ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2018/01/04 Thu 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか3

年末撮り歩きシリーズ、3回目は東京ソラマチ

2018年も、早くも3日が過ぎようとしています。1年って早いですね。 なのにうちのブログは去年の写真で記事を作っているのさー。 今回も、大晦日に撮り歩いた時の写真で記事を組み立ててまいります。 行ったところは押上・東京スカイツリータウンであります。 年末年始の買い出しも兼ねて、足をのばしたのでありました。 DSC04128

お正月の買い出しついでに

このシリーズではここまで、東武曳舟駅からスタートして高木神社を経て押上に至る様子を書いています。 高木神社は住宅地の中にあり「ここはどこ?」というような場所を進むのですが、 そのエリアから見通しの良い場所に出たらこのような風景になります。 DSC04118 ソラマチも、2012年オープン以来ですからもう5年経つんですね。 私もそのころから近くに住むようになりましたので、機会あれば通うようになりました。 当初は柿安ダイニング(総菜フロアの牛めし屋さん)があったので、私は柿安ファンですから頻繁に、 柿安ダイニングが撤退し(フードコートには残っているらしい)た後はペースは落ちましたがそれなりに、 食料品なんかを買い出しに行っているのであります。 で、そのたびにここで見上げて写真を撮っているという(笑 DSC04125 ソラマチは文字通り「スカイツリーのお膝元」でありますから、 ここでスカイツリーを写真に入れようと思ったら、どうしても見上げることになります。 そして、スカイツリーの全体を写真に入れようと思ったら、必然的に縦位置になってしまうのであります。 DSC04123 お総菜屋やらスーパーやらで多少の買い出しをした後、4階の広場に出ます。 例年クリスマスイルミネーションのメインステージであり、クリスマスマーケットなどのイベントが開催される場所でして、 観光地としてのスカイツリータウンの主役とも言えるスペースなのですが、 さすがに大晦日は人がそれほど多くありません(笑 DSC04135 我が家的には「期間限定・くまのがっこうカフェ」が目に留まりました。 2月上旬ぐらいまではやってるらしいですよ。 DSC04137 その4階に上がっていく階段部分、壁には青白のイルミネーションが飾られています。 以前は階段にも可愛らしい電飾があったんですけどね。それがもう一度見たいなあ。 DSC04128 そんな感じでソラマチを後にしたのでありました。 押上駅に戻ってまた半蔵門線に乗り、次の目的地に向かいます。 電車はガラガラでございました。さすがは大晦日。 DSC04143

今回はこの辺で。

大晦日の都心部は基本的に人が少ないです。 会社はやってないし、お店も早めに閉まりますから買い物目的の人も早めに撤収するのです。 そこからが散歩野郎の出番、ということになるわけでして(笑 人がいない都心部、という雰囲気に触れたくて、敢えて大晦日の夕方以降に撮り歩いたのでありました。 次回はこの続きを掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2018/01/03 Wed 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか2

年末撮り歩きシリーズ、2回目は高木神社

前回に続き、私が昨年末に撮り歩いた記録を記事にしていきます。 東武線曳舟駅を出て、色々歩いて押上駅に至る、というところまでを書きましたが、 今回は「なぜ曳舟~押上を歩いたのか」について触れてまいります。 平たく申せば「高木神社に行きたかった」から、なのでありますが、 ではなぜ高木神社なのか?というあたりに触れていこうということです。

高木神社に参拝

曳舟駅と押上駅のちょうど中間あたり、閑静な住宅地の中にあるのが高木神社です。 御祭神は高皇産霊神(タカミムスビノカミ、天地開闢の最初に現れた)との事です。 この高皇産霊神、別のところでは「高木神」と称されており、それが神社の名前の由来なのだそうです。 私も参拝させていただきました。 DSC04096 神様についてはその辺で、この神社は「縁結び」ということで知られているそうです。 以前湯島天神について記事にした際も書いたと思いますが、縁結びの神社では若い女性をよく見かけます。 この日も何人かいたようですが、もちろんそちらは写真には撮っておりません。 イメージキャラクターが「おむすび」なのも、縁結びにちなんでの事のようです。 DSC04097

