ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2012/01/29 Sun 23:15 ソニーα
いわゆるひとつのサザンライツであります。
1月31日まで、ということで終了間近、駆け込みで行ってきました。
電車の時間があり撮影時間は約30分間、
残念ながら小田急百貨店方面をあきらめて、サザンテラス近辺のみ撮ってきました。

定番の写真ですね。
2005年ぐらいから毎年撮ってますから、こんど並べてみますかね。
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今年の電球の色は、ゴールド主体でした。
ここ数年ここのイルミネーションは「青+白」が続いていましたので、
最初見たときは「おや」と目新しく感じました。
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この手の「ふたりで同時にスイッチを入れると演出が始まる」系の装置は、
しばしば見かけましたが、クリスマス時期には大盛況でした。
今はちょっと寂しいことになっています。
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たまにアベックがこの装置を鳴らすと、
その音に驚いて通行人が振り返りますw
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ここ1週間の大寒波で都内は数日前に雪が降りましたが、
それが今も残っています。寒いですね。
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さすがに今冬のクリスマスイルミネーション関連エントリはこれで終了ですかね。
「青白」がトレンドだったのが、今年になって従来の電球色が増えてきたかな、
という印象でした。
あと、「LEDを使用+風力&太陽光発電を使用」を謳うところが多かったですね。
これも今季の大きな特徴のひとつでした。
今回記事にした新宿テラスシティも「風力」だそうです。
時代を象徴しているといいますか、何というべきか。
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2012/01/10 Tue 22:25 ソニーα
クリスマスイルミネーション編であります。
大半のイルミネーションイベントは12月25日で終了しますが、
いくつか年を越すことのできたイベントも存在します。
汐留は1月9日で終了したようです。
見ておかねば!ということで、終了直前の先週末に行ってきました。

汐留シティセンターのおなじみファンタジア号です。
汽笛一声新橋を、で知られる旧新橋停車場に作られたイルミネーションですので、
汽車の形をしています。
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中庭は日が暮れるとライトアップされてとても綺麗な中庭ですが、
イルミネーションとしてみるとちょっと寂しいかなと思います。
ほんの4~5年前には電飾華々しいイルミネーションが飾られていたのですが、
まあ、シンプルにまとめたと言うことなのでしょう。
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カレッタ汐留のイルミネーションは「Blue Forest」、青い森であります。
昨年までの「Blue Ocean」と、基本的には似たようなものです。
昨年まではイルミネーションで波を表現し、今年は木々を表現しています。
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中央で鐘を鳴らすことができます。こちらは行列ができていました。
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おまけ。日本テレビは早々に冬のイベントからは撤退したようです。
マスコミは苦しいのかなあ、思わされます。
日本テレビはまだマシな方でしょうに。
ひっそりと佇むアンパンマンと記念撮影して帰ってきました。
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2012/01/02 Mon 22:11 ソニーα
明けましておめでとうございます。
本年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
m(_ _)m

早速のエントリが、昨年撮った写真の蔵出しですみません。
クリスマスイルミネーション関連です。
今回は横浜みなとみらい、ランドマークプラザとクイーンスクエアでちょこちょこ撮った写真を掲載します。

ランドマークプラザの巨大クリスマスツリーです。
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ワンピースをフィーチャーしたクリスマスディスプレイでした。
私はワンピースをマンガでは読んだことがなく、アニメは私には合いませんでした。
どうも年をとったようで、あまり面白く感じませんでした。すみません。
ただ、キャラクターの名前は多少は知っています。
この鹿はチョッパーですね。
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ナミでしょ。知っとるでーw
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クイーンズスクエアの巨大クリスマスツリーです。
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外はピンク色のイルミネーションでした。
2月まで行われているようです。
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当ブログのクリスマスイルミネーションネタは、年が明けても続きます。
バレンタインデーまで行われるロングランイルミネーションがいくつも存在し、
まだまだそれらを目的に出撃するつもりでおります。
いささか季節外れに思われるかもしれませんが、
どうぞお付き合いくださいませ。
m(_ _)m
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2011/12/28 Wed 23:27 ソニーα
表参道のクリスマスイルミネーションです。
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昨年のスポンサーはHISでしたかね。
今年は「Fairies(フェアリーズ)」というアイドルグループをフィーチャーしています。
私はこのフェアリーズというグループを知りませんでしたので、
また●流タレントか?ヴィーナスフォートはそれやって悲惨な目に(ry
と思ったのですが、それは事実誤認でありまして、
流れ的にはSPEEDなどの直系の後継グループのようですね。
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カップルがいっぱいです。
顔を正面から撮らないようにしながら、被写体にしてしまっています。
すみません。
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青山アパート跡にて、イケメンがパフォーマンスしていて人だかりができていました。
イケメンすぎてマネキンみたいでした。
まあ、あれだな。俺にはかなわんけどなw
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表参道駅から表参道ヒルズまで歩いて、引き返してきました。
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こちらもイケメンウェイターがいるお店です。
フライドポテトが700円、
サラダのレギュラーサイズが1100円って、
やはりお洒落な街は値段もお高めのようです(^^;
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クリスマスイルミネーションは、それだけを綺麗に飾っても魅力的には見えません。
近年は「首都圏最大級xx万球!」などと電球の数で優劣を競う傾向があるようですが、
それは確かに規模の大きさをあらわしてはいますが、魅力度は比例しない。
イルミネーションはその場所の魅力をより引き立てる、ということに過ぎません。
イルミネーションを通してその街を見るのだ、と偉そうに書いてみます(笑
頑張ってそれを写真で表現できる腕前になることを目指していきます。

