ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「シーサイドトップ」
2015/05/14 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
今回もネタ2本立てでまいります。

●ソニー「αアンバサダー・プログラム」

アンバサ飲んでるかーい!?(もういい
というわけで書き始めましたαアンバサダープログラムについて。
このように記事で書いてはおりますが、私自身は具体的に何をしているわけでもなく。
5月30日に開催されるという「キックオフ・ミーティング」の当選連絡待ち、という状態です。
もっともキックオフミーティングに関する公式ページには、

> ※ご当選者の方にのみ、5月22日(金)までにご連絡をさせていただきます。

との記述はありますが、このページに同時に記載されていて然るべき「応募者多数の場合は抽選」の文言がありません。
また、応募フォームに「ブログやSNSを運営しているなら、URLやアカウントを記入」という項目が用意されています。
抽選の実施を明言せず、応募者の活動内容を把握する。
これらの点から私は「参加者を選抜するのだな」という邪推をするのであります。

そうなると私は不利です。何と言ってもブログタイトルが「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ」ですから(笑
しかも過去記事を遡ると、機材の感想を書いた記事に対しても機種によってはあまり好意的に書いていないこともあります。
日頃の行いが悪いですとこういうときにしっぺ返しが来る、という良い例になるかどうか(笑

もし仮にこの邪推が当たっていて「抽選ではない」場合でも、その事に別段不満はありません。当然ですよね。
「口コミで宣伝する力のある一般人」を呼びたいはず。ましてや最初のイベントです。大々的に拡散させたいはず。
ですから私が担当であれば、それなりに力のあるユーチューバーやアルファブロガーやコミュニティで名前の知られた人を優先し、
残りの枠で一般ユーザーを混ぜる、という風にしようと思うんじゃないかなあ?
私としてはその一般ユーザー枠に紛れ込むことに望みを託すことになります。当たるといいなあ。

それはそうとして、αアンバサダーの通常時の活動はどんな感じなのでしょうね。
「SNSでソニーα関連の発言をする際には『#αアンバサダー』というハッシュタグをつける」との事ですので見てみますと、
最初の頃は「登録しました」ばかりが続いていますが徐々に写真や記事リンクなども掲載されるようになってきています。
これはヤヴァイ、私も何かしなくては(笑
ただ、むやみに褒めそやすことはしない方が良いのでしょうね。シビアなことも率直に書くべき。
昔「ゲートキーパー」というのが話題になりましたが、それのデジカメ版と思われるのもどうかと思いますし。
ソニーαに限らず評判が立つ過程に作為が入り込むことに対して、私達はネガティブなイメージを持っています。
ですからアンバサダーという名前ではありますがファンクラブ的な付き合い方をしたいと考えています。
αを使いながらαに限らずデジタル写真趣味の楽しさについて書く、というあたりでどうですかお客さん。
   

●α7IIで往く浜松町世界貿易センタービル展望台シーサイドトップ

というわけで前回に続き、浜松町シーサイドトップでの写真を掲載してまいります。
かつて都心随一の眺望を誇ったこの建物の周囲には今では多くの高層ビルが立っています。
この写真では、レインボーブリッジが見通せる位置関係にありながらそれが阻まれているのが見て取れます。
が、逆に周囲に高い建物が何もないとええのか?ええのんか?と言うとそれも微妙でして、
展望台だけがぽつねんと立っていても、景色は寂しいものですよ。
具体的にはサンシャイン60からの風景です。
東京タワーや六本木・丸の内といった高層ビル街はおろか新宿とも距離がある上に周囲に何もないもので、
せっかくの超高層ビルではありますが夜景の迫力については他所に譲ります。
DSC02505

竹芝方面を眺めてみます。向こうには有明の観覧車も何となく見えます(笑
運河や庭園の部分が暗闇になっていて、それがアクセントっちゃあアクセントですね。
DSC02504

以前にも撮った構図です。私は気に入っています。
せっかく上がった展望台から、わざわざ足元を見下ろして撮るのか?とも思うのですがこれはこれで面白い。
DSC02508

このフロアは中央部分がチャペルにもなるもので、何やらセレモニーが行われることもあります。
私がその場面に遭遇したのは一度だけです。
本番では展望台が全部貸切になるのかな?だとしたら私が見たのは準備しているところだったのかも?
DSC02514

