ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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先日横浜に行きました時に、昼食で私としては極めて珍しい「カフェ」に入りました。
あまりに珍しかったので、これは写真に撮らせてもらおう、と。
で、ネタにするためにここは目先を変えて「トイフォト」で撮ってみよう、と考えました。
料理はとても美味しかったです。提供もスムーズで「当たり」のお店でした。

飲み物もついてくるとの事で思わずスパークリングワインを頼んでしまいました。真っ昼間からいかんねー
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使用したボディは「OM-D E-M1」、レンズはパナソニックの「25mm F1.4」です。
実は最近持ち出すレンズはオリンパスよりもパナソニックに偏りつつあります。
理由はただひとつ、明るさです。

ソニーαを持ち出す時にも言えるのですが、私のお出かけレンズは「広角」「標準」「中望遠」と、3本の組み合わせを基本にしています。

敢えてメーカーを揃えて言いますと、
オリンパスの場合、
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
・M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
というような組み合わせになるかと思います。
12mmは17mmと入れ替える可能性があり、45mmは75mmと入れ替える可能性があるものの考え方はあまり変わりません。

一方のパナソニックの場合、
・LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7
・LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
・LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
という組み合わせになります。上のオリンパスの組み合わせよりわずかに明るいのです。

オリンパスのレンズを忌避しているつもりはなく、むしろ信頼して好んで使っているつもりです。
が、気がつけばパナソニックのレンズをカバンに詰めてしまう癖がつきつつあるように感じます。
25mmを、という時に2本見比べて、思わず「明るい方」を選んでしまう事が多いのです。

そんなわけで今回もF1.4開放でブン回しています。開放バカと呼びたければ呼ぶがいいさ(笑
パンが運ばれてきました。ホカホカで美味しい、むしゅめと奪い合いで食べていました。
この流れで行くとパンが主役のはずなのに、ピント外してますね。
写真を撮った時には「ワインが主役」と思っていたのです。それを無理矢理記事で「パンが来たよ~」という文章と組み合わせました。
ブログ掲載の写真を撮るときには基本的に「こんな文章をあてがう」ということを念頭に置くものなのですが、
このように「撮影当初想定していた展開にならない」というケースもある、ということなのであります。
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料理が運ばれてくるのを待っている間に、目についた小物を思わず撮ってしまっていました。
これは25mmじゃないなあ。ノクチクロンかオリ75mmを使ったと思います。
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運ばれてきました。むしゅめが頼んだパンケーキ、美味しそうです。
むしゅめはまだまだばぶですので、食べきれませんでした。
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ママが頼んだフレンチトースト、これも美味しそうです。
りんごの煮込んだやつも美味しそう、いちごがワクワク感を煽りますね。
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私が注文した料理も来ました。グラタンです(笑
グラタン、とは言うものの、私が想像していたアレとは違って、トルティーヤのミートソースかけ、みたいな料理でした。
まあ、美味しかったので全然OKです。一気に完食であります。
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カフェというのは私にはお洒落でどうも敷居が高いような気がしています。
スレッガーがミライさんにかける「俺にとっちゃあ眩しすぎるんだ…」という言葉を思い出します。
でも良い経験をしましたので、また機会があったらイッテミヨー!と思いました。
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今回はこの辺で。次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
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2013/06/13 Thu 00:00 マイクロフォーサーズ
前回・前々回に続き、「友人と写真散歩」編の第三弾となります。
水道橋~白山神社~増上寺ときて、少し休憩ということで、通りがかりのカフェに入りました。
このようにブログ記事にしようということで、後で調べてみましたら「ル・パン・コティディアン」という名前だそうで。
ベーカリーカフェ、というカテゴリーらしいのですが、私としてはあまりこだわりはありません。
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天井が高く開放的な店内です。木が多用されていて落ち着く空間です。
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友人のところに運ばれてきたビールを撮らせてもらいます。
私は持病の痛風のためビールは可能な限りがまんしています。
お医者さんからは「アルコールはダメとは言わないがほどほどに、ビールではなく安いやつを飲みなさい」と言われましたが、
普段の食生活にかなり配慮しているつもりですが慢性的に痛むようになってきました。がまんがまん。
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友人のところに運ばれてきた紅茶には、取っ手のないティーカップが用意されました。
右手で茶碗を回した後飲むのが作法なのに違いありません。
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友人が注文したパンです。クロワッサン、かな?
美味しそうですね。
私はちょっと食べると手足指がピリピリしますので食べ物は無し、痛風に良いらしいグレープフルーツジュースだけ飲んでいましたw
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ワインも売ってるのか、と思って見てみたら、オリーブオイルでした。
パンにつけて食べるわけですが、おしゃれですね。
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テーブルに備え付けられていたガラス瓶のペッパーミルです。
先日の東京国際フォーラム・ハイネケンの巻でもそうだったのですけれども、ガラス瓶に映る光で遊びたいのですが結果いまひとつw
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店内ではしばしカメラ談義、今回はカメラを持って日が浅い友人にざっくり基本的な部分を解説するのも主眼でしたが、
がっつり説明するよりはまず「好きなものを撮って、慣れてくれい」というスタンスで臨みました。
絞りとシャッタースピードをコントロールしての表現や、この後登場する三脚を使用する目的など、
基本的なことを、自分の言葉で、相手に分かりやすいように、解説するのはなかなか頭を使いますね。
今の自分は初心者か中級者か、どうでもいいことなのにそんな思いが頭をよぎりました。

