ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2016/03/14 Mon 19:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

昨年末にIKEAに行った時の写真です


IKEA訪問編、今回が最終回です。
クリスマス時期というタイミングもあってディスプレイも私好み、楽しく過ごさせていただき、写真も撮らせていただきました。
私は遅まきながらこの時初めて行ったんですけれども、イケアって広いんですね。とにかく広かった。
まだ先があるのか!?みたいな。

そういった広大なスペースの多くが、家具の展示に割かれています。
それはちょっと洒落た家具屋さんならば見られる風景だとは思いますがそこは外資系。
何となくフォトジェニック(死語?)な気がしましたので、それをまとめてみます。
DSC05814.jpg


ベッドルームはちょっと暗めに?


上の写真はベッドサイドのものでした。本体のベッドはこちらです。
白と黒を基調にしたシンプルモダンなダブルベッド、まあそれはともかく。
展示スペースもちょっと暗めになっていましたので、その雰囲気を活かすべくそのまま撮りました。

話は変わりますが最近カメラを使っていて、写真が以前よりも暗いようなな気がしまして。
以前はもうちょっと明るく撮れていた気がした、だけど最近は暗く撮れる気がするんですよね。
カメラの不具合?いやそんなことはつゆほども思っておりません。
測光機能の使い方?いや撮り方自体を変えたつもりはありません。
あくまでも「私が『そんな気がする』だけ」ですので、私の嗜好が変わったということなのでしょう。
具体的には、以前に比べて、少しばかり明るい写真を好むようになっているのではないか、と。
ですから、夜撮りの写真も数年前のものと比べると今のほうが「明るく撮ろう」という意識が働いているのかな…
写真を見比べると、そんな気がするのであります。
DSC05815


「外資系家具のテーマパーク」ゆえの品揃え


外資系家具チェーン、ことさらに外資系を強調していますがそのことに別段感想はございません。
ただ、展示されているものはやはり一風変わったというか、普段自分の家では見ないような物が多いものですから、
そこに目が行くのであります。
キッズルームのエリアですが、壁にこのような棚が。どこの国の言葉かも分かりません。スウェーデン語なんでしょうかね。
DSC05821

こちらもキッズエリアにあった小物です。アルファベットの早見表ですね。
ちょっと暗く撮れていますが特に後修正はいたしません。
DSC05822

キッチン関連のスペースで撮ったものです。
前後をぼかしつつ、中央の紙袋にスポットライトが当たったかのような演出を。
…と書くと何だか計算して撮ったように聞こえますね。私は「そこにあるもの」をそのまま撮っただけですが。
DSC05809


雰囲気だけ欲しい時には、わざとらしく


この写真は、Photoshopで色を変えています。具体的には色温度を調整して、青みを増やしています。
私は普段写真を撮る時「自身で見た時に受けた印象」をベースに、可能な限り現物ままの雰囲気で撮ろうと心がけています。
この写真の出来の良し悪しは置いといて、撮影現場で行う設定であれPCでの後処理であれ、奇をてらったことはあまりしなくなりました。
写真という表現手段で「何かクリエイティブなこと」をしよう、という意識が低いのであります。

一方で「現実の色味をベースにしてその場の空気を伝える」という経験を積もう、という意識は大いにありますね。
ただ、素の写真だけを見られてしまうと私の腕前なんざ平々凡々並盛り、ということがバレてしまう。
何とかしてそれを糊塗したいという私がとったのが当ブログにおいては、
「後処理でアーティスティックな色使い」ではなく「説明をくっつける」という方法でした。
出掛けた先の写真を掲載して、もしそれを見て興味を持ってくださる方がいらっしゃったとしたら、
同じ場所へ出かけて行き、同じ場所でシャッターを押していただければ、同じような写真を撮ることができますよ。
そこが狙いのひとつですね。影響力、と書くと偉そうですが、私にとって嬉しい反響のかたち、とは言えるかもしれません。
この事は時々記事で書いていますのでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
まあ、余談です。
DSC05795


泣きの前ボケ


以前はそれほど使わなかったのに最近は多用している、私にとってその撮影手法は「前ボケ」であります。
ここ2年ぐらいかな?急激にそういう写真が増えました。
平たく言えば他の方の写真を見て影響を受けた、ということなんですけれども、
どうやら一過性のマイブームではなく、それなりに自分の中に定着したようです。
以前は意識的に避けていた部分もありましたが、今は多用しています。
DSC05797


・今回はこの辺で。


イケアは楽しいお店でした。この日もあれこれ買い物をして帰ったっけね。
ただ、私は車を持っておらず、イケアはいわゆる郊外型の店舗ですから、そうそう縁がありません(笑
チャンスがあったらまたぜひ行ってみたい、そんな気になれるお店でした。

次回は別のネタになります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2016/03/13 Sun 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα

昨年末にIKEAに行った時の写真です


前回に続き、昨年末にIKEAに行った時の写真を掲載します。
12月当時はイルミネーション写真の掲載で予定が埋まっていたこともあり、
いったんお蔵入りの上でどこかのタイミングでストック放出、と思っていながら気がついたら3ヶ月も経ってしまいました。
時期的にイケアもクリスマス一色だったわけで、当時撮った写真にも必然的にそういったものが多く含まれています。
今回はそんな「クリスマス的な飾り付け」を掲載してまいります。
季節はずれのクリスマス!もっともイケアが季節はずれというわけではないんですけれども(笑
DSC05792.jpg


「家具のテーマパーク」もクリスマスの装い


イケアは家具屋さんで、見本と言うんですかね、実際に家具をレイアウトして購買時のイメージを得やすいように配慮されています。
クリスマスの時期ということで至る所にこのようなクリスマス飾りが用意されていて、そりゃあ綺麗なものでした。
それにしても、こんな写真を掲載していますと本当にクリスマスに戻ったような気分になってしまいます。
DSC05828


日々是勉強


飾りが多ければ、私などは目移りしてしまって「どこから撮ればいいのやら」みたいな状態になります。
結局は手近なところから手当たり次第に撮らせてもらうんですけど、この感覚はあれですね、山手西洋館で過ごす感覚に近い。
ですからここでも、山手西洋館で試みたような「写真の練習」をしてみたいなと思いました。

持ち出したレンズは単焦点3本です。24mm・50mm・85mm。
この日主に使ったのは50mmだったように記憶していますがそれはともかく、
クリスマス飾りということもありますので私は「ボケを活かす」という撮り方により多くの時間を使いました。
手前の赤い玉にピントを合わせて、奥のツリーをボカし、白・緑・金色という色で雰囲気を表現…みたいな。
DSC05804

で、練習ですからこのような撮り方もしています。
奥のツリーにピントを合わせて、手前の赤い玉をボカし、赤という色でクリスマス気分を盛り上げる、と。
上の写真と微妙に撮影位置をずらしているのは、ツリーのどの部分にピントを合わせるかを考えた結果であります。
てっぺんの枝、金色の玉、銀色の玉に対して面でピントを狙った…はず。
DSC05805


色で時節をあらわす


この写真はシャンデリアを切り取ったものです。85mmを使いましたね。それは覚えています。
シャンデリア自体はクリスマス限定のものというわけではなく、おそらく一年を通じてディスプレイされているものだと思いますが、
何となくクリスマス的な撮れかたをしているように見えたのでここで掲載しました。
シャンデリア自体はクリスマス特有のものではありませんが、私にとっては普段目にしない照明器具である非日常性、
それに加えて背景が赤いのでクリスマスチックに見えなくもない。
前後の写真の並びでもって「クリスマス写真」と強弁しようというわけです(笑
DSC05802


そういえばホワイトデーですね


クリスマス小物ということで撮ったこの写真を見ながら、そういや明日はホワイトデーだなと思いました。
もちろん私はママとむしゅめに用意しておりますがその話は置いといて、思うのは「ホワイトデーコーナー」の拡大っぷりであります。
特に今年はすごくホワイトデー推しって言えばいいのかな、至る所に特設売り場があるように思います。
去年はここまでではなかったはず、急激にブームが来ているのか?…と思ってもみたのですが、
2015年のホワイトデーは土曜日だったという事情もあるんですかね。オフィスで配るという需要が少ない、みたいな。
いずれにせよホワイトデーも「仕組まれた慣習」なんでしょうけど、その規模は曜日に左右されることもあるんかね、と思いました。
DSC05807


・今回はこの辺で。


イケアではけっこう撮りまくった記憶がありますが、今回写真を掲載するために当時のフォルダを見返したところ50枚程度でした。
枚数としては決して多くはないですね。ですが「お店の中で撮らせてもらったもの」と思うと過剰にカメラを使った感があります。
次回の記事ではそのあたりの事にも触れることにいたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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パナソニック「GX8」で動画撮影、恵比寿編の続きです

パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 冬季イルミネーションの残照をもとめるかのように、祭りの後を惜しむかのように、 恵比寿ガーデンプレイスに行ってまいりました。 前回の記事では「対角魚眼を使って4K動画を撮ったぜオーイエー」と書いたものの、 肝心の動画ではほとんど出番が無かった、ナンジャコリャという展開になってしまいました。 今回はその埋め合わせ(になるか分かりませんが)として、魚眼を大胆にフィーチャーした動画を作りたいなあと。 この記事を書いている時点で動画編集が出来ておらず、完成予想図を思い描きながら言ってます(笑 P1010206.jpg

