ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2015/12/13 Sun 17:00 夜景・夕景 | 写真 | ソニーα

●汐留シオサイトの名物クリスマスイルミネーションを撮影してきました

2015年度クリスマスイルミネーション撮影編・第25弾の今回は汐留シオサイトです。 前回までの新宿同様、私にとってはイルミネーション撮影の原点のひとつです。 以前にも書いたことがありますが、かつては汐留シオサイトのイルミネーションイベントは都内随一と言っていい巨大なものでした。 しかし今ではそこまでの勢いはありません。他のスポットに比べて見劣りこそしないものの、同格ぐらいの規模でしょうね。 かつて「汐留シオサイト中心部の三大イルミネーション」として「日本テレビ」「汐留シティセンター」「カレッタ汐留」がありましたが、 日本テレビはクリスマスイベントから撤退、汐留シティセンターとカレッタ汐留についてはこの記事で触れるとして、 全体の勢いとしては退潮傾向にあると言わざるを得ません。 汐留地区は私が写真散歩を始めて以来の定番ルート、いわば当ブログにとってはルーツとも言えるエリアですので、 奮起を期待するものであります。 DSC05493

・カレッタ汐留

と、枕でネガティブなことを書きましたが、カレッタ汐留のイルミネーションはさすがの仕上がりであります。 カレッタ正面の中庭部分をほぼ全面使って青一色に染め上げます。 とっさに思い出せる限りでは東儀秀樹→葉加瀬太郎とコラボ、プロジェクションマッピングを経て今年に至る、と。 集客力はさすがのものです。この写真のように、平日でも人だかりができます。 カレッタ汐留 DSC05518 カレッタ汐留のオフィシャルサイトトップページに「今年のイルミネーションにプロジェクションマッピングはございません」と、 わざわざ注意書きがあります。よほど問い合わせが多いのか、プロジェクションマッピングが無いことでクレームをつける輩がいるのか。 それはともかくとしてプロジェクションマッピングに代わる演出、となると、何があるのか… と思っていたら、スモークでした!もくもく! DSC05509 この青い海の中で、記念撮影をすることができます。 さすがに大行列ですけれども。 カレッタのイルミネーションは今年10周年らしいですね。 私の写真散歩歴も10周年。感慨深いものがあります。 DSC05512

・汐留シティセンター

さて、打って変わってこちらは汐留シティセンター、カレッタの向かいにある高層ビルです。 全日空本社、富士通本社など、錚々たる大企業が入居する巨大オフィスビル、 その低層部分が商業施設になっており、そのあたりの兼ね合いでイルミネーションも実施しているのだと思われます。 これは余談になりますがバビーズ(ハンバーガーレストラン)がオープンしたのは私にとってはポイントが高いです。 桜木町にあったお店は開店即行列みたいな状態でしたけれども、 バビーズ汐留は、週末のランチタイムならちょっと時間を選ぶだけで待たずに入れます。場所柄平日の方が混雑するのでしょうね。 ただし今年は、実質的に「何もしなかった」と言っていいような状態でして。 植えられている樹木に電球を取り付けただけ、になってしまいました。 往年の(?)盛り上がりを思い出すと、寂しく感じますね。 DSC05504 汐留シティセンターに隣接する「旧新橋停車場跡」。当時のものではなく再現したものとのことですがそれでも興味は尽きません。 そのプラットホーム上にイルミネーションを置く、毎年恒例の風景です。 以前はその歴史をリスペクトする意図だったのでしょう、毎年「ファンタジア号」という、蒸気機関車列車をかたどったイルミネーションだったのですが、 ここ数年はそうではなくなり、言い方は悪いですが迷走している感があります。 今年はメリーゴーランドのようですね。 汐留シティセンター DSC05496 停車場のホーム先っちょに移動します。イルミネーションとしてはこちらが正面でしたか。 メリーゴーランドをイルミネーションに取り入れることができる場所は少ないですので目を引きます。 DSC05499 せっかくのイベントモノですから、撮り方を考えないと。 お馬さんにピントを合わせて、手前を大きくぼかしました。ゾナーの力ですね(笑 DSC05501

・今回はこの辺で。

というわけで汐留イルミネーション撮りはここまで、実はちょくちょく行くものであまり執着しなかったというのもあります(笑 クリスマスイルミネーション汐留編は単発記事となります。次回は別の場所のネタとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
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2014/11/14 Fri 00:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
2014年度クリスマスイルミネーション編、順調に取材を続けています。
取材と言うのは当ブログの記事のネタ集めを兼ねて写真を撮りに出掛けることを私が便宜上そう呼んでいるだけで、
別に私は業界人でもなければ報道関係者でもありません。
他の機会にも取材という言葉を使うかもしれませんのでこうして文章にして残しておくことにします(笑