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2011/12/27 Tue 23:35 ソニーα
丸の内の行幸通りで行われているイルミネーションイベントです。
石原良純たちが天気予報の生中継で訪れたとき、ゴリ押しやめろ!と合いの手が入った所であります。
だからというわけではないでしょうが、ものすごい人出でした。
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行幸通りとは、東京駅と皇居を真っ直ぐ結ぶ馬車道です。
今は整備されて歩道として供用されています。
その幅広な歩道部分に、イルミネーションが設置されています。
東京駅方面を見てみます。
東京駅の工事が終わった暁には、帝都の中心にふさわしい外観の街が出来上がることでしょう。
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イルミネーションのキーワードは「花」でしょうか。
花と光のハーモニーであります。
皆めいめいに記念撮影しています。
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ちょっぴりボカして、普通に撮ると単なる針金であるファイバー部分ごと光に変えてみます。
結果、わけの分からない写真になってしまいましたが気にしません(笑
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枯れ木も山の賑わい?
向こう側のビルも綺麗です。
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帰り道、新丸ビル側にいたサンタの集団です。
すごく楽しそうにしていましたが、彼らはいったい何だったのでしょうか。
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2011/12/27 Tue 23:04 ソニーα
丸の内仲通りの名物イルミネーションイベントです。
ミレナリオの代替イベントとして始まったとのことですが、
これはこれですっかり定着した感があります。
が、東京駅の工事も来年には終わっているそうですので、
来年のクリスマスはミレナリオ復活か?などと当てずっぽうの予測をたてておきます(笑

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丸ビルではタカラヅカの衣装が展示されていました。
異色の取り合わせという気もしますが、スター登壇の際には吹き抜けの上の階まで人だかりでした。
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路面が石畳で、イルミネーションも相まってとても洒落た街に思います。
カップルが大漁であります。
私はひとりで撮り歩くことが多いので、よくカップルにカメラを手渡されて写真を撮ってくれと頼まれます。
よほど不躾でない限り応じるようにしていますが、その際、
ふたり棒立ちで並ぶことが多いので、両手で「もっと近付いて寄り添え」とゼスチャーするようにしています。
ふたりして喜んでくれますね。ヒューヒューだよ、ヒューヒュー。
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新丸ビルには丸ビルのような大きな広場がありませんが、
こちらもディスプレイでは負けていません。
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今年はα77を使用してイルミネーション撮影をしているのですが、
当初はノイジーな出来にかなりげんなりしていたのですが、
段々気にならなくなってきました。
より低感度で撮るよう心がけたり、
感度1段分程度の効果があるマルチショットノイズリダクションを活用したり、
ファームアップで画質向上効果があったのかもしれませんが、
何より「目が慣れた」ということなのでしょう。きっと。
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2011/12/20 Tue 23:42 ソニーα
銀座ミキモト本店前で毎年披露される、名物巨大クリスマスツリーです。
毎年これの点灯はニュースに取り上げられたりしますので、
クリスマスの風物詩として有名であります。

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このツリーは銀座のクリスマスイベントの中ではダントツの知名度を誇っており、
それゆえに立ち止まる人も多く、ツリーの前は押すな押すなの大盛況となります。
カメラやケータイを向けて写真を撮る人もとても多いので、
その点では気兼ねなく撮影できます。

多くの人が、こんな感じでツリーを撮影していきます。
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もっと思い切って、ケータイを主役にして撮ってみます。
思えばスマートフォンがより一層普及した1年でありました。
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趣向を凝らしていてツリーとは別の味がある、左隣の小さいショーケースは、
今年は大きなリボン?を引いているトナカイ、というものでした。
独自のストーリーを持っているディスプレイですので、
銀座ミキモトの見学時は、ツリーだけでなくこちらも要チェックです。
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2011/12/19 Mon 22:42 ソニーα
銀座のクリスマスイルミネーションを、
ちょこっとだけ見てきました。
銀座から有楽町、東京駅まで延々とイルミネーションが続くので、
どこかキリの良いところで引き揚げないと、時間がいくらあっても足りません。
今回は銀座通り近辺を歩きました。
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今年のテーマは「希望の翼」というもので、
震災を踏まえて「未来へはばたく」という思いを込めているのだそうです。
翼のオブジェが通りにずらりと並んでいました。
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で、翼の台座にこのように、絵が描かれています。
被災地の小学生が描いた、明るい未来を想像する絵なのだそうです。
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確かに、日本での今年最大の出来事は震災でした。
それまでの日本は、おせちやら海老蔵やら、平和であったなとつくづく思います。
その後の自粛ムードと節電で、街は光を失いました。
この冬のイルミネーションについても、「何を浮かれているんだ」と
否定的な見かたをする方がいますが、私はそれとは意見が違いまして、
イルミネーションは出来る状況ならどんどんやって欲しいと思っています。