ちょっと色も変えたりなんかして

少し前の記事で「動画素材に、過剰なエフェクトや凝った編集は行なっていない」と書きました。 それは取りも直さず「現地の雰囲気をそのまま取り込みたい」という意図によるものである、と。 スキルが足りないので高度なテクニックを使えないということもあるのですが、 仮にその技術があったとしてもその上で「敢えていじらない」選択をするような気がします。 で。 そんな舌の根も乾かぬうちに今回の動画では、色をいじるエフェクトを使用しました。 「モノクロ」「セピア」がそうです。モノトーン系のエフェクトを入れてみました。 たまにアクセントして入れてみるのも良いかもしれんね、と思って素材撮りをしたもので、 撮ったからには使いたいよね、と思って編集時に組み込んでみました。 この動画では「見栄えを変えて飽きさせない」という以上の意図はありませんから、まあお試し版みたいなものです。

動画でも撮って出し

映像編集で色合いや明るさなどを変える作業は、編集作業の時に行うのが一般的です。 1本の完成品を通して見た時に色調を統一もしくは制作意図に沿わせるため、ですね。 写真で言うところの「RAW現像」に近い考え方と言っていいと思います。 しかし、私は動画でも現場で色を作り明るさを整えて一発勝負します。PCでの色調整はほとんどしません。 これには理由がありまして、 ・その方が結果として画質が良い ・カメラの色調整・明るさ調整能力は充分高いのでそれを使いこなせるなら問題なし というような、事情によるものです。 また、上に書いたように ・現場の雰囲気が伝われば充分なので、敢えていじる必要が無い というのもあります。全ては「カメラの動画画質が高い」ことによるものです。 しかし何より大きい理由は ・自宅PCが非力なので本格的なグレーディング作業に不向きである ということなんですよね。 私は動画編集に「Adobe Premiere Pro CC」というソフトを使用しています。 動画素材にエフェクトを掛けると、それが元素材に「レイヤー」のように乗っかります。 例えばカラーでクリアな画質に、「モノクロエフェクト」と「ノイズエフェクト」を掛ける、 モノクロとノイズはそれぞれ独自に微調整やオンオフが可能、というような仕組みです。 レイヤー構造での作業は感覚的にPhotoshopと似ています。しかし実は大きな違いがありまして。 Photoshopとの大きな違いとは「作業時のパソコンの処理の重さ」です。 Photoshopで何をやってもびくともしない我が家のPCでも、 Premiere Proでちょっと凝ったことを始めると、途端に動作が遅くなります。 製作中の映像をモニターするにもカクカクしてしまってダメですね。 具体例を挙げますと、4Kです。 作業は可能ですが、かなり重たくなります。 動画ですから仕方がない、とはいうものの。PC買い換えたいなあ(笑)

街角動画4K

そんなわけで長い前フリでしたが、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本、それに加えて「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を使って、 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを撮ったものを掲載します。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。

今回はこの辺で

4Kの「バチッとピントが合った時の解像感」に慣れてしまうと、そればかり使いたくなるものですね。 まだしばらく4Kマイブームは収まりそうにありません。ブログでも爆発させますよ(笑 恒例の告知コーナー! カメラの祭典「CP+」に便乗して実施予定のオフ会を開催します! 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。 実施要項のご確認・参加表明等はそちらでお願いいたします。 次回もGX8関連記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニック「GX8」で動画撮影、恵比寿編の続きです

パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 イルミネーション終了間際の恵比寿ガーデンプレイス、略してエビガーに行ってまいりまして、 動画主体で撮影を行なってきました。 ひたすら動画に打ち込みまして、素材がいっぱいあります。 限られたエリアです似たような絵面のものを撮っていますから全部採用!というほどのものではないものの、 それなりのボリューム、当ブログ規準で言えば1分の動画を3本分ぐらいは作れそうなんですね。 ですのでネタを小出しにして記事数を稼ぐ意図も含めて(笑)シリーズとしてお届けしております。 質より量、記事数も頑張るブログなのです。戦いは数だよ兄貴! P1010204

今回は「魚眼レンズ」も投入

とはいうものの、それぞれの記事に何らかの特徴を持たせて、直近の記事と少しでも差別化を図ろう、という努力はします。 今回の差別化ポイントは「魚眼投入」ということになりますね。 現行のパナソニック機で4K動画撮影しようとしたら、画角がレンズ本来のものより狭くなる。 焦点距離で言うところの換算1.2倍から1.3倍になってしまうらしい。 換算50mmレンズを使ったら60mmとか65mmとかで撮ることになる、というわけです。 であるならば、対角魚眼レンズを使用した場合も画角が狭まって「歪み気味の超広角レンズ」として使用できるのではないか。 という興味を持ってやってみましたところ、魚眼のダイナミックさは失われたものの、 樽状に歪んだ超広角として「何となく面白いようなきがする映像」が撮れたような気がいたしました。 個人的には「実用性が高い」と判断したもので今ではレギュラーの座を獲得、常時カバンに入っております。

街角動画4K

そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本、それに加えて「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を使って、 恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを撮ったものを掲載します。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。

