ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016年クリスマス直前の有楽町~丸の内界隈の写真です

ダラダラと(?)続けてきました当ブログ名物企画「クリスマスイルミネーション編」、 2016年度は今回で最終回となります。 そのフィナーレは!?丸の内なんですけど(笑 まあいいでしょう、当ブログのイメージに違わぬ結末、私としても本望であります。 P1060622

ブリックスクエアのクリスマスツリー

東京国際フォーラムの斜め向かい、丸の内ブリックスクエアの中庭です。 三菱一号館という建物が復原されまして、こちらも名スポットのひとつとなりました。 バターケーキやチョコソフトクリームなど、アベック向けの場所ではありますね。 うちのママがキャスキッドソンを持っていた頃にはむしゅめも一緒に出掛けたりしましたが、 今は一人でカメオタ・スナップオタです(笑 P1060616 これまでも何度も撮ってきた、ブリックスクエア中庭に入る路地であります。 それはともかく、ここで私個人のコダワリを申します。 「綺麗なスナップを撮る時の避けるべき三大被写体」! すなわち、「ハゲ」「リュック」そして「マスク」であります。 ハゲは言うまでもなく、そちらに目が行ってしまうのでスナップ写真で目立たせるのは微妙です。 リュックは、女子高生が背負っているような可愛いのならともかく、オタク共の薄汚い(失礼!)ものは正直つらい。 そしてマスクは、人間の個性をなくします。何だか機械化してしまうような印象があるんですよね。 ハゲ・リュック・マスク自体をモチーフにするならともかく、ただ何となく撮るスナップでは、正直申しまして、避けるようにしています。 まあこんなのは主観なんですけど(笑) 私がそう思っている、ということを、私のメディアで発言しているだけです。皆さんはご自由に。 反論があるなら拝聴はしますが別にそれを見たところで私は謝罪も撤回もいたしません(笑 P1060613 この写真を撮りに行ったのは12月20日前後だったと思います。 クリスマス直前の時期でしたが、丸の内仲通りは歩行者天国になっていました。 ホットワインやソーセージなどの屋台も出ていたようです。 この記事冒頭の写真で、「車道にまで人が出て大丈夫なのか」というのは、こういう事情によるものでした P1060633 丸の内界隈は都内でも他に類似するものが無いほどに「石畳・シャンパンゴールド」という上品な雰囲気の場所であります。 この写真を独立して1枚見ただけでも「あ、丸の内ね」と思っていただけることでしょう。 P1060630 この写真、別に私はカメラ女子の後ろに回り込んで盗撮したわけではございません。 物販のワゴン車を入れて風景を撮らせてもらおうと思って構えたところに、私の前に割って入ってきたのです。 ちょっとムッとしつつも、これはこれでネタにできるなということで撮りました。 まあしょうがないよね。お互いカメラを構える者同士。どっちが悪い?(笑 自慢げにプロストラップをつけているジジイには頻繁にこういうことをされますけれども(個人の体験です。ヘイトスピーチ?)、 若い子でこういうのは私は初めてだったな。 一応申し上げておきますと、私はこのようなアホタレな立ち回りはいたしません。周囲の状況を尊重します(笑 P1060631 ※追記:後で読み返して表現を修正。本件で「特定のメーカー」を揶揄する意図は無いため、記述をあらためました。 KITTEのクリスマスツリーです。 撮影行為に厳しくなった後はほとんど立ち寄ることがなくなった旧東京中央郵便局、好きだったんですけどね。 この時期だけは1枚だけ、撮らせていただきました。 P1060640

今回はこの辺で。

というわけでクリスマス最後の記事が丸の内、これもまた当ブログの特色をあらわしたと言えるのではないでしょうか。 余談ながら丸の内イルミネーションは2月19日まで行われているそうです。 ですので私もまた訪れまして、記事にする可能性はあります(笑 ともあれクリスマスネタはおしまいです。また年末にお会いしましょう! 次回はオフ会の告知募集記事です。これは確定。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座~有楽町界隈の写真です

