ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/11/07 Fri 12:00 ブログ | ブログ | ソニーα
「久し振りのα」シリーズです。今回もα-7 Digitalを使用した写真を掲載してまいります。
α-7 Digitalもさることながら、タムロンのAPS-C専用広角ズームレンズ「11-18mm F4.5-5.6」の使用感も、
併せてご報告できればと思っています。
出掛けたのは銀座から東京駅、ちょうど今月下旬に予定しているオフ会でも通る可能性が高いルートです。
というわけでここでも告知!しつこくてかたじけない!オフ会参加者募集中です!(こちらをクリック)

もっとも、この組み合わせは2014年の現代にはそれほど相性が良いものでもありません。
使用頻度が高い広角端で開放F値が4.5ですから、ボディ内手ぶれ補正が効くとは言えある程度感度も上げる必要があります。
前回の記事の銀座から今回の東京駅近辺にかけて、ほぼISO3200ぶっ通しで撮っていました。
リサイズをしていますから多少はノイズ感は弱まるとしても、それでも写真によってはノイズが目立ちます。
JPEG撮って出しでPC上でのノイズ処理はしていませんので、2005年頃のノイズ処理を多少は振り返ることが出来るかもしれません。
PICT9729

こちらはISO1600です。
明るい床をメインの被写体として大きく取り込んでいますので、シャッタースピードを稼ぐことができました。
たとえ超広角だとしても油断していたら手振れは起こりますし、それが写真をシャキッと見せない最大の要因だと思いますので、
ノイズは承知で手振れを押さえ込む方を選んだ、ということになります。
え?三脚使えって?街中ではあまり使わないもので。手振れ防止と同じぐらいフットワーク優先です。
PICT9737

写真左側の「木の壁」を見ますと、リサイズしてもノイズが誤魔化しきれていないことが分かります。
ただ、ダメだ話にならない、というほどではないですね。私としては許容範囲です。
デジタルの進化に伴い私は「ノイズが無くて当然、ノイズは消せて当然」という世界に慣れきっていたのだなとあらためて思いました。
PICT9734

東京駅にたどり着きました。
写真左側「KITTEのレンガ壁」が、ウロコが1枚1枚浮き立つように見える、この解像力!右下隅は見んといてくれえ!
PICT9745

丸の内南口ドームです。広角冥利に尽きるというか、ここでは広角が楽しいですね。
ただスナップとしてはどうでしょう。高松建設が目立ち過ぎますのでもっとタイミングを計るべきでした(笑
PICT9763

細かいところまで見ていくとちょっと苦しいのですが、私としては満足しています。
JPEG撮って出しです。コントラスト・彩度・シャープネスすべて最大にして撮りました。
PICT9751

今回はこの辺で。
本当は次回もαSweet Digitalで撮った写真を載せた記事にしようと思っていたのですがそちらが思いのほか微妙な出来だったもので、
「久し振りのα」シリーズは今回でいったん打ち止めでございます。
機会がありましたらいずれまた持ち出してみます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2014/11/06 Thu 20:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
「久し振りのα」と題してコニカミノルタのαデジタル2機種をとっかえひっかえ使いました、というシリーズです。
今回はα-7 Digitalを使用して銀座から有楽町を歩きました。α7ちゃいまっせ、α-7 Digitalでっせ
このα-7 Digital、当時としては他のデジタルでは見られなかった「リバーサルフィルムを使った時のような色」が特徴だったそうで、
それが理由で今なお手放さずに使っている方も多いのだとか何とか。

再三書いてきましたが私は「デジタル時代の新参カメラユーザー」でして、
リバーサル調なるものがどういうものなのか自分で使ったことがありませんから、実感を込めて説明できません。
お世話になっているプロカメラマンさん何人かに訊ねましたが「ポジフィルムのことですよ」とか言われたのですが、
「で、その特徴は?」となると、リバーサルフィルムって一口に言っても種類によってぜんぜん違うらしいですね、
だからでしょうか、一言では言えないようなのです。
ただその中で一人の方が「コントラストが高め、ってことですかね」と、私の質問意図に合わせるように解説してくれました。