さて。今回行ったのは汐留シオサイトです。
数々の大手企業が本社を構え、日本テレビのお膝元でもあるこの施設はクリスマスイルミネーションに積極的で、
各社が競うように飾り付けをしていたものでした。
「でした」と過去形にしたのは他でもない、ここ数年その勢いに翳りが見えているからでして、
例えば汐留シティセンターは年々規模が縮小している印象ですし、
日本テレビに至ってはもうイルミネーション自体をやめてしまっています。
5~6年前には「全体規模で言えば都内屈指」だったクリスマスイルミネーションも、すっかり寂しくなってしまいました。

そんな中ひとり気を吐いているのがカレッタ汐留です。
毎年青のイルミネーションをテーマにして、ある年は海に見立てて、ある年はレーザービームが飛び交い、
東儀秀樹や葉加瀬太郎がプロデュースしたりして音楽との融合も行われたりしました。
昨年はカレッタの壁面を使って魚群リーチのプロジェクションマッピングが行われました。
今年は光の柱が天に向かって伸びていく、というものらしく、これはこれで楽しみにして行ってきたのですが、
どうも1日早かったらしく、この時はまだプレス向けの点灯が行われているだけでした。
『カノン・ダジュール Canyon d'Azur ~光の渓谷へ~』って、サブタイトルが長いですね。
光の渓谷というのは言い得て妙というか、よくあらわしている言葉だと思いました。
DSC09976

私の「取材」は、シロートがぷらぷら撮り歩くだけですが、この人達は本物の取材をしている様子でした(笑
DSC09971

ライトアップは本番さながら、ではありますが、やはりまだ作業中の様子です。
工事中というか最終調整の段階だとは思うのですが。
DSC09994

さすがに正式公開はまだですから見物人はほとんどいませんでした。
が、仕事帰りなどで通り掛かるひとたちは皆足を止めてしばし眺めていく様子でした。
DSC00006

巨大な青いツリーが何本も立っています。
これに加えて白い光の柱が何本も立ち上がるという演出があるわけですね。この時は見られませんでしたが。
DSC09996

中央のブースで記念撮影ができる、というのは恒例のようです。
カレッタで3000円以上のお買い物をした方優先!みたいな仕組みだったと思いますが今年も踏襲するのでしょうか。
DSC00002

開始前日ですから、まだ中には入って行くことができません。
ただ、「人がいない」という写真を撮ることはできなくなるでしょうから、これはこれで良い記念になりました。
DSC09998

今回はこの辺で。
シオサイトにはあらためて行く機会があるでしょうから、カレッタの本番イルミはまたその時にゆっくり見学することにいたします。
カレッタ編はひとまず単発、次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC00011

今回の
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2013/04/15 Mon 22:42 ソニーα
先週の嵐とは打って変わって穏やかに晴れた休日、せっかくだからと浜離宮に出かけてきました。
年じゅう行っているような気もしますがそこはそれとりあえず。

今の時期、浜離宮は「八重桜」が見頃です。
そう言えば噂の大河ドラマは視聴率的には大コケだそうで、明治維新モノは数字が取れないって定説がなかったっけか。
本物の新島八重はとっても男前な人物だったそうですが、大河ドラマはフィクションですからそこまではこだわりますまい。
まあそんなことはここではどうでもよろしい。当ブログは写真ブログです。写真で勝負であります。


八重桜というのは、特定の品種のことではなく、
このように花が重なりあってポンポンのように咲く桜の総称なのだそうです。へえ。


最近晴れた日が少なくて、こんなふうに日光が差し込む写真を撮っていなかったように思います。


八重桜と言いますと私的に思い出すのはわかつきめぐみの「So What?」。
八重桜はソメイヨシノなどより少し遅れて咲くけれども、とても美しい。
周囲に気兼ねすること無く、自分が咲きたいときに咲けばいいんだよ。でしたっけか。
私はその話に特に感銘を受けたわけではありませんが、八重桜という言葉は心に残りました。
10代にインプットしたことは、後々まで忘れないものなのですね。
あ、わかつきめぐみの「So What?」は名作ですよ。


浜離宮に程近いカレッタ汐留の人気店「都路里」でお昼ごはんをいただきます。
このお店は劇団四季劇場の上演直前直後に行くと行列ができていますので、行くタイミングを測らなくてはなりません。


