ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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この記事が掲載されるのは平成26(2014)年12月19日です。
明日は12月20日、東京駅開業100周年となります。

当ブログもネット辺境の場末ブログながら東京駅フリークを自称しておりまして、ささやかながら開業100年をお祝いする意味で、
今回と次回、東京駅ネタでまいります。
まずは八重洲口。グランルーフの「Tokyo Colors.」と名付けられたイルミネーションについて書いてまいります。
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今年のグランルーフのイルミネーションは、「希望の芽」と名づけた棒状のライトが明滅するという趣向です。
グランルーフは元大丸東京店のビルを取り壊した跡に敢えて大きな建物をつくらず、海からの風を皇居方面に流すことによって、
ヒートアイランド現象の緩和に結びつけようというコンセプトのもとに建設された空中回廊です。
そのグランルーフを吹く風を検知し、強さや風向を測定、計算の上イルミネーションの色や光量に反映させるという、
言葉の意味はよく分からんがとにかくすごそうな仕組みが実装されており、名づけて「風のビジュアライズ」と、
そのあたりのことは公式サイトをご参照ください。
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無数のスティックが伸びている様は、一種異様な空間を作り出しています。
他には見られない演出で、これは良いですね。昨年が微妙だと思ったもので(昨年の当ブログ記事)、
今年のは期待しつつも「基本的にただの通路だから難しいのかな?」などと思っていましたら、
ところがどっこいこれはインパクト大でありました。
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紫一色に染まった瞬間です。魚眼で広く捉えてみました。
通路自体は暗く、ちょっと不気味な印象すらありますが、行ってみるとこれがなかなか面白かったです。
EM170066

地上にも目を移してみます。
オーソドックスな白色イルミネーションです。
白色イルミがオーソドックス、と感じられるほど(笑)グランルーフは特徴がはっきりしたイベントだとも言えます。
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ノースタワーとサウスタワーを結ぶ、あとはドコモショップぐらいかな?とりたてて特徴もないスペースでして、
オープン当初の賑いも落ち着き、人通りは決して多くありません。
撮影者としてはありがたい話ではありますが、このイルミネーションはもっと注目されていいように思います。
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突然だけど、久しぶり!動画のじっかんっだよー!
このグランルーフ雰囲気は、動画でないと伝わらないかも!?と思いまして、ちょっぴり回してきました。
BGMへの差し替えも行わず、細切れにしてつなぎあわせただけですが、多少は雰囲気が伝わるものと思います。
オール手持ち、という点も見所といえば見所ですね。
寒さでカメラを持つ手も細かく震えていたはずですが、オリンパス無敵の五軸手ぶれ補正はそれを見事に吸収しています。
α7Rだとこれは不可能、α99の電子補正ではここまで劇的な効果は期待できません。
α7iiだとどうなんだろう?期待しているんですけどね、オリンパス機ほどではないのかもしれませんね。


今回はこの辺で。
八重洲グランルーフのイルミネーションはオススメです。
バレンタインデーまでのロングラン開催のようですので、もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたらぜひ体感してみてください。
ここは実際に行ってナンボであります。
東京駅開業記念記事は次回も続きます。いや別に特別なものを用意しているわけではないのですが(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回の
撮影機材
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2014/10/20 Mon 18:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
来月ソニーから発売が予定されている交換レンズ「Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4ZA」、
さすがに実売15万ともなりますとちょっと度胸がいるもので、
使い道などを吟味して「このレンズを買っても出番があるか?」ということを試してみよう、というシリーズです。
使用するボディはα7Rでいいとして、レンズは今回もタムロンの「11-18mm F4.5-5.6」というレンズを使用しています。
このレンズ、実はAPS-C専用レンズでして、α7Rで使用する際にはAPS-Cモードにして
(センサー中央のAPS-Cサイズ相当部分しか使わない)使うしかありません。
試しにAPS-CモードをOFFにして強制的にフルサイズで撮ってみましたら、みごとに周辺は真っ黒のトンネル写真になりました。
まあ、このレンズでボケを求めているわけではありませんのでフルサイズでなくてはならない理由はありません。
APS-Cモードでも16mmに近い画角広角で撮れれば充分です。ローパスレスですから解像感は期待したいところですね。