前回でクリスマス記事は終わり!というつもりでいたんですけど、パソコンを見ていたら写真がうじゃうじゃ出てきまして。 ああ確かに撮った、撮ったわこの写真!と、当時の様子を思い出してきました。 というわけでもう少し続くのじゃ。俺の銀座フォルダが火を噴くぜ! こちらは銀座名物、ブルガリビルのR-TYPEであります。 P1060584

ド定番お散歩コースでございます

今回の記事では、銀座から有楽町方面に抜けていく過程を書きます。 こちらはプランタンのあたりだったかな? ネオンの中を走らず路駐の真っ赤なポルシェ(替え歌 そう言えばプランタン銀座、なくなっちゃったんだそうですね。 今は「マロニエゲート2」だそうです。いつの間に! P1060589 今回も例によってお手軽フィルム調再現ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 またかよ、って感じですね。すいません。飽きるまで続くかもしれません。 P1060586

有楽町エリアに進みます

JRのガード下をくぐって線路の西側、ビックカメラ前に出ます。 ここもさんざん撮った場所ですが気にしません。 ここをモノクロ、ってのは私は初めてかな? P1060597 東京国際フォーラムの中を撮り進みます。モノクロには特に意味はありません。 そういえばこの先で「君の名は。」タイアップのイルミネーションがありました。何か関係があったのでしょうか。 スマホアプリをかざすとARで何やら浮かび上がる、という演出だったようです。 電電電飾ですね。 追記:読み返していて気付いた、有楽町だからか! P1060601 東京国際フォーラムと言えばこの光る床、私は毎度ここで撮ってしまいます。 周囲のメトロポリタンな雰囲気もあわせて、他ではなかなか見ることのできない景色だと思っております。 ですから、カラーで(笑 P1060603 横断歩道を渡った先、東京ビル・TOKIAの正面にあるイルミネーションです。 ここから先はシャンパンゴールドの世界が待っています。私も大好きなエリアです。 P1060605 TOKIAで、何やらライトアップイベントが行われていたようです。 その手の催しが好きな私は何故かそこへは行かなかったんですが、今この写真を見返すとスルーした理由が分かるような気がします。 何が書かれているのか、暗くてよく読めなかったんですよね(笑 次回は行くぞう! P1060608

今回はこの辺で。

数寄屋橋~銀座四丁目~有楽町~東京国際フォーラム、と歩きました。 こうやって見返しますと、本当に私の行動はワンパターンですね(笑 しかしそれでもいいんです。回数を重ねることで見えてくるものもある!かも!たぶん! というわけで次回はこの流れですからお約束、丸の内となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2016年クリスマス直前の銀座界隈の写真です

昨年の積み残し案件を消化するだけのブログになってしまっていますが(笑 今回もクリスマス編です。そろそろ終わりにはしますが、もうちょっと。 12月20日過ぎぐらいだったと思います。数寄屋橋交差点~銀座四丁目近隣です。毎度おなじみ。 よく見たら前回の記事と同じところを撮っていたりしますが、気にしません(笑 P1060528

画像加工「DxO Filmpack5」

ここでご報告がございます。 実はここ数回、具体的には前々回の「ザ・ボイス」編以降の記事で掲載している写真は、そのほとんどが自宅PCで後処理したものでした。今回もそうです。 以前に採り上げた画像加工ソフト「DxO Filmpack5」を使用しました。 別に黙っているつもりは無かったんですが、そう言えばどこにも書かなかったな、と思いまして。 「後処理したものについてはそれを明記する」当ブログのスタンスには反してしまいました。 今後は記事のどこかに明記するのを徹底いたします。うっかりしたらごめんね。 P1060575 街スナップは人を撮り込んでナンボ、そこで行われる人の、社会の営みを写してこそ「時代を切り取る」使命を果たすと考えます。 ただ、このご時世にあってはそれもどんどん難しくなっている。 無許可で撮る、ということをしていると盗撮と言われ、 ならば「撮らせてください」とお願いしたら良いのかというと、それはそれで不審者扱いです。 名のある写真家が名刺を見せてお願いするのなら不承不承でもOKするのでしょうが、私たち平民には無理な相談です。 結論から申しますと「人を入れることを前提にする街スナップを撮るという行為」は既に社会のコンセンサスを失っていると言っていい。 その上で撮る側のわがままを申しますと、やはり撮りたいものですよね。 私個人的には「後ろ姿」を撮る(前からの場合には、アップでは撮らない)、ということで妥協というか、もうそれで構わないと思っています。 それでも腕次第で印象に残る写真は撮ることができる。そう信じます。 いいか団塊ジュニアのおっさん共!じっちゃんばっちゃんのしわしわドアップを撮ってコンクールで入賞できるのは高校生までだ! 僕は18歳童貞だから構わないんですけどね(笑 P1060536