からかい上手の高木さん

さて、私はもちろん「縁結び」が目的ではございません。まあそのご利益があっても辞退することはないでしょうが(笑 高木神社はこの1~3月の間、聖地巡礼で賑やかになる可能性があります。 既にご存知の方も多数おられるでしょう、 漫画「からかい上手の高木さん」のアニメ化にあたってのコラボレーションが行われています。 「照れたら負けの全力青春バトル!」との紹介にあるように、 中学生の西片くんと、クラスメイトの高木さんとのやり取りが主軸になっている漫画であります。 私個人的には「くまみこ」への情熱がしぼんだ後に鮮烈に登場した漫画でありまして、もちろん既刊全巻ゲット済み。 DSC04083 もうね、読んでて「ぐにょわー!」って照れてしまう漫画です。 毎回毎回、西片が高木さんにからかわれるだけ、そのマンネリが美しい。 エピソードによっては微エロや、高木さんと西片の距離が詰まるような描写もあるのですが、私としてはそれはほどほどでよろしい。 この感覚は女性にはあまり理解できないようで、「男子がからかわれているところ」を、あくまでも男目線で見る漫画なのですね。 おぢさんもこんな青春を送ってみたかったよ。 これがついにアニメ化!応援しないわけにはいかんだろ。 読むなら1巻からです。 上では「ほどほどでよい」と書きましたが、西片と高木さんの距離がわずかずつ縮まっていくのが伝わってきます。 テレビアニメ版公式サイト。 テレビアニメ版公式サイトの、エリア別放映予定。 さて、高木神社の写真に戻ります。 からかい上手の高木さん関連のテントが用意されていて、関連展示や販売などはそちらに集約されていました。 撮影は自由との事でしたが、神社の方は写らないように配慮しましょうね。 DSC04098 主に扱われているのは「御朱印帳(3000円)」と「おみくじ(100円)」です。 DSC04101 私はどちらもいただきました。おみくじは大吉でした。たぶん確率高いよ! DSC04107 単行本は売られてたのかな?たぶん展示だけだと思うんですけど。 DSC04099 タブレットで公式PVを流しておられました。 コラボレーションのきっかけは「高木神社」という名前と「縁結び」というコンセプトが作品にも沿っているということらしいです。 あらたな聖地誕生、となればいいですね。 DSC04105

今回はこの辺で。

そんなわけで、高木神社を後にいたしました。 「からかい上手の高木さん」、すでに漫画としてはヒットしておりますが、アニメとしてもぜひ大いに話題になってほしい。 実は私は「これは!」と思って推薦したものは意外にハズしています。 最近ですと「アニメくまみこ」がそうですね。あ、「オリンパス OM-D」もその系譜です。 「アニメからかい上手の高木さん」をその流れで語りたくないものです。成功祈願! 高木さん、いや、曳舟と高木神社は今回までです。 次回はこの続きを掲載いたします。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC04103
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2018/01/02 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2017大みそか1

2018年最初のシリーズです

新年も頑張って更新してまいります。 例によって山手線東側の風景から始めてまいりましょう(笑 このシリーズは、2017年の大晦日夕方に撮り歩いた時の記録であります。 いくつかの目的地があり、それらを回っていきましたのでこれもシリーズとなります。 ピークは次回かな(笑)あとは年末の買い物とかですので、見せ場は少ないかもしれません。 今回は東武線・曳舟駅からスタート、乗り換え以外の目的でここで降りるのは初めてです。 DSC04085

