ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2008/01/01 Tue 21:41 ソニーα
あけましておめでとうございます。
今年も地道に気まぐれに参ります。
よろしくお願いしますm(_ _)m

大晦日・元旦と休みだったのはいいのですが、
年末年始の静寂と喧騒を写真におさめるべぇなと抱いていた野望は、
風邪の神様の前に潰え去りました。

で、今回の写真は、年末に撮りためていた「東京ファンタジア」。
TBS主催で、日比谷公園で行われていた、アレです。
首都圏では頻繁にCMも流されていたので認知度も高かったらしく、
実際行ってみたらこれまでのどのイルミネーションイベントよりも混雑していました。

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が、それが「カメラ野郎」には思いっきり逆風でした。
三脚を立てられないじゃないかちくしょう、とかいうエゴな理由ではないですよ。

このイベント、大まかながら密かに「順路」が決められており、
入口・出口が会場の両端にあり、一方通行の仕組みになっていました。
それにしたがって見ていくしかなかったのですが、
実は会場は便宜上いくつかのエリアに区切られていて、
私は知らぬ間にその境界線を越えてしまっており、
境界線を越えたら元いたエリアには戻れない、いったん順路に従って進み退場、
会場外をぐるりと回り、あらためて入口から入りなおさねばならないという事態になったのです。

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これは痛い;
ペニンシュラ側から入り、日比谷公会堂側から出るのですが、もう一度日比谷交差点まで戻って入りなおすのは、足を傷めていた私には相当な苦痛で、速やかに退散しました。

内容は悪くなかったです。規模も大きく、派手で綺麗でした。
前半部分の「日本最大級のクリスマスツリー」には「2007」と大きく掲げられていて、
ああこれが大晦日のカウントダウンとともに「2008」に変わるわけか、と察してしまいました。
でも写真で見たらあの「2007」、7セグじゃなかったのですね。ただの装飾か;じゃあ2008には変わらないか。
後半のイルミネーションエリアは、今年のトレンドの青白LEDを多用した派手なものでしたが、
残念ながら仕切りで区切られ中まで入っていけず、観客は遠巻きに見ているだけの、ちょっとさびしいものでした。
カレッタ汐留では思いっきり「LEDの海」の中に入っていけたことを考えると、何とも残念です。

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まあ、ネガティブな印象ばかり書き綴ってきましたが、
イベントとしての存在感は充分ありました。
ご覧のようにまともな写真は撮れていませんので、来年もあるようならリベンジしたいと思います。
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2007/12/23 Sun 21:25 ソニーα
11月下旬からクリスマスイルミネーションを探訪し、都内中心に何箇所か巡ってきました。
自分的にまとめてみます。

今年の印象は一言で
「青・白のライトが多かった」
とまとめられると思います。
青と白の混合、一面真っ青、一面真っ白と、様々な使われ方をした青・白色ライトでした。
青色白色発光ダイオードが使えるようになったことが最大の要因なのでしょうが、
「電球・赤・緑」が主流だった従来のクリスマスイルミネーションとは別の潮流を生み出しているように思えました。

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ただ、これは「目新しい」点も大きいと思いますので、
数年うちにはまた電球・赤・緑のトラディショナルな色使いに回帰する可能性もあります。
実際、丸の内のようにあえてトレンド色の青白を外し、シャンパンゴールドで街ぐるみイメージを統一した例もあります。
青白ライトの寡占的状況は今年、せいぜい来年ぐらいまでだろうと、ここで予言。

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当ブログで立て続けにクリスマスイルミネーションの記事を掲載したのは、
これだけ回ったのだから全部記事にするのも面白かろう、という安易な発想によるものでしたが、
それなりに「2007年度版イルミ一覧」っぽくなったと自己満足しています。
もちろん、回りきれなかったポイントも多々あり、
東京タワー、東京ドームシティ、横浜一帯もスルーした上、
個人的にいちばん楽しみにしていた神戸ルミナリエすら見逃す始末ですから、
「イルミネーションイベントカタログ」を称するには程遠い出来ではあります。

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来年は全部回るぞ!
とは宣言しませんが、できるだけ多くのイルミネーションに足を運んでみたいと思っています。
クリスマスの過ごし方を検討中の皆様の判断の足しになれば、これに勝る喜びはありません。

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2007/12/23 Sun 21:09 ソニーα
2007年クリスマス関連エントリは、これが最後の予定です。
いろんなところを見てまわり、それなりの数の写真を撮ったのですが、
どのイルミネーションスポットがいちばんすごかったか、と聞かれたら、
私は「汐留」と答えます。

