ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > タグ「オリンパス」

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 レンズの力を「私が個人的に実体験するために」←わざわざカギカッコつけなきゃいけない現代日本の閉塞感、 いや、理解力の乏しいトンマのために余計な手間をかけていますがこれもまた私のお釈迦様のような広い心であるからこそなせることなのであります。 それはともかく、とにかく私の感想と、それに付随する「私なりに得たノウハウ」を書く機会があればいいなあ、みたいな。 ノウハウ、と書くと「キーッ、偉そうな物言いをしやがってこのクソ野郎」とか取る方もおられるかもしれませんので何度で申しますが、 キーッと思ったあなた、うちのブログは読まなくて結構です。あなたは当ブログの「お客様」ではありません。 …これももう、何度も書いていることなんですけどね。 P1070064 それはともかく宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

角度と距離、そしてピント

お店のショーケースに入っているフィギュアを撮らせていただくのにテクニックも何も関係ねーだろ、という方もおられるかもしれません。 しかし、断じてそうではないのであります。 腕はともかく、伝わってくるものは明らかに違ってきます。 今回はそれをお伝えしたい。 P1070058 こちらがモデルさん「四つん這いになっているお姉さん」であります。 名前は知らん。聞いてくれるな。 私はセオリー通り顔にピントを合わせましたが、普通に撮ればまあこうなりますわね。 P1070056 顔にピントを合わせる、という趣旨はそのままに、カメラの位置を少し変えて顔メインにしてみました。 多少は伝わるものも違ってくるのではないでしょうか。 決して浣腸の最中というわけではないのだ! P1070057 角度を変えて、後ろから撮ってみます。 とは言ってもこの写真は甘い。いくらショーケース越しと言ったってもっとやりようはあったはず。 お尻は下から見上げろ!上から見下ろすとか我ながらわかってねーなー、あともうちょっと真後ろに回らないとこれではカメラの記事です(キリッ すみません脱線しました。私はもっと高尚でハイソではてなはてな P1070059 この写真が個人的に今回いちばんグッと来たかなあ。 バニーばっかりじゃん、と見えますが私の嗜好ではないですよ。本当にこんな感じで展示されていたのです。店員の趣味だ! P1070068 私も年を取ったんですかね、「胸かお尻か」の二択では、今はお尻と即答するようになりました。 何と言うか、丸みを帯びたそのディテールに母性を感じるというか何ちゅうか本中華。 ただ、この写真はそれを現したものとしてはちょっと弱いかもしれません。尻肉の丸みが(以下略 P1070061 でもね、谷間が嫌いになったのかと聞かれると、決してそうではないのです。 このようにはだけてもらうと、やっぱり「おおー」とは思うんですよね。男の悲しい性であります。 P1070060

今回はこの辺で。

結局ノウハウなんてまったく書いてねえじゃねえかよ、と憤っておられるあなた、写真をよくご覧ください。 写真の、真っ先に目が行く部分に、しっかりピントが合っていると思いませんか? え?合ってない?あなたとは友達になれそうにない! 写真がピシッと見えるかどうか、というのは、突き詰めれば、 「真っ先に目が行く部分にピントが合っているかどうか」に尽きるのではないかと。 それをもう少し大きく言いますと「撮り手として『主題を明確化』しているかどうか」なのではないかと。 私はこのフィギュア撮影のような分かりやすいテーマだけでなく、 街スナップでもそれを多少でも意識しながら日々練習しているつもりです。他人は知らん。 ノウハウというより、単なる「私はこう考えていますよ」という披歴ですね。 皆様は「俺はこうしてるぜ!」みたいなコダワリがありますか? フィギュア編はここまでです。 次回からは昨年末に撮った写真を掲載していこうと思っています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070066
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型標準大口径単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリです。 新機材を導入しましたらまずはどこかで試してそれを記事にしていく、というのが当ブログのスタイルなんですけれども、 以前はその場所が銀座であり東京駅であり浅草であったわけですが最近それがコトブキヤ秋葉原館であることが多く。 要するにフィギュア撮りをするというわけです。 P1070054 コトブキヤ秋葉原館さんは店内に展示されているフィギュアの撮影がOKなのだそうで、 その寛容に甘えて撮らせていただいた、ということであります。 というわけで宣伝!フィギュア買うならコトブキヤ!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

