ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2014/01/06 Mon 00:00 ソニーα
ソニーEマウントの人気レンズ「Carl Zeiss Sonnar T* E 24mm F1.8ZA」関連エントリとなります。
2014年の年が明けて一週間近く経とうとしておりますが、相変わらず当ブログは昨年末の写真でお茶を濁すという(笑)
まあいいや、気にせず行きましょう。今回は表参道編です。

昨年のクリスマスイブに表参道イルミネーションを見に行った際にもこのレンズを携行しておりました。
換算36mmと55mm、それに135mmの3本です。ウンガッグッグッ。
55mmの記事135mmの記事は既に掲載しました。今回は換算36mmこと「ゾナーE24mm」で撮った写真を掲載します。
前回でも少し触れた「水平を取ることを強く意識した」写真です。
私は水平を取るのが下手くそで、この写真もわずかに傾いているのですが、これはこれで努力したということで勘弁してください(ToT)
DSC01309

表参道ヒルズの中に入ってみました。
巨大な吹き抜けにクリスマスの飾り付けがいっぱい、色は青紫色でしたね。
一人で歩いていたのは私だけだったかもしれません。ここはそそくさと退散(笑)
DSC01333

表参道ヒルズの外に用意されていた記念撮影ブースです。アベックが行列を作っていました。
もっとツリーに寄って、左の通行人をフレームから外すこともできたかもしれませんが、今回はそうしませんでした。
自宅でトリミングすればもっとシンプルに「ツリーとアベック」という写真にできたかもしれませんが、今回はそうしませんでした。
通りを行き交う人と、光を当てられてポーズをとっているアベックと、両方を見せたい。
そこに対比なりストーリーなりを見出すこともできるだろう、ということです。
写真として中途半端な結果になっているとするならば、それは私の腕が足りなかったということであります。
DSC01323

表参道ヒルズの一部、ということになるのでしょうか、元同潤会アパートのショッピングモールです。
古びた建物のはずなのにこう見ると雰囲気があるぶん魅力的ですね。
何でもかんでも建て直すだけが能ではないということなのでしょう。
オリンピック東京誘致は良いのですが、それによって無用の建て替えが進むらしいです。
別に水を差したいわけではないのですが、ほどほどにしてね、と思っています。
あ、TX東京駅延伸だけはぜひやってください。それが出来た後ならオリンピック返上してくれてもいいです(笑)
DSC01365

この犬、ぬいぐるみなのはご覧のとおりなのですが、大きくて、しかもよちよち動くのです。
可愛らしいと同時にちょっと気味が悪い(失礼)ものですから、通り過ぎるアベックたちも遠巻きに見ている感じでした。
そんな中私だけが近寄って、しゃがんで、ばしばし撮っていたわけです(笑)。
DSC01436

この写真、ショーウィンドウとマネキンという当ブログとしては定番の題材なのですが、私的には頑張ったのです。
マネキンの正面からではなく側面を探した点、ピントがマネキンに綺麗に合っている点、
そしてサンタ帽がたまたま通りがかったのをとらえることができた点で気に入っています。
DSC01319

この「地下鉄入口」も、当ブログ定番の題材です。
これを見ながら今更ながらに考えました。都内を回ってこればっかり撮り回るのも良いかも!?
駅ごとにその街の特徴を落とし込めばちょっとしたカタログになるのではなかろうか。
もしかしたら既にどこかでやっているかもしれませんが、後追いでも何でもやってみてもいいかもしれません。
DSC01451

今回はこの辺で。これで今季のクリスマス関連の写真は出し尽くしました。
ただ、昨年末に撮った写真はもう少しありますので、そちらは頃合いを見て掲載してまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/12/26 Thu 00:00 ソニーα
前回に続き、クリスマスイブの夜に表参道へ撮りに出かけた時の話です。
この日(まあクリスマスイブなんですけど)、α7Rに組み合わせるレンズを何本か持ち出しておりまして、
レンズごとに記事を仕立てています。今回は「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA」となります。