南側、品川方面を眺めます。
近い将来この先の広大な土地が再開発され、華やかな夜景を演出することになるのでしょうね。
山手線の新駅は何という駅名になるのでしょうね。「高輪」か「芝浦」か、大穴で「北品川」か(笑
DSC02512

展望台を東西南北と一周しますと、やはりひときわ目を引くのは東京タワーであります。
ここに来たからには撮らずには帰れない、という感じです。
DSC02521

そんなこんなで、世界貿易センタービル展望台シーサイドトップを堪能して、帰ってまいりました。
入場は20時まで、20時30分には閉まるという早寝早起きっぷりが夜景スポットとしてプチ残念ではありますが、
デートコースとしては「レストラン→展望台→バー→ホテル」という一連の流れを考えますとダラダラ長居する場所でもありませんので、
長年のマーケティングの末「これが妥当」と結論づけているのかもしれませんね。
DSC02523

今回はこの辺で。
そういえばこのシーサイドトップが「タイムラプスご遠慮ください」なのを最近知りました。
利用ガイドラインに「自動連続撮影機能は使用しないでください」とあります。
同じ場所に長時間居座られる、という状態を避けようということらしいです。まったくもって正当な理由です。
その話はいいや。次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2015/05/13 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
今回はネタ2本立てでまいります。

●ソニー「αアンバサダープログラム」

アンバサ飲んでるかーい!
(写真間に合わず)

というわけでソニーが新たに始めた「αアンバサダープログラム」について冒頭ちょっぴり触れます。
αアンバサダープログラム

ーーーーー公式サイトより抜粋ーーーーー
αアンバサダープログラムとはソニーの一眼カメラαの魅力を
あなたの周りの方にお伝えいただくプログラムです。
αの所有・非所有に関わらず、
「我こそがα伝道師!」「一眼カメラのことなら俺に任せろ!」など、
αや一眼カメラに対して熱い想いがある方を募集します。
ーーーーー  抜粋ここまで  ーーーーー

審査や抽選などはない完全登録制のようでしたので、早速私も登録いたしました。
私は勝手連ながら今まで伝道師とまでの影響力はないもののささやかにその魅力をお伝えしてきたつもりでありまして、
(ダメなものはダメだ、と是々非々ではありますが)
それが「お前は今日からアンバサダー(広報役)だ」とお墨付きをいただくということになります。
わーい!ぼくもきょうからアンバサダーだー!

それ以前に「アンバサダープログラムって何やねん」という疑問が。
アンバサダーとは英語で「大使」、転じてネット上で商品やサービスを紹介し広める役割を担う人を指します。
運営会社って言うんですかね、仕掛け人はこちらの会社らしいです。こういう会社もあるんですね。
アジャイルメディア・ネットワーク
要は「ネットで口コミを仕掛けていくために、発信力のある人に情報を出して拡散を狙う仕組み」ということになりますでしょうか。
上掲の会社サイトを拝見していても、そうそうたる大企業が参入していることが分かります。
口汚い書き方をすると「自分達で仕組んだらステマと呼ばれる、それならば正真正銘の一般人を組織化しよう」ということですかね(笑
まあいいか是々非々でござる、というわけでこのたび私もオルグされたというわけでございます(笑

ではそれに伴って具体的に「私が受けるメリット」と「私が提供する役務」とはどのようなものになるのか。

メリットとしては、公式サイトを受けて列挙しますと、
・製品をお試しいただくイベント
・開発者との座談会
・著名な写真家によるセミナー
・αの無料モニター
への応募と参加

…だそうです。
その第一回のイベントが5月30日に実施される「キックオフミーティング」ということになります。
イベントではカメラのモニターも募集するようです。
まさに上に挙がった「メリット」を提供していこう、という方向性が見えます。

さて、一方で発生する役務とはどんなものになるでしょうか。
公式サイト「キックオフミーティング」応募ページの内容を受けて列挙しますと、
通常の活動としましては
・TwitterやFacebookアカウントなどで、αについて発言する場合には、ハッシュタグ「#αアンバサダー」をつけて発言する
これについては強制でも義務でもありません、あくまでも「お願い」です。
イベント参加については、以下の「参加条件」がつきます。
・イベントやモニターについての率直な感想やレポートを2週間程度で自身のブログに1記事以上発信
・TwitterやFacebookで1投稿以上発信
という「縛り」が発生します。