マイクロフォーサーズとは思えぬボケ方

このレンズはさすがのF1.2、とにかくよくボケます。 で、前回の記事で書きましたが「滲むようなボケ」という表現が、私の腑に落ちたのでありました。 P1070048 ところで、似たような趣旨の記事を、以前に書いたことがあります。 登場したレンズはパナソニックのノクチクロン、42.5mmのF1.2というモンスターレンズであります。 焦点距離の違いも含めて、ノクチクロンとは立ち位置が違うのだ、というようなものが伝わればいいなあ。 良識ある皆様は機材の評価や検証なんて堅苦しい見方ではなく、「へえ何となく違いがあるものよな」程度に見てください。 オリ25/1.2とノクチクロンでは「私が受けた印象は異なる」というのがこの一節の趣旨です。
パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その2 コトブキヤホビー展示会 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
露出度の高い美少女フィギュアの撮影ポイントは、「顔」と「露出度の高いセックスアピール部分」であります。 ただ、このレンズで普通に撮っていたのでは「どちらか」だけが強調される結果になりかねません。 屋内ですと絞りは開けがちになりますので、尚更です。 例えばこの島風は「お尻にピントを合わせた」結果、顔がボケてしまいました。 私のようなプリケツフェチにはたまらないんですけどね。 P1070050 では顔にピントを合わせに行ったらどうなるか。 これはこれでいいんですけど、こんどはこのフィギュアの魅力みたいなものがスポイルされるような気もしますね。 P1070049 以前にも「顔か・尻か」という趣旨で記事にした記憶があります。
パナソニック「LUMIX DMC-GX7mk2」その4 続々・コトブキヤ秋葉原館でフィギュア撮り 某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ
で、そういった両方しづらい部分になるべくピントを合わせていく、という工夫もまた、撮影の楽しみなのです。 このフィギュアはやっぱり「顔とおっぱい」ということになりますよね。 ですのでその両方にピントを合わせに行きました。 こういうとき、ピーキング機能は便利ですね。MF時にピントが合った部分に色を付ける、ミラーレスならではの機能です。 AFではなくマニュアルフォーカスにして(つまり、ピントが合っている場所が明確な状況にしておいて)、 顔とおっぱいに同時にピントを合わせていくという手が使えると思うのであります。 これだけボケるレンズですと、話がしやすい。 P1070052 こちらも「同時にピントを合わせに行く」という例であります。 まどかとさやか、それぞれの目に同時にピントを合わせに行く、「絞る」という、この状況ではある意味安直ともとれる手法は用いない。 動かない被写体に対しては、自分が動くことで適切な位置を探るのです。それが上達への道なのだと私は思っています。 他人は知らん。 P1070051

今回はこの辺で。

ピントが浅い写真を撮りたい、しかしそんな中でもなるべく被写体の魅力はくっきり写し取りたい。 そんな時どうすればよいのか!?とまで偉そうなことを書きたかったつもりはなくてですね。 まあ「ここのブログ主はそうやって撮ってるのね」ぐらいに捉えてください。そう思えば腹も立たんでしょ?(笑 そして次回もフィギュア編となります。3回予定だったが積み残しが発生しました。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070055
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

前回に続き、オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を使用して撮ってきた写真を掲載します。 店内のフィギュア撮影が許されている「コトブキヤ秋葉原館」で、買い物ついでにフィギュアを撮らせていただいてきました。 P1070053 撮影代の代わりと言っちゃあ何ですが、宣伝しときましょう。 フィギュア買うならコトブキヤ! うちのリンクは2億4000万ポッキーぐらいの値打ちがあるから充分だろこれで!
秋葉原館 | KOTOBUKIYA

知らないキャラクターと、知ってるキャラクター

こういう写真を大喜びで掲載していますが、私は決してオタクではございません。 いわば「オタク趣味に理解のある一般人」であるに過ぎない。 アイドルマスターもラブライブも元ネタ見たこともないし興味もないものね。 人形の造形の良さ、そこに十代にロクな恋愛経験をしなかった者としてのルサンチマンが重なり、 結果「若い女の子のフィギュア」に目が向いてしまうという、ちょっと歪んだ嗜好が形成されるに至りました。 具体的には「学生服のキャラクター」です。 下手に露出度の高い謎のコスチュームよりも、学生服に惹かれたりするのあります。 こちらはみぽりんですね。 わっくわっくー、させてよー P1070043 上のみぽりんは私もよく知っている超有名キャラクターです。WANDSとデュエットとかしましたよね。懐かしい。 しかし私の知識はそのあたりまで。残りは「何となく知ってる」か「まったく知らない」か。その程度のものです。 こちらは劇場版の敵の指揮官だった子ですよね?名前は覚えてない。アリスだっけか?違ったか? P1070044 こちらは確か、地味な彼女が何とかかんとか、みたいなタイトルの作品のヒロインですね。 確か名前が魔人加藤とかいう。 かわいいのでよく覚えてますよ、ええ。 P1070046 こちらは秋山殿ですね。顔と名前が一致しました。やったぜ! 照明がキツかったんですが、衣装とあわせて何となく花火を見上げている感があるなあと思いました。 もしかしたら秋葉原館のスタッフもそれを意図してこのライティングにしたのか?ここだけ電球色だったし! P1070042 こちらは私の記憶違いでなければアイドルマスターの島村卯月ですね。うちにfigmaがあるぞ! この子はかわいいですね。私のノクチクロンもうずきまくりであります。 P1070045 この記事冒頭のフィギュアを、縦位置で撮ったものです。 こうやって見てみますと、パンツ丸出しだったんですね。 うーむ私も対抗してサンニッパ丸出しで行くか! P1070047