カラーモード「ナチュラル(SRGB)」で撮ったものです。JPEG撮って出しです。
この写真がリバーサル調を体現できているかは分かりませんが、何となく傾向ぐらいは分かるような気もします。
PICT9679

使用したレンズはタムロンのAPS-C専用レンズ「11-18mm F4.5-5.6」です。
今は絶版になっていて、OEMだと噂されているソニーの純正が知られていますね。
PICT9681

実は私は超広角をあまり使いません。いつもはせいぜい24mmぐらいまでです。
しかし、たまにこのように使いますとこれが実に楽しい。目が覚める感覚と言いますか。
そもそも自宅で埃をかぶっていたこのレンズを引っ張りだしたのは、いよいよ発売になるソニーFE16-35mmを買ったとして、
それを実際に持ち出す気になれるか、を試したものでした。
が結論は出ましたね。ソニーFE16-35欲しいです。
PICT9691

ゴーストは出ますがそれは仕方がない、周辺が多少流れるのもまた仕方がない。
その上でこのぐらい写ってくれれば私は納得です。このレンズがあればFE16-35は不要かな?
PICT9685

銀座四丁目交差点を離れて、有楽町駅前に出ました。オフ会でも通るかもしれない場所です。
というわけでオフ会の告知です!ぜひご検討ください!
参加費5000円はちょっと高いかな?でも私が儲けを出そうというわけではありませんので(笑
告知ページはこちらです。よろしくお願いします。
PICT9709

その頃には超広角で撮ること自体にスイッチが入っていて、勢いで国際フォーラムまで。
オフ会ではこちらも通り掛かる予定です!って宣伝はもういいですね(笑
PICT9723

今回はこの辺で。
広角端の絞り開放値がF4.5ですから、ソニーFE16-35mmがF4通しであることを考えますと「明るさだけ」なら大差ないですね。
もっともタムロン11-18はAPS-C対応ですからα7Rで使うとクロップされてしまいます。ですから同列に論じるのはナンセンスです。
が、使い心地だけの比較ならば、まあ似たようなものなのだろうきっと、と思いました。違うかな?(笑

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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αデジタルの源流、コニカミノルタ製αを振り返っていこうという企画です。
以前に「浅草編」をお届けいたしました。これから銀座・有楽町編となります。全4回でお送りします。
まずはα Sweet Digitalで銀座を撮り歩いた写真からまいりましょう。
というわけで銀座の写真から(笑
PICT6652

この時使用したレンズはミノルタ「50mm F1.4」です。ほとんど開放で撮っています。
開放ですと描写が甘い、と言われている(その「甘さ」がポートレートに適している、のかもしれませんが)レンズでして、
このような撮り方ですと多少なり絞りたいところではありますが、なにぶん低感度で撮るしかないものでしてやはり開放と。
PICT6644

銀座四丁目交差点、和光ビルのショーウィンドウにいたマネキンです。
今回の写真もすべてJPEG撮って出しで、αSweet Digitalは(現代のデジカメに比べて)あっさり仕上げのはずなのですが、
この写真はえらくコッテリ出ましたね。やはり撮り方次第なのですね。
PICT6647

続けて同じショーウィンドウにいたマネキンです。上の写真よりはこちらの方がいいかな?
正面向きってのが微妙に間が抜けているような気がしたもので。
PICT6648

通りから伝わってくる、賑やかな木村屋さんの雰囲気がとても好きなもので。
酒種酵母、というらしいのですが、桜あんぱんは絶品でございます。
PICT6654

隣のミキモトショーウィンドウの飾りを撮ってみました。
このショーウィンドウはそれほど大きいわけではないのですが、毎年クリスマスの飾り付けを楽しみにしている場所です。
そろそろ街もクリスマスの装いになる頃ですね。
PICT6661

