ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2008/08/29 Fri 16:52 日記・時事・業界
LX3、いいですね。
コンパクトなだけに、毎日持ち歩いています。

今日はシーンモードのひとつ、「サンドブラスト」を試しました。

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モノクロでノイジーな写真が撮れるモードなのですが、
これがなかなか難しい。
練習することにします;

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2008/08/25 Mon 16:49 日記・時事・業界
LX3、いいですね。
約2年ぶりにコンパクト機にはまりました
「フットワークが軽い」ということが、これほどまでに「写真を撮る」というモチベーションを上げるとは。
まあ、お散歩写真に限っての話ですが。
スタジオでストロボ使ってウェブ用宣伝写真を撮る時は一眼レフでないとモチベーションが上がらないわけですから、
TPOにあわせてカメラを選べ、ということなのでしょう。
「ここはソニー使いのブログじゃねぇのかよ」と思われるかもしれませんが、ご容赦ください。

たばこの自販機:
「ピンホール」モードにて撮影。
このように「ずらりと並んだものを正面から撮る」という構図は、
ありふれていますが結構好きで、
他にも本やら提灯やら達磨やらいろいろ撮ってます。

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電話ボックスのある歩道:
「サンドブラスト」モードにて撮影。
もう少し明るく撮ればよかったかも。
電話ボックスは最近あまり目にしない…ような気がするだけで、
実はいろんなところにまだまだ残っています。
使う機会が減っているぶん、視界に入らなくなっているのかもしれませんね。

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カーテンとダーツ:
「ピンホール」モードにて撮影。
自室です。色合いを試してます。ダーツは被写体として良いですね。

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タバコの自販機・遠景:
「ピンホールモード」にて撮影。マニュアルフォーカスにてピントを外してあります。
ぼけぼけ写真を狙って撮るというのは写真として「アリ」なのですが、
私にはそれをいい雰囲気で撮る技量がありません。これは練習です。

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2008/08/25 Mon 16:39 日記・時事・業界
前回のエントリ「Panasonic「LUMIX DMC-LX3」その1」からの続きです。

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LX3を手に、久々に(?)街撮りしまくりました。
本機には撮りたい気持ちにさせる機能が豊富に搭載されています。

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そのひとつ、
多彩なシーンモード、画像仕上げモード

についてです。

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このカメラでは、他のデジタルカメラにもあるような画像仕上げモードを「フィルムモード」と呼称していますが、エントリ一眼レフ並み、いやそれ以上の細かさでコントラストや彩度などをかなり細かに変更できるようになっています。
また、シーンモードと称して「スポーツ」「人物」「花火」などと並んで「ピンホール」「サンドブラスト」というモードが追加されています。
「ピンホール」は、文字通りピンホールカメラのように周辺が減光した写真に仕上がるモードで、
「サンドブラスト」は、高感度モノクロ写真のザラザラ感を表現したモードです。
この2つのモードは同時発売のLUMIXにも搭載されているので、
LX3独自の機能というわけではない上に、
パソコンでちょっと加工すれば類似した画像は作れるのですが、
不思議と「これで撮りたい」と思わせる機能です。
特に「ピンホール」は私にはかなり面白く思えるモードで、もっぱらこればかりと言っていいほど多用しています。
彩度やコントラストを多少いじれば(別にそのままでもいいのですが)リビングフォトらしきものも撮れそうです。
そのためには周辺を減光させる他に主題となる被写体以外をぼかすことも必要になってきますが、それにはクローズアップレンズをくっつけることで対処できます。
今後は私も「女子カメラ」みたいな写真をいっぱい撮るようになるかもしれません(笑)。

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2008/08/24 Sun 16:31 日記・時事・業界
この土日、ちょっとした用事で大阪に行ってきました。
目的の用事をやっつけた後、なんばのカメラ店でさんざんいじくった挙句、
購入に踏み切ったのがタイトルにも挙げた「LUMIX LX3」です。

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このカメラ、画素数は1000万画素程度と、1400万画素台に突入した昨今の新型の中では見劣りしますが、
画素数の多さで綺麗さが決まるわけではない、ということが分かっているユーザー向けの商品ということなのだと思います。
画素数増加≠画質向上ということは今更触れることでもないのですが、
この点が足かせになって売れ行きに影響しないか、危惧しています。

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私的にありがたかった「LX2」からの改善点は、以下の通りです。

(1)ホットシュー搭載。
 →オプションのビューファインダーをはじめ、クリップオンのストロボやシンクロアダプターなどをくっつけることも可能になり、ストロボをくっつけた撮影も試せそうです。

(2)46mm径のフィルターを装着できるレンズアダプター。
 →オプションの広角コンバージョンレンズを装着できるようにするためのアダプタなのですが、市販されている他メーカーのフィルターも取り付けられます。
アップした写真では「クロスフィルター」を取り付けて夜の中之島公会堂を撮りました。

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(3)多彩なシーンモード、画像仕上げモード
 →次回以降の記事でこの機能を使った写真を載せていこうと思っています。

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28mmだったのが24mmになったとか、アスペクト比を変えても画角が変わらないとかいろいろ改善点があるようですが、そこらへんのことは現状では正直どうでもいいというか、気になりません。
質感も良く、持っていて楽しいカメラだと思いました。
一眼レフと交換レンズをたくさん抱えて街撮りするのもいいですが、このカメラ1台持って出かけるのも楽しいものです。

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