今回はこの辺で。

機材の話も少しはいたしましょう。 このレンズ、写真を見返してみますとボケが綺麗ですね。 私のような鈍感な人間でも、俗に言う「滲むようなボケ」が体感できます。 明るいレンズでパキッとしたやつでも、時々パラッパラッパーみたいな写りをするレンズがありますが、 このオリ25/1.2は何となくそれとは違うような、そんな気がする恋の夜。 まあ個人の感想です。機材警察の皆様、文句とかいりませんからね。否定から入るとか、うっとおしいだけですので。 次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で秋葉原フィギュア撮りしました

オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリとなります。 昨年中旬のニューおまん記事以来になりますね。これでも欠かさず持ち歩いているんですけれども。 さて、年明けそうそう、お買い物で秋葉原へ行ってきました。 目的はフィギュアのデパート・コトブキヤ秋葉原館であります。 欲しかったものは無事ゲット、そのついでと言っては失礼ですが、 店内の美しいフィギュアを撮らせていただくのが私の定番の過ごし方でありまして。 コトブキヤさんは店内撮影OKだそうですので(店内にもその旨の掲示があります、もちろん禁止のものもありますが)、 邪魔にならないように節度を持って撮らせていただいてきました。 オリ25mm/F1.2一本勝負、オール絞り開放のJPEG撮って出し。 たぶん全3回になると思います。 P1070034

フィギュア撮りはテンションが上がりますね

年がら年中フィギュアを撮ってる え?普段も人を撮ってるんじゃないのかって? そうなんですけどフィギュアはご機嫌取りしなくてもいつも笑顔だしポーズも良くてうわなにをするやめr P1070030 何となく背徳的なポーズでも、遠慮なく撮る事ができるのです。 そう、ここは秋葉原。人の欲望が交差する星…(メーテル調で P1070037 ちょっと検索してみましたらこの子は「忍野忍」と言うらしいんですが、読みはやっぱり「にんのにん」でしょうかね。 鶴瓶ちゃん!ドーナツたべーの!麦わらかぶりーの! P1070031 この記事は「全3回のイントロダクション」というつもりで書いています。 ですのでこんな感じでサラリと済ませていますが、次回と次々回はもうちょっと読み応えのあることを書きますよ。 例えばこの写真からどのようなことが読み取れるか、とか。 いやそこまで深掘りする気はありませんが、初心者の方に向けて「ちったぁ役に立つこと」も書いてみたいなと。 P1070039 ガルパンコーナーに展示されていました。 キューポッシュの「あんこう踊りセット」です。 コトブキヤショップ限定販売なのだそうですよ。こんなのもちろん予約したわ! あああんあああんあんあんあん。 いやよいいわよあんあんあん。 P1070041
ガールズ&パンツァー キューポッシュ あんこう踊りせっと(西住みほ&秋山優花里)【コトブキヤショップ限定品】 | フィギュア | KOTOBUKIYA

今回はこの辺で。

何枚か撮らせていただきそこで撤収、と思っていたのですが、終わってみますと記事3回分となりました。 年に数回やっているフィギュア編、次回はこの続きとなります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1070036
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で新宿をモノクロ撮りしました

オリンパスの新型レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」関連エントリとなります。 主に新宿忘年会及びその前後で撮影した写真を中心に掲載しております。 今回はモノクロ写真です。 レンズの色乗り具合なんかを見たいのにモノクロかよ! それではレンズの記事ではありません、カメラの記事です(キリッ と思われた方はこの先読まなくて結構です。 スペック談義を扱われている有名サイトはいくらでもあります、そちらにいらしてください。 うちは違います。 私が面白がって使っているのをご覧いただく、それのみです。 「今回はモノクロかよ堪能しやがってテメーコノヤローバカヤロー(アウトレイジ調で)」 とかね。 性能なんて自分の興味や必要性に従って勉強すればいいのだし、写真なんて趣味で撮る分には上手下手関係ないんですよ。 …と、私は思うのですが。言い訳ですかね(笑 P1060180.jpg