今回はこの辺で。次回はα-7 Digitalの記事になると思います。
銀座界隈といえば!オフ会募集中です!こちらの記事から詳細の確認やお申し込みが可能です。
知人から「『よくある質問コーナー』の書き方がキツイよ、あれじゃ人は集まらないぞ」と指導をいただきまして、
いやそんなつもりはないんだ、と、スノッブ過ぎる人だけご遠慮いただければよいのだ、と釈明したのですが、
まあ確かにそれで誰も来ない、となると本末転倒だなと思い直しまして、きついと思われる記述を少し削りました。
目指す雰囲気は和気あいあいとしたものです。ぜひご検討ください!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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前回に続き、APS-Cデジタル一眼レフ稀代の名機・α-7 Digitalの実写編となります。
場所は同じく浅草です。浅草はいったんこの記事までとなります。もうちょっとだけお付き合いください。
浅草寺に「α Sweet Digital」と今回採り上げる「α-7 Digital」を持って出掛けました。

久し振りに触るデジイチに戸惑いつつ撮っていたのですがそれは単に「久し振り」だったからだけではなく、
兄弟機種とも言えるこの2台が、操作系から何から全然違-うよ!だったからでもあります。
まあ今回は「絞り」「露出補正」「ホワイトバランス」に加えて若干のJPEG仕上げモード使い分けが出来ればいいかなと。
あとは出たとこ勝負だ!ピントが合って手ぶれが無ければ何とかなるでしょ!?

それでもまあ、たまにはちょっと色をいじってみたくもなるのです。
この写真だけJPEGで撮ったものを、色をちょっといじりました。コントラストを上げたら暗い部分は見事につぶれました(笑
PICT9803

ここからは撮って出しです。
この写真は前回と同じやつかな?そこまで思い入れのある構図ではないつもりだったのですが。
PICT9811

設定はあまり頻繁に変えていません。特にホワイトバランスは最初に決めてずっと同じだったはずです。
なのに上の写真と比べて何となく黄色いですよね?しばしばこのようなバラつきがあることも。
いや、これはこれで適正なのか。空の色がちゃんと青く出ていますものね。
PICT9823

何だか、どれも構図が似通っているなあ。鏡写しに同じようなものばかり撮っているような気がしてきました。
PICT9818

この写真は提灯の赤を強調したかったので、彩度を上げて撮っていたと思います。
その甲斐あったのでしょうか、他の写真ではちょっとくすんだ赤色はこの写真では心なしか鮮やかに見えます。
PICT9799

少し上の写真と同じテイストですね。ただこちらのほうが明るく撮れています。
実は今回の浅草は「露出との戦い」でした。とにかく私が意図する明るさに撮れないのです。
これはコニカミノルタのせいではありません。ミラーレスに馴染みすぎてしまって感覚が鈍っているのだと感じました。
ミラーレスは背面液晶やEVFで撮影前から仕上がりのシミュレーションが確認でき、それに基づいて露出を変えていくため、
一眼レフを使った時の「明るさの決め方」とは根本的に考えが違うんですよね。
私の場合一眼レフですと「まず1枚、それをもとに明るさや色を変えてもう1枚」とやっています。一発ではなかなか。
PICT9782

今回も使用しているレンズは「タムロン SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II」A13と呼ばれるAPS-C用広角ズームレンズです。
α Sweet Digitalには50mm/F1.7、α-7 Digitalにはこの広角ズームを付けっ放しにしていました。特に理由はありません。
というわけで、春香さんが紹介しているこの写真はイメージです(笑
下のアマゾンアフィリエイトにしても、アマゾンではもはや今回の機材を取り扱っていないものですから、
類似機種・後継機種・OEMと噂される機種を掲載しているという体たらくであります。
EP590437

今回はこの辺で。
デジタル一眼レフを使っていて自分の作風について今回気づいたこと。私は明るく撮ってたんですね。
α Sweet Digitalであれα-7 Digitalであれ、Aモードで撮っていたのですが、ほぼ全ての写真で露出補正をプラスにしていました。
プラスの程度はさまざまです。+1/3の時もあれば、思い切って+2の時もありました。
見返していただくと、ほとんどの写真で空が綺麗に吹っ飛んでいます。
空をふっ飛ばしてでも手前の被写体の鮮やかさを活かしたい、と書くと格好良いですが、気持ちはまさしくそれであります。
明るい部分と暗い部分が両立しない、少なくとも最近のデジタルに比べて両立させにくい。
これが古いデジタルの弊害と言えるのかもしれません。