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汐留シオサイトの中でも、カレッタと日本テレビ前の派手さは特筆モノで、
それらを総合して「イルミネーションスポットとしての汐留のインパクト」は他のエリアに比べて群を抜いています。


日本テレビ前は、「日テレホワイトロード」と名付けられ、一面白一色に飾られた広場は下品なまでに美しいものでした。普段はむき出しの鉄柱(?)も白く飾るという徹底ぶりです。
日産の車「エクストレイル」が展示されているのですが、車の色が赤なので、一面純白の世界との対比が絶妙でした。

一方のカレッタ。新橋駅から見た場合日テレの奥に位置するので、私の場合「先に日テレ、後にカレッタ」という順路になったのですが、この順番は正解だったかもしれません。

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カレッタのテーマは「ブルーオーシャン」。東儀秀樹プロデュースによる「海」をイメージした青色イルミネーションが広がります。
音楽に合わせて青色イルミがぞわぞわっといろんな色に変わっていくのですが、ギャラリーはそのイルミの海の中に立つこともできるので外から見るだけの庭園イルミネーションとは迫力が違います。歓声が沸き起こるイルミネーションは、私が見た限りではここだけでした。
ここは本当に凄かった。私的2007年クリスマスイルミネーションのグランプリです。
というか、やりすぎですw

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もちろん、日テレ&カレッタ以外の場所もイルミネーションが充実しています。
汐留シティセンター~旧新橋停車場あたりも相当気合が入っています。
新橋停車場の方は、汽車をかたどったイルミが999風に空へ飛び立とうとしている趣向で、こちらも人が集まっていました。
日テレ&カレッタがあまりに凄いので比較すると地味に感じてしまうのはちょっとかわいそうにも思えました。

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実はこの汐留、今冬では最初に見たイルミネーションだったのですが、ブログ記事としては「とっておき」として掲載しようと思っていたので最後になってしまいました。
3回見に行ったのは内緒です。
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2007/12/23 Sun 20:55 ソニーα
これも昨年に続いて見て来ました。
ミレナリオのような派手さはありませんが、とにかく上品なイルミネーションです。
見所は、通りの樹木に飾られたライトの色が「シャンパンゴールド」という点でしょう。
いろいろな場所のイルミネーションを見てきましたがこの色はありませんでした。
青色白色LEDを多用するのが本年のトレンドのようですが、丸の内はあえてそれを外しており、かえって新鮮に見えます。

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この丸の内のイルミは非常に広範囲にわたって行われており、大手町駅近辺~東京駅近辺~皇居外苑~国際フォーラムと、全て見て回るにはそれなりの覚悟が必要な規模になっています。

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昨今は「グラントウキョウ」オープンにより八重洲側の反撃も始まっていますが、丸の内側も負けていません。

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写真はすべて「70-200mm F2.8G」を使用しました。
購入したてなもので、使ってみたくてしょうがなかったのです;

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2007/12/23 Sun 20:43 ソニーα
JR名古屋駅「タワーズライツ」です。去年に続き、今年も見に来ました。
比較的狭い区域に集中的にイルミネーションを配置している、名古屋名物タワーズライツです。

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昨年は学生さんの造形物が中心に展示されていたタワーズガーデンでしたが、
今年はもう少しオーソドックスに樹木メインでした。

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ボディはソニーα700、
レンズは「ミノルタAF50mm F1.7 NEW」「ソニーVario-Sonnar 16-80mmZA」です。
50mmの方は、PlanarやSonnarに比べてボケが硬い気がします。「うるさいボケ」とはこういうのを指すのでしょうか。
結構収差が出てますね。ボディ側の設定のせいなのでしょうか。

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さて、ここで撮影していた時、些細なことがありました。
せっせとカメラに向かっている私に「すみません、撮ってもらえますか」と声を掛けてきた人がいたのです。
なんじゃこら、とばかりにそちらを向いてみたら、なんとも綺麗なOL2人連れ。
二人とも掛け値なしの美人さんだったのでにこやかに「はい♪」とカメラを受け取って、熊さんのまえで記念写真となりました。
OLふたりは熊さんに寄り添うようにして、にっこり。はいソニー。