飛び道具の生きる道

あれ?思ったほど魚眼の素材を使っていませんね(笑 すみません。看板に偽りありでございました。 恵比寿動画をさらに作るとするならば、そちらにはもっと積極的に使用していきますので。 むしろ今回の売りは「アベック撮りまくり」だったことかもしれませんね。 なるべく顔は避けて撮ろうと意識しておりましたので大丈夫、とは思うのですが… 手をつないで寄り添っているアベックを眺めていたら、 以前の私ならば「いいなあ私もああいう時間の過ごし方をしたいなあ」と思ったものですが、最近はその意識がなくなりまして。 獲物を追うハンターの気持ちになりました。デューク東郷の気持ちであります。命! P1010216

今回はこの辺で

最近、CSSを直接手打ちする知恵がつきまして、おっかなびっくり修正をかけています。 特に段落見出しに集中して手を入れているのですが当ブログ旧来の表記と混在すると思います。 既存の記事については見づらい部分もあるかもしれませんが、どうかご容赦ください。 告知コーナー! カメラの祭典「CP+」に便乗して実施予定のオフ会を開催します! 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。 実施要項のご確認・参加表明等はそちらでお願いいたします。 次回もGX8関連記事になる予定です。恵比寿をもう一回引っ張るかな?分かりませんが。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●パナソニック「GX8」で動画撮影、恵比寿編です

パナソニックから発売されているレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX GX8」関連エントリです。 動画ネタと写真ネタを交互に記事にするという展開でここまでやっております。 今回は動画ネタです。 以前にも書きましたように、当ブログで掲載している動画は、凝ったエフェクトや特別な撮影技法は使用していません。 スキルが足りない、ということはもちろん非常に大きいのですがそれはそれとして、 私の思いとしては「撮影場所の、その雰囲気をそのまま映す」ことに注力しています。 ブログに貼り付けられた画像がそのまま動き出す、「こいつ、動くぞ…!」という感覚が欲しいということなのです。 本当ならBGMではなく街の音声をそのまま入れたいぐらいなのですが、 そうしてしまうと私の鼻をすする音とか呼吸音とか、あるいは通行人の会話とかいうプライバシーなど、色々問題がありまして。 やっぱり綺麗な音楽に乗せたほうが映像にとっても幸せであろうということであります。 P1010226.jpg

・クリスマスイルミネーション

行ったところは恵比寿ガーデンプレイス。日付は1月9日の土曜日です。 今季のクリスマスイルミネーションも、もう終わり。そんな終了ギリギリのタイミングでした。 現場で粘ること約1時間半、動画8:写真2ぐらいの比率で動画に取り組みました。 思えば私は11月中旬から年末までアホみたいにクリスマスイルミネーションばかり撮っていたわけですが、 その間結実させたのは写真ばかり。 今思い返すに、動画も撮っておけばよかったなあ、という後悔が今さらのようにヒシヒシとしてきまして。 その思いを取り戻したい!というのもありまして恵比寿へ行ってきた、というわけです。

・街角動画4K

そんなわけで、みんなー!動画のじっかんっだよー! GX8と「12-35」「35-100」の2本を持って、恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを撮ってきました。 PCからご覧の際には、動画画面右下の歯車マークから「画質→2160p 4K」をお選びいただきますと、 モニターの解像度に関わらず、フルHDを上回る解像感が得られます。

・けっこう頑張って撮ってるんですよ

滞在時間約1時間半、 その間に撮影した70個という膨大なフッテージを駆使して、いや、せこくツギハギして、いくつかの動画に仕立てようと思っております。 三脚にGX8をくっつけて、ちょっと移動して録画、またちょっと移動して録画。 ここだったらボケが綺麗かな、シャンデリアが綺麗に見えるかな、あそこから照らしてくる照明を切れないかな、 あ、アベックが来る、後ろ姿を(σ・∀・)σゲッツ!! …など、色々考えながら撮っているのであります。 思ったことはひとつ。「イルミネーションは、写真だけでなく動画にしても見栄えするのだな」ということです。 この記事を掲載しているのは1月18日で、多くのクリスマスイルミネーションは既に終了していますけれども、 それでもまだいくつかのスポットは健在でありますから、それらを見て回るのも良いかもね、という気がしてきました。 イルミネーション編、第二章突入であります! 嘘です。そこまでではないです。

・今回はこの辺で

ところで!来月いよいよカメラの祭典「CP+」が開催されますね。 今年の会期は例年より遅く2月末頃の予定となっておりますが、 それに合わせてオフ会を開催します! 詳しくは専用掲示板を立ち上げていますので、そちらをご覧ください。 実施要項・参加表明等はそちらで承ります。 次回はこの続きです。恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーション動画をお届けします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、ついに最終回でございます。 この1か月半ほどの間、ひたすらクリスマス写真を掲載してきたわけですがそれも今回でおしまい! …とはならず、たぶん年を越してもちょくちょく記事にするような気がしますがそれはそれ、とにかく今回で一区切りであります。 クリスマスイブの夜に表参道に出撃して撮ってきた写真を、前回に続いて掲載いたします。 P1000448