コニカミノルタαシリーズについては、実はもう少し続くのであります。
こんどは無謀にも夜撮りですよ(笑)
夜景と戦う男の生き様をとくとご覧あれ!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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「久し振りのα」シリーズ、少し羽目をはずしたかのように時代をさかのぼっています。
前回まで「α Sweet Digital」で撮った写真を掲載してきました。
私にとってもα Sweet Digital は思い出深いデジイチでしたので、自宅にあったのに持ちだすのが久し振りだったもので、
懐かしさに思わず浅草寺でぶん回してきてしまいました(笑

今回はその時に同時に持ち出したカメラ「α-7 Digital」で撮った写真を掲載していきます。
2004年発売のコニカミノルタデジタル一眼レフカメラ初号機、他メーカーがデジタルにシフトしてシェアを死守する中、
遅れてきた初号機としてボディ内手ぶれ補正を引っさげて登場したのですが時既に遅くシェア奪還に至らなかった、
ある意味悲劇の機種だったわけですが、このカメラを使っている人は意外に多かったようで時々見かけました。
中級機ですからガッツリ使い込む人が多かったのでしょうね。
EP590432

使用したレンズは「タムロン SP AF11-18mm F4.5-5.6 Di II」A13と呼ばれるAPS-C用広角ズームレンズです。
既にディスコンになっていて、「10-24mm」 に置き換わっているようです。
換算16.5mm~27mmという、我が家でも一二を争う超広角レンズですが普段はそこまでの広角域を使わないもので、
こちらのレンズも久々の出撃となりました。
PICT9810

仲見世の賑やかな雰囲気を、全体を捉えるように押さえてみます。
普段は標準~中望遠を主に使うもので、広角を使う時の引き算に不慣れで、戸惑いがありました。楽しいんですけどね。
PICT9779

前回でもちょっと触れましたが、こちらが伝法院です。
もちろん門は閉ざされていて私のようなよそ者は中を伺うことすらできません。
PICT9773

仲見世の裏通りって言うのかな?通りの両脇を並行している通りです。
売店の裏口が並んでいて人通りも少なめな場所ですが、この通りに面したお店も名店揃いですから行かずにはいられません。
PICT9784

浅草を凝縮したような写真です。私は気に入っています。
宝蔵門、五重塔、着物、観光客、外国人、提灯。
普段ならひとつひとつ別々の写真で被写体になってもらうところが、広角ならではの全部入りであります。
PICT9791

伝法院通りのお店です。
こちらも本当なら人通りが多いのですが、人波がおさまるのを待って撮りました。
α-7 Digitalには今のデジカメが持っているような多彩な仕上げモードはありません。
「Natural」「Narural+」「AdobeRGB」の3種類から選び、コントラスト・彩度・シャープネス・色合いを多少変えるだけです。
α-7 DigitalはJPEG撮りの場合、この選択操作が結構重要になってきます。
数少ない設定項目の狭い振り幅の中で、自分が求める色を導き出していくという。
この写真は彩度マシマシにしました。コントラストもちょっといじって何とか。
PICT9776

今回はこの辺で。
次回もα-7 Digitalの話です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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「久し振りのα」シリーズ、少し羽目をはずしたかのように時代をさかのぼっています。
コニカミノルタα Sweet Digitalという、発売から1年も経たない間にソニーとの協業発表→カメラ事業撤退と激流に飲まれた、
言わばレンズ交換式カメラ事業に電化製品メーカーが本格参入し始めた時代の徒花、と書くとちょっとヒドすぎますね?

多少は売れたのでしょうが私は他に持っている人を見たことがなく、もはや話題にも上りません。
でもこのカメラが私にとってはαマウントの原点ですので、やはり手放す気になれませんでした。
結果カメラ棚の肥やしになっているのですが、今こうして振り返る記事を書けましたので、持ち続けた甲斐はあったのだろうと思います。
EP590433

前回に続き、浅草寺界隈の写真を掲載していきます。
使用したレンズは前回同様コニカミノルタ「50mm F1.7」です。NEWの方ですね。私は運良く新品を適正価格で購入できました。
以前に、今のソニービルのαコーナーの方も、その時私が持っていたのを見て「1.4より良いレンズですよ」と仰っていました。
そう言われると何だか良い買い物をしたような気持ちになりますね(笑
PICT6697