で、出掛けた所は東京駅八重洲口です。
毎度毎度すみません、しかし今回は八重洲を選んだ理由がある!のであります。
仕事帰りにこのイベントをやってみようと思いました。

東京駅~日本橋エリア回遊イベント
「あるこう!東京駅~日本橋 百年散策」開催
平成26年10月11日(土)~12月20日(土) 71日間 (pdfファイル)

東京駅八重洲口をスタートして、大丸東京店・日本橋高島屋・コレド室町・日本橋三越本店をチェックポイントに見立てて、
スタンプラリーのように散策しようというイベントです。
東京駅関連イベントにはアンテナを張っていたつもりの私も見落としておりました。
あわてて会社を出て東京駅に向かったのですが、パンフレットと記念硬券の配布は17時で終了との事。
その日はイベント参加をあきらめて、八重洲口の出口周りを撮って帰ってきたというわけです。
このイベントについては後日必ず参戦し、そのことも記事にいたします。興味のある方はご期待下さい(笑
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グランルーフから眺めています。交通広場、いつの間にか完成していたのですね。気付かなかった。
駅側は現代的な洗練された印象で、外堀通りを挟んだ向こう側は昭和のイメージが色濃く残ります。この対照が良いのですが。
丸の内側にしても大正時代の駅舎~平成の高層ビル街~明治以前からある皇居、という具合に歴史のミルフィーユ状態でして、
それぞれ特徴があって面白いと思うのです。
まあ東京駅評については私の視点は大甘ですので。100年記念アニメについては見なかったことにしてあげます(笑
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八重洲中央口近辺にある、みどりの窓口あたりで撮りました。
先述の散策イベントのチェックポイントは、このみどりの窓口にあります。
土日は行列になっているかもしれません。知らんけど。
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せっかくの広角ですから、思い切って見上げて撮ってみよう!というわけでやってみました。
普段歩きですと最も広角のレンズでも35mmぐらいですので、ここでこの構図は今までほとんど撮ったことがありません。
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横に戻して、広く捉えてみました。
こういう撮り方が私としては多くなってきました。周辺が流れているのはご愛嬌であります。
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とまあ、ほぼこの「八重洲中央口」あたりから動かずに撮っていました(笑
私もたいがい面倒くさがりでして、最近はほとんど改札外周辺でしか撮っていないような気がします。まあいいか!
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地下に降りて夜食の買物をしてきました。
大丸の地下で私の定番、柿安の牛めしです。写真撮り忘れた!こんど掲載します。
柿安の牛めしは私の中ではベストオブデパチカ弁当です。興味ある方は試してみてください。
写真とはあまり関係なかったですね(笑
ハロウィンの季節だということを忘れかけておりました。
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今回はこの辺で。
超広角ズームレンズは楽しいですね。やっぱりオリ40-150よりソニー16-35にするかな?
まだまだ悩みは収まりません。決めきれないですね。どちらにするべえよ?
というわけで、超広角お試し記事は断続的にでもまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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2014/02/10 Mon 23:09 ソニーα
前回に続き、大雪翌日の東京駅周辺を撮りに行ったことを書きます。
今回は夜編です。前回の記事と同じ日に昼と夜、2回撮りに行ったことになります。
当然持っていた機材も同じで「α7R」と「FE 28-70mm F3.5-5.6」の組み合わせです。
このレンズは焦点距離が変わると開放F値も変わる、ごく普通のズームレンズなのですが、
ボケに気を使わない状況では活躍してくれています。
軽量で画角的にも使いやすく、きちんとピントを合わせていけばシャープに写ります。
以前に「ちょっとシャープさで劣るかな」というようなことを書きましたがやはりピント合わせが甘かったようです。
比較対象がツァイス銘の単焦点レンズでしたのもフェアな比較の結果ではなかったですね(笑)。