まとめますと、
・通常は「今まで通りでOK、よかったらハッシュタグつけてね」
・イベント参加(抽選への応募)の権利を得ることができる
・イベントに参加した場合にはその体験談を自身のメディアで発信する
ということになります。
私の場合で言いますと「ブログネタにできるのは望むところであるから、登録したほうがよい」という判断になります。
上に挙げたキックオフミーティングにしても、もしモニター機を貸出されるのであれば、記事を10個ぐらい書きますぜ(笑
1ヶ月間毎日1記事書いたらモニター機は返却不要、とかになりませんかね(爆

というわけで。
今後当ブログで「αアンバサダーの役務として掲載する記事」が出てくることもあり得ます。よろしくお願いいたします。
うちのやり方でそれなりに読み甲斐のある記事を目指します。宣伝の場合にはその旨をきちんと明記します。
特大の提灯を上げてやるぜ!


●α7IIで往く浜松町世界貿易センタービル展望台シーサイドトップ

先日行ってきました浜松町の世界貿易センタービル展望台「シーサイドトップ」で撮った写真を掲載します。
地上150メートル、40階から眺める夜景の美しさよ!
DSC02484

この世界貿易センタービルは昭和45年に「都内随一の高さ」として竣工した高層ビルのパイオニア的存在のひとつであります。
当時あった高層ビルと言いますと、他には霞が関ビルぐらいじゃないかな?
ですのでこのビルだけニョキッと立っていたはずなのですが近年は周辺にそれ以上の高層ビルがバンバン立ちまして、
ビルの高さだけで言うと「並の高さ」になってしまった感があります。
DSC02498

このように撮っていますと、向かいの高層マンションが正面に見えます。
解像度が高いカメラで夜景を撮っていますと、部屋の中までバッチリ写ってしまうのではないでしょうか。
ナニをされる時には高層ビルだからと油断されること無く、くれぐれもカーテンを閉めて勤しまれますよう。
DSC02489

ビルからは360度眺めることができますが、一番人気がある向きは西向き、
東京タワーを眺める方角であります。
DSC02474

東京タワーに面した窓が、このようなデコレーションが施されて「記念写真用スペース」として用意されていました。
私はひとりで行きましたので記念写真も何もありません(笑)東京タワーをぼかして取り入れてみます。
DSC02480

東京の電波塔の新旧コラボレーション!というわけでスカイツリーもこのように見えます。
汐留の高層マンションの間から見えます。浅草の向こうまで遮るものがないというのも奇跡的に思えますね。
DSC02492

展望台の雰囲気は基本的に洒落ていて、ジャズが流れていて、落ち着いた雰囲気です。
近年「三脚使用」が解禁されて撮影目的の人間が大挙して押し寄せるようになりました。私も三脚を使うようになりました。
結果少々落ち着きが無い場所に(特に東京タワーに面した方角ではそれが顕著です)なってしまってちょっと申し訳ない。
DSC02500

今回はこの辺で。
αアンバサダー、うちはどのような距離感で関わっていきましょうかね。
基本は是々非々、相互に利用し利用される関係で良いとは思っておりまして、
その姿勢で書いた記事を通じてそこから何かを還元していければ良いなあと思っています。
次回は浜松町シーサイドトップ後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/27 Mon 16:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、浜松町駅前の世界貿易センタービルの展望台「シーサイドトップ」からの夜景撮影の様子を掲載します。
私としてもお気に入りの汐留方向を撮った写真をメインに掲載しました。
今回は展望台西側、東京タワー方面の写真を掲載します。

浜松町駅は東京タワー最寄り駅のひとつとして知られていますが、
その駅前にある世界貿易センタービルもしたがって「東京タワー最寄り展望台のひとつ」ということになります。
ここからの夜景は、こんな感じです。
EM110595

上の写真でも伝わる通り、東京タワーの周囲には高層ビルがそれほど多くありません。
前回も掲載した汐留方面の風景に比べて明るさは控えめ、その結果東京タワーがひときわ目立つことにもなっているのですが、
このビルがタワーと並んで強烈な自己主張をしています。
ご存知六本木ヒルズ森タワーであります。
EM110593

さらに望遠で狙ってみます。
二代巨頭!みたいな存在感が良いですね。
世界貿易センタービル展望台の魅力はこういう写真を撮ることができる点にあるのではないかと思っています。
六本木ヒルズからは、六本木ヒルズ自身をこのように撮ることはできませんので。
EM110588

