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2017/01/17 Tue 22:30 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界

ラジオ番組の公開イベントを観覧してきました

先日1月14日の土曜日、有楽町へラジオの公開イベントを観覧してきました。 ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」のイベントです。 会場は東京国際フォーラム、私としては勝手知ったる場所でありましたが、今回はちょっぴりその景色も異なります。 P1070154 このラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」は、月曜日~木曜日の夕方4時~5時半の間放送されている、時事ニュース解説番組です。 司会はニッポン放送飯田浩司アナウンサー、勉強熱心で取材意欲旺盛な自称35歳(笑 そこに毎日1人ずつコメンテーターを招き解説をしていく、という内容です。 裏番組は荒川強啓や吉田照美という、強敵ぞろいの激戦区の時間帯にあって、一定の人気を獲得してきました。
ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送
この番組のイベントは実は初めてではありません。私は以前に「日比谷公会堂」へ行きました。
「ザ・ボイス そこまで言うか!」場外乱闘 激論!ラジオパーク大決戦 in 日比谷 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
その時とても面白く、勉強になったので、今回もぜひ!ということでチケットをゲットしたのでありました。 この記事ではイベントの内容自体には触れません。 当ブログは写真ブログ、街の景色を撮ってそれについて語る、というスタイルですので、今回もそういう趣旨で書き進めます。 内容が知りたい方、政治の話をしたい方、ご期待は裏切りますので悪しからず(笑

東京国際フォーラムのホールに、初めて入りました

有楽町・東京国際フォーラム。元々東京都庁があった場所でですね。 私はこの界隈をお散歩コースとして写真を撮り歩くことを趣味としていますが、実はホールに入ったのは初めてです。 東京国際フォーラムにはいくつものホールがありますが、今回の会場はAホール。 キャパ5000人という巨大なハコでラジオ番組のイベント、 しかも「無料ファンイベント」ではなくチケット代は4000円以上します。埋まるのかこれ? と思っていましたらギッチギチの大盛況でした。これは大したものだ。 コメンテーターも有名人が名を連ねていますし、番組自体もコアな人気がありますから、妥当な結果なのでしょうね。 P1070104 当然のことながら、公演は録音撮影禁止です。 ですのでイベント中は私はカメラをカバンから出すことはありませんでした。 が、これぐらいはいいよね?ホール外の通路から眺めた景色です。 私は基本「見上げて撮る」ことばかりですので、新鮮でした。 P1070111

ネトウヨ御用達?いいえ違います

さてこの「ザ・ボイスそこまで言うか!」という番組、コメンテーターにある特徴があるため、首都圏の放送としては異色の存在とされています。 いわゆる「保守系論客」が集う番組なのです。 最近で言うとプチ炎上した「ニュース女子」や「虎ノ門ニュース」とも近い構成だと言えます。 それ故に「ネトウヨ御用達」と思われがちです。 が、この番組はイメージされているような「リベラル攻撃を目的とした番組」ではありません。 一度でも聴いてみれば分かることです。 まあ、好みという点で観に行かない人は観に行かないでしょうし、観に行く人は放っといても観に行くでしょう。 左右どちらも、自分の支持者というかファン相手の商売をしているのが実情のようですし。 このイベントについては、観覧していて「親安倍政権一辺倒」ではなかったです。 野党はもっとしっかりやってくれ、ぐらいのことは言っておられましたが、むしろ自民党を叱咤する方が多かったぐらいで。 全体の3分の1ぐらいがトランプ次期大統領の話、あとは官僚の立ち回りがどうとか、そういう話が目立った気がします。 稲田朋美氏の話は長かったな。そこまで引っ張らなくても、とは思いましたね。 小池百合子氏の話は少なかった。文句をつけづらい、ということなのでしょうか。知らんけど 今回はとにかくトランプ氏の話、それに尽きると思います。 沖縄・原発・韓国・プーチン・橋下徹氏・オスプレイの話は、ほとんどトピックに挙がりませんでした。 「日本の将来について」みたいな大きな話をしたい、という意図があるように見えました。 内容をざっと書き出すのはこれぐらいで。 ところで、私が行政に求めることは第一に「治安の強化」です。 うちのママやむしゅめが平和に安全に暮らせること、これが大切。 他人の考えには興味ありません。皆様はご自身の信ずるところを行かれますよう。 P1070109 ※終演後、閉場時に1枚だけ会場の写真を撮らせていただきました。