銀座四丁目名物・和光ビルのショーウィンドウ

銀座四丁目のランドマーク・和光ビルのショーウィンドウは、季節ごとに趣向を凝らした展示で行きかう人を楽しませてくれています。 12月中旬あたりの時期は当然にクリスマスモードでありまして。 今年は、広い方のショーウィンドウは巨大なシロクマが寝そべっている、というものでありました。 P1060549 もうひとつの方は、ペンギンでした。 以前にもモチーフになっていたことのあるペンギンですが、さすがに人気がありますね。子供がかぶりつきで見てましたよ。 P1060553 そのショーウィンドウから足跡が… どこへ続いていくんだろう、と思ったら、和光の入り口ですよ(笑 時計や宝石のお店ですからね!釣られて入るにも度胸が必要だわ! P1060554 そのお隣、銀座木村家前です。あんぱーんち。 今年の銀座クリスマスイルミネーションの特徴である「光る花(正式名称は知らん」を主役にしてみました。 P1060556

今回はこの辺で。

「Dxo Filmpack5」を使用した写真については、今後も機会を見て挑んでみます。 どんな写真でもそれなりに見栄えがする、みたいなところがデジタルの良さですね。 私のような未熟者にはものすごいサルベージ手段になりそうであります。 次回は別のネタになります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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昨年最後の大ネタ、江の島編の最終回です

江の島編の最終回となります。 最近この流れが多いですね。前編~中編~後編ときて終わりかと思いきや、完結編とな。 これもスタイルにしていこう。4本立てのシリーズって、結構書く機会があるんですよね。 そんなわけで今回は、江の島を下っていくところと、その先のお話をちょっぴり書きたいなと思っています。 P1060749

山頂庭園から下っていきます

サムエル・コッキング苑を出まして、山道を降りていきます。 上の写真もそうですし、こちらの写真もそう。江の島の落ち着いた夜の景色であります。 こうやって見ていますと、あのイルミネーションは別世界だったのだなとあらためて感じますね。 P1060741 機材の話のネタになるかも、と思って撮った写真です。 レンズはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」、絞り開放です。 松本設計事務所の回し者というわけではございません(笑 ボケを意識した写真を最近あまり撮っていない気がしたもので掲載しました。 あんまり機材評論じみたことを書くと余計なのが出てくるのでこの程度にしておきます(笑 P1060752

藤沢に移動して、ミニオフ会

そんなこんなで、江の島を後にしました。 この後藤沢に出まして飲み会となったところまで書こうと思います。 実はこのシリーズ、私一人で江の島へ行ったわけではなくてですね。 友人と計4人で撮り歩いていたのであります。 そう、小田急片瀬江ノ島駅から、ずっとね。 今回の企画を取り仕切った、よしよしさんです。 ミスター海老名、いや、ミスター江の島ですね。 私はこのお話に後から乗っかっただけの身分でした。案内くださりありがとうございます。
よしよし四方山話。
四五六さんです。ミスターマイクロフォーサーズ。 お世話になっている方も多いのではないでしょうか。私もさくらゆらの次ぐらいにお世話になっております。 私達の仲間内随一の理論派にして天然キャラという逸材であります。
43デジカメ*ラボ
あとお一人、takaさんという当ブログオフ会の重鎮の方と一緒に、 藤沢の居酒屋さんでわいわいやってきました。 P1060755 話は写真の話からカメラの話からどうでもいい雑談まで、多岐に渡りました。 途中私はちょっとお酒が進みすぎまして、本音をぶつけてしまったりもしましたが許してね。 お人柄に甘えてしまいました。申し訳ありません。 とても楽しく過ごさせていただくことができました、ありがとうございます。 しかもよしよしさんと四五六さんからはおみやげまでいただいてしまいました。逆に申し訳ないぐらいであります。 後日談ですが、お二人からいただいたおみやげは、むしゅめが速攻奪い取り、巣に持ち帰ってしまいました(笑 P1060758