パナソニックGX7mk2のモノクロモード

さて。 当ブログでこのようにモノクロ写真を掲載する場合、元になる写真は「最初からモノクロモード」で撮ったものです。 カラーで撮っておいて、帰ってからモノクロ化したもの、ではないということです。 現場でカメラのモードを「モノクロ」にして、一発勝負をしています。それが楽しい。 え?どうせ「RAW+JPEG」なんだろ?って?それについてはノーコメント(笑 それはそうと、今回使用したモードは「L.モノクローム」と言いまして、 パナソニック「LUMIX GX7mk2」に搭載されているモノクロモードです。 メーカー公式サイトによりますと、 "従来のモノクロームに加え、さらに質感描写にこだわった「L.モノクローム」をGX7 MarkⅡに搭載。モノクロ写真特有の光と影によるシャープな質感表現を追求し、豊かな階調で被写体を描き出すことで、普段見慣れている街の営みをより一層美しく、そして魅力的に描き出します。" という、言葉の意味はよく分からんがとにかくすごい機能なのだそうで、 煙に巻かれているような気もするが何となく良さそう、なのではないかな?知らんけど ニューおまん! P1060174 おまん

レンズの感想

レンズの話も少しはしておかなくては(笑 解像感はピカイチです。 ノクチクロンもそうですが、絞り開放でこのピシッと感はさすがというか何というか。 被写体との距離関係がアレですのでこの状況でのボケはそれなりです。 が、ヨドバシ価格14万円分の写りは味わえているはずです。 P1060182 F1.2開放でも、ボケを意識しない写真はもちろん撮ることができます。 この写真がそうとは申しませんが、情報量が多い写真にもフル対応だ! ニューおまん P1060216 おまん

今回はこの辺で。

ボリュームが足りませんがこのあたりでおしまいにします。 モノクロを撮るときにはモノクロに専念する、そこから見えてくるものがあるはず! と思うのですが私はまだまだその域には達することができません。そのうちそのうち。 次回もたぶん「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を使った記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060187
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」で新宿のイルミネーションを撮ってきました

マイクロフォーサーズ関連エントリとなります。 オリンパスの最新レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」を持ち出して遊んできたことを書きます。 行ったところは新宿です。 クリスマスイルミネーションを撮ってきました。 多少はレンズの味をお伝えすることができるかな? …いや、そんなことは全然考えてません。レンズの性能を語るつもりもありません。 私が楽しく遊んでるのをご覧いただく、それだけです。 性能やスペックに特化したい方は、よそでやってください。 P1060067

明るいっていいですね

このレンズの最大の特徴は、開放F値が1.2であることです。 付け加えますと、開放F1.2で、解像感が充分以上にあることです。 世の中には、開放F値が小さい=明るいのはいいけれど、開放では全然使用に耐えない、というレンズもありまして。 私はそんな中で「絞り開放をデフォルトで使える描写力」を重視していますので、 このレンズはものすごく好みです。 この記事に載せた写真も、当然ながらすべて絞り開放、F1.2で撮ったものです。 P1060064 私の主戦場は、夜の街撮りです。 これは意外にシビアな撮影環境でありまして、 レンズの性能、カメラの性能、撮り手のテクニック、意外にいろんな要素が求められるジャンルなのであります。 私がこのジャンルで達人だとは決して思いませんがスナップについてはある程度経験を積みまして、 「レンズは明るいに限る」という結論がすでに出ております。 その上で、「絞り開放で性能を発揮できるレンズ」というのがやっぱり重宝しますよね。 このオリンパス25mm/F1.2はその点で素晴らしいと思うのです。 ニューおまん! P1060056 レンズは味だよ、とは言いますが、その「味」とやらを生かし切った写真って、どこへ行ったら見ることが出来るのか。 例えばソニーSTFみたいな分かりやすい「味」であればそれは目視できますが、 このレンズに開発者が託した「味」って、どう説明すればいいのでしょうね。 やはり写真で語るしかありませんよね。さあどうするか。私にはその力量が無い。 P1060092 類まれなる解像力を「味」と呼ぶならば、それはこのレンズにも確かに備わっていると感じます。 ボカしても良し、という一方でカリカリにしても良し。 ということで、その魅力はどういうスタイルであれ堪能することができそうです。 P1060085 新宿イルミネーションの主役のひとつ、モザイク坂です。 ドラえもんがいたのでモチーフにさせていただきました。 もう少しボケてくれてもよかったかも?まあそこは撮り方ですね。私の力量が足りないということです。 P1060102

今回はこの辺で。

オリンパス25mm F1.2楽しいですね。メリハリがあります。ボヤボヤしてなくて良いなあと感じます。 F1.2だからなのかな?いやいや、やはりレンズの作り自体が良いのでしょうね。それ以上語る能力は私には無いのですが。 ところで、この日もやはりレンズを3本持って出かけました。 次回以降、オリンパス25mm/F1.2の話から少し離れまして、それらの「同行したレンズ」の活躍する様子をご覧いただきたいと考えています。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1060048
今回の
撮影機材
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