今回はこの辺で。

上で「左右どちらも、自分の支持者というか同胞相手の商売をしているのが実情」と書きました。 そう、基本的に「ファン相手の商売」をしているわけです。 そこで私はなぜか、カメラ業界を連想してしまいました。 とあるメーカーが新製品イベントを開催するとします。そこに集まる多くはそのメーカーのファンですし、メーカーもそれを意識して内容を作りますよね。 ですから「別にファンでもないメーカーのイベント」へ行くと、用語や解説がよく分からなかったりします。私がそうです(笑 で。 ゴーマンかまして言い換えますと、人間って、全然畑の違うところへは、行かないのではないかと。ほんとうに。 私がメーカーの人間で「いかに新規ユーザーを増やすか」を考えるなら、うーんどうするだろうなあ。馬鹿だから全然思いつかない。 量販店での営業を強化するか?それは手ではあるかもしれないが、やれることに限界もあるなあ。 そうだ、全メーカーが一堂に会するイベントで、他社ユーザーの目に留まることをするってのはどうだ? CP+(カメラ界のモーターショーみたいなやつ)で派手なことをやって、人を集めるのだ! その中で一人でも二人でも新たにユーザーになってくれれば、御の字だ! …と、そこで思いつきました。 政治ネタでも、左右まとめて一堂に会するモーターショーみたいなイベント、やってみてはどうですかね。 「ジャパン・ポリティカル・ショウ」略してJPS、みたいな。おお、画期的! てか、そんなイベントがあったな、ニコニコ超会議? とにかくそうすれば、普段は自分たちの意見に耳を貸さない人と接する機会もありますし、 来場者に対しては丁寧に接する必要があるわけですから、ネットでよくある罵り合いみたいにはならないかもしれませんよ? …いや、やっぱり無理か。来場者はともかく、出展者同士で喧嘩になりそうだ(笑 やっぱり左右どっちも、自分たちの支持者相手にやっているのが平和なのかもしれません。 政治ネタはもういいです。当ブログは写真ブログです。 またザ・ボイスのイベントがあったら行きますよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070117
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2015/05/02 Sat 23:23 ブログ | ブログ | 日記・時事・業界
私のゴールデンウィークは、5月2日から始まりました。
その初日、今日ですけれども、ひとり日比谷までイベント観覧に出掛けてきました。
今回はそのイベントの感想を書きます。
とは言いますものの当ブログは写真ブログ、あくまでも写真で勝負であります(言い訳

「ザ・ボイス そこまで言うか!」という番組をご存じの方は、多くはないかもしれません。
ニッポン放送が毎週月~木曜日、16:00~17:30に生放送している、時事ニュース解説番組です。

ニッポン放送 ザ・ボイス そこまで言うか!

関東ローカルのラジオ番組ではありますが、実は注目度が高い番組です。
ポッドキャストのランキングでも上位常連であることがそれを証明しています。よかったらぐぐってみてください。
ゲストコメンテーターは概ね保守系の方々で、リベラル色が強い他局他番組とは雰囲気がかなり違います。
軍事評論家や元自衛官、地政学者の方々を一人だけ呼び、1時間半も話を聞く地上波番組が、他にありますでしょうか。

私はこの「ザ・ボイス そこまで言うか!」のヘビーリスナーです。
Twitterでは時々このことについてつぶやいていますから、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
コメンテーター陣もさることながら、司会のニッポン放送飯田浩司アナウンサーが、とても良いんですよね。
ゲストのコメントで、ちょっと専門的な難しい話になった時でも話を噛み砕いて説明できる、どんな話にもついて行ける勉強家、
コメンテーターが「さすがですね」と唸ることもしばしば。
内弁慶にとどまることなく国際情勢にもキッチリ踏み込んでくれて、その上で日本はどうあるべきかを考えてくれる、
変に誹謗中傷などすることもない、安定した司会の安心して聴ける番組です。

で、そのラジオ番組「ザ・ボイス そこまで言うか!」初の単独イベントが、本日開催されました。
場所は日比谷公会堂、ニッポン放送の「ラジオパーク」というイベントの一環、なのかな?とにかく隣接する形で行われました。
DSC03302

午後2時開始、というので私はその時間を狙って行こう、と考えていました。
早めに出撃して写真を撮り歩く事も考えたのですが、イベント前に疲れてしまうと眠くなっては大変、ということでした。
結果ギリギリになってしまいかなり慌てたのは秘密です。
DSC03281