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しかし、そのようにして撮った写真は、必ずしも印象的には仕上がりません。
イルミネーションの光は単体では弱い(所詮は豆球orLED)ので、被写体をイルミネーションのすぐ脇に置いたのではボケ効果が望めないこともあり、なんとも微妙な仕上がりになるのです。
熊さんもまるで、全身に斑点が浮き出て病を患っているかのように写ります。
OLさんたちが私に託したカメラはIXY Digitalでしたが、さすがにコンパクト機では写りにも限界があり、実際写真をその場で確認していたOLさんたちも「こんなものなの?」的な表情をしていました。
何より「OLさん&熊さん」の背景に大型液晶ビジョンがあり、明るすぎて雰囲気もくそもなかった、という点が大きかったかなと思います。

いや、撮る時にそんなことは分かっていたんですよ。このシチュエーションで写真を撮っても綺麗には仕上がらないってことぐらい。
だけどね、「ここじゃいい写真が撮れませんから場所を移動しませんか」とは、一眼レフ構えた見るからにマニアックな男としては言い出せませんって。
OLさん達だって「そこまでしなくてもいいよ、ここでシャッター押してくれるだけでいいんだから早くしてよ」ぐらい思うかもしれませんし。

が、「撮ってくれませんか」と「ありがとうございました」のあたりのやり取りを思い出すに、
あのOLさん2人(ふたりとも美人)は性格も良さげでしたから、それぐらいは提案しても良かったかもしれません。
もちろん、そのOLさんふたりの写真は、私のカメラには収められていません。
私の社交性とは、その程度のものです(笑
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2007/12/23 Sun 20:12 ソニーα
秋葉原ですよ。

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UDXって何の略~??という話はさておき、
秋葉原でも、他所に負けないイルミイベントがあるんだよ、ということをアピールしたくてこの記事を書きました。
クリスマスに無縁な秋葉原ですから(と書くのは失礼か?クリスマスに無縁なのは秋葉原ではなく、秋葉原を闊歩する輩(私を含む)なわけだし)、このイルミイベントは「クリスマス」ではなく「ウィンター」が眼目です。1月末までやってます。

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エリアとしては非常に限定されています。UDXの中央通り側、「田代通り」沿いに展開されるイルミネーションは、エリアは狭いものの密度は濃く、他の地域のそれに負けていません。
てゆうか、田代通りって、素でつけた名前らしいですね。いやはや。

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クリスマスイルミネーションに無縁な方々(私を含む)には心の拠り所ですらある秋葉原ですが、
そんな街にもイルミネーションがあるというのは、昨今のイルミネーションブームをあらためて実感する思いです。

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2007/12/22 Sat 23:45 ソニーα
新宿へ行った帰りですが、渋谷と表参道にも行きました。
渋谷はこれまで採り上げてきたような施設単位ではなく、街ぐるみでイルミネーション、という感じらしく、ハチ公前~109~道玄坂あたりを軽く撮るにとどまりました。

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まあ、渋谷はそんなイルミネーションに頼らずとも立派に「若者の街(古いか」として集客力があるわけですから(ついでに言えば、駅近辺は開発され尽くして大規模イルミネーションを仕掛けられる土地が残っていない、とも言えます)、今更大規模なイルミイベントを行う理由もないのかもしれません。

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さて、打って変わって表参道ですが、こちらはもう少し深刻な事態かもしれません。
90年代には「ゼルコーバアベニュー」と称してクリスマスイルミネーションの代名詞ですらありました。ギルバート・オサリバンのCMも懐かしく思い出される私は三十路。
しかし、地元商店会から「ケヤキが痛む」「渋滞がひどい」などのクレームがつき、現在は行われていません。
昨年末には代替イルミイベントがあったようですが、地味なものだったと聞きます。

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確かに、過度なクリスマスイルミネーションは不要とは思いますが、かつてのような「イルミネーション=表参道」という時代ではなく、LEDの一般化でライトの発熱量も抑えられているわけですから、ここらで復活させてもいいのではないでしょうか。
20世紀以来の「表参道ファン」としては、何ともさびしい限りです。
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2007/12/22 Sat 20:58 ソニーα
「サザンライツ」として知られている、新宿随一のイルミネーションイベントです。
一昨年・昨年と連続して撮影に出かけていますが、
この地の特色は「通りがかりの人が異様に多い」という点にあると思います。
会社帰りでしょうか、「綺麗~(はあと」という声があちこちで飛び交います。
新宿、しかも「駅(と、駅併設のデパート)へ向かうことに特化された」ルート上で行われているイルミネーションですから、この現象はある程度納得のいくものだとも言えます。