というわけで、夜に東京駅周りを歩いてきました。
雪はまだ少し残っていました。ああ雪が降ったんだな、という程度の印象は残せたと思います。
DSC03939

日曜の夜は、丸の内仲通りは比較的閑散とします。
この日は雪の影響もあって、さらに閑散っぷりに磨きがかかった印象です。
もちろん、私はこの雰囲気が嫌いではありません。
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人が少ないからか、その数少ない通行人も気が緩んでしまうのだと思います。私がそうですので(笑)
しかし油断するにもほどがあります。車が来るのが見えるのに平気で車道に出て写真を撮っています。
まあ大事には至っていないからいいのだと思いますが。
DSC03944

丸ビルの特設バレンタインフェアコーナーを撮った写真です。
これはどういうシチュエーションか。
ビルの中で行われているバレンタインフェアの風景を、
40過ぎのオッサンが、人もまばらなビルの外から、寒風に震えながら、覗きこむように撮っているという。
私は非モテ街道をフルマラソンで駆けるような青春を送り、その意味では人生の多く無為に過ごしましたが、
その当時からこの手のネタでは開き直るかのように盛大に自虐的に振る舞ってきました。
クリスマスイルミネーションを撮り歩くのが趣味になったのは、その名残なのかもしれません。
それはそうと今年のバレンタイン時期、15日と16日はパシフィコ横浜にいるので(ry
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気を取り直して撮り歩きましょう(笑)
三菱一号館美術館の企画展ポスターは、仲通りをソフィスティケートする良いアクセントになっていると思います。
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駅の反対側、八重洲口に回ってみました。
グランルーフにも雪が積もったようです。
ルーフの意味が無いね~と言うのは酷というものです。土曜日の雪は尋常ではなかったですので。
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昭和テイスト薫る八重洲中央口前の交差点です。
もっとスローシャッターにして車の光跡を撮ろうと試みたのですが手ぶれを起こして失敗しました。
手ぶれ補正の効き目はオリンパスに一歩譲るようです。てかオリンパスの手ぶれ補正が効きするのでしょう。
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今回はこの辺で。
こんな大雪が何度も降られると雪耐性が低い首都圏は困ったことになるのですが、
吹雪くことなくもう少し穏やかに降ってくれれば、雪景色にもう一度挑戦してみたいとも思いますね。
今週末、CP+の開催中も雪との予報が出ている日がありますので、また撮れるチャンスがあるかもしれません。
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またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/12/02 Mon 20:49 ソニーα
ソニー渾身の新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
世間的には「ついに出たフルサイズミラーレス」とか好意的なんだかよく分からない評価をされていますが、
私的にはシェア拡大が思うようにいかないソニーの逆キレっぷりが好印象であります。

まあそれはともかく、今回はクリスマスイルミネーションの写真です。
今年9月にオープンした東京駅八重洲口中央部の空中回廊、元大丸東京店の「グランルーフ」です。
階下に飲食店街などがあるとはいえ、基本的に「通路」ですのでそれほど大それたものでもないのでしょうが、
ともあれ1年目ですからそれなりのものはあるだろう、ということで行ってきました。
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基本的に「ただの通路」ですので、それほど奇をてらったことができるわけではない、とは思います。
南側の入口として、このようなゲートが用意されています。
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そのゲートの脇に、ツリーが置かれていました。
現在絶賛公開中の映画「すべては君に逢えたから」公開記念そして大入祈願、じゃない恋愛成就祈願だそうです。
この映画はどこかのタイミングで見に行こうと思っています。一緒に行く方募集!ってこのブログはママも見てました;
イヤベツニウワキシヨウトカソウイウンジャナクテコウイウエイガヲヒトリデミニイクノハハズカシイナトオモッタダケデベツニシタゴコロナンカゴザイマセンユルシテクダサイ
真面目な話、映画を見ました→東京駅を撮ろう!みたいなイベントがあってもいいように思いますね。
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肝心のイルミネーションは、こんな感じです。
あまりdisるようなことを書きたくないのですが、愛情故に敢えて書きますね。
来年はもっと気合入れてやれい。
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場所柄家族連れも多いです。
ただ、八重洲南口と八重洲北口大丸とをつなぐ空中回廊、ここへは「わざわざ行く」必要があるものですから、
どうしても往来する人は少なめです。地上階のほうがよっぽど賑やか、これはテコ入れが必要ではないでしょうか。
私的には、グランルーフの中央にある一等地のテナントがドコモショップ、という段階で集客にはつながらないように思っています。
ドコモもここは自重すべきだったのでは?互いにメリットが無いじゃないですか。
DSC09311