ニッポン放送のイベントということで、公開放送も行われていました。
人出もかなりのもので、大盛況です。
EP520884

ブースも色々ありまして。へえ、ふむふむと見て回りました。
JR東日本ブースのペンギンです。あなたには日頃お世話になっております。
DSC03290

とまあそこら辺で、日比谷公会堂に急ぎます。
その先で握手攻めされている人を見かけました。あ、飯田アナじゃんよ!
左上のスーツの人物です。
DSC03293

さて。イベントの話ですが。
参加メンバーは豪華です。五十音順で
 青山繁晴氏
 勝谷誠彦氏
 辛坊治郎氏
 高橋洋一氏
 長谷川幸洋氏
 宮崎哲弥氏
(以後、敬称を略する場合があります)
何だかもう、そこまで言って委員会が引っ越してきた、みたいな顔ぶれではありませんか(笑
でもね、「~委員会」とはかなり毛並みが違う番組なのです。
1人のコメンテーターにじっくり意見を聞きますので、「委員会」のような強引なオチに結びつけることもなく、
リベラルとの対決、みたいなカラーもありません。
ただそれでも充分に異端であるらしく、イベント中に「この番組よく続けられるよな」「関東では貴重な番組です!」と言っておられました。
マスコミであれ評論であれ、リベラルこそが「進歩的」であるというイメージが業界には漂っていて、
ですからこのような「軍事や地政学にも、専門家を招いて切り込んでいく」姿勢の番組は、地上波では、とくに首都圏では少数派なのです。
DSC03280

内容を詳細に書くのはやめておきます。感想だけ、とりあえず。
イベントは3部構成となっていました。

●第一部「青山繁晴&長谷川幸洋&飯田アナ 日本のメディア論」

私個人的にいちばん見たかった2人でした。ですので「いきなりメインイベントかよ」という思いで聴き入っていました。
長谷川幸洋氏の鉄板ネタ「東京新聞」に始まり、日本のメディア(特に記者)がどのような問題があるか、なぜそうなったのか、
それらを語っておられました。

●第二部「勝谷誠彦&高橋洋一&飯田アナ 日本の経済と政治」

勝谷誠彦氏の朝日新聞ネタから始まって、高橋洋一氏の「官僚の心理、政治家への切り込み方」など、
極めて充実した内容でした。
笑いが一番多かったのは、ここかもしれません。

●第三部「全員出演 バトルトーク」

ゲスト6人が全員出演する、本編とも言えるコーナーでした。
飯田アナによって5つのお題が出され、それに各自意見を述べて議論になっていく、という内容です。
私はこの展開を楽しみにしていました。


…流れとしてはそんな感じです。
以下、各出演者について感想を書きます。

●青山繁晴氏
さすがに安定の話術とキャラクターで私達観衆をどんどん引き込んでくれます。
今回の出演者の中では、ダントツの人気だったと思いますよ(そう思う理由は最後に書きます)。
6人集まってのトークの際にはさすがに「ネタにマジレス」を地で行く方ですので絡み方が限定されていましたが、
それでも言うべきことはちゃんと言う、その姿勢は徹底されていました。
あと、やっぱりヅラネタはお好きなんですね。某県知事の話ではいちはやく口火を切っていました(笑

●勝谷誠彦氏
朝日新聞をおちょくることにかけては右に出る者はいない、という感じですね。
ジャーナリストとしての実績(とある凶悪少年事件で実名報道を仕掛けた。この一点だけでも勝谷氏は歴史に名前が残る)
それがある上にユーモアもあり、高橋洋一氏のトークを引き出したのも見事でした。
きっと本人は最初に登壇したかったのでしょうね。性格を察するに、また、トークを聴くに、それを感じました。
さすがはザ・ボイスの切り込み隊、と思って聴いておりました。

●辛坊治郎氏
今回いちばん肩の力が抜けていた出演者だったのではないでしょうか。他の番組で見られる舌鋒は無かったです。
直前にラジオ生放送を2時間、炎天下の中で喋り倒して即駆け付けたということもあるのでしょう、積極的に話すことは少なかったです。
ただ、これは普段自身が司会をしている番組(「~委員会」)に出ている、顔馴染みの出演者に気を使ったのかもしれず、
また、今回自分の役割が「話題提供、燃料投下である」と割り切って、その役割を演じた(それは成功していた)のかもしれません。
また、普段の言動から察するに「消費増税賛成派」は一人だけでしたから、バトルを回避しようという思いもあったのかもしれません。
このイベントで「日本の政局」について話題提起した唯一の出演者であったことも付け加えておきます。

●高橋洋一氏
私個人的に抱いた感想としましては、今回のダークホースです。会場の笑いをいちばんとっていたかもしれません。
トークがすごく面白かったです。そんな印象無かったんですけど。
思えば大学教授ですから、学生を惹きつけるために話術も鍛えられるのかもしれませんね。
経済の話は高橋氏に聞け!とばかりに質問が集中し、しまいには「どの銘柄が上がりますか」とまで聞かれる始末(笑
辛坊治郎氏の発言に「財務省もそんなこと言ってますね」とチクチクやってたのもおかしかったです(笑
自分の話にしっかりオチもつけておられて、見事でした。