・表参道ヒルズの巨大吹き抜け空間

今回の主役は、写真の枚数的には「表参道ヒルズ」になりそうです。 普段は行く機会がないスポットですがこんな時には「さも常連であるかのような顔をして」入っていくのであります。 んでもって、中央部分の吹き抜けゾーンを撮らせていただく、と。 P1000430 入り口近くで並べられていた「クリスマス的な飾りつけを伴った雑貨」の展示です。 ウェディングがどうの、って掲示があったようですので、もしかしたら引き出物か何かだったのかもしれません。高価な引き出物ですね。 P1000436 同じところに並んでいた、こちらはアロマキャンドルのようです。 このようにしてディスプレイされると、何やら特別高級なものに見えます。ちょっと調べてみたら4~5000円もするそうで。 P1000439 記事冒頭の写真は、表参道ヒルズの一部としてお店が入居している同潤会アパートの一部分です。 …と、ネットで検索してみましたら「外観が再現された」とありますので厳密には「同潤会アパートらしき別物」なのですね。 知りませんでした。 P1000451

・おしゃれゾーンの真価を捉えられるか

表参道ヒルズの建物を出まして、表参道駅方面に歩きます。 オープンスタイルで営業しているアニヴェルセルのカフェ、その店頭に大きなクリスマスツリーが立っていまして、 目を惹かれたもので、撮らせていただきました。 P1000488 テッドベーカーというロンドンのブランドのお店だそうです。入口に犬がいるお店です。 私には縁が無さそうだ!せめてショーウィンドウだけでも!ショーウィンドウだけでもぉぉぉ! P1000493 ショッピングを終えてタクシーを探しているところでしょうか、よく分かりませんがとにかく。 後ろ姿が主役で、向こう側がイルミネーションで染め上げられている様子を撮りたかったのであります。 P1000479 この記事が掲載される頃には2015年度の表参道イルミネーションは終了しています。 来年も行くぞ!せっかく定番化したのですからまた、クリスマスイブに行きたいなあと思っています。 P1000410

・今回はこの辺で。

というわけで、クリスマスイルミネーション撮影シリーズはいったん完結となります。 長々と似たような写真を掲載してきましたが、これぐらいやらないと「当ブログの名物企画」というインパクトはありませんので(笑 来年もこんな感じでやります。どうぞよろしくお願いいたします。 次回から年内一杯は「当ブログの2015年まとめ」を掲載してまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000457
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●クリスマスイブの表参道に、パナソニックGX8を携えて撮りに行ってきました。

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編、第38弾となります。 先日12月24日、泣く子も黙るクリスマスイブの夜に、表参道に行ってまいりました。 ここ数年、私のイルミネーション撮影スケジュールとしてh、12月24日の夜には表参道イルミネーションを撮りに行くというのが定着しました。 ここは私は20代の頃からクリスマスイルミネーションが行われておりまして、途中中断時期もあったものの現在は毎年開催、 安定した人気を誇るイベントです。
LINE Presents 表参道イルミネーション 2015
場所的にも日にち的にもアベックだらけのいわば「敵地潜入」のようにも思われますが私個人的にはむしろ豊かな漁場のイメージでして(笑 街の景色であれそこを歩く人であれ、モチーフには事欠かないスポットだと思っています。 P1000379

・名物ケヤキ並木

表参道と言えばケヤキ並木。イルミネーションが一時開催されなかたのもそのケヤキを保護するためもあったという話です。 様々な事情で中止され、そして再開されたイルミネーションイベントであります。
花火は中止でもイルミネーションは盛んな理由 - Excite Bit コネタ(1/2)
LED(発光ダイオード)の採用によって、かつての豆電球よりも、発熱量・消費電力量を抑えることができ、また、LEDの取付方法を枝に巻くのではなく、添わせるように設置することで、けやきの木への負担を軽減し ...
P1000394 ケヤキイルミネーションと、それぞれの店頭のクリスマス装飾との相乗効果ですね。 表参道ではこういう写真を撮りたかった。ですので今回はご覧のとおり対角魚眼「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」を持ち出しました。 P1000386 今回は「人の後姿をモチーフに」というのは控えめです。 基本的に立ち止まる人が少ない場所ですので狙いきれませんでした。 モノクロにしたのは「パナソニックのモノクロモード」を久し振りに味わいたかったのと、後日への伏線であります(笑 P1000407 落書き?ステッカー?よくわかりませんが、そういうのとイルミネーションの光を組み合わせてみました。 べ、別にネタ切れってわけじゃ(略 P1000401