地上階の様子はこんな感じです(厳密にはグランルーフの直下ではないのですが)。
八重洲口の改札外には南北に幅広な通路が用意されていて、どこからでも東海道新幹線に乗り込むことができます。
八重洲口は在来線よりも東海道新幹線への連絡の方が容易な点が特徴かもしれません。
東北上越系の新幹線に乗るためにはJR東日本の改札を経由する必要があります。
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日本橋口、サピアタワー側と言うと分かりやすいのでしょうか。
この写真を撮ったのが16:50頃、私はすぐに移動したので分かりませんが、
「東京駅」という文字が光り始めるのは17時からだったのでしょうね。
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今回はこの辺で。
いよいよ12月。クリスマスイルミネーションもどんどん行くぞ!
と思ったのですが、都内で私が目をつけていたスポットの多くには既に行ってしまっていてクリスマス感があまり残っていません。
まあ新宿や表参道など、12月に行くんだと決めていた場所もありますので、ネタ切れというわけではありません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/09/24 Tue 20:58 マイクロフォーサーズ
前回に続き、東京駅八重洲口の新施設「グランルーフ」関連エントリとなります。
夜景と書くと大層ですが、とにかく夜に行った時の感想を書きます。
八重洲口はJR東日本とJR東海とでそれぞれ縄張り分けがされているらしく、この施設はどっちなんだろ?
みたいな、正直どうでもいいようなことを考えてみたりもします。

丸の内口から見て順番に、

・赤レンガ駅舎
・中央線
・山手線・京浜東北線
・東海道線
・東北・上越・長野系新幹線
・東海道新幹線
・グラントウキョウ
・八重洲地下街

というような並びをしているわけですがその中でJR東海の縄張りはというとまさに東海道新幹線部分でして、
ホームの直下にJR東海ツアーズやら東京駅一番街といった子会社を詰め込んでいるという位置関係になります。
今回の主役、グランルーフはJR東日本の事業ということになりますね。
まあ、利用者からしたら本当にどうでもいい話ですw

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上の写真でずっとテラスから風景を眺めていたお姉さんが、ふと気付いたらテレビの取材クルーにつかまっていました。
オープン直後ではありますが「所詮は通路」ということなのでしょうか通行人が少ないもので一般人を捕まえるのも一苦労という様子でした。
EP520221

係員の方がフロアマップを配っていて、それをいただきました。
地下には飲食店街もあるのですね。
EP520222

フロアマップを開いてみて「これは書こう、ネタにしよう」と思いましたので書きます。
このパンフを受け取った方も多いかと思いますが、すごく見づらくないですか?
フロアマップと同じ所に文字でのショップリスト紹介がないんですよね。
何番のスペースが何というお店なのか、直感的に見ていくことができません。
丸の内のオフィシャルサイトもそうなのですが、過剰にお洒落を意識しているのか、使いやすさがイマイチです
目が行ったり来たりしてしまうんですね。見てて疲れるという印象です。
私もデザイン勉強中の身ですので広告やパンフやチラシを勉強のために手にするようにしていますが、こういうのも勉強になります。
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通路にはいくつかのお店があるのですが、いちばん目立つ場所、いちばん良い場所を「ドコモショップ」が占めています。
それなりの経緯はあるのでしょうが、ケータイ屋さんってのはいかがなものでしょうか。立ち寄る人は少ない印象です。
EP520225