このレンズ、α7Rで使いますと当然ながら換算135mmなわけですが、とにかく使いドコロが難しいです。
今でも「何を撮るとしっくり来るのか」掴むことができません。
何を撮ればいいのか?そこに自分なりの解釈がありませんので、撮影スタイルもブレまくります。
正直今回の写真も手応えが無いといいますか、まあ微妙な仕上がりになっています。もちろん私の腕が未熟だからです。
しかしそれでも使い手を魅了するのです。まさしく我が家の決戦兵器。
DSC01292

いやあ、何を撮ればいいのやら。
DSC01299

何を血迷ったのか、自画撮りです(笑)
本当に、何を撮ればいいのか分からない!55とか36などと組み合わせて使うから、たまに中望遠を使うと悩むのです。
精進が足りません。
DSC01308

どこかのお店の看板を撮ったものです。
手前の樹木のイルミネーションがもう少し大きくぼければよかったなあ。
DSC01293

ベンチ!表参道まで行って、ベンチを撮ってきたのか私は!
DSC01307

イルミネーションの写真も掲載しなくては。
DSC01296

アベックの後ろ姿を捉えて街の雰囲気をあらわそうと思ったのですが、ここでは難しかったです。
DSC01286

いやあ、ダメだ、135ゾナーの魅力をこれっぽっちも引き出せていない。
正直135ゾナーに対して私は特別な気持ちを持っていて、持ち出す時は「ここぞ!」と思った時だけと決めていて、
ここ1年ほどで思い返すと「神宮外苑のイチョウ」「ソニー主催のショットバー撮影」「馬場先生のポートレートセミナー」ぐらいのはず。
これらの時にはそれなりに手応えある写真も撮れたつもりなのですが、今回はかなり迷いが出てしまいました。
これはリベンジですね!またゾナーを持ち出します!

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/12/25 Wed 00:11 ソニーα
この記事を書いているのは12月24日の22時30分頃、
これをご覧のアベックの方々の多くは既に部屋の明かりを消そうかという頃合いでしょうか。

当ブログの年間主要テーマのひとつ「クリスマスイルミネーション」、
今季最後のイルミネーションスポットとしてあえて最後まで残していた表参道ですが、私としては満を持する形で行ってきました。
予想通りの大混雑、予想通りのアベックだらけでありました。
DSC01355

表参道とは、その名からも分かる通り「明治神宮に参拝するための参道」であります。
今ではすっかりお洒落スポットの地域名として浸透していると同時に、クリスマスイルミネーションのパイオニア的存在でもあります。
イルミネーションはこんな感じです。少々雑然としてはいますが、ここは良い雰囲気だと思います。
DSC01268

今回は表参道駅からのスタートではなく、明治神宮前駅から表参道駅に向かって歩く、というプランでした。
原宿の東急プラザです。こんな風に撮るってのは、おそらく手垢がつきまくっているものと推察します。
DSC01216

私などには縁遠い表参道のおしゃれショップを撮っていきます。
商品なのですから本当はダメなんでしょうね。すみません。


ひとつひとつのお店が、凝りまくっているんですよね。
確かに「作り物」なのかもしれませんが、写真で撮るぶんには充分ありがたいことなのです。
DSC01246

道を行き交う人はアベックばかり…
と思っていたのですが、そうでもなかったです。
確かにアベックは多いのですが、表参道に関してはそれは今日に限ったことではない。
女性同士のグループは楽しそうに見えますね。男同士のグループはナンパ目的みたいでした。
男一人ってのもいましたがたいていは私と同じ撮影目的のおっさんどもで(笑)
女性の一人行動はほとんど見ませんでした。最近多い単独行動のカメラ女子もいなかったなあ。プライドが邪魔するのでしょうね。
DSC01232

ショーウィンドウのマネキンを特にテクニックも用いずに撮っただけのですが、私的には気に入っています。
DSC01249

街を行き交うアベックを主題にして撮ろう、とも思ったのですが、想定したほどには収穫はありませんでした。
恵比寿ガーデンプレイスでは「入れ食い状態」だったわけですが、今回はそうでもなかったな。
基本的に「歩道」ですから人は立ち止まりません。撮りにくくて主題として取り入れにくかったのは事実です。
DSC01282