α Sweet Digitalではそれなりに豊富な画像仕上げモードが用意されていますが、基本的には「Natural」を使うのが良いようです。
今のソニーで言う「クリエイティブスタイル・スタンダード」ですね。
エントリーモデルということもあり、また、カスタマイズもほぼ不可能な仕様ですので、このモード操作を呼び出すのが面倒で。
コントラスト・彩度・シャープネスは+2~-2の範囲で変更できますがそれほど大幅には変化が見られないように思います。
基本的に万事控え目な仕上がりになるような印象です。これを指して自然な色合い、と言われたりしたのかもしれません。
ですからJPEG撮りのカメラ設定でこのように赤を強調しようと思うとひと苦労します。
PICT6725

前回も少し書いたことですが、背景のボケがちょっとうるさいのは50mmでこれぐらいの距離関係で撮った時の特徴のようなもので、
コニカミノルタ50mm/F1.7の描写が他に比べてよくない、というわけではありません。私の使い方に問題があります。
PICT6704

ちょっと火をつけすぎじゃないかな?
PICT6703

浅草寺にもちょくちょく行きますが、外国人が多いなあとしみじみ思います。
それがダメだってわけじゃないですよ。日本人は現代風の華やかなところにしか行かなくなったのでしょうか。イオンとか。
PICT6699

おまんじゅう屋さんです。女性客で大人気です。
食べ物やさんの店頭は本当に女性が多いですね。更に言うなら商品の甘さと客層の若さが正比例しているのではないかと。
PICT6728

今回はこの辺で。
久々に持ち出して、α Sweet Digitalはとても使いやすいカメラだと再認識しました。
もちろん現代のカメラの豊富な機能と比べると見劣りはしますが、
私としては「絞り」「ISO感度」「露出補正」「ホワイトバランス」の操作がスムーズであれば文句は無く、
その点必要十分なインターフェイスが備わっていますので、使っていて「何だこれ」という印象ではありませんでした。
強いて挙げるならシャッターの感触でしょうか。やはり安っぽいのですがこれはもう仕方がないですね。
頻繁に持ち出すことは無いでしょうが、また機会があれば使ってみようと思いました。

次回は同じ時に浅草に持参していた別のカメラを採り上げます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
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「久し振りのα」シリーズです。
2ヶ月半ほどマイクロフォーサーズばかり使っていたところからα7Rに持ち替え、そこから更にα700に持ち替えました。
今回はさらに時代をさかのぼります。コニカミノルタ・α Sweet Digitalの登場です。

見る方によっては涙ちょちょぎれ胸がさめざめしいわ、となるはず!と期待して書いていますがどうだろう。
実際のところコニカミノルタのデジ一を使っていた人って少数派でしょうし、
EOS Kiss Digitalの覇権が決まりつつあった当時の事情を振り返ってもこのカメラが選ばれる理由は少なかっただろうなと思います。
実際私も「EOS Kiss Digital N」を買いに行ったのにどこも品切れという人気ぶりで、あきらめて帰ろうとしたところ、
ヨドバシのワゴンセールで捨て値で売られていたのを見てその境遇に思うところがあり、結果購入に至ったのでした。
9年近く前の話です。
EP590434

α Sweet Digitalは私にとって今に至るα資産の原点と言えるカメラでして、これも私は手放す気になれず保有し続けました。
時々電池を入れ替えて軽くシャッターを切ってみる、ただ外に持ち出すことはほぼなくなっていました。
今回本当に久々に持ち出して、その使い心地を味わってきました。
行ったところは毎度おなじみ浅草です。またかよ(笑
PICT6705

使用したレンズは同じくコニカミノルタの「50mm F1.7」、都内のカメラ店で新品で(!)購入したレンズです。
ミノルタの50mm F1.4は私のレベルでも実感できるほど開放が甘いと言われていますが、この50mm F1.7は開放から使えます。
どちらを選ぶかは好みなのでしょうね。
「開放が甘いとはいえF1.4で撮ることができる方が良い」か、「F1.7だけど開放から使えて、価格が半値」か。
以前には「甘かろうがF1.4から使えるのはメリット」という記事を書いたこともありまして、お好みでお選びいただければと思います。
もう売ってないレンズなんですけど(笑
PICT6723