グランルーフは現代風の空間なのですが、そこから眺める先の景色は昭和感満点で、とても趣があります。
70年台の都心部がそのまま残っている印象で、こんな風景を撮るにはやっぱりこれ!
というわけでアートフィルター・クロスプロセスでございます。
EP520241

同じところを縦位置で、やはりクロスプロセスで撮りました。
この雰囲気はとても良いですね。
EP520237

地下の飲食店街に行ってみます。
土曜日の20時近くでしたのでサラリーマンの往来もなく旅行者の人出も一段落という印象です。
多くのお店が「テイクアウト」を積極的に売り出しています。サラリーマンにも旅行者にも便利ですね。
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まだ知名度がそれほどでもないのか、地下通路の人通りは少ないですがこれも行った時間帯の問題かと思います。
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グランルーフについてざっと見てきましたが、この辺りまでで。
丸の内大好きっ子の私ですが八重洲口にも学生時代以来の愛着がありますので、また機会あるごとに書かせていただこうと思います。
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2013/09/23 Mon 22:21 マイクロフォーサーズ
先日ちょっとした用事で東京駅八重洲口方面に行った時の話です。
東京駅近辺ですから素直に山手線に乗って行っても良かったのですが今回は地下鉄で行きました。
八重洲南口に用事がありましたので銀座線京橋駅で下りて歩こうというわけです。

で、何の気なしに京橋駅から地上に上がったのですが驚きました。
京橋駅近辺がまた大規模再開発されていて、明治屋ビルが営業休止していました。
私は最初「ついに京橋明治屋本店ビルが取り壊し?」と誤解してしまったほどです。
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再開発事業のサイトを見てみましたら、超高層ビルを中心にした複合施設になるらしく、
明治屋ビルはその一部分として改修工事の後リニューアルオープン、ビル自体は保存とのことで内心ホッとしました。
今の時期は、敷地内で明治屋ビルが取り残されている景色を眺めることができます。
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明治屋ビル地下、銀座線京橋駅接続口あたりの風景ですが、このあたりの古めかしい構造にも手が入るのでしょうか。
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八重洲ブックセンターから眺めた東京駅八重洲口です。
グラントウキョウノースタワーとサウスタワーが完成し、もともと大丸東京店があった部分が引き続き工事が行われていましたが、
ここが噂の空中回廊として9/20にオープンしました。「グランルーフ」というそうです。
東京駅ファンの私としては行かねばなりますまい。というわけで東京駅に向かってみます。
EP510071

八重洲ブックセンターから横断歩道を渡り、八重洲南口に向かいます。
バスターミナルは引き続き工事が行われていますがここもずいぶん様子が変わっていますね。
サウスタワー内のエスカレーターを上がってグランルーフに入ることができます。
EP510078

グランルーフに出ました。新名所のオープン直後ですがそれほど混雑していません。風が強くて心地よい空間です。
あえて高層ビルを建てずに風を皇居方面に吹き抜けさせ、皇居の森林で空気を冷やして周辺に拡散させるという、
ヒートアイランド現象対策も兼ねているのだそうです。
EP510080

ペデストリアンデッキはノースタワーとサウスタワーを結ぶものですが、中間辺りにエスカレーターも用意されていて上がるのは容易です。
EP510093

八重洲口バスターミナル・タクシー乗り場、一般車スペースを総称して「交通広場」というらしいのですが、
そちらは来年完成の予定なのだそうです。いましばらくこの風景ということになります。
アートフィルター・ジオラマ
EP510084

グランルーフを歩いた後、大丸内の喫茶店でひと休みです。
ストロベリーワッフルは美味でございました。
EP510124

グランルーフについては続けてもう一回記事にする予定です。夜景編ということになりそうです。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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