下町の住宅街

曳舟駅と聞くと、東武線で通勤している方々としては「乗換駅」という印象であるはずです。 上りで言えば押上方面と浅草方面との乗り換え、下りで言えば急行と区間急行との乗り換え、みたいな。 あと、亀戸線もここから出ています。かつては都心ターミナル・両国乗り入れのために賑わったということは以前にも書きました。 そんなわけで、曳舟駅は東京方面に向かった時に「浅草・押上・亀戸のみっつに分岐するターミナル駅」なのであります。 先っちょで三つの脚が開く一脚、を想像してください。そんな感じです(笑 近隣には京成曳舟駅もありまして、実は交通の便がとても良い。 私個人的にも、都内引っ越しの有力候補にしていたのは内緒です。 DSC04087 そんなターミナル駅の曳舟駅ですが、駅の周囲は普通の住宅街です。 しかも下町感たっぷり。 東武浅草~北千住の間と言えば起点浅草やこの曳舟に限らず、京島のある東向島や金八先生で知られる堀切など、情緒たっぷりだったりします。 DSC04089 この界隈と言えば「東京スカイツリー」のお膝元。 ちょっと開けた場所に出ますと、このようにどどん!と目に入ります。 ある種のコンパスのようなもので、これは道に迷わなくていいですね(笑 DSC04091 さて、今回曳舟を歩いている理由。 目的地がございました。「高木神社」であります。 曳舟駅と、隣の押上駅の中間ほどの場所にありまして、 それならば「曳舟駅~高木神社~押上駅」と歩いてみようか、ということになったのでした。 何故高木神社なのか?につきましては次回の記事でガッツリ書かせていただきます(笑 DSC04092 高木神社は住宅地の中にあり、神社自体はそれほど広くはありません。 初めて行く方はちょっと探すかもしれませんね。でも曳舟駅からならばそれほど迷わないと思いますよ。 DSC04094 行った時刻は大晦日の16時台、神社ではお正月の準備にお忙しい様子でした。 DSC04109 高木神社を後にして、住宅街を歩きます。 すると突然にポコッと、このように開けたところに出ます。東武線沿いですね。 DSC04115

今回はこの辺で。

こんな感じで歩いていたのでした。 写真としてみたらちょっと中途半端かもしれません。しかしこれは次回記事への序章なのだ! というわけで次回は高木神社を主題にした記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/12/29 Fri 23:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-30

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

2017年クリスマス編も佳境、第30弾!であります。 今年は例年より少ないながらもそれなりに充実したクリスマスイルミネーション撮影をさせていただくことが出来ました。 私の興味の向かうところ、あるいはそのスポットの力の入れ具合と言いますか、 どうしても流行り廃りというものはございます。 以前は楽しみにして通っていたのに現在では全く足を向けなくなったスポット、 逆に以前はノーマークだったのに、行ってみたらドハマりしたスポット。 盛者必衰の理をあらわすところではございますがそんな中でも揺るがないもののひとつ、 それが山手西洋館なのであります。 今回の記事では『山手234番館』の写真を掲載いたします。 何となく思ったのですがここに私の友人が転職したら『山手456番館』と名前を変えるのだろうか。 本当にそうなったら酒の席で「変えろ、今変えろ」と迫ること疑いございません。

USA! USA!

さて、山手西洋館のクリスマスイベントは『各館ごとに特定の国をテーマとして、その国のクリスマス風景を再現する』 という趣旨で行われていることは再三申し上げてきました。 ここまでドイツ、オランダ、デンマークなど、以前であればトルコやハンガリーなど、西洋の国々が採り上げられてきました。 そして今年の山手234番館は『アメリカ』であります。 入口には星条旗も掲げられていたのですが撮り逃した! てか、他の西洋館では見られなかった『入口に星条旗』という演出自体が極めてアメリカ的と申しますか、そんな印象を受けまして。 この一文を説得力をもって書くためにも、写真は撮っておくべきであった! DSC03973 山手234番館はいわゆるアパートメントでありまして、 1階・2階に各2世帯の計4部屋?という構造だったそうです。 そのうちの一部屋を見させていただいている、ということになりますが、 入ってすぐにリビングダイニングルームというのが日本的だ、とも言えます。 DSC03948 部屋のコーナーにはやはり2メートルほどもあるクリスマスツリー。 DSC03938 こちらのディスプレイもそうです。 床にギフトボックスを配置。きっと定番なのでしょうね。 DSC03942 テーブルに飾られている箱を撮らせていただきます。 前後の位置関係やモチーフをどこまで生かすか、 切り取り方にセンスが問われる部分ですよね。 この写真が正解だとは全く思っていませんが(この箱を中心に、実際に私はいろいろ試している。この写真はその一つに過ぎない)、 試行錯誤することだけは正義であろうと感じております。 DSC03964 もちろんダイニングルーム以外にも見せ場はございます。 こちらは子供部屋、でしょうか? アメリカ的なのはむしろこちらの方かもしれませんね。 DSC03960