都路里名物は、蕎麦ではなく甘味であります。
蕎麦セットにパフェがついてきます。季節柄、さくらパフェです。
てっぺんのピンクの白玉は桜の香りです。さくらアイスも美味でございます。


汐留名物、ジブリ時計でパチリ。


シオサイトのペデストリアンデッキに花がたくさん植えられておりまして、
赤白黄色のチューリップが美しく咲いておりました。
良い季節だなあと思います。


今回浜離宮へは「緑の桜」を見に行ったつもりだったのですが、
不覚にも園内のどこにあるか分かりませんでした。事前調査が甘く、その点だけ痛恨のミスでした。
浜離宮にそんな名物があるとはついぞ知りませんでした。
ぜひ見たかったんですが、まだ機会があるかな?

ーーーーー 以下、告知です。 ーーーーー

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2012/12/12 Wed 21:26 ソニーα
クリスマスイルミネーションシリーズ、気がつけば第12弾となります。

恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-」クリスマスイルミネーション2012 その1
丸の内仲通り「丸の内イルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その2
東京ドームシティ「ラブイルミネーション」クリスマスイルミネーション2012 その4
東京タワー「東京タワークリスマスイルミネーション2012」クリスマスイルミネーション2012 その5
お台場「ダイバーシティ東京プラザ・アクアシティお台場」クリスマス2012 その6
お台場「デックス東京ビーチ・ヴィーナスフォート」クリスマス2012 その7
東京スカイツリー「Tokyo Skytree Dream Christmas 2012~世界一のクリスマスツリーからのおくりもの☆~」クリスマスイルミネーション2012 その8
東京スカイツリー「Tokyo Skytree Dream Christmas 2012~世界一のクリスマスツリーからのおくりもの☆~(続編)」クリスマスイルミネーション2012 その9
東京ミッドタウン「MIDTOWN CHRISTMAS 2012」クリスマスイルミネーション2012 その10
「銀座通りの色々」クリスマスイルミネーション2012 その11

クリスマスイルミネーション見物のご参考に!
2012年クリスマスイルミネーション備忘録:クリスマスイルミネーション2012 その3

汐留シオサイトはいくつものクリスマスイベントが行われています。
そのいずれもが魅力的な内容のものなのですが、とりわけカレッタ汐留のイベントはとても印象に残ります。


例年「青いイルミネーションを広場一面に展開し、その中に入って眺める」というものでしたが、
今年は内容をガラリと変えてきました。
3Dプロジェクションマッピングという技術を利用しているそうですが、私はそれに詳しくありません。
建物の構造、凹凸に合わせるように映像が流れるイメージです。
イルミネーションの楽しみ方としては、壁面を見上げるように眺める感じです。


これは見ていて楽しい、とても魅力的なイベントです。
壁に映写したものを写真に撮るのは微妙な行為、という書き込みをどこかで見ましたが、
そのあたり私はあまり深く考えません。「こんなんですよ~」というレポートですし。


振り返ると、巨大な映写機が何台もあります。
ここから壁に向かって映像を流しているんですね。プロジェクターのおばけみたいなものです。


壁に映像を写すアトラクションは、20分おきに始まり、5~6分ぐらい続きます。
アトラクションの合間はこんな感じの雪が降っている映像が映されています。


その間、広場にあるツリー状のブースで記念撮影を受け付けています。
これは昨年までもありましたね。


日本テレビは数年前まではカレッタに負けないド派手なイルミネーションで人を集めていました。
それが数年前からこぢんまりとしたフードコートになり、ついに今年は何も無しになってしまいました。
予算の問題なのだろうと思うのですが、カレッタ=電通と考えて日テレと比べてみると、
その余裕の差とでも言うべきものがあからさまで感慨深いです。


汐留シオサイトのこの街区では、他にも名物イルミネーションが展開されています。
次回はそれらをまとめることといたします。
よろしくお願いします。
m(_ _)m
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2012/01/10 Tue 22:25 ソニーα
クリスマスイルミネーション編であります。
大半のイルミネーションイベントは12月25日で終了しますが、
いくつか年を越すことのできたイベントも存在します。
汐留は1月9日で終了したようです。
見ておかねば!ということで、終了直前の先週末に行ってきました。

汐留シティセンターのおなじみファンタジア号です。
汽笛一声新橋を、で知られる旧新橋停車場に作られたイルミネーションですので、
汽車の形をしています。
DSC00794.jpg