「OLYMPUS Photo Festa 2016」東京会場に行ってきました

ひっさびさにオリンパスネタでございます。 この記事は11月21日月曜日に書いておりますが、昨日11月20日(日)、オリンパスのイベントを見るべく行ってまいりました。 「OM-D E-M1markII」のお披露目会、であります。 場所は新宿南口、オリンパスのお膝元と言っていい土地ですね。 今までの経緯(買っても買っても不良品「なんだこの糞メーカー」事件)からオリンパスへの信頼が消滅、正直気乗りしませんでした。 そのような私のテンションがこの写真でも端的に表現されているかもしれませんね。 ピントも合わせてないし水平もとってません。テキトーです、テキトー。 DSC07335

良いですねE-M1markII

最初は会場に入るつもりもなかったのですが、気がつけば受付を通過して中に入っちゃってました(笑 で、E-M1markIIを触らせてもらったのですが良いですねこれ。 ちょっと欲しいなと思ってしまいました。 DSC07330 私は縦グリは要りませんけど(笑 こうやって写真を見返しますと、縦グリつけたカメラは横倒しにして展示していてもいいかもしれませんね。 DSC07331

会場も楽しそうでしたよ

会場入りした時刻が夕方4時過ぎ。 5時で閉場とのことでしたので、駆け込みしたことになりますが、なかなかの人出でした。 ただ、場所は分かりづらかったなあ。道に迷いましたよ。 途中、同じく道に迷った方と一緒にああでもないこうでもないと話しつつ、会場入りしました(笑 DSC07332 セミナー会場です。 私が行った時刻には既にすべてのセミナーが終了していまして、何もやっていませんでした。 そう言えば思い出しますのは、オリンパスの講師陣は毒っ気がない! もうちょっとメーカーをいじりながら語れる環境だといいのにね。ソニーでもニコンでも許容していることです。 トークの途中で蝶ネクタイを引きちぎり「ここからは本音ですけどね!」みたいな展開は無いものか。まあ、無いわな。 トークの途中でメガネを外して投げ捨て「モンゴルはもう飽きたわ!」みたいな展開は無いものか。まあ、無いわな。 DSC07334

買うべきか、買わざるべきか?

さてそんな与太話は置いといてですね。 今回好印象を持った「E-M1markII」、これは私個人にとって「買い」なのか? 私がトム・クルーズ並の資産家であれば躊躇なく購入すると思うのですが、今の私はカメラにお金を使うのに度胸が要るのです。 E-M1markIIのヨドバシ価格は約23万5000円。これは私の感覚では充分に覚悟を必要とする出費です。 その上で、このカメラを買う意義があるかどうか? ここではそれを考えます。

ポジティブファクター

これは以前にも当ブログで何回か言及したことがありますが、 私は現在、動画性能でしかカメラを見ていません。 写真を撮る分には、もうこの時代にあってはそうそう外すことはないですね。レベルは充分に上がっていると思いますよ。 しかし動画はさにあらず。まだまだメーカー間の差が大きいのです。 一眼動画のパイオニアはキヤノンである、その点に議論の余地はない。 しかし二番手が最大のライバルであるニコンにならなかったのは何故か。ソニーα7が現在の地位を得たのは何故か。 そういうことを考えながら、「ではオリンパスの動画性能はどこまで通用するのか?」となった時、 E-M5markIIの動画撮影性能についてはメリットを感じたんですよね。 その系譜にあるモデルでありますから、まあ外すことはあるまい、と。 OM-D MOVIEに対する評価は様々ですが(ただし「RAW撮影出来ない」系のプロぶった評価はイチャモンとみなす)、 私としてはメリットも大いに感じていた。 それがE-M1markIIでさらに機能拡大するというのは、私個人的には嬉しいことです。 具体的にどのような部分が、って?そこは教えたげない(笑)私が得たノウハウです ひとつ言えることは、 「無敵の手ぶれ補正で、4Kを手持ちでフツーに撮れるよ!」 というのは、他に無いメリットであります。 少なくとも、映像の揺れ、ぶれという観点では、明らかにソニーαより容易に撮ることができます。 ある程度熟成させた動画撮影機能と、自慢の手ぶれ補正との組み合わせ。 これはブルーオーシャンです。他の追随を許さないですよね。 私もこの点にメリットを感じます。てかこの一点、と言うべきか(笑