レンズを換算50mmのものに取り替えて、ちょっと広めに撮ってみます。
ホワイトバランスを色々いじってこのように昭和的に撮ってみました(笑)
EM110600

大門交差点を見下ろして撮っています。
アートフィルター「ジオラマ」で撮っています。
何枚か撮ってみて、光跡がいちばん面白く見えたものを掲載しました。
EM110621

設定をアートフィルター「ジオラマ」のまま、東京タワーを狙ってみました。
従来「ジオラマ」は横方向に撮るのが定番だったはずですがそれを逆用して、縦位置(ですので、ピントのラインも縦です)でタワーを撮りました。
EM110626

鉄骨を強調しようと思ってモノクロで撮りました。
もう少し暗めのほうがよかったかな?でも東京タワーがパアッと明るいという雰囲気も表したいところです。
これは私としては今後も要研究ですね。
EM110630

今回はこの辺で。
世界貿易センタービル、私としては久しぶりに行きました。三脚使用が解禁されてからは初めてです。
おかげで堂々と(?)じっくり撮ることができました。
持ち出したボディはタイトルに書いたとおり「OM-D E-M1」、
使用したレンズはパナソニック「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8」と「LEICA Summilux 25mm F1.4」でした。
もっと色々使ったかもしれませんが覚えてません(笑)
営業終了間際までガッツリ撮らせていただいたのでお腹いっぱいです。
仕事帰りに寄り道しやすい場所ですので、また機会があったら行ってみようと思います。
EM110648

田町~浜松町編はひとまずここまでです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2014/01/26 Sun 21:54 マイクロフォーサーズ
前回からの流れで浜松町駅にたどり着き、そのままJRに乗って帰っても良さそうなものですが少々不完全燃焼気味でした。
時刻は19時少し前ということでまだ少々余裕がありました。
何よりも、ここに入場するのに間に合うではありませんか!
というわけで、世界貿易センタービル展望台に上がってきました。
この展望台は、20時までの入場、20:30には閉まってしまうという「はやじまいの展望台」であります。
以前に友人と撮り歩いた時には早く閉まる事に思い至らず上がることができませんでした。
今回は時間に余裕を持って撮ることができました。
入場料は大人620円で時間無制限、このビルは昭和40年代からあるビルでして都内夜景撮影の名所として知られています。
私はたまにしか行くことがないのですが、通い詰めていれば東京の町並みの変遷をみることができるのではないでしょうか。

EM110575

ビルの北側、新橋・汐留方面を撮ったものです。
このビルから見える景色としては、最も派手な風景かもしれません。私としてもイチオシのビューポイントです。
EM110567

魅力のひとつとして挙げられるのは「今となっては、周囲のビルとあまり差がない高さ」ですね。
偉そうに書くわけではないのですが私の持論として「夜景撮影は、地上高は高過ぎない方がいい」というのがありまして、
函館山はあまり高くない山ですので地上との位置関係が絶妙、
摩耶山は最上エリアの掬星台よりも中腹のケーブルカー駅からの風景の方が迫力があって、私は好きですね。
もちろんこれは人それぞれではあるのですが。
この展望台は40階にあるのですが、いまや周囲のタワーマンションも匹敵する高さになっていますね。
EM110554

ビルの東方向、晴海・有明方面を撮ったものです。
一番手前の暗い部分が芝離宮、その上に首都高、中央部分に晴海、上の方にビッグサイトが見えたと思ったのですが、
写真では分かりませんね(^^;
EM110581

浜松町駅の東側、ポケモンセンターのあたりで地上を見下ろしてみました。
遠くを見晴らすのが主眼ではありますが、このように地上をクローズアップして撮るというのも定番の撮り方ですよね。
EM110579

ビルの東南方向、芝浦・お台場方面を撮ったものです。
この展望台からレインボーブリッジを撮ろうと思っても、こんなふうに半分しか撮れません。
東京ガスと東芝のビルらしいのですが、至近距離に高層ビルが建っていて、ふさいでしまっています。
これはまあ仕方がないかなと。完全に見えないわけではないですので。
EM110578

