを構えて撮るカメラ女子さんには素直に敬意を払いましょう。
EP510513

作品名「雪原と樹」と名づけてみます。
状況説明よりも色形を重視して抽象的に撮る、この手の写真を私は撮り慣れておりません。
自分で撮った写真ですから思い入れもありますが、10年後に見返して何を思うか?と考えると微妙ですね。
ただ、この写真自体の出来はともかく「この類の写真を見たい」というニーズはあるようですので機会があれば挑戦してみます。
EP510517

上の写真と同じところで撮ったものです。
この程度の状況説明を入れた写真を、何か感想を交えて紹介する。
これが当ブログの本来の趣旨でありまして、私の撮影スタイルでもあります。これもまた作風ということになるのでしょうか。
EP510518

クリスマスマーケットはこんな雰囲気です。ビールとかホットカルアミルクとかオニオングラタンスープとか。
カメラを高く掲げて撮ったのですが通りがかりの人物に対して露骨にピントが行っていたのでそこだけボカシを入れました。
EP510495

今回はこの辺で。
最近は電車から降りずに通過しがちだったスカイツリーに久しぶりに行けて良かったです。
いちばん上の写真のようなシチュエーションを、赤いライトアップの時に撮ってみたい!
という欲求もありますので、ぜひまた撮りに行きたいと思います。
EP510510

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/11/01 Fri 23:39 マイクロフォーサーズ
月が変わって11月、いよいよクリスマス到来であります。
…いや、クリスマスは12月だろ何言ってんだこのバカチンが、とお思いの貴方、敢えて言おう、それは違いますぞ!
11月から、各地でクリスマスイルミネーションイベントが続々と開始されるのです。
10月1日から開始されているものすごく気の早い丸の内仲通りはさておき、本格的にイルミネーションが始まる、
当ブログとしては馬の鼻面に人参、水を得た魚、猫にマタタビ、真夏のチューブといった状態でございます。

今回持ち出したカメラは「PEN E-P5」です。
レンズも少なめの2本「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」と「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」でした。私としては珍しく(?)軽装です。
正直「クリスマスイルミネーションにマイクロフォーサーズってどうなのよ」と思っておりまして、
いやそんなことはない戦えるはずだ、と自ら証明すべく持ち出したというのがまずひとつめの理由。
もうひとつは言うまでもない、E-P5への愛着ゆえ、ということです。

E-M1を買ったとはいえE-P5の出番が消滅したわけではない、我が家で最も「日常の持ち歩きに適したカメラ」ですので、
記事にしないまでも持ち出す機会は多々あります。
発売記念ということもありE-M1関連エントリばかり書いてきましたが、これからはE-P5ネタも織り交ぜてまいります。
EP510469

今回は業平橋側から入ってみます。
業平橋という駅名は変更されてしまいましたが、私としては他の人に説明しやすいこともあり、こういう場合には便宜上使用しています。
EP510467

スカイツリータウンにはふたつの大階段があります。
それらを坂に見立てて業平橋側の階段は「ハナミ坂」、押上側は「ソラミ坂」と名付けられています。
これらの階段にイルミネーションが施され、他にはない雰囲気を演出することに成功しています。
EP510488

縦位置で、ハナミ坂とスカイツリーを一緒に収めることができないか?
やはり17mm(換算34mm)では画角が狭いのでしょうか、階段の雰囲気を写し取るのが精一杯でした。
EP510484

スカイツリーにのぼる人たちにとっては入口にあたる部分、広場につながるスペースです。
子供がキャッキャ飛び跳ねていましたのでシルエットにして背景になってもらおうと思ったのですが、気がついたらいなくなっていました。
EP510491