・ショーウィンドウ撮りもちゃっかりと

マネキンばかりでなく、今回は「たまには別の雰囲気で」押さえてみました。 「あ、このお店知ってる!」って思われる方もいらっしゃるでしょうね。私はまったく詳しくありません(笑 P1000399 チェロとラッパです。かなり大きなものですね。 どこをどのように切り取ろうか、悩むところであります。 全部を収めようと広角を使うと説明的過ぎますし、何も考えずに大写しするだけでは「なんじゃこりゃあ」となります。 この写真が正しい!などとはカケラも思っておりません、苦戦しました。 皆様ならどのように切り取られますか。 P1000404 この類のディスプレイは比較的楽に撮ることができます。 使用したレンズは「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」換算50mmのいわゆるひとつの標準画角であります。 ショーウィンドウの中にありますから当然ながらガラスに阻まれて近寄ることができません。街中ですから角度をつけるにも限界があります。 となりますと自ずと構図は決まってきます。そこでどのように尖がった写真を撮ることができるか。 この写真は尖ってませんけど(笑)スミマセン P1000403

・今回はこの辺で。

今回から「shareHTML」というブックマークレットを使用させていただくことにいたしました。 年末まとめ記事に入る前にちょっぴり見栄えを良くする方法を取り入れたい、というスケベ心がむくむくと(笑 次回はクリスマスイルミネーション完結編、表参道の続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000499
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●横浜元町のクリスマス風景を撮影してきました

今日は12月25日、クリスマスであります。 当ブログでは長らくぶっ通してきたクリスマス(イルミネーション)撮影編も、いよいよ残り数回というところまでやってまいりました。 今回は「イルミネーション半分、街の風景半分」という感じで進めてまいります。 P1000211

・アメリカ山公園

東急沿線、特に東横線で横浜寄りを利用しておられる方はポスターを見たことある!ってご存知の方も多いことと思います。 みなとみらい線元町・中華街駅直上のアメリカ山公園、元々アメリカの領事館があったことからついた名前だそうですけれども、 そこで行われるイルミネーションイベントが今やすっかり有名行事だということのようです。 鉄道会社のポスターの力は侮れませんね。ターゲットに届く割合が桁違いに高そうですものね。 それはともかくちょっとノイズが目立ちますね。ISO3200なんですけどまあいいや、そのあたりのことは次回の記事で所感を書きます。 P1000195 アメリカ山公園が「元町・中華街駅の直上にある」と書きました。 これは地図を見ていただくと多少の誇張がある表現だとばれてしまいますが、体感的にはリアルに直上にあるのであります。 地下5階でしたか、元町中華街駅のホームを降りて、エスカレーターを延々乗り継いで地上に出ますよね。 そこから隣接するエスカレーターにさらに乗り継いでの地上5階屋上まで、都合10フロアほどぶち抜く形でたどり着きます。 この高低差はなかなかに楽しいもので、このような風景が見ることができるのは写真趣味としてはとてもありがたい。 P1000222 イルミネーションに目を戻します。 公園の中央(厳密には中央ではありませんが)にピンクのイルミネーション樹が1本。 それを取り巻くイルミネーションはシャンパンゴールドに統一されているという、さすが横浜上品なスポットです。 ポスター通りのイメージで間違いありません。 また、飲食施設と隣接していませんから基本的に混雑しません。 私個人的にもおすすめスポットです。大みそかまでやってるよ! P1000202

・元町商店街

本当は元町ショッピングストリート、というらしいですが、当ブログでは「元町ショッピングストリートではないところも含めて元町商業エリア」 という括り方をしまして、元町商店街と呼んでいます。 少し前の駅ポスターで、ピンク地にモノクロ横山剣という抜群に格好いいのがありましたよね。 一時横浜駅にずらりと貼られていて、それが圧巻だなあと思った記憶があります。 P1000227 どうでしょうね、日本でいちばんおしゃれな商店街のひとつ、と言っていいと思います。 おしゃれな商店街、と書くと、例えば私のような日本有数の商店街密集エリア・台東区に隣接したところに住んでいる身としては 「?」と思ってしまいます。日常見慣れてないもので。 昭和の雰囲気が残る、庶民的、レトロ、コロッケ、花札、そしてシャッター… そういった雰囲気が前面に出てこない商店街なのです。 それはそれで貴重、私は全面的に肯定するものであります。 P1000238 Mです。私じゃないですよ。 これは元町ショッピングストリートに置かれているベンチです。毎年このように被写体にさせてもらってます。 さあベンチを撮ってみましょう!とよしよしさんにお題を出されると私は正直自信はありませんが、 こういう洒落たベンチなら何とか戦えるかもしれません。 「落ち葉・紅葉絡み」以外の手法でベンチ主役で戦ってみよ!私には無理だ! P1000241 メインストリートは「元町ショッピングストリート」、 それに平行して走っている通りも商店街なのです。まさしく商店街銀座。 カフェが多いあたりはさすがですね。 P1000235 宝石店だったと思いますが、ビルの壁面にサンタクロースがいっぱい。よじ登っているイメージですね。 私がこれを撮り始めた途端、それまで総スルーしていた通行人が立ち止まってスマホを向け始める。 他人が撮っているのをみて触発される。あるあるですね。 P1000253