今回はこの辺で。

山手西洋館、良かった! 山手234番館に限らず、展示内容によって「主観ながら」当たり外れがある気がしておりまして。 でも今年はどこの西洋館も当たりだったなあ。ボリュームたっぷりでした。 これだから行かずにはおれないんだよ、 だけど狭いうえに混雑しているから時間を選ぼうね、みたいな。 コツとしては「夕方以降」とだけ申し上げておきます。 まあ好き好きですがね。 次回は年末まとめに入る予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03975
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2017/12/28 Thu 22:10 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-29

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

気が付けばクリスマス編も29弾、今年はあまり撮りに出なかったのですが記事数はそれなりに充実してきました。 このまま行くと年を越しそうな案件ではありますが構わず突き進むのだ。 今回はエリスマン邸です。 山手西洋館の中では、前回の記事で訪問したベーリック・ホールと並び、私個人的には山場のひとつなのでございます。

デンマークのダイニング

エリスマン邸の今年のテーマはデンマークです。 デンマークと言うと北欧の王国、首都はコペンハーゲンから「誰がハゲやねん」までの流れがセットであります。 もちろん私は縁もゆかりもありませんが、このようなダイニング風景を見ますと素敵だなあと思いますね。 DSC03914 白+赤+緑、という組み合わせが雪のクリスマスを思わせてとても綺麗です。 松ぼっくりの茶色がアクセントですね。 DSC03898 左上のグラスの縁「だけ」にピントを合わせました。 黄色いロウソクはデンマークならでは、なのでしょうか。 DSC03890

リビングルームのクリスマス飾り

ダイニングルームでは割と粘って撮らせていただいていましたがそろそろ閉館時刻が近付いてきまして次へ移動。 リビングルームであります。 こちらもダイニングルームに劣らずクリスマスムード満点でありました。 これだけ飾られると、逆に落ち着かないのではなかろうか? DSC03919 部屋の奥に立っているクリスマスツリーを撮りました。 山手西洋館のクリスマスツリーの多くが『床にギフトボックスを多数配置』という展示をしています。 これはこれで流行りなのでしょうか、欧米のクリスマスツリー・ディスプレイの定番なのかもしれません。 DSC03921 テーブルの上のティーセットを撮ってみました。 ただしピントは左下のハートに合わせています。 そういえば、この写真はそのつもりはありませんでしたが、 自前でスマホ待ち受け画像としての写真を撮る際には下半分にピントを合わせますよね。 DSC03927 ここでもボケを活かした写真に挑戦してみました。 ピントが合ったところがピシッとしていたら、それなりに見栄えがするのだなあと再認識。 DSC03923

今回はこの辺で。

エリスマン邸はダイニングルームとリビングルームの両方にガッツリ気合が入った展示がされており、とても見応えがありました。 好みの問題でもありますが、年によって「今年はこの西洋館が良かったね」「去年はあっちが良かったね」みたいな違いが微妙に出ますよね。 写真を撮らせていただいていますと「撮り応えがあって楽しいねえ」みたいな感覚があったり無かったりするわけですが、 山手西洋館もそういった意味でも「競演」しているのかもしれませんね。 山手西洋館クリスマス編は次回まで続きます。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03931
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2017/12/27 Wed 23:20 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-28

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

いよいよ年末、世の中はカウントダウン態勢に入っておりますが当ブログはまだクリスマス。第28弾です。 山手西洋館は横浜市が整備公開している公的施設でして、 どれだけ回ろうと何回入っても入場無料であります。 観光資源としてトータルでプラスになれば良い、という判断なのでしょうが何という太っ腹。 当ブログのクリスマスイルミネーションネタは『入場料などを払わずに見ることが出来る場所』について扱っており、 山手西洋館をその記事ラインナップに加えることができるというのは、とても素敵な事なのだと思っています。 今回はベーリック・ホールです。 山手西洋館の中では、個人的にはクライマックスと言っていい場所であります。