今回はこの辺で。
今回表参道には3本のレンズを持参しました。
次回後編です。我が家の決戦兵器「Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8」で撮った写真を掲載します。
とは言うものの、まだ撮った写真を確認してません、はたしてちゃんと撮れてるのかどうか(笑)
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/12/15 Sun 15:14 マイクロフォーサーズ
今月の始めぐらいでしたが、ヤフーニュースで取り上げられていて初めて知ったもので、
ぜひ行きたいと思っていたイルミネーションに念願叶って行ってまいりました。
目黒川の大崎駅近辺エリア、河畔には桜の木が植えられているのですが、そこにピンクのLEDを取り付けて、
「桜のイルミネーション」を演出したというものです。
私も都内の有名どころイルミネーションイベントはひと通り見て回ったつもりでおりますが、
ピンク一色のイルミは他にはなかったはず(何色か混ぜている中の一色にピンクが含まれることはあります、東京ドームとか)。
というわけで、当ブログ的にもちょっと色合いの変わった記事になるかなという期待を込めて進めてまいります。

今回は我が家のマイクロフォーサーズ軍団2台持ちで行ってきました。
この写真は「PEN E-P5 + LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8」で撮っています。
余談ながらオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8PRO」ですが、今なお入手できていません。
ヨドバシで状況を訊ねたところ「予約→入荷まで1ヶ月、今注文しても年内は無理」とのことでした。
というわけで「もう急がない、手に入る時に手に入れれば良い」と開き直っている状態です。
来年夏のボーナスあたりかなあ。
EP540096

こちらの写真は「OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」で撮っています。
強い点光源を直接取り込んだ時、フルサイズ機やAPS-C機に比べて限界が早いというか踏ん張れないというか、そんな気がするのです。
この写真でも上部にLEDの発光部がこちらに向いていたため光の直撃をくらっているところがあるのですが、
ボケの周辺に光の細かい粒が並んでいますね。これが噂のベイヤー配列?アリガットウッ!サンッキュウッ!
EM142123

E-P5とパナ12-35で撮りました。
ちょっと絞ってF8だったと思いますが、これを手持ちで撮れる信頼感は素晴らしいですね。
EP540100

橋の上から川とその両岸を撮ってみます。
近隣はビジネス街と高層マンションが林立するエリアです。
街の明かりが少ない分ピンクのイルミが印象的に浮かび上がっています。
EP540104

ただ、桜の木に取り付けるイルミネーション「だけ」とも言えますので、密度は低めかな?広角だとスカスカ感があります。
75mmF1.8で向こう側をボケさせて写真をピンクに染めることができるかどうか試してみました。
EM142121

といったあたりで桜のイルミを後にして、大崎駅東口をちょっと散策しました。
オフィスビルが並ぶ場所なのですが土曜日の夜でしたので人はまばらです。
桜のイルミも人出は少なく、それも地元の人ばかりという印象でした。場所柄きっと平日のほうが盛況なのでしょうね。
EP540090

今回はこの辺で。
お隣の品川駅にて、東海道線ホームから見上げる品川プリンスホテルです。
光る部屋に泊まる方は明るくて眠れないのでしょうか。
EP540082

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
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2013/12/14 Sat 00:00 マイクロフォーサーズ
やはりOM-Dのフィット感、一体感は他のカメラでは味わえないと感じます。
α7R関連記事も一段落した今、OM-Dはじめ他のカメラをとっかえひっかえ持ち出していますが、
E-M1の使いやすさは群を抜く印象です。
もっとも前身たるモデル「OM-D E-M5」を使い込んだ上でその改良機種に移行したという経緯が大きいとは思っています。

今回は秋葉原です。
12/13発売のフィギュアをゲットするため秋葉原へ行ってきました。
コトブキヤのキューポッシュ最新作「変態王子と笑わない猫。筒隠月子」であります。
おそらくラノベ作品だと思うのですがこの筒隠月子、「つつかくしつきこ」と読むのだそうで、
最初「つつがくれつきこ」と一生懸命打っていてGoogleIMEがうんともすんとも言わず途方に暮れていたのは内緒ですw
EM132011