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カメラ野郎(私を含む)にとっては、「通行人が足を止めない」ことは、意外に向かい風だったりします。
手前勝手な言い分ではありますが、足を止める人が多ければ撮影ポイントが確保できず、
みんなが通り過ぎるような「流れているポイント」では自分が妙に浮いているように感じる、
なんとも妙な言い草ですが、本音です(笑

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まあ、クリスマスの時期は大手を振ってイルミネーション撮影ができますので、
その点は軽く飛び越えてカメラを構えている次第です。

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上の「サザンライツ」のロゴ(?)写真には、露光間ズームならぬ「露光間ピント」を試しています。
先日のエントリにも書いたソニー銀座セミナーの清水哲朗先生から学んだ「露光間ズーム」を応用し、露光間にズームリングではなくピントリングを回して撮りました。
今回の写真は、2枚目の「露光間ピント」以外はすべて「Planar 85mm F1.4ZA」を使用しています。
前回・前々回・前々々回は広角レンズを多用した、ある意味「説明的な」写真だったので、
それとは違った視点が欲しいと思ったからです。
ところどころで「新宿南口」だということをアピールしていますのでご容赦ください。

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2007/12/21 Fri 23:35 ソニーα
六本木から、日比谷線つながりで恵比寿へ。
ガーデンプレイスがお目当てだったのですが、何度行っても駅から遠い;
まあ「動く歩道」があるから別に苦労はないのですが、
最近足を痛めていて歩くのが億劫になってきているおぢさんには辛いです。

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が、行った甲斐はあった、と思います。
恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションの売りは「巨大シャンデリア」。
フランス・バカラのクリスタルガラス製超巨大シャンデリアは道行く人の足を止めます。
なるほど他では見られない趣向です。

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イルミネーションの光量としては、恵比寿ガーデンプレイスはかなり大人しい部類です。
が、この街は建物がすべて煉瓦作りのイメージで統一され、その建物がライトアップされることにより全体の光量に貢献している具合です。

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この「建物のライトアップを有効活用」という要素は、実は他のイルミネーションスポットでは皆無であり、唯一それに近い存在と言えた大阪中之島もライトアップとイルミネーションを有機的に結び付けているとは言えない状態だったので、
この恵比寿は「建物の落ち着いた風格」と「イルミネーションの華やかさ」とが同居する、撮りどころの多いスポットとして都心部では稀有な存在と言えるかも知れません。

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2007/12/21 Fri 23:30 ソニーα
東京ミッドタウンを離れた頃には、すっかり日は暮れてしまっていました。
夕景夜景撮影は「日が暮れかけが美味しい」とはセミナーや知人カメラマンさんも仰っていた事なので意識していたのですが、完全に日が沈まないうちに六本木ヒルズへたどり着くことはできませんでした。

とはいえ、「東京の夜空には色がある」とも言います。
様々な明かりによって「完全な暗闇」にはならないわけですから、
撮り方によっては空の色に厳密にこだわる必要はないのかもしれません。

などと考えながら六本木ヒルズ入口。
最初に目にとまったのは、イルミネーションではなく、巨大な郵便ポストでした。

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六本木ヒルズのイルミネーションは赤を多用したもので、ミッドタウンの青との絶妙な対比を見せてくれました。申し合わせているのかは謎ですが。

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ただ、光量的にはミッドタウンの方が多かったように思います。
といいますか、ミッドタウンが如何に気合を入れていたかが、六本木ヒルズを見比べるとよく分かります。
カメラ野郎(私を含む)の数はミッドタウンよりかなり少なく、下手したら私一人なんじゃないか?とすら感じるほどでした。
正直言って、ちょっと地味かな?と感じたぐらいです。

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が、六本木ヒルズのイルミネーションには「けやき坂」という秘密兵器があります。
期待というか祈りをこめて裏手(?)に回りこんだところ、
そちらには白のライトで装飾された道がありました。
正面側より余程気合の入ったイルミネーションでした。
六本木ヒルズへイルミ見物へ行く方は、必ずけやき坂まで見てください。
でないと行った意味がない(笑

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六本木ヒルズといえば、森タワーが有名です。
拝金主義者の巣窟(笑)として一時期悪名としてひびいてさえいたビルですが、
ここへ行ったなら、まあ被写体としては外せません。
というわけで、六本木ヒルズではほぼ広角レンズのみの撮影となりました。

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