ベーリック・ホールのダイニングルーム

これは私個人の好みであることを申し上げた上で書きます、 私はベーリック・ホールのダイニングルームに訪れたときに「ああ、山手西洋館に来たなあ」ということを最も実感します。 これこれ、この風景ですよ DSC03847 毎年ここでは「センスを試されてるなあ」と感じます。強敵です。 ポジションを変え、アングルを変えて色々試します。 その試行の繰り返しの末に自分なりのスタイルが固まっていくのでしょうが、 テーブルコーディネートについてはまだまだ錯誤が続くようです。勉強せねば。 DSC03848 場所柄?カメラ女子も多数いましたよ。 今時で言えばインスタ映えの自撮り全盛なのでしょうが、こちらは(自分以外の)被写体と向き合っておられる。 インスタ映えに私は否定的な思いは持っておりませんが、こういう「自分『が』撮る」というのはまた違う意味で良いものですね。 DSC03852 今年のベーリック・ホールのクリスマスは、オランダをテーマにしているようです。 「ダッチ」で分かりました。あとは読めませんが(笑 DSC03856 この格子柄の床が洒落てますよね。赤じゅうたんともよく似合います。 ここだけいつも縦位置で同じ構図で押さえてしまいます。 写真はともかく、フォトジェニックな良い場所だと思います。 DSC03873 ベーリック・ホールの「ホール」がこの場所のことを意味するのかは知りませんが、 とにかくホールであります。 季節ごとに音楽イベントを開催しているみたいですね。 結婚式場としての需要もあるのだとか。 そういえばウェディング衣装で撮影しているのも見たことがありますね。 DSC03866 建物の外でも撮らせていただいています。 何だか睨まれていますが、そしたら余計に掲載ですよ(笑 不思議と喧嘩になったことはないですね。もちろん私は最大限配慮しています。この写真は例外。 DSC03877 中のホールを覗き込むようにして撮りました。 アベックがぴったりくっついて写メですよ。 いいですね、私もそういう青春を送りたかったよ(笑 DSC03880

今回はこの辺で。

そんなわけでベーリック・ホールを後にしたのでありました。 私はこの時期の山手西洋館は、1階だけを見て回るようにしています。 クリスマス装飾は1階、特にダイニングルームと大広間が主体で行われているからです。 日没~閉館という限られた時間で多くの館を回るためには、何かを割愛するしかない、その結果であります。 そんなノリで次の西洋館に向かったのでありました。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03842
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2017/12/26 Tue 22:30 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-27

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

クリスマスは終わってしまいましたが、当ブログではまだまだ続きます。第27弾です。 前回から横浜山手西洋館巡り編に突入、全5回ぐらいでお送りいたします。 今回の記事では山手イタリア山庭園、ブラフ18番館と外交官の家に隣接する庭園を中心に、付近の写真を掲載してまいります。

キャンドルイルミネーション

私がこのシリーズのために山手西洋館に出掛けたのが12月23日でした。 この日はイタリア山庭園でイルミネーションイベントが行われる、というのをパンフレットで見まして、 それならばその日に行ってみるべえよ、ということにしたわけです。 そしたら人が多いこと多いこと。 DSC03811 キャンドルは最近はやりのLEDがゆらゆら揺れるタイプだったかな?本物のローソクだったかな?忘れましたが、 とにかくいっぱい並んでいて圧巻です。 これだけ人が多いところに無造作に置いていて蹴飛ばされたりしないものなのか?と、ちょっと心配になったほどです。 DSC03826 それを、ボケを活かして撮ってみました。最近の私の作風としては珍しい部類に入ります。 ベレー帽のカメラ女子が撮っていたのを見て、真似をしてみたのです。 DSC03820 ちょっと引いたところから撮ってみました。奥に見える洋館が『外交官の家』であります。 外交官の家はこの写真を撮っていた時間帯には大混雑で、中に入るのを断念しました。 DSC03815 外交官の家を背景にもう1枚。 絵になる景色、だと思いましたがとにかく人が多くてねー DSC03810 外交官の家の正面側(?)でもキャンドルイベントが行われていました。こちらは本物のローソクだったみたいです。 同じくボケを活かして撮ってみます。 DSC03830 外交官の家の門の外から撮りました。 入口でサンタクロースが子供に何やら配っていたようですが、公式のアトラクションなのか勝手連なのか分かりません。 とにかくこの1枚を最後にして、人でごった返していたイタリア山庭園と外交官の家を後にしたのでありました。 DSC03835

今回はこの辺で。

山手西洋館の17時以降というのは私個人的には混雑度が緩和される「狙い目の時間帯」だと思って行ったのですが、 イルミネーションイベントはやはり人気ですね。人がいっぱいでございました。 ところでイタリア山庭園というのはこの場所に『イタリア領事館』があったことに由来する名称であります。 外交官の家とブラフ18番館は移築されてきたので、イタリア山庭園が先達ということになりますね。 元町、山手の幕末開港当時の経緯は、何となく追いかけているだけで「へえ、ふむふむ」と面白いので興味ある方はぜひ。 次回も、山手西洋館クリスマス編の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03803
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2017/12/25 Mon 22:40 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-26