前身のあちらこちらが可動し、顔も表情が異なる数パーツ同梱、足の裏には磁石が仕込まれていてホワイトボードなどを敷くと自立します。
当ブログの看板娘「THEiDOLM@STER 天海春香さん」でお馴染みのフィギュアシリーズです。
ええい、せっかくだから春香さんの写真も載せるぜ!
やはりキューポッシュは春香さんが私的にイチオシです。クラクラしますね。
EM132010

買い物のひとときが終わり、秋葉原駅に向かいます。
中央通り沿いの歩道にはイチョウが植えられており、黄色く色づいています。
まだ緑の部分もあるという、これからまだまだ黄色くなるのか!?もう12月後半に入ろうというのに!?
EM132016

秋葉原駅隣りの高層ビルUDX。イルミネーションイベントが行われています。
EM132106

地上階にはこのような美しいイルミネーションロードが用意されていました。
この写真はAモードでF5.6だったかな?
ちょっと絞っただけでも光芒が出ますね。マイクロフォーサーズの特徴とも言えるのではないでしょうか。
EM132025

撮った写真を後で見返してみると、秋葉原も普通の街になったのだなと今更ながらに思います。
切り取り方次第では渋谷なんかのイメージとそう変わらないですね。
EM132034

ツリーと、そこで待ち合わせる人と、向こう側にアニメの看板。
秋葉原のイルミネーションですよ、ということが分かるようにしようと思ったのですがちょっと狙いが甘かったか。
まあでも私は気に入っていますので掲載します(笑)
EM132094

今回はこの辺で。
そろそろ今年の総括をする時期なのかもしれませんが、当ブログはもう少し粘ってギリギリまで通常運転でまいります。
購入したキューポッシュの記事もいずれやりますので。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/12/11 Wed 00:00 ソニーα
前回に続き新宿イルミ編、今回は後編となります。
新宿ミロードにモザイク通りという屋外エリアがありまして、そこに連なるスロープ部分がモザイク坂と名付けられていますが、
そのあたり一帯が派手に飾られていまして私も見に行くのを楽しみにしていました。
前回の記事で扱ったサザンテラスのイルミネーションはバレンタイン時期まで実施されますが、
こちらのモザイク通りはクリスマスまでの開催です。
あと半月ほどですね。じゃあいつ見るか?今でしょ!(流行語大賞記念の書き納めとして)
DSC09701

モザイク坂のイルミネーションを撮る場合、定番の撮影ポイントは坂の上であろうと思います。
坂の下から見上げると「スカートの下を狙っている」と疑われます(この冬の厚着の時期ですら!)。
何より、天井にもイルミネーションが仕掛けられていますので、
ここを坂の上から撮ると写真の全面をイルミで埋め尽くすことも可能です。
DSC09704

天井からは一定時間おきにオーロラのような光の帯が降り注いできます。それが有るのと無いのとでは雰囲気がけっこう違います。
上の写真では光の帯がおりてくるタイミングを狙って撮っているわけですが、被写体優先でそれを逃しながら撮ることもあります。
何が大事なのかは1枚撮るごとに変わる、ということですね。
DSC09710

どうも写真に人間を入れて撮る事が多いですね。街撮りですから当たり前、悪いことではないのですが時としてワンパターンとも見えます。
というわけでたまにはこういうのも混ぜて記事に波を持たせているわけです。
DSC09717

坂の下、地上部分にはこのような飾りつけが行われています。
待ち合わせスポットでもあるようで人溜まりができていました。ミスチルみたいな路上ライブもやってましたがそちらは省略。
てゆうか、路上ライブの方は、誰かが写真を撮って名前なども一緒にブログに掲載されるのを、
「宣伝」ととるのでしょうか、「妨害」ととるのでしょうか。
たまに被写体として良い感じのストリートミュージシャンもいるのですが間近に寄って撮るのに気後れするんですよね。
「宣伝になる」「記事のネタになる」と、互いにメリットがあるという感じなら撮らせていただくのも良いのかな?
DSC09719