ネガティブファクター

では購入に向けての否定的要素はというと。 これがいくつかあるんですよ(笑 箇条書きにします。 1:電池が新型採用で、旧モデルで共通していたバッテリーを受け付けない  →これ、私にとってはものすごく重要なんですよね。   バッテリーって消耗品なんですけど、実際にはその言葉から感じられるほどの「使い捨て」ではないですよね。   我が家には従来のOM-Dシリーズの充電池「BLN-1」が10個ぐらいあります。   が、E-M1markIIにシフトしたら、それらすべて資源ゴミ&新型電池を新規購入という苦行が発生するわけですよね。   しかも新型専用バッテリーBLH-1は、ヨドバシ価格で8600円ぐらいするのです。   私の現場は1日に電池を2本使い切り、3本目の目盛りが減るぐらいまで消費しますから、予備電池2本追加は必須です。   するとボディ価格に事実上17000円の上乗せが必要となります。   すると25万仕事ですか。ハードル高いな(笑 2:高感度耐性  →動画の話ですからね。その上で読み進めてください。   ISO800までは他社のライバル機とも戦える画質だと思います。   ですが、1600になるととたんに厳しくなりますね。主観ですけど。   具体的には肌のなめらかさです。格段の差がつきます。   これはオリンパスに限らずパナソニックでも感じることですので、もしかしたらマイクロフォーサーズの限界なのかもしれない。   と言うより、私の場合の比較対象であるソニーα7シリーズが色っぽいから、なのかもしれない。   とにかく、動画撮るならISOは800まで、それ以上はトレードオフがある。   …というのが私の実感です。   E-M1markIIはセンサーも新型ですし、ちょっとは改善されているのかな?   そこはギャンブルですね。今回の新宿のようなイベント会場では試せないレベルの劣悪環境で、戦えるかどうか。 3:オリンパスの生産品質管理   この1年以上、ずっと書き続けていることです。このメーカーが売るものは、信用できない。   オリンパスは、それまで持っていた私の期待と信用を、完全に裏切ってくれました。   詳しいことは省略しますが、要するに「買っても買っても、箱を空けたら不良品」というていたらく。   正直言って信用ゼロ、二度と買わないと思っていました。   いや、今も思っていますよ。   会場で見た「E-M1markII」は良いカメラだと思いました。が、それと同じ品質のものが手に入る保証が、永遠の0。 とにかくまとめますと、 「買うかどうかは分からん」 であります。 当ブログは当面「新発売の機材を手に入れて感想を書く」というジャンルからは手を引こうと思っており、 E-M1markIIについても好印象を持ちつつも、また裏切られるのではないかという思いが大きく、手を出せません。 しかし。

今回はこの辺で。

オリンパスのポンコツな生産品質管理について今回も書いてしまいましたが、 今回思いがけずイベント会場で友人が私に言ってくれました。 「オリンパスはベトナム工場の生産品質の低さを問題だと認識しており、対策も立てた」 そうなのか。であるならば私としては話が変わってくる。 もちろん大手メーカーが末端ユーザーに軽口で「対策しましたよ」ぐらいリップサービスすることもあるだろう。 また、仮に改善されていたとして、それを確認する手段が「また自分で買ってみる」しかない。 でも、そもそも私は「二度と買わねーよこんな糞メーカー」と思っている側の人間だ。 これですと「詰み」なんですよね。買って試す気がないんですから。 金輪際新製品には縁がないと言ってもいい。 …ですが、今回その友人の言葉に触れて、「もう一度手をだしてもいいかな」と思うようになりました。 これは「二度と買わない」→「次にダメだったらおしまい」ぐらいに私の態度が軟化したことを意味します。 0が1になる、この違いは大きいですよ。 言ってくれた友人の人柄によるところも大きいです。 信頼できる人物が直接囁いてくれたというのは、私にとっては値打ちが段違いなのです。 そうでなければ信用するものか。 というわけで、E-M1markII購入については品質のことは忘れて、ニュートラルな思いでフェアに検討することにいたします。 結果として買わなくてもご容赦くださいね。結局はお財布との相談ですからね(笑 次回は今回の関連記事(てかそっちがメインか?)の予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC07333
今回の
機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事
2100-1400.jpg

「figma 艦これ 吹雪 Animation ver.」当ブログ初登場!

可動式フィギュアシリーズ「figma」、艦これアニメから主人公「吹雪ちゃん」登場、という記事です。 前回に続き、2回連続、今回までとなります。 世間的には評判があまりよろしくない「アニメ艦これ」ですが私は楽しく見ていたクチでありまして、 その主人公でありますから、これはもう積み上がったfigmaの箱の中から優先開封!となったわけであります。 積読状態になっているfigmaからは、また気分に従って登場してもらいますけど。 しぶりんとか。しぶりん?しぶりんって誰や?
figma 吹雪 Animation ver.