今回はこの辺で。

というわけで、年末最後の大ネタは私としてはとても満足させていただくことができました。 よしよしさん、四五六さん、takaさん、ありがとうございました。 またこういう機会があるといいですね。江の島は遠いんですけどね(笑 私も頑張って企画するぞう。 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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昨年最後の大ネタ、江の島編の3回目です

前々回・前回に続き江の島編です。 昨年末に撮りに行った時の写真を掲載しています。 今回は私が目的地としていた「サムエル・コッキング苑」のイルミネーション写真を掲載してまいります。 P1060715

到着しました山頂庭園

エスカレーター「エスカー」を乗り継いで、到着しましたサムエル・コッキング苑。 その名の通り、英国人貿易商の別荘として開発された庭園なのだそうです。 ご当人サミュエル・コッキングは横浜の外国人居留地に住んでいたとのことで、 現在で言うところのどのあたりになるのだろう?と古地図とGoogleMapを見比べてみましたら、どうもNHK横浜放送局あたりっぽいなと。 違ってたらごめんね。 P1060744 早速中に入ってみます。 広い庭園でした。季節によって花がメインの展示なども行われるそうですね。 P1060707 サムエル・コッキング苑、てか江の島は私にとって「非日常の地」でありますので、こういうイルミネーションも見どころがあります。 このカラフルさは観光地ならでは、ですよね。 恵比寿や丸の内が今更これをやったら「ふざけんなゴルァ!」とブチ切れるかもしれませんが(笑 P1060720 庭園の奥にある江の島展望灯台シーキャンドルのふもとまで行ってみました。 なにやらステージで演奏が行われていて、人が集まっています。 私もちょっと立ち寄って、後ろの方で聴かせていただいていました。ビールが欲しかったな。 P1060733 演奏されていた楽曲が印象に残ったので、帰宅した後、歌詞を元に検索しました。 こちらの曲でした。小川コータ&とまそん「ビーチコーミング」

今回はこの辺で。

あまり長居もせず撤退です。撮れ高は充分でした。 綺麗で人出も多く、イベントとしてはものすごく盛り上がっていました。さすがは関東三大イルミネーション(笑 この記事ですべての説明ができたとは思いませんが、雰囲気は伝わった、はず? 次回はここから下って行った時の写真を掲載します。江の島完結編です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060728
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昨年最後の大ネタ、江の島編の2回目です

前回に続き、江の島編となります。 昨年末に行っていながら現在まで掲載が延び延びになっていたのは「年末恒例」の記事を優先させたからであります。 まあ毎年この手の「積み残し」は発生していますから、この江の島編に限った話ではないんですけれども。 その分じっくり行きますよ! ちなみに目的はこちら、サムエル・コッキング苑のイルミネーションでした。 P1060700

何年ぶりだ片瀬江ノ島

江の島はそれほど広くない面積にガッツリ山がそびえており、ほぼ全域にわたって坂道アンド坂道であります。 参道もこの通り。写真が傾いているのは私が姿勢を安定させられなかったからであります。 トリミングのやり方次第で水平に見せることもできるのでしょうが、当ブログではそれはしません。 失敗写真なら載せる必要ないだろ、って? いえいえ、これだけ文章を書けたんですから、載せる意義は大いにあります(笑 P1060691 このように提灯を縦横無尽に張り巡らすセンスは中華街を彷彿とさせますね。 神奈川県の特産というわけではないんでしょうけど。 ここまでは坂道を上がってきました。この先は有料エスカレーター「エスカー」に乗ります。 実験人形ダミー・エスカー! P1060693 有料エスカレーターダミー・エスカーはいったん乗ったらそのまま江の島のてっぺんまで運んでくれる、というわけではなく、 長めのエスカレーターをいくつか乗り継いでいく形をとっています。 で、その乗り継ぎの間にこのような風景を見ることになるわけです。 こりゃあ撮らせてもらうしかないですよね! P1060696 途中でこのようなお宮を見ることたびたび。 江の島自体が古くから神社があり修行の地でもあったらしいですので、その名残なのでしょうね。 P1060699