モザイク坂の写真ばかりになってしまっていますが、モザイク通りの写真は顔がモロに写っているものばかりでしたので今回はボツ、
代わりというわけではありませんがこういった人形が飾られていたので撮らせていただきました。
もしかしたら売り物だったのかもしれません。だとしたらすみません。
DSC09736

というわけで新宿イルミ編でした。
新宿駅周辺という場所の賑やかさ、華やかさといった一面が伝わっていれば嬉しいのですが。
クリスマスイルミネーション編・α7R関連記事についてはまだ断続的であれまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC09714
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2013/12/10 Tue 00:00 ソニーα
断続的に続けているクリスマスイルミネーションネタのエントリ、今回は新宿編となります。
新宿と表参道は本格的クリスマスシーズンの到来まで温存しておこうと思っていたのですが、
いよいよその時だというわけで、これから順繰りに回っていくことにします。
まずは高島屋前、以前ほどの華やかさはありませんが、とにかくイルミ復活です。
DSC09529

サザンテラスは相変わらずの賑やかさとなっています。
以前は青白イルミでしたがここ数年は電球色を取り入れたトラディショナルなものに回帰している印象です。
DSC09554

ご存知フランフランの前で撮りました。
普通にチェーンのお店なはずなのにこうして撮っていると特別感というか見栄えが良いですね。
DSC09558

待ち合わせでしょうか、このように腰掛けている人がたくさんいます。
DSC09579

このようなアベックが多数、12月も中旬にさしかかりますと傍目にもウキウキ感が見えるような気がします。
この写真に限った話ではないのですが、雰囲気が現れていたら多少ピントが合っていなくても掲載します。
向こうに歩き去っていく人を瞬間的にピントを合わせて撮るのは、私にとっては難しいものなのです。
DSC09638

JR東日本本社前恒例、スイカのペンギンです。ゲスト出演的に控えめに並んでいます。
イルミネーションイベントの主催が小田急グループで、JRは協賛的な立ち位置であることと無関係ではありますまい。
もっともこのペンギンは被写体として大人気でして、特にカメラ女子がわらわらと群がって撮っています。
一人で来て、ミラーレスやらGRやらを持って、地面に這いつくばってペンギンを見上げて撮ってたりします。
DSC09617

そのペンギンが並んでいるところから撮りました。
何枚も撮って見比べた結果、これがいちばん面白かったので掲載しました。
奥で記念撮影をする若いファミリーを中心に、手前でそれを見上げる若者、左側から振り向いて見ている女学生。
右手前のサラリーマンが邪魔写真の要素としては微妙ですが、トリミングやレタッチはしません。
てゆうか右手前のサラリーマン、どうしてこんな綺麗に横一線で歩いているのでしょうか。混雑している時は迷惑な歩き方ですね(笑)
DSC09629

JRサザンテラス口のあたりです。新南口、とは呼ばなくなったのかな?
これも様々なパターンを試したのですが、顔がモロに写っているものなどを選り分けて、これを掲載しました。
DSC09644

今回はこの辺で。次回は新宿イルミ後編となります。
都内の大きなスポットはある程度回ったつもりですが、もちろんすべて回り切ったわけではなく。
興味の赴くまま見て回りたいと思っています。
まったぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/12/05 Thu 20:33 マイクロフォーサーズ
前回に続き、「PEN E-P5とキットズームで夜撮りに挑戦」となります。
後編の今回は丸の内で撮った写真を掲載します。
レンズキットそのままでも綺麗に撮れるんですよカメラ片手に出かけませんか、ということを書くために、
自分でも実際に「PEN E-P5」と「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 2R」という長い名前のレンズを使用した上で、
カメラは「AUTO」モードでもこんな感じに撮れます良いでしょ?と言おうと思ったのですが、
自分でも拍子抜けするほどよく撮れます。
レンズキットでフルオートモード、正直「ちょっとは設定をいじって撮らないと記事には使えんよな」と思っていたのですが、
看板通りのJPEG撮って出し、充分戦えると感じています。