●長谷川幸洋氏
私は基本的にこの方は信頼できる、と思って話を聴いています。
ザ・ボイスでもそうですが、長谷川氏は「知らないことは、知らない・分からない」とハッキリ言える方なのです。
これ、少ないですよ。プライドばかり高い人が多くて「俺が教えてやる」みたいな世間の中で、異色と言ってもいいぐらい。
電波に乗っかる番組のコメンテーターは、時として知ったかぶりが高じて「テキトーに話す」ということが多く、
それが元になって「不勉強だ、偏向だ、バカだ」と視聴者に嘲笑されることもあります。
その点長谷川幸洋氏は潔い、なかなか出来ることではない、と思っておりました。
その上ユーモアも織り交ぜた話術が巧みで聞き入ってしまう、さすがです。

●宮崎哲弥氏
第三部からの参戦ということで出番が少なめでした。
が、それを埋め合わせるかのように果敢にトークに突っ込んでいくのは、見ていて楽しかったです。
「そこまで言って委員会」でも、頑固なゲスト論客に仕掛ける「詰め将棋」が面白くて、注目しておりました。
今回のゲストの中では唯一の純然たる評論家ということもあるのでしょう、博識で話題は多岐にわたりますから、
聴く側にも相当の知性が要求されます。
が、それを差し引いてもトークバトルには充分に貢献していたと言えるのではないでしょうか。


…激論、という触れ込みでどれだけ過激な話が出たか、というと、実はそれほどではありません。
日常「ザ・ボイス そこまで言うか!」を聴いておられる方なら「へえ、そうなのか」とか「それ知ってる」とか、そんな話題です。
なぜ長谷川幸洋氏が東京新聞と真逆の主張をしていられるのか?など、ド定番の話題も含めてです。

電波に乗せられない話としては、どんなのがあったかな?
番組では「紫色の経済評論家」としか言えなかったのが、イベントでは実名が出た、とか、
「某県の基地移設問題」で「知事の髪型」に言及したとか、それぐらいかな?
(ヅラだからアイツは駄目だ、なんて話はしていませんよ、実績とヅラは別問題、って被せちゃいけないか、ヅラだけに)
他にも色々あったかもしれませんが詳しくは覚えていません。ただ、会場は爆笑につぐ爆笑でした。
余談ですが、「原発問題」についてはまったく話題に出ませんでした。

結論。
抜群に面白かったです。次回もあるなら絶対に行く!
当初「リスナー限定先行予約」が行われましたが早々と売り切れ、チケットぴあの本予約時点でも当然のように完売、
追加発売も瞬殺という人気イベントでした。
この評判はきっとSNSで広がり、番組の認知度の底上げにもつながっていき、次回イベントはチケット獲得が難しくなるかもしれません。
が、これはまた見に行きたいなあ。
私は「エンターテイメント、トークショー」として見に行きましたが、拉致問題はじめ重大な話題には姿勢を正して聴きました。
イベント冒頭で飯田アナが言っておられたような、
これからの日本はどうあるべきか、どうすべきか、自分は何をなすべきか、ちょっと考えるきっかけになったと思います。

イベントが終了し、会場を出たら、人が大勢あつまっている所がありました。
どうやら「出待ち」をしているようです。
私も少し待ってみたら、長谷川幸洋氏が出てきて、集まった人に手を振って徒歩で帰っていく様子を見ることができました。
続けて青山繁晴氏が出てきて、そちらは握手攻めのもみくちゃです。
この時思いました。このイベントは青山繁晴氏のファンが多かったのだなと。勿論私もその一人ですが。
青山繁晴氏が歩き去った後、「出待ち」をしていた人がごっそり減ったので、青山繁晴人気を確信した次第です。
DSC03324

今回はこの辺で。
当然ながら撮影禁止・録音禁止でしたので、イベント中は私は何もしていません。
が、イベントが終了して退出の段階で、少しだけ日比谷公会堂のホールを撮影させてもらいました。
DSC03314

年季が入ったホールです。
来年取り壊しなのだそうですね。もったいないと思いました。何とか再生できないものなのでしょうか。
古くは社会党浅沼稲次郎暗殺事件の舞台となり、最近は拉致被害者奪還集会の会場としても使われた、
戦後史に残る建築物なのです。
DSC03313

よろしかったら「ザ・ボイスそこまで言うか!」聴いてみてください。
月曜日から木曜日、夕方4時スタートです。

次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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