銀座アップルストアの飾り付けは、アップルらしいものでした。
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和光ビルのショーウィンドウはいつも工夫されていますね。
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地下鉄のりばの脇に立って、待ち合わせでしょうか。
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ひとつひとつのお店が趣向を凝らして綺麗に飾られています。
通りのイルミネーションは25日までとのことです。
近くを通った時には翼のオブジェにも目を向けていただけたらと思います。
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2011/11/28 Mon 23:20 ソニーα
首都圏の主だったクリスマスイルミネーションイベントのうち幾つかは、
11月のうちに始まります。
今回エントリにした六本木ヒルズも、11月の早い時期から始まり、
クリスマスまで行われます。
芸能人が参加した点灯式がテレビで流れてもいましたね。

今年のスポンサーはサントリー、ということなのでしょうか。
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東京タワーが建物の隙間から見えるのですが、そのポイントはいずれも人だかりになっています。
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ショーウィンドウもひときわ綺麗に飾られています。
後で見返したらこの写真は微妙ですね;
まるでマネキンが病気のようです。フォトショップで消せばよかったのでしょうが…
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六本木ヒルズのイルミネーションの主役、けやき坂です。
例年通り、白いイルミネーションが美しいです。
定番の場所については下手な小細工は不要、毎年同じでいいと思います。
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けやき坂のイルミネーションのスポンサーは、サムスンのようです。
ただ、「SAMSUNG」の名前を前面に出さず、「GALAXY」と表記されています。
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この方法でいくと、サムスンも今度こそ日本市場に進出できるかもしれません。
家電製品に関しては日本人には国産信仰があるらしく(私にはあります)、
韓国製に限らず米国製なども含めて、日本市場に進出するのに苦戦している印象があります。
そんな中、メーカー名よりも少しでも認知されたブランド名を優先して浸透させていこうという作戦は、
ソニーやパナソニックの例を出すまでもなく、うまくいきそうな気がします。
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六本木ヒルズのイルミネーションは、見ながら歩いていてとても楽しいです。
ドラゴンクエスト展、見に行きたいけれども混雑しているらしいのが辛いです…
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最後。六本木ヒルズ森タワー。
こうやって見上げていると、バベルの塔ってこんな感じだったのかな、などと考えてしまいます。
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2011/11/27 Sun 16:44 ソニーα
御殿場旅行編の主役、というか、個人的に楽しみにしていたイルミネーションイベントであります。
イベントの正式名称を
「時之栖冬のイルミネーション2011-2012 」
というのですが、わざわざ「冬の」と入っているのは、この時之栖、
夏にもイルミネーションが行われていて、それがまた「売り」になっているからであります。
首都圏各地からイルミネーション見学の日帰りバスツアーがあることからも、
この時之栖第一の名物は、イルミネーションイベントである、と言えます。

DSC01000.jpg

上の写真のような、「白いLEDのトンネル」が、果てが見えないぐらい延々と続きます。
サッカーグラウンドの長辺が100メートルぐらいだったはずですので、
案内図から判断するにイルミネーションはその倍ぐらいの長さ、200メートル程度はあるはずです。
人口密集地からかなり離れた御殿場の宿泊施設、のはずなのに、凄まじい人出であります。
週末などはすし詰め状態で歩くこともままならず、という状態になるとか。
これは首都圏のものにも負けない大規模イルミネーションイベントだと感じました。
リピーターが大層多いそうですね。頷ける話です。

日中の点灯前、人が少ない状態の時に撮りました。
光のトンネルがずっと先まで続いていて、出口が見えません。
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光のトンネルは途中途中で離脱できるようになっていて、
カフェやらおみやげ店やら出店やら、いろいろ立ち寄れるようになっています。
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時之栖に存在する様々な施設が、この光のトンネルの周辺でイルミネーションを飾っています。
池の中でぶくぶくと、気泡イルミネーション。
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ちょっとしたところにも、イルミネーションが飾られています。
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会場が「第一会場」と「第二会場」のふたつあり、
今回私は第一会場の「光のトンネル」を見学したところで宿に戻りました。
第二会場も見るべきだったかな、とは思ったのですが、
さすがに運転などで疲れていたことと、何より第二会場は噴水ショーがメインだとのことで、
私が見たいものとはちょいと異なるような気がしたので、パスしました。
3月まで開催されているとのことで、時之栖自体には機会があればまたぜひ行きたいと思っていますので、
その時にはそちらも漏らさず見学していこうと思います。
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