下手に自分であれこれ設定するよりも綺麗に撮れるのではないか、とすら思います。
私の今までの苦労はいったい?
EP540171

夜など暗くて写真にならないと思うブリックスクエアの中庭ですら、一発採用です。
光が多いところ、たとえば上の写真などでは少々明るめに撮れてしまって雰囲気が変わってしまっているのですが、
暗いところでは程よい明るさに撮れており、オートも場所によって当たるのだなあと思いました。
EP540133

キャスキッドソンのショーウィンドウです。華やいだ雰囲気が良くて撮りました。
こういったものはカメラ女子も喜ぶ被写体!?かと思いきや、実はそうでもありません。
ショーウィンドウを撮ることを小っ恥ずかしいと考えるカメラ女子が多いのが理由だろうと思います。
そういえばブリックスクエアの中庭で、PENを使って撮っては確認を繰り返していたOL風カメラ女子がひとりいまして、
「どうです上手く撮れてますか?暗いですからフルオートじゃ難しいかもしれませんね」
「はい、暗くなっちゃって…どうすれば上手く撮れるのかなあ?」
「ちょっとカメラ貸してください、ふむ、PENですか、でしたらこうやって…」
「うわあ、すごーい、もっと詳しく教えてください」
「そうですね、立ち話もなんですからカフェでお茶でもしながら」
みたいな展開もあり得るかと思ったのですが、オートモードがとにかく優秀で私がそのように介入する余地がまったく無いという(笑)オリンパスめ!
…ネタで書いてるだけですからね!現場でそんなことしてないし考えてもいないからね!(`・ω・´)シャキーン
EP540140

完全フルオートですから、カメラを向けてシャッターを切るだけ!
カメラ任せの邪道と思っていましたが(今も思っていますが)、とっさに1枚という時には便利ですね。
EP540131

丸の内MY PLAZAの巨大なクリスマス飾りです。
ツリーもあわせてこんな風に撮りました。
マイクロフォーサーズで暗めのレンズですから向こう側のイルミネーションはボケボケになりません。
このレンズには背景を溶かして整理するという選択肢はありませんが、この程度の雰囲気を伝えるには充分かと思います。
EP540148

車にイルミネーションが写り込んでいたのを利用して撮りました。
車内にはちょっとイカツイおっちゃんが乗っていましたが構わず撮ってしまいました。降りてきたらその時はその時だ!
EP540163

行幸通りまでやってきました。最後に東京駅を撮って終わりです。
しっかりピントを合わせ(るようカメラに祈っ)たつもりでしたが微妙に甘いですね。
ただこれはレンズの力と言うよりはiAUTOによる自動AFの結果だと思います。
このレンズはピシっと撮ろうと思えばそれが可能なレンズなのは前回もちょっと触れた通りです。
AFポイントの選定をカメラが自動的に行うことにより撮影者が期待したところにAFが行かず、
結果として撮影者が「ここにしっかりピントを合わせて欲しい」と思ったところの描写が甘くてガッカリ、みたいな。
厳密に言いますと、AFポイントの選定がカメラ任せとは言っても、カメラを振って「ここだぞここ、分かってるな」と、
そちらに「ピントを合わせさせる」ことはある程度は可能です。
この写真でも私は駅長室にピントを合わせたがるカメラをなだめて北口ドームに合わせさせたつもりでしたが、
カメラはその左隣にある換気塔にピントを合わせていたようでした。よく見てみると換気塔はきっちり解像しております(笑)
帰りの電車の中で「iAUTOでもAFポイントを自分で決めることができる」操作方法を知って残念な思いをしましたが、
まあAFポイントもオートで使っていたとしてもそこそこ戦える!と思うことにしました(笑)。
EP540174

今回はこの辺で。
2回続けて「E-P5とキットレンズ」での撮影を実践してきたわけですが、
これをご覧になった方に「お、けっこう良く撮れるものだな」と思っていただける写真になっていますかどうか。
私自身はこれだけ撮れればじゅうぶん満足しています。
このカメラとレンズの組み合わせが苦手とする撮り方と言いますと「背景をボケボケにする撮り方」だと思うのですが、
それに挑戦したくなったら「M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8」がオススメです。
3万円弱という値段はレンズとしてはリーズナブルであり、性能を踏まえるとバーゲン価格と言えます。
ぜひそちらもお試しください。