以前はこの展望台は撮影者に対して、他の展望台よりも少々「口うるさい」印象がありました。
口うるさい、は失礼な表現ですね。それは撤回しますがとにかく監視されている眼線をビシビシ感じたものです。
今は三脚使用を解禁して撮影者ウェルカムな姿勢に転じていますが、
窓にちょっと近寄って撮ったりしているだけで警備員さんから声を掛けられたものです。この常識人の私ですら!(笑)
今は警備の方の数も少なくなり、私を含めた撮影目的の来場者が大手を振って撮りまくっているのですが、
これはこれで(私自身の振る舞いも含めて)ちょっと夜景撮影目的の人は自制が必要かもしれません。
照明は暗め、BGMはジャズ、2人掛けのイスが多数用意されている「アベック向け」の施設なのですが、
それほど来場者は多くはないのですが撮影目的の三脚持参組が大半でして、我がもの顔で動きまわっており、雰囲気を損なっています。
そういえば、お付き合いを申し入れているのかプロポーズしているのか、そんなアベックがいましたね。
聞き耳を立てていたわけではないのですが私が撮っている隣でそんなやり取りをしていましたので緊張感が伝わってきました(笑)。
急に深刻な雰囲気になり、女性の返答が聞こえてきて少ししたらいなくなりましたので、告白は成功したのでしょうね。おめでと。知らんけど。
EM110566

一周りしてきてまた汐留方面です。私はこの方向がやはり良いなあと思います。
撮っていて気付きました。向こうにスカイツリーがはっきり見えているではないですか。
スカイツリーまで一直線、邪魔するものないという。
EM110640

スカイツリーをさらに目立たせるために、モノクロ縦位置で撮りました。
手前のタワーマンションの自己主張を封じたわけです(笑)
こちらの方が写真としては無駄がないような気がします。
EM110634

今回はこの辺で。
この展望台に上ったとき絶対に外せない最大の被写体東京タワーはどうした!?とお思いの貴方、
次回は東京タワーだけで記事ひとつ書きますよ!(笑)
というわけで次回は世界貿易センタービルシーサイドトップ後編です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2009/03/08 Sun 22:34 ソニーα
浜松町の世界貿易センタービルへ行ってきました。
もちろん、夜景のリベンジが目的です。
先月行った「サンシャイン60」の夜景撮りが不完全燃焼気味に終わったので、練習がてら気分転換がてら場所を変えて…と考えました。

RFNDMDQ1NzPe_w_enlargement.jpg

RFNDMDQ2MDPY9A_enlargement.jpg

私は世界貿易センタービルの展望台へは初めてあがりました。
ここは良いですね。
高層ビルの展望台は数ありますが、ここはいくつかの理由で他の場所よりも良いスポットかもしれません。
第一の理由は、あまり人がいないことです(笑
が、
最大の理由は、
「窓ガラスに接近できる」ことにあると思います。
窓ガラスに接近できることが何故「良い」のか。
カメラのレンズの先端を窓にくっつけて撮れるからです。
では、カメラのレンズの先端をくっつけて撮れることがなぜ「良い」のか。
私的には理由がふたつあって、
①手ブレを防ぐことができる
②窓ガラスに背後の光が写り込むのを防ぐことができる
というものです。
①については言わずもがな、三脚を広げることがはばかられる場所においてはかなり大きな手ブレ防止手段になります。
カメラを傾けるのに多少制約がかかりますが、それを差し引いてもメリットは大きい。
また、②についてもこれ以上の対策は無いのではなかろうかというほど効果があります。
余計な光の写り込みを防ぐという一点に関して言えば、偏光フィルターより確かな効果があると言えるでしょう。
そして、この①②の恩恵を受けることができる程度に窓ガラスに接近できるこの世界貿易センタービルは、とても良い夜景撮影スポットだということになります。少なくとも私にとっては。超今更ですが;
厳密に言うと、レンズを窓ガラスにくっつける際には、窓ガラスを傷つけないよう充分に注意を払う必要があります。今回はレンズ先端に輪ゴムをつける、という対策をたてました。

RFNDMDQ2Mzff_g_enlargement.jpg

というわけで三脚は無し、すべて手持ちで撮っています。ISO感度は400を基本に、800でも多少撮りました、といった感じです。
レンズは大三元を持参しました。

RFNDMDQ2NDLb-w_enlargement.jpg

余談ですが、この建物は浜松町にあるものの、対岸のお台場を狙うには場所が微妙です。
ちょうどお台場を遮るようにビルが立っているので、レインボーブリッジに関しては他の場所から撮りましょう。

RFNDMDQ2NTLc_Q_enlargement.jpg
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事