発売当時は様々な機種に搭載されていた600万画素CCDを、α Sweet Digitalも採用しています。
CCDとCMOSの「吐き出す画」は見る人が見ると違うらしいのですが、私はその違いを見ぬくことはできません。
600万画素の解像力ですが、大きな紙に印刷する時はさすがに見劣りがするのでしょうがブログ掲載においては影響なし、
むしろそのまま使えるからかえって良いんじゃないか?ぐらいに思っているほどです(笑
10年近く前のカメラですからノイズはそれなりに出ます。この写真でISO400です。
今の技術でAPS-C・600万画素程度のサイズのピッチを持ち、高感度耐性を上げる方向でチューンしたカメラを見たい
…って、それがα7Sか(笑
PICT6710

伝法院通りを歩いてみます。仲見世ほどではありませんが人通りの多い商店街です。
仲見世は買い食いにちょっと厳しいところがあるのですが(基本的に購入した店前で食べてね、という方針らしい)、
伝法院通りは、まあ普通です。買い食い歩きは自由ですね。混雑していないから出来るのだろうとは思うのですが。
建物は江戸の町並みを再現した、ということのようで、写真にすると趣があります。
余談ながら伝法院(でんぼういん)とは浅草寺の本坊で普段は見学不可能、ブラタモリで庭園が採り上げられていました。

と、これぐらいのことを書いておかないと暁さんのブログに内容で負けていることが露呈してしまう(笑
【迷った末に】OLYMPUS OM-D E-M5を買ってみた CHAP:3 浅草散策編【浅草へ】 
仲見世の売店商品のハラール認証についてなんて、うちも含めて浅草を扱う写真ブログでは持ち得なかった視点です。
PICT6745

六区通りを歩きます。なにげに場所が良いのでしょうね。意識しないのにしょっちゅう通ります。
欽ちゃんだけが明るく撮れたのが面白くて掲載しました。
後ボケがちょっとうるさいというか整理しきれていないように見えますが、これはまあ50mm単焦点の特徴なのだろうと思います。
PICT6749

今回はこの辺で。
掲載した写真はもちろん全部JPEG撮って出しです。
さすがにカメラが古いから他の(最近の)カメラ相手では戦えないかな?とも思ったのですが、
これはこれで何とかなるものですね。ただ、夜景はツライとは思いますが。

次回もα Sweet Digitalを扱った記事となります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

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2011/06/28 Tue 00:02 ソニーα
コニカミノルタ名義の50ミリレンズです。
「50mm F1.4」は定価5万円ほどで、現在も外装を変えてソニーから継続販売されていますが、
今回ネタにした「50mm F1.7」は定価2万円程度で、ソニーには引き継がれず。
ソニー製のレンズに「DT50mm F1.8 SAM」というものがありますが、
そちらはAPS-C専用レンズとなっています。

ミノルタ・コニカミノルタ時代の50mmレンズ。
「50mm F1.4」と「50mm F1.7」です。
50mmレンズごろごろ転がってて困るわーw
自宅にはこの2本があるのですが、正直な話最近は「SIGMA DG 50mm F1.4」に出番を奪われがちです。
使い分け?気分です(笑

P0271094.jpg

ソニーの中の人によると、「どちらかと言えばF1.7の方が写りが良い」とのことなのですが、
無理をしていないということなのかどうなのか、正直私にはよく分かりません。
ともあれ今回のネタは「50mm F1.7」の方であります。

α550に取り付けると、ものすごくコンパクトです。
パンケーキレンズには及びませんが、充分に小さいです。
コニカミノルタ銘で発売されたレンズですが、鏡筒には「MINOLTA」とあります。
P0271091.jpg

ボケは綺麗ですね。点光源をぼかすとちょっとうるさい印象ですが、
手軽にぼかすことができるので重宝します。
DSC03909.jpg

ソニーは50mm F1.2の特許を出願しているという話を読みました。
そちらはレンズの構成からして別物とのことですが、
どのような違いがあるのか、楽しみですね。
個人的には、現行の50mmは寄れないのが残念と思っていますので、
「寄れる50mm」を期待します。マクロ買えよってか(笑
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