今回はこの辺で。

余談になりますが、今回採り上げた「エスカー」や、その先にある「サムエル・コッキング苑」は、江ノ電グループの運営なのだとか。 ちなみに江ノ電は小田急グループだそうですので、この界隈を仕切っているのは結局小田急グループということになりますね。 私鉄の成立過程を思えばその定番(沿線に観光資源を開発して需要喚起する)ですので、なるほどと思いました。 次回はそのサムエル・コッキング苑の記事になるかと思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060698
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クリスマスイルミネーションシリーズ、年が明けても続くのです

年末で一段落した、かのように見えたクリスマスイルミネーションネタですけれども、実はまだまだ続くのです(笑 クリスマス、という括りは適切ではないかもしれませんね。 ウィンターイルミネーション、と書くと格好いいかな? そういうわけで、この手の写真はもう少し続くのでありました。 よろしければお付き合いください。 P1060717

何年ぶりだ片瀬江ノ島

我が家から湘南江ノ島までは、ちょいと距離があります。 電車で1時間数十分、みたいな。 城東の下町に住む私からしたら小田急に乗るのは年に一度あるかないか、 いや、何年ぶりだろうか?もう思い出せない! P1060666 そして降り立ちました片瀬江ノ島駅。 この竜宮城のような建物は、やっぱり海沿いだからなのでしょうね。 屋根の反りっぷりが素晴らしい。私のノクチクロンも顔負け P1060670 駅を出て、江ノ島に向かいます。 この時はとにかく風が強かった。私もヅラが飛ばないように苦心していましたよ。 しかし空は綺麗でしたね。グラデーションが綺麗に出たねえ、と我が家のフォトショップも申しております。 この写真は、加工しました(笑 P1060673 雲がかかっていますが、富士山も見えました。 私は東京都内を生活圏にしていますが、普段は富士山が見えませんのでちょっと嬉しかったですね。 P1060674 必死の思いで頭を押さえながらようやく江ノ島にたどり着きました。 しかしこれで終わりではありません。むしろスタートなのです! まあスナップは撮るんですけど(笑 P1060681 ここからは何と言いますか、参道のような雰囲気で進んでいきます。てか参道か。 道の両脇にお土産屋さん、食堂が軒を連ねています。 これぞ観光地!という風景が続く、私としては好きな雰囲気です。 P1060687 キティちゃんのお店が、その日だったかその週だったか、 とにかく新規オープンとの事で撮らせていただきました。 ご当地キティ、などで観光地の定番となりつつありますね。 P1060690

今回はこの辺で。

というわけで、この先江ノ島の上の方まで進んでいくんですけれども、それは次回以降の記事で。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060683
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クリスマスイルミネーションシリーズ、横浜完結編です

クリスマスが過ぎたのにクリスマス編ですよ。まだまだ、たぶん年が明けてもこんな写真が続くと思います。 が、横浜編に関しては今回でおしまいです。長かったな(笑 山手西洋館から歩き始めて元町、赤レンガ倉庫と歩いてこの記事に続きます。 最新のスポットにも訪れたのですよ!とにかくイッテミヨー P1060422

マリンアンドウォークヨコハマ、1年目のクリスマス

マリンアンドウォークヨコハマ、全部カタカナのこの施設は今春オープンいたしました。 運営は赤レンガ倉庫、隣接しており一体化して宣伝している様子ですがさすがにクリスマスは赤レンガの知名度が勝りましたね。 赤レンガ倉庫は押すな押すなの大混雑、一方のマリンアンドウォークヨコハマは比較的閑散としています。 まあこちらは「ゆったり過ごす」というのが主眼にあるようですので、これぐらいがちょうど良い、と私は思いました。 施設中央部にあるクリスマスツリーです。 P1060409 行列ができるお店、パイホリックです。 ランチタイムにはパイの揉み放題食べ放題ということでものすごく混雑するという。 うちのママも行きたいと言いつつ結局叶わずにいます。 私はゆったりしたいから揉み放題食べ放題でなくていいから夜でもいいんじゃないか、と思うんですけどね。 P1060415 スナップをちょこちょこ撮りながら、次の場所へ移動します。 途中ワールドポーターズ、略してワーポーを通過(すまぬ今回は通過した;)、通りがかりに撮らせていただきました。 P1060428