・今回はこの辺で。

横浜編はここまでです。とても楽しく撮り歩くことができました。 本当は赤レンガとかみなとみらいとか、もうちょっとガッツリ行きたかったのですが今年は断念、来年にします。 でも、ここまでの4つの記事で横浜感を味わっていただけたのではないでしょうか!?知らんけど。 次回はいったんクリスマスから離れます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、最終回です

2015年クリスマス撮影編、横浜に足を伸ばしての第36弾です。 ついにクリスマスイブになってしまいました。皆様今宵のご予定はどのような塩梅でございますか。 私は今夜、今年最後のクリスマスイルミネーション出撃先として、満を持して表参道にまいります。 ちょっと寒いですけど、それぐらいの方が気分が出て良いですね。 この風、この肌触りこそクリスマス! それはそうと本題に入ります。 山手西洋館へ行くなら日が傾いてから、というのが私の場合のセオリーで、 そのつもりだったのが日が暮れる時刻を読み違えて、ここまでは苦戦してきました。 が、今回掲載する「山手234番館」にたどり着く頃にはいい具合に暗くなってきまして、 その甲斐あって(?)私としては今回の西洋館巡りの中でいちばん良い結果を得ることができたと思っています。 前々回・前回はそれぞれ「洋館2箇所ずつまとめて」記事にしてきましたが、 この山手234番館については単独で掲載してまいります。 19

・薄暮の山手234番館

山手西洋館に通じる「ある法則」、 いや、それほど大したことではありません。私独自の発見というわけでもありません。 基本的にいずれもダイニングホールでのテーブルコーディネートが主役で、それに居間を中心とした飾り付けが加わる構成をとっていますので、 2階建ての洋館でもクリスマスイベントを行なっているのは主に1階となります。 効率よく見て回ろうと思ったら、1階のダイニング周辺を重視して一撃離脱するのが良い。 各国の文化に触れるとか、洋館の佇まいの中に自身を漂わせる、という過ごし方ではなくあくまでも写真目的である時は、 クリスマス時期に限っては私はそのように立ち回っています。 ダイニングホールだけでもこれだけのボリュームがあるのです。 どこをどのように撮ろうか、切り取り放題ですよね。 P1000172 部分を押さえる前にまず全体を撮る。私の場合のスナップ定番です。 上の写真がそれです。全体を見回した後、どこをクローズアップするか品定めしていくという。 ただ、本格的に切り取に掛かる前にこのように縦で押さえることをする場合もあります。 このようにして見比べますと、随分雰囲気も変わるものですね。 P1000175 さて、パーツを押さえに取り掛かります。 こういうのもテーブルフォトって言うんですかね、私の場合はどうしても斜め上から押さえることが多いです。 カップ、ナイフ、グラス、ナプキン等々。どれを主役にするかは、その場の気分です(笑 P1000158 入口脇に立っているクリスマスツリーを押さえていたところ、プレゼント箱に目が奪われまして、そちらを主役にしたものです。 このツリーをモチーフにした写真は何枚も撮りましたが、私としてはこれがいちばんお気に入りです。 P1000178 クリスマスディナー、なのですよね。ですからこのようなカードホルダーにも、クリスマスカードを立てるのだと思います。 この山手234番館のテーマは「ドイツ」だそうです。 私はもちろんドイツにも行ったことはありませんが、言われてみればドイツっぽいような気がしてくる、落ち着いた印象ですね。 P1000150 別の部屋に飾られていたティーカップです。 ダイニングホールで集合しての食事の後、このようにめいめい部屋でくつろぐのでしょう。 P1000162 さて、写真の話ですが。 写真の主題は現場での判断重視、決め打ちして撮るのが醍醐味だとは思っているのですが、 迷う時には色々試してみることもします。 P1000164 さて、時間を忘れてじっくり撮ってしまいました。 外へ出た時にはすっかり暗くなっておりましたがそれはそれ、こんな写真も撮れてなおラッキー。 紅葉の向こう側に光っているのは、お月様です。 月を大きく撮ろうと思ったら左の建物イルミネーションが入りません。 現場で機材をとっかえひっかえ、ギリギリのところでバランスをとるのが楽しいのであります。 P1000188

・今回はこの辺で。

山手西洋館は毎度撮りごたえのある場所で、とても楽しく過ごすことができました。 これらがすべて入館無料とは、返す返すも太っ腹な話ですよね。 これからも大切に保存していただく一方で、見学する私達も大切に利用させていただかねばなりませんね。 山手西洋館については今回までです。 次回は横浜の別の部分の写真となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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●横浜山手西洋館のクリスマスイベントを撮影してきました、続編です