2017年度クリスマスシリーズ、横浜山手・元町編です

この記事は12月25日に掲載しています。皆様、メリークリスマス! というわけでこの記事はクリスマスシリーズ第26弾となります。 今回から舞台を横浜・山手の西洋館に移しましてお送りいたします。 当ブログのクリスマス・クライマックスをどこで迎えるか? 色々考えた結果、やはりこの地に落ち着きました。 JR根岸線(京浜東北線)石川町駅で降りましてスタートです。

西洋のクリスマスを体感

山手西洋館のクリスマスイベントとは、館ごとにテーマ(国)を決めて、その国のクリスマスを再現する、というものです。 これが異国情緒に満ち溢れており、私はそれに惚れて毎年通うようになりました。 私は生粋の日本人です。 満員電車でもコンビニでもみんな心の余裕がなくってギスギスしているこんな国ですが、それでも生まれ変わっても日本人がいい。 それは同時に「他国のことが分からない」ことを意味するわけで。 海外旅行に行くお金も時間もない私には、ささやかなれども異国文化に触れることができるこの機会は貴重だとも思うのです。 DSC03798 子供部屋の展示ですが、何が書かれているかさっぱり分かりません。 今年のブラフ18番館は「ドイツ」がテーマだそうですのでドイツ語なのだろうとは思いますが、 「理解できないことが理解することにつながる」のだ、などと哲学的な結論でこの場を逃げることにしました(笑 DSC03786 山手西洋館のクリスマスディスプレイの主役は、ダイニングルームでのテーブルコーディネートであります。 これが館ごとに趣が違っていて、実に楽しい。 撮影させていただく時にも「どこにポイントがあるのだろう」などと考えながら撮ったりするのです。 この写真はあんまり考えていませんけれども(笑 DSC03771 テーブルの上には、食事とは直接関係ない小物も飾られていたりします。 それを撮るのもまた、楽しみのひとつと言えます。 DSC03775 部屋は変わって応接間?です。 どこがクリスマスやねん?と聞かれると困りますが、 テーブルの上のリボンや棚に飾られた食器がクリスマスを演出していますね。 ほんの少しエッセンスを加えるだけで雰囲気が変わる、ということなのだろうと思います。 DSC03784 廊下の突き当りにあるクリスマスツリーです。ここには毎年ツリーが飾られますね。 記念写真スペースとしても人気のようで、昨今の流行りであろう自撮りアベックが入れ代わり立ち代わり撮りまくりでした。 DSC03802

今回はこの辺で。

この辺でブラフ18番館を後にしました。 写真では伝わっていないと思いますが現場は大混雑、可能な限り人が写り込まず(いえ写り込むのは全然構わないんですが)ゴチャゴチャしないように、ということに苦心しました。 立ち回りにコツはありますので、この先の記事で書く機会があれば書いてみようかと思います。 次回も山手西洋館クリスマス編となります。 クリスマスは終わりましたが当ブログではまだまだ続くのだ。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03770
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2017/12/23 Sat 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-25

2017年度クリスマスシリーズ、新宿編です

2017年クリスマスイルミネーション、第25弾となります。 スローペースのつもりがなんだかんだ25弾ですか。このままいけば30弾オーバーすることになりそうで。 当ブログの主要コンテンツですのでこれぐらいは当たり前、 むしろ50回ぐらい書いてもいいぐらいですが1日1記事と決めておりますので、 年明けまで続くかもしれませんね(笑 まあよろしい、興味ある方だけお付き合いください。 今回は新宿駅西口、小田急の領地であるモザイク通り近辺のイルミネーションであります。 DSC03761

ピンクのイルミネーションが流行りなのか?