 写真趣味を始めた頃には、「絞るとF値は大きく」と、呪文のように呟きながら覚えたものです。
 レンズを揃えるのに、レンズそのものの特性よりも「この焦点距離のレンズは持っているか持っていないか」と、
 ズームレンズで画角が被らないように揃えるとか、そんな発想だった思い出があります。
 絞りとシャッタースピードの関係を理解するのに水道の蛇口で例えてもらったり、
 ちょっと慣れた頃にいきがって撮りまくった斜め写真にことごとくダメ出しを食らったり、
 モノクロ撮る時の心得をたっぷり説明してもらったのに今ではほとんど覚えていなかったり、
 レンジファインダーやマミヤの中判やシノゴを触らせてもらってドキドキしたり、
 キットレンズぐらいしか持っていなかった時にちょっと背景をぼかせただけで夢心地になったり、
 カメラを持って散歩した時の、今まで見ていなかった物に対して湧き上がる興味とか、
 日中シンクロとは何か、小一時間説明してもらったのにまったく理解できなかったこととか、
 手でリングを回してをズームするのがコンデジと比べてダサく見えてしょうがなかったこととか、
 最初の頃は今に比べて下手くそだったかもしれないけれども、松の木を見上げて撮るだけで何だか嬉しかったっけね、
 子供の頃から通っている愛し抜いた公園を写真に残せるようになった時の、泣きそうになった思い出とか、
 初めて行ったフォトイメージングエキスポに圧倒されてただオタオタウロウロしてばかりだったとか、
そんな気持ちが何だか薄らいでいるのかな、いつも同じ所ばかり撮りに行ってるな、機材ばかり増やして腕前は上がっているのかな、
α99フリーズしまくりで使えないこの役立たず、とか機材の文句ばかり言ってる自分が腹立たしくも感じたりしてきました。
私はいったい何様のつもりなのか。なんてね。

今の私はカメラを仕事道具としています。
カメラマンと自称するには百年早いものの、仕事上のコツはそれなりに覚えたつもりです、が。
趣味で撮り歩く時も「そつなく」こなそうとしていないだろうか、
無駄にひとひねり加えようと小賢しくなっていないだろうか、
そんな事を、この写真散歩では痛風の痛みと戦いつつも漠然と思っておりました。
初心を忘れるな!と自分を叩きたくなる衝動にかられましたので、
こんどむしゅめにビンタしてもらうことにします。もっとぶって。

ただし、ひとつだけ初心以来変わらないことがありまして。
「カメラを持って、歩いているだけでも楽しい」ということであります。
この感覚がある限りこの趣味は続きますね。ありがたいことです。

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後半だらだらと感情に任せた駄文を書いてしまいましたが、推敲せずそのまま晒します(笑)
友人と写真散歩編はもう少し続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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