DSC00796.jpg

中庭は日が暮れるとライトアップされてとても綺麗な中庭ですが、
イルミネーションとしてみるとちょっと寂しいかなと思います。
ほんの4~5年前には電飾華々しいイルミネーションが飾られていたのですが、
まあ、シンプルにまとめたと言うことなのでしょう。
DSC00815_20120110181719.jpg

カレッタ汐留のイルミネーションは「Blue Forest」、青い森であります。
昨年までの「Blue Ocean」と、基本的には似たようなものです。
昨年まではイルミネーションで波を表現し、今年は木々を表現しています。
DSC00852.jpg

中央で鐘を鳴らすことができます。こちらは行列ができていました。
DSC00845.jpg

DSC00842-1.jpg

DSC00835_20120110181719.jpg

おまけ。日本テレビは早々に冬のイベントからは撤退したようです。
マスコミは苦しいのかなあ、思わされます。
日本テレビはまだマシな方でしょうに。
ひっそりと佇むアンパンマンと記念撮影して帰ってきました。
DSC00854.jpg
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2010/12/22 Wed 22:54 ソニーα
汐留シオサイトのクリスマスイルミネーションは、他のエリアのものに比べて見ごたえがある、
私はそう思っておりました。

神戸ルミナリエを別格とすると、国営昭和記念公園を見ていない私が偉そうに言えるものでもないのでしょうが、
非常に大規模かつインパクトがあるものだと思っておりました。

が、今年はそうでもありませんでした。

まずはカレッタ汐留ですが、

DSC01120.jpg

カレッタ汐留名物「ブルーオーシャン」、
青と白のLEDを立体的に配置して、その中に遊歩道を用意して「青い海の中に入っていく」感覚を実現した、
新感覚のクリスマスイルミネーションです。
しかし、さすがにその評判が広まったのでしょうか、昨年あたりからかなりの人出があり、
窮屈で身動き取れないほどの混雑度だったものが、
ついに入場制限まで行われるようになりました。

DSC01127.jpg

行ったことのある方ならご存知だと思いますが、
カレッタ汐留のビル=電通本社の前の広場は、さほど広くはありません。
そこにギッチギチにイルミを配するコンセプトは良し、なのですが、
いかんせんキャパに限界があります。
ビルを青く染めるほどのイルミネーションが評判を呼び、ついに限界突破した感があります。
数年前まではベンチがあるぐらいゆったりしていたんですが。
まあ、これは人気があるということですから、否定的に書くのは誤りかもしれませんね;

DSC01122.jpg

カレッタについては、人気沸騰ということで良かったよね、ということなのですが、
ひどいのは日本テレビの方です。
クリスマスイルミネーションが、今年はついに無しになりました。

DSC01136.jpg

かつては白のLEDを大量に使用して一面純白のイルミネーションを用意し、
カレッタ汐留に負けないほどのインパクトを持っていた日本テレビのイルミネーション
は、
今年はついに消滅しました。
日本テレビはかなりの経費削減を行っていて、それは虎の子の人気局アナの退社にまで影響しているとの報道もあります。
真相はわかりませんが、この日本テレビのイルミネーションがなくなったのを見て、
私は日本テレビの苦境を連想しました。

例年行っていることを、急にやめてしまったり規模を縮小したりすると、
やはりネガティブな印象を持ってしまいます。
日本テレビ前の広場ではフードコートをやっていました。

DSC01131.jpg

フードコートを否定するわけではありませんよ。
しかし、クリスマス時期に、ある程度目の肥えた人から見ても気合が入っているとすぐに分かるほどのイルミネーションを例年展開していたところに、
ぽつんと「ミニうまいもの博」って、だいたい「ミニ」って何だよ;

巨大ズーミンでお茶を濁していましたが、それではさすがに騙されませんよ;

DSC01134.jpg

で、あまりにも落差がひどいので、汐留シオサイトのウェブサイトを見てみましたら、
冬の汐博2010」というイベントとして紹介されていて、
クリスマスのクの字もありません。
かつては
GO!SHIODOME Xmas 2007
のように「クリスマス」という文字を入れていたのが、今年はそれが憚られたのかと勘ぐってしまいます。
クリスマスイベントを名乗るには良心の呵責があったのかい?ということです。
あるいはリソース不足の日テレに配慮したのか。

ともかく、日本テレビが事実上脱落した汐留シオサイトのクリスマスイルミネーションは、
相当に寂しくなりました。
もともと他の商業施設との連携が難しいエリアですから、衰退傾向にあると言っていいでしょう。
カレッタの集客力と健闘は賞賛に値しますし、何より私は汐留シオサイトが大好きですので、
残念に思います。



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