ここは以前は電球色のイルミネーションだったと思いますが、昨年だっけ?一昨年だっけ?ピンクに変わりました。 ここは視界全てイルミネーション、という場所でありまして、ひたすらピンク、ピンク、ピンクであります。 DSC03741 ショップもクリスマスなりの華やかさを見せようとしているのが伝わってきます。 日常的にショーウィンドウを撮影させていただいているので、気合が入っているかが何となく分かるようになりました(笑 DSC03742 ショーウィンドウとイルミネーションとの組み合わせ。 銀座などでも試す手法でありますが、このモザイク通りの方が意図に沿った写真を撮ることができそうです。 DSC03743 クリスマスだから、というわけではないと思います。 その上で、気合が入ったディスプレイだと思います。 プロがきちんと見栄えを考えて作っているのです、格好の被写体ですよね。 DSC03751 でも、インスタ映え全盛の2017年末でも、若い女性やハイアマチュアはプライドが高いんですかね、 ショーウィンドウの中を撮ろうとする人は多くはありません。 ぜんぜんいいんですけど。 DSC03752 新宿は人が多いですね。それを煩わしくも楽しくも感じつつ、撮り終えたのでありました。 最後は京王百貨店の地下の柿安で牛めしを買って帰りましたとさ。

今回はこの辺で。

新宿は、実は私にとってはクリスマス時期には必ず行く場所となっています。 かつては新宿高島屋のHMVにクリスマスをテーマとしたCDを買いに行くのが恒例でしたし、 今も忘年会、今年度は新年会ですけれども、新宿でやることを定着させようという意図を持っています。 そういえば当ブログ主催の新年会を1月13日(土)に新宿で予定しております。 興味ある方はコメント欄を利用してご連絡ください。『secret』欄にチェックを入れていただければ私だけ見ることができます。 とにかく、山手線東側にこだわる私ですが、新宿は別です。 ですからイルミネーション撮影でも新宿は必ず行くようにしています。このシリーズがそうだったわけですね。 ありがとう、また来年!ということで。 次回もクリスマス編、場所を変えての掲載となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03745
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2017/12/22 Fri 23:50 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
クリスマス2017-24

2017年度クリスマスシリーズ、新宿編です

2017年クリスマスイルミネーション、第24弾となります。 新宿編の続きです。前回は新南口直結の最新複合施設『ニューおまん』、 今回はそこから至近の距離にある『サザンテラス』のイルミネーションです。 以前はここの冬季イルミネーションは『サザンライツ』という名称だったのですが、 ここ何年かは『ミナミルミ』という名前になっているようです。 それに伴って、でしょうか?照明の色もピンクに統一されました。 DSC03669

小田急・高島屋・JR…

このミナミルミ、5つの大企業が実施したものであるそうです。 たしかサザンテラスは小田急の領土だったはずで、ですのでこれらのピンクのイルミネーションは小田急プロデュースということになります。 DSC03698 そこに面したJR東日本の本社、以前はここにSuicaのペンギンをモチーフにしたイルミネーションが行われていましたが、 それはニューおまんに移動したのでしょう、今年はスッカラカンでした。 DSC03701 以前は青白LEDのイルミネーションだった場所です。ピンク一色になりました。 青白とピンクの間に3色ぐらいを混ぜた迷走していた時期もありましたが、これで良いと思います。 私の好みだと前置きした上で申しますが、イルミネーションは2色までだなあ。 DSC03675 上の写真の場所を、真横から撮りました。 スローシャッターにするなど、色々出来ることもあるかとは思いましたが今回は普通にスナップ。 水平だけ気を使いましたね。微妙に傾いているのですが。 DSC03708 お店もさすがにオシャレですね。洋服屋さんでしょうか。 中に入る度胸がありませんでしたので、外観だけ撮らせていただきました。 DSC03690 代々木側の奥の方、って言えばいいのかな? アベックでタッチしたら音が出る、みたいなアトラクションです。 今回は平日に行きましたのでこのように『人が写っていない様子』で撮ることができましたが、 土日はこういう撮り方は難しいのかもしれません。行列ができる年もありましたので。 DSC03693

今回はこの辺で。

サザンテラス編はこのあたりで。2/22までやるみたいですので通りがかる方は撮り歩いてみてはいかがでしょうか。 ところでこのイルミネーション撮影行脚、今年はずっと「ズームレンズ1本」で行っています。 だからだと思うのですが、撮り歩くことがだんだん作業になってきました。やっぱり単焦点にしようかね。 次回はクリスマス新宿編の最終回の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC03676
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