今回の吹雪ちゃんは戦闘モードですぞ

前回の記事での吹雪は、にこにこ笑顔とかそういう表情パーツを使用して「普通の女の子感」を採り上げてみました。 今回は艦娘の本領と言うべきか、戦う姿をフィーチャリングしてみます。 キリッとした表情も凛々しいですなー EM598486 これは設定上の吹雪というよりはfigmaの特徴なのかもしれませんが、スタイルが良いです。 上半身よりも下半身、具体的には膝ですかね。膝で遊ぶ、ぐらいの感覚でポーズをつけていきます。 EM598491 艤装(艦船の装備。軍艦なら兵装も指す)を取り付けてみました。ランドセルのように背負わせます。 艦娘の本分は戦闘ですからこれを背負わせるのがデフォルト、なのかもしれません。 個人的には無い方がいいかな。艦これの意味無いですね。すみません(笑 EM598485 アニメ艦これでは艦娘は出撃の際、海の上を滑るように進んでいました。スケートみたいな感じかな。 その雰囲気をあらわしたいと思ったのですが、おぼろげなイメージだけで再現するのはなかなか難しいものですね。 EM598493 冒頭の「文字を入れて見出し画像にする」という目的のために撮った、 だけど採用しなかった、ボツテイクです。 文字を入れる予定のところは大きく空けておく、広告あるあるネタですよね。 余談ながら記事トップの画像の話になりますけれども、 前回の吹雪ちゃんのトップ画像と対照にするために、出来はともかく構図なんかは計算しました。 個人的には「前編記事でキリッと表情、後編記事で柔らかい表情」の方がしっくりくる気はしたんですけど、 作り直しが面倒くさい作り始めたものを無碍にもできず、結局「前編で笑顔、後編でキリッと」させてしまいました(笑 EM598488 ずっと「キリッとした表情」ばかり載せてきましたので、最後はこんな感じで。 海軍式の敬礼をポーズとして真似るために、資料を見ながらちょっと苦労しました(笑 EM598490

今回はこの辺で

というわけで全2回シリーズでお送りしました「figma 吹雪」いかがでしたでしょうか。 不評だったアニメ版ベースとはいえ立派に「艦これ」ですから軒並み完売、量販店ではもう手に入らないと思います。 今から手に入れようと思ったら、ちょっと高めのネットショップや中古店を回るしかないんでしょうね。 それで思い出した! figmaやキューポッシュとは違うのですが、「これは欲しい」というフィギュアが(私としては珍しく)あったもので、 また秋葉原を彷徨わなくてはならないのであります。 まあそのことは別の話。 次回はまた別のネタでまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

パナソニック「LUMIX GX7mk2」にオリンパスのレンズを取り付けて撮りました

パナソニックから発売中のデジタル一眼カメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 まだしばらくはGX7mk2関連ネタで記事を書けそうな気がします。 我が家のレンズ資産をあれこれ引っ張り出してきて組み替えながらその性能を検証…ではなく、 使い心地や使いドコロを書きつつ、ひいては私が楽しんで撮っているところをご覧いただくことで、 以ってGX7mk2の魅力をお伝えするささやかな一助となる、そこらへんを目指していきます。 んでもって! 今回使用したレンズはオリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8PRO」です。 浅草に出掛けていって撮り歩き、前半は「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」を使って、それを記事にしたのが前回です。 レンズを取り替えて後半戦、超広角から望遠にガラリと、ファインダー越しの私の世界が激変するのだ!(笑 P1020042

今回も浅草界隈の写真です

浅草寺を中心とした浅草観光エリア界隈を、引き続き撮り歩いていきます。 それはそうと、よく見たら傾いているではないか! 相変わらず水平を取るのが下手くそな私です。もっと練習せねば。 P1010322 水平を取るのが下手くそというのは、こういう写真で誤魔化すことが多いからでしょうね。 特に望遠ですと一部分を切り取る撮り方に(私の場合は)なるわけで、 そこに安住してはいかんのでしょう。この写真は気に入っていますけれど。 P1010336 龍から少し眼を落として、ひしゃくのあたりを狙ってみました。 狙った、というほど厳密じゃないなあ。ピントはテキトーです、すみません。 前後の水しぶきがボケる、そんな雰囲気を押さえたかったのであります。 結果私の写真としては珍しい部類のものになりました。上の龍写真と合わせて、個人的には気に入っています。 P1010341 何となく撮らせていただきました。 ツアー客を引率する方が持つ小旗が日の丸、というところにちょっと目が行ったのです。 P1010351 仲見世でお店を見て回る人たち、というところを撮らせていただいています。 晴れていたこともあり、いつにも増してかなりの混雑っぷりでした。 P1010367 浅草寺から浅草六区方面につながる商店街です。 お寺の雰囲気を引き継ぐように赤で統一しています。 アーケード自体も比較的新しいものですから何となく唐突感があるような気もしますね。 週末はこちらも混雑します。 P1010379 上の写真の商店街や、あるいは伝法院通りもそうなんですけれど、やっぱり観光地然としたお店が目立ちます。 しかし、一本道を入りますと味のあるお店が軒を連ねていたりします。 私は基本的に観光地やメジャーな場所を撮ることが多いんですけれども(それは意図してやっていることです)、 差し障りの無い範囲でこういう路地も撮っていきたいなあとは思っています。 P1010380