毎年恒例、クイーンズスクエアのイルミネーション

着いたところはみなとみらい、クイーンズスクエアの中庭です。 フードコートに面して人通りも多いこの場所は、例年イルミネーションを派手に用意してこのあたり一帯のクリスマス感を盛り上げるのに一役買ってきました。 たまに緑やオレンジが入りますが私が知る限り青白メイン、今年もその傾向でございました。 P1060444 アベックがゆったり歩く、というムードではないかもしれませんね。 良くも悪くも若年層向けであるように思います。雰囲気としては東京ドームシティに近いかな。 P1060449

今回はこの辺で。

というわけでこの先、みなとみらい駅から電車に乗って帰りました。 記事にしてみますと色々立ち寄っていますね。横浜楽しい。 もうクリスマスは終わりましたが冬の季節の雰囲気みたいなものはまだまだあると思いますので、 夜デートに立ち寄られてみてはいかがでしょうか。知らんけど 次回は別のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060410
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クリスマスイルミネーションシリーズ、まだまだ続きますよ

クリスマスは終わりましたが当ブログではもう少し続くのじゃ。横浜編再開です。 山手西洋館から始めて、元町近辺を散策、そこから電車に乗って数駅、赤レンガ倉庫に向かったのでありました。 P1060382

最寄駅は「馬車道駅」でございます

赤レンガ倉庫は、じつは鉄道でのアクセスが不便な場所です。 横浜だし、市街地だし、楽勝じゃーん?と思っていたら意外に長い距離を歩かされて苦労するはずです。 で、たいていの方は「みなとみらい駅」もしくは「桜木町駅」から向かうと思うのですが、 実は最寄駅はみなとみらい線「馬車道駅」です。これは地図で見れば一目瞭然。 言うほど違わないだろ?みなとみらいからでもいいじゃねえか。確かにその通り。 しかし、こういうことを書いておけば、ネットで検索して得られるものに幅が出ますよね。その先はそれぞれの判断じゃ。 みなとみらい駅から行けば、色々面白いところを見て歩けるだろ?馬車道駅から行って何が見られるのよ? とお思いのあなた!こちらがかの有名な「万国橋からの夜景」でございます。 みなとみらいの景色を一望するド定番スポット、実は「馬車道駅から赤レンガ倉庫に向かう途中」にあるのです。 お暇な方はぜひ。 P1060377 万国橋の先にある交差点は、ワールドポーターズ、略してワーポーの入り口でございます。 この時期に限らず派手派手なんですけど、こうやって撮ったら何だかクリスマス感がありませんかね。 P1060381

大混雑している赤レンガ倉庫に到着です

そんなこんなで、赤レンガ倉庫に到着しました。 そしたらものすごい人なのです。この写真は人が少ないところで撮っていますので伝わらないかもしれませんが。 P1060383 クリスマスマーケット目当ての買い食い客、と書くと下品ですね。申し訳ありません。 しかし私もその一人です。普段はお金を落とさない悪質スナッパーの私も雰囲気に流されてホットワインをいただいて温まりました。 クリスマスが近づいている、そういう盛り上がりを一体的に味わえた気がして、楽しませていただきました。 P1060387 このように唐突にモノクロが挟まる場合、当ブログでは「カラーで撮って、自宅でモノクロ化」したものです。 加工の経緯はともかく、撮影時に「ここはモノクロで絵になる場面だ」という認識が必ずしも備わっていたとは限りません。 要するに考察が足りないのです。 モノクロにはモノクロの道があるはず。ならばそれは「最初からモノクロの目で撮ろうとする」ことでしか到達できないはず。 そうでなきゃ単なる見栄えの問題です。写真とは見栄え「だけ」ではあるまいに。 というわけでまだまだ勉強の日々は続くのであります。他人は知らん P1060399

今回はこの辺で。

赤レンガ倉庫、大混雑でした。さすがに週末はすごいですね。さすがのおしゃれスポットです。 人が多いので撮りどころを見極めることができませんでした。私の経験不足です。頑張らないとね。 次回はここからさらに移動した先の記事になりますが、そちらは人が少なめで写真を撮るには良い環境でした。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060385
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クリスマスイルミネーションシリーズ、いよいよ佳境かな?