本日11月1日に開始されたイルミネーションはいくつもありますが、私はスカイツリーを選びました。
職場から近いということと、オープニングイベントに剛力彩芽が出演するという情報を得まして、これは見るしかないなと。
余談ながら私は剛力彩芽に変な印象を持っておりません。ゴリ押しとか言われたりもしますが本人には関係ないことではないでしょうか。
この手の振り方から私的に「この子は良い子だ」と認定しましたw
まああくまでもそちらはオマケ、本命はもちろんイルミネーションです。
EP510493

スカイアリーナという広場です。様々なイベントが催される場所でありますが、この時期はクリスマスマーケットになっていました。
今日は初日でもあり連休前の金曜日ということも影響しているのでしょうか人出がかなりのものでした。
もうすこし時期を見て下旬頃の平日であれば混雑も限定的でゆったりすごせることでしょう。と昨年学びましたw
EP510498

場所は変わってソラミ坂です。
ハナミ坂のイルミネーションは黄色、こちらは白であります。
こちらはスカイツリーとの間にさえぎるものが無いように撮ることが容易でしたので、スカイツリーを含めることに成功しました。
EP510528

今回はこの辺で。
持ち出したレンズ2本のうち今回は「17mm F1.8」を使用した写真を掲載しました。
次回、もしくは次々回ぐらいに「45mm F1.8」で撮った写真で記事を書こうと思います。
11月はイルミネーションあり紅葉ありと盛りだくさんな印象で、写真的にネタが尽きない季節ですね。
鋭意更新してまいりますので、またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/05/27 Mon 00:01 マイクロフォーサーズ
前回に続き、「東京ホタル TOKYO HOTARU FESTIVAL 2013」関連エントリとなります。

とにかく「会期が1日しかない」ということで、混雑度が尋常ではないのですが、
隅田川的には「いやあ、花火ほどではありませんよ」てなもんでしょうけれども、
とにかく混雑しておりまして、私も撮影できる場所を探すのにちょっと歩きました。
有料入場していれば一等地が確保できるのかもしれませんが、その入場列も大変な長さでして、
お金を払って、(2時間しかやらないイベントなのに)見れるようになるまで待たされるのもどうかねえ、
と思ったのですが、しかし有料入場しなければそもそも「ホタル」をみることすら困難、
というわけで、いちばん駅から離れたところまで行って、ようやく見ることができました。
OMD58747

私が行った場所は「桜橋」という、隅田川にかかるX字の歩道橋なのですが、空いていてまったり見ることができました。
この橋は「東京ホタル」ホタル型イルミネーションの放流ポイントでもあり、このような舟が何艘もいて、
カプセル状のホタルを川に投げ込んでいました。
OMD58758

ちょっと待っていたら橋の欄干が空きましたので、カメラをそこに置いて感度を落として思いっきり絞り込んで撮影しました。
この写真で30秒です。
ホタルの光跡は、川をどんぶらこと流れますので、すらりとした線にはならないで、ギザギザになってしまいます。
OMD58739

望遠で狙ってみます。パナソニックの35-100mmです。
15秒ぐらいだったと思います。光跡が短めですね。
OMD58754

では、これでどうだ!60秒です。F22までめいいっぱい絞り込んでいます。
しかし、これでも短く感じられます。このような時はバルブ撮影にすればいいのか?
バルブ撮影とは、シャッターを開けっ放しにして撮る機能のことなのですが、ここで使うという発想が私になかったので、
今回は試しませんでした。また機会を見てやってみます。
OMD58759

で、同じく60秒で、こんどは水面に近いところに降りて撮ってみました。
ちょっと望遠気味で圧縮を狙いつつ撮ってみたら、川面がこんな感じにw
思えば、有料入場者になっていれば浅草駅近辺の一等地でこれができたんですね。
来年見るチャンスがあるようなら、ぜひ1000円払っておこうと思いますw
OMD58762

というわけで、東京ホタル編はここまでです。
リバーサイドスポーツセンターは、あじさいも咲き始めているようです。
そろそろ紫陽花の季節ですか。1年経つのって早いですね。
OMD58780
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