機会がありましたらこのシリーズにも取り組んでみることにいたします。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2013/12/04 Wed 23:19 マイクロフォーサーズ
久々にマイクロフォーサーズネタとなります。
12月という季節柄、当ブログにも「イルミネーション(に代表される夜撮り)の撮り方」的なニーズがあるようで、
普段あまりカメラで撮りまくっていない方など、
「会社帰りにちょっと撮ってみるか、そういやどうやって撮るんだっけ?」的な需要があるのだろうと推察します。

当ブログは私が新型機材を熱烈に追っかけているので新型ばかりがクローズアップされがちですが、
一般の方で、特にPENのレンズキットなどを購入された方には新機材トークが「さながら別世界」のものに見えるかもしれません。

手前味噌ながらそういった方々が当ブログの写真をご覧になり、写真を気に入っていただけることがあったとして、
「でもこのブログはOM-Dと10万ぐらいするレンズだからなあ、うちのPENとは別物だよなあ」
と思われてそれでおしまい、というのはとてももったいない気がしておりました。

当ブログの写真は基本的に「誰でも撮れる」類のものです。
特別な撮影状況などはほとんどありませんし、前回も書きました通り「自宅のPCで画像をいじる」ことも基本的にしていません。
ですので、重ねて手前味噌ながら気に入っていただけることがあったとするならば、
その写真と似たようなものは、カメラを持って街に出て行きさえすれば誰でも撮ることができるのです。

ただ、「お前の使っている機材なんか持ってねーよ」で話が終わるのは上で書いた通り、もったいない。
そこで今回は「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 2R」というレンズを持って夜撮りに出陣しました。
オリンパスのいわゆるひとつのキットズーム、おそらくオリンパス史上最大の生産数を誇るレンズではないでしょうか。

この記事は、普及価格帯のPEN等をレンズキットで購入し、めったに持ち出さない方に対して
「このレンズでもここまで戦えるんですよ、どうです撮りに行きたくなったでしょ」的な提案をしようというのが狙いです。
登場するカメラは「PEN E-P5」、私の街撮り御用達、我が家のカジュアルカメラ筆頭格であります。
私はE-P5を使いましたが、ここはひとまずE-PL1でも何でも置き換えて読んでください。
E-PL3以降ならたいして変わらない、E-PL5以降なら同じような画質です。

さらに今回は私自身に「縛り」をもうひとつ設けました。
カメラの撮影モードを「iAUTO」という完全オマカセ全自動モードで撮るという点です。
露出、フォーカス、色合いすべてカメラ任せでどこまでやれるか。
有楽町駅を出てのファーストショットはこんな感じでした。
結構やるじゃーん、というのが正直な印象です。
EP540082

枕が長くなったのでここからは写真をサクサクと掲載していきます。
上の写真とおなじ有楽町駅前広場、緑色のイルミネーションを主役にして交通会館ビルのカラフルさを取り込んでみました。
と書くと「いかにも私が緑イルミ樹にピントを合わせた」ようですが、
実はカメラが勝手に樹にピントを合わせたので「まあいいか」とそのまま撮った、というものです。
カメラが交通会館ビルにピントを合わせていたらこの写真には「緑イルミの前ボケをご堪能ください」とコメントしたでしょう(笑)
普段ならこんな撮り方はしませんがとにかく今宵はフルオートでやってみる、ということで。
EP540077

駅前広場から線路をくぐって丸の内側に出ます。ビックカメラを見上げて撮りました。
余談ですが今回はオート設定で撮ることが主眼ですので、アスペクト比も「4:3」、マイクロフォーサーズ本来の縦横比となっています。
EP540095

ビックカメラの隣、東京国際フォーラムのホール入口自動ドアです。
ガラスではなくこのような金属のドアなので、ビックカメラの照明が反射してこんな感じに。
EP540096