皆様メリークリスマス! クリスマスイルミネーションシリーズ、今日がクライマックスですよね? というわけで表参道編をお送りしています。 当ブログ恒例の企画として「クリスマスイブの夜に、表参道イルミネーションを撮り歩き、それを即日記事にする」というものがあり、 12/24および12/25というクリスマスのピークにそれを掲載する、 今年もそれに従った、ということであります。 こういうことは「マンネリ」が良い、という見方に私も同意見でありまして。 常に新たなシーンを切り開く努力が必要な一方で、「毎年ここは押さえておく」という意識もまた、意外に大事なのだと私個人的には思っております。 P1060795

年に一度行く表参道の景色

表参道を歩いています。 端っこの車道をひとつつぶして歩道にする、これは良策ですね。一本!であります。 路駐を撃退し、かつ、歩道に余裕をもたせ、また、やり方によっては自転車も排除できるかもしれません。 小さい子供がサンタのコスプレをしてよちよち歩道を歩いていましたが、 自動車や自転車を排除することで、そういった方々を守ることもできるかもしれません。 P1060815 表参道ヒルズの隣、てか敷地内ですけれども、元同潤会アパートを商業施設化した建物(名称は知らん→検索した「同潤館」と言うらしい)は毎年撮らせていただいておりまして。 例年カウントダウン(クリスマスまであとx日!みたいな)が示されていたんですが今年はそれがありませんでした。 ちょっと、残念だなあ。 それで思い出した!「我妻さんは俺のヨメ」今更ながら面白いですね。 団塊ジュニアのちょっとマニアックな世代にはドンピシャだと思いました。 そのうちブログで触れるかも。 P1060810 アニヴェルセルだったと思います。ショーウィンドウを撮らせていただいたものです。 なんとなくクリスマス感があるかな、と。 P1060828

ズーム一本、という決断

単焦点派の私ではありますが、今回の表参道編では、一本のズームレンズを携行し、すべての写真をそれで撮りました。 パナソニック「LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」であります。 私は表参道に不慣れです。何といっても「年に1回」しか訪れませんので。 ですので、「ここでこの画角が欲しい」というような感覚が育っていないのです。 銀座ですと「ここでこの画角、この場所で人の流れに迷惑をかけずにレンズ交換」というような判断がききますが、 混雑している表参道だとそうもいきません。 結果毎年苦戦しています。そんな中で「これは頑張ったなあ」という写真も撮れるのですが、それはやはり努力の成果でしょうね。 一生懸命考えて、苦労してレンズを取り換えて撮る。その結果は出てはいるのですが、もうちょっと手軽に何とかならんかな、と。 で、今年はズーム1本で出かけたわけです。 結果「やっぱり単焦点の方が良かった」と思ったという(笑 まあ、また来年挑みますよ。こんどはαで行くことにします。 それはともかく、表参道ヒルズです。 ここは毎年綺麗ですね。人だかりができてます。 P1060805 正直申しまして、明るさ的にもボケ的にも「どうなのかな?」と思いながら使っているのですけれども、 頑張ればこのぐらいは何とかなるのですね。 構図は私のワンパターンにはまっていてアピールする部分は無いんですけれども、 ボケ方や明るさなど、それなりに役割を果たしてくれているなあとは感じました。 P1060829

今回はこの辺で。

パナ12-35/2.8についてもう少し。 じつはこれは私の人生で最も多く使用した「ズーム」レンズです。 ソニーα・Aマウントから始まった私のカメラライフですが、早々に単焦点にシフトしまして現在に至ります。 可搬性など、さまざまな要素があったのでしょうね、結局ズームレンズとしてはこの一本だけが残りました。 え?7-14や40-150はどうした、って?そりゃあもちろん大切ですよ。 でも、「ズーム1本で出撃する時」には、やはりこれかなあ。まあ主観ですけどね。 表参道編はここまでです。次回は横浜編に戻る予定です。 ともあれこれをご覧の皆様、メリークリスマス! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060778
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