今回はこの辺で。

レンズについて総括、GX7mk2との組み合わせで感想を書きますと、 さすがにこれらのオリンパスPROレンズと組み合わせますと、ボディの小ささと言いますか軽さと言いますか、 悪く言えばチャチさが目立つなあと思いました。 まあレンズを持って支えるわけですから別に良いんですけど(笑 カメラとしてのガッシリ感は、同じぐらいの大きさのカメラで比べますとE-M5markIIの方が高いですね。 それをどの程度重視するかが、GX7mk2を使っていての満足度を左右するような気がしました。 撮れる写真は、私としてはもう充分です。GX7mk2ならではの写りというのは特に感じません。身も蓋もないですね(笑 出てくる写真はちょっと色が濃いかなと思いますが、今後調整であれこれいじってもう少しナチュラルにするかも。 ローパスレスについては特に感想はございません。掲載する写真をご覧になって「あ、こういうところに出るな」とか感じていただければと。 次回もGX7mk2関連記事になります。浅草を離れて別のネタとなる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010372
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事

パナソニック「LUMIX GX7mk2」にオリンパスのレンズを取り付けて撮りました

先月パナソニックから発売されたデジタル一眼カメラ「LUMIX GX7mk2」関連エントリです。 今回からは順次実写編を混ぜていきます。 私が購入した目的は動画ですのでいずれガッツリやりますが、今回は写真です。 ここまでの記事では主にパナソニック純正のレンズと組み合わせて撮った写真を掲載してきましたが、 せっかくのマイクロフォーサーズでありますので、オリンパスの純正レンズとの組み合わせも楽しんでいきたい。 こういう時、このマウントは楽しいですね。 大手2社がかりで純正レンズを作りまくるという体制が、マイクロフォーサーズの醍醐味だとも言えます。 というわけで今回のゲストは「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」であります。 換算14-28mmでF2.8通しという数値は他社マウントで言うところのいわゆる「大三元」、 「大手2社で純正レンズを出しまくる」わけですのでスペックが重なるものも多いのですが、 「F2.8通し超広角ズーム」を手に入れようと思ったらパナソニック製は現時点で存在しませんので(F4通しはありますが)、 このオリンパスレンズが唯一の選択肢となっています。 P1020044

行ったところは浅草です

当ブログ的には毎度おなじみの試し撮りスポット、何かあったら浅草、みたいな(笑 六区から浅草駅にかけてのいわゆる「観光地浅草」を撮り歩くわけですけれど、 掲載する写真は結局浅草寺を中心としたものになってしまいます。赤い色が華やかなもので。 P1010314 この日は雲ひとつない快晴で、暑いかとおもいきや風が吹いていて外を歩いていても快適でした。 普段は夜撮りが主体の私としては、どこをどう撮ればいいのやら?みたいなアウエー感もちょっぴり(笑 P1010300 五重塔を逆光で押さえました。シルエットで表現するというのは私は普段やってないものでたまには良いですかね。 それはそうと、この写真を撮っている前後、カラスに襲われておりました。 やけに低空飛行で頭にバシバシ当たるなあと思っていたのですがよく考えたらあれはアタックかまされていたのだと。 どうせ襲われるなら石原さとみ似のカメラ女子に襲われたいものです。カラスじゃなくてね。 普通に歩いていただけなんで攻撃される心当たりがなかったんですが、オリ7-14の出目金を敵認定したのかもしれません。 そうか、カラスはオリンパスを敵と見たのか。奇遇でs(以下略 P1010310 おみくじ売り場です。修学旅行らしき中高生がキャッキャしているのをよく見ますね。 広角端で撮ったんですけど、ここは左側に人物が欲しかったかな。まあ言い出したらキリがないんですけど。 P1010309 本堂の中を見上げ気味で撮りました。 正面から撮るのは禁止みたいです。ご本尊(を安置しているところ)の撮影がダメみたいですね。 私は雰囲気を押さえることができれば充分なので、ささやかに撮らせていただいて、また移動です。 P1010305 仲見世通りで撮りました。 人通りが減るタイミングを待つ感じで。 この写真はファインダーを覗いて撮りました。直立していましたので、ちょっとポジションが高めなのは、それが理由です。 P1010320

今回はこの辺で。

私のような半端者は、レンズに目が慣れるまでちょっと時間がかかります。 撮影時間そのものを長く確保できないような状況の場合など、ようやく使い慣れてきた頃に撤収、みたいなこともしばしば。 換算14-28mmという超広角域を押さえたこのレンズは、私にとってそういう存在であります。 この時も「だんだん調子に乗ってきたぞ!」と思った頃にこのレンズの出番はおしまい、 レンズを交換して後半戦に突入していったという(笑 そんなわけで次回は別のレンズを使って撮った写真を掲載します。浅草写真、後編となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1010313
今回の
撮影機材
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
関連記事