東京国際フォーラムは今回はテキトーに流して、さらに東京駅方面に歩きます。
イチョウが綺麗だなあ、街灯やビルの照明が明るいから撮れるかな?と試そうとしていたら、
向こう側から自転車が来たので被写体にしてやれ、と急いで撮りました。
結果ピントは合っていませんが、これはこれで何となくよさそうに見えませんか?え?見えない?
EP540114

向こう側には信号待ちの歩行者がいっぱい。こちら側にはOLさんがひとり。
その対比を撮ろうと思いました。こういう写真こそモノクロで撮るべきなのでしょうね。
EP540115

今回はこの辺で。次回後編・丸の内です。
最後に掲載するこの1枚が今回いちばんキレの良い写真のような気がするなあ。キットレンズ、侮れませんね!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP540112

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関連記事
2013/12/02 Mon 20:49 ソニーα
ソニー渾身の新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
世間的には「ついに出たフルサイズミラーレス」とか好意的なんだかよく分からない評価をされていますが、
私的にはシェア拡大が思うようにいかないソニーの逆キレっぷりが好印象であります。

まあそれはともかく、今回はクリスマスイルミネーションの写真です。
今年9月にオープンした東京駅八重洲口中央部の空中回廊、元大丸東京店の「グランルーフ」です。
階下に飲食店街などがあるとはいえ、基本的に「通路」ですのでそれほど大それたものでもないのでしょうが、
ともあれ1年目ですからそれなりのものはあるだろう、ということで行ってきました。
DSC09339

基本的に「ただの通路」ですので、それほど奇をてらったことができるわけではない、とは思います。
南側の入口として、このようなゲートが用意されています。
DSC09288

そのゲートの脇に、ツリーが置かれていました。
現在絶賛公開中の映画「すべては君に逢えたから」公開記念そして大入祈願、じゃない恋愛成就祈願だそうです。
この映画はどこかのタイミングで見に行こうと思っています。一緒に行く方募集!ってこのブログはママも見てました;
イヤベツニウワキシヨウトカソウイウンジャナクテコウイウエイガヲヒトリデミニイクノハハズカシイナトオモッタダケデベツニシタゴコロナンカゴザイマセンユルシテクダサイ
真面目な話、映画を見ました→東京駅を撮ろう!みたいなイベントがあってもいいように思いますね。
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肝心のイルミネーションは、こんな感じです。
あまりdisるようなことを書きたくないのですが、愛情故に敢えて書きますね。
来年はもっと気合入れてやれい。
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場所柄家族連れも多いです。
ただ、八重洲南口と八重洲北口大丸とをつなぐ空中回廊、ここへは「わざわざ行く」必要があるものですから、
どうしても往来する人は少なめです。地上階のほうがよっぽど賑やか、これはテコ入れが必要ではないでしょうか。
私的には、グランルーフの中央にある一等地のテナントがドコモショップ、という段階で集客にはつながらないように思っています。
ドコモもここは自重すべきだったのでは?互いにメリットが無いじゃないですか。
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地上階の様子はこんな感じです(厳密にはグランルーフの直下ではないのですが)。
八重洲口の改札外には南北に幅広な通路が用意されていて、どこからでも東海道新幹線に乗り込むことができます。
八重洲口は在来線よりも東海道新幹線への連絡の方が容易な点が特徴かもしれません。
東北上越系の新幹線に乗るためにはJR東日本の改札を経由する必要があります。
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日本橋口、サピアタワー側と言うと分かりやすいのでしょうか。
この写真を撮ったのが16:50頃、私はすぐに移動したので分かりませんが、
「東京駅」という文字が光り始めるのは17時からだったのでしょうね。
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今回はこの辺で。
いよいよ12月。クリスマスイルミネーションもどんどん行くぞ!
と思ったのですが、都内で私が目をつけていたスポットの多くには既に行ってしまっていてクリスマス感があまり残っていません。
まあ新宿や表参道など、12月に行くんだと決めていた場所もありますので、ネタ切れというわけではありません。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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