2015年クリスマス撮影編も横浜編に入りました。第35弾です。 クリスマスの山手西洋館を定番ルートとして撮って回るようになったのはここ4年ぐらいのことで、私としては比較的最近のこととなります。 観光施設として整備公開されている山手西洋館は7館、私は今年、そのうちの5つを見て回りました。 今回の記事では元町公園寄りのうち2館「エリスマン邸」「ベーリック・ホール」の写真を掲載します。 10

・エリスマン邸

エリスマン邸のテーマは「オーストリア」です。「ウイーンのキダタロー」ことモーツァルトの祖国ですね。 私のオーストリアに対する知識というとその程度のものです。伝統的なクリスマスとはどんなものなのでしょうね。 内心ちょっと楽しみに、見せていただきました。 P1000112 前回の記事で「私はミックス光の条件下で撮るのが下手くそ」と書きました。 ミックス光とは、色温度の異なる光が混在する状況のことを指す言葉で、例えば「蛍光灯と電球」みたいな、何となく想像できますよね。 今回は「昼間の日の光」と「電球照明」です。まあ、日常よくある状況ではありまして、即ち私は日常いつも苦労しています(笑 対策は色々あるのでしょう。フラッシュに仕掛けをしたり、ホワイトバランスをいじったり、邪魔な色の方の光を遮断したり、デジタルの力を借りたり。 私ももちろん色々試してみたつもりでしたが、結局「どうにもならない状況では、なるようにしかならない」という結論に達しました(笑 故に「おとなしく諦めて、可能な限り日が暮れかけた状況になってから行く」ということにしています。 この時も、外交官の家で撮っているうちはまだ日が高かったので正直不発感があったもので、 イタリア山庭園のベンチなどでダラダラ時間をつぶし、そろそろ西日になるかな?というタイミングを待ってエリスマン邸に乗り込んだ。 そのつもりでしたがまだ早かった、16時台なのに、全然明るいじゃーん、横浜じゃーん。 13 開き直って、小手先の設定変更で遊んじゃる、と思い、ホワイトバランスを色温度カスタムでいじって撮ったりしました。 こちらは青すぎず、適度なレトロ感も出ているような気がして、世間の評価はともかく私的にはお気に入りです。 11 こちらもそうですね。ミックス光下で印象的な写真を撮ろうと思ったら私の発想では黄色くして撮りがちになります。 プリセットで言うところの「曇り空」「日陰」などですね。しかしこちらの写真もそういう「黄色味」を抜く、だけど多少残すという、 きみが何を言ってるのか分からないよカヲルくん、みたいなこねくり回し方を試みています。結果どう受け取られるかは知らんけど。 エリスマン邸は私が行った時、比較的閑散としていましたのでその余裕がありました。 混雑している時は「撮って離脱」が求められますからそれこそRAWで撮って後で調整、という考え方のほうが結果は良いでしょうね。 P1000122

・ベーリック・ホール

ベーリック・ホールのテーマは「カナダ」です。 ラブレターフロムカナダ?エアメールフロムナガサキ?まあよろしい、とにかくメープルシロップの国の伝統的クリスマスとはどのようなものか。 カナダ風テーブルコーディネート、もちろん作者のアレンジが施されているのでしょうけれども、清潔感のある白がベースになっていました。 P1000131 テーブルの上品さは、私はここが一番好きですね。 結婚披露宴に出席した時のことを思い出してしまいました。 15 これは本物のろうそくではなく(ロウ部分は本物かもしれませんが)、炎は最近流行りの電球光がプラ版でチロチロ動くやつです。 火災予防のために従来は「ろうそくはあるけど火はつけないよ」という状態だったところが昨今はこのようなダミーのろうそくの光が照らしてくれます。 本物の火に比べて情緒がない、などと意固地なことは申しません。これは「あると嬉しい演出」だなあと思いました。 14 洋館特有の、窓に面した廊下です。何て言ったっけこういう構造、ど忘れして思い出せません。 そこにクリスマスツリーがいくつか立てられていました。 松ぼっくり主体で作られているのがカナダ風なのだろうか?と思い、帰って調べましたらそういうわけでもないらしい(笑 17

・今回はこの辺で。

横浜の、私が見て回りたいエリアは赤レンガや元町地区なんですけれども、それらの多くは12月開始です。 11月中旬から都心部を中心にガンガン見て回る私としては、横浜編の掲載はどうしても後半ということになります。 という事情から、横浜の記事を載せ始めると私個人的には「ああクリスマスシーズンも終わりかあ」という、ちょっとさびしく感じます。 そういう意識もあるのでしょうね、横浜のクリスマスネタは「ヒットアンドアウェイ」を旨とする私らしくなく、丁寧に撮って回ります。 というわけで、私としては最も丁寧に撮って回ったネタが